SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • ロッテ、9月22日のオリックス戦で「TEAM26大判UVカットポンチョ」付きチケット販売
  • 「LANAちゃんのライブに行く。歌で元気をもらう」 全英女子Vの桑木志帆が帰国後に向かった先は…
  • 「再び最悪の一面を見せた」「完全に常軌を逸している」W杯決勝から2週間、アルゼンチンMFがまた衝撃行動。倒れた相手に至近距離から…
  • 「複数のクラブが関心を示している」欧州でプレーする25歳日本人の去就に現地メディアが注目!「退団の可能性に備えなければならない」
  • テア・シュテーゲンがバルサから再びレンタル移籍!…アヤックス加入でミチェル監督と“再タッグ”
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

【GLEAT】藤田和之が井土をビーストボム葬「いつでもやってやるよ!」

2026年08月03日 20:25

 GLEAT3日の新宿大会で、野獣藤田和之(55)が井土徹也との遺恨を深めた。  藤田はこの日、ケンドー・カシン、中嶋勝彦と組んで井土、伊藤貴則、田村ハヤト組と対戦。ゴング前に仕掛けられ、井土に蹴りを打ち込まれるなどいきなり攻め込まれた。だが藤田もすぐに応戦し場外戦を展開だ。  リングに戻ると逆エビ固めで捕まえて悶絶させる。終盤には敵軍の集中攻撃を受ける場面もあったが、井土と一騎打ちの状況になると猛反撃だ。食い下がる井土を強引にリフトアップして叩きつけたかと思えばラリアートをさく裂。最後はビーストボムで叩きつけて3カウントを奪った。  試合後、藤田は井土の気迫について問われると「みんな変わりゃしねえよ。変わりゃしねえ!」とバッサリ。それでも「いつでもいいよ。いつでもやってやるよ!」と今後も井土の攻勢を受けて立つ構え。これにカシンから「いつでもやってやるって…。お前、ノアだろ。いつでもはできないだろ!」と突っ込まれたが無視するのだった。  一方の井土は「今日は負けたけどこんなもんじゃ終わらねえよ。覚悟しとけよ!」と引く気配なし。戦いはまだまだ続きそうだ。

  • 格闘技
  • 【新日本】ドリー・ファンク・ジュニアさんを追悼「藤波辰爾&ボブ・バックランド組との夢対決実現」

    2026年08月05日 15:09
     新日本プロレスは5日、85歳で亡くなったプロレス界の大レジェンド、ドリー・ファンク・ジュニアさんを追悼した。  新日本は公式ホームページで「日本時間8月5日、元NWA世界ヘビー級王者であり、日本のプロレス界にも絶大な影響を与え、『グレート・テキサン』と呼ばれたレジェンド、ドリー・ファンク・ジュニアさんが逝去されたことがWWEより発表された。享年85歳」と伝えた。  さらに「ドリーさんは、父ドリー・ファンク・シニアのもとで英才教育を受け、1963年にプロレスデビュー。1969年にジン・キニスキーを破り第46代NWA世界ヘビー級王座を獲得すると、以後約4年3か月にわたり王座を防衛し続けた。日本においては、1969年の日本プロレス初来日時にジャイアント馬場、さらに新日本プロレス創業者であるアントニオ猪木とも歴史的な名勝負を展開。その後は全日本プロレスを主戦場とし、弟テリー・ファンクとのタッグチーム“ザ・ファンクス”で、日本のプロレスブームを牽引。看板外国人スターとして絶大な人気を誇った」とドリーさんの輝かしい功績を紹介した。  続けて「新日本プロレスのリングとは長らく縁がなかったものの、2001年10月に初参戦をはたす。10.8東京ドーム大会ではザ・ファンクスを結成し、藤波辰爾&ボブ・バックランド組との夢の対決を実現させた。2009年には兄弟揃ってWWE殿堂入りをはたしている」と新日本での活躍も記した。    その上で「謹んで、ドリー・ファンク・ジュニアさんのご冥福をお祈りいたします」と追悼した。

  • 全日本プロレス、公式サイトでドリー・ファンク・ジュニアさんを追悼「全日本プロレス所属選手・スタッフ一同、哀悼の意を表し、謹んでご冥福をお祈りいたします」

    2026年08月05日 13:57
     全日本プロレスは5日、公式サイトなどで85歳で亡くなった日米のプロレス界でトップレスラーとして活躍した元NWA世界ヘビー級王者のドリー・ファンク・ジュニアさんを追悼した。  ドリーさんはジャイアント馬場さんが団体を旗揚げした1972年10月からレスラーとして外国人レスラーを招聘(しょうへい)するブッカーとしてリング内外で王道マットの発展に貢献してきた。    2013年からはPWF会長に就任し今年で旗揚げ54年を迎える団体を支えてきた。  全日本は「四代目PWF会長ドリー・ファンク・ジュニアさんが日本時間2026年8月5日、85歳でご逝去されました。ドリー・ファンク・ジュニアさんの訃報に接し、全日本プロレス所属選手・スタッフ一同、哀悼の意を表し、謹んでご冥福をお祈りいたします」と追悼した。

  • 新日本プロレス、公式サイトでドリー・ファンク・ジュニアさんを追悼「新日本プロレスのリングとは長らく縁がなかったものの、2001年10月に初参戦をはたす」

    2026年08月05日 13:35
     新日本プロレスは5日、公式サイトなどで85歳で亡くなった日米のプロレス界でトップレスラーとして活躍した元NWA世界ヘビー級王者のドリー・ファンク・ジュニアさんを追悼した。  新日本プロレスはドリーさんの功績とプロレス人生を紹介。そして「新日本プロレスのリングとは長らく縁がなかったものの、2001年10月に初参戦をはたす。10.8東京ドーム大会ではザ・ファンクスを結成し、藤波辰爾&ボブ・バックランド組との夢の対決を実現させた。2009年には兄弟揃ってWWE殿堂入りをはたしている」と伝え「謹んで、ドリー・ファンク・ジュニアさんのご冥福をお祈りいたします」としのんだ。

  • 「熊本市出身」吉岡世起、「ゼンニチJr.フェスティバル ランブル」を制しふるさとに誓う「少しでも勇気やチカラを与えられたらと思います」…8・2立飛大会全成績

    2026年08月05日 13:27
    ◆全日本プロレス「全日本プロレス祭り2026」(2日、東京・ドーム立川立飛)観衆880人(札止め)  全日本プロレスは2日、東京・立川市のドーム立川立飛で「全日本プロレス祭り2026」を開催した。

  • 藤波辰爾、「個展」でファン公開「揮毫」…「すべてを無にして筆に集中したい」…6日から「人間・藤波辰爾展」開催

    2026年08月05日 13:03
     プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾が6日から新宿区の「アートコンプレックスセンター/ACT5」でCOUNT2.9presents 人間・藤波辰爾展」を開催する。  展覧会は、今年デビュー55周年を迎えた藤波のプロレスラーとしてだけではなく、夫、父、そして1人の人間としての藤波辰爾の人生。生い立ちや家族、あまり語られてこなかったプライベートの「藤波辰巳」をデビュー55周年特別企画展で紐解く内容で秘蔵写真、ガウンを公開、あの『伝説の曲』で使用された幻の衣装を初公開する。  期間中の8日には午後1時から藤波が来場者の前でライブで書道作品を書き上げる特別イベント「藤波辰爾席上揮毫イベント」を開催する。  藤波はスポーツ報知の取材にファンに揮毫(きごう)する姿を初めて公開することに「デビュー55年でいろんなことに挑戦したいと思って、トライしてみようとなりました」と明かした。  書き上げる文字は師匠のアントニオ猪木さんの座右の銘「闘魂」になる。「猪木さんに天から『バカヤロー!』って言われるかもしれませんが、気持ちを込めて書こうと思います」と意気込みを披露。書道は、娘の美有さんが学校で書道を学び始めたころに「自宅に先生を招いて娘と一緒に教えてもらってね。その時から学んでいる」と明かす。筆をしたためると「気持ちが自然と無になる。ただ、うまく書こうと思えば、そうならないし、何かいら立つことがあると、そのままの気持ちが字に表れる。いかに気持ちを無にするかが本当に難しい」と精神修養の一貫となっていることを強調しイベントは「すべてを無にして筆に集中したい」と見据えた。  「揮毫イベント」の8・8は、1988年に横浜文田体育館で猪木さんと60分フルタイムを闘った大切な日になる。立会人として猪木元気工場代表取締役社長で猪木さんの実弟である猪木啓介氏が来場。イベント後には、藤波と啓介氏による作品認定式&スペシャルトークショー、藤波とタレントのユリオカ超特Qのトークショー、藤波との書道作品の前での2ショット撮影会も行われる。  また、今回のイベントで揮毫した作品をチャリティーオークションすることが決定。収益の一部は、「子どもの貧困」の本質的解決に取り組む「特定非営利活動法人 Learning for All 」へと寄付する。さらに「令和8年熊本地震」へもチャリティーオークションの収益の一部を義援金として寄付する。  熊本には何度も試合を行い思い入れの深い場所だけに藤波は「熊本のためにできる限りのことをやっていきたい。そして、また試合ができる状況になれば熊本で試合をしてみなさんに勇気と元気を届けたいです」と思いを寄せていた。  (福留 崇広)

  • 【全日本】安齊勇馬 初の冠番組でBALLISTIK BOYZ 松井利樹と意気投合「俺もコンサート行かなくちゃ」

    2026年08月05日 13:00
     全日本プロレスの安齊勇馬(27)が4日、初の冠番組収録に挑んだ。  安齊が出演したのは「GAORA SPORTS」で8月14日に放送・配信される「安齊勇馬の#ハジメテタッグ」。第1弾の今回は、初対面となるダンス&ボーカルグループ「BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE」の松井利樹(26)とともに、ショッピングやタフティング(手芸の一種)を行い、交流を深める内容だ。  人見知りという共通点を持つ2人だが「すごくよそよそしい感じから始まって。古着屋で服を選ぶ時も『サイズはいくつですか…?』みたいな。けど、後半は気を使わず話せるようになりました」(安齊)、「(安齊と)同じくらい人見知りなので、逆にやりやすかったです」(松井)とすっかり打ち解けたという。  プロレス観戦経験がある松井は「試合に行きたい気持ちが高まりました。最前列でタオル持って行っちゃいたい」と安齊推しを宣言した。安齊も「俺もコンサート行かなくちゃ」と口にすると「背デカいから一番後ろで」と冗談を飛ばしていた。  収録を終えた感想を、安齊は「プロレスは閉鎖されている部分があるので、他の職業の方と触れ合うことがほぼない。こういうきっかけは、自分にとってとてもいい経験になりました」と笑顔を見せた。  9月には第2弾の放送も決定している。次回のゲストの希望を「プロレスから遠ければ遠いほどうれしい。例えば文化系の方とか。考え方も変わって、生きてきた世界も違うって勉強になると思うので」と、新たな分野とのつながりに意欲を見せていた。

  • 「三冠王者」宮原健斗、前哨戦で安齊勇馬に「アゴ」粉砕される…カード変更でダブルショック「俺のパートナーは…諏訪魔!?」…8・2立飛大会全成績

    2026年08月05日 12:25
    ◆全日本プロレス「全日本プロレス祭り2026」(2日、東京・ドーム立川立飛)観衆880人(札止め)  全日本プロレスは2日、東京・立川市のドーム立川立飛で「全日本プロレス祭り2026」を開催した。  前売券が全席完売となった大会。セミファイナルのタッグマッチで三冠ヘビー級王者の宮原健斗が8・29大田区大会で挑戦を受ける安齊勇馬と初の前哨戦で激突した。  試合は、場外戦で両者が激しくぶつかり火花を散らせた。リング上で宮原がドロップキックを放てば安齊勇馬もダブルアーム・スープレックスで応戦し両者が一歩も引かない展開となった。  安齊が宮原にジャンピング・ニーを叩き込むと、ヒザをついた王者へランニング・ニーをあごにたたき込みリング下へ転落させた。試合は宮原のパートナーの本田竜輝が綾部蓮を飛行機投げ固めでフォールしたが、アゴを粉砕されるなど安齊が宮原を制圧した前哨戦第1ラウンドだった。  バックステージで安齊はは「宮原健斗、前哨戦が始まったな。アナタもいま感じてるだろ、俺の勢いを。俺はこのまま、この勢い留まることを知らず、宮原健斗を食うぞ。全日本プロレスファン、日本のプロレスファン、全員俺だけ見とけ」と誇ったが、宮原はアゴを冷やしながら現れ「なんだあれ、最後は? ジャンピング・ニーってやつ? ランニング・ニー? アイツの得意技か。アゴが、アゴが…」とうめきながらダメージを負ったこと明かすと「次にオマエと向き合う舞台は8・9東京・後楽園ホールだ。おい、安齊勇馬。アゴ、やり返すぞ。オマエのアゴにヒザをぶち込んでやるよ」と宣言。8・9後楽園ホールは、8・22熊本大会が中止となったことを受け当初の8人タッグマッチからタッグマッチに変更となったが「次の8・9の対戦カード、俺のパートナーは誰だ? 諏訪魔!?」とぼうぜん自失でゲリラ豪雨がアスファルトをたたき付ける立川に消えた。  8・9後楽園は、前哨戦第2ラウンドとして「宮原&諏訪魔 × 安齊&潮崎豪」がラインアップされている。  ◆8・2立川立飛大会全成績    ▼第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負 △小藤将太(引き分け)矢野安崇△  ▼第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負 〇青柳優馬、河野真幸(8分56秒 エンドゲーム)鈴木秀樹、芦野祥太郎●  ▼第3試合 スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負 斉藤ジュン、〇潮粼豪(15分07秒 豪腕ラリアット→体固め)斉藤レイ、関本大介●  ▼第4試合 GAORA TVチャンピオンシップ 〇挑戦者・望月成晃(14分02秒 真・最強ハイキック→体固め)王者・羆嵐● VS   ▼タッグマッチ 宮原健斗、〇本田竜輝(13分35秒 飛行機投げ固め)綾部蓮●、安齊勇馬  ▼Road to ゼンニチJr.フェスティバル ランブル 2026 〇吉岡世起(23分41秒 クラッシュドライバー→エビ固め)矢野安崇● ※退場順は、レオン・デ・オロ、MUSASHI、“ミスター斉藤”土井成樹、田村男児、立花誠吾、ライジングHAYATO、小藤将太、大森北斗、青柳亮生

  • 大仁田厚、ドリー・ファンク・ジュニアさんを追悼…2年前に対戦「川崎のリングで対戦できたことは光栄でした…ファンクス・フォーエバー!安らかにお眠りください」

    2026年08月05日 11:45
     日米のプロレス界でトップレスラーとして活躍した元NWA世界ヘビー級王者のドリー・ファンク・ジュニアさんが亡くなった。

  • ドリーさん死去にSNS追悼「ブッチャー、シークと名勝負」「血みどろでも最後は勝利」

    2026年08月05日 11:40
     プロレス界のレジェンドでWWE殿堂入りしたテキサスの荒馬ことドリー・ファンク・ジュニアさんが亡くなった。85歳だった。WWEが4日(日本時間5日)に公式ホームページで発表した。  1963年にプロレスデビューし、69年にNWA世界ヘビー級王座を獲得し、4年以上もベルトを巻いた。必殺技のスピニングトーホールドやダブルアームスープレックスを武器に日本マットでも活躍。弟のテリーさん(故人)と「ザ・ファンクス」は絶大な人気を誇った。2008年に引退し、09年にWWE殿堂入りを果たした。晩年は更新の育成に尽力していた。  SNSやネット上では「ご冥福をお祈りいたします」「ありがとう、ドリー」「ザ・ファンクス 永遠に」「子供のころのヒーローでした」「テリー、ドリーは世界でもっとも有名な兄弟かもしれませんね」「当時の世界最強タッグリーグのワクワク感を超えるものはいまだにないような気がします」「一つの時代が幕を閉じたな」と声が出ていた。  さらに「スピニングトーホールドはファンクスの代名詞として盛り上がる技でした」「ドリーのエルボーがかっこよかった」「ブッチャー、シークとは名勝負」「タイガー・ジェット・シンのサーベル攻撃に血みどろになりながらも最後は兄弟の見事な連携で勝利した」「日本プロレスに与えた影響は計り知れない」との意見も書き込まれていた。

  • 「56歳」望月成晃、羆嵐を破り「GAORA TV王座」奪取「団体の垣根を全部取っ払って誰の挑戦でも受けてやる」…8・2立飛大会全成績

    2026年08月05日 11:33
    ◆全日本プロレス「全日本プロレス祭り2026」(2日、東京・ドーム立川立飛)観衆880人(札止め)  全日本プロレスは2日、東京・立川市のドーム立川立飛で「全日本プロレス祭り2026」を開催した。  前売券が全席完売となった大会でGAORA TV王者の羆嵐がドラゴンゲートの望月成晃と2度目の防衛。真っ向からパワーをぶつけた王者に望月は得意の打撃技で対抗。熱い戦いは、望月が真・最強ハイキックをさく裂させ勝利しベルトを奪取した。  56歳の戴冠に望月はリング上で「羆嵐、聞こえてるか。久々来た俺の突然の挑戦を受けてくれてありがとう。オマエから取ったからにはな、このベルトの価値、俺が責任をもって爆上げしてやるから。安心して、任せとけよ」とメッセージを送り札止めとなったファンへ「このベルトを取ったということは、また全日本プロレスにお邪魔することになってもいいですよね? 望月成晃、56歳。まだまだ頑張りますので、皆さまこれからもよろしくお願いします」と明かしていた。  バックステージで望月は「正直、真っ向から来たら俺はもうこの歳だから…と思ったけど、しぶといね俺も。つくづく思うよ。このGAORA TVのベルト、俺が取ったからには、羆嵐から取ったからには、もっともっと価値を爆上げしていくから。誰でもいいぞ、かかって来い。団体の垣根を全部取っ払って、誰の挑戦でも受けてやる」と宣言した。  ◆8・2立川立飛大会全成績    ▼第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負 △小藤将太(引き分け)矢野安崇△  ▼第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負 〇青柳優馬、河野真幸(8分56秒 エンドゲーム)鈴木秀樹、芦野祥太郎●  ▼第3試合 スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負 斉藤ジュン、〇潮粼豪(15分07秒 豪腕ラリアット→体固め)斉藤レイ、関本大介●  ▼第4試合 GAORA TVチャンピオンシップ 〇挑戦者・望月成晃(14分02秒 真・最強ハイキック→体固め)王者・羆嵐● VS   ▼タッグマッチ 宮原健斗、〇本田竜輝(13分35秒 飛行機投げ固め)綾部蓮●、安齊勇馬  ▼Road to ゼンニチJr.フェスティバル ランブル 2026 〇吉岡世起(23分41秒 クラッシュドライバー→エビ固め)矢野安崇● ※退場順は、レオン・デ・オロ、MUSASHI、“ミスター斉藤”土井成樹、田村男児、立花誠吾、ライジングHAYATO、小藤将太、大森北斗、青柳亮生

  • 【WWE】ブロック・レスナーが正式に引退を表明 オバ・フェミに敗れ「ここ2日間はベッドの上」

    2026年08月05日 11:14
     米国・WWEのビーストことブロック・レスナー(49)が4日(日本時間5日)、米スポーツ専門局「ESPN」の「パット・マカフィー・ショー」に出演し、現役引退を正式に表明した。  1日(同2日)のPLE「サマースラム」ではルーラー(支配者)オバ・フェミと、天井付き金網デスマッチ「ヘル・イン・ア・セル」を戦うも、オバのパワーに歯が立たずフォール負けを喫した。オバとの対戦成績は1勝2敗と負け越し、試合後は「お前はWWEの未来、俺は過去だ」とオバに次代の大物の座を譲り、自身の引退を示唆していた。  リモート出演したレスナーはマカフィーから「サマースラム」のことを問われると「今日、このインタビューを受けたのは世界中の皆さんに、俺が引退したことを知らせるためだ。皆さんに大きな感謝を伝えたい。土曜日(1日)は、非常に感情的な一日だった」と語り、現役引退を自らの口で発表した。  オバとの最初の対戦は4月の祭典「レッスルマニア42」で、わずか5分たらずで惨敗を喫した。当時を振り返ったビーストは「『レッスルマニア』でオバに叩きつけられた時、『もうこれ以上はできない』と思ったよ」と苦笑いで語った。一度はグローブとリングシューズを脱ぎ、引退の意志を見せたが、5月のPLEイタリア大会でオバに再戦を挑み、リベンジに成功した。  だが、1日の「サマースラム」で再びオバに敗れたことで「ここ2日間はベッドの上だった。悪夢のダンプトラック(オバ)にひかれてさ。もうその時が来たんだよ」と決意。「これで俺にとってリング上での活動は終わり。他のことすべても最後だ」と、総合格闘技の最高峰・UFCでも頂点に立った男はアスリートとしての「終わり」を迎えたと話した。  今後は趣味の狩猟に興じながら、ホッケー選手の2人の息子と、砲丸選手として2028年ロサンゼルス五輪を目指す娘を支えていくという。「俺は49歳でまだ動き回れる自分でいたいけれど、本当に感謝している。オバも、WWEユニバース(ファン)も素晴らしかった。会社(WWE)、TKO(WWEの親会社)、ダナ・ホワイト(UFC代表)、UFC、ミネソタ・バイキングス、ミネソタ大学。俺を信じてチャンスをくれたみんなに感謝したい」と、穏やか表情で述べた。  プロレス最高峰のWWEとUFC、総合格闘技の頂点UFCで世界ヘビー級王者になった史上唯一の男。WWEで最高峰王座は通算10度獲得した。2014年4月の祭典「レッスルマニア30」では、ジ・アンダーテイカーの祭典連勝記録を「21」で止めたビーストは、さわやかな笑みとともにリングを去った。 「WWEサマースラム2026」は「ABEMA」にて放送された。

  • 藤波辰爾、ドリー・ファンク・ジュニアさんを追悼「昭和のプロレスの灯が消えた」…25年前に東京ドームで対決

    2026年08月05日 10:43
     日米のプロレス界でトップレスラーとして活躍した元NWA世界ヘビー級王者のドリー・ファンク・ジュニアさんが亡くなった。

  • 藤波辰爾、「書道作品」チャリティーオークションを実施…収益の一部を「熊本地震」義援金として送る…6日から「人間・藤波辰爾展」開催

    2026年08月05日 10:36
     プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾が主宰するドラディションは4日、「COUNT2.9presents 人間・藤波辰爾展」で藤波が揮毫(きごう)した書道作品のチャリティーオークションを実施するkとを発表した。  展覧会は今月6日から16日まで東京・四谷のアートコンプレックスセンターで開催。展覧会では藤波が8日に同所でファンへ公開して書き上げる「飛龍」と「闘魂」の書道作品をチャリティーオークション。収益の一部は、「子どもの貧困」の本質的解決に取り組む「特定非営利活動法人 Learning for All 」へと寄付する。  藤波は、以前から学校などを訪れて「子どもプロレス教室」などを通して青少年育成を積極的に行ってきた。今回「特定非営利活動法人 Learning for All 」の活動に賛同し、チャリティーオークションの収益の一部を寄付する。  さらに「令和8年熊本地震」へもチャリティーオークションの収益の一部を義援金として寄付する。寄付にあたっての経過などはドラディション公式サイト、SNSなどで随時告知する。  オークションは今月8日から11日までに申し込みを受け付ける。参加条件は、「飛龍」・「闘魂」両作品ともに最低入札価格55万円(税別)で12日に当選者へ通知する。  藤波は「今回デビュー55周年を記念して「人間・藤波辰爾展」が開催されること、とても嬉しく幸せに感じています。藤波展では、プライベートの写真の展示やコスチュームの展示などを行う中で、僕の書道作品も展示することになりました。そして、8月8日という猪木さんと横浜で闘った特別な日に猪木啓介さんにも立ち会っていただきライブで「闘魂」を書くことになりました。特別な日に特別な文字を書くことに身震いしています。気合いを入れて作品に向かい合いたいと思います」とのコメント寄せていた。

  • 「マリーゴールド」天麗皇希、初代タイガーマスク「SSPW」初参戦…8・27後楽園ホール

    2026年08月05日 10:15
     初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は5日までに27日に後楽園ホールで開催する「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.40 THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary Year」にマリーゴールドの天麗皇希が初参戦することを発表した。  天麗は、アイスリボンの若菜きらりとシングルマッチで対決する。  また、Sareee&彩羽匠の「スパーク・ラッシュ」がみちのくプロレスでGHC女子王者のMIRAIとトリオを結成し、AKARI、アリア・ジェームズ、リア・ナイトと対戦することも決定した。  ◆SSPW8・27後楽園ホール大会決定済みカード  ▼6人タッグマッチ 30分1本勝負 Sareee、彩羽匠、MIRAI vs AKARI、アリア・ジェームズ、リア・ナイト  ▼シングルマッチ 15分1本勝負 天麗皇希 vs 若菜きらり  ▼レジェンド選手権試合 60分1本勝負 王者・黒潮TOKYOジャパン vs 挑戦者・間下隼人  ▼SSPW認定タッグ選手権試合 60分1本勝負 王者組・スーパー・タイガー、竹田誠志 vs 挑戦者組・澤田敦士、関本大介

  • ドリー・ファンク・ジュニアさん、「全日本プロレス」草創期にリング外で絶大な貢献…和田京平名誉レフェリーが明かす「ファンク一家が全日本を救った」

    2026年08月05日 10:02
     日米のプロレス界でトップレスラーとして活躍した元NWA世界ヘビー級王者のドリー・ファンク・ジュニアさんが亡くなった。85歳だった。  ドリーさんは、ジャイアント馬場さんが1972年10月に旗揚げした全日本プロレスを救った。  72年7月に馬場さんは日本プロレスを退団し新団体の設立に動いた。日本テレビが全面バックアップした旗揚げだったが、外国人レスラーを招聘(しょうへい)する窓口が不在だった。  当時は、大物外国人レスラーの来日が観客を動員する源だった。世界最大の団体「NWA」は、日本プロレスが抑えており、八方ふさがりの窮地に援助を名乗り出たのが、ドリーさんの父・ドリー・ファンク・シニアさんだった。  スター選手だった息子のドリーさん、テリーさんを全日本プロレスへの参戦を確約。プロモーターでもあったシニアさんは「NWA」に働きかけ馬場さんの全日本プロレスは「NWA」加盟が実現。外国人を招聘するルートを確保した。  シニアさんは旗揚げ翌年となる73年6月3日に54歳の若さで急逝。その後、ドリーさんとテリーさんが外国人レスラーを招聘する担当を担い、81年12月にスタン・ハンセンを「新日本プロレス」から引き抜くなど数多くの人気レスラーを全日本マットに呼んだ。さらに亡くなるまでPWF会長として王道マットを支えた。  1974年に入団した和田京平名誉レフェリーは、リング外でのドリーさんの功績を「シニアがいたからこそ全日本は誕生した。その後、ドリーとテリーが引き継いで全日本をてくれた。今の全日本があるのはファンク一家が救ってくれたおかげなんです」と明かしていた。  (福留 崇広)