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2025年10月14日 05:00
新日本プロレス来年1月4日東京ドーム大会でデビューする2021年東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフ・アロン(29)が、初陣でNEVER無差別級王者EVILと対戦することが決定的となった。13日両国大会で「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」を蹴散らしたウルフはEVILを対戦相手に指名したが、相手は業界随一の極悪人…。まさかの金メダル没収マッチの様相を呈してきた。 この日の大会ではNEVER王座戦で、EVILがボルチン・オレッグに挑戦。H.O.Tのセコンド介入など反則まがいの極悪殺法を駆使して第49代王者に輝いた。 試合後もボルチンに暴行を加えるH.O.Tの面々を、セコンドのヤングライオンたちが制止に入ったものの、返り討ちにされてしまう。そこに割って入ったのが、なんとウルフだった。 ウルフは高橋裕二郎、金丸義信を柔道技の払い腰で投げ飛ばすと、ディック東郷にはボディースラムを決めてEVILの前に仁王立ち。王者と視殺戦を繰り広げた後、バックステージに現れ「まだ練習生という立場だったので、リングの上で止めるってことはしなかったんですけど、今日は頭で考える前に体が動いてしまっていて。正直、今の立場で僕が言っていいことか分からないんですけど、1月4日デビュー戦、EVILとやらせてください。以上です」と直訴した。 五輪金メダリストのプロレス転向は日本人では史上初とあって、6月の入団以降ウルフの一挙手一投足に注目が集まっていた。大物の証明である来年1・4ドームでのデビュー戦の相手は現役のNEVER王者で、いきなりタイトルマッチという破格の扱いとなる可能性もある。 しかし何よりも忘れてはいけないのは、EVILは誰よりも理不尽な男ということだ。バックステージでは「イチ練習生の分際で生意気なマネしてくれたな、この野郎。死ぬ覚悟があるなら叩き潰してやるからな」と激怒。さらに大会後、けたたましく鳴った記者のスマホには「EVIL」の邪悪な4文字が…。 怒りが冷めやらぬまま「今日の試合見ただろ? アマレスの世界ランカーだったボルチンでも、俺たちに歯向かう罪を犯したら必ず罰が下るんだよ。柔道の金メダリストだか何だか知らねえが、そんなもんはこのリングの上では一切通用しないし、何の役にも立たねえんだ」とウルフを断罪した。 プロレスへのリスペクトを公言するウルフは、入団会見で「自分は柔道金メダリストなんだというプライドを持ってしまっていると、それは邪魔になってしまう」と決意表明し、文字通りゼロから新たな挑戦に取り組んできた。だが、これを聞いたEVILは「なら言ってることとやってることが違うじゃねえか。金メダリストのプライドを捨てたはずのヤツが、どういう了見で俺の前に立ってるんだよ。二度と勘違いできねえように、そのくだらねえプライド、俺が代わりに投げ捨ててやるから、金メダルを俺に差し出せ。分かったな、よく覚えとけ」と理不尽すぎるメダルはく奪を予告して、一方的に通話を打ち切った。 棚橋弘至の引退試合が行われる来年1・4ドームにおいて、ウルフのデビュー戦は団体、そして業界の未来を占う一戦と位置づけられているのだが…。理屈が一切通じないEVILを指名してしまったことによって、すべてを失いかねない危険な空気が充満してきた。
2026年05月06日 21:36
新日本プロレス6日の佐賀・唐津大会で、「ユナイテッド・エンパイア(UE)」のHENARE(33が)IWGPタッグ王者の「ノックアウト・ブラザーズ(K.O.B)」ことYuto―Ice(29)、OSKAR(27)組に宣戦布告した。
HENAREはグレート―O―カーンとのコンビでIWGPタッグ王座挑戦を表明している。この日の大会ではオーカーン&フランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤング&ゼイン・ジェイと組んで、K.O.B&石森太二&外道&永井大貴と対戦した。
先発を買ってでたHENAREは、いきなりIceと激しいエルボー合戦を展開。その後も一歩も引かない打撃戦を繰り広げた。試合はジェイコブが外道から3カウントを奪ってUEに凱歌が上がったが、決着後も両者の乱闘は続いた。
バックステージでHENAREは「Yuto、K.O.B、お前のことを最後に見たのはニュージーランドだ。あの時お前らは、ニュージーランドのタッグ王者をまるで新人みたいに見せてた。完全に叩きのめしてたな。英国でもそうだった。俺は自分の目でそれを見てきた。俺が見てたのは本物のヤバい連中だった」と王者組との思い出を回想。「なんでそう言えるか? それはお前らがヤングライオンのころから血を流して流しまくって、K.O.Bになったからだ。お前らがお互いのためなら弾丸だって受ける覚悟があるのはわかってる。そこに兄弟の絆があるのもわかってる」と高評価した。
その上でHENAREは「だけどお前ら2人には、まだ分かっていないことが一つある。お前らは弾を受けるということがどういうことか、本当の意味ではわかっていない。人生でも、ギャングでも、ストリートでも弾を受けるという感覚がわかっちゃいない。アキレス腱に弾丸を食らうことが、首に弾丸を食らうことが、頭を撃ち抜かれて血が噴き出すことが…お前らはそれらがどういうものか、分かっていない!」と力説。「お前らが見ているのは、それを分かってる人間だ! 俺たちが地獄を見せてやる。なぜならお前らはこれまで毘沙門に勝っただけだからだ。本物のタッグチームには一度勝っただけだ。他は寄せ集めのタッグチームだ」と力強く言い切った。
「お前らはHENAREからもオーカーンからも勝っていない。UEを倒してもいない。いつかは俺たちに勝つチャンスもあるかもしれないが、それまでは、そのベルトにふさわしいなんて思うな。タッグ王者なんて思うんじゃないぞ。俺とオーカーンを倒すまではな」と強烈な対抗心を燃やしたHENARE。両チームのタッグ王座戦は、激戦必至だ。
2026年05月06日 20:20
東京女子プロレスのプリンセス・オブ・プリンセス王者・荒井優希が28歳の誕生日を前にアンチエイジングの誓いだ。
6・7後楽園ホール大会でのV3戦に向けて、王者・荒井と挑戦者・上福ゆきの前哨戦が6日、つくば大会からスタート。鈴木志乃をパートナーに先手を打ちたい荒井は上福のブーツにブーツで対抗し、フルネルソンバスターも決めてみせたが、凍雅のフォールアウェイスラムで排除されてしまうと、鈴木が上福のフェイマサーで3カウントを取られた。
試合後、上福が掲げるアンチエイジング宣言に触発された荒井は「若返らなきゃいけないタイミングで、明日1歳年を取ってしまう」と苦笑い。それでも「アンチエイジングしていい年の取り方をして、次、前哨戦があれば勝ちにいきたい」と前を向いた。
具体策もすでに実行中だ。「コスデコ(コスメデコルテ)のいい美容液を使っている。タイトルマッチを頑張りたいので、化粧水とかクリームもラインで揃えたい」と美容面からの王座防衛プランを明かした。
これに対し報道陣から「ただ欲しいだけでは?」と厳しい質問が飛ぶと、「違います!」と全力否定。さらに鈴木から「誕生日だから一個あげます」とプレゼントを約束されると、「うれしい」と笑顔を見せていた。
2026年05月06日 20:01
初の地元凱旋で勝利の鈴芽にまさかの挑戦表明だ。6日、東京女子プロレス初となるつくば大会では茨城出身の鈴芽がインターナショナル・プリンセス王座を引っ提げ、メインイベントの6人タッグマッチで躍動。パートナーの遠藤有栖、桐生真弥の好アシストもあり、最後は小夏れんにリング・ア・ベルをさく裂させて勝利した。
ところが試合後、思わぬ事態が発生した。勝利のマイクアピール中だった鈴芽を、何かに取りつかれたかのごとく桐生が丸め込んでフォールを狙う珍襲撃。もちろんアイアンマンヘビーメタル級王座ではないため、レフェリーが現れることもカウントが入ることもない。桐生は「そのベルトが欲しくて…押さえ込めばもらえるのかなって思って。それはアイアンマンか」と言い訳。
それでも桐生は表情を引き締めると「私に挑戦させてくれ。覚悟は決まっている」と正式に挑戦を表明。鈴芽もこれを受諾し、6月7日の後楽園ホール大会での防衛戦が決定した。
地元での思わぬ襲撃に鈴芽は「ルールを分かってるのか分かってないのか予想外」と困惑しつつも、「それが真弥さんなりの本気の伝え方ならうれしい。真っすぐ向き合いたい」と前を見据えた。
2026年05月06日 19:52
新日本プロレス6日の佐賀・唐津大会で、辻陽太(32)がIWGPヘビー級王者カラム・ニューマン(23)からピンフォール勝利。
2026年05月06日 19:05
人気女子レスラーの太陽神Sareee(30)が大激闘から一夜明けた6日、歌手の島谷ひとみ(45)のスペシャルライブに参加した。
Sareeeの新たな入場曲「太陽神Prism」は、12年使用した「太陽神」に続き、島谷が歌唱している。新曲はオリコンシングルチャートで初登場15位を記録するなど話題になっており、千葉・イオンモール津田沼で行われた発売記念スペシャルライブ&3ショット撮影会に、スぺシャルゲストとしてSareeeが駆けつけた。
前日5日のマーベラス10周年記念大会では、タッグチーム「スパーク・ラッシュ」の相棒でAAAWシングル王者の彩羽匠に挑戦。24分を超える壮絶な激闘を繰り広げ、横浜BUNTAIに集まった3492人満員の観衆を熱狂させたばかりだ。惜しくも戴冠ならず体はボロボロだったが、笑顔で登壇した。
島谷は横浜BUNTAIでAAAW王座戦を生観戦し、声がかれそうになるくらい応援したという。さらに「昨日はヒールな感じだった。すごいめちゃくちゃ、今まで見た中で一番、怒り狂っていた。目つきも闘争心の塊で、エネルギーを全部出しきっていた。普段はタッグを組んでいる選手と向き合って、プロの姿を見せていただいて、すごく格好良かった」と激賞した。
ステージ裏には前日対戦した盟友・彩羽も駆けつけた。Sareeeは激闘の痕を物語る腕のあざを島谷に披露したといい、「(試合で負った傷痕は)もう2日くらいで消えます」とタフネスぶりを明かす。「太陽神Prism」は3月22日に横浜武道館で開催されたデビュー15周年記念興行に合わせて制作され、当日は島谷が生歌唱した。作詞に協力したSareeeは「世界一の曲」と「本当にありがたいです。本当にありがとうございました」と、島谷に感謝した。
10日には東京・浅草の「CREAM LIVE ASAKUSA」で発売記念ライブイベントが行われる。島谷は「Sareeeちゃんが歌って、私がプロレスをします」と衝撃の予告。Sareeeも「歌います!」と、何と初めてステージで歌を披露すると約束した。
イベントは大盛況で終了し、太陽神はプロ意識の高さを見せつけていた。
2026年05月06日 19:01
新日本プロレス6日の佐賀・唐津大会で、東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフアロン(30)がNEVER無差別級王者・成田蓮(28)に6月14日大阪城ホール大会での挑戦を要求した。
ウルフは3日福岡大会で、ボルチン・オレッグを下しV1に成功した成田に挑戦を表明。2月大阪大会でベルトを強奪された怨敵との再戦が浮上していた。
この日の大会ではボルチン&タイガーマスクと組んで成田&高橋裕二郎&ディック東郷と6人タッグ戦で激突した。成田に大腰を決めてアームロックに捕獲。さらにはショルダータックルからエルボードロップを投下し攻め立てる。
肩車の体勢を脱出されると膝十字固めで反撃を許し、H.O.Tの悪の連係に捕まってしまったが、ボルチンの助太刀で難を逃れる。最後は三角絞めで東郷からギブアップを奪ってみせた。
バックステージでウルフは成田に対し「大阪城ホール『DOMINION』で俺と戦え。テメー、スカすなよ」と呼びかけ、決戦の舞台を上半期最大のビッグマッチに指定。ところが直後に乱入してきた成田に襲撃される。「誰がスカすって? 俺に負けたくせに偉そうな口ぶりだな。テメーはな、ボルチンと同じ目にあうんだよ」と挑発され、改造プッシュアップバーで殴打されてしまった。
グロッギー状態のウルフは「ウッ…クソっ…。いつでも相手してやるよ」と言い残し、フラフラとした足取りで控室へ。「いつでも相手してやる」も何も、まさに今やられてしまったばかりなのだが…。とにもかくにもウルフの逆襲に期待だ。
2026年05月06日 13:16
◆FMWE「なくそうイジメ!FMWE地方応援プロレス in 堺・第4回・堺超革命!電流爆破プロレス」(5日、堺・大浜相撲場)
“邪道”大仁田厚が主宰する「FMWE」は5日、大阪・堺市の大浜相撲場で「なくそうイジメ!FMWE地方応援プロレス in 堺・第4回・堺超革命!電流爆破プロレス」を開催した。
4回目となる大会は、「こどもの日スペシャル」と題し、高校生以下は100円で自由席観戦。メインイベントで大仁田は、JADE、谷口弘晃と組んで雷神矢口、スミヒデアキ、小山寛大と「有刺鉄線電流爆破バット+電流爆破椅子+有刺鉄線ボード地獄デスマッチ」で対戦した。
序盤で矢口が谷口を狙い振り下ろした電流爆破バットはかわされ、コーナーポストを直撃。会場が一瞬静まり返るほどの爆音と風圧に、どよめきが起こる。
2発目の電流爆破バットをスミが大仁田に振り抜き、さらにダメージの残る大仁田を有刺鉄線ボードへ押し込める。劣勢の大仁田組だったが、大仁田が毒霧をスミに浴びせ、JADEが電流爆破バットを奪い、形勢逆転。スミに電流爆破バットの一撃をお見舞いし、最後は大仁田が電流爆破椅子でスミの脳天を打ち抜き、3カウントを奪った。
試合後、マイクで大仁田は「好きなことを52年間やれたことを感謝しています。ありがとよ!」と吠えた。そして「胸いっぱい生きようぜ!」とファイヤーを叫び、メッセージを送った。
2026年05月06日 12:19
◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026」(5日、後楽園ホール)観衆1302
プロレスリング・ノアは5日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026」を開催した。
2026年05月06日 11:11
米国・WWEの第3ブランド・NXTが5日(日本時間6日)に放送され、新日本プロレスを1月末に退団しWWEへ移籍したEVILの新たなリングネームが明らかになった。
先週4月28日に米国内で放送されたNXTに初登場。リングでマイクアピールしていたNXT王者のトニー・ディアンジェロに、「戦」の漢字が記されたTシャツを手渡し無言のままリングを下りた。この日はプロモ動画が公開され、英語字幕付きの日本語でNXT入りした理由を語った。
「俺は故郷である日本でその名をとどかせてきた。あまたの強豪たちと拳を交え、余裕で打ち破って来たわ。数々のタイトルを手にして来たが、俺の魂が満たされることは決してない。今、NXTは偉大なる好機を迎えようとしている。まさに今こそ、この俺が動くべきときだ」と豪語する。
その上でNXT王者のディアンジェロにこう通告する。「トニー、お前はNXTの頂点に君臨し、NXTにおける最大の至宝を手にしているが、それこそが俺が欲してやまない、最大の至宝だ。俺がお前に送ったのは単なる贈り物ではない。あれは俺からの宣戦布告だ、このヤロー! いつの日かお前と俺はNXT王座をかけて激突することになるだろう。それは上り行く太陽に刻まれた」と不敵に述べ、「ハッハッハー!」と高笑いした。
さらに動画の最後には「NARAKU」の文字が映し出された。初登場の中継では「元IWGPヘビー級王者」と呼ばれていたが、WWEでの新リングネームが公表された。続けて来週のNXTでWWEデビュー戦に出場することも発表された。
「NARAKU(ナラク)」は、日本語の「奈落」のことなのか。仏教の言葉で「地獄」「どん底」を意味する。世界最大のプロレス団体をも奈落の底に落とす暗黒王のデビュー戦に注目が集まる。
NXTは日本国内では「ABEMAプレミアム」で視聴可能。
2026年05月06日 11:05
新日本プロレスは5日、「NEW JAPAN ROAD in KARATSU −IGNITION to DOMINION−」(6日、佐賀・唐津市文化体育館)のメインイベントでIWGPヘビー級王者カラム・ニューマンがジェイク・リーと組んで鷹木信悟、辻陽太と対戦することを発表した。
この一戦は、5・4福岡大会で鷹木を破り初防衛に成功したニューマンが試合後のリング上で鷹木を救出した辻と鷹木へ「2日後、決着をつけよう。カラム・ニューマン、ジェイク・リーvsヨータ・ツジ、シンゴ・タカギ。もし俺たちが勝ったら、オマエら2人は二度とこの王座に挑戦できない。価値あるものにしてやるよ。そしてもしお前らのどちらかが王者からピンフォールを取ったら、『DOMINION』(大阪城ホール)でのメイン戦をくれてやる」と通告した。
これを受け辻も「オイ、カラム!めちゃくちゃやり過ぎだろう!お前を止めるのはこの俺の責任だ! 唐津でお前から必ず獲ってやる!」と迎撃を宣言し鷹木も「オスプレイ、カラム、テメーらのな、ユニットのことなんてどうでもいいんだよ!俺のキャリア懸けて、テメーらEMPIRE潰してやるからな、この野郎!」と受諾していた。
ニューマンは辻と鷹木を連破し、挑戦権を永久に剥奪するのか。それとも辻と鷹木は実力で挑戦権をゲットするのか。1・4東京ドーム後、最大のビッグマッチになる6・14大阪城ホールへ重要なカギとなる唐津決戦だ。
2026年05月06日 10:38
◆Marvelous「横浜BUNTAI大会 〜旗揚げ10周年記念〜」(5日、横浜BUNTAI)
元女子プロレスラーでタレントの北斗晶が6日、自身のブログを更新し長男の健之介さんの妻で女子プロレスラーの凜の引退試合を会場で見守ったことを明かした。
凜は2022年4月に佐々木健介&北斗夫妻の長男・健之介さんと結婚。23年8月10日に第1子女児である寿々(すず)ちゃんを出産。今年1月28日のマーベラス新木場大会で5・5横浜BUNTAIでの引退を発表していた。
引退試合はマリーゴールドの岩谷麻優とタッグを組んで桃野美桜、青木いつ希と対戦。ドラゴンスープレックスで桃野を破りラストマッチを勝利で飾り、試合後にはリング上であいさつし10カウントゴングを聞いた。
北斗はブログで「おはようございます 今日もゴールデンウィーク中ではありますが…皆さん、いかがお過ごしですか…私は休みの日があったり仕事だったり飛び石連休です。色々な事を書きたいと思いますが…まずは、我が家のゴールデンウィーク中のメインイベントでもありました凛ちゃん現役引退」とつづった。
そして「昨日、5月5日に横浜BUNTAI大会にて10年間の現役生活を引退させていただくこととなりゴールデンウィーク前から、売店グッズの準備など…フリー選手なので全て自分で用意する為…てんやわんやの大騒ぎ 家族で出来ることは手伝って無事に当日を迎えることは出来ましたが私は毎週火曜日の生放送があり どうしても試合開始時間には行けず…そんな中、一生に一度の娘の晴れ舞台 だからと…火曜メンバーの岩下尚史先生、MCの垣花正さん、大島由香里ちゃんをはじめ5時に夢中のプロデューサーさんが番組終了の5分前くらいに【行け行け!!】とスタジオを出させてくださいました エンディングのみ、お先に失礼させていただきその約5分があったおかげで…(視聴者の皆様には、エンディングのまた来週のご挨拶が出来ずすみませんでした)」と報告した。
そして「試合はもちろん初めから観てやることは出来ませんでしたが…最後の10カウントゴングは、しっかり見届けてやる事が出来ました」と明かし「会場には私の友人知人、お世話になってる皆様と…たくさんの方々に足を運んでいただき最後を華やかに送り出していただけ」とし「特に堀田祐美子選手とマネージャーのまみちゃんは、引退式用の紙テープを仕切ってくださり感謝 感謝 の瞬間でした」と感謝し「何よりも、怪我なく大好きな仲間や先輩、後輩と戦いリングを降りられたので家族としてはそれが1番安心しました」と心境をつづった。
その上で「この瞬間を観させていただけたのも行け!!と言ってくださったMXの仲間達。私が到着するのを待って、スムーズに誘導してくれたうちのスタッフの皆んな 皆さんのお陰で、遠くの方からですが見届けてやる事が出来ました」と明かし「会場では驚く事もありなんとハイヒール•モモコさんも大阪からわざわざ凛ちゃんの引退式を見届けに駆けつけてくださいました 皆さんの温かさに心が熱くなるばかりでした」と繰り返し感謝をつづった。
さらにブログでは引退試合の写真をアップし「こちらは、試合入場時の写真ですが健之介も華やかに引退式を迎えられる様に夜な夜な入場VTRを作成してあげてました。(旦那としての陰ながらの応援と支えだと思います)」と明かし「沢山の皆様への感謝は今後、明るく楽しく元気に自分の人生を過ごしていく事だと思います。まずは、皆様へのご報告とお礼をこの場をお借りしてお礼申し上げます。心よりありがとうございました」とつづった。
2026年05月06日 08:51
◆Marvelous「横浜BUNTAI大会 〜旗揚げ10周年記念〜」(5日、横浜BUNTAI)
長与千種が創設した女子プロレスのマーベラスは5日、横浜BUNTAIで旗揚げ10周年記念大会を開催した。
2026年05月06日 08:42
◆Marvelous「横浜BUNTAI大会 〜旗揚げ10周年記念〜」(5日、横浜BUNTAI)
長与千種が創設した女子プロレスのマーベラスは5日、横浜BUNTAIで旗揚げ10周年記念大会を開催した。
メインイベントでAAAW王者の彩羽匠がSareeeと3度目の防衛戦を行った。
タッグチーム「スパーク・ラッシュ」を結成する両者。7年ぶりの一騎打ちは、壮絶な激闘となり彩羽が大逆転のランニングスリーでSareeeを沈めた。
勝利のリング上でマイクを持った彩羽は「Sareeeさん…彩羽匠が勝ちました」と誇ると「Sareeeさんはこの結果をどう受け止める?私はあなたがいたから今、ここまで来れた。最高のライバルであり最高のタッグパートナー。スパーク・ラッシュもっと上を堂々と目指しましょうよ」とメッセージを送った。
Sareeeは「7年ぶりのシングルマッチ。お互い待ちに待ったシングルマッチ…私は本当に本当に…負けてめちゃくちゃ悔しいんだから!」と絶叫したが「彩羽匠、アンタの強さを痛いほど実感したよ!私はもっともっと強くなる」と誓った。「最高の最強のライバルでいてくれてありがとう。そして、スパーク・ラッシュとして隣に立ってくれて本当にありがとう。これからもよろしく」と絆を深めた。
バックステージでSareeeは「今の一番の率直な気持ちはめちゃくちゃ悔しい」と唇をかんだ。
続けて「ずっと若手のころからやり合ってきた彩羽匠とか橋本千紘とかライバルに恵まれてここまで来られたなって思ってます。そんな彩羽匠との7年ぶりのシングルマッチ:タッグパートナーとしてスパーク・ラッシュやってますけど、今日の大一番、私にとって大きなチャンスだったしあのベルト巻きたかった」と悔しさをあらわにした。
そして「次、戦った時は必ず私が勝ちます絶対に。誓います。それまでにもっともっと強さを求めてこのリング戦っていきたい」と見据え、一方で彩羽との「スパーク・ラッシュ」として「もっともっと上を目指していきたい。新しい道を私たちが作っていかなきゃいけない。クラッシュギャルズの道を辿るんじゃなくて新しい道を作り上げてプロレス界に恩返ししたい」と誓った。
2026年05月06日 08:01
◆全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル2026」(5日、後楽園ホール)観衆1377
全日本プロレスは5日、後楽園ホールで「チャンピオン・カーニバル2026」を開催した。
第1試合前に右眼窩(か)底骨折で4月19日の大阪・梅田スカイビル ステラホール大会から欠場している斉藤ジュンがリングに上がりふるさとの6・6宮城・角田大会(NIKKOアリーナかくだ)への出場を宣言した。
ジュンは「みんな今日は来てくれてありがとうな! 見ての通り、俺は元気だ。ここで一つ、オマエらに言いたいことがある。もしかしたら不安になってるヤツもいるかもしれないが、6月6日、角田大会。この俺、斉藤ジュンは大暴れする準備はできている! だから安心しろ」とアピールした。
斉藤ブラザースのふるさとになる角田大会は昨年10月13日に開催を予定していたが弟・ジュンの右肩負傷による欠場で今年6・6へ延期となった。2023年10月以来、2年8か月ぶりとなる角田大会。斉藤ブラザーズの凱旋(がいせん)で盛り上がることは間違いない。
◆5・5後楽園全成績
▼第0試合 タッグマッチ 15分1本勝負
斉藤レイ、○セニョール斉藤(8分10秒 横入り式エビ固め)鈴木秀樹、小藤将太●
▼第1試合 チャンピオン・カーニバル2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負
○タロース【4勝3敗=8点】(7分46秒 Ride the lighten daddy→体固め)羆嵐【3勝4敗=6点】●
▼第2試合 同 30分1本勝負
○潮粼豪【4勝3敗=8点】(9分48秒 豪腕ラリアット→片エビ固め)オデッセイ【3勝4敗=6点】●
▼第3試合 同 30分1本勝負
○真霜拳號【4勝3敗=8点】(15分51秒 無道)宮原健斗【3勝3敗1分=7点】●
▼第4試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合前哨戦 10人タッグマッチ 20分1本勝負
○立花誠吾、MUSASHI、吉岡世起、青木優也、小河彪(9分32秒 ヤンキーハンマー→片エビ固め)田村男児●、芦野祥太郎、大森北斗、青柳亮生、井上凌
▼第5試合 チャンピオン・カーニバル2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負
×
○ザイオン【2勝3敗1不戦勝1両リン=6点】(12分03秒 The Rundown→片エビ固め)青胗優馬【3勝3敗1分=7点】●
▼第6試合 同 30分1本勝負
○本田竜輝【3勝3敗1不戦勝=8点】(14分11秒 ファイナルベント→片エビ固め)関本大介【3勝3敗1不戦勝=8点】●
▼メインイベント 同 30分1本勝負
○菊田円【3勝2敗1不戦勝1両リン=8点】(18分43秒 ローリングラリアット→体固め)綾部蓮【4勝3敗=8点】●
▼Aブロック優勝者決定トーナメント出場者決定戦 時間無制限1本勝負
○斉藤レイ(4分50秒 逆エビ固め)真霜拳號●
▼Aブロック優勝者決定トーナメント出場者決定戦 時間無制限1本勝負
○潮粼豪(8分20秒 豪腕ラリアット→片エビ固め)タロース●
2026年05月06日 07:50
◆全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル2026」(5日、後楽園ホール)観衆1377
全日本プロレスは5日、後楽園ホールで「チャンピオン・カーニバル2026」を開催した。
公式戦最終戦となった大会。5・17大田区での優勝決定トーナメント(T)進出へかつてない大混戦となった。
まずは、第1試合のAブロック公式戦でタロースが羆嵐を破り勝ち点を8に伸ばした。
さらに第2試合で潮崎豪がオデッセイを倒し勝ち点8とし優勝決定Tへ望みをつないだ。
第3試合では真霜拳號が三冠王者・宮原健斗を無道でギブアップで沈め勝ち点を8とし生き残った。逆に宮原はまさかの脱落となった。この結果、Aブロックは真霜、レイ、潮粼、タロースの4選手が勝ち点8で並び、メインイベント後にトーナメント出場者決定戦を行うことが緊急決定した。
鈴木秀樹が勝ち点9で公式戦を終えているBブロックは、勝ち点7の青胗優馬がザイオンに敗れ脱落。続いて本田竜輝が関本大介を破り勝ち点を8に伸ばし決勝T進出へ望みをつないだ。
そして、メインイベントでドラゴンゲートの菊田円が綾部蓮を突破し勝ち点8をゲットした。
この結果、Bブロック1位は勝ち点9の鈴木、2位は勝ち点8で綾部、本田、関本、菊田が並んだが、直接対決で3選手に勝利している菊田が通過を決めた。
さらにAブロックで勝ち点8で並んだ4選手によるトーナメントを開催。メイン後のリング上で組み合わせ抽選が行われ、結果、1位決定戦は潮粼vsタロース、2位決定戦はレイvs真霜となり、10分ほどの休憩をはさみ2試合が行われた。
トーナメント第1試合は、昨年覇者のレイが真霜を逆エビ固めでギブアップを奪いAブロック2位通過を決め、5・17大田区のトーナメント準決勝でBブロック1位の鈴木との対戦が決まった。
第2試合は、潮崎が豪腕ラリアットでタロースをなぎ倒し大田区で菊田との激突が決定。5・17大田区は優勝決定T準決勝で「鈴木秀樹 vs 斉藤レイ」「潮崎豪 vs 菊田円」が行われ、勝者が優勝決定戦に進む。
◆5・5後楽園全成績
▼第0試合 タッグマッチ 15分1本勝負
斉藤レイ、○セニョール斉藤(8分10秒 横入り式エビ固め)鈴木秀樹、小藤将太●
▼第1試合 チャンピオン・カーニバル2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負
○タロース【4勝3敗=8点】(7分46秒 Ride the lighten daddy→体固め)羆嵐【3勝4敗=6点】●
▼第2試合 同 30分1本勝負
○潮粼豪【4勝3敗=8点】(9分48秒 豪腕ラリアット→片エビ固め)オデッセイ【3勝4敗=6点】●
▼第3試合 同 30分1本勝負
○真霜拳號【4勝3敗=8点】(15分51秒 無道)宮原健斗【3勝3敗1分=7点】●
▼第4試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合前哨戦 10人タッグマッチ 20分1本勝負
○立花誠吾、MUSASHI、吉岡世起、青木優也、小河彪(9分32秒 ヤンキーハンマー→片エビ固め)田村男児●、芦野祥太郎、大森北斗、青柳亮生、井上凌
▼第5試合 チャンピオン・カーニバル2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負
×
○ザイオン【2勝3敗1不戦勝1両リン=6点】(12分03秒 The Rundown→片エビ固め)青胗優馬【3勝3敗1分=7点】●
▼第6試合 同 30分1本勝負
○本田竜輝【3勝3敗1不戦勝=8点】(14分11秒 ファイナルベント→片エビ固め)関本大介【3勝3敗1不戦勝=8点】●
▼メインイベント 同 30分1本勝負
○菊田円【3勝2敗1不戦勝1両リン=8点】(18分43秒 ローリングラリアット→体固め)綾部蓮【4勝3敗=8点】●
▼Aブロック優勝者決定トーナメント出場者決定戦 時間無制限1本勝負
○斉藤レイ(4分50秒 逆エビ固め)真霜拳號●
▼Aブロック優勝者決定トーナメント出場者決定戦 時間無制限1本勝負
○潮粼豪(8分20秒 豪腕ラリアット→片エビ固め)タロース●