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2026年02月03日 18:48
ノア6日後楽園ホール大会に参戦する「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)とBUSHI(42)のパートナー「X」に、同ユニットの新人・RYUSEI(26)が名乗りをあげた。 GHCタッグ王座を保持する内藤とBUSHIは、11日後楽園大会でKENTA&HAYATAとのV1戦を控えている。6日後楽園大会では前哨戦として「X」とトリオを結成し、KENTA&HAYATA&遠藤哲哉との6人タッグ戦が決定していた。 そのパートナーに名乗りをあげたのがRYUSEIだった。内藤に憧れてLTJに加入した新弟子は、1月31日(日本時間2月1日)にイタリアの団体「SAJ」でついにレスラーデビューを果たした。大会後に内藤の元を訪れると「2月6日、僕にやらせてもらえないですか? 僕は今日デビュー戦をやって、レスラーになって、しっかり準備もできているのでやらせてください」と直談判。内藤から「できるの? LTJとしての戦いができるの?」と問われ「やります!」と力強く言い切った。 これを受け内藤も「じゃあ一緒に後楽園ホールに行く? 楽しみにしてるよ」とニヤリ。RYUSEIのノアマットでの国内デビューが急浮上した。 内藤は本紙の取材に応じた際、今回の新パートナー「X」について「ワケあって、1月いっぱいは今回のXの言葉をお届けすることができないんですよ」と明かしていた。これはRYUSEIのデビューを待っていたということを意味するのか…。ともあれ後楽園決戦が風雲急を告げてきた。
2026年02月04日 06:00
太陽神ことSareee(29)が、デビュー15周年記念大会「太陽神Chronicle」(3月22日、横浜武道館)の「満員札止め」を誓っている。
2011年4月に15歳でデビューして、今年4月で15年がたつ。2024年度の女子プロレス大賞に続き、25年度プロレス大賞では、女子では史上初の三賞となる敢闘賞を受賞した。Sareeeは取材に「15歳で始めて、人生の半分をプロレスで過ごしてきた。何回も『辞めたいな』と思ったし、いろんなことあったけど、頑張ってきてよかった」と振り返る。
米国・WWEから日本に復帰し、23年5月からスタートした自主興行は、昨年11月で9回を数える。これまではすべて東京・新宿フェイスで開催されてきたが、10回目で横浜武道館に進出することになり「大きい大会になる。私のすべて、集大成だけで終わらせず、先を見せたい」ときっぱり。近々にも対戦カードを発表する予定で「みなさんをびっくりさせられると思う」と笑みを浮かべた。
その上で「絶対に大成功させないといけない。もちろん満員、満員札止めを目指しています」と目標を掲げる。発表されている横浜武道館の収容人数は約3000人。新宿大会の約5倍となる観客動員に挑んでいる。
3日には故アントニオ猪木さんの墓所、銅像がある神奈川・横浜市鶴見区の総持寺で行われた恒例の「節分会」に、元プロレスラーでタレントの佐々木健介、北斗晶夫妻らとともに参加して豆をまいた。前夜には健介&北斗と食事をともにしたといい「すごくパワーをいただきました」と、15周年大会に向けて刺激となったようだ。
2026年02月04日 06:00
全日本プロレス3冠ヘビー級王者の宮原健斗(36)が、斉藤ジュン(39)の挑戦を受諾した経緯を激白した。
宮原は1月25日の千葉・幕張大会でジュンの挑戦表明を受けるも一度は拒否。「ノーと言えるのもチャンピオン」とアウェーの空気での王座戦を断固として認めなかった。しかし、翌26日には団体から「オールジャパン・プロレスリング株式会社及びPWF本部承認のもと」との文言付きで、2月23日大田区大会でのタイトル戦決定が発表されてしまった。
電話取材に応じた宮原は「普段あんな文章ないですからね。PWFと会社が認めたら、チャンピオンの権限よりも大きいことは分かりましたよ」とため息。「興行も決まって、会社から発表があったにもかかわらず、ここからひっくり返すのは社会人としての僕のモラルに反する」と、しぶしぶ挑戦を受諾したことを報告した。
しかし、会社決定での王座戦は今回が最後になると宮原は断言。「今後は俺がノーと言ったら本当に受けません。2月23日は社会人としてのモラルが勝ちましたけど、今回で会社に貸しをつくったので…」と不敵にほほ笑んだ。
当日はジュンの双子の弟レイの復帰戦も行われるとあって、相当な逆風が予想される。宮原は「アウェーでは僕は弱い。その空気を全部ひっくり返せるかどうかの勝負になる」と警戒。その上で「やっぱり僕は、チヤホヤされた方が伸びるタイプ。この記事を見たプロレスファンが『スーパースター宮原健斗をアウェーの中で戦わせてたまるか』って運動を起こせば空気が変わるんじゃない?」と図々しさ全開で応援をお願いした。当日は声援が勝負の鍵を握るのかもしれない。
2026年02月04日 05:01
新日本プロレスは3日、高橋ヒロム(36)が退団することを発表した。「この度、ヒロム選手は、弊社との話し合いの結果、新日本プロレスを退団することとなりました。ヒロム選手の大会出場は、2月11日の大阪府立体育会館大会までとなります。最後まで、ヒロム選手へのご声援をよろしくお願いいたします」と報告した。
ヒロムは2010年8月24日にデビュー。IWGPジュニアヘビー級王座を計5回戴冠するなど新日本ジュニアのトップに君臨。昨年はノアに参戦し、GHCジュニアヘビー級王座も獲得した。
新日本では24年にオカダ・カズチカ、昨年は内藤哲也が退団。今年の1月4日で棚橋弘至が引退し、1月末にEVIL(イービル)が電撃退団した。看板選手が次々と去る中、ジュニアの顔の退団が決まり、激震が続く。
2026年02月04日 05:00
大相撲の伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富士)が3日、都内でAIを活用した“推し活”の活性化推進を目指すアソビダス社の設立会見にゲストとして登場。
2026年02月04日 05:00
大相撲の大関安青錦(21)=安治川=が3日、東京・港区の豊川稲荷東京別院での節分会に参加。師匠の安治川親方(元関脇安美錦)、大嶽親方(元前頭玉飛鳥)と小結王鵬(大嶽)、山田邦子、神田うのら芸能人と2階から境内の参拝客に豆をまいた。
昨年も同院で豆まきを経験。「去年は十両として、今年は大関として参加して、すごくうれしい」。今年初場所で新関脇、新大関として89年ぶりとなる連覇を達成し、春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)は綱とりに挑む。
昨年とは状況が激変。「成長して帰って来たので。またもう一つ上を目指していきたいという気持ちが強くなりました」と語った。昨年からの声援の変化を問われると「はい。比べものにならないくらい」とうれしそうに答えた。
2026年02月04日 05:00
「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)が、新日本プロレスを退団する高橋ヒロム(36)に越境エールを送った。ヒロムを練習生時代から近くで見てきた内藤は、新たな夢に向かって一歩を踏み出した弟子を応援。その一方で生え抜きの主力選手の離脱が相次ぐ古巣マットにも緊急提言だ。
新日本に激震が走ったのは3日だった。ジュニアヘビー級の顔として活躍していた生え抜きスター・ヒロムが、11日大阪大会を最後に退団することが発表された。ヒロムは新たな夢を追い求めての「スーパーポジティブ退団」と説明している。
練習生時代のヒロムを指導し、「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)」でも長年共闘した師匠の内藤は本紙の電話取材に応じ「新日本プロレスへのこだわりが強かったですからね、彼は。離れる姿は想像できなかったですし、寂しいですね。まあそれは俺もそうだったのかもしれないけど」と率直な気持ちを告白。「彼のなかで他の選択肢が生まれてきているという状況は聞いていました。かといって俺から『こうした方がいいよ』みたいなことは言ってないですけどね。一歩踏み出したんだな、というのが正直な感想。その踏み出した一歩を、俺は応援したいです」と弟子の決断を支持した。
昨年5月の自身の退団に続き、今年はEVIL、そしてヒロムと主力選手の退団が相次いでいる。内藤は「辞めた俺が言うのもなんですが」と前置きつつ「ある程度目標を達成したら次のステージへ…というのは自然の流れなのかもしれないけど、いろいろな選手がこのリングを離れていく現状は本当にそれだけが理由なのか。その辺を新日本プロレスには真剣に考えてほしいですね」と問題提起。「これだけの、しかもこだわりを持っていた選手たちがいなくなる現状は何が原因だったのか究明しないと、来年、再来年とさらに離脱する選手が増えてしまうんじゃないかという気はしてます」と警鐘を鳴らした。
その一方で新日本という団体の歴史は、主力選手の離脱とニュースターの誕生の繰り返しという側面もある。内藤は「危機的状況でありつつ、もしかしたら一気に好転するチャンスかもしれない。プロレス界にとって世代交代は難しい問題ですけど、上がいなくなったことで新陳代謝せざるを得ないというか、いい状況でもあるように見えるので。残っている選手には『これはチャンスだ』と思って頑張ってほしいですね」と持論を展開した。
内藤と同時期に退団したBUSHIも含め、近年の退団者は一時代を築いたLTJの元メンバーに集中している。「この10年間くらいを引っ張ってきたのは間違いなく俺たちだったので寂しい気持ちはもちろんありますが、今の選手たちには我々が築いた時代以上のものをこれからつくっていってほしいです。まあ簡単に抜けるとは思いませんけど。LTJは新しい道を歩み始めているし、彼らがどこに向かうのか、それもすごく楽しみにしています」と全方位にエールを送った。
その後もプロレス談義に花を咲かせていた内藤だったが「それにしても福島にいるとはいえ、電話取材とはずいぶん偉くなったんじゃない? そうだ、東京に帰ってきたら…」と言いかけたところで、原因不明の局地的電波障害が発生。非常に残念ながら、通話が途切れて取材は打ち切りとなってしまった。
2026年02月04日 05:00
米国・WWEでプロレスの祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日、ネバダ州ラスベガス)でのビッグカードが早くも決まった。
1月31日のPLE「ロイヤルランブル」(サウジアラビア)の30人参加時間差入場バトルロイヤル・ロイヤルランブル戦は、OTCローマン・レインズ(40)が2015年以来11年ぶりの優勝を飾った。ランブル戦覇者は祭典で最高峰王座に挑戦する権利が与えられる。
レインズはロウの世界ヘビー級王者CMパンク(47)か、スマックダウンの統一WWE王者ドリュー・マッキンタイア(40)に挑戦するか選択しなければならない。
トライバル・チーフの決断に注目が集まる中、2日(日本時間3日)のロウ(ペンシルベニア州フィラデルフィア)ではレインズがリングに登場した。すかさず王者パンクが、リングに乗り込んできた。レインズとパンクはすさまじい舌戦を展開。2023年11月にパンクが復帰して以来、2人はチーム対抗戦・ウォーゲームズで共闘したが、昨年の祭典ではセス・ロリンズを交えたトリプルスレット戦で激闘を繰り広げた。
だがパンクは、レインズが元統一王者で超長期政権を築いていた際に、ユニット「ザ・ブラッドライン」の仲間を「洗脳」してきたと指摘。現在のレインズがたまにしか登場しない「パートタイマー」だといい、自身は3週間で10か国を回る「戦う王者でいることを選んだ」(パンク)と、違いを強調した。
こうした主張にレインズは激しく反論。バックステージでのトラブルでAEWを解雇されたパンクが、約10年ぶりにWWEに復帰する際の裏話を暴露する。
「フィル、俺がいなければお前はここにはいない。2年前、お前をWWEに戻すとき、会社が相談したのは誰だと思う? 許可を取ったのは? 俺だ。ポール(ヘイマン)との約束は守った。できる限りのことはした」
パンクのWWE復帰にレインズが力を貸したのだという。
さらに「10年ほど前、お前は親友の小さなポッドキャストに出て、口を滑らせ、俺の生活を苦しめやがった」と、パンクがWWE退団後にポッドキャスト番組でWWE批判を展開したことを蒸し返す。
「それでも俺はここに戻すことを許した。そしたら、お前は何をした? 俺をハメやがった」と本名フィリップ・ジャック・ブルックスとしての人間性まで非難した。
止まらないOTCは「俺がお前を選ぶのは、てめえが憎いからだ。レッスルマニアは俺の人生で最高の日になる。メインイベントで、お前が俺を承認するからだ」と祭典でパンクから世界王座を奪うと表明した。
これにより、「レッスルマニア42」では、王者パンクvsレインズの世界ヘビー級王座戦が確定。タブーなき頂上決戦が実現する。
この日のロウは「ABEMA」にて放送された。
2026年02月04日 00:18
新日本プロレス3日の福島・いわき大会で、IWGPヘビー級&GLOBALヘビー級2冠王者の辻陽太(32)が「Unbound Co.(アンバウンドカンパニー)」の盟友・高橋ヒロム(36)の退団を受けて決意表明した。
2026年02月03日 22:30
女子プロレス「スターダム」のNEW BLOODタッグ王者・さくらあや(29)&玖麗さやか(25)の「さくらら」が、水森由菜(36)&金屋あんね(27)を下し、初防衛に成功した。
若手主体興行「NEW BLOOD28」(3日、TOKYO SQUARE in Itabashi)のメインで同じ「コズミック・エンジェルズ」の水森と昨年3月にデビューした新人・金屋のタッグ「トロピカル☆ハイサ〜イ」を迎え撃った。
試合では挑戦者側に奇襲攻撃を仕掛けられ、いきなり劣勢に追い込まれたが、玖麗がドロップキックで反撃し、王者の意地を見せる。
10分過ぎに玖麗がプランチャを発射すると、さくらも発奮。金屋を蹴り飛ばし、最後はブルーミングドリームで沈めて3カウントを奪った。
試合後マイクを持ったさくらは「トロピカル☆ハイサ〜イ、めちゃくちゃいいタッグやん!」と健闘を称えた。そして、若手時代に腰を痛めて11か月間の欠場を強いられた自身と、負傷により昨年4月から12月まで欠場していた金屋を重ね涙を流し「私もあんねもプロレスを辞めずにリングで会えてうれしい。だから新人たち6人の中でちょっと特別に見てる。私もまだまだ夢の途中やけど、あんねがどんな夢を描くのか楽しみにしてる」とエールを送った。
玖麗は「NBだからこその景色、すごくいいと思った。だからこそこのNBタッグ盛り上げていきます。だから、またいつでも挑戦してきてください」と呼びかけた。
バックステージでさくらは「これからはしっかりと、もっともっとたくさん防衛戦していきたい。NBめっちゃいい大会やなって思ってるから、今28回目の大会だけど、うちらが若手って呼ばれるまで(NBの大会を)100回やろう!」と野望を明かした。
これに動揺した玖麗だったが「そうだね。若手せっかくいっぱいいるから、私たちでみんなを巻き込んでもっと盛り上げていきたい」と相方に同意しつつ、今後を見据えた。
2026年02月03日 21:56
格闘家・啓之輔が3日、インスタグラムを更新。ストーリーズで俳優・寺島進、黒石高大との3ショットを投稿した。
タバコを手に、ロングコート姿の寺島が真ん中に立ち撮影。黒石はかつての投稿で、寺島について「オレが俳優を志すきっかけとなった大先輩」とつづっていた。
啓之輔と黒石はともに元アウトサイダーの盟友で、ブレイキングダウンにも出場。黒石は「孤老の血」、「キングダム」など、多数の映画にも出演している。
2026年02月03日 21:05
新日本プロレス3日の福島・いわき大会で、高橋ヒロム(36)が退団発表後の心境を激白した。
ジュニアヘビー級の顔として人気・実力ともにトップに君臨してきたヒロムはこの日、11日大阪大会を最後に退団することが発表された。この日の大会ではデビッド・フィンレー&石森太二&外道と組み「ユナイテッド・エンパイア(UE)」のカラム・ニューマン&グレート―O―カーン&フランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤングと対戦した。
入場時に姿を現すと、ひと際大きな歓声が巻き起こり、ヒロムも持ち前の全力ファイトでそれに応えた。試合は外道がオーカーンのアイアンクローでギブアップ負けを喫したが、ヒロムは退場時に会場のファンとハイタッチをしながら引きあげ「バイバーイ!」と大声で別れを告げた。
ヒロムは自身の新たな夢を見つけた上での「スーパーポジティブ退団」と位置づけている。バックステージでは発表の反響の大きさに触れて「やっぱり愛されてたんだなって。知ってましたけど、気付いてはいたんですけど改めて愛されていたんだなと思いました。うれしいですよ、素直に」と笑顔。
「出ていく人間なのに、おかしいんじゃないかと思われるかもしれないけど、俺の夢は変わらないんですよ。ジュニアとしてIWGPヘビーを巻いて、ゴールデンタイムで試合をする。プラス、もう一つドでかい夢が俺の中にできてしまったんです。それをやりたいなと思ってしまったのがデカいですね」と退団の決め手を改めて明かした。
さらにヒロムは「よく考えた(上での)決断ですよ。俺だって迷いますよ。後悔だってきっとあるでしょう。でもやらないで、いま動かないで10年後、20年後に後悔するくらいだったら、いま動いた方が後悔なく人生を終われるかなと思ったので、決断しました」と説明。
11日大阪大会でのタッグ戦(ヒロム&石森VSアキラ&ジェイコブ)が壮行試合と銘打たれることも決定したが「勝つしかないでしょ。あれだけやられてるんですよ、エンパイアに。最後は美しく勝って終わりたいと思っているので。その時にでもまた話しましょうよ、そんないま急に、こんな大勢の記者に言われたら…居過ぎですよ、今日は記者の人たちが…」と困惑の表情を浮かべながら話を打ち切り、控室へ。
なお、この日のバックステージには本紙記者、オフィシャルサイトスタッフ、NJPW WORLDのカメラマンの3人しかいなかった…。
2026年02月03日 20:22
新日本プロレス3日の福島・いわき大会で、NEVER無差別級王者のウルフアロン(29)が団体内の退団者続出を受け自身の決意を表明した。
2026年02月03日 19:52
東京の神田明神で3日、恒例の「節分祭豆まき式」が行われ、ミスター女子プロレスことLLPW―Xの神取忍(61)や井上貴子(56)、スターダムの月山和香(34)らが参加した。
LLPWからは神取、貴子に加え里奈、キャサリン.、わかな、藤原あむ、スターダムからは月山、レディ・Cが登場。狂言師の和泉元彌や声優の相羽あいなら著名人らとともに豆をまいた。昨年に続き節分祭りに参加した神取は「みんなで厄を落として福をわける日本伝統の行事に毎年参加させてもらえて光栄。LLPW―X自体がパワースポット化していくことが目標なので、こういった日本の伝統を守っていきたい」と笑顔を見せた。
貴子も「神田明神好きの私としては、神田明神に来てくれた人みんなに福が回ればいいなと思ってます。LLPW―Xも若手が増えてきたので、ここからもっと上に行くぞって気合が入ったと思う。今年は神取さんのデビュー40周年の年でもあるので団体を盛り上げていきたい」と語った。
そしてこの日、3月20日に神田明神文化交流会館でのファンイベントを開催することを発表。里奈は「豆まきという貴重な経験をさせていただいて、私もこれで厄払いと福寄せができました! イベントではこれまでの神田明神大会の反省会をするみたいなので、ちょっと不安ではあるのですが…。たくさんの方に来ていただきたいです!」と呼びかけた。
2026年02月03日 18:48
ノア6日後楽園ホール大会に参戦する「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)とBUSHI(42)のパートナー「X」に、同ユニットの新人・RYUSEI(26)が名乗りをあげた。
GHCタッグ王座を保持する内藤とBUSHIは、11日後楽園大会でKENTA&HAYATAとのV1戦を控えている。6日後楽園大会では前哨戦として「X」とトリオを結成し、KENTA&HAYATA&遠藤哲哉との6人タッグ戦が決定していた。
そのパートナーに名乗りをあげたのがRYUSEIだった。内藤に憧れてLTJに加入した新弟子は、1月31日(日本時間2月1日)にイタリアの団体「SAJ」でついにレスラーデビューを果たした。大会後に内藤の元を訪れると「2月6日、僕にやらせてもらえないですか? 僕は今日デビュー戦をやって、レスラーになって、しっかり準備もできているのでやらせてください」と直談判。内藤から「できるの? LTJとしての戦いができるの?」と問われ「やります!」と力強く言い切った。
これを受け内藤も「じゃあ一緒に後楽園ホールに行く? 楽しみにしてるよ」とニヤリ。RYUSEIのノアマットでの国内デビューが急浮上した。
内藤は本紙の取材に応じた際、今回の新パートナー「X」について「ワケあって、1月いっぱいは今回のXの言葉をお届けすることができないんですよ」と明かしていた。これはRYUSEIのデビューを待っていたということを意味するのか…。ともあれ後楽園決戦が風雲急を告げてきた。
2026年02月03日 16:00
全日本プロレス時代の1987年、冬の「世界最強タッグ決定リーグ戦」で優勝したら、タッグパートナーの(ジャンボ)鶴田さんが本当に喜んでくれて。「五輪コンビ」の名に恥じない活躍と期待に応えられて、本当に光栄でした。
そして88年6月4日の北海道・札幌中島体育センター大会でPWF世界タッグ王座を6度防衛の天龍(源一郎)さん&阿修羅・原さんに挑戦しました。試合は激闘となり、自分が原さんにジャーマンスープレックスを狙って耐えられましたが、最後は鶴田さんがジャンピングニーで仕留めました。これが鶴田さんと取った初めてのベルトだったので印象に残っています。迫力のある試合にお客さんも納得してくれたと思います。
そして同10日の日本武道館大会で、インターナショナルタッグ王者のロード・ウォリアーズ(アニマル・ウォリアー&ホーク・ウォリアー)との統一戦を制し、初代世界タッグ王者となりました。89年は「五輪コンビ」で、同ベルトを7戦連続で防衛に成功したこともあり、その年の「プロレス大賞」(東京スポーツ新聞社制定)の最優秀タッグチーム賞を獲得することができました。
でも内心、当時は何の変哲もなかったので、別に一喜一憂することもなかった。維新軍でやっていたころは“追っていく立場”だったので楽しかったのですが、全日本の中でも“追われる立場”になっていたので。
90年3月24日の後楽園大会で、スティーブ・ウィリアムスとのシングルで急角度のバックドロップを食らい、あばら骨を2本骨折。入院生活をしていた4月19日、神奈川・横浜文化体育館大会にて行われた3冠ヘビー級選手権で挑戦者の天龍さんが王者・鶴田さんに敗れた後に全日本を退団し、5月旗揚げの新団体「SWS」に加わりました。
天龍さんという大きな看板がいなくなった以上は、自分も「全日本プロレスを出よう」と考えました。5月14日に東京体育館大会で復帰戦が組まれて、サムソン冬木(冬木弘道)とのタッグで、足利工大付高(現足利大付、栃木)の後輩である2代目タイガーマスク(三沢光晴)&川田(利明)と対戦することが決まりました。
全日本にいたら、この2人は自分に気を使って伸びないという思いもあって、ジャイアント馬場さんに「三沢のマスクを取ってヘビー級でやらせてやってください」と伝えました。そうしたら「わかった。(ザ・グレート)カブキに聞いてみる」となったのですが…。カブキさんもSWSに行くことを知っていたので、馬場さんもふびんだと思いました。
結局、この試合で川田が三沢のマスクを取り、自分はSWS移籍に向けて動き始めました。