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2026年08月07日 20:54
「日本ハム3−2楽天」(7日、エスコンフィールド) 日本ハムは今季5度目のサヨナラ勝ち。2連勝で貯金を今季最多タイの13とした。 2−2で迎えた九回1死から連続四死球で一、二塁とし、途中出場の矢沢が右前打を放ち、これが右翼手の悪送球を誘って、サヨナラ勝ち。 打線は二回無死一塁から野村の左翼フェンス直撃二塁打を放ったが、一気に三塁を回った一走・吉田が本塁寸前で憤死して先制はならず。その後も三回の2死満塁など再三走者を出しながら得点を奪えずにいたが、2点を追う八回2死満塁から代打・レイエスの左翼線への2点適時二塁打で同点に追いついた。 先発の達は7回6安打2失点。六回に黒川の右越えソロで先制を許すと、七回は中島の左犠飛で追加点を奪われ、この回限りで降板、4勝目はお預けとなった。
2026年08月07日 22:29
「DeNA2−1広島」(7日、横浜スタジアム)
2試合ぶりスタメンの広島・石原貴規捕手(28)が攻守で存在感を放った。
1点を追う四回2死一、二塁で相手先発・平良と対峙(たいじ)。「どんな形でもヒットになればいいと思っていた」と、シンカーを右前へ運び試合を振り出しに戻した。これが7月15日・DeNA戦の第3打席で二塁打を放って以来、19打席ぶりの安打。「どんな形であれ1本出たので継続していきたい」と力を込めた。
守備では約1カ月ぶりの1軍復帰を果たした森下を好リード。七回無死二、三塁のピンチを無失点で切り抜けるなど、7回5安打2失点の力投に導くも、右腕に7敗目がついてしまい、「実力のあるピッチャーなので勝ちたかった」と悔しさをにじませた。
チームは3連敗で借金が今季ワーストタイの「16」に膨らんだ。8日・DeNA戦は一丸となって勝利をつかみにいく。
2026年08月07日 22:10
「ロッテ2−6オリックス」(7日、ZOZOマリンスタジアム)
育成2位で四国アイランドリーグplus・徳島から昨年の育成ドラフト2位で入団し、7月30日に支配下登録された高橋快秀(20)がプロ初登板。先頭打者に四球を与えたが、続く紅林を併殺、最後はフォークで来田を三振に仕留め無失点デビュー。直球は自己最速を更新する154キロを計時した。
「歓声もすごかったんですけど、思っている以上にいつも通りやれたかなと思います」と初陣を振り返った。
サブロー監督は「こっちで投げてる1軍のピッチャーよりも良かったんじゃないか」と高評価。「特徴はあんまり言わん方がいいと思いますけど、まあああいう、150キロを超えるまっすぐにスライダーがあってフォークがあってね、最後フォークでね三振も取ったし。いいピッチャーだと思います」と期待感を膨らませる。
初登板を終えて「ひとつは自信になったんですけど、これから投げていく中でデータとかもすごく出てくると思うので、僕の弱みっていうのをしっかり練習してやっていければいいかなと思います」と言う。目標として「チームを勝たせられる投手になっていければいいかなと思います」と掲げた。
2026年08月07日 21:57
巨人は7日、浅野翔吾外野手が右膝痛のため8日から故障班に合流すると発表した。
浅野は7月10日に出場選手登録を抹消。その後は2軍戦に出場していた。
浅野は今季1軍で9試合に出場。打率・185、1本塁打、1打点。ファームでは62試合に出場し打率・322、6本塁打、33打点をマークしていた。
2026年08月07日 21:56
「ロッテ2−6オリックス」(7日、ZOZOマリンスタジアム)
先発・広池は6回8安打5失点で自身5連敗で6敗目を喫した。
2026年08月07日 21:45
広島は7日、床田寛樹投手が同日に広島市内の病院を受診し、左肩関節周囲炎と診断されたと発表した。
床田は5日に左肩の張りで出場選手登録を抹消されていた。
新井監督はこの日の診断結果を受け「最短(での復帰)も視野に入れている。軽症という報告だったので」と話した。
床田は23年から2年連続で11勝を挙げ、昨年は9勝。今季はここまで16試合に登板し、4勝4敗、防御率2・56だった。前回登板の7月31日・中日戦では7回6安打1失点と力投したが、試合後に左肩の張りを訴えていた。
2026年08月07日 21:39
「全国高校野球選手権・1回戦、長崎日大15−1立正大淞南」(7日、甲子園球場)
3年ぶり出場の立正大淞南(島根)は2012年以来14年ぶりの勝利はならなかった。
先発の左腕・川口が二回、4安打を集中され、3失点。三回以降は無得点に封じていたが、六回にも連続長打を浴びるなど3点を失い降板。その後も投手陣が攻撃の攻撃を止められず、18安打15点を許した。
打線は六回に連打から1点を返したものの、相手投手陣に最後まで抑え込まれた。
2026年08月07日 21:31
「全国高校野球選手権・1回戦、長崎日大15−1立正大淞南」(7日、甲子園球場)
春夏連続出場の長崎日大が18安打15点の猛攻で大勝し、2010年以来16年ぶりの夏勝利を飾った。
二回、小池が2点先制適時。さらに太田も適時三塁打を放って3点を先制した。六回には小池、広石の連続適時打で3点を追加した。
その後も攻撃の手を緩めず六回以降、毎回得点を挙げた。
投げては先発の古賀が危なげない投球で6回を2安打8三振1失点。その後も、中村、池田のリリーフが得点を許さなかった。
2026年08月07日 21:23
「日本ハム3−2楽天」(7日、エスコンフィールド)
日本ハムは今季5度目のサヨナラ勝ち。
2026年08月07日 21:22
「阪神2−3中日」(7日、京セラドーム大阪)
阪神が逆転負け。2点リードの九回に2番手で登板したドリスが、3失点で試合をひっくり返された。
先頭の福永、村松に連打、さらに暴投で二、三塁。細川に四球を与え、無死満塁の大ピンチを招いた。サノーは空振り三振としたが、石川昂の遊ゴロの間に1点を献上。なおも2死一、三塁で代打の阿部。代走・樋口が二盗し二、三塁となり3球目の直球を左翼フェンス直撃の2点二塁打とされた。
試合後、ドリスについて問われた藤川監督は「今までしっかりやってきてましたから」。先発の才木は8回無失点。「いやもう、十分です。あの回まででも十分な仕事でしたから。集中力も非常に高かったし、八回は最後まできちっといってくれましたからね」と評価した。
2026年08月07日 21:22
「ロッテ2−6オリックス」(7日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテの連勝が2で止まった。
打線は初回、1死二塁で3番・安田が寺西の真ん中に入る直球をバックスクリーンに運ぶ4号同点2ラン。7月15日の西武戦(ベルーナ)以来の一発に「今日は娘の1歳の誕生日で球場にも来てくれているので、パパの良い姿を見せれて良かったです!」と振り返った。
三回は藤原、西川の連打と安田の四球で無死満塁の絶好機。だが、4番・山口が浅い左飛、ソトが三ゴロ併殺に倒れ無得点に終わった。
先発・広池は6回8安打5失点で自身5連敗で6敗目。初回に山中のソロなどで2点の先制を許した。同点の五回には西川の2ラン、来田のソロを浴びて3点の勝ち越しを許した。プロデビュー戦だった昨年6月21日・DeNA戦で3者連続本塁打を浴びて以来、自己ワーストタイの3被弾だった。
「甘いコースに行った球を打たれているんですが、山中選手と来田選手のホームランは特に悔いが残ります。投げてはいけないところに投げてしまっているので自分の技術不足かなと感じました」と悔やんだ。東海大九州出身で一昨年まで4年間、熊本で過ごした。地震の甚大な被害に「元気よく投げている姿を見てもらえれば」と誓っていたが、結果に繋がらなかった。
2026年08月07日 21:18
「巨人0−1ヤクルト」(7日、東京ドーム)
巨人完封負け。連勝が「2」でストップした。対ヤクルト戦は7勝10敗と苦しんでいる。
打線はヤクルト先発・奥川の前に攻略の糸口をつかめなかった。二回に大城が中前打、六回に浦田が中前打を放つのみと沈黙。結局2安打で完封された。
試合後、橋上監督代行は「なかなか攻略の糸口というか、チャンスもなかなか作れなかったですね」と試合を振り返り、相手先発の奥川について「横から見ていると、フォークボールかな。低めの変化球をだいぶ振らされたり、ずらされたり」と評した。
この日は2番に知念を起用。松本はベンチスタートで、九回2死二塁の好機で代打で登場し、二ゴロに倒れた。橋上監督代行は「今日はご覧のように松本選手を最初休養ということでいきましたので。松本選手に代わるというところで、今日はそこの役目は知念選手に、という形でああいう打線になりました」と説明した。
2026年08月07日 21:06
ドジャース戦で5回1失点の好投を見せ今季8勝目
米識者たちも気になったようだ。
2026年08月07日 21:05
「阪神2−3中日」(7日、京セラドーム大阪)
中日が逆転勝ち。連勝を4に伸ばした。
打線は0−2の九回に反撃。この回から登板した2番手のドリスを攻め、先頭の福永、村松の連打と四球で無死満塁。1死後に石川昂の遊ゴロの間に1点を返すと、なおも2死二、三塁として代打・阿部が左越えに逆転2点二塁打を放った。
先発の高橋宏は5回3安打2失点。初回に2死三塁のピンチを招くと、佐藤輝に先制2ランを被弾した。その後はリリーフ陣が追加点を与えなかった。
2026年08月07日 21:02
「阪神2−3中日」(7日、京セラドーム大阪)
阪神が逆転負け。
2−0の九回に2番手で登板したドリスが背信投球。連打と四球で無死満塁のピンチを招くと、1死後に石川昂の遊ゴロの間に失点。なおも2死二、三塁として代打・阿部に左越え2点二塁打を浴び、試合をひっくり返された。
先発の才木は8回2安打無失点。114球を投げ8三振を奪う力投だったが、今季8勝目が目前でこぼれ落ちた。
打線は初回2死三塁で佐藤輝が相手先発の高橋宏の変化球を捉え、中堅への23号2ラン。これで京セラドームでは2年目の22年から5年連続での本塁打となった。
2026年08月07日 20:57
「阪神−中日」(7日、京セラドーム大阪)
阪神の救援・ドリスが2点リードの九回に逆転を許した。
先頭の福永、村松に連打、さらに暴投で二、三塁とした後に、細川に四球を与え、無死満塁の大ピンチを招いた。サノーを空振り三振としたが、石川昂の遊ゴロの間に1点を献上。なおも2死一、三塁で代打の阿部を迎えた。代走・樋口が二盗を決め、二、三塁。そして3球目の直球を振り抜かれた。打球は左翼フェンスへ直撃し、逆転の2点適時二塁打。2者の生還を許し、球場からはため息が漏れた。
八回までは先発の才木が無失点投球をしている中、ドリスが九回に救援として送られていた。