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2026年08月08日 08:36
昨夏にレヴァークーゼンから1億1600万ポンドもの移籍金でリヴァプールへ加入したMFフロリアン・ヴィルツだが、昨季は少々苦しいシーズンになってしまった。 アルネ・スロット率いるチームは2024-25シーズン王者として昨季を戦ったが、序盤から調子が上がらないまま5位でフィニッシュ。シーズン終了後にはスロットも解任となり、ヴィルツ自身もリーグ戦で5ゴール3アシストと期待に応えられなかった。 昨夏の段階ではヴィルツ、FWアレクサンデル・イサク、ウーゴ・エキティケら大型補強を展開しただけに、前評判はかなり高かった。しかし結果は5位フィニッシュと振るわず、期待はずれのシーズンだったと言える。 ただ、今季よりチームはアンドニ・イラオラを指揮官に迎えて新たなスタートを切る。英『LIverpool Echo』も昨季のことは過去のことと伝えていて、ヴィルツにも真価を発揮してほしいと期待をかける。 「スロットはヴィルツの才能を十分に活かすことができなかったが、それは全て過去の話だ。ヴィルツにはイサクと共に新時代の象徴となることが求められている。それだけに、(プレシーズンマッチの)リーズ戦で得点が生まれたのは希望が持てるスタートだ。もちろんリーグ戦ではさらに大きな試練があるだろうが、リーズ戦でのヴィルツは素晴らしいプレイを見せてくれた。危険なエリアで巧みなパス、見事なワンツーを繰り出し、チームメイトとのスピード感ある連携が彼を新たなレベルへと引き上げる予感があった」 果たしてイラオラのサッカーはヴィルツに合うだろうか。移籍金が高額だっただけに、プレミアでも二桁得点か二桁アシストを期待したいところ。今季も数字が伸びなければ、サポーターからの視線は厳しいものとなりそうだ。
2026年08月09日 12:45
2026/27シーズンの開幕戦で、鹿島アントラーズは8月7日、MUFGスタジアム(国立競技場)で横浜F・マリノスと対戦。一時は1−3と苦しい状況に追い込まれたが、最終的には4−3の逆転勝利を収めた。
白星スタートを切った試合にフル出場した鈴木優磨は、8日に自身のインスタグラムを更新。「recently」(最近)と綴り、複数枚のオフショットを公開する。
きれいな街並みや料理の写真などをアップロード。そして最後の一枚では、横浜FM戦のピッチ上で跪いた鈴木が、上を向いて人差し指を突き上げている。横には、今夏に鹿島から横浜FMに移籍した元同僚の知念慶が座り込んでいる。
この投稿には「いい思い出出来たね」「めちゃオシャレいいオフが過ごせて良かったです!」「カッコよすぎる」「いいお写真ばかり」といったコメントのほか、以下のような声も寄せられた。
「最後の写真が素晴らしいですね」
「最後の1枚までの壮大なフリ」
「オフの写真が壮大なフリになって草」
「ほんまに知念さんのこと大好きなんですね」
「知念愛に溢れてますね」
「どんだけ知念好きやねん」
「最後のエモすぎる」
「最後の写真...知念選手の移籍が寂しかったんですよね(笑)」
「知念選手愛されてんなー」
試合中はバチバチにやり合い、タイムアップ後にはしっかり握手。仲が良さそうな2人の絡みにファンも注目した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【写真】鈴木優磨がオフショット公開。最後の一枚は鹿島の元同僚と...
2026年08月09日 11:46
佐藤龍之介が所属するバレンシアは現地8月8日、プレシーズンマッチでニューカッスルと対戦。本拠地メスタージャで行なわれた一戦は、ホセ・ルイス・ガヤの退場で数的不利となったこともあり、1−2で敗れた。
地元スポーツ紙『Super deporte』の採点記事で、先発した佐藤は5点。「試合開始直後の数分間は、果敢にチャレンジを試みていた。また、プレーをいつ切り上げて、別の選択肢を探すべきかを的確に判断できる選手である点も特筆すべきだ」と評価される。
「しかし、ガヤが退場処分を受けた後はポジションを後退せざるを得なくなり、攻撃エリアから姿を消してしまった。それでも、この日本人選手は好パフォーマンスを見せ、依然としてサポーターを最も期待させる選手の1人である」
難しい試合でも、印象的なパフォーマンスを示したようだ。バレンシアのラ・リーガ開幕戦は、8月25日にホームでベティスと相まみえる。佐藤は左ウイングでスタメン出場が予想されている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「このゴラッソは凄すぎる!」「マジでロマンしかない」佐藤龍之介が会場どよめくスーパーゴール!バレンシア初陣で衝撃の活躍
2026年08月09日 11:40
昨季のエールディビジを制覇したオランダの名門PSVは8月8日、同リーグのNECから日本代表MF佐野航大を獲得した。2031年までの5年契約で、背番号は24に決定している。
昨シーズンは、3位と大躍進したNECでフルタイム出場の偉業を達成するなど、リーグ屈指のセントラルMFに成長した22歳の加入に、現地のファンも興奮。クラブの公式SNSには、次のような声が寄せられた。
「よくやった!」
「我々全員が待ち望んでいた補強」
「彼は大物だ」
「とんでもない契約だ」
「ようこそ王者へ」
「サポーターはみんな満足をしている」
「彼はいい選手だ」
「よく獲得できたな」
移籍金の高騰で、オランダのクラブでは獲得が難しいと見られていただけに、歓喜に沸いているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月09日 11:17
マンチェスター・シティは、マルセイユに所属するアルゼンチン代表GKヘロニモ・ルジの獲得で合意に達したようだ。
2026年08月09日 11:13
ヴォルフスブルクは8日、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)第1節でカイザースラウテルンと対戦。日本代表FW塩貝健人は68分からプレーした。
約四半世紀ぶりに2部リーグを戦うヴォルフスブルクは、8日に行われた第1節でカイザースラウテルンと対戦。昇格筆頭候補と目される“狼たち”は、終始主導権を握ったものの、計19本のシュートをゴールに結びつけられずに、スコアレスドローでタイムアップ。白星スタートとは至らなかった。
そんな試合後、ドイツ紙『Süddeutsche Zeitung』は、「お金だけではゴールは決まらない」と銘打ち、この試合では68分から途中出場した塩貝が2026年冬の加入以降、いまだに結果を残せていないと批判。「ヴォルフスブルクが1部残留を確実にするために獲得した新戦力たちは、2部リーグのシーズン開幕戦でベンチに控えていた」と始め、「VfL(クラブの略称)は冬の移籍市場で、FWのケント・シオガイとDFのヨナス・アジェテイにそれぞれ1000万ユーロ(約18億円)を投じ、後半戦において万一の事態を回避する一助となることを期待していた。しかし、シオガイもアジェテイも解決策の一端となることはなく、むしろ問題の一因となっている傾向さえある」と目立った活躍を見せられていないと指摘した。
また、「VfLにあまり好意的ではない人々は、このクラブを嘲笑する機会を得た。『はっ、2000万ユーロだって? 対戦相手のカイザースラウテルンの選手全員にかかった総額よりも高いんじゃないか!』と。そして実際、その通りである。2部リーグで、これほどの資金をベンチに投入できるのヴォルフスブルクだけだ」と綴り、さらに「皮肉屋ならこう付け加えるだろう。『それなのに、これほど得点できないとは』とね。VfLは、なぜ彼らが断トツの昇格候補筆頭と見なされているのか、せいぜい些細な点でしか示せなかった」と圧倒的な資金力を有しながらも、2部リーグで苦戦する兆候が見られたチームに対して、同紙は嘆いている。
ヴォルフスブルクが残留の“切り札”として獲得したものの、12試合で1得点とオランダでの活躍が鳴りを潜めた塩貝。FIFAワールドカップ2026にも出場した21歳は、ここから結果で見返せるのだろうか。次戦は、16日の第2節ハノーファー戦となる。
2026年08月09日 11:11
「本当にめちゃくちゃ楽しくて。事前合宿や試合を思い出せば思い出すほど楽しかった。重圧も多少あったけど、それよりもワクワクが勝っていた。等々力にたくさんの人が入ってくれたので、自分を見せてやると意気込んでいた。すごく思い出の大会になりました」
日大藤沢のMF中村龍剛(3年)は、父である元日本代表・憲剛氏の代名詞である14番を背負い、ピッチに立った昨年の選手権を振り返る。最終学年の今年はキャプテンに任命。この夏は再び選手権の舞台に戻るため、ピッチで奮闘を続けている。
6月に行なわれたインターハイ予選は、選手権から2大会連続での全国大会出場を目ざしたが、準決勝で桐光学園に0−2で敗れた。
「自分はチームのキャプテンなので、インターハイで負けた悔しさを絶対に忘れちゃいけないという気持ちで日々練習しているし、全員、インターハイで負けた時の悔しさが毎日の練習で心に刻まれていると思う」
そう口にする中村を中心に「気持ちだけ、身体だけでは桐光学園や桐蔭学園には勝てない」とワールドカップで優勝したスペイン代表のスタイルを参考に選手同士の関りを増やし、テンポよくパスを繋いで崩す攻撃を磨いてきた。
全国各地から強豪が集まる国内最大級のフェスティバル「和倉ユースサッカー大会」はそうした取り組みの成果を示す格好の舞台だ。
「暑さや時間帯など、色んな状況が変わりながら試合は進んでいくので状況によって繋ぐのか、シンプルにプレーするのか判断しないといけない。自分はチームを落ち着かせるプレーや、ゲームを作るところを武器にしているので、チームがスムーズになる動きを、毎試合徹底している」
そう話す中村は3列目で攻撃のリズムを作りつつ、機を見てはゴール前への配球を続けていく。
大会初日は複数得点を奪い2連勝とチームとして成長の跡を感じさせる試合運びを披露したが、中村は自身の出来に満足していない。
「得点とアシストという目に見える結果でチームに貢献して、より一層選手として成長したいという気持ちで今大会に臨んでいるのですが、初日は2試合ともに得点とアシストがゼロで終わってしまった」
大会2日目の市立船橋戦も決定機がありながらもゴールネットを揺らせないまま試合が進んでいったが、試合終盤に精度の高い右足キックを披露し、左CKから決勝点をアシスト。直後には一瞬の隙から失点し、「強い相手であるほど、あそこは許してはいけない。もう一回ちゃんと徹底しないといけない。勝ったから良しとするのではなく、しっかり失点にフォーカスして明日も勝ちたい」と気を引き締めたが、随所で彼の良さは出ていた。
持ち味である上手さ以上に目を惹いたのはボールを持っていない時の動きだ。
「昨年は3年生が凄く良い人たちだったので、負けたくない気持ちで何とか気持ちで走っていたのですが、今年は少しずつ筋肉が付いてきてしっかり走れるようになった。それにキャプテンということもあり、試合を通してチームを鼓舞するところは凄く上がってきている」
そう話す中村は試合終盤に市立船橋のカウンターを受けそうになった場面で、懸命に相手を追いかけ、上手く身体を入れてボールハント。相手に押し込まれた苦しい展開では声を張り上げ、チームメイトを鼓舞する姿も印象的で、逞しさは昨年よりも増している。
「キャプテンとしても、一選手としても、もっと相手に怖がられる選手になっていきたい」と口にするようにこの夏、さらなる進化を遂げ、晴れ舞台に戻る準備を進めていくつもりだ。
取材・文●森田将義
【画像】幼い頃の中村龍剛と父・憲剛の家族ショット!
2026年08月09日 11:00
アストン・ヴィラがバイエルン・ミュンヘンのジョアン・パリーニャを獲得候補としてリストアップしているようだ。
パリーニャは、2024年7月にフラムからバイエルンに加入。即戦力として活躍が期待されていたが、レギュラーポジションを獲得することができず、昨年夏にトッテナムへ1年間の期限付き移籍で加入していた。
昨シーズン終了後、トッテナムは買い取りオプションを行使しなかったため、パリーニャはバイエルンに復帰。しかし、ヴァンサン・コンパニ監督が指揮を執る現チームでは構想外となっていることから、今年夏に放出される可能性が高いと見られている。
こうした中、ドイツ紙『Sport Bild』によればアストン・ヴィラがパリーニャの獲得を検討しているという。同クラブでスポーツディレクターを務めているダミアン・ビダガニー氏も、『Sport Bild』の取材に応じた際にパリーニャへの関心を認めている。
「アマドゥ・オナナが怪我をしてしまったので、我々には新たなミッドフィールダーが一人必要だ。ジョアン・パリーニャは優れた選手で我々のプランに合うだろう」
「バイエルンとは話し合いの途中だが、合意には至っていない。ただし、バイエルンのマックス・エバール氏やクリストフ・フロイント氏、そして他の幹部達と我々は素晴らしい関係を築いている。そのため、これ以上の詳細について私は話せないし、話したくもない」
両クラブ間での交渉が成立するかどうかは、移籍金で折り合えるかにかかっている。『Sport Bild』によれば、バイエルンはフラムからパリーニャを獲得した際に支払った移籍金と同額程度の2500万ユーロ(約45億6000万円)を要求しているが、これにアストン・ヴィラが難色を示しているという。
2026年08月09日 10:53
昨シーズン限りでアヤックスを退団した日本代表DF冨安健洋は8月7日、鎌田大地を擁するクリスタル・パレスへの加入が決定した。
2026年08月09日 10:49
トルコの名門フェネルバフチェが、日本代表FW上田綺世の獲得に向けて大型オファーを準備するかもしれない。カタールのスポーツ専門局『beIN Sports』が報じている。
フェネルバフチェは攻撃陣の補強に着手しており、その視線がフェイエノールトに所属する上田に向けられているようだ。
「TRTとFeyenoord Transfermarktの報道によると、イスタンブールのクラブは、このフォワードを手放すようにオランダのクラブを説得するため、2000万ユーロ(約36億円)以上を提示する用意ができているという」
現時点ではクラブ間の合意はなく、フェイエノールトが放出を承認するために要求する正確な金額も明らかにされていない。上田とフェイエノールトとの契約は2028年夏まで残っているとされ、クラブはすぐに売却する必要がなく、交渉において強い立場にある。
一方で、フェネルバフチェは上田だけでなく、ナポリのロメル・ルカクにも興味を示していると言われている。記事は「この2つの動きは別々のもので、ベルギー人ストライカーの加入が実現したとしても、日本人フォワードの獲得を目ざす動きが必ずしも終わるわけではない」と記す。
上田に関してはこれまでプレミアリーグのエバートンやブライトン、イプスウィッチの関心が取り沙汰されている。昨季のオランダリーグ得点王は、間違いなく今夏のマーケットで注目銘柄に。今後の動向から目が離せない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年08月09日 10:20
FC東京は9日、FW尾谷ディヴァインチネドゥの負傷について発表した。
発表によると、尾谷はキャンプ期間中に負傷し、チームドクターの診察を受けた結果、左第2中足骨疲労骨折と診断されたという。なお、離脱期間は明らかになっていない。
現在19歳の尾谷はFC東京U−15むさし、同U−18を経て、2026年にトップチームに昇格。明治安田J1百年構想リーグでは5試合に出場していた。
2026年08月09日 10:04
日本代表MF佐藤龍之介を擁するバレンシアは8日、『トロフェオ・ナランハ』でニューカッスルと対戦した。
プレシーズンの締めくくりかつ、本拠地『メスタージャ』での新チームのお披露目を兼ねる『トロフェオ・ナランハ』が8日に行われ、54回目となる今年は、ニューカッスルと対戦。カルロス・コルベラン監督のチームは、4分にフィリプ・ウグリニッチのゴラッソで先制すると、その後も優勢に試合を進めた。しかし34分、主将でもあるホセ・ルイス・ガヤが一発退場。数的不利となったバレンシアは、51分と75分に失点を許して1−2で逆転負けを喫している。
この試合に佐藤は、ウーゴ・ドゥロとの2トップでスタメン出場。右サイド寄りの位置でプレーすると、ヘスス・バスケスとのコンビネーションからチャンスを作る場面も。前述したガヤの退場後は、5バックの右ウイングバックのポジションに移り、『メスタージャ』でのデビュー戦は60分までのプレーとなった。
スペイン紙『エル・デスマルケ』は試合後、佐藤に対して「この日本人選手は、自身のクオリティの高さと縦への突破力を随所に見せ、チームの攻撃シーンに数え切れないほど関与した」と攻撃面で違いを作ったと称賛しつつも、「後半は右ウイングバックとして存在感を失い、60分に交代した」と割を食ったと振り返っている。
かくしてプレシーズンを終えたバレンシアは、23日のラ・リーガ第2節セルタ戦(FIFAワールドカップ2026の影響で第1節が延期)で、2026−27シーズンの開幕を迎える。
2026年08月09日 09:49
シント・トロイデンに所属するMF石渡ネルソンが、初アシストを記録した。
2026年08月09日 09:48
芸能界屈指のサッカー好きとして知られる女優の影山優佳さんが、スタンドで見せたノリノリのダンスが話題を集めている。
アイドルグループ「日向坂46」の元メンバーでもある影山さんは、8月7日に国立競技場で開催されたJ1リーグ開幕節、横浜F・マリノス対鹿島アントラーズを現地観戦。同日にはピッチをバックにした写真などを公開し、Jリーグの開幕を満喫したことを報告していた。
そんな影山さんが翌日の8日、新たにスタンドで撮影された動画を公開。「腕輪での応援に慣れていない人」と題した映像で、可愛らしい一面を披露している。
動画では、光る腕輪を装着した左手を大きく振りながら、身体を揺らしてノリノリでダンス。周囲の観客が比較的落ち着いた様子を見せるなか、気持ちを込めた表情で一心不乱に踊る姿が収められている。
このユーモラスな姿に、SNS上ではファンが反応。「ノリノリだな笑」「周りの人もノーリアクションw」「表情だけで笑っちゃう」「何だこの可愛い人」「こっちが笑顔になるやつ」「AIじゃなくてマジなのか」「危険なテンション」「これだから愛せる」などの声が上がった。
大好きなサッカーをスタンドから楽しんだ、その弾けっぷりが多くのファンを笑顔にしたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「これだから愛せる」影山優佳が国立で豹変!? ノリノリの“応援姿”
2026年08月09日 09:29
プレミアリーグの古豪ノッティンガム・フォレストは現地8月8日、2026-27シーズンのアウェーユニホームを発表した。
クラブの公式サイトによれば、このキットは「フォレストの豊かな伝統を反映した」という。深みのある緑がベース。襟元と袖口、そして肩に配されたスリーストライプスは赤色で彩られている。
クラブの公式インスタグラムでも新ユニが公開されると、コメント欄には以下のような声が寄せられた。
「美しすぎる」
「ファンではないけど気に入ったよ」
「私服で着れそう」
「とんでもなくかっこいい」
「レトロだなぁ」
「名作だ」
「惚れ惚れする」
「完璧な色合い」
周囲の反応は上々だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「美しすぎる」英古豪フォレストの新アウェーユニ!
2026年08月09日 09:20
8日(現地時間)、アーセナルはニューカッスルからブルーノ・ギマランイスを完全移籍で獲得したと発表した。
数カ月前からギマラインスを補強候補としてリストアップし、獲得の機会を狙っていたアーセナルがついにニューカッスルとの交渉を成立させた。
イギリスメディア『Sky Sports』によれば、契約期間は2030年6月末までの4年、移籍金として7500万ポンド(約159億円)がニューカッスルに支払われたという。アーセナルにとっては2023年にウェストハム・ユナイテッドからデクラン・ライスを獲得した時の1億ポンド(当時のレートで約181億円)に次ぐクラブ史上2番目のビッグディールとなった。
アーセナル加入にあたって、ギマランイスは以下のような声明を発表している。
「この一歩は僕にとって非常に難しいものだった。なぜならニューカッスルは僕の中でとても大きな意味を持つクラブだからだ。でも、僕は新しいことを経験したかった。新しい挑戦への準備はできている」