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2026年08月07日 11:55
デザインは全3種類、ランダムで配布される ロッテは5日、9月20日にZOZOマリンスタジアムで行われる西武戦(18時試合開始)を対象に、「GRAB THE WIN - DRAMATIC PAINT TEE」がセットになったグッズ付きチケットを、先着1万5000枚限定で販売すると発表した。 同アイテムは、今シーズンに生まれた劇的なサヨナラ勝利の瞬間をモチーフにした半袖Tシャツ。4月3日のソフトバンク戦で9回裏2死二、三塁から逆転サヨナラ2点適時二塁打を放った藤原恭大外野手、6月11日の中日戦で延長10回裏2死一、三塁からサヨナラ適時打を放った佐藤都志也捕手、6月12日のDeNA戦で9回裏2死二、三塁からサヨナラ適時打を放った山本大斗外野手の劇的勝利のシーンをデザインした全3種類を展開する。 グッズの有無は、ビジター外野応援指定席を除く全席種でチケット購入時に選択可能。グッズの有無による金額差はなく、シーズンシートオーナーおよびホーム外野応援指定席マイシートオーナーも対象となる。 チケット1枚につきTシャツ1枚を受け取ることができ、デザインは全3種類の中からランダムで配布される。受け取り場所や注意事項などの詳細は、球団公式ホームページで確認できる。(Full-Count編集部)
2026年08月08日 17:19
「DeNA−広島」(8日、横浜スタジアム)
DeNAは、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の被災地支援のため、前日に引き続いて試合前に募金活動を行った。
熊本出身の吉野光樹投手をはじめ、東、尾形、浜地ら11選手が参加し、募金箱を持って呼びかけた。
多くのファンが募金に訪れ、吉野は「熊本のために皆さん並んでいただいて、うれしいです。プレーで元気を与えられたらと思います」と感謝の言葉を口にした。
故郷の友人とは電話で連絡を取り合っており、「この暑さで大変というのもあるし、先が見えないという話も聞きます」と被災地の状況に胸を痛めている。10年前の熊本地震の時は高校3年生で地元におり、「実際に僕が地震を経験した時も、生活がいつ戻るんだろうというのをすごく思った日々を過ごした」と回顧。「こういった時に、テレビとか、ラジオとかで野球中継を聞いて、1人でも笑顔だったり元気をもらえる人が増えてくれたらなと思います。僕自身も、そうやって元気をもらえたこともあったので」と力を込めていた。
また、7日に甲子園で熊本代表の有明高校が逆転勝ちを収めたことにも触れ、「一生懸命なプレーは、元気をもらえるような姿でもあったので、僕たちも負けないように元気を届けられたら」と話した。
2026年08月08日 17:10
徳島から2025年育成ドラフト5位で入団→今年7月に支配下入り
逸材右腕がベールを脱いだ。ロッテの高橋快秀投手は7日、本拠地で行われたオリックス戦にリリーフでプロ入り初登板を果たした。1回無失点、1四球1奪三振で切り抜けると、「めっちゃめちゃいい」「可能性感じた」と早くもファンの心を掴んでみせた。
9回、1軍初対戦となった先頭の太田に四球を与えたものの、紅林を二併殺打に打ち取った。来田には切れ味鋭いフォークで空振り三振に仕留めた。堂々の内容でロッテファンから拍手が送られた。
多度津高(香川)から四国IL・徳島に進み、2025年育成ドラフト2位で入団した20歳。3月14日のファーム・リーグ日本ハム戦でプロデビューすると、ここまで17試合、計20イニングを投げて防御率0.00と無双投球を披露した。7月30日に支配下登録され、8月7日に1軍昇格を果たした。
「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeが「堂々デビュー」として映像を公開すると、ファンからは「何故今まで育成にいたのか」「素晴らしかった」「凄いよほんと」「育成から防御率0.00ってマジか」「神すぎる」「なんか朗希思い出した」と絶賛の声が殺到した。(Full-Count編集部)
2026年08月08日 17:00
7日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と斎藤雅樹氏が、DeNA・度会隆輝について言及した。
度会は同日の広島戦、1−1の6回一死二塁の第3打席、森下暢仁が投じた初球のカットボールをレフト線に適時二塁打を放った。
大矢氏は「積極的に行くというのがすごくいい結果につながっていると思う」と評価し、「このバッターはずっと使ってやりたいと思うんですけどね」と話すように、DeNAの外野の競争は熾烈。エンカーナシオンが加入した7月は先発の出場機会を減らしたが、後半戦に入り、再びスタメン出場が増えている。
斎藤氏は「今日みたいなレフトへのヒットをよく見るな。昨日からずっと見ていますよね。あっちへ引きつけてパチンと打つのが非常に上手だなと思いますね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月08日 16:58
阪神は8日、京セラドームで、選手会およびOB会による「令和8年熊本地震」の被災地支援のため募金活動を行った。
2026年08月08日 16:35
「全国高校野球選手権・1回戦、白樺学園1−2東日本国際大昌平」(8日、甲子園球場)
東日本国際大昌平が高校野球史上初めてビデオ検証を成功させた。江井監督は試合後の取材で審判へのリスペクトの姿勢を強調した。
同点の九回2死一、二塁で二塁走者の小内がけん制死となりチェンジとなったが、小内が監督にビデオ検証を要求。検証の結果セーフとなり、直後に勝ち越しに成功した。
試合を決めた大きな場面でビデオ検証が功を奏したが、江井監督は審判への敬意を熱く語った。
「審判の方々に一生懸命ジャッジしていただいている。審判があっての野球ですから。感謝しかないですよね。私たち選手もそうですけど(試合の)半分はベンチにいれるので。審判の方はグラウンドにこの暑い中立っているわけですから。熱中症の対策もそうですけど、そういった中で集中力を切らさずにこうやってジャッジしていただいているので感謝しかないですよね」
猛暑の中でグラウンドに立ち続ける審判員。指揮官はその過酷さをおもんばかり、リスペクトを表した。
2026年08月08日 15:56
「全国高校野球選手権・1回戦、白樺学園1−2東日本国際大昌平」(8日、甲子園球場)
初出場の東日本国際大昌平が初勝利を飾った。
1−1で迎えた九回、今大会から導入されたビデオ検証で初めて判定が覆った直後に勝ち越し。これが決勝点となった。
九回の東日本国際大昌平の攻撃。2死一、二塁の場面で二塁走者小内がけん制死となり、チェンジとなった。しかし、ビデオ検証を求め、検証の結果にセーフに覆り、2死一、二塁から再開。球審は「ビデオ判定の結果判定をセーフに変更します」と説明し、球場はどよめき、東日本国際大昌平の選手たちはガッツポーズを繰り出した。直後に2番入ケ町が勝ち越し適時打を放った。今大会から導入されたビデオ検証は今回が3回目だったが、初めての判定が覆った。
試合後、江井監督は「あそこは勝負どころ。どうなのかこっちからみたらわからない部分があった。あそこでアウトになってチェンジになるよりはもう一回チャンスがあった方がいいと。ジャッジが変わったのは大きかった。本当にどっちになるかわからない感じだったので、ツキがあった」と振り返った。決まり事として「欲しければシグナルは出してくれと。選手からこっちに」とし、事前にサインも作っていたという。また「審判の方には一生懸命ジャッジしていただいている。審判があっての野球ですので感謝しかない。集中力切らさずにジャッジしていただいて感謝しかないです」と慮った。ビデオ検証を求めた二塁走者の小内は「ギリギリのプレーになってしまった。自信があって、セーフになってくれと思って、監督にお願いしました。リクエスト検証ができてとてもいいなと思います」と語った。
2026年08月08日 15:46
「全国高校野球選手権・1回戦、白樺学園1−2東日本国際大昌平」(8日、甲子園球場)
2年ぶり5度目の出場の白樺学園が初出場の東日本国際大昌平に敗れ、初戦敗退となった。
九回の守りで、2死一、二塁の場面で2番手後藤が二塁へけん制。アウトと判定され、チェンジかと思われたが、今大会から導入されたビデオ検証でセーフに。直後に勝ち越し打を許した。
試合後、亀田監督は「待っている間に選手達のスイッチの入れ方が難しかった。これから対策します」と語った。
打線は1点を追う六回に2死三塁の好機を作ると、6番村端がレフトへの適時打を放ち、同点に追いついていた。投げては先発の村端が8回1安打1失点の快投をみせていた。
2026年08月08日 15:40
「全国高校野球選手権・1回戦、白樺学園1−2東日本国際大昌平」(8日、甲子園球場)
初出場の東日本国際大昌平が初勝利を飾った。
2026年08月08日 15:33
球団創設50周年のOBによる本塁打競争
マリナーズは7日(日本時間8日)、本拠地のT-モバイルパークで球団OBによるホームランダービーを開催した。イベントには、マリナーズで球団会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏も参加し、7本の柵越えをマークした。52歳を迎えたレジェンドが披露した驚異的な打撃に、ファンから称賛の声が寄せられた。
大歓声のなか“オオトリ”で登場したイチロー氏は、開始10秒でいきなり右翼ポール際へ放り込んだ。さらに2連発や最大4連発をマークするなど、約1分間で5本のアーチを架けて球場をどよめかせた。2分間の競技時間のなかで、2ポイントが加算されるジャックポット・ラウンドでの一発を含む計7本の柵越えで8ポイントを記録した。惜しくも決勝進出は逃したものの、スタンドから大声援を浴びた。
イチロー氏は現役時代にマリナーズの象徴として数々の偉大な金字塔を打ち立てており、今回のイベントでも衰えを知らない打撃でファンを魅了した。とはいえ、年齢は52歳。現役引退から7年経ったものの、華麗なスイングは色褪せることはない。
中継を見ていたファンからは「イチロー、バケモンかいやバケモンだけど」「イチロー4連発エグい」「イチロー惜しかったけど流石すぎるわ」「あの細身でもまだまだホームラン出るんですね」「イチローのホームランダービーすごかったマジで」「イチロー8本ぶちかましてて草」「おかしいだろあの打棒トレーニングの賜物か」「50歳過ぎてホームラン8本は普通にすげぇww」と、驚嘆の声が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年08月08日 15:31
「全国高校野球選手権・1回戦、白樺学園1−2東日本国際大昌平」(8日、甲子園球場)
今大会から導入されたビデオ検証で初めて判定が覆り、直後に東日本国際大昌平が勝ち越しに成功した。
九回の東日本国際大昌平で2死一、二塁の場面で二塁走者がけん制死となり、チェンジとなった。しかし、ビデオ検証を求め、検証の結果にセーフに覆り、2死一、二塁から再開。球審は「ビデオ判定の結果判定をセーフに変更します」と説明。球場はどよめき、東日本国際大昌平の選手たちはガッツポーズを繰り出した。今大会から導入されたビデオ検証は今回が3回目だったが、初めての判定が覆った。
直後に2番入ケ町が勝ち越し適時打を放った。
これが決勝点となり、試合後、江井監督は「本当にどっちになるかわからない感じだったので、ツキがあった」と振り返り、小内は「ギリギリのプレーになってしまった。自信があって、セーフになってくれと思って、監督にお願いしました。リクエスト検証ができてとてもいいなと思います」と語った。
2026年08月08日 15:23
「全国高校野球選手権・1回戦、東日本国際大昌平2−1白樺学園」(8日、甲子園球場)
白樺学園の2年生二遊間コンビが八回のピンチでプロ顔負けの併殺プレーを見せた。甲子園球場が大歓声に包まれた。
場面は1−1の八回、1死一、二塁から東日本国際大昌平の金沢が放った打球が痛烈に二遊間を襲った。これに二塁・金井がダイビングキャッチで捕球し、そのままバックハンドで二塁ベースへグラブトス。ベースカバーに入った後藤がそのまま素手でつかみ、一塁へ送球し併殺プレーを完成させた。
甲子園のスタンドは大歓声に包まれ、一時騒然。ファンも「すげー!!」「えぐいファイプレー」「感動しちゃった」「あれが併殺になるのか」とつぶやいていた。
しかし九回表からマウンドに上がった後藤が決勝タイムリーを浴び、惜しくも初戦敗退。選手達はベンチ前で涙を流した。
2026年08月08日 15:19
DeNAは、18日から20日の巨人戦で開催する「横濱漢祭 2026」の応援元帥(おうえんげんすい)として、横浜が生んだ伝説的プロレスラー・アントニオ猪木さんをAI技術を用いて具現化した「AIアントニオ猪木」が登場することを7日、発表した。
2026年08月08日 15:13
「日本ハム−楽天」(8日、エスコンフィールド)
試合前のメンバー交換で日本ハム・新庄監督と楽天・吉井監督が話し込む場面があった。
吉井監督から何かを話しかけた後、新庄監督が手で5を示した後、何かを話し、その後、2本指で何かを示していた。
前日はサヨナラ勝ちしたものの楽天投手陣から5つのデッドボールを受けた日本ハム。指揮官は試合後「ちょっとデッドボールが多かったですね。5個。ちょっと考えてもらいたいですね」と苦言を呈していた。
2026年08月08日 14:35
「阪神−中日」(8日、京セラドーム大阪)
右足首の捻挫から復帰した阪神・湯浅京己投手(27)が1軍に合流した。
6月11日・ソフトバンク戦(ペイペイ)で負傷。8月2日のファーム・広島戦(SGL)で実戦復帰し、5日のファーム交流戦・西武戦(ベルーナ)では1回無失点。6日の同戦では1回1失点だったものの2三振を奪い、連投テストを完了させ、リハビリ組から外れていた。
2026年08月08日 13:54
先発の佐々木朗希は6回2失点と粘投も…
【MLB】Dバックス 4ー3 ドジャース(日本時間8日・アリゾナ)
ドジャースは7日(日本時間8日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦で9回裏に逆転サヨナラ2ランを浴びて敗れ、今季ワーストを更新する7連敗を喫した。「1番・指名打者」で出場した大谷翔平投手は2打数無安打2四球。3回には盗塁失敗でアウトになる場面もあった。試合後、デーブ・ロバーツ監督がその場面を振り返った。
0-1の3回の第2打席、大谷はケリーから四球をもぎ取って出塁すると、すかさずに二塁盗塁を敢行。両手を広げてセーフをアピールするも、審判はアウトの判定だった。不満そうな顔を浮かべ、ドジャースベンチはチャレンジするか悩んでいたようだったが、結局申請せずに大谷は盗塁失敗となった。盗塁失敗は5月22日(同23日)以来今季3度目で、現在3連続で失敗となっている。
試合後、ロバーツ監督は大谷の盗塁失敗の場面について「(映像を確認する)我々のスタッフの判断に従うだけだ」と説明。明確に判定を覆すだけの自信がなかったようだ。「チャレンジを使う正当な理由を持てるアングルがなかった」と、まだ試合序盤だったことも影響したと思われる。
先発の佐々木朗希投手は6回2失点にまとめ、クオリティスタートを記録した。ドジャースは8回にアンディ・パヘス外野手の勝ち越し弾で9回を迎えたが、その裏にエドウィン・ディアス投手がサヨナラ2ランを浴びた。(Full-Count編集部)