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藤波辰爾72歳で異例ベルト挑戦、奪取ならずもファン喝采「お前、平田だろ」因縁の“マシン2世”とタッグで41年前の遺恨清算「親に代わり水に流す」

2026年03月03日 23:27

 「プロレス・ドラゴンゲート」(3日、後楽園ホール)  アジアタッグ選手権試合が行われ、72歳の藤波辰爾が異例の挑戦を果たした。新日本時代に共闘したスーパー・ストロング・マシンの実の息子であるストロングマシーン・Jと組み、王者組の望月成晃(56)&ドン・フジイ(55)と対戦。望月に腕を極められたJがタオル投入によるTKOで敗れて王座奪取はならなかったが、今年デビュー55周年を迎えるレジェンドはドラゴンスクリュー、ドラゴンスリーパーなどおなじみのドラゴン殺法でファンから喝采を浴びた。  41年前、藤波は「お前、平田だろ」とマシンの正体を暴露するという事件を起こしているが、今回オファーを出したJは試合後のマイクで「うちの家庭としてはまだ許せていないことが1つあります。身内でありながらマスクマンの正体をバラすとは一体どういうことですか?」と、時を超えて追及。ただ、父マシンも過去に阿修羅・原と巻いたことがある伝統のタッグ王座に挑戦し、「隣に立ってくれたことで藤波さんの本当のすごさを実感した。親に代わって息子の俺がそのことを水に流して、あの事件に今日幕を下ろそうと思います」と、遺恨清算を宣言した。  藤波もバックステージで「今日の(Jからの)オファーにあたっては、一瞬『えっ』とあ然とした。皆さんご存じの通り(41年前の因縁を)遠い過去のものとして収めていたが、まさかタッグを組む機会があるとはね。これも自分がしぶとくリングに立っているからこそ実現したんだね」と感慨深げに振り返った。  日本プロレスから全日本プロレスに70年受け継がれている伝統のタッグベルトの初奪取はならず、「アジアタッグのベルト、巻いてみたかったな。僕が16歳で日本プロレスのアジアタッグを見たときは吉村道明さんと大木金太郎さんだったかな。昔に戻って1回巻いてみたかったね」としみじみ。ただ、Jからは藤波の息子であるLEONA(32)とのタッグ結成を持ちかけられただけに、「Jから希望をいただいた。次回は息子のLEONAが(Jの)パートナーで、必ずこの2人でベルトを取りますからね。俺もまた1つ夢ができました」と、2世コンビに未来を託した。  ◆「お前、平田だろ!」事件 1985年5月17日の新日本プロレス熊本大会で、藤波は試合終了後に襲撃されていたが、スーパー・ストロング・マシンに救出された。その際、リング上でマイクを持った藤波は「お前、平田だろ!」と、唐突になぜかマシンの正体を暴露。これにマシンが激怒するという珍事件として後世に語り継がれている。

  • 格闘技
  • 【スターダム】なつぽい驚愕野望 シンデレラT優勝→直後に公開披露宴「鷹木さんも駆けつけてもらいますね!」

    2026年03月04日 06:00
     女子プロレス「スターダム」の妖精なつぽい(30)が、驚きの野望を明かした。6日の愛知・中日ホール大会で開幕する春の祭典「シンデレラ・トーナメント」に3年ぶりにエントリー。シングル戦線への再浮上を狙うなつぽいは初優勝を誓いつつ、優勝セレモニーでは夫である新日本プロレスの鷹木信悟(43)との公開披露宴を画策している。  同トーナメントに2023年度以来、4度目の出場となるなつぽいは「ここ2年くらいは新人のためのトーナメントっていう印象でしたけど、今回出場が決まったので、大人げなくがっつりドレスを狙いに行きますよ。キャリアが何年になろうと、何歳からでも何にでもなれるということを証明します」と初優勝を誓った。  昨年7月にワールド王者の上谷沙弥に初挑戦したが、惜敗を喫して以降シングル王座戦線から離脱。昨年末の両国大会でもSareeeに敗れ悔しい思いを重ねてきた。なつぽいは「最近のなつぽいはおとなしいとか、もっとブイブイ言ってるなつぽいに戻ってほしいとファンの方に言われることがあって。自分自身もコズエン(コズミック・エンジェルズ)を引っ張るために後輩をサポートしたいと思っていたけど、そう言われたことがうれしかったんです」と振り返りつつ再起を誓う。 「もちろん決勝で後輩たちと向き合えたらうれしいけど、結果は譲るつもりないです。両国から何も変われていない自分がここからまた這い上がるチャンスだと思うので、優勝したいです」と闘志を燃やした。  因縁の伊藤麻希から優勝決定戦(15日、横浜武道館)での対戦を呼びかけられていたが「最近コズエンの事を極悪ヒールユニットだとかケチつけてきてる輩(やから)が『決勝で会おう!』とか言ってきたので、そのうるさい口を黙らせてやろうと思います」と言い放った。  また、プライベートでは1月に鷹木との結婚を公表し、大きな反響を呼んだ。まだ結婚式を挙げていないと明かしたなつぽいは、前代未聞の野望をぶち上げた。「私が優勝したら、優勝セレモニーを盛大な公開披露宴にします! 本当は身内だけにしようと思ったけど…特別! 鷹木さんも地元山梨での試合があるから、勝ってセレモニーが始まるまでに駆けつけてもらいますね! 黄色のドレスを用意していただいて、鷹木さんにエスコートを任せたいと思ってます」と目を輝かせる。  そして新婚生活を送る中で、日々鍛錬を積んでいるという妖精は「最近あの鷹木さんが私の分の朝ご飯も作ってくれてたり、お掃除とかも率先してやってくれるんです! 私もつられてシンデレラになるためのトレーニングは、毎日欠かさずやってますので。まず掃除に洗濯、お風呂の水ハケ、水回りはきれいに! 歌も歌いながら、鶏むね肉の低温調理も作ります。あ、鶏肉の皮は取りますよ。それからもちろんトレーニングも!」と準備万端な様子だ。 「プロレスでつかんだシンデレラストーリーに、最大の結末を見せます。そして今、新しくできた夢もあるので…優勝して必ずかなえます」  妖精の紡ぐ新たな物語から目が離せない。

  • 【ドラゴンゲート】72歳の藤波辰爾がアジアタッグ戴冠を誓う「歴史あるベルトを巻いてみたい」

    2026年03月04日 06:00
     ドラゴンの魂に新たな炎だ。炎の飛龍こと藤波辰爾が、齢(よわい)72にして新たな王座の戴冠を目指すことを誓った。  藤波は3日、ドラゴンゲートの後楽園大会に出場。因縁あるスーパー・ストロング・マシーンの実の息子であるストロングマシーン・Jとタッグを結成し望月成晃(56)、ドン・フジイ(55)組の持つアジアタッグ王座に挑戦した。  観客の圧倒的な支持を得たドラゴンは飛龍殺法を繰り出して王者組に迫ったが終盤になると押し込まれ、Jが望月の腕固めに捕獲される。そしてその腕が「ギギギ…」ときしむ様子に耐えかねた藤波はたまらずタオルを投入。これで試合がストップとなり敗れ、王座奪取とはならなかった。  試合後はJについて「いい選手だと思いますよ。今日は彼の負担が重くなってしまったかな。僕がもう少し動ければ…」と唇をかんだ。それでも久々の王座戦に「選手権試合となると、どこでやろうともやっぱりそれだけの緊張感もあるし、気が引き締まる思いだし」と新たな闘志がみなぎった様子だった。  かつて日本プロレスで吉村道明と大木金太郎が保持している姿に憧れていたというアジアのベルトに挑戦したことも刺激になったようで「そのベルトが目の前にあるというね。歴史があるのでね。そりゃ俺も巻いてみたいですよ」と握り拳。今後に向けて「自分が現役でリングに上がってる以上は、常に何かベルトを目指すのが夢なんでね。今日はいいチャンスをもらいました」と力を込めた。  衰えぬドラゴンの戦いはまだまだ続きそうだ。

  • 72歳・藤波辰爾 異例ベルト挑戦で奪取ならずも喝采 SマシンJとのタッグで遺恨清算「まさか組む機会があるとは」

    2026年03月04日 05:00
     「プロレス・ドラゴンゲート」(3日、後楽園ホール)  アジアタッグ選手権試合で、72歳の藤波辰爾が異例の挑戦を果たした。新日本時代に共闘したスーパー・ストロング・マシンの実の息子であるストロングマシーン・Jと組み、王者組と対戦。Jが敗れて奪取はならなかったが、今年デビュー55周年を迎えるレジェンドは、ドラゴンスクリュー、ドラゴンスリーパーなど飛龍殺法で沸かせた。  41年前に藤波は「お前、平田だろ」とマシンの正体を暴露するという珍事件を起こしているが、Jは「親父に代わって息子の俺が水に流し、あの事件に幕を下ろしたい」と清算。藤波も「(因縁を)遠い過去のものとして収めていたが、まさかタッグを組む機会があるとは。これも自分がしぶとくリングに上がっているからこそ」と感慨深げ。「次は(自身の息子である)LEONAが(Jの)パートナーで、必ずこの2人でベルトを取る」と2世コンビに託した。

  • 【WWE】イヨ・スカイ、アスカ祭典出場へ光? IC王座挑戦者決定ガントレットマッチ出場へ

    2026年03月04日 05:00
     米国・WWEの女子トップ戦線が、プロレスの祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日、ネバダ州ラスベガス)へ向けて、一気に白熱してきた。

  • 内藤哲也 ノア界隈からのバッシングに余裕の挑発返し「倒すなら今のうちじゃないの?」

    2026年03月04日 05:00
    「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)が、侵攻中のノア界隈からのバッシングを歓迎した。BUSHIとGHCタッグ王座を保持する内藤は、20日神戸大会で征矢学、近藤修司組とのV2戦に臨む。何度も手術を重ねた目やヒザに不安を抱えながら、外敵王者として暴れまわる内藤には、リング内外から厳しい声も散見される。だが、制御不能男は逆境を楽しむかのような発言を連発した。  神戸決戦へ向けた取材場所を聖地・ファミレスに指定した内藤は「新日本時代から近藤選手のことは知っていたし、すごく興味がありました。対戦が楽しみですね」とニヤリ。その一方で征矢には「情熱的なマイクはいいと思うし、インパクトがあるから頭の中に入ってますけど、それ以上のものは今のところ見えてこないかなと。しゃべり担当って印象が強いです」と極端に評価を落とした。  昨年5月に新日本プロレスを退団し、今年の1月1日日本武道館大会からノアに参戦。ブランクの影響もあり「コンディションを調整できなかった」と反省の弁を口にしたが、敵地での戦いということもあり、その後も批判的な声が聞かれる。それでも内藤は「もちろん悔しさはありますけど、その人たちはみんな俺を見てるんだなと。だから反応も批判もしてくれてるんだろうし。まずは見てもらうことが大事なので、それはいい方向にはとらえてますね」と意に介さない。  慣れない他団体のリングに苦しんだ側面があった上に、古傷の目やヒザの状態も「そりゃ良くはないですよ」と不安を認める。「でも、内藤哲也というレスラーが歩んできた道なので俺は後悔していないし、そんな状態で何を見せるかがレスラーとしての勝負だと思うので。自分の状態を見て見ぬふりをしないで、これからのレスラー人生を歩んでいきますよ」と矜持をにじませた。  良くも悪くも話題になることは、注目度の高さの裏返しだ。「要するにみんな見てくれてるわけで、その内藤を今倒したらおいしいぜって。変に体がノアのリングに慣れてきてしまう前に、倒すなら今のうちじゃないの? この状況で我々LTJを叩き潰せばリターンも大きいはずなので、目の色を変えて僕らの前に立ってほしいですよね」とノア勢を挑発する。  現に8日横浜武道館大会でGHCヘビー級王座を争う王者・Yoshiki Inamuraと拳王の舌戦においても内藤の名前が出るほど、その存在感は大きくなっている。「結局そこなの? 俺のことが気になっちゃってるんだねって、うれしさの方が強いですね。最高峰のベルトを争う人間でも、俺の名前が必要なんだったらどんどん使っていいよ。利用できるものならLTJをどうぞ利用してくださいって」と言い放った。  言いたいことを言い終えた内藤は「あっちょっと待って…俺としたことが駐車券、車の中に置いてきちゃったみたい。すぐに取ってくるからちょっと待ってて」と急ぎ足で駐車場方面へ。もちろん帰ってくるわけもなく、テーブルの上には伝票だけが残された。

  • 藤波辰爾72歳で異例ベルト挑戦、奪取ならずもファン喝采「お前、平田だろ」因縁の“マシン2世”とタッグで41年前の遺恨清算「親に代わり水に流す」

    2026年03月03日 23:27
     「プロレス・ドラゴンゲート」(3日、後楽園ホール)  アジアタッグ選手権試合が行われ、72歳の藤波辰爾が異例の挑戦を果たした。新日本時代に共闘したスーパー・ストロング・マシンの実の息子であるストロングマシーン・Jと組み、王者組の望月成晃(56)&ドン・フジイ(55)と対戦。望月に腕を極められたJがタオル投入によるTKOで敗れて王座奪取はならなかったが、今年デビュー55周年を迎えるレジェンドはドラゴンスクリュー、ドラゴンスリーパーなどおなじみのドラゴン殺法でファンから喝采を浴びた。  41年前、藤波は「お前、平田だろ」とマシンの正体を暴露するという事件を起こしているが、今回オファーを出したJは試合後のマイクで「うちの家庭としてはまだ許せていないことが1つあります。身内でありながらマスクマンの正体をバラすとは一体どういうことですか?」と、時を超えて追及。ただ、父マシンも過去に阿修羅・原と巻いたことがある伝統のタッグ王座に挑戦し、「隣に立ってくれたことで藤波さんの本当のすごさを実感した。親に代わって息子の俺がそのことを水に流して、あの事件に今日幕を下ろそうと思います」と、遺恨清算を宣言した。  藤波もバックステージで「今日の(Jからの)オファーにあたっては、一瞬『えっ』とあ然とした。皆さんご存じの通り(41年前の因縁を)遠い過去のものとして収めていたが、まさかタッグを組む機会があるとはね。これも自分がしぶとくリングに立っているからこそ実現したんだね」と感慨深げに振り返った。  日本プロレスから全日本プロレスに70年受け継がれている伝統のタッグベルトの初奪取はならず、「アジアタッグのベルト、巻いてみたかったな。僕が16歳で日本プロレスのアジアタッグを見たときは吉村道明さんと大木金太郎さんだったかな。昔に戻って1回巻いてみたかったね」としみじみ。ただ、Jからは藤波の息子であるLEONA(32)とのタッグ結成を持ちかけられただけに、「Jから希望をいただいた。次回は息子のLEONAが(Jの)パートナーで、必ずこの2人でベルトを取りますからね。俺もまた1つ夢ができました」と、2世コンビに未来を託した。  ◆「お前、平田だろ!」事件 1985年5月17日の新日本プロレス熊本大会で、藤波は試合終了後に襲撃されていたが、スーパー・ストロング・マシンに救出された。その際、リング上でマイクを持った藤波は「お前、平田だろ!」と、唐突になぜかマシンの正体を暴露。これにマシンが激怒するという珍事件として後世に語り継がれている。

  • 【ドラゴンゲート】マサ北宮「関わるのは金輪際おしまい」 ノアT2KXがサイパトラ、我蛇髑髏に三くだり半

    2026年03月03日 21:55
     ドラゴンゲート3日の後楽園大会で、ノアの黒いユニット「TEAM 2000 X(T2KX)」が、シュンスカイウォーカー率いるユニット「サイパトラ」と極悪軍「我蛇髑髏(がじゃどくろ)」との6人タッグ3WAY戦に臨んだ。  試合はT2KXから杉浦貴、マサ北宮、タダスケが出場し、サイパトラのシュン、帆希、エル・シエロ、我蛇髑髏のBIGBOSS清水、箕浦康太、加藤良輝と対戦した。序盤から9選手が入り乱れた混戦は、会場中で各選手が暴れまわる展開となり、客席は騒然となった。  そんな中で我蛇髑髏がまず敗退し、サイパトラとT2KXの対戦に突入。大混戦は最後まで場外乱闘が続く。すると最後は場外カウントが続く中、北宮だけがリングに戻って消化不良の勝利が告げられた。  元はと言えばサイパトラの援護のために参戦するも裏切られ、この結果となった北宮は「恩をあだで返された。そして決着を付けようとしたら、ぶち壊しだ。よかれと思った善意の第三者が被害をこうむるような世の中じゃいけないんだ!」と至極もっともな怒りを表明。そして「ノアで忙しいから、お前たちに関わるのは金輪際おしまいだ。お前らは一生やってろ」と三くだり半を突きつけて去っていった。  だが、それを横目に残された我蛇髑髏とサイパトラは乱闘を続行。さらに舌戦も続けた結果、加藤、清水、シュン、シエロがそれぞれの髪の毛かマスクをかけたマスカラ・コントラ・カベジェラを行うこととなり、4月26日の愛知県武道館大会での金網戦で決着をつけることとなった。

  • 【ドラゴンゲート】田中良弥がブレイブゲートV9 最多防衛まであと2「必ずこの歴史を塗り替える」

    2026年03月03日 21:40
     ドラゴンゲート3日の後楽園大会で、オープン・ザ・ブレイブゲート王者の田中良弥(27)がジェイソン・リー(33)を下し、V9に成功した。

  • 【ドラゴンゲート】藤波辰爾 アジアタッグ戴冠ならずもマシーン家との因縁解消 J「親に代わって息子の俺が…」

    2026年03月03日 20:45
     ドラゴンゲート3日の後楽園大会で、アジアタッグ王者の望月成晃(56)、ドン・フジイ(55)組が炎の飛龍こと藤波辰爾(72)、ストロングマシーン・J組を下し初防衛に成功した。  スーパー・ストロング・マシーンの実の息子であるJが招へいしたレジェンドを迎えた王者組は、開始前に藤波に握手を求めて敬意を示した。そして試合が始まるとベテランコンビは巧みな試合運びでペースをつかむ。フジイがJにのど輪落としをさく裂させれば、望月も藤波の眼前で掟破りのドラゴンスリーパーを決めるなど一気に決着を付けにかかった。  それでもJから意地の反撃を受けて思わず動きが止めると、藤波から怒とうの攻撃を受ける。コブラツイストに連続のドラゴンスクリューを受けると望月がサソリ固めからドラゴンスリーパーに移行されて王座陥落か…と思われた。  だが、ギリギリのところでフジイがカットに入り救出に成功。その後、Jのラリアートを蹴りで迎撃した望月が、飛び付き式腕十字固めから腕固めで捕獲だ。完全な形になってもJはギブアップをしなかったが、藤波のタオル投入で勝利を手にした。  試合後、望月は「藤波さん。今日は、僕らみたいな若造にチャレンジしてくれてありがとうございました。藤波さんとタイトルマッチをできるなんて夢にも思わなかったです。藤波さんが72歳でフジイと俺が56歳。藤波さんを見習ってあと16年現役でいられるように頑張るので、これからもご指導をお願いします」と話した。  一方、敗れたJは「この機会を逃したらないと思うから1つだけ言わせてくれ。藤波さん。俺が…というか、まだうちの家庭としては、許せてないことが1つあります。マスクマンの正体を現すとは一体全体どういうことですか!?」と再び1985年熊本で起こった伝説の『お前、平田だろ』事件を蒸し返す。その上で「イライラもあったけど、俺の呼び出しに応じてこのリングに上がってくれたことはありがとうございます。そして改めて、藤波さんの本当の姿を実感しました。ひとまず、親に代わって息子の俺が水に流してあの事件に今日、幕を下ろそうと思います。もう1つ夢ができました。LEONA! いつか2人でベルトを巻こうぜ」とセコンドを務めた藤波の息子・LEONAに呼びかけるのだった。  これに藤波も「歴史があるベルトだったんでね、自分も一回、昔に戻って、あのベルトを一回巻いてみたかったなっていう」と無念さをあらわにする。それでも、Jから息子LEONAにタッグ結成の呼びかけをされた「Jの方から僕に対しての1つの希望をいただいたというか。自分の息子のLEONAにぜひかなうものなら、1回またそういうチャンスをもらってアジアに挑戦できる機会をもらって託したいと思います」と2世コンビでのアジアタッグ戴冠に期待を寄せた。

  • 【WWE】名タッグのデモリッションが殿堂入り アックスは新日で活躍のマスクド・スーパースター

    2026年03月03日 20:15
     米国・WWEで名タッグチームとして活躍した「デモリッション」(アックス&スマッシュ)が、2026年度の名誉殿堂「ホール・オブ・フェイム」入りした。アメリカン・バッドアスことWWE殿堂者のジ・アンダーテイカーが発表した。  デモリッションは1980年後半のWWEマットを席けんした。当時人気絶頂だったロード・ウォリアーズに対抗。大ヒット映画「マッドマックス」の世界観をモチーフに、顔面にペイントを施し、黒いレザーにスパイクを携えたコスチュームに身を包んで、世界タッグ王座を3度獲得した。アックス&スマッシュはタッグ王座を478日間守り続け、2016年にニュー・デイに破られるまで最長記録だった。  日本にも度々来日。90年4月の新日本プロレス、全日本プロレス、WWE(当時はWWF)の合同興行「日米レスリングサミット」東京ドーム大会ではWWF世界タッグ王者として、夢の初コンビ世界の人間山脈を結成したジャイアント馬場&アンドレ・ザ・ジャイアントの相手を務めた。 「デモリッション・アックス」ことビル・イーディー氏(78)は、日本ではマスクに星のマークをあしらった流星仮面マスクド・スーパースターとして知られる。70年代から新日本プロレスの常連外国人となって、アントニオ猪木、坂口征二、藤波辰爾らと激闘を繰り広げた。WWEの公式YouTubeの映像では、テイカーからオンラインで殿堂入りを告げられると「ありがとう、友よ。何て言っていいかわらないが、感謝している」と感激の様子だった。 「デモリッション・スマッシュ」ことバリー・ダーソウ氏(66)は、米ミネソタ州ミネアポリス出身だが、ロシア人キャラのクラッシャー・クルスチェフとしても活躍。ニキタ・コロフのパートナーとして、86年に全日本マットにも参戦し、ジャンボ鶴田&天龍源一郎の鶴龍砲とも戦った。「本当に大きな栄誉だ。必ず(式典には)出席するよ」と、満面の笑みで語った。  なお「デモリッション」には、クラッシュ(ブライアン・アダムス)も途中加入した。アダムスさんは07年に死去している。  26年度のWWE殿堂入りは、ステファニー・マクマホン、AJスタイルズに続き3組目。今年の殿堂入り式典は、祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日、ネバダ州ラスベガス)の前日4月17日にラスベガスの「ドルビー・ライブ・アット・パーク・MGM」で開催される。

  • 格闘家と離婚発表の美女インフルエンサー「全部が必要な経験だったと思っています」と胸中記す

    2026年03月03日 17:03
     格闘家ジョリーが2日、自身のXで「清水と離婚しました」と投稿。これを受け、インフルエンサーの清水ゆりも自身のXで「あなたの幸せを、ちゃんと願っています」とメッセージを送った。  清水は「ジョリーくん たくさんの時間をありがとう。うまくいかなかったことも含めて、全部が必要な経験だったと思っています」と投稿。「本気で向き合ったことに後悔はありません。これからはそれぞれの人生を、それぞれの場所で輝かせましょう」と思いをつづった。  ジョリーはBreakingDownで注目を集め、RIZINでも勝利。清水は「美人マネジャー」として話題となり、その後、24年12月に結婚していることを明かしていた。昨年末、ジョリーがRIZINで勝利した際には、清水が喜ぶ姿もあった。  一方のジョリーは「愛していたことは事実です。本気だったことも事実です。ずっと隣で支えてくれて、本当にありがとう。かけがえのない時間でした」と、自身のマネジャーを務めていた清水への感謝を記した。

  • ジャガー横田&藪下めぐみ 19日SSPW女子タッグ防衛戦「ジャガー横田の試合するだけ」

    2026年03月03日 14:28
     初代タイガーマスク(68=佐山聡)率いる「ストロングスタイルプロレス(SSPW)」は3日、19日後楽園大会の追加カードを発表した。

  • 全日の暴走社長・諏訪魔が対戦相手から厳選印象的なレスラー3人1人目指名は「フッチー」渕正信

    2026年03月03日 14:00
    【The Ranking〜気になるモノを徹底調査】“暴走社長”ことプロレスリング・エボリューションを率いる全日本プロレスの諏訪魔(49)がこれまで激突した印象的なレスラーを挙げた。    1人目に指名したのは全日本の「フッチー」こと渕正信(72)だった。永源遙らとともに「悪役商会」のメンバーとして活躍した“名バイプレーヤー”としても知られている。「渕さんは、とにかく全部持っていく人なんだよ。本人は動けない人だし“最弱”なんだけど、おいしいところは押さえているんだよ。苦手な相手なのか? 全然負けていないけど、本当に嫌な感じだな」と顔をしかめた。  諏訪魔にしては意外な選考といえるが、試合には勝利するものの、見せ場を消されたり、回避されるなど、試合の流れを乱されて調子を狂わされることも多かったという。「キャリアを重ねて出てくるものがあるんだろうな…。老練な? そんなところかな。酒もすごい飲んでいるし、一生負けないけど、そういう印象的な戦いをする人なんだよ」と語っていた。  2人目に指名したのは高山善廣(59)だ。デビューから4年目の2008年に史上最短で3冠王者となったものの同年に自身が敗れたグレート・ムタに勝ち、新王者となった高山と激突。結果は負けたが、最速でトップに駆け上がり、苦悩していた諏訪魔にとってターニングポイントになる試合だったという。「高山さんとしっかりやって。これでいいんだと考えさせてくれる試合になったな」と振り返った。  3人目に名前を出したのは“プロレスリングマスター”武藤敬司。諏訪魔自身が入団当初に付け人を務めていたスター選手。暴走社長は「武藤さんは、どこに行ってもすごい人気でファンが群がってくる。オレはカバン持ちしながら人よけしなきゃいけなくって…。スターって違うんだよ。何をするにもかっこよかったし、周りを引きつける不思議な力を持っていたな」と語っていた。

  • 【新日本】石井智宏が首の負傷で「NEW JAPAN CUP」欠場 代替選手は小島聡

    2026年03月03日 13:05
     新日本プロレスは3日、前STRONG無差別級王者の石井智宏(50)が首の負傷により「NEW JAPAN CUP(NJC)」を欠場することを発表した。  同トーナメントの優勝者にIWGPヘビー級王座(現王者は辻陽太)への挑戦権が与えられる。石井は1回戦シードとなり、2回戦(12日、香川)で成田蓮VSタイチ(5日、後楽園)の勝者と対戦する予定だった。石井の代替選手としてNJCには小島聡が出場する。  近年の石井は新日本プロレスと並行して米国・AEWマットでも活躍中。27日(日本時間28日)の新日本・米ニュージャージー大会ではボルチン・オレッグに敗れSTRONG王座から陥落していた。

  • 朝倉未来が「昔、俺と喧嘩したことがある」BD騒然「“路上の伝説”と喧嘩した男」が登場「がむしゃらに殴り合って途中で警察が・・・」喧嘩自慢と大乱闘し存在感

    2026年03月03日 11:56
     朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第19回大会に向けたオーディションの様子が2日、朝倉のYouTubeチャンネルで公開され、朝倉が「昔、俺と喧嘩したことがある」という男が登場し、騒然となった。  朝倉の中学時代の先輩である人気選手、せーやのツレとして登場した大浦工。「自分もちょっと貢献できたらと思ってきた」と明かした。せーやとシェンロンが大もめとなる中、大浦はダイスケと一触即発に。ダイスケに掴みかかられたが、逆にタックルで押し倒しパワーを発揮。そこで朝倉から「吉田くんの相棒で昔、俺と喧嘩したことあるっすね。俺が中学の時に家まで来て」と明かした。大浦は「吉田に喧嘩強いヤツ誰がおる?って聞いたら、未来が強いっていわれてたんで喧嘩売りにいきました」と、当時を振り返った。その後、朝倉がせーやとシェンロン、大浦とダイスケの対戦を決定した。  VTRでは「朝倉未来を奇襲した。豊橋のクレイジーボーイ」として紹介され、朝倉との喧嘩については「ただがむしゃらに殴り合って、途中で警察がきて、結局決着つかず」と明かされた。