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2026年03月04日 02:21
レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWロドリゴが、右膝前十字靭帯断裂の重傷を負ったと3日、スペインメディア『MARCA』が報じた。 2日に行われたラ・リーガ第26節のヘタフェ戦。2月上旬に右足のハムストリングの腱炎で1カ月戦列から離れていたロドリゴは54分から途中出場を果たした。しかしその途中で膝を痛めてしまい、その後なんとか試合を続行するも、痛みを抱えながら最後までプレイを続けていた。 『MARCA』によれば、ロドリゴは試合翌日の朝に検査を受け、検査の結果右足前十字靭帯を断裂していたとのこと。レアル・マドリードのメディカルレポートも「ロドリゴ選手に対して行われた検査の結果、右脚の前十字靭帯断裂および外側半月板断裂と診断されました」と発表している。なお競技復帰には10ヶ月から12ヶ月程かかるため、今シーズン中の復帰は絶望的。また北中米ワールドカップ出場も断念することとなった。 レアル・マドリードは現在、同じくFWのキリアン・ムバッペも負傷中でUEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16のマンチェスターシティ戦の出場が微妙な所。またムバッペの他にもMFジュード・ベリンガムやDFラウール・アセンシオなど怪我人が相次いでいる。特にロドリゴの怪我はレアルもそうだが、ブラジル代表としても痛手を負うこととなった。
2026年03月04日 06:34
プレミアリーグ第29節が3日に行われ、リーズとサンダーランドが対戦した。
前節終了時点で7勝10分11敗の勝ち点「31」を獲得し、15位につけるリーズと、9勝10分9敗の勝ち点「37」で12位に位置するサンダーランドのゲーム。リーズに所属する田中碧はプレミアリーグでは13試合連続のベンチスタートとなった。
試合は序盤からリーズがボールを保持する時間を増やしたものの、均衡を破るには至らず、スコアレスで折り返す。後半に入ると64分、リーズは敵陣左サイドでフリーキックを獲得し、アントン・シュタッハの蹴った鋭い弾道のキックを、ファーサイドへ走り込んでいたジョー・ロドンがヘディングで叩き込んだが、オフサイドのために得点は認められない。
この直後、サンダーランドにこの日最大の決定機が到来。ペナルティエリア内で発生したルーズボールにウィルソン・イシドールが反応し、強引に左足を振り抜くと、これがイーサン・アンパドゥのハンドを誘い、PKが与えられた。キッカーを務めたムアマドゥ・ディアラのゴール正面下を狙ったキックに、GKカール・ダーロウはボールを体に当てたものの、そのままゴールに吸い込まれる。サンダーランドが先手を取った。
試合はこのままタイムアップ。この結果、1−0で勝利したサンダーランドが、プレミアリーグでは5試合ぶりの白星を手にした。一方のリーズはプレミアリーグで今季3度目の連敗に。田中に出番はなかった。
この後、リーズは8日にFAカップ5回戦でノリッジと対戦する。一方で、サンダーランドは14日、次節のプレミアリーグで三笘薫を擁するブライトンをホームで迎え撃つ。
【スコア】
リーズ 0−1 サンダーランド
【得点者】
0−1 70分 ムアマドゥ・ディアラ(PK/サンダーランド)
【ゴール動画】ディアラのPKがサンダーランドに白星を呼び込む
防いだように思われたが...#ディアラ のPKで訪れた
サンダーランド先制のチャンス👀
GK #ダーロウ が足に当てたものの
ボールはネットへ吸い込まれる🔥
🏆 プレミアリーグ第29節
⚔️ リーズ v サンダーランド
📺 https://t.co/3FgGfcj8em pic.twitter.com/B2Na04LW8R— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 3, 2026
2026年03月04日 05:55
フェイエノールトの上田綺世は今シーズン、得点ランキング首位の18ゴールをマークしている。
だが、そのすべてを前半戦で挙げており、4発を叩き込んだ昨年12月6日のズウォーレ戦以来、3か月間も得点から遠ざかっている。
62分までプレーした3月1日のトゥベンテ戦でも、チームが0−2で敗れたなか、不発に終わった。公式戦10試合連続のノーゴールだ。
そんな日本代表のエースストライカーについて苦言を呈したのが、元オランダ代表FWのヴィム・キーフト氏だ。
オランダメディア『VOETBAL PRIMEUR』によれば、「18ゴールも決めたのに、なぜこんなに多くの試合で無得点なんだ? ゴールがない!時間がかかりすぎている。なぜかって?単純にクオリティの問題だ」と発言している。
「オランダリーグで12試合(実際には8試合)も得点がないのは、自信のなさも原因だと思う。自分のやるべきことをやれば、自然とゴールが生まれるという確信がないんだ。信じられないよ」
よもやの急失速に、疑問を感じずにはいられないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月04日 05:13
バイエルンの日本代表DF伊藤洋輝が再び負傷した。クラブの発表によれば、右ハムストリングの肉離れで、当面の間、欠場を余儀なくされるという。
26歳のサムライ戦士はバイエルンに加入以降、中足骨骨折の怪我に苦しみ、1年目はブンデスリーガで6試合しかピッチに立てなかった。昨年11月にようやく戦線復帰したなか、またも離脱となってしまった。今回は重傷でないようだが、3月の日本代表復帰が期待されていただけに、心配なニュースだ。
日本サッカー界にとっての悲報に、韓国メディアも騒然となっている。同僚の同国代表DFキム・ミンジェの去就に、何らかの影響が出る可能性があるからだ。
『スポーツ朝鮮』は「キム・ミンジェにとっては全く役に立たない」と嘆いている。
「キム・ミンジェの去就にも影響が出る問題だ。バイエルンは今夏の移籍市場でキム・ミンジェを売却することを考慮している。選手側も移籍を準備しているという予測が出ている。しかし、伊藤が2シーズンに渡って負傷しているため、キム・ミンジェから整理するのではなく、伊藤から売却し、キム・ミンジェを残して新しい4番手センターバックを連れてくる可能性もある」
また、同メディアは別の記事でも「キム・ミンジェのチェルシー移籍はどうなるのか?」と懸念を示している。
「バイエルンが韓国代表DFキム・ミンジェの売却に興味を示していると報じられているなか、新たな予期せぬ事態が浮上した。バイエルンの日本人CB、伊藤が再び負傷で戦列を離れることになったのだ」
「伊藤は2024年に移籍金2300万ユーロでバイエルンに移籍した。高額な移籍金から見ても、バイエルンは彼に大きな期待を寄せていた。CBのスターティングメンバーではなかったものの、先発メンバーの控えとしてローテーションを組む役割を担うことが期待されていた。出場時間が限られていたため、怪我の懸念は薄かったが、伊藤は再び怪我を負ってしまった。我慢は限界に達しているのかもしれない」
同メディアは、さらにこう続けている。
「バイエルンはキム・ミンジェを早期に売却することはできないかもしれない。アルフォンソ・デイビスも現在、ハムストリングの怪我に苦しんでいる。バイエルンのディフェンダー陣が度々負傷に悩まされていることから、次の移籍市場でのDFの性急な売却への懸念は高まるばかりだ」
そして、「キム・ミンジェは現在、多くのクラブから関心を集めている。プレミアリーグのチェルシーとトッテナム、トルコのベシクタシュとガラタサライなどだ」と綴り、こう締め括っている。
「以前、バイエルンがキム・ミンジェの売却に際し、移籍金を約3000万ユーロに引き下げる可能性があるとの報道があった。これは、チーム最高クラスの年俸であるキム・ミンジェを放出することで、クラブの財政負担を軽減しようとする動きとみられる。バイエルンはディフェンス陣の負傷が頻発しているにもかかわらず、今夏にキム・ミンジェの放出を選択するかどうか、複数のクラブが状況を注視している」
怪我がちな伊藤の存在が、韓国代表主力の去就に影響を与えるのか。今後の動向が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
2026年03月04日 04:56
先日、プレミアリーグ最多出場記録を更新した大ベテランの教えはチームに欠かせない。
2026年03月04日 04:30
渡邊凌磨(浦和)の妻でモデルの前田希美さんが、3月3日に自身のインスタグラムを更新。指輪の絵文字を添え「結婚して1年がたちました」と報告した。
「いつもありがとう」と感謝を伝え、渡邊との2ショットや2本のローソクが立てられたケーキの写真などを公開。幸せたっぷりなこの投稿には、以下のようなコメントが寄せられた。
「ぎゃー素敵すぎる」
「とびっきり可愛いです!!!」
「おめでとうございます」
「素敵な写真すぎて微笑ましいです」
「日々仲良し度が増してるのが伝わってきます」
「ずっと幸せでいてください」
「素敵な思い出がまた1つ増えましたね」
「2人に幸あれ〜〜〜」
「いつまでも憧れのおふたりです!」
「素敵な夫婦関係で憧れです」
「いつ見ても本当に仲良く、幸せそうで素敵な夫婦だなと思ってます」
「ケーキもプレゼントも素敵すぎる」
多くの祝福の声が集まった。
渡邊は今季のJ1百年構想リーグでここまでの4試合すべてにフルタイム出場し、2得点。29歳MFは不可欠なキーマンとして活躍している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】前田希美さん&渡邊凌磨のラブラブ2ショット!
2026年03月04日 02:21
レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWロドリゴが、右膝前十字靭帯断裂の重傷を負ったと3日、スペインメディア『MARCA』が報じた。
2日に行われたラ・リーガ第26節のヘタフェ戦。2月上旬に右足のハムストリングの腱炎で1カ月戦列から離れていたロドリゴは54分から途中出場を果たした。しかしその途中で膝を痛めてしまい、その後なんとか試合を続行するも、痛みを抱えながら最後までプレイを続けていた。
『MARCA』によれば、ロドリゴは試合翌日の朝に検査を受け、検査の結果右足前十字靭帯を断裂していたとのこと。レアル・マドリードのメディカルレポートも「ロドリゴ選手に対して行われた検査の結果、右脚の前十字靭帯断裂および外側半月板断裂と診断されました」と発表している。なお競技復帰には10ヶ月から12ヶ月程かかるため、今シーズン中の復帰は絶望的。また北中米ワールドカップ出場も断念することとなった。
レアル・マドリードは現在、同じくFWのキリアン・ムバッペも負傷中でUEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16のマンチェスターシティ戦の出場が微妙な所。またムバッペの他にもMFジュード・ベリンガムやDFラウール・アセンシオなど怪我人が相次いでいる。特にロドリゴの怪我はレアルもそうだが、ブラジル代表としても痛手を負うこととなった。
2026年03月03日 23:59
レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWロドリゴは、右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負ってしまったようだ。3日、スペインメディア『マルカ』が報じている。
ラ・リーガ第26節が2日に行われ、レアル・マドリードはヘタフェと対戦した。0−1で敗戦を喫したこの試合で、ロドリゴは54分からピッチに登場し、約1カ月ぶりの出場を飾った。しかし、ピッチに登場した後にヒザを痛めると、痛みを抱えながら試合終了までプレーを続けていた。
そして『マルカ』は、ロドリゴが3日の朝に追加の検査を行っていることを伝えていたが、同選手は右ヒザ前十字じん帯断裂のケガを負い、今シーズン残りの試合とFIFAワールドカップ2026を欠場することになったと伝えられている。
現時点でクラブからのメディカルレポートは公表されていないものの、スペイン紙『エル・ムンド』もロドリゴがヒザに大きな懸念を抱え、深刻な負傷が心配されていると報じられており、長期離脱は避けられない見通しとなっている。
2026年03月03日 23:22
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、セットプレーについて私見を述べた。
2026年03月03日 23:00
年々、強度が上がっているイングランドのプレミアリーグ。球際の競り合いは迫力満点で、審判も多少の接触では吹かないことが多い。
その中でも特にフィジカル面で優れていると評されているのがウェストハムのアダマ・トラオレだ。筋骨隆々なプレイヤーとして知られており、カウンターの場面で存在感を発揮する。
しかし『The Athletic』によると、ハマーズの指揮官であるヌーノ・エスピリト・サント監督はトラオレに対し、トレーニング施設でのウェイトトレーニングを禁止したようだ。
「彼の筋肉は本当に信じられない。遺伝子によるものだ。だから、ジムに行くのは避けたほうがいいと言ったんだ。彼が理解すべきことの1つだ」
「彼はすでに十分な体を持っている。怪我を防止するトレーニングは必要だが、ウェイトトレーニングはしないほうがいい」
そんなトラオレは1月にハマーズにやってきた。エスピリト・サント監督とはウルブズ時代からの師弟関係であり、降格圏に沈むチームを救うことはできるのだろうか。
2026年03月03日 22:50
プレミアリーグのマンチェスター・シティがCBの獲得を検討している。
『SPORTS BOOM』によると、ターゲットはリーグ1のRCランスに所属するDFサムソン・バイドゥーだ。
オーストリア代表の21歳で、レッドブル・ザルツブルクを経て2025年からRCランスに在籍している。現在はハムストリングの負傷で離脱しているが、それまでは主力としてチームに貢献していた。
同メディアはバイドゥーについて、身体能力と技術力の高さが融合した現代的なCBと評している。
クラブからの評価は高く、移籍金は最大で5500万ユーロ、日本円にして約100億円が必要になると予想みられている。
シティだけでなく、他のビッグクラブも獲得に興味を持っているようで、プレミアリーグではリヴァプール、ブンデスリーガではドルトムント、セリエAではインテルが獲得に手を挙げているようだ。
シティは昨年RCランスからアブドゥコディル・クサノフを獲得しており、序盤こそミスが目立ったが、その後は安定したパフォーマンスを披露している。特に身体能力の高さはプレミアでもトップクラスであり、バイドゥーもクサノフに続くことになるのだろうか。
2026年03月03日 22:30
イングランドプレミアリーグのマンチェスター・シティがMFの獲得を検討している。
『Sky Sports』のパトリック・ベルガー氏によると、ターゲットはブンデスリーガのドルトムントに所属するMFフェリックス・ヌメチャだ。
シティのアカデミー出身のMFで、2021年にヴォルフスブルクに完全移籍。ドルトムントには2023年から在籍している。兄であるルーカス・ヌメチャも同じくシティアカデミーを卒業しており、現在は日本代表の田中碧が所属するリーズでプレイしている。
基本的にはドルトムントではダブルボランチの一角として起用されている。シティはベルナルド・シウバ、ロドリに退団の可能性があるため、その穴埋めとしての補強が予想される。今季はすでに公式戦37試合で起用され、5ゴール3アシストを記録している。
ベルガー氏によると、ヌメチャはプレミアリーグでのプレイを夢見ているが、現状はドルトムントでの試合に集中しているという。現契約は2028年までで、ドルトムントはこの契約をさらに延長しようと動いている。
2026年03月03日 22:27
ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督が、セットプレーの重要性について言及した。
2026年03月03日 21:32
アジアサッカー連盟(AFC)は3日、今月9日から11日にかけて西地区で開催予定だったAFC主催のクラブ大会の試合延期を決定した。
中東情勢の悪化を受けて、AFCはAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のラウンド16の第2戦、西地区のチームが出場するAFCチャンピオンズリーグ2およびAFCチャレンジリーグの準々決勝第2戦の延期を発表した。
AFCはすでに当該大会の第1戦延期を発表していたが、今回の発表で第2戦の延期も正式に決定。なお、東地区に関しては、予定通り試合が行われている。
AFCは「最優先事項は、選手、チーム、役員、パートナー、ファンを含むすべての関係者の安全とセキュリティであり、私たちはすべての人にとって安全な環境を確保するという約束を守る続ける」と声明を出している。
2026年03月03日 20:52
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のノックアウトステージ・ラウンド16のファーストレグが3日に行われ、FC町田ゼルビア(日本)は敵地で江原FC(韓国)と対戦した。
昨年9月に開幕した2025−26シーズンのACLEは、先月にリーグステージが終了。初のアジアでの戦いに町田は5勝2分1敗でリーグステージを戦い抜き、最後は4連勝を飾り、首位突破を決めた。ベスト8進出を懸けたラウンド16で対戦するのは、リーグステージを8位で通過した江原FC。両者はリーグステージ第5節でも対戦しており、その際は町田が3−1で勝利を収めている。
試合は、一進一退の攻防が続き、町田は江原の激しいプレスに苦しむ展開。34分にはセットプレーのこぼれ球から中山雄太が右足を振り抜くが江原DF陣が体を張った守備でブロック。さらに44分にもセットプレーから町田にチャンス。ゴール前の混戦から中村帆高の前にボールがこぼれるもGKパク・チョンヒョがセーブする。
後半に入り、町田が58分に2枚替えを敢行。ナ・サンホとテテ・イェンギに代え、西村拓真と藤尾翔太を投入する。すると68分、相馬勇紀の折り返しから、中山が柔らかいクロス。飛び込んだ選手には合わなかったものの、町田は圧力をかけ続ける。
対する江原は、81分にアブダラ・クライカが町田DFの背後に抜け出し、チャンスを作ると、83分にはミドルシュートを放つ。しかし、どちらのシュートも枠を捉えることできず、町田は助けられる。さらに88分、アブダラがミドルシュートを放つと、GK谷晃生がセーブ。手に触れたボールはポストに当たり、難を逃れる。
その後も江原の攻勢を受けた町田だったが、無失点で守り抜き0−0で試合終了。セカンドレグは10日に町田のホームで行われる。
【スコア】
江原FC 0−0 FC町田ゼルビア
2026年03月03日 20:44
ウェストハムを率いるヌーノ・エスピリト・サント監督がスペイン代表FWアダマ・トラオレに対し、ウェイトトレーニングの禁止を言い渡したようだ。3日、イギリス『BBC』が同指揮官のコメントを伝えている。
現在30歳のアダマ・トラオレは屈強なフィジカルを武器にするウイングで、今冬の移籍市場でフルアムからウェストハムに完全移籍を果たした。ウルヴァーハンプトン時代にも指導を受けたヌーノ監督と再タッグを組み、現在18位と降格圏に沈むチームの起爆剤として期待されている。
アダマ・トラオレは、これまでフィジカルトレーニングをしていないと主張してきた。しかし『BBC』によるとチームメイトのオランダ人FWクリセンシオ・サマーフィルが先週にアダマ・トラオレがジムでベンチプレスを上げる動画を投稿。これに対してヌーノ監督が反応したようだ。
ヌーノ監督は、「彼のフィジカルは信じられないほど素晴らしい。これは遺伝子のおかげだと思う。でも、ジムに行くのは避けるべきだと思う」と語り、過剰なウェイト超過を防ぎたいようだ。
「彼にはジムに行かないように言った。これは彼が理解すべきことの一つだと思う。彼が背負っている筋肉は十分にあるんだから」
一方、指揮官は残留争いを戦うチームにおいて、その能力を高く評価しており、「唯一無二の存在だ。1対1の状況で彼のような能力、スピード、スキルを持つ選手は、サッカー界にそう多くはない。彼は我々が生かすべき才能のある選手だが、チームの適応には時間がかかるだろうし、彼もチームの流れを理解する必要がある」とコメントを残している。