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2025年12月05日 18:47
元ド軍のレディック氏が称えた活躍「グレートな投手」 ドジャースOBが山本由伸投手に対する“指摘”が間違っていたことを認めた。アストロズなどでもプレーしたジョシュ・レディック氏はかつて、「MLBで1球も投げていない男になぜ3億2500万ドル(約504億円)も払うのか?」と由伸獲得に疑問を呈し、メディアやファンから猛反論を受けていたが、出演した番組で「私は間違っていたよ」と、過去の発言が的を得ていなかったことを認めた。 米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」は4日(日本時間5日)、公式X(旧ツイッター)でレディック氏との対談動画を公開。司会者から山本への発言について問われたレディック氏は「この件に関しては、私は間違っていたよ。その時にもっていた意見が間違えだったということだ。彼はとてつもない才能をもった投手なので、敬礼するよ。とてもいい選手。ドジャースファン、私は間違っていたよ」と、山本が秘めたポテンシャルが、自らの見通しを上回っていたことを認めた。 過去の発言について間違いは認めるも「謝罪するかと言われたら、多分しない」と“謝罪”する意向はないことを明かした。ただ、ドジャース入団以降、先発の柱として投手陣をけん引する山本に「グレートな投手。あのスプリットは恐ろしいから、彼と対戦しなくてよかったよ。ファンタスティックなワールドシリーズ(の活躍だった)。私の意見は間違っていたけど、彼の活躍は見ていて楽しかった」と賛辞の言葉を並べた。 同番組で改めて山本が結んだ12年総額3億2500万ドル契約の妥当性について問われると「資金力のあるドジャースで、後払いもできるなら、勝利のために(大金でも山本に)費やすべきだ。3年後でも今の3/4くらいの実力を発揮していれば100%(契約を結んだことに)価値があると言えるだろう」と、契約に賛同する意向を示した。 続けて「もし私がドジャース(フロント)だったら、この1年間で元をとったと思う。お金の心配はないし、勝ちを欲しているからね。休養を与えつつ、ポストシーズンの時のような起用ができればいいね。彼は闘争心がある選手だと、すでに証明している。この調子を続けることが出来ればお買い得な契約を結んだことになる」と、山本への504億円投資は“正しかった”ことを認めた。 レディック氏が自身のXで指摘していた契約への疑問は、山本が活躍するたびにファンから痛烈な反論を受け、一時はアカウントに鍵をかけるまでになった。山本はワールドシリーズで3勝を挙げMVPに輝くなど、圧倒的な“結果”で契約が間違っていなかったことを証明した形となった。(Full-Count編集部)
2026年03月14日 20:40
「オープン戦、巨人1−8日本ハム」(14日、東京ドーム)
昨年現役引退をした長野久義編成本部参与が、引退試合に臨んだ。八回に代打で登場すると大歓声に包み込まれた。
主役の登場を今か、今かと待ちわびたスタンドはネクストに出てきただけで拍手喝采。4万1947人が背中を押した。カウント1−1から3球ファールで粘り、最後は149キロを中前にしぶとく運ぶ。最後の「H」ランプをともすと、日本ハムファンからも大きな拍手が起こり、東京ドームが一つになった。続く岸田の右前打では三塁まで激走も披露した。攻守交代の際には最後の対戦投手となった日本ハム・柳川のもとにいき、握手を交わした。その後は右翼の守備につき、日本ハム・常谷の右飛を捕球し、歓声を大きな浴びた。
支配下登録されての出場となる中「転ばないように頑張ります」と胸中を語った長野氏。それでも「でもケガしても大丈夫なんで。思い切り振り回して、ちょっと走るのは心配ですけど頑張ります」と意気込んだ。
長野氏は昨季限りで16年間に渡る現役生活に終止符を打った。昨年11月に開催された「ジャイアンツ・フェスタ2025」で引退セレモニーが行われていた。1月1日付で編成本部参与に就任。大学院で学ぶ意向もあり、学業と並行しながら、アマチュア選手が外国人選手の調査を中心とした編成業務に従事している。
2026年03月14日 20:07
西武は14日、ベルーナドームで開催する7月22日〜23日の日本ハム戦と、7月24日〜26日のソフトバンク戦の5試合を、ファッションブランドVARZARとコラボレーションした「VARZAR×LIONS コラボレーションシリーズ」として開催すると発表した。
3月14日に行われた史上最大級のファッションフェスタ「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」で、大人気アイドルグループCUTIE STREETに「VARZAR×LIONSコラボレーションユニフォーム」をランウェイで着用してもらい、シリーズの開催を発表した。
開催初日の7月22日には、CUTIE STREETがセレモニアルピッチに登場するほか、試合前のミニライブでは人気曲を披露。また、7月25日の福岡ソフトバンクホークス戦では、一部の座席を除く来場者全員に「VARZAR×LIONSコラボレーションユニフォーム」を配布する。
今回コラボしたVARZARは、20代の女性に人気を集める韓国・ソウル発のファッションブランド。キャップやバケットハットなどを主力商品としており、多くの韓国アイドルや芸能人などが愛用していることから、若い世代を中心に多くの支持を集めている。シンプルなデザインで普段のコーディネートに取り入れやすく、野球観戦にもアクセントとしてVARZARのアイテムがぴったりであることからコラボが実現した。
▼ CUTIE STREET コメント
「初めまして、私たちCUTIE STREETです!この度、TGCのランウェイにて、「VARZAR×LIONS コラボレーションユニフォーム」をCUTIE STREETが着用させていただきました!きゅーすとらしく、CUTIEな着こなしをお届けできたと思います。そして、7月22日(水)はベルーナドームで行われる試合のセレモニアルピッチにも登場します!ミニライブもさせていただくので、遊びにきてくれるとうれしいです。初めてのセレモニアルピッチでドキドキしているのですが、、、精一杯務めさせていただきますので、球場でお待ちしています!」
2026年03月14日 19:37
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、オリックス・太田椋について言及した。
笘篠氏は「太田の存在が一番大きい。長打力があり、小技、つなぐバッティング、器用な面も持ち合わせている」と評価した。
太田は昨季自己最多の113試合に出場し、打率.283、10本塁打、52打点の成績を残した。故障なく1年間プレーできれば、中心選手としての活躍が期待される。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年03月14日 18:33
「オープン戦、巨人−日本ハム」(14日、東京ドーム)
日本ハムがレイエスの特大の一発で先制した。
2026年03月14日 18:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と坂口智隆氏が、広島のドラフト1位・平川蓮について言及した。
笘篠氏は「実戦でもしっかり結果を残していますし、大型スイッチヒッターなんですけど、本人が言うには右の方が長打はと言うんですが、僕が見る限りは左で当たった時の飛距離は右より左の方が飛ぶと思います。ポイントが若干近い分、右は右中間方向にすごく飛びます」と分析
「性格的には全く緊張しないタイプだと思います。話してみて、いい意味の鈍感なんですよ。あんまり考えすぎないという。プロの世界では重要なことなので、どんな場面でも緊張せず、失敗しても次々と切り替えられる性格を持ち合わせる選手なので、スケールの大きな選手で楽しみ。開幕スタメンあると思います」と話した。
一方、坂口氏は「打席で立ってる姿が、非常に落ち着いていますよね。ルーキーなんですけど、オープン戦とはいえしっかり、あれだけどっしりして自分のスイングを思いっきって。詰まろうが、何しようが、振れるところが彼の強み。スイッチヒッターはチャンスも多いですし、右左で変えられることも少ないと思うので、どんどんこの調子でアピールしてほしいですね」とエールを送った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年03月14日 17:52
「オープン戦、ヤクルト0−4オリックス」(14日、神宮球場)
昨季限りで現役を引退した川端慎吾氏(現2軍打撃コーチ)の引退試合として行われ、2番・DHで出場。4打数無安打で終えた。
初回は無死一塁の場面で併殺。三回の第2打席は二ゴロ、六回の第3打席も二ゴロに倒れた。八回の第4打席はオリックス・古田島が全球ストレート勝負。投手強襲の打球となったが、投ゴロに終わった。それでも万雷の拍手が神宮を包み込んだ。自身の最終打席後は打球が足に当たった古田島を気遣う場面もあった。
九回2死からは遊撃の守備に入り、遊飛を笑顔で捕球した。
試合前の始球式は長男が投手、父が捕手を務め、自身は打者を務める形で行われ、川端の空振りに温かい拍手が送られた。
2026年03月14日 17:46
ファームのロッテ戦で右越え豪快弾を放った
日本ハム、清宮幸太郎内野手が14日、ファームのロッテ戦に「2番・指名打者」で出場した。3回の第2打席で“今季1号”となる右越え弾を放った。
清宮は先頭打者となった3回の第2打席で、河村説人投手の初球のフォークボールを捉えた。低めにコントロールされていたが、体勢を崩されることなく、バットを振り抜いた。打球は右翼フェンスを軽々と越えた。
今季9年目となった26歳の清宮は選手会長に就任。新たな心境でキャンプインを迎えていたが、2月21日に球団から「右肘関節炎」と発表があり、離脱していた。
「パーソル パ・リーグTV」が公式X(旧ツイッター)でこの日の清宮弾と、これに続いた清水優心捕手の2者連続アーチの動画を公開。ファンからは「無双」「イカつい打球飛ばしてる」「美しい放物線」「鳥肌たったわ」「完璧すぎる」「1軍でお待ちしてます」「開幕に間に合いそう」「美しい清宮」「きたぁ!」といった称賛のコメントが並んだ。(Full-Count編集部)
2026年03月14日 17:22
「オープン戦、阪神7−1広島」(14日、マツダスタジアム)
阪神が近本の先頭打者本塁打から先発・高橋の粘り強い投球でリズムをつくり、中押し、ダメ押しと着実に得点を重ねて広島を下した。
2026年03月14日 17:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と坂口智隆氏が、西武・平良海馬について言及した。
笘篠氏は「あれだけ投げられたら、WBCの井端監督もおってくれよと。今年のライオンズの先発陣というところでは、今井の抜けた穴なんですよね。そこをどうするかと言った時には、頭に来てもらわないといけない状況になってしまった。元々先発をやりたかったわけですから、チャンスが回ってきたことで、しっかりまずは万全な状態を作ってシーズンに入ってほしいですね」と話した。
一方、坂口氏は「投げているボールを見ると、怪我がありましたけど、そこからしっかりリハビリ、順調にきているのかなと思います」と分析し、「この投手は器用なので、クイックもできますし、絶対にゲームを作ってくれる投手。フルでシーズン通して、先発に回ってほしい。慎重になりながらもしっかり投げてほしい」とエール。
平良は故障により選出されていた侍ジャパンを辞退。シーズン開幕に向けて、調整している。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年03月14日 16:01
15日にベネズエラ代表と準々決勝
マイアミで再び加わった“戦力”にファンが歓喜した。野球日本代表「侍ジャパン」は13日(日本時間14日)、ベネズエラとの準々決勝を前に最終調整を行った。大一番を前に待望の合流を果たした人物に「心強いぜ」「感謝しかない」と、ファンがコメントを寄せている。
侍ジャパンは13日(同14日)、公式X(旧ツイッター)でダルビッシュが再合流したことを報告。準々決勝に向けて練習を行うナインを見守ったようだ。日本は1次ラウンド・プールCを1位通過。4戦全勝で決勝ラウンド進出を決めた。プールCの最終戦となったチェコ戦を終えると、すぐにチャーター機で米マイアミに移動。12日(同13日)には、準々決勝以降の試合が開催されるローンデポ・パークで全体練習を行った。
米国から届いた報せにファンは反応。SNSには「頼もしい戦力」「これでメンバーがそろったね」「WBC初出場の選手には心強いかも」「これはデカい」「ダルビッシュがいてくれるだけで安心」などの声が寄せられていた。
ダルビッシュは、昨年10月に自身2度目となる右肘のトミー・ジョン手術を受け、2026年シーズンは全休予定。プレーすることはできないが、2月の宮崎合宿にはアドバイザーとして侍ジャパンを支えた。合宿後に一度チームを離れたが、米国で行われる決勝ラウンドを前に、再び侍ジャパンの“一員”になったようだ。(Full-Count編集部)
2026年03月14日 15:52
「オープン戦、広島1−7阪神」(14日、マツダスタジアム)
広島が昨季のセ王者・阪神に完敗した。
先発の高はローテ争いの中でアピール不足の投球内容となった。初回先頭の近本に142キロを右翼席に運ばれる先頭打者弾を被弾。三回には3番・中川に甘く入った変化球を左翼席にたたき込まれる2号2ランを浴び、リードを広げられた。四、五回はともに三者凡退。5回4安打3失点で降板した。
2点ビハインドの七回に登板した島内は1回4安打3失点。先頭から4連打を浴びるなど、守護神候補が不安を残す投球内容となった。
もう一人の守護神候補の森浦は八回に登板。2奪三振を奪うなど三者凡退で片付け、安定感を光らせた。
打線は相手先発・高橋に苦しんだ。初回に1死満塁の好機をつくるも、ファビアンが二ゴロ併殺打。三回は2死一、二塁で佐々木が一ゴロに倒れるなど、要所を締められた。
ドラフト1位・平川(仙台大)は「3番・中堅」で出場。三回に高橋から左前打を放ち、マツダ初安打をマークすると、六回にも湯浅から中前打。2安打を放ち、オープン戦の打率を・349まで上昇させた。
2026年03月14日 15:52
「オープン戦、広島1−6阪神」(14日、マツダスタジアム)
阪神は投打がかみ合い快勝。
2026年03月14日 15:35
「オープン戦、DeNA−ソフトバンク」(14日、横浜スタジアム)
開幕投手に内定しているDeNA・東克樹投手が先発し、4回3安打2失点だった。
前回登板の楽天戦では3回6安打2失点で納得がいかず、降板後にブルペンで約40球を投じて修正。「この1週間、コーチと話してやるべきことを体現できたので、一歩前進したのかなと思います。時部員の感覚的にも良かった」とこの日の登板を振り返った。
63球で降板し、「少ない球数でだいたい1イニング15球くらいを目安に、長いイニングが投げられたらなっていうところはある。きょうはだいたいそれくらいで4回を投げられた」とペース配分にも納得の言葉を口にした。
ただ三回、2死三塁から打者走者の栗原と接触し、自身が走塁妨害を取られて1失点。「試合を大きく左右する1点になるかもしれないので。シーズンではそういったところも全体俯瞰しながらうまくできたらと思います」と反省した。
27日の開幕戦・ヤクルト戦(横浜スタジアム)へ向け、オープン戦登板は残り1試合となるが「しっかりとここまでやってきたことを踏まえてマウンドでできたらいいなという思いもありますし、試せるのもラスト1回なので、最後そういったところもできたらいいかなって思います」と話した。
2026年03月14日 15:08
「オープン戦、巨人−日本ハム」(14日、東京ドーム)
引退試合に出場する長野久義編成本部参与が、試合前練習に参加。意気込みを語り、フリー打撃などで調整した。
支配下登録されての出場となる中「転ばないように頑張ります」と胸中を語った長野氏。それでも「でもケガしても大丈夫なんで。思い切り振り回して、ちょっと走るのは心配ですけど頑張ります」と意気込んだ。
長野氏は長野氏は昨季限りで16年間に渡る現役生活に終止符を打った。昨年11月に開催された「ジャイアンツ・フェスタ2025」で引退セレモニーが行われていた。1月1日付で編成本部参与に就任。大学院で学ぶ意向もあり、学業と並行しながら、アマチュア選手が外国人選手の調査を中心とした編成業務に従事している。
2026年03月14日 14:42
「オープン戦、広島−阪神」(14日、マツダスタジアム)
自身初の開幕ローテ入りが当確となっている阪神・高橋遥人投手(30)がオープン戦最長5回を投げ、4安打無失点だった。
初回には3安打され1死満塁のピンチを招くも、5番・ファビアンをカットボールで二ゴロ併殺に打ち取った。二回は3人で料理。三回には四球を与えるなど2死一、二塁と再びピンチを背負ったが、4番・佐々木を一ゴロに。四、五回はいずれも三者凡退に抑えた。
最速149キロをマークし、毎回の6奪三振。今年3度目の実戦登板で順調な仕上がりを示した。