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2025年12月06日 12:02
鹿島アントラーズは12月6日、J1最終節で横浜F・マリノスと対戦。キックオフを前にスターティングメンバ―が発表された。 第30節終了後から首位を守り続けてきた鹿島は、ホームに14位の横浜FMを迎える。勝てば文句なしの優勝が決まるが、9年ぶり9度目のJ1制覇となるか。 鹿島のスタメンは以下のとおり。 GK 1早川友基 DF 3キム・テヒョン 7小川諒也 22 濃野公人 55 植田直通 MF 6三竿健斗 13 知念 慶 27 松村優太 71 荒木遼太郎 FW 9レオ・セアラ 40鈴木優磨 サブメンバー) GK 29 梶川裕嗣 DF 4千田海人 23 津久井佳祐 MF 14樋口雄太 20舩橋 佑 25小池龍太 FW 11田川亨介 18エウベル 34徳田 誉 これにはSNS上でファンからも「松村と荒木スタメン!」「頭から激アツ!」「優勝をきめろ!」「頼んだぞ」といった声が上がった。試合はメルカリスタジアムで14時キックオフ予定だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年03月04日 05:13
バイエルンの日本代表DF伊藤洋輝が再び負傷した。クラブの発表によれば、右ハムストリングの肉離れで、当面の間、欠場を余儀なくされるという。
26歳のサムライ戦士はバイエルンに加入以降、中足骨骨折の怪我に苦しみ、1年目はブンデスリーガで6試合しかピッチに立てなかった。昨年11月にようやく戦線復帰したなか、またも離脱となってしまった。今回は重傷でないようだが、3月の日本代表復帰が期待されていただけに、心配なニュースだ。
日本サッカー界にとっての悲報に、韓国メディアも騒然となっている。同僚の同国代表DFキム・ミンジェの去就に、何らかの影響が出る可能性があるからだ。
『スポーツ朝鮮』は「キム・ミンジェにとっては全く役に立たない」と嘆いている。
「キム・ミンジェの去就にも影響が出る問題だ。バイエルンは今夏の移籍市場でキム・ミンジェを売却することを考慮している。選手側も移籍を準備しているという予測が出ている。しかし、伊藤が2シーズンに渡って負傷しているため、キム・ミンジェから整理するのではなく、伊藤から売却し、キム・ミンジェを残して新しい4番手センターバックを連れてくる可能性もある」
また、同メディアは別の記事でも「キム・ミンジェのチェルシー移籍はどうなるのか?」と懸念を示している。
「バイエルンが韓国代表DFキム・ミンジェの売却に興味を示していると報じられているなか、新たな予期せぬ事態が浮上した。バイエルンの日本人CB、伊藤が再び負傷で戦列を離れることになったのだ」
「伊藤は2024年に移籍金2300万ユーロでバイエルンに移籍した。高額な移籍金から見ても、バイエルンは彼に大きな期待を寄せていた。CBのスターティングメンバーではなかったものの、先発メンバーの控えとしてローテーションを組む役割を担うことが期待されていた。出場時間が限られていたため、怪我の懸念は薄かったが、伊藤は再び怪我を負ってしまった。我慢は限界に達しているのかもしれない」
同メディアは、さらにこう続けている。
「バイエルンはキム・ミンジェを早期に売却することはできないかもしれない。アルフォンソ・デイビスも現在、ハムストリングの怪我に苦しんでいる。バイエルンのディフェンダー陣が度々負傷に悩まされていることから、次の移籍市場でのDFの性急な売却への懸念は高まるばかりだ」
そして、「キム・ミンジェは現在、多くのクラブから関心を集めている。プレミアリーグのチェルシーとトッテナム、トルコのベシクタシュとガラタサライなどだ」と綴り、こう締め括っている。
「以前、バイエルンがキム・ミンジェの売却に際し、移籍金を約3000万ユーロに引き下げる可能性があるとの報道があった。これは、チーム最高クラスの年俸であるキム・ミンジェを放出することで、クラブの財政負担を軽減しようとする動きとみられる。バイエルンはディフェンス陣の負傷が頻発しているにもかかわらず、今夏にキム・ミンジェの放出を選択するかどうか、複数のクラブが状況を注視している」
怪我がちな伊藤の存在が、韓国代表主力の去就に影響を与えるのか。今後の動向が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
2026年03月04日 04:56
先日、プレミアリーグ最多出場記録を更新した大ベテランの教えはチームに欠かせない。
三笘薫が所属するブライトンは3月1日、プレミアリーグ第28節でノッティンガム・フォレストにホームで2-1と勝利した。
地元メディア『SussexWorld』は2日、この試合の終盤でジェームズ・ミルナーが三笘に苦言を呈した場面を取り上げた。敵陣深くでボールを失ったことにミルナーが怒りを表したという。
同メディアは「今季のブライトンは試合を管理できなかったり、重要な局面で基本的なことを正しくやれず、リードを失ってきたのは知られている」と報じた。
「ミルナーがいれば、そうはならない。ミトマはそれを知っただろう。ブライトンが必死にプレッシャーをかわし、大事なホームでの勝利をもぎ取ろうとするなかで、不要にボールを失ったときのことだ」
SussexWorldは「ミトマは素晴らしい。ファンタスティックな左ウィングで、見事な場面をつくり出し、世界最高級のSBたちを混乱させられる」と、日本代表アタッカーを称賛しながら続けている。
「だが、保持時に少し軽くなったり、緩かったりすることがある。今季もそれが何度かあった。チームがとにかく堅実でいなければならないとき、ポゼッションをキープして、相手を遠ざけなければいけないときに、それは理想的ではない」
「40歳のミルナーは見過ごさなかった。やり過ごすことなく、ミトマはすぐにその『フィードバック』を受けることになったのだ。ミルナーは厳しく非難し、それから励ましたようだった。何度か背中を叩かれ、ミトマは戻っていく。次のパスを日本のスターがしっかりと通したのは言うまでもない」
同メディアは「今季のブライトンはしばしばこういった軽さからプレッシャーを招き、それが最終的にポイントを失うことにつながってきた。今季、欧州カップ戦出場権を獲得できない見込みとなった要因かもしれない」と、ベテランが引き締めることの重要性を指摘した。
「ミトマのミスは、たいしたものではなさそうに思われた。だが、大局的には、その積み重ねとなっていくのだ。クラブで900試合出場の経験を持つミルナーは、誰よりもそれを知っている」
「そういった細部への注意、プロ意識の高さ、シンプルなことをしっかりやるところが、今季のブライトンには足りなかった。ミルナーやパスカル・グロス、ダニー・ウェルベック、ルイス・ダンクらがいないと、ピッチ上で水準を高める選手たちがいないのだ」
2連勝のブライトンは次節、ホームで首位アーセナルと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
2026年03月04日 04:30
渡邊凌磨(浦和)の妻でモデルの前田希美さんが、3月3日に自身のインスタグラムを更新。指輪の絵文字を添え「結婚して1年がたちました」と報告した。
「いつもありがとう」と感謝を伝え、渡邊との2ショットや2本のローソクが立てられたケーキの写真などを公開。幸せたっぷりなこの投稿には、以下のようなコメントが寄せられた。
「ぎゃー素敵すぎる」
「とびっきり可愛いです!!!」
「おめでとうございます」
「素敵な写真すぎて微笑ましいです」
「日々仲良し度が増してるのが伝わってきます」
「ずっと幸せでいてください」
「素敵な思い出がまた1つ増えましたね」
「2人に幸あれ〜〜〜」
「いつまでも憧れのおふたりです!」
「素敵な夫婦関係で憧れです」
「いつ見ても本当に仲良く、幸せそうで素敵な夫婦だなと思ってます」
「ケーキもプレゼントも素敵すぎる」
多くの祝福の声が集まった。
渡邊は今季のJ1百年構想リーグでここまでの4試合すべてにフルタイム出場し、2得点。29歳MFは不可欠なキーマンとして活躍している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】前田希美さん&渡邊凌磨のラブラブ2ショット!
2026年03月04日 02:21
レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWロドリゴが、右膝前十字靭帯断裂の重傷を負ったと3日、スペインメディア『MARCA』が報じた。
2026年03月03日 23:59
レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWロドリゴは、右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負ってしまったようだ。3日、スペインメディア『マルカ』が報じている。
ラ・リーガ第26節が2日に行われ、レアル・マドリードはヘタフェと対戦した。0−1で敗戦を喫したこの試合で、ロドリゴは54分からピッチに登場し、約1カ月ぶりの出場を飾った。しかし、ピッチに登場した後にヒザを痛めると、痛みを抱えながら試合終了までプレーを続けていた。
そして『マルカ』は、ロドリゴが3日の朝に追加の検査を行っていることを伝えていたが、同選手は右ヒザ前十字じん帯断裂のケガを負い、今シーズン残りの試合とFIFAワールドカップ2026を欠場することになったと伝えられている。
現時点でクラブからのメディカルレポートは公表されていないものの、スペイン紙『エル・ムンド』もロドリゴがヒザに大きな懸念を抱え、深刻な負傷が心配されていると報じられており、長期離脱は避けられない見通しとなっている。
2026年03月03日 23:22
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、セットプレーについて私見を述べた。3日、イギリス『BBC』が同指揮官のコメントを伝えている。
28試合が消化したリーグ戦でマンチェスター・Cは勝ち点「59」を獲得し、現在2位。消化試合が1つ多い首位アーセナルとは勝ち点差「5」と、逆転優勝を狙える位置で追走している。
マンチェスター・Cは今節、4日にノッティンガム・フォレストと対戦する。前日会見に出席したグアルディオラ監督は、昨今重要度の増しているセットプレーについて意見を求められると、「セットプレーは重要になってきている。私が監督に就任した頃は違った」とコメント。「私が子供の頃、イングランドの人たちはCKやFKを得ると、ゴールのように祝うと言っていた。今でも鮮明に覚えているし、その点は変わってない」と語りつつ、時代のトレンドに適応する必要性を述べている。
「4年前のNBAでは、スリーポイントはあまり重要ではなかったが、今では多くのチームが採用している。ただ文句を言うこともできるが、適応しなければならない。特にプレミアリーグのやり方にだ。それぞれの国、それぞれのクラブには独自のスタイルがある。(リヴァプールのアルネ・スロット監督の意見は)完全に理解できるし、ある意味で同意できる」
スロット監督は2日の会見でセットプレーについて「純粋に楽しめるものではない」と不満を漏らしていた。続けて、グアルディオラ監督はセットプレー時のエリア内での過度な密集については「私なりの意見があるが、私だけの意見として留めておく。皆さんには教えないが、選手たちにはずっと前に伝えた」と話しており、含みを持たせた。
それでもグアルディオラ監督は、「私は監督だ。『セットプレーが好きではない』とは言えない。適応してやるだけだ。サッカーが誕生して以降、様々な方法でプレーされてきた。イングランドでのプレーは、スペインやイタリアでのプレーと異なる。監督によってスタイルも異なる。もしすべての監督が同じスタイルだったら、どれほど退屈だろうか。適応しなければならない」と語り、サッカーの多様性について肯定している。
2026年03月03日 23:00
年々、強度が上がっているイングランドのプレミアリーグ。球際の競り合いは迫力満点で、審判も多少の接触では吹かないことが多い。
その中でも特にフィジカル面で優れていると評されているのがウェストハムのアダマ・トラオレだ。筋骨隆々なプレイヤーとして知られており、カウンターの場面で存在感を発揮する。
しかし『The Athletic』によると、ハマーズの指揮官であるヌーノ・エスピリト・サント監督はトラオレに対し、トレーニング施設でのウェイトトレーニングを禁止したようだ。
「彼の筋肉は本当に信じられない。遺伝子によるものだ。だから、ジムに行くのは避けたほうがいいと言ったんだ。彼が理解すべきことの1つだ」
「彼はすでに十分な体を持っている。怪我を防止するトレーニングは必要だが、ウェイトトレーニングはしないほうがいい」
そんなトラオレは1月にハマーズにやってきた。エスピリト・サント監督とはウルブズ時代からの師弟関係であり、降格圏に沈むチームを救うことはできるのだろうか。
2026年03月03日 22:50
プレミアリーグのマンチェスター・シティがCBの獲得を検討している。
2026年03月03日 22:30
イングランドプレミアリーグのマンチェスター・シティがMFの獲得を検討している。
『Sky Sports』のパトリック・ベルガー氏によると、ターゲットはブンデスリーガのドルトムントに所属するMFフェリックス・ヌメチャだ。
シティのアカデミー出身のMFで、2021年にヴォルフスブルクに完全移籍。ドルトムントには2023年から在籍している。兄であるルーカス・ヌメチャも同じくシティアカデミーを卒業しており、現在は日本代表の田中碧が所属するリーズでプレイしている。
基本的にはドルトムントではダブルボランチの一角として起用されている。シティはベルナルド・シウバ、ロドリに退団の可能性があるため、その穴埋めとしての補強が予想される。今季はすでに公式戦37試合で起用され、5ゴール3アシストを記録している。
ベルガー氏によると、ヌメチャはプレミアリーグでのプレイを夢見ているが、現状はドルトムントでの試合に集中しているという。現契約は2028年までで、ドルトムントはこの契約をさらに延長しようと動いている。
2026年03月03日 22:27
ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督が、セットプレーの重要性について言及した。3日、イギリス『BBC』が同指揮官のコメントを伝えている。
現在11位のブライトンは、4日にプレミアリーグ第29節で首位アーセナルをホームに迎え入れる。対戦相手のアーセナルは、リーグ戦29試合を消化し、ここまでコーナーキックから16ゴールを記録。これはプレミアリーグ歴代最多タイの記録となっており、記録更新に迫っている。
アーセナル戦に向けた前日会見に出席したヒュルツェラー監督は、「セットプレーは試合の流れを変える力があるので、活用しなければならない」と昨今重要度の増しているセットプレーの重要性に言及した。
「ゴールを決めるためには効率を高めなければならないし、CKやFKからのチャンス効率も高める必要がある。そしてしっかりと守備ができるように努めなければならない。現在のリーグではそれが大きな傾向であり、適応する必要がある」
一方、セットプレーに比重を置くつもりないようで、指揮官は「練習に時間をかけることではないと思う。オープンプレーの時と同じで、自分の原則を貫く必要がある。CKの守り方、スローインの守り方、FKの守り方とあるが、こうした原則は常に改善していくことができる」とし、あくまで戦術の一つにセットプレーがあることを強調している。
アーセナルのセットプレーの強さに関しては警戒心を示しており、「彼らは優れたキッカーを擁し、フィジカル的にも強い。間違いなく我々は対処しなければならないが、自分たちの原則を貫きたい」と語りつつ、「リーグ最強チームとの対戦は大きな挑戦となることは理解している。それでも、自分たちの実力には自信を持っている。アーセナルにリスペクトすることもわかっているが、勝利を目指す」と首位撃破へ意気込みを示した。
【ハイライト動画】三笘薫が先発 N・フォレスト戦
2026年03月03日 21:32
アジアサッカー連盟(AFC)は3日、今月9日から11日にかけて西地区で開催予定だったAFC主催のクラブ大会の試合延期を決定した。
中東情勢の悪化を受けて、AFCはAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のラウンド16の第2戦、西地区のチームが出場するAFCチャンピオンズリーグ2およびAFCチャレンジリーグの準々決勝第2戦の延期を発表した。
AFCはすでに当該大会の第1戦延期を発表していたが、今回の発表で第2戦の延期も正式に決定。なお、東地区に関しては、予定通り試合が行われている。
AFCは「最優先事項は、選手、チーム、役員、パートナー、ファンを含むすべての関係者の安全とセキュリティであり、私たちはすべての人にとって安全な環境を確保するという約束を守る続ける」と声明を出している。
2026年03月03日 20:52
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のノックアウトステージ・ラウンド16のファーストレグが3日に行われ、FC町田ゼルビア(日本)は敵地で江原FC(韓国)と対戦した。
2026年03月03日 20:44
ウェストハムを率いるヌーノ・エスピリト・サント監督がスペイン代表FWアダマ・トラオレに対し、ウェイトトレーニングの禁止を言い渡したようだ。3日、イギリス『BBC』が同指揮官のコメントを伝えている。
現在30歳のアダマ・トラオレは屈強なフィジカルを武器にするウイングで、今冬の移籍市場でフルアムからウェストハムに完全移籍を果たした。ウルヴァーハンプトン時代にも指導を受けたヌーノ監督と再タッグを組み、現在18位と降格圏に沈むチームの起爆剤として期待されている。
アダマ・トラオレは、これまでフィジカルトレーニングをしていないと主張してきた。しかし『BBC』によるとチームメイトのオランダ人FWクリセンシオ・サマーフィルが先週にアダマ・トラオレがジムでベンチプレスを上げる動画を投稿。これに対してヌーノ監督が反応したようだ。
ヌーノ監督は、「彼のフィジカルは信じられないほど素晴らしい。これは遺伝子のおかげだと思う。でも、ジムに行くのは避けるべきだと思う」と語り、過剰なウェイト超過を防ぎたいようだ。
「彼にはジムに行かないように言った。これは彼が理解すべきことの一つだと思う。彼が背負っている筋肉は十分にあるんだから」
一方、指揮官は残留争いを戦うチームにおいて、その能力を高く評価しており、「唯一無二の存在だ。1対1の状況で彼のような能力、スピード、スキルを持つ選手は、サッカー界にそう多くはない。彼は我々が生かすべき才能のある選手だが、チームの適応には時間がかかるだろうし、彼もチームの流れを理解する必要がある」とコメントを残している。
2026年03月03日 20:25
ベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)が山本理仁について、クラブ史上最高額での売却を検討しているようだ。ベルギーメディア『『Voetbalnieuws』が伝えた。
24歳の日本人MFは2024年にガンバ大阪からSTVVに完全移籍。今季は定位置を確保し、ここまで26試合に先発。5ゴール・5アシストをマークしており、好調チームでハイパフォーマンスを続けている。
記事によれば、1月にブンデスリーガのクラブから山本に800〜900万ユーロほどの移籍金でオファーがあったが、STVVはこれを拒否したという。
クラブは資金面に余裕があり、この夏には山本のステップアップをサポートする姿勢。そのなかで「(現在のSTVV最高移籍金額である)スズキのパルマへの移籍金1000万ユーロと同様の金額、できればそれ以上で売却できる」と考えているようだ。
もしSTVVが山本を鈴木と同等の額で売却すれば、山本獲得のためにG大阪に支払った移籍金(100万ユーロ)の約10倍となる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年03月03日 18:59
マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表DFディオゴ・ダロトが、来シーズンの欧州カップ戦出場を達成したとしても「当然のことだと思っちゃいけない」と語った。2日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。
マンチェスター・ユナイテッドは昨シーズン、現行のプレミアリーグが発足してからはクラブワーストとなるリーグ15位で終え、トッテナム・ホットスパーとのヨーロッパリーグ(EL)決勝戦でも敗戦し、今シーズンは11シーズンぶりに欧州カップ戦と無縁のシーズンを送っている。また、FAカップとカラバオ・カップでも初戦で敗退し、今シーズンの試合数は合計「40」のみとなった。
それでも、マイケル・キャリック暫定監督が就任してからチームは無敗と好調をキープし、前節のクリスタル・パレス戦で勝利したことによりリーグ3位に浮上。欧州カップ戦はもちろん、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得も十分に射程圏内だ。
ダロトは「こういうシーズンは、EL、特にCLに出場しているときこそ最高の年であり、最高のシーズンだと気づかせてくれる」とコメント。「今シーズンはカップ戦も早く敗退したから、最大でも40試合くらいしかプレーできない。クラブが目指す姿、出場すべき大会からは程遠い」と不本意なシーズンを送っている悔しさを述べ、次のように決意を述べた。
「だからこそ、僕たちが来シーズンに向けて本気で達成しようとしているCL出場という目標を達成しても、それを当然のことだと思っちゃいけない。その次もクラブをその舞台に導かないといけない」
【ハイライト動画】マンUが鎌田先発のC・パレスに逆転勝利!