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2026年08月07日 16:41
「全国高校野球選手権・1回戦、健大高崎7−1八幡商」(7日、甲子園球場) 3年連続出場の健大高崎が八幡商を投打に圧倒し、2年ぶりに初戦を突破した。 今夏初先発となった2年生エース・石垣聡志投手は二回1死二、三塁のピンチをしのぐと三回以降は八幡商打線をほんろう。八回まで10三振を奪う力投で無失点に封じた。九回2つの失策でピンチを招き、内野ゴロの間に1点を失い、完封こそ逃したものの、4安打に抑え、毎回の11奪三振のピッチングで勝利を呼び込んだ。石垣は「県大会ではなかなかチームに貢献できるようなピッチングではなく、チームに助けてもらって甲子園に連れてきてもらったという感覚なので、チームにいい流れを持ってこられる1勝だったと思う」と振り返った。 昨年は、石垣元気投手(現ロッテ)という1つ先輩の同性のエースがいたが、「自分も負けずに『石垣』っていう名前を落とさないようなピッチングができれば」と意気込んだ。
2026年08月08日 20:35
「全国高校野球選手権・1回戦、英明4−1関東第一」(8日、甲子園球場)
関東第一は逆転負けで、3年連続初戦突破はならなかった。甲子園での初戦敗退は24年春以来。夏は16年以来、10年ぶり。
自慢の守備が乱れた。1点リードの三回は守一ゴロ失策と安打で一、三塁のピンチ。続く松本は三ゴロに打ち取り三塁走者を三本間で挟んだが、三塁・浜田がボールをこぼした間に同点の生還を許した。
先発の石井は8回6安打4失点(自責点2)だった。
同点の七回は四球や遊撃失策などで1死満塁とし、走者一掃の3点二塁打で勝ち越された。
打線は初回、先頭の佐宗が左前打を放つと、続く成合の送りバントが投手のエラーを誘い一、三塁の好機。1死後に4番・井口の中犠飛で1点を先制したが、その後は本塁が遠かった。
2026年08月08日 20:35
「全国高校野球選手権・1回戦、英明4−1関東第一」(8日、甲子園球場)
夏は2年ぶり、今春センバツから2季連続甲子園出場の英明が逆転勝ち。2011年以来、15年ぶり2度目の夏甲子園初戦突破を果たした。春夏通算5勝目。
1−1の七回、四球と敵失で1死一、二塁とすると、吉川の二塁内野安打で満塁。ここで3番の松原が走者一掃の中越え3点二塁打を放って勝ち越した。
先発の富岡は3安打1失点で完投。初回に自身の失策も絡んで1点を失ったが、二回以降は走者を出しても相手に得点を与えなかった。
2026年08月08日 20:18
「阪神−中日」(8日、京セラドーム)
阪神のデルミス・ガルシア外野手が打球を後ろにそらし、追加点を許した。
4点ビハインドの七回1死一塁。サノーが左翼へ浅い飛球を放ち、ガルシアは猛チャージした。最後は滑り込んだが、届かずに“後逸”。一気に一走の本塁生還を許し、サノーの適時二塁打となった。
二回にも2死一、二塁で投手・マラーの左中間への打球にスライディングしながら、止めることができず。2者の本塁生還で適時三塁打となっていた。
5日のDeNA戦(横浜)では1軍初安打が満塁本塁打という、インパクトを残した。翌6日には2試合連続本塁打。バットでは存在感を見せているが、守備で課題が見つかった形だ。
2026年08月08日 20:08
4月に第4子となる女児が誕生したばかりのフリーマン夫妻
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手の妻であるチェルシーさんが、病院に緊急搬送されていたことが明らかになった。
2026年08月08日 19:58
「日本ハム0−6楽天」(8日、エスコンフィールド)
日本ハム・郡司が約1年ぶりにマスクをかぶった。
七回に代打で登場し、八回の守備から捕手を務めた。捕手としての出場は昨年8月13日のロッテ戦以来。守備位置がアナウンスされると、ファンからはどよめきも起きた。
代打と同時に起用を告げられたといい「ビックリしました。今年ピッチャーは1球も受けていない」と面食らいつつ、孫易磊とのバッテリーで2回無失点。「意外といけるもんですね。易磊に感謝です」と苦笑いした。
今年は捕手の練習はしておらず、キャンプでも触らなかったという防具は「今年初めて見ました。見ての通りピカピカ。こんな色合いだったんだ」という状態。それでも、防具を遠征先にも持参し捕手が足りなくなる可能性がある試合展開の時にはピッチングマシンの球を受けるなど、最低限の備えだけは怠らなかった。
久々に見たマスク越しの光景に「やっぱり根はキャッチャーなんだなと感じました」と話しつつ「とりあえず今年は緊急時(の起用)だと思うので。今季に関して言えばもっと打たなきゃいけない。そこの軸は忘れずにという感じです」と、冷静に受け止めていた。
2026年08月08日 19:38
「ファーム交流戦、ハヤテ−阪神」(8日、ちゅ〜るスタジアム清水)
「腰部の疲労骨折」から実戦復帰3試合目の登板となった阪神先発のイーストン・ルーカス投手が二回に頭部死球を与え、危険球退場。わずか25球での降板となった。
初回は無失点で立ち上がったが、まさかの事態が起きたのは二回だった、先頭の元阪神・野口に153キロ直球を右前に運ばれると、続く左打者・今村への6球目。148キロ直球がすっぽ抜けて頭部に直撃。衝撃でヘルメットは吹っ飛び、ルーカスは両膝に手をついてがっくりとうなだれた。ルーカスは危険球退場となり、今村には代走が送られた。
ルーカスは7月22日のファーム・DeNA戦(横須賀)で約3カ月ぶりに実戦復帰し、1回無失点。8月1日のファーム・広島戦(SGL)でも3回無失点に封じていた。順調にステップを踏んでいた中で迎えたこの日の登板だったが、まさかの形でマウンドを降りた。
2026年08月08日 19:32
「西武−ソフトバンク」(8日、ベルーナドーム)
2026年10月よりTVアニメ化が決定しているアニメ『パンどろぼう』から、パンどろぼう役の声優・朝井彩加がセレモニアルピッチに登板した。
大きなパンどろぼうとともに、ポニーテール、西武のユニホームにデニム姿で登場。大きく振りかぶり、豪快なフォームで投じたが、ノーバウンドとはいかず。ボールは手前はベース手前に落ちて転々。捕手が前に出て捕球した。
SNSなどでは「たまげてしまった」、「朝井彩加さんかわいい」との声があがっていた。
2026年08月08日 18:41
「巨人8−2ヤクルト」(8日、東京ドーム)
投打がかみ合った巨人がヤクルトに快勝。
2026年08月08日 18:39
「全国高校野球選手権・1回戦、日本文理4−6大分商」(8日、甲子園球場)
3年ぶり16度目出場の大分商が日本文理に逆転勝ちで29年ぶりの白星を飾った。
MAX152キロのプロ注目右腕、エースの平田玲翔投手が劣勢ムードの試合を一変させた。2点目を奪われた三回。なおも無死一、二塁のピンチで9番白木に2ボールとなったところで、DH解除で平田がマウンドへ。いきなり150キロのストレートをみせ、甲子園をどよめかせると、遊ゴロ併殺に。さらに150キロ超を連発し、続く大地も二ゴロに打ち取ってピンチを脱した。その後、味方打線が逆転に成功した。
試合後、平田は「厳しい試合だったけど、力を合わせて勝ててうれしい。大好きなシーンだったので、楽しみながら投げることができた」と笑顔で振り返った。那賀監督は平田の投球に「ピンチの場面で1球で空気を変えて、しのいでいけるのが彼の凄さ。酷な要求をしたような投手交代でしたけど、見事に応えてくれました」と感嘆。「県大会の時からピンチでマウンドに上がると本当にあの空気感を作る。彼自身も意識しているんだと思うが、球威以上に彼の気の強さ、意思の強さを感じる。凄い選手だなと。自分のところの選手を褒めるのはちょっと申し訳ないですけど、すごいなと」と舌を巻いた。
2026年08月08日 18:33
ロッテ−オリックス(ZOZOマリンスタジアム)の試合前に、水曜日のカンパネラがスペシャルライブを行い、「エジソン」「シャルロッテ」を披露した。
▼水曜日のカンパネラ
「今回は初めてのZOZOマリンスタジアムでのパフォーマンスでした!普段なかなかない360度お客さんがいる環境に少し緊張しましたが、皆さんの前向きなパワーのおかげで最高に楽しく歌うことができました!また、試合前には明日8月9日で同じ誕生日の山本大斗選手とお会いし、記念撮影をしていただきました!これまで同じ誕生日の人に出会う機会がほとんどなかったので、このような交流ができて本当に嬉しかったです!」
2026年08月08日 18:32
「阪神−中日」(8日、京セラドーム)
阪神のガルシアと熊谷が交錯するアクシデントがあった。
両軍無得点の二回1死一、二塁。岡林が放った遊撃後方への打球を2人が追いかけた。ガルシアは余裕があったように見えたが、熊谷が追いかけて交錯。熊谷の左肘がガルシアの顔面を直撃した。ともに痛そうな仕草を見せて、トレーナーが駆け寄った。お互いに大事には至らず、プレーは再開された。
しかし、直後に加藤に先制の適時打を浴び、投手のマラーには2点適時三塁打を許した。さらに2死三塁からは福永にもタイムリーを食らった。
熊谷は遊撃では7月19日以来の先発。ガルシアは4試合連続でスタメン起用されている。
2026年08月08日 18:28
劣勢の6回に角度42度の25号
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は7日(日本時間8日)、本拠地で行われたガーディアンズ戦で今季25号を放った。
2026年08月08日 18:21
「巨人8−2ヤクルト」(8日、東京ドーム)
ヤクルトは投手陣の不調が響いて痛恨の逆転負け。今月初の連勝と後半戦初のカード勝ち越しはお預けとなった。
先発した高橋の大乱調が誤算だった。1点リードの二回は2死後、佐々木に四球を許し一、二塁から浦田に左前適時打を打たれて同点に追いつかれた。
同点の三回にも、つかまった。先頭・泉口に四球を与え、続くダルベックに二塁打を浴び二、三塁とピンチを招く。ここで笹原に中前打を浴びて逆転を許す。その後、安打と四球で無死満塁とピンチを広げたところで降板。2番手・荘司が1死後、投手・竹丸に押し出し四球を与えるなど失点を重ねた。この回は一挙5失点を喫した。高橋は2回0/3を7安打3四球、6失点だった。
打線は二回1死三塁から内山の左前適時打で1点を奪って先制した。三回以降はスコアボードに0を並べ続け、1−6の七回にようやく1点を返した。
2026年08月08日 18:21
「巨人8−2ヤクルト」(8日、東京ドーム)
投打がかみ合った巨人がヤクルトに快勝。先発・竹丸は前回の炎上投球から修正力を示し、後半戦の“初勝利”をつかんだ。
打線が猛攻を見せた。1点を先制された直後だ。2死から佐々木が四球、竹丸が内野安打でつなぐと、1番・浦田が「竹丸さんがつないでくれたので、何とかしたかった」と左前にはじき返してすぐさま同点とした。
さらに三回だ。泉口が四球で出塁すると、ダルベックはフェンス最上部まで運ぶ二塁打でチャンスメークに成功した。すると、続く笹原が勝ち越しとなる適時打を放って、岸田もバスターエンドランを決めて左前打を記録。石塚も四球を選んで無死満塁。この回5者連続出塁で、ヤクルトの先発・高橋をマウンドから降ろした。
1死を挟んでなおも満塁で、竹丸が押し出しの四球を選んだ。さらに浦田が2打席連続の適時打を放ち、この回一挙5得点。打者13人の猛攻を見せ、試合の主導権を握った。
投げては先発・竹丸が大量援護の中で粘投を見せた。二回に先制点を許すも、三回以降は二塁さえ踏ませない力投。6回5安打1失点で8勝目をつかんだ。
竹丸が東京ドームで白星を挙げるのは5月17日以来、約1カ月半ぶり。前回登板の8月1日・DeNA戦ではプロ入り最短KOとなる3回8失点と炎上し、この1週間は投球フォームを微調整。「感覚的なものなので、投げながらっていう感じです」とキャッチボールやブルペンで修正を目指し、この日の結果につなげた。
2026年08月08日 18:19
「全国高校野球選手権・1回戦、日本文理4−6大分商」(8日、甲子園球場)
3年ぶり16度目出場の大分商が日本文理に逆転勝ちで29年ぶりの白星を飾った。
MAX152キロのプロ注目右腕、エースの平田玲翔投手が劣勢ムードの試合を一変させた。2点目を奪われた三回。なおも無死一、二塁のピンチで9番白木に2ボールとなったところで、DH解除で平田がマウンドへ。いきなり150キロのストレートをみせ、甲子園をどよめかせると、遊ゴロ併殺に。さらに150キロ超を連発し、続く大地も二ゴロに打ち取ってピンチを脱した。すると五回に中野、菅原の連続適時打で同点に追いつき、六回に杉山、萱島の適時打で2点を勝ち越し、試合をひっくり返した。
平田は八回に2点を奪われたが、7イニングを2失点の快投をみせた。
試合後、那賀監督は平田の投球を「ピンチの場面で1球で空気を変えて、しのいでいけるのが彼の凄さ。酷な要求をしたような投手交代でしたけど、見事に応えてくれました」と称賛。「県大会の時からピンチでマウンドに上がると本当にあの空気感を作る。彼自身も意識しているんだと思うが、球威以上に彼の気の強さ、意思の強さを感じる。凄い選手だなと。自分のところの選手を褒めるのはちょっと申し訳ないですけど、すごいなと」と、目を細めた。