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2026年02月06日 13:13
日本ハムキャンプ地を訪れるも… 昨季限りで現役を引退した中田翔氏が6日、日本ハムの1軍キャンプ地を訪れた。グラウンドで打撃練習を見学している際には急に雨が降り出し、小走りでベンチへ。森本稀哲コーチから「気合いが足りない」といじられる場面があった。 中田氏は元チームメートの横尾俊建コーチとともにホーム付近で練習を見学。しかし小雨が降り出すとベンチへ退散。この様子を見た森本コーチは、笑顔でヤジを飛ばした。その後中田氏は、一塁ベンチから練習を見守っていた。 中田氏は2007年高校生ドラフト1巡目で日本ハムに入団。2021年途中までプレーした。昨季限りで現役を引退。今キャンプでは古巣中日のキャンプ地も訪れていた。(Full-Count編集部)
2026年02月06日 14:09
「阪神春季キャンプ」(6日、宜野座)
阪神の佐藤輝明内野手がフリー打撃中に右膝付近に死球を受け、打席内に倒れ込むシーンがあった。その後、練習に復帰すると43スイングで16発の大爆発だ。
佐藤輝の「うわー!」という絶叫の後、宜野座のスタンドがどよめきと悲鳴に包まれた。打撃投手が投じたボールが佐藤輝の右膝付近を直撃。そのままケージ内に倒れ込み、慌ててトレーナーが駆け寄った。
打撃練習では珍しいシーンに、ヒヤリとさせられたが起き上がった佐藤輝は大丈夫のジェスチャー。いったん、治療のためベンチへさがったが、再びグラウンドに戻ってきたときには笑顔。そしてここからが圧巻だった。
広角に打球を飛ばし、死球後は43スイングで16本の柵越えをマーク。鮮やかに流し打った打球がそのまま左翼ポール際へ吸い込まれていく驚きの柵越えもあった。
佐藤輝はWBCに臨む侍ジャパンに選出されており、1週間後には宮崎合宿も始まる。ヒヤリとさせるシーンだったが、その後のアーチ量産で問題がないことをファンに示した。
2026年02月06日 13:32
日本ハムキャンプ地を訪れた中田氏
昨季限りで現役を引退した中田翔氏が6日、日本ハムの1軍キャンプ地を訪れ、新庄剛志監督と笑顔で握手を交わした。
午後の練習が始まり、新庄監督がグラウンドに登場。一塁ベンチから練習を見守っていた中田氏は立ち上がって握手を交わし、数秒談笑した。
中田氏は2007年高校生ドラフト1巡目で日本ハムに入団。2021年途中までプレーした。昨季限りで現役を引退。今キャンプでは古巣中日のキャンプ地も訪れていた。(Full-Count編集部)
2026年02月06日 13:18
「巨人春季キャンプ」(6日、宮崎)
巨人の阿部慎之助監督が6日、ランチ特打の打撃投手役を務めた。
泉口、リチャードに対して“登板”すると、スローボールも交えながら両者合わせて87球の熱投を見せる。泉口には3柵越え、リチャードにはラストボールを左中間へ運ばれた。これにはリチャードもヘルメットを取って、打席で笑顔の阿部監督に一例。スタンドからは拍手が起こった。
また今季の4潘候補として期待のかかるリチャードへは臀部(でんぶ)に緩いボールの“死球”も。両者、笑みも浮かべながら和やかな時間となった。
2026年02月06日 13:15
「阪神春季キャンプ」(6日、宜野座)
阪神の佐藤輝明内野手がフリー打撃中に右膝付近に死球を受け、打席内に倒れ込むシーンがあった。
2026年02月06日 13:13
日本ハムキャンプ地を訪れるも…
昨季限りで現役を引退した中田翔氏が6日、日本ハムの1軍キャンプ地を訪れた。グラウンドで打撃練習を見学している際には急に雨が降り出し、小走りでベンチへ。森本稀哲コーチから「気合いが足りない」といじられる場面があった。
中田氏は元チームメートの横尾俊建コーチとともにホーム付近で練習を見学。しかし小雨が降り出すとベンチへ退散。この様子を見た森本コーチは、笑顔でヤジを飛ばした。その後中田氏は、一塁ベンチから練習を見守っていた。
中田氏は2007年高校生ドラフト1巡目で日本ハムに入団。2021年途中までプレーした。昨季限りで現役を引退。今キャンプでは古巣中日のキャンプ地も訪れていた。(Full-Count編集部)
2026年02月06日 13:07
阪神は6日、佐藤輝明内野手が2023年から行っている「小児がん患者の支援団体である公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク」への寄付活動で、2025年分の400万円を寄付したことを発表した。
レギュラーシーズンでのホームラン1本につき10万円を寄付することを表明していた佐藤輝。昨年は40本塁打を記録してホームラン王を獲得。同ネットワークへの寄付額も400万円となった。
佐藤輝は「私自身、日頃から多くの方々の支えがあって野球に取り組めているので、その感謝の思いを還元する意味でも、2025年もこの活動を実施しました。今後もこの活動を継続していくため、日々のプレーに真摯に向き合い、結果を積み重ねていきたいと考えています」とコメント。公益財団法人ゴールドリボン・ネットワークは2008年に設立され、小児がんの子どもたちが安心して笑顔で生活できる社会を目指し、支援事業や啓発活動を行っている。佐藤輝は2023年から同団体への寄付活動を行っているという。
2026年02月06日 12:37
「日本ハム春季キャンプ」(6日、名護)
細野晴希投手がキャンプ2度目のブルペン入り。変化球を交えて47球を投じた。
プロ初勝利を含む3勝を挙げた昨季に比べ、リリースの位置を変更。「時計の短針で言うと、11時10分だったのが10時半に」と、角度にして約20度、スリークォーター気味に腕を下げた。「自分が投げやすい位置がここだった。下げた方が球が強かったし、周りに聞いたら同じ意見だったので、変えてみようかと」と、自主トレ期間の1月から取り組んできた。
球速は昨季までと変わらず、この日のブルペンでも好感触は持続。149キロを計測した。さらに腕を下げたサイドからの投球にも「登場回数は少ないかもしれないですけど、何回か使っていけたら」と、トライする構えを見せた。
ブルペンでは新庄監督に声をかけられる場面も。「『ちょっとシュートしながら伸びていくボールを左バッターにも使ってみて』と言われました」と、新兵器習得の指令も受けた。スケール感が魅力の2023年度ドラ1左腕。「こっち(スリークォーター)の真っすぐだけでも全然通用するぐらいの感覚がある」という手応え十分の新投法で、開幕ローテ入りを狙う。
2026年02月06日 12:22
ロッテは6日、球団が運営する野球教室「マリーンズ・ベースボールアカデミー(以下、MBA)」では、2026年度スクール生(2026年4月〜2027年3月)の募集を、2月7日(土)18時00分より開始すると発表した。
2026年02月06日 11:58
昨季限りで現役を引退した沢村拓一氏が6日、自身のインスタグラムに新規投稿。ラヴィットで共演した川島明に現役時代使用していたグラブをプレゼントしたことを明かした。
「『ラヴィット!』に出演させていただいた際に、川島さんがボケで『グローブは?』という笑いがあったのですが」と前置きした上で、「ボケで終わらせちゃいけないなと思って別の収録でお会いした際にお渡しさせていただきました!」と明かした。
川島も自身のXで「『#ラヴィット!』にサプライズ出演していただいた沢村拓一さんと今日も収録で一緒だったのですが、わざわざ楽屋にきて使用されてたグローブを本当にプレゼントしてくださいました」とつづり、「ボケが現実になりました。沢村さん本当にありがとうございます!」と感謝の思いを記した。
写真にはグラブを手に満面の笑みを浮かべる川島の姿が。「喜んでいただけて嬉しいです」と沢村氏は記していた。
2026年02月06日 11:34
「楽天春季キャンプ」(6日、金武)
楽天の前田健太投手(37)が今キャンプ3度目のブルペン入り。31球を投げ込み、最速148キロを記録した。
三木谷浩史オーナーも視線を送る中、力感たっぷりのフォームで、時折声をあげながらの全力投球。直球にチェンジアップ、ツーシーム、スライダー、カーブを投げ込んだ。
3日に2度目のブルペン入りをした際には、「これから精度上げていきたいのと、力配分、力入れた時にズレが生じる可能性はあるので、これからですね。あとは受けてくれたキャッチャーとかに感想とか球の質とか聞きながら徐々に高めていけたらいいなと思っています」と話していた。
2026年02月06日 10:33
「阪神春季キャンプ」(6日、宜野座)
阪神OB会長の掛布雅之氏(70)が第2クールの初日、陣中見舞いに訪れた。ベンチでは藤川球児監督と満面の笑みを浮かべて談笑するシーンがあった。
指揮官はベンチ前でレジェンドOBを前に帽子を取ってあいさつすると、そのまま両手を横に置いて談笑。掛布OB会長もニッコニコの満面笑みで声をかけていた。
アップ前には首脳陣、選手、スタッフが一同に整列。掛布OB会長は激励の言葉をかけ、陣中見舞いの封筒を選手に手渡した。その後はファンの歓声に手を振っていた。
2026年02月06日 10:05
「日本ハム春季キャンプ」(6日、名護)
二塁に挑戦する野村佑希内野手が、早出特守に取り組んだ。
2026年02月06日 10:00
2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と斎藤雅樹氏が巨人へFA移籍した松本剛について言及した。
坂口氏は「非常に大きい存在になると思って見ていますけどね」と分析する。「1番から5番ぐらいまでどの打順にもハマる選手だと思うので、まだ走れますし、昨年は打率というところで、バッティングの部分では本来の数字から程遠かったですけど、コツをおそらく知っている。そこの調整さえ上手くいけば、すぐに思いだせると思うんですよね」と自身の見解を述べた。
「ラインナップに入った時にどこでも打順にハマる選手は絶対にラインナップにいて助かる選手。こういう選手がかき回してくれればいいですし、彼もベテランの域に入っているので、そういう意味では移籍初年度ですけど、引っ張る存在になって欲しいなと思いますね」とエール。
巨人OBの斎藤氏は「実は松本くんは僕のリトルリーグの後輩なんです。川口リトルなんですね。陰ながら応援していたので、ジャイアンツに入ってきましたから、今年は思い切って応援しようかなと思っています」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月06日 09:38
WBCの公式ロースターが6日、MLB公式HPで発表され、ドジャースの大谷翔平投手は指名打者での登録となった。
2023年の大会では「Two−way player」として登録されていた大谷。投打二刀流で出場を果たし、決勝の米国戦では最終回に登板。エンゼルスの同僚・トラウトをスイーパーで空振り三振に仕留めて歓喜の瞬間となった。
ただ今回は指名打者の登録に変更。ロバーツ監督は米国時間1月31日に行われたドジャーフェストで「彼はWBCでは投げないが、シーズン開幕に向けて肩を仕上げていくことになる」と明言。「これは完全に彼の判断だ」と説明した。
ロバーツ監督の会見前に取材に応じた大谷はWBCの登板について「投げるかまだ分からない。体の状態を見てから」と未定を強調しながら「今のところ健康な状態できている」と順調ぶりをアピール。「ブルペンは3、4回くらい入って投げました。球速はまだマックスまで上げてないですけど、ある程度の球種を投げながら30球ぐらい」と現状を語っていた。
2026年02月06日 09:23
「阪神春季キャンプ」(6日、宜野座)
第1クール最終日となる4日を体調不良で欠席していた中野拓夢内野手が、笑顔で球場入りした。
この日は9時10分に、コーチらのタクシーで球場に到着。マスクはしておらず、笑顔も見せていた。個別練習する予定となっている。