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鷹木信悟となつぽいが結婚! スターダム・山梨大会でビビビッ運命の出会い

2026年01月13日 05:00

 プロレス界に驚きのビッグカップルが誕生だ! 新日本プロレスの鷹木信悟(43)とスターダムのなつぽい(30)が、結婚していたことが取材で明らかになった。2024年から交際をスタートさせた2人は、昨年に婚姻届を提出。人気・実力ともにトップクラスのレスラー同士、最愛のパートナーと支え合って、さらなる飛躍を目指す。  人気レスラー同士の急接近は、2024年5月のスターダム山梨大会がキッカケだった。鷹木が同大会にゲスト登場して、同年9月に地元・山梨で控えていたデビュー20周年記念大会をPR。なつぽいが控室へあいさつに訪れたことで、双方に面識が生まれ、後日の猛アタックにつながった。  なつぽいは「その時にビビビッと来たものがありました。これが運命ってやつですかね(笑い)。この人をもっと知りたい!と思ってからは、私から猛アタックしました。連絡先を聞いたり、お電話させていただいたり。こんなにアタックしたのは人生で初めてです! でも、鷹木さんはスーパー鈍感でした」と当時を振り返る。  なつぽいが鷹木に会うために、山梨まで駆けつける時もあった。鷹木も「俺もいい年齢だから中途半端なことをするつもりはなかったので。でも、山梨まで何度も会いに来てくれたり、真摯な行動を見て、俺もちゃんと向き合おうかなって」と思いを受け止め、交際がスタートした。  順調に愛を育んでいた2人に、25年6月の新日本・大阪城ホール大会で大きな転機が訪れる。同大会で鷹木は、IWGP世界ヘビー級王者の後藤洋央紀に敗戦。すっかり独身キャラが定着していたこともあり、戦前に舌戦を繰り広げていた後藤から「諦めなくても、きっといい奥さん見つかるよ」とエールを送られた。  実はこの会場には、スターダム滋賀大会での試合を終えたばかりのなつぽいも、鷹木のIWGP奪取の瞬間を見逃したくないと思い、急きょ応援に訪れていたのだ。「彼女はあのマイクを聞いて、すごくドキッとしたらしくて。後日2人で食事していた時に『もう会場に(いい人が)いたのにね』みたいな流れになって、その勢いもあって『じゃあ、結婚しようか』と俺から言いました」(鷹木)  結果的に、何も知らず余計な世話を焼いた後藤がキューピッドになるとは、まさにプロレスの神様が用意した筋書きのないドラマだ。鷹木が「これも後藤革命の一つなのか…。あの時はマイクに憤慨してたけど、逆にそのおかげでプロポーズできたので。後藤さまさまですよ」と苦笑すれば、なつぽいは「本当に感謝の気持ちでいっぱいです…後藤さんのように幸せな家庭を築きたいです」と過剰なレベルで感謝した。 「我道驀進」を貫き続けるがあまり、内藤哲也を筆頭に関係者から「絶対に結婚できない」と指摘されていた鷹木だったが、交際を経て変化もあったという。なつぽいは「最初ビックリしたのは、デート中に急にジムに行って消えてしまうという…。そのあいだ、私は車で2時間とか待っていたり。でもだんだん慣れてきて、今はなんとも思わなくなりました(笑い)。付き合いたては女性への気遣いなども苦手な印象でしたけど、それも日に日に変わり、今はとても大切にしてくれているのを感じます」とほほ笑ましいエピソードを明かす。  ともあれ、人生の伴侶を得た鷹木は「将来的に子供は欲しいですね。自分の現役姿を見せたいなって思いはあるし。そういうことを考えたら、明るく楽しい家庭をつくりたいなと思いますね」と笑顔。なつぽいも「同業だからこそいい意味で支え合って、高め合っていけるのかなって思ってます。現役の時に中途半端なことはしたくなくて、しっかり一区切りしてから次のステップに進みたいと思っていますけど、鷹木さんがプロレスをしている姿を(子供に)見せたいというのが私にとっても一つの夢なので、いつかそういう未来も築けたらいいなと思います」と目を輝かせた。 「結婚を発表して、プロレスの結果が悪くなったら嫌なので。今年はまだたっぷり時間があるし、しっかり精進してベルトにはこだわっていきたいなと。お互いに結果を残せたら最高だなと思います」(鷹木)。真っすぐに突き進んできた「我道」を、これからは守るべき最愛のパートナーと二人三脚で歩み始める。  ☆たかぎ・しんご 1982年11月21日生まれ、山梨・中央市出身。アニマル浜口ジムを経て2004年10月にドラゴンゲートでデビュー。退団後の18年10月から新日本プロレスに参戦。21年6月大阪城ホール大会で、オカダ・カズチカを撃破してIWGP世界ヘビー級王座を獲得。同年度のプロレス大賞MVPにも輝いた。得意技はラスト・オブ・ザ・ドラゴン。178センチ、100キロ。  ☆なつぽい 1995年7月19日生まれ、神奈川・横浜市出身。3歳からタレント活動を始め、2015年5月にBeginningでプロレスデビュー。20年10月からリングネームを「万喜なつみ」から「なつぽい」に改名し、21年1月にスターダムへ入団。23年4月にCDデビューを果たすなどリング内外で活躍し、24年7月にはワンダー王座を獲得。得意技はフェアリアルギフト。150センチ、47キロ。

  • 格闘技
  • 与座優貴、バンダム級世界王座「挑戦」…王者ジョナサン・ハガティーと対戦…4・29「ONE SAMURAI 1」有明

    2026年03月04日 08:07
     世界最大の格闘技団体「ONE Championship」は4日までに「ONE SAMURAI 1」で(4月29日、有明アリーナ」で追加対戦カードを発表した。  フライ級総合格闘技世界タイトルマッチで若松祐弥がアバズベク・ホルミザエフ(ウズベキスタン)と防衛戦を行う。さらに、バンダム級キックボクシング世界タイトルマッチにて王者ジョナサン・ハガティー(英国)に与座優貴が挑戦する。  若松はホルミザエフに「とてもアグレッシブな選手で、打投極全てにおいてレベルが高いです。 特に右足の蹴りに関しては危険度が高いです」と警戒し「新しい若松佑弥を見せられると確信していてどんな闘いができるのか自分でもワクワクします」と明かした。  与座は世界王座挑戦に「ONE SAMURAIという新しいシリーズの旗揚げ大会で、自分が世界最強であることを証明します。 武尊さんと同じ日に必ずONEの世界チャンピオンになります!対世界で勝ち続けていけるのは自分しかいないので、この旗揚げ大会でまずベルトをとって、SAMURAIシリーズでも海外大会でも、強いと言われる選手を一人ずつ倒していく。そのスタートが4月29日だと思っています」と決意した。  「ONE SAMURAI」は、MMA、ムエタイ、キックボクシング、サブミッショングラップリングの各競技で、日本の人気格闘家と次世代アスリートが参戦。また、世界最高峰の国際的スーパースターも出場し、各イベントで複数の世界タイトルマッチが行われる。  4・29有明の旗揚げ戦では元K―1世界3階級制覇王者の武尊が引退試合でロッタン・ジットムアンノン(タイ)と「フライ級(61・2キロ以下)キックボクシング暫定世界王座決定戦」で対戦する。  「ONE SAMURAI」は今後、5年間で60大会を行う計画で1200万人の加入者を持つ日本最大のストリーミングサービスU―NEXTが全ての「ONE SAMURAI」イベントを独占配信する。

  • ジャガー横田&藪下めぐみ、「SSPW女子タッグ王座」防衛戦…SAKI&網倉理奈と対戦へ決意「ジャガー横田の試合をするだけです」…3・19後楽園

    2026年03月04日 08:02
     初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は4日までに「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」(3・19後楽園ホール)の追加対戦カード2試合を発表した。  SSPW女子タッグ王者のジャガー横田、藪下めぐみがSAKI、網倉理奈と防衛戦を行う。防衛戦に向けジャガーは「常に私は全力で闘います。ジャガー横田の試合をするだけです」と決意していた。  さらに“太陽神”Sareeeが叶ミクとタッグを結成し伊藤薫、志真うたと対戦する。  平井丈雅代表によると大会は「全7試合」で開催するという。平井代表は2月13日に村上和成が主宰した「新年会」で「来週中にすべてのカードを発表します」と宣言。さらに村上へ「いろんな意味で因縁ある相手を戦っていただくか、組んでいただくか…用意してます」と突きつけた。  しかし、2月19日の記者会見では2試合しか発表されず2月22日にスポーツ報知の取材に「今週中に全カード発表したい」と宣言も同月25日に追加カード1試合、さらに今回2試合発表したが村上のカードは依然として未定。大会までおよそ2週間で全カードが決まらない状態となっている。  ◆3・19後楽園決定済みカード  ▼レジェンド選手権試合 60分1本勝負 王者・黒潮TOKYOジャパン vs 挑戦者・関本大介  ▼6人タッグマッチ 30分1本勝負 スーパー・タイガー、竹田誠志、阿部史典 vs 船木誠勝、高橋“人喰い”義生、間下隼人  ▼タッグマッチ 30分1本勝負 タイガーマスク、TAKAみちのく vs 日高郁人、関札皓太  ▼SSPW女子タッグ選手権試合 60分1本勝負 王者組・ジャガー横田、藪下めぐみ vs 挑戦者組・SAKI、網倉理奈  ▼タッグマッチ 30分1本勝負 Sareee、叶ミク vs 伊藤薫、志真うた

  • Sareee、7日に「両国江戸NOREN」でイベント参加…3・22横浜武道館で「デビュー15周年大会」

    2026年03月04日 08:01
     プロレス界の“太陽神”Sareeeが7日に東京・両国駅西口直結の「両国 江戸NOREN」で開催されるイベント「両国ひなまつり」に参加する。  江戸と女子プロレスが出会う、特別なひなまつりと銘打ったイベントでSareeeは午前11時から午後3時までトークイベント、プロレス流トレーニングなど開催。江戸10日、22日に横浜武道館でのデビュー15周年記念大会「Sareee‐ISM 〜Chapter X〜」に参戦する彩羽匠、伊藤薫、ChiChi、叶ミクも参加する。  ◆3・22横浜武道館決定済みカード  ▼Sareee15周年記念スペシャルタッグマッチ 時間無制限1本勝負 Sareee、彩羽匠 vs 朱里、橋本千紘  ▼スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負 伊藤薫 vs なつぽい  ▼タッグマッチ 30分1本勝負 ChiChi、叶ミク vs 里奈、藤原あむ  ▼6人タッグマッチ 20分1本勝負 暁千華、X、XX vs フワちゃん、X、XX  ▼シングルマッチ 10分1本勝負 望天セレネ vs 古沢稀杏

  • 【スターダム】なつぽい驚愕野望 シンデレラT優勝→直後に公開披露宴「鷹木さんも駆けつけてもらいますね!」

    2026年03月04日 06:00
     女子プロレス「スターダム」の妖精なつぽい(30)が、驚きの野望を明かした。

  • 【ドラゴンゲート】72歳の藤波辰爾がアジアタッグ戴冠を誓う「歴史あるベルトを巻いてみたい」

    2026年03月04日 06:00
     ドラゴンの魂に新たな炎だ。炎の飛龍こと藤波辰爾が、齢(よわい)72にして新たな王座の戴冠を目指すことを誓った。  藤波は3日、ドラゴンゲートの後楽園大会に出場。因縁あるスーパー・ストロング・マシーンの実の息子であるストロングマシーン・Jとタッグを結成し望月成晃(56)、ドン・フジイ(55)組の持つアジアタッグ王座に挑戦した。  観客の圧倒的な支持を得たドラゴンは飛龍殺法を繰り出して王者組に迫ったが終盤になると押し込まれ、Jが望月の腕固めに捕獲される。そしてその腕が「ギギギ…」ときしむ様子に耐えかねた藤波はたまらずタオルを投入。これで試合がストップとなり敗れ、王座奪取とはならなかった。  試合後はJについて「いい選手だと思いますよ。今日は彼の負担が重くなってしまったかな。僕がもう少し動ければ…」と唇をかんだ。それでも久々の王座戦に「選手権試合となると、どこでやろうともやっぱりそれだけの緊張感もあるし、気が引き締まる思いだし」と新たな闘志がみなぎった様子だった。  かつて日本プロレスで吉村道明と大木金太郎が保持している姿に憧れていたというアジアのベルトに挑戦したことも刺激になったようで「そのベルトが目の前にあるというね。歴史があるのでね。そりゃ俺も巻いてみたいですよ」と握り拳。今後に向けて「自分が現役でリングに上がってる以上は、常に何かベルトを目指すのが夢なんでね。今日はいいチャンスをもらいました」と力を込めた。  衰えぬドラゴンの戦いはまだまだ続きそうだ。

  • 72歳・藤波辰爾 異例ベルト挑戦で奪取ならずも喝采 SマシンJとのタッグで遺恨清算「まさか組む機会があるとは」

    2026年03月04日 05:00
     「プロレス・ドラゴンゲート」(3日、後楽園ホール)  アジアタッグ選手権試合で、72歳の藤波辰爾が異例の挑戦を果たした。新日本時代に共闘したスーパー・ストロング・マシンの実の息子であるストロングマシーン・Jと組み、王者組と対戦。Jが敗れて奪取はならなかったが、今年デビュー55周年を迎えるレジェンドは、ドラゴンスクリュー、ドラゴンスリーパーなど飛龍殺法で沸かせた。  41年前に藤波は「お前、平田だろ」とマシンの正体を暴露するという珍事件を起こしているが、Jは「親父に代わって息子の俺が水に流し、あの事件に幕を下ろしたい」と清算。藤波も「(因縁を)遠い過去のものとして収めていたが、まさかタッグを組む機会があるとは。これも自分がしぶとくリングに上がっているからこそ」と感慨深げ。「次は(自身の息子である)LEONAが(Jの)パートナーで、必ずこの2人でベルトを取る」と2世コンビに託した。

  • 【WWE】イヨ・スカイ、アスカ祭典出場へ光? IC王座挑戦者決定ガントレットマッチ出場へ

    2026年03月04日 05:00
     米国・WWEの女子トップ戦線が、プロレスの祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日、ネバダ州ラスベガス)へ向けて、一気に白熱してきた。  祭典ではロイヤル・ランブル戦覇者のリブ・モーガンが、女子世界王者ステファニー・バッケルに挑むことが決定。28日(日本時間1日)のエリミネーション・チェンバー戦を制したリア・リプリーは、WWE女子王者ジェイド・カーギルとの王座戦が決まった。  一方、和製スーパースターでは、イヨ・スカイがチェンバー戦予選で敗退した上に、前回スマックダウンでリアと保持したWWE女子タッグ王座から陥落。アスカはチェンバー戦本戦でリアに優勝を許した。カイリ・セイン、スマックダウン所属の女子US王者ジュリアも含め、現段階では祭典行きの切符を手にした日本選手はいない。2日(同3日)のロウ(インディアナ州インディアナポリス)では、そうした切迫した空気が充満していた。  バックステージではアスカが「どういうことやねん、おい、こら!」とカイリを怒鳴りつけた。カイリがチェンバー戦予選で敗退し、本戦で女帝を援護できなかったことが自身の敗因だという。何とも身勝手な理屈だが、さすがにカイリも「先週は姉さんが『よくやった』と言ってくれた…」と言うと、女帝は「どこがじゃボケ! いつの話しとんねん!」とカイリを突き飛ばした。さらに喉元をつかんで「ワシ、ナメとんのか! ワシ、負けとんぞ、ボケ!」と相棒をど突き回した。  あまりのパワハラ行為に、28日にベッキー・リンチを倒し、女子インターコンチネンタル(IC)王者となったAJリーが「大丈夫? 助けがいる?」と声をかけたほど。だが、ぼう然とした表情の海賊王女は、女帝の「カイリ〜〜!」の怒鳴り声でその場を離れた。その新IC王者は、10年ぶりのシングル戦で勝利して戴冠。リングに上がると、初防衛戦の挑戦者を募った。  これにまずベイリーとライラ・ヴァルキュリアが反応。IC挑戦を訴えるためアダム・ピアースGMの部屋を訪れた。すると部屋からイヨが出てきて、2人をにらみつけた。そのイヨは、リアとともに会場内でインタビューを受けた。  リアはすでにコンビ「リヨ」の活動休止を表明しているが、ジェイドからスマックダウンの最高峰王座を奪取すれば、ロウを離れなけれならない。リアはイヨとの固い絆を強調。イヨも「私はロウで頑張る。心配しないで」ときっぱり。リアが祭典でジェイドから王座を奪うことを応援した上で、ロウ残留を宣言した。  こうした一連の動きを受け、次回ロウで女子IC王座挑戦者決定ガントレットマッチが決定。イヨ、アスカ、ベイリー、ライラにラケル・ロドリゲス、アイビー・ナイルの6人が、勝ち抜き戦で祭典切符につながる挑戦権を争うことになった。イヨとアスカ、どちらが夢舞台への道筋をつくれるか注目だ。  この日のロウは「ABEMA」にて放送された。

  • 内藤哲也 ノア界隈からのバッシングに余裕の挑発返し「倒すなら今のうちじゃないの?」

    2026年03月04日 05:00
    「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)が、侵攻中のノア界隈からのバッシングを歓迎した。

  • 藤波辰爾72歳で異例ベルト挑戦、奪取ならずもファン喝采「お前、平田だろ」因縁の“マシン2世”とタッグで41年前の遺恨清算「親に代わり水に流す」

    2026年03月03日 23:27
     「プロレス・ドラゴンゲート」(3日、後楽園ホール)  アジアタッグ選手権試合が行われ、72歳の藤波辰爾が異例の挑戦を果たした。新日本時代に共闘したスーパー・ストロング・マシンの実の息子であるストロングマシーン・Jと組み、王者組の望月成晃(56)&ドン・フジイ(55)と対戦。望月に腕を極められたJがタオル投入によるTKOで敗れて王座奪取はならなかったが、今年デビュー55周年を迎えるレジェンドはドラゴンスクリュー、ドラゴンスリーパーなどおなじみのドラゴン殺法でファンから喝采を浴びた。  41年前、藤波は「お前、平田だろ」とマシンの正体を暴露するという事件を起こしているが、今回オファーを出したJは試合後のマイクで「うちの家庭としてはまだ許せていないことが1つあります。身内でありながらマスクマンの正体をバラすとは一体どういうことですか?」と、時を超えて追及。ただ、父マシンも過去に阿修羅・原と巻いたことがある伝統のタッグ王座に挑戦し、「隣に立ってくれたことで藤波さんの本当のすごさを実感した。親に代わって息子の俺がそのことを水に流して、あの事件に今日幕を下ろそうと思います」と、遺恨清算を宣言した。  藤波もバックステージで「今日の(Jからの)オファーにあたっては、一瞬『えっ』とあ然とした。皆さんご存じの通り(41年前の因縁を)遠い過去のものとして収めていたが、まさかタッグを組む機会があるとはね。これも自分がしぶとくリングに立っているからこそ実現したんだね」と感慨深げに振り返った。  日本プロレスから全日本プロレスに70年受け継がれている伝統のタッグベルトの初奪取はならず、「アジアタッグのベルト、巻いてみたかったな。僕が16歳で日本プロレスのアジアタッグを見たときは吉村道明さんと大木金太郎さんだったかな。昔に戻って1回巻いてみたかったね」としみじみ。ただ、Jからは藤波の息子であるLEONA(32)とのタッグ結成を持ちかけられただけに、「Jから希望をいただいた。次回は息子のLEONAが(Jの)パートナーで、必ずこの2人でベルトを取りますからね。俺もまた1つ夢ができました」と、2世コンビに未来を託した。  ◆「お前、平田だろ!」事件 1985年5月17日の新日本プロレス熊本大会で、藤波は試合終了後に襲撃されていたが、スーパー・ストロング・マシンに救出された。その際、リング上でマイクを持った藤波は「お前、平田だろ!」と、唐突になぜかマシンの正体を暴露。これにマシンが激怒するという珍事件として後世に語り継がれている。

  • 【ドラゴンゲート】マサ北宮「関わるのは金輪際おしまい」 ノアT2KXがサイパトラ、我蛇髑髏に三くだり半

    2026年03月03日 21:55
     ドラゴンゲート3日の後楽園大会で、ノアの黒いユニット「TEAM 2000 X(T2KX)」が、シュンスカイウォーカー率いるユニット「サイパトラ」と極悪軍「我蛇髑髏(がじゃどくろ)」との6人タッグ3WAY戦に臨んだ。  試合はT2KXから杉浦貴、マサ北宮、タダスケが出場し、サイパトラのシュン、帆希、エル・シエロ、我蛇髑髏のBIGBOSS清水、箕浦康太、加藤良輝と対戦した。序盤から9選手が入り乱れた混戦は、会場中で各選手が暴れまわる展開となり、客席は騒然となった。  そんな中で我蛇髑髏がまず敗退し、サイパトラとT2KXの対戦に突入。大混戦は最後まで場外乱闘が続く。すると最後は場外カウントが続く中、北宮だけがリングに戻って消化不良の勝利が告げられた。  元はと言えばサイパトラの援護のために参戦するも裏切られ、この結果となった北宮は「恩をあだで返された。そして決着を付けようとしたら、ぶち壊しだ。よかれと思った善意の第三者が被害をこうむるような世の中じゃいけないんだ!」と至極もっともな怒りを表明。そして「ノアで忙しいから、お前たちに関わるのは金輪際おしまいだ。お前らは一生やってろ」と三くだり半を突きつけて去っていった。  だが、それを横目に残された我蛇髑髏とサイパトラは乱闘を続行。さらに舌戦も続けた結果、加藤、清水、シュン、シエロがそれぞれの髪の毛かマスクをかけたマスカラ・コントラ・カベジェラを行うこととなり、4月26日の愛知県武道館大会での金網戦で決着をつけることとなった。

  • 【ドラゴンゲート】田中良弥がブレイブゲートV9 最多防衛まであと2「必ずこの歴史を塗り替える」

    2026年03月03日 21:40
     ドラゴンゲート3日の後楽園大会で、オープン・ザ・ブレイブゲート王者の田中良弥(27)がジェイソン・リー(33)を下し、V9に成功した。  試合はリーのセコンドについた極悪軍「我蛇髑髏」メンバーの介入などもあり、王者が苦戦を強いられる展開が続く。さらにあの手この手のラフ殺法で、ギリギリまで追い込まれた。だが、最後の3カウントは許さない。  そして終盤、コーナーに上がったリーを、雪崩式スパニッシュフライで叩きつけることに成功。その後もセコンドの介入などを受けたが、クロスセイバーからスターダストプレス・ジョーカーストライザー(変型月面水爆)で3カウントを奪った。  これでPACの持つ11回の防衛記録まであと2と迫った田中は「ようやく(記録の)背中が見えてきました。長い間この記録を塗り替えられていないということは、たやすいことじゃないってわかっています。でも、記録や歴史っていうのは塗り替えるためにあるんで。そして、今の俺はかなり強い! 必ずこの歴史を塗り替えて、俺がドラゴンゲートの顔になります」と宣言した。

  • 【ドラゴンゲート】藤波辰爾 アジアタッグ戴冠ならずもマシーン家との因縁解消 J「親に代わって息子の俺が…」

    2026年03月03日 20:45
     ドラゴンゲート3日の後楽園大会で、アジアタッグ王者の望月成晃(56)、ドン・フジイ(55)組が炎の飛龍こと藤波辰爾(72)、ストロングマシーン・J組を下し初防衛に成功した。

  • 【WWE】名タッグのデモリッションが殿堂入り アックスは新日で活躍のマスクド・スーパースター

    2026年03月03日 20:15
     米国・WWEで名タッグチームとして活躍した「デモリッション」(アックス&スマッシュ)が、2026年度の名誉殿堂「ホール・オブ・フェイム」入りした。アメリカン・バッドアスことWWE殿堂者のジ・アンダーテイカーが発表した。  デモリッションは1980年後半のWWEマットを席けんした。当時人気絶頂だったロード・ウォリアーズに対抗。大ヒット映画「マッドマックス」の世界観をモチーフに、顔面にペイントを施し、黒いレザーにスパイクを携えたコスチュームに身を包んで、世界タッグ王座を3度獲得した。アックス&スマッシュはタッグ王座を478日間守り続け、2016年にニュー・デイに破られるまで最長記録だった。  日本にも度々来日。90年4月の新日本プロレス、全日本プロレス、WWE(当時はWWF)の合同興行「日米レスリングサミット」東京ドーム大会ではWWF世界タッグ王者として、夢の初コンビ世界の人間山脈を結成したジャイアント馬場&アンドレ・ザ・ジャイアントの相手を務めた。 「デモリッション・アックス」ことビル・イーディー氏(78)は、日本ではマスクに星のマークをあしらった流星仮面マスクド・スーパースターとして知られる。70年代から新日本プロレスの常連外国人となって、アントニオ猪木、坂口征二、藤波辰爾らと激闘を繰り広げた。WWEの公式YouTubeの映像では、テイカーからオンラインで殿堂入りを告げられると「ありがとう、友よ。何て言っていいかわらないが、感謝している」と感激の様子だった。 「デモリッション・スマッシュ」ことバリー・ダーソウ氏(66)は、米ミネソタ州ミネアポリス出身だが、ロシア人キャラのクラッシャー・クルスチェフとしても活躍。ニキタ・コロフのパートナーとして、86年に全日本マットにも参戦し、ジャンボ鶴田&天龍源一郎の鶴龍砲とも戦った。「本当に大きな栄誉だ。必ず(式典には)出席するよ」と、満面の笑みで語った。  なお「デモリッション」には、クラッシュ(ブライアン・アダムス)も途中加入した。アダムスさんは07年に死去している。  26年度のWWE殿堂入りは、ステファニー・マクマホン、AJスタイルズに続き3組目。今年の殿堂入り式典は、祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日、ネバダ州ラスベガス)の前日4月17日にラスベガスの「ドルビー・ライブ・アット・パーク・MGM」で開催される。

  • 格闘家と離婚発表の美女インフルエンサー「全部が必要な経験だったと思っています」と胸中記す

    2026年03月03日 17:03
     格闘家ジョリーが2日、自身のXで「清水と離婚しました」と投稿。これを受け、インフルエンサーの清水ゆりも自身のXで「あなたの幸せを、ちゃんと願っています」とメッセージを送った。  清水は「ジョリーくん たくさんの時間をありがとう。うまくいかなかったことも含めて、全部が必要な経験だったと思っています」と投稿。「本気で向き合ったことに後悔はありません。これからはそれぞれの人生を、それぞれの場所で輝かせましょう」と思いをつづった。  ジョリーはBreakingDownで注目を集め、RIZINでも勝利。清水は「美人マネジャー」として話題となり、その後、24年12月に結婚していることを明かしていた。昨年末、ジョリーがRIZINで勝利した際には、清水が喜ぶ姿もあった。  一方のジョリーは「愛していたことは事実です。本気だったことも事実です。ずっと隣で支えてくれて、本当にありがとう。かけがえのない時間でした」と、自身のマネジャーを務めていた清水への感謝を記した。

  • ジャガー横田&藪下めぐみ 19日SSPW女子タッグ防衛戦「ジャガー横田の試合するだけ」

    2026年03月03日 14:28
     初代タイガーマスク(68=佐山聡)率いる「ストロングスタイルプロレス(SSPW)」は3日、19日後楽園大会の追加カードを発表した。  SSPW女子タッグ選手権試合(60分1本勝負)で王者組のジャガー横田(ディアナ)&藪下めぐみが、SAKI&網倉理奈(ともにCOLOR’S)を相手に防衛戦に臨む。  ジャガーは「常に私は全力で戦います。ジャガー横田の試合をするだけです」とコメント。藪下は「SAKI選手、網倉選手久しぶりの対戦。2人とも元気 パワフルな選手、どんな試合になるか楽しみです。後楽園ホール、54歳の誕生を迎えてのタイトル戦。まだまだ動ける事を証明して、ジャガーさんとタイトル防衛します」と意気込んだ。  挑戦者組のSAKIは「2023年初代王者決定トーナメントで経験した初戦敗退という大変悔しい想いを忘れていません。挑戦させていただけるということは! あのベルトに近づけたと認めていただいたとのだと思っています。近づけただけじゃない。私たちがチャンピオンになってベルトを持ち帰らせていただきます」と意欲。  網倉は「約2年前、自分の怪我でストロングスタイルプロレスさんを欠場してしまい、悔しい思いがありました」と回顧しつ「2年前、1年前の自分とは全く違う自信があります。 全身全霊、誠心誠意、ぶつかり、暴れます!」と闘志を燃やした。  また、Sareee(フリー)&叶ミク(T−Hearts)対伊藤薫&志真うた(ともに伊藤道場)のタッグマッチも決定した。  伊藤は「対戦相手にSareeeがいると言う事で女子プロレスのすごい所が見せれるんじゃないかなと楽しみにしております。全試合の中で1番印象に残る試合になるよう頑張りますので、応援よろしくお願い致します」とコメント。  志真は「自分の師匠である伊藤薫選手とのタッグでの参戦、対角には姉弟子であるSareee選手と、練習を共にしている仲間であり何としても追いつきたい存在である叶ミク選手。この御三方と同じリングに立たせていただくということは、自分にとって大きなチャンスであり試練でもあります。今できること全てで思いっきりぶつからせていただきます」と決意表明した。