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広島ドラ1を解説陣が絶賛!「開幕スタメンある」、「スケールの大きな選手」

2026年03月14日 18:00

 9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と坂口智隆氏が、広島のドラフト1位・平川蓮について言及した。  笘篠氏は「実戦でもしっかり結果を残していますし、大型スイッチヒッターなんですけど、本人が言うには右の方が長打はと言うんですが、僕が見る限りは左で当たった時の飛距離は右より左の方が飛ぶと思います。ポイントが若干近い分、右は右中間方向にすごく飛びます」と分析  「性格的には全く緊張しないタイプだと思います。話してみて、いい意味の鈍感なんですよ。あんまり考えすぎないという。プロの世界では重要なことなので、どんな場面でも緊張せず、失敗しても次々と切り替えられる性格を持ち合わせる選手なので、スケールの大きな選手で楽しみ。開幕スタメンあると思います」と話した。  一方、坂口氏は「打席で立ってる姿が、非常に落ち着いていますよね。ルーキーなんですけど、オープン戦とはいえしっかり、あれだけどっしりして自分のスイングを思いっきって。詰まろうが、何しようが、振れるところが彼の強み。スイッチヒッターはチャンスも多いですし、右左で変えられることも少ないと思うので、どんどんこの調子でアピールしてほしいですね」とエールを送った。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 野球
  • 引退試合安打締めの巨人・長野久義 ハプニング明かす「最初スイングした時に手袋が破けて・・・スイングがちょっと速すぎて耐えられなかったかな(笑)」【一問一答】

    2026年03月14日 21:41
     「オープン戦、巨人1−8日本ハム」(14日、東京ドーム)  昨年限りで現役を引退した長野久義氏(41)が引退試合に臨み、最終打席で中前打を放ち、大歓声に包まれた。  試合後は晴れ晴れとした表情で会見した。  −引退試合  「久々の東京ドーム。すごい乾燥してました。唇がめちゃくちゃ乾いてたんで、リップクリームずっと塗ってましたけど(笑)。本当に久しぶりに東京ドーム戻ってきて大歓声をいただいて、うれしかったです。ファイターズファンの方々も最後まで残ってくださって、本当に感謝しています」  −東京ドームで1番思い出に残っていること  「やっぱり2012年の最後、日本シリーズでファイターズと試合をして日本一になった瞬間が一番印象に残ってますね」  −最後の打席でセンター前  「投手の柳川くんも真っすぐ投げてくれましたし、キャッチャーの進藤は高校の後輩で打たしてくれたと思います。セカンドの上川畑が大学の後輩なので、捕るかなと思ったんですけど、よかったです。捕らなくて」  −一塁でホッとした表情  「何かびっくりするぐらい緊張はしなかった。あと最初にスイングした時に手袋が破けてしまって。それがすごい気になっちゃって、どうしようかと思いながら隠してやってました。(手袋破れたのは)スイングがちょっと速すぎて(笑)。手袋がもしかしたら耐えられなかったのかな」  −その後三塁まで全力疾走  「岸田がゆっくり三塁まで行けるところに打ってくれたので、本当に転ばないように走ってました。そしたらセカンドベースがめちゃくちゃでかくて、ベース大きくなってたんで、それを痛感しました」  −会見場に岡本からの花  「全然知らなかった。ありがとうございます。キャンプ地にお邪魔させてもらって、ブルージェイズのキャンプ訪問させてもらったんですけど、チームの皆さんも和真のことを受け入れてくれたみたいで。本人もすごくもうみんなと馴染んでるよって話だったんで。すごく僕もなんかホッとしました」  −プロ初ヒットも東京ドームでセンター前だった。運命的なもの感じた?  「上川畑捕るなと(笑)。まあ抜けてくれてよかったです」

  • 巨人・長野久義が引退試合、東京ドームに大歓声…八回に代打で中前打「打てたのはたまたまです」

    2026年03月14日 21:29
     14日の日本ハムとのオープン戦は、昨季限りで現役を引退した巨人の長野久義さんの引退試合として行われた。  八回に代打で中前打を放ち、東京ドームの観客に最後の雄姿を見せた。  追い込まれてからファウルで粘り、柳川の149キロを鋭いゴロではじき返した。その後、右翼の守備に就き、飛球をアウトにして大歓声を浴びると照れくさそうに笑みを浮かべた。「打てたのはたまたまですけど本当によかった。(右翼席からは)ありがたい声援をいつももらっていた」と感謝した。  試合後は場内を1周し、入団時の監督だった原辰徳さんから花束を贈られるサプライズも。「本当に周りの方に恵まれた野球人生だった」と語った。

  • 引退の長野久義 原前監督がサプライズで花束贈呈 4万人超集まった東京ドームに恩師も驚き「改めて長野久義の偉大さを認識。すげぇな、と」

    2026年03月14日 21:24
     「オープン戦、巨人1−8日本ハム」(14日、東京ドーム)  昨年限りで現役を引退した長野久義氏(41)が引退試合に臨み、最終打席で中前打を放ち、大歓声に包まれた。  試合後は球場を一周。ファンの声援に応えた後、サプライズ登場となった原辰徳前監督から花束を受け取った。原前監督は「やっぱり入団するにあたってね、非常に遠回りさせてしまったかなというところはあるんですけど、長きに渡ってジャイアンツに貢献して。オープン戦の最中の中で引退試合と銘打ってこれだけのお客さんが来て下さるというのは改めて長野久義という選手の偉大さというものを私自身も認識を新たにした。すげぇなと思いました」と明かした。  一番の思い出を問われると、坂本と最多安打を分け合ったシーズンを挙げ「勇人がライト前だったかな。ヒットを打って、次の打席というのに関して、私の中で長きにわたって2人をみててね、これはどちらかというのではなくて、2人のものということでさらに大きなものとして勲章として残るであろうという判断の中で、彼と話しをして、そして彼も理解をして、勇人もそれに対してたぶん涙を流したと思いますよ。それがやっぱり思い出がありますね」と、振り返った。

  • 巨人 安打締めの引退・長野久義に阿部監督も感嘆「いや、すごいね。やっぱ天才」東京ドーム大歓声「長さんを象徴してる」

    2026年03月14日 21:10
     「オープン戦、巨人1−8日本ハム」(14日、東京ドーム)  昨年限りで現役を引退した長野久義氏(41)が引退試合に臨み、最終打席で中前打を放ち、大歓声に包まれた。

  • 日本ハムが大勝 OP戦単独首位キープ レイエス先制、水谷満塁弾、矢沢ダメ押しソロで大勝 先発細野は六回途中1失点の好投

    2026年03月14日 20:58
     「オープン戦、巨人1−8日本ハム」(14日、東京ドーム)  日本ハムが効果的な3発で大勝。オープン戦成績を7勝2敗とし、単独首位をキープした。  初回、レイエスが左中間席中段に運ぶ先制2ラン。「きょうは練習から集中してバッティングできていました。初球の変化球に対していいタイミングの取り方ができたので、うまく打てました」と笑顔を見せた。  四回には水野の適時打で加点し、さらに1死満塁から水谷が弾丸ライナーで右翼席に運ぶ満塁弾。「オープン戦なので1本、ホームランを狙う練習をしていました。結果的に打てて良かったですし、シーズンでも打てるように取り組みます。現場からは以上です」とちゃめっ気たっぷりに振り返った。八回には矢沢が右翼席上段に達するソロ本塁打を放った。  先発の細野は六回途中5安打1失点と結果を残した。

  • 引退試合の巨人・長野久義がラストダンスで有終の美 「長野コール」に応える中前打で日本ハムファンからも拍手 三塁激走&右翼守備では右飛を捕球

    2026年03月14日 20:40
     「オープン戦、巨人1−8日本ハム」(14日、東京ドーム)  昨年現役引退をした長野久義編成本部参与が、引退試合に臨んだ。八回に代打で登場すると大歓声に包み込まれた。  主役の登場を今か、今かと待ちわびたスタンドはネクストに出てきただけで拍手喝采。4万1947人が背中を押した。カウント1−1から3球ファールで粘り、最後は149キロを中前にしぶとく運ぶ。最後の「H」ランプをともすと、日本ハムファンからも大きな拍手が起こり、東京ドームが一つになった。続く岸田の右前打では三塁まで激走も披露した。攻守交代の際には最後の対戦投手となった日本ハム・柳川のもとにいき、握手を交わした。その後は右翼の守備につき、日本ハム・常谷の右飛を捕球し、歓声を大きな浴びた。  支配下登録されての出場となる中「転ばないように頑張ります」と胸中を語った長野氏。それでも「でもケガしても大丈夫なんで。思い切り振り回して、ちょっと走るのは心配ですけど頑張ります」と意気込んだ。  長野氏は昨季限りで16年間に渡る現役生活に終止符を打った。昨年11月に開催された「ジャイアンツ・フェスタ2025」で引退セレモニーが行われていた。1月1日付で編成本部参与に就任。大学院で学ぶ意向もあり、学業と並行しながら、アマチュア選手が外国人選手の調査を中心とした編成業務に従事している。

  • 西武、7月22日の日本ハム戦でCUTIE STREETがセレモニアルピッチに登場「遊びにきてくれるとうれしいです」

    2026年03月14日 20:07
     西武は14日、ベルーナドームで開催する7月22日〜23日の日本ハム戦と、7月24日〜26日のソフトバンク戦の5試合を、ファッションブランドVARZARとコラボレーションした「VARZAR×LIONS コラボレーションシリーズ」として開催すると発表した。  3月14日に行われた史上最大級のファッションフェスタ「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」で、大人気アイドルグループCUTIE STREETに「VARZAR×LIONSコラボレーションユニフォーム」をランウェイで着用してもらい、シリーズの開催を発表した。  開催初日の7月22日には、CUTIE STREETがセレモニアルピッチに登場するほか、試合前のミニライブでは人気曲を披露。また、7月25日の福岡ソフトバンクホークス戦では、一部の座席を除く来場者全員に「VARZAR×LIONSコラボレーションユニフォーム」を配布する。  今回コラボしたVARZARは、20代の女性に人気を集める韓国・ソウル発のファッションブランド。キャップやバケットハットなどを主力商品としており、多くの韓国アイドルや芸能人などが愛用していることから、若い世代を中心に多くの支持を集めている。シンプルなデザインで普段のコーディネートに取り入れやすく、野球観戦にもアクセントとしてVARZARのアイテムがぴったりであることからコラボが実現した。 ▼ CUTIE STREET コメント 「初めまして、私たちCUTIE STREETです!この度、TGCのランウェイにて、「VARZAR×LIONS コラボレーションユニフォーム」をCUTIE STREETが着用させていただきました!きゅーすとらしく、CUTIEな着こなしをお届けできたと思います。そして、7月22日(水)はベルーナドームで行われる試合のセレモニアルピッチにも登場します!ミニライブもさせていただくので、遊びにきてくれるとうれしいです。初めてのセレモニアルピッチでドキドキしているのですが、、、精一杯務めさせていただきますので、球場でお待ちしています!」

  • 解説陣も「存在が一番大きい」と信頼を寄せるオリックス・太田椋

    2026年03月14日 19:37
     9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、オリックス・太田椋について言及した。

  • 日本ハム・レイエスの一発で先制 左中間席中段へオープン戦1号2ラン「練習から集中してバッティングできていました」

    2026年03月14日 18:33
     「オープン戦、巨人−日本ハム」(14日、東京ドーム)  日本ハムがレイエスの特大の一発で先制した。  初回、1死一塁、巨人先発ハワードの真ん中高めに甘く入った147キロの直球をとらえ、左中間席中段に運ぶオープン戦1号2ランとした。  「きょうは練習から集中してバッティングできていました。初球の変化球に対していいタイミングの取り方ができたので、うまく打てました」とコメントした。

  • 広島ドラ1を解説陣が絶賛!「開幕スタメンある」、「スケールの大きな選手」

    2026年03月14日 18:00
     9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と坂口智隆氏が、広島のドラフト1位・平川蓮について言及した。  笘篠氏は「実戦でもしっかり結果を残していますし、大型スイッチヒッターなんですけど、本人が言うには右の方が長打はと言うんですが、僕が見る限りは左で当たった時の飛距離は右より左の方が飛ぶと思います。ポイントが若干近い分、右は右中間方向にすごく飛びます」と分析  「性格的には全く緊張しないタイプだと思います。話してみて、いい意味の鈍感なんですよ。あんまり考えすぎないという。プロの世界では重要なことなので、どんな場面でも緊張せず、失敗しても次々と切り替えられる性格を持ち合わせる選手なので、スケールの大きな選手で楽しみ。開幕スタメンあると思います」と話した。  一方、坂口氏は「打席で立ってる姿が、非常に落ち着いていますよね。ルーキーなんですけど、オープン戦とはいえしっかり、あれだけどっしりして自分のスイングを思いっきって。詰まろうが、何しようが、振れるところが彼の強み。スイッチヒッターはチャンスも多いですし、右左で変えられることも少ないと思うので、どんどんこの調子でアピールしてほしいですね」とエールを送った。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • ヤクルト 引退試合の川端慎吾氏は4打数ノーヒットも神宮拍手万雷 九回には遊撃の守備、遊飛を笑顔で捕球

    2026年03月14日 17:52
     「オープン戦、ヤクルト0−4オリックス」(14日、神宮球場)  昨季限りで現役を引退した川端慎吾氏(現2軍打撃コーチ)の引退試合として行われ、2番・DHで出場。4打数無安打で終えた。  初回は無死一塁の場面で併殺。三回の第2打席は二ゴロ、六回の第3打席も二ゴロに倒れた。八回の第4打席はオリックス・古田島が全球ストレート勝負。投手強襲の打球となったが、投ゴロに終わった。それでも万雷の拍手が神宮を包み込んだ。自身の最終打席後は打球が足に当たった古田島を気遣う場面もあった。  九回2死からは遊撃の守備に入り、遊飛を笑顔で捕球した。  試合前の始球式は長男が投手、父が捕手を務め、自身は打者を務める形で行われ、川端の空振りに温かい拍手が送られた。

  • 清宮幸太郎に「鳥肌たったわ」 球場どよめく豪快弾…ファン魅了の「美しい放物線」

    2026年03月14日 17:46
    ファームのロッテ戦で右越え豪快弾を放った  日本ハム、清宮幸太郎内野手が14日、ファームのロッテ戦に「2番・指名打者」で出場した。

  • 阪神 支配下登録の捕手・嶋村は直球の使い方を研究したい 【西山秀二の視点】

    2026年03月14日 17:22
     「オープン戦、阪神7−1広島」(14日、マツダスタジアム)  阪神が近本の先頭打者本塁打から先発・高橋の粘り強い投球でリズムをつくり、中押し、ダメ押しと着実に得点を重ねて広島を下した。昨年に続き、優勝候補筆頭。それでも、昨年と違った楽しみも芽を出しつつある。本紙評論家・西山秀二氏が、そこへ、焦点を当てる。   ◇   ◇  まず、育成から支配下登録されたキャッチャーの嶋村に触れたい。  外から見た技術に関して、捕球は問題ないと感じた。またバッティングは、ヒットは出なかったが、スイングが強い。ここは、1軍クラスのスピードに慣れることも必要だろうから、場数を踏めば打てる。  あとは、リード。阪神はボールの強いピッチャーが多いので、相手の打ち損じで助けられるケースもある。ただ、そこに甘えていると、いざという時に手痛い失点を食らうことがある。  この試合、初回に1死満塁のピンチとなり、結果はファビアンを外に沈む球で併殺に仕留めた。しかしこの打席、カウント2ボールから3球目、内角に真っ直ぐでカウントを取りに行った。  見逃してもらえたから良かったが、これは不用意だ。打ちに来ていれば、長打もある。直球を選択するなら、セオリーは外だ。  三回も1死一塁から、平川の初球、これも内角への直球を左前打された。平川は前の打席、直球に差し込まれた末、変化球で三振となっている。  となればこの打席は直球に力負けしないよう、ポイントを前に置いて追い込まれる前の直球を狙う可能性が非常に高い。そこへ注文どおりの球を投げ込めば、ヒットで済んでよかったくらいだろう。  高橋くらいの球威があっても、内角直球は『攻めどころ』のタイミングであるべき。現在WBC出場のためチームを離れている坂本が、果たして同じリードをしただろうか。このあたりの配球に1球1球、「意味があったかな?」と振り返りながら磨いていくことができれば、出場機会は増えてくるはずだ。  先発した高橋は、初めてキャンプからここまで、順調に過ごしてきた。ヒットは何本か打たれたが、そこから落ち着いて無得点に抑える技術もあるし、直球のキレも素晴らしい。  外への変化球も自分のものにしており、右バッターを並べられても苦にならないピッチングができるだけに、故障さえなければ安心してローテーションの一角を任せられるだろう。  もう一人、内野手候補のディベイニーだが、やはり打撃で結果を残さないと、なかなかレギュラーとしての起用は難しいだろう。  この日はヒットもあったが、ここまでに目立つのは、どんな球にでも手を出してしまう部分だ。阪神の、外国人選手で結果を残したオマリーやマートンといったバッターは、自分から打ちにいかない姿勢があった。  日本の投手は、外国人打者の積極性を逆手にとって、低めのボールになる変化球から組み立ててくる。そこをしっかりと待てないときつい。日本のバッテリーの配球、というところをより深く勉強して、パワーを生かしていくようにしたい。

  • 解説陣「投げているボールを見ると…」開幕に向け先発調整する西武・平良

    2026年03月14日 17:00
     9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と坂口智隆氏が、西武・平良海馬について言及した。  笘篠氏は「あれだけ投げられたら、WBCの井端監督もおってくれよと。今年のライオンズの先発陣というところでは、今井の抜けた穴なんですよね。そこをどうするかと言った時には、頭に来てもらわないといけない状況になってしまった。元々先発をやりたかったわけですから、チャンスが回ってきたことで、しっかりまずは万全な状態を作ってシーズンに入ってほしいですね」と話した。  一方、坂口氏は「投げているボールを見ると、怪我がありましたけど、そこからしっかりリハビリ、順調にきているのかなと思います」と分析し、「この投手は器用なので、クイックもできますし、絶対にゲームを作ってくれる投手。フルでシーズン通して、先発に回ってほしい。慎重になりながらもしっかり投げてほしい」とエール。  平良は故障により選出されていた侍ジャパンを辞退。シーズン開幕に向けて、調整している。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 侍Jに加わった「頼もしい戦力」 準々決勝前に…現れた“人物”にファン歓喜「心強いぜ」

    2026年03月14日 16:01
    15日にベネズエラ代表と準々決勝  マイアミで再び加わった“戦力”にファンが歓喜した。野球日本代表「侍ジャパン」は13日(日本時間14日)、ベネズエラとの準々決勝を前に最終調整を行った。大一番を前に待望の合流を果たした人物に「心強いぜ」「感謝しかない」と、ファンがコメントを寄せている。  侍ジャパンは13日(同14日)、公式X(旧ツイッター)でダルビッシュが再合流したことを報告。準々決勝に向けて練習を行うナインを見守ったようだ。日本は1次ラウンド・プールCを1位通過。4戦全勝で決勝ラウンド進出を決めた。プールCの最終戦となったチェコ戦を終えると、すぐにチャーター機で米マイアミに移動。12日(同13日)には、準々決勝以降の試合が開催されるローンデポ・パークで全体練習を行った。  米国から届いた報せにファンは反応。SNSには「頼もしい戦力」「これでメンバーがそろったね」「WBC初出場の選手には心強いかも」「これはデカい」「ダルビッシュがいてくれるだけで安心」などの声が寄せられていた。  ダルビッシュは、昨年10月に自身2度目となる右肘のトミー・ジョン手術を受け、2026年シーズンは全休予定。プレーすることはできないが、2月の宮崎合宿にはアドバイザーとして侍ジャパンを支えた。合宿後に一度チームを離れたが、米国で行われる決勝ラウンドを前に、再び侍ジャパンの“一員”になったようだ。(Full-Count編集部)