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マンCがアーセナルの待つカラバオ杯決勝へ!…前回王者ニューカッスルを2戦合計5−1で撃破

2026年02月05日 06:54

 カラバオ・カップ準決勝セカンドレグが4日に行われ、マンチェスター・シティとニューカッスルが対戦した。  5シーズンぶりの優勝を目指すマンチェスター・シティと、前回大会王者ニューカッスルの顔合わせとなった準決勝。ファーストレグでは”難所”『セント・ジェームズ・パーク』に乗り込んだマンチェスター・シティが2−0と先勝し、決勝進出を大きく手繰り寄せた。2点ビハインドからの大逆転を目指すニューカッスルは、敵地『エティハド・スタジアム』で王者の意地を見せたいところ。果たしてアーセナルの待つ決勝戦へ駒を進めるのはどちらのチームになるだろうか。  開始早々の7分にスコアが動く。敵陣バイタルエリア左寄りの位置で縦パスをフリックしたオマル・マルムーシュがタイアニ・ラインデルスとのワンツーでボックス内へ侵入。カバーに入ったダン・バーンが体を投げ出すも、クリアボールがマルムーシュに当たってネットに吸い込まれた。大きな追加点を手にしたマンチェスター・シティはその後もラインデルスやアントワーヌ・セメニョが際どい場面を作り、積極的に4点目を狙いにいく。  一方、3点を追いかけることとなったニューカッスルは21分、最後尾からのロングボールをバーン、ジョー・ウィロックが頭で繋ぎ、アンソニー・ゴードンがGKジェームズ・トラッフォードと1対1になるが決め切ることができず。すると29分、マンチェスター・シティはGKトラッフォードが相手のFKをキャッチしたところからカウンターを発動し、素早く敵陣バイタルエリアまで攻め込む。セメニョが左からゴール前に折り返し、最後はこぼれ球をマルムーシュが押し込んだ。  攻守のバランスを欠くニューカッスルを前にマンチェスター・シティの勢いは止まらない。追加点からわずか3分後、再びカウンターからラインデルスがドリブルで持ち上がりボックス内右のセメニョにラストパスを送ると、リターンを受けて冷静にネットを揺らした。  厳しい展開となったニューカッスルは後半開始と同時にヨアヌ・ウィサ、アンソニー・エランガ、ジェイコブ・マーフィーを投入する。キックオフ直後にさっそくウィサに決定機が訪れると、62分には大きく右に開いてボールを受けたエランガがドリブルでボックス内へ侵入。細かいステップの突破から左足を振ると、狙い澄ましたシュートは左ポストを叩いてネットを揺らし、追撃の1点を奪った。  ニューカッスルはその後も徹底的にマンチェスター・シティのDFラインの背後を狙っていく。68分にはエランガのスルーパスに抜け出したウィサがゴール前に折り返し、マーフィーがネットを揺らしたが惜しくもオフサイドの判定。対してやや難しい時間帯が続いていたマンチェスター・シティは82分、ラヤン・シェルキの絶妙なスルーパスに途中出場のアーリング・ハーランドが抜け出したが、シュートはGKアーロン・ラムズデールのスーパーセーブに阻まれた。  試合はこのまま3−1で終了し、2戦合計スコアを5−1としたマンチェスター・シティが決勝進出を決めた。アーセナルとの決勝戦は現地時間3月22日に“聖地”『ウェンブリー・スタジアム』で開催される。 【スコア】 マンチェスター・シティ 3−1(2戦合計:5−1) ニューカッスル 【得点者】 1−0 7分 オマル・マルムーシュ(マンチェスター・シティ) 2−0 29分 オマル・マルムーシュ(マンチェスター・シティ) 3−0 32分 タイアニ・ラインデルス(マンチェスター・シティ) 3−1 62分 アンソニー・エランガ(ニューカッスル)

  • サッカー
  • もはやオランダレベルではない!超名門への入団が破談した日本代表MF、来夏にブンデス行きが有力と現地報道!「彼自身が最適な移籍先だと考えている」

    2026年02月06日 04:50
     エールディビジのNECに所属する日本代表MFの佐野航大は今冬、オランダの超名門アヤックスやプレミアリーグのノッティンガム・フォレストから正式なオファーが届き、前者とは個人合意に至ったものの、クラブが拒否したために移籍が実現しなかったと報じられた。  事実、本人もクラブ公式のインタビューで、複数のクラブからオファーがあり、移籍を望んでいたと明かしている。  今回は実現しなかったものの、来夏のステップアップ移籍が確実視されるなか、『FOOTBALL TRANSFERS』のオランダ版は2月5日、「アヤックスとPSV、コウダイ・サノの獲得を逃す」と見出しを打った記事を掲載。次のように報じた。 「一時、サノはNECを退団するかと思われた。冬の移籍市場最終日、アヤックスは日本人選手の獲得に動きを見せた。しかし、最終的に移籍は白紙に戻った。来夏、PSVと同様、アヤックスも不運に見舞われそうだ。『VI RONDJE』(オランダメディア『Voetbal International』のポッドキャスト)では、サノが国外移籍するのではないかという噂が飛び交っている」   『VI RONDJE』の中で、NEC番のサンダー・ヤンセン記者は「オランダのクラブが彼を獲得できるかどうかは疑問だ。アヤックスが提示した金額はNECにとって十分ではなかったが、1500万ユーロは悪くない金額だった」と主張。こう予測している。 「サノはブンデスリーガに行くだろうと予想している。兄(マインツの佐野海舟)もブンデスリーガでプレーしており、彼自身もブンデスリーガが自分にとって最適な移籍先だと考えている」  争奪戦によって、強豪であっても、もはやオランダのクラブでは太刀打ちできないほど、価値が高騰すると見ているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!  

  • 「日本サッカー界の悲劇だ」日本代表に届いた“公式発表”に韓国メディアもざわつく「状態は深刻だった」

    2026年02月06日 04:33
     レアル・ソシエダの久保建英は、1月18日のバルセロナ戦で左足のハムストリングを負傷。現在は戦線を離脱している。  全治期間の詳細は明らかになっていないなか、スペイン紙『Mundo Deportivo』によれば、ソシエダのフットボールディレクターを務めるエリック・ブレトスが2月3日、日本代表MFの状況を報告。「タケは重度の筋肉系トラブルを抱えている」と公式に発表した。 「我々は、彼が日本へ行き、クラブのドクターと連係しながら代表チームの医師の診察を受けることを許可した。彼は今週中に戻り、私たちと共に回復プロセスを続ける。スタッフ間で良い関係が築けており、治療は順調に進んでいる」    このニュースに韓国メディアも反応。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は2月5日、「日本サッカー界の悲劇!エース久保の怪我は軽症ではなかった」と見出しを打ち、「怪我で戦線離脱中の久保の状態は深刻だったようだ」と報じた。  同メディアは「日本代表も久保をはじめとする負傷者の多発に悩まされている。南野拓実はすでに十字靭帯損傷でワールドカップ出場を事実上逃しており、鎌田大地、鈴木彩艶、渡辺剛といった主力選手も代表を離れている。そのため、北中米ワールドカップが近づくなか、日本代表はエースである久保の状態を注意深く見守り、警戒を強めている」と続けた。  注目度が高い久保だけに、予想以上の重傷に隣国も騒然となっているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!

  • DF高井幸大が今節復帰へ…ボルシアMG指揮官が出場を示唆「素晴らしいプレーを見せている」

    2026年02月06日 00:58
     ボルシアMGを率いるオイゲン・ポランスキ監督が、日本代表DF高井幸大の今節復帰を示唆した。5日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。  高井は今冬の移籍市場でトッテナム・ホットスパーからボルシアMGに期限付き移籍で加入。合流から3試合連続で途中出場を飾ると、先月25日に行われたブンデスリーガ第19節シュツットガルト戦では、0−3で敗戦を喫したものの、90分間通してピッチに立ち続けた。  続くブレーメン戦でも連続でのスタメン出場を飾ると見られていた高井だったが、胃腸炎により同試合を欠場。それでも、ドイツメディア『ライニシェ・ポスト』は3日には個人練習を再開したと伝えており、今節の復帰の可能性も指摘されていた。  そんななか、ポランスキ監督は7日に予定されている第21節レヴァークーゼン戦に向けた会見に出席。そこで「高井幸大は先週末、体調不良で欠場したが、ここ2日間は再び素晴らしいプレーを見せている」とコメント。インドネシア代表DFケヴィン・ディクス、ドイツ人MFフィリップ・サンダーとともに「週末には復帰できる見込みだ」と語り、2試合ぶりの起用を示唆している。  また、直近4試合勝ち無しでブンデスリーガ12位のチームの現状については、「ポゼッションを向上させて、強豪相手にも自分たちのサッカーをしたい。我々は大きなポテンシャルを持っているが、常にピッチで発揮することができていない」と発言。「選手たちには、自分たちの強みとチームメイトを信じて、ミスを恐れずに勇気を持ってプレーしてほしい。守備を整備するだけでなく、積極的に試合の流れを引き寄せることが大切だ」と語り、選手たちへ主体的なプレーを求めている。

  • バイエルン、FWニャブリと2028年までの契約延長を発表! 在籍10年目へ「夢にも思っていなかった」

    2026年02月05日 23:55
     バイエルンは5日、ドイツ代表FWセルジュ・ニャブリと2028年6月30日まで新契約を締結したことを発表した。

  • リヴァプール指揮官、今夏合流の20歳DFジャケに期待「素晴らしい才能の持ち主」

    2026年02月05日 23:16
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、今夏合流予定のU−21フランス代表DFジェレミー・ジャケについて言及した。5日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。  今冬の移籍市場では即戦力の補強を静観したリヴァプールだったが、最終日にレンヌ所属のジャケをめぐり、移籍金総額7200万ユーロ(約132億円)で合意したことを発表。昨夏のU−19イタリア代表DFジョヴァンニ・レオーニ獲得に続き、有望株と称されるセンターバック(CB)を確保することに成功した。  スロット監督は、ジャケの獲得について「彼は素晴らしい才能の持ち主なのでとてもうれしい」とコメント。一時はチェルシーが争奪戦をリードしているとも報じられたが「素晴らしい才能を持つ選手と契約できたことは、日々選手の獲得に努めているスタッフへの賛辞となる」と語り、獲得にこぎ着けた強化部門の働きを評価している。  「これは我々が採用しているモデルの1つの例だ。若く非常に才能のある選手でキャリアを始めたばかりの選手もいれば、すでに数年の積んでいる選手もいる。それは短期的にも長期的にもチームに貢献できる選手たちだ。最近、多くの選手と契約してきたが、このクラブの中長期的な将来は非常に明るい」  リヴァプールのCB陣では、フランス代表イブライマ・コナテが今シーズン限りで契約満了と去就が不透明となっており、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク、イングランド代表DFジョー・ゴメスに関しては2027年6月30日で契約が切れることから、CB陣の若返りを図っている。  現在20歳のジャケはレンヌの下部組織出身で2024年1月にトップチームデビュー。今季はここまで公式戦20試合に出場している。リヴァプールは今冬の移籍市場で獲得を発表したが、ジャケの合流は来シーズンからとなる。

  • プレミア勢は4億ユーロも使ったのに…… 今冬に7530万ユーロしか補強資金使わなかったスペイン勢との資金力差が明確に「スペイン勢は行き詰まっている」

    2026年02月05日 22:30
    今冬の移籍市場も閉幕したが、あまりにも動きが無さすぎると国内の現状を嘆いたのはスペイン『MARCA』だ。相変わらずイングランド・プレミアリーグ勢が大胆な動きを見せる一方、スペインの各クラブは実に静かな冬を過ごした。 積極的な動きを見せたのはアトレティコ・マドリードくらいで、アトレティコはアタランタからFWアデモラ・ルックマンを3500万ユーロで獲得している。しかし大きな動きはこれくらいで、ラ・リーガ全体では今冬に7530万ユーロしか補強に資金を投じていない。 9クラブは補強無しで冬の市場を終えていて、同メディアは「スペイン勢は移籍市場で行き詰まっている」と嘆いている。イングランド勢が今冬も4億5317万ユーロを投じたことを考えると、確かにスペイン勢の動きは静かだ。 5大リーグで見ても、スペイン勢は過去3シーズンで最も支出が少ない。過去10年は全てイングランド勢より支出が少なく、イタリア勢より少なかったのが8回、ドイツ勢とフランス勢より少なかったのが7回と、ここ10年は市場での存在感が薄れている。 バルセロナとレアル・マドリードの2強は存在感があるが、他リーグに比べて中堅クラブの補強資金が乏しい。今季のチャンピオンズリーグではイングランド勢が5チームもトップ8に入ってベスト16にストレートインしており、資金力の差は無視できないものとなっている。

  • 負傷離脱のテア・シュテーゲン、W杯出場へ暗雲も前を向く「必ず戻ってくる」

    2026年02月05日 22:25
     ジローナに所属するドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが5日、ハムストリングの負傷を受けて、自身の『X』で現在の思いを綴った。  出場機会を確保するため、今冬の移籍市場でバルセロナからジローナへの期限付き移籍を果たしたテア・シュテーゲンは、1月27日に行われたたラ・リーガ第21節ヘタフェ戦で新天地デビューを飾ると、31日の第22節オビエド戦でもフル出場を果たした。  しかし、同選手はオビエド戦で左足のハムストリングを負傷。ジローナは4日、テア・シュテーゲンが手術を受けると発表をすると、スペインメディア『アス』は負傷は深刻なもので、6月に開催されるFIFAワールドカップ26への出場も危ぶまれる可能性があるとの見解を示している。ドイツ代表としてワールドカップに出場するために移籍を決意したテア・シュテーゲンだったが、新天地2戦目にして大きな試練を与えられることになってしまった。  そんななか、テア・シュテーゲンは自身の公式『X』を通じて、「ほとんどの方は僕のことを知らないと思うので、1つ話したいことがある。僕は前向きな性格だ。この考えを常に持っているし、これまでも直面してきた困難を乗り越えてきた。でも、今回は時に厳しい状況だ」と、心境を綴っている。 「先週末には、試合中に負傷するという最悪の事態が起きてしまった。ジローナに来たばかりだったが、初日から温かく迎え入れてくれた。チームの一員となり、目標達成に貢献できることを楽しみにしていた。今後は役割を変えることになるが、チームへのサポートは変わらない。素晴らしい選手やスタッフ陣とは家族のような絆を感じている」 「アスリートとして最大の喜びは、トレーニングと試合にある。でも、手術を受ける決断をしたので、数ヶ月間それらを中断することになる。それでも、必ず戻ってくるよ」

  • セルティック、元イングランド代表MFチェンバレン獲得へ…半年以上の未所属を経て前田大然&旗手怜央と共闘か

    2026年02月05日 21:52
     セルティックは、現在未所属の元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンの獲得を目指しているようだ。

  • 負傷者続出のリヴァプールに遠藤航はやはり欠かせない存在か? 同僚からも絶賛の声「ワタが裏切るのは滅多にない」

    2026年02月05日 21:50
    リヴァプール加入3年目を迎えた遠藤航は、昨季にアルネ・スロット監督が就任すると出場機会を減らし、今季もここまでリーグ戦7試合出場とピッチに立つ時間が限られている。 今冬も売却候補の一人として見られてきた遠藤には、オランダの名門アヤックスが関心を示す報道がされるなど放出の噂が絶えない。しかし、最終ラインにケガ人が続出しているリヴァプールにとっては彼のポリバレント性は大きな武器となる。 特にオランダ代表DFの離脱によってその希少価値は大きく高まる。UEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第8節・カラバグ戦で開始早々にジェレミー・フリンポンが負傷交代。代わって入った遠藤が右SBとして仕事を完遂し、チームも6-0と完勝した。試合後にはチームメイトのアンドリュー・ロバートソンから「ワタが期待を裏切るのは滅多にない」と称えられるなど、信頼を口にした。 続くニューカッスル戦では右サイドバックにドミニク・ソボスライが起用され、遠藤はベンチスタートに。それでも2点リードの終盤にクローザーとして投入されるなど中盤と最終ラインで仕事をこなせる遠藤をベンチの置いておきたい思惑は理解できる。 次戦はマンチェスター・シティとのビッグマッチを迎える中で、右サイドバックはニューカッスル戦同様に8番の起用が想定されるが、日本代表キャプテンがピッチに立つ姿に期待したい。

  • ソシエダDFのファウルが話題に…元審判「過去100年間で最もシュール」、同僚GK「一体何が起こった?」

    2026年02月05日 21:46
     レアル・ソシエダに所属するクロアチア代表DFドゥイェ・チャレタ・ツァルのファウルに注目が集まっている。  コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の準々決勝が4日に行われ、レアル・ソシエダは敵地でアラベスと対戦した。試合は序盤の8分、アルジェリア人FWアブデ・リバーフの狙い澄ましたミドルシュートが決まり、アラベスが先制。15分にはスペイン代表FWミケル・オヤルサバルの左足シュートでレアル・ソシエダが同点としたものの、29分には同MFベニャト・トゥリエンテスのファウルでアラベスがPKを獲得し、同FWトニ・マルティネスが勝ち越しゴールを奪った。  レアル・ソシエダは1点ビハインドで後半へ折り返すと、63分にはチャレタ・ツァルのファウルでこの試合2度目のPKを与えたが、ここは同代表GKアレハンドロ・レミロが完全にコースを読み切り、同FWトニ・マルティネスのシュートを防いで見せる。“守護神”の活躍によって流れを引き寄せたレアル・ソシエダは、76分に元ポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデス、80分にアイスランド代表FWオーリ・オスカルソンが立て続けにゴールを決め、3−2と逆転勝利。3年連続のコパ・デル・レイ準決勝進出を決めた。  同試合で注目が集まっているのが、63分にチャレタ・ツァルのファウルによって、アラベスに2度目のPKが与えられた場面。当該シーンは、アラベスのトニ・マルティネスがボックス内へドリブルを仕掛けた際、対応したチャレタ・ツァルが、マルティネスのユニフォームを引っ張り上げ、視界を遮っている。結果的には、ユニフォームを顔に被せるような形となった。  当初、アレハンドロ・キンテロ・ゴンサレス主審は笛を吹かなかったものの、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)からの助言を受けてOFR(オンフィールドレビュー)を実施。映像をスローで見た結果、上記のような現象が確認され、アラベスにPKが与えられた。  スペインのラジオ局『カデナ・セール』内の番組『エル・ラルゲロ』に出演していた元審判員のエドゥアルド・イトゥラルデ・ゴンサレス氏は、試合後に「過去100年間で最もシュールなファウル」と口にしている。  このファウルによって与えたPKをストップし、レアル・ソシエダにとって勝利の立役者となったレミロも、同番組にてインタビューを受けた際、「(当該シーンの)画像は見たんだけど、ピッチに立っている時にはまったく気が付かなかった。あんな風に服を剥ぎ取られていたなんてね。気が付いた時には、トニがユニフォームを頭に被っていたんだ」とコメント。「『一体何が起こったんだ?』と思ったよ。その後、VARで映像を見た。GPSが取れていなくてよかったね(笑)」などと、同シーンを振り返った。 【ハイライト動画】ソシエダ、アラベスとの激闘を制し国王杯準決勝へ

  • 久保建英はクラブの”非売品扱い”か レアル・ソシエダSDが「来夏のことについて全く考えていない」と言及

    2026年02月05日 21:40
    久保建英は2022年にレアル・ソシエダへ移籍して以降、毎シーズン30試合以上出場し続け、チームの主力を担い続けてきた。今季も前半戦はリーグ戦で1ゴール1アシストと伸び悩んだものの、監督交代後の12月のレバンテ戦でゴールを挙げると3試合連続得点に関与し再び存在感を放っている。現在は1月18日に行われたバルセロナ戦で左ハムストリングを痛め、日本に一時帰国となっているが、クラブではその存在は絶対的な信頼が置かれているようだ。 レアル・ソシエダのスポーツディレクターであるエリック・ブレトス氏は現在の久保について「できるだけ早く戻ってくることを楽しみにしている」と言及したことを現地メディア『MUNDO DEPORTIVO』が伝えている。 「ご存知の通り、彼は筋肉の怪我を負ってしまった。私たちは彼が日本に行く許可を与え、日本の医師に診てもらい、回復プロセスを開始できるようにしたが、常にクラブの医療サービスで助けるつもりだ。私たちは彼らと非常に連携している。今週に彼は日本から戻って、私たちと一緒に回復を続ける予定だ」 「私たちはこの回復プロセスに理解していて、できるだけ早く戻ってくることを楽しみにしている。いつ復帰できるかは分からないが、できればその日が近いうちに来ることを願っているよ」 また、ブレトスSDは久保の去就についても言及し、「移籍市場において来夏のことについて全く考えていない」とした。 「移籍市場において来夏のことについて全く考えていない。タケは我々にとって中心選手であることは、彼が怪我をする前の1ヶ月間に出場した試合を見ればわかることだ。彼は非常に高いレベルを示していた。私たちが望んでいるのは、できるだけ早く彼が復帰して、そのレベルでプレイを続けられるようにすることだ。あのレベルのタケがいると、我々は守備が非常に難しいチームとなることが出来る」 日本のサッカーファンとしてはまずは怪我からの復帰、そして今年開催されるワールドカップでの躍動に期待したいところだ。

  • アヤックスは佐野航大だけでなく守田英正、遠藤航も狙っていた? オランダの名門に日本代表が集結していた可能性

    2026年02月05日 21:30
    アヤックスに所属する冨安健洋は2月1日のエクセルシオール戦で484日ぶりに公式戦に出場した。

  • 今冬約58億円でのウェストハム移籍が迫っていた!? クリスタル・パレスはFWエンケティアの売却を試みるも怪我により破談……

    2026年02月05日 21:00
    日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスでプレイする26歳FWエディ・エンケティアは今冬の退団が間近に迫っていたという。 2024年夏にアーセナルからの移籍を決断し、パレスに加入したエンケティアだったが、期待されていたほどのパフォーマンスを残せていない。今シーズンはここまで公式戦19試合で4ゴール1アシストを記録しているが、プレイタイムは690分のみと定位置を確保するまでには至っていない状況が続いている。 そんななか、『The Athletic』によると、パレスは今冬の移籍市場でエンケティアの売却に動いていたという。パレスは今冬の移籍期間の序盤にウェストハムと交渉しており、2700万ポンド(約58億円)の移籍金で基本合意に至ったようだが、エンケティアがトレーニング中にハムストリングを負傷したため、この移籍は破談になったようだ。 怪我の影響で今年に入ってからプレイできていないエンケティア。同僚のFWジャン・フィリップ・マテタも今冬ミランへの移籍が迫ったが、メディカルチェックで膝の問題が発覚し、土壇場でキャンセルとなった。マテタが膝の手術に踏み切るかどうかはまだ不明のようだが、パレスは今冬ウルブズからノルウェー代表FWヨルゲン・ストランド・ラーセンを獲得したため、エンケティアは復帰しても出場時間をさらに減らす可能性もある。 まずは怪我を治すことが求められるが、エンケティアはシーズン終了後の夏の移籍市場で再び売りに出される可能性が高いかもしれない。

  • 3年連続の国王杯準決勝進出! ソシエダ指揮官「レミロのセーブが試合の流れを変えた」

    2026年02月05日 20:54
     レアル・ソシエダは5日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の準々決勝でアラベスを3−2で破った。試合後、スペインメディア『マルカ』が、レアル・ソシエダを率いるペッレグリーノ・マタラッツォ監督のコメントを伝えた。  試合は序盤の8分にレアル・ソシエダが失点したものの、直後の15分にスペイン代表FWミケル・オヤルサバルが左足でシュートを叩き込んで同点とする。29分にPKで失点し、1点ビハインドで後半へ折り返すと、63分にはクロアチア代表DFドゥイェ・チャレタ・ツァルのファウルで、再びPKを献上。しかしながら、ここで躍動したのがレアル・ソシエダの“守護神”。スペイン代表GKアレハンドロ・レミロが完全にコースを読み切り、同FWトニ・マルティネスのシュートを防いで見せた。  レミロの活躍によって難を逃れたレアル・ソシエダは、76分に同MFベニャト・トゥリエンテスのスルーパスに抜け出した元ポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデスが同点ゴールを奪う。続く80分には、カウンターの流れでクロアチア代表MFルカ・スチッチがスルーパスを送り、背後へ飛び出したアイスランド代表FWオーリ・オスカルソンが股抜きシュートを沈める。試合はこのままタイムアップを迎え、レアル・ソシエダは劇的逆転勝利により、3年連続のコパ・デル・レイ準決勝進出を決めた。  試合後、マタラッツォ監督は「我々は長い間、焦りを感じながらプレーしていた。しかしながら、レミロのセーブが試合の流れを変えてくれたね。チームは勝利を信じ、アラベスに2度のPKを与えた非常に厳しい試合を乗り切ることができた」と総括。「もちろん、改善すべき点はたくさんある。決して良い試合ではなかった」と語りつつも、次のような言葉で、PKストップで流れを手繰り寄せた“守護神”と、交代出場で入った面々を称えた。 「アレックスが重要なPKを止めたこと、そして選手交代が大きかった。スチッチは機動性を高め、ダニ・ディアスも今シーズン初の出場にもかかわらず、非常に良いプレーを見せてくれた」 「そして、オスカルソンが決勝ゴールを奪った。彼のゴールを嬉しく思うよ。彼にとってこのゴールは非常に重要なものになったはず。彼は非常に良い感触を得ている。今後も成長を続け、ますます良いプレーを見せていくべき選手なんだ」  レアル・ソシエダにとってはアウェイゲームだったが、敵地『エスタディオ・メンディソローサ』には2000人を超えるサポーターが駆けつけた。マタラッツォ監督は「サポーターの応援は素晴らしかったよ。ホテルを出てから、ピッチに登場するまで、ずっと彼らの応援を受けていた。エネルギーを肌で感じることができた。間違いなく、準決勝進出の鍵となったよ」と話し、ファン・サポーターの声援への感謝を口にした。  なお、レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英は、重度の筋肉損傷により戦線を離脱しているため、同試合はメンバー外だった。 【ハイライト動画】ソシエダ、アラベスとの激闘を制し国王杯準決勝へ

  • 20歳のDFジャケに6000万ポンドは高すぎる? リヴァプールが投じた移籍金に否定的な声も「正当化できる理由があるかのように装うのはやめるべき」

    2026年02月05日 20:30
    3日、リヴァプールはレンヌから20歳のU-21フランス代表DFジェレミー・ジャケの獲得で合意したことを発表した。 チームへの合流は来季からとなるようだが、目を引くのは高額な移籍金だ。リヴァプールは20歳の有望株獲得へ6000万ポンドと高額な資金を投じている。最近の市場では見慣れた金額かもしれないが、高すぎると問題視する人物もいる。その一人が元フランス代表選手のクリストフ・デュガリー氏だ。 仏『RMC Sport』によると、同氏はジャケの能力は認めているが、リヴァプールの金銭感覚には納得していない。 「選手を非難するつもりはない。選手には何の責任もない。彼は良い選手だし、幸運を祈っているよ。レンヌはリヴァプールのような馬鹿から6000万ポンドを引き出したのだ。イングランドのクラブは高額な資金を投じ続けている。正気を失っているね。正当化できる理由があるかのように装うのはやめるべきだ。正当化できる理由などない。ジャケにとっては可哀想に、彼は大きなプレッシャーを感じるだろう」 2024年にはマンチェスター・ユナイテッドが同じくフランスの有望株と話題だったDFレニー・ヨロをリールから5200万ポンドで引き抜いている。チームの状態が思うように上がらなかったこともあるが、ヨロにも移籍金に見合った活躍ができていないと批判が起きることはあった。 金額的にはジャケにも同様のプレッシャーがかかるはずで、若い選手にとっては負担が重すぎるか。