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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「死ぬ気で頑張る」新シーズン開幕前日に新戦力が加入! 町田がJ1通算226試合出場の韓国人DFを獲得
  • 【京都の最新序列】太田、鈴木、福岡、エリアス、“背骨”を形成する選手がチームの軸。最激戦区は8人の実力者で争うインサイドハーフ
  • 神戸、キャプテンは2年連続でDF山川哲史! 副将もDF酒井高徳とMF佐々木大樹が継続
  • JFA、黒田監督と秋田監督への厳重注意と研修実施を決議 黒田監督は反省と改善への姿勢示す
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ベリンガム負傷に続きレアルに打撃…ロドリゴが2試合出場停止でCL決勝Tプレーオフを欠場へ

2026年02月06日 14:33

 レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWロドリゴは、チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフの2試合を欠場することとなったようだ。5日、イギリスメディア『アスレティック』やスペイン紙『マルカ』が伝えている。  アーセナル、バイエルンに次ぐ3位でCLリーグフェーズ最終節を迎えたレアル・マドリードだったが、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるベンフィカに2−4で敗戦。一気に決勝トーナメントストレートイン圏外の9位まで転落し、ノックアウトフェーズ・プレーオフに回ることとなった。ラウンド16進出をかけたプレーオフでは再びベンフィカと激突する。  17日には敵地でのファーストレグ、そして25日には本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』でのセカンドレグを控えているが、レアル・マドリードはこの2試合をロドリゴ抜きで戦うこととなったようだ。同選手はリーグフェーズ最終節に後半途中から出場したものの、判定に異議を唱えたことにより、アディショナルタイムで立て続けに2枚のイエローカードを提示されて退場に。報道によると、「審判団に対する侮辱または暴言」を罰する条項に基づき、欧州サッカー連盟(UEFA)から2試合の出場停止処分を科されたようだ。  1日に行われたラ・リーガ第22節ラージョ・バジェカーノ戦ではイングランド代表MFジュード・ベリンガムが左ハムストリングを負傷。約1カ月程度の戦線離脱が見込まれており、プレーオフ欠場が濃厚となっている。レアル・マドリードは主力2選手を欠いた状態で難敵との大一番を迎えることとなった。  なお、ロドリゴは退場となったベンフィカ戦後に自身の公式SNSで「感情的になってしまった。普段はあのような振る舞いはしていない。レアル・マドリードで退場処分を受けたことは一度もなかったが、結果は受け入れている。ファンやクラブのみんな、チームメイト、監督に謝罪したい」と投稿していた。 【ハイライト動画】ベンフィカ守護神が衝撃ゴール! レアルは敗れてプレーオフへ

  • サッカー
  • 「嘘でしょ!?」「激アツ」「回避不可」日本代表にまさかの展開で予想合戦も「三笘の1ミリフィギュアは来そうだな」

    2026年02月06日 16:16
     まさかの展開である。日本全国のコンビニエンスストアや書店、ホビーショップなどで販売している大人気商品『一番くじ』に、なんと“サッカー日本代表”が登場するのだ。  「一番くじサッカー日本代表ver. 〜最高の景色を2026〜」と発表されており、発売予定日は6月13日。北中米ワールドカップのグループリーグ初戦、運命のオランダ戦の前日であり、注目のアイテムとなりそうだ。  ワンピース、鬼滅の刃、エヴァンゲリオンなど人気タイトルが目白押しの『一番くじ』にサッカー日本代表がピックアップされたことで、SNS上でも大きな話題に。詳細は伏せられているため、“ラストワン(最後の一枚を引くともらえる特別賞)”を巡る予想合戦も盛り上がっている。   「ラストワン賞は森保一のメモ帳」 「ラストワン賞は浅野拓磨(無我の境地ver)で」 「三笘の1ミリフィギュアは来そうだな」 「久保建英腰振りダンスフィギュアあるかなぁ」 「この一番くじは激アツ」 「ラストワン賞は間違いなく、ドーハの悲劇の座り込むラモス瑠偉がいいなぁ」 「これは熱い」 「嘘でしょ!? 絶対やる!」 「サッカー日本代表の一番くじとか胸熱すぎるし最高の景色をってフレーズだけで2026に向けた期待感一気に高まった」 「マジか! 日本代表の一番くじとか最高すぎるんだけど!」 「これは回避不可…財布が終わる予感しかしない」 「ブラボー目覚まし」 「ぽいちのメモ帳カモン!!」  ファン・サポーターの期待感は高く、“サッカー日本代表”というテーマ自体が大きな話題を呼んでいる。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは? サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介

  • 「副キャプテン6人!?」17年ぶりJ1へ! 千葉の主将&副主将発表に「大輔頼むぞ〜」「百年構想リーグ席巻しましょう」などの声

    2026年02月06日 16:10
     ジェフユナイテッド千葉は2月6日、J1百年構想リーグを戦う今季のキャプテンおよび副キャプテンを発表した。  17年ぶりにJ1の舞台へ戻ってきた千葉は、2023年からチームを率いる小林慶行監督のもと、新シーズンに臨む。そのなかで主将を任されたDF鈴木大輔は、21年の加入初年度からキャプテンを務めており、6季連続でチームの先頭に立つこととなった。  また、副主将には6人が就任。MF田口泰士、DF郄橋壱晟、鳥海晃司、河野貴志、GK鈴木椋大に加え、外国籍選手では唯一、ブラジル出身のDFエドゥワルドが名を連ねた。    これにはSNS上でファンからも「副キャプテン6人!?」「大輔頼むぞ〜」「副キャプテン多くないか」「百年構想リーグ席巻しましょう!」「頼れる6人の男達!」「大輔キャプテン、今年もよろしくお願いします!」といった声が上がった。  千葉は7日、百年構想リーグの地域リーグラウンド開幕節で浦和レッズと対戦する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜…「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介!

  • 無所属続く29歳MFデレ・アリは新天地を見つけられるか スペインから関心集まるも地元MKドンズへ電撃復帰の可能性も

    2026年02月06日 16:00
    元イングランド代表MFデレ・アリ(29)は地元クラブであるMKドンズへ電撃復帰を果たす可能性があるようだ。 下部組織から育ったMKドンズでプロデビューを果たした後、プレミアリーグのビッグクラブであるトッテナムへステップアップを遂げたアリ。トッテナムでその名を世界に轟かせ、イングランド代表でも中心的存在として君臨していたが、負傷や指揮官の交代により、少しずつ調子を落とすと2022年冬にエヴァートンへ移籍を果たした。 トッテナムを退団して以降、アリの存在感は薄くなり、エヴァートン、ベシクタシュ、そして2025年冬に加入したコモでもかつての輝きを取り戻すことはできず。イタリアではわずか9分しかプレイできないまま退団することとなった。 昨夏から無所属の状態続くアリには引退の噂も浮上していたが、英『SportsBoom』によると、同選手は古巣であるMKドンズへの電撃復帰を検討しているという。同メディアによれば、アリはラ・リーガの4クラブから関心が寄せられているというが、自身が頭角を現した地元クラブでキャリアの再建をしたいと計画しているようだ。 MKドンズは現在イングランド4部相当のEFLリーグ2に現在属しており、現在は首位と8ポイント差で6位。3位までの自動昇格圏内フィニッシュを狙うためにかつてのスターであるアリの獲得を考えているという。 トッテナムを退団後、波乱のキャリアを歩んでいるアリだが、地元クラブで再スタートを切ることができるのか。

  • グエイはカラバオ杯決勝で起用できず?…ペップ不満露わもマンCのルール変更要請は却下か

    2026年02月06日 15:54
     マンチェスター・シティに所属するイングランド代表DFマルク・グエイはカラバオ・カップ決勝戦に出場できない見込みだ。

  • 「非常に露出度が高いボディスーツ」ヴィニシウスの恋人が披露した大胆コスに英紙注目「最も衝撃的だったのは...」

    2026年02月06日 15:52
     レアル・マドリーに所属するヴィニシウス・ジュニオールのガールフレンドが披露したド派手なコスチュームが話題だ。英紙『THE Sun』が報じている。  25歳ブラジル代表FWの恋人はヴァージニア・フォンセカ。インフルエンサーでテレビタレントの26歳は、ブラジルのエンターテインメントブランド「GSHOW」の写真撮影で、大胆な衣装を身に着けたようだ。 「それは非常に露出度が高い宝石付きのハイライズボディスーツで、ほぼ膝丈のブーツ、ダミーの猫耳や爪付きの手袋も完備されている」    そう伝えた同紙は「しかし、最も衝撃的だったのは首輪で、きらびやかな金色の文字で『VINI JR』という文字が特徴だった」と記した。  2人の関係は2025年はじめにスタートしたと言われており、ヴィニシウスは深い愛情を受けているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像5枚】魅力的なコスチューム。ヴィニ恋人が大胆披露!  

  • 「日本人で溢れている。我々は3人だけ」韓国メディアが公式なブンデス日本人ベスト11に衝撃!「毎試合ダービー。GKまでいるのは大したものだ」

    2026年02月06日 15:45
     ブンデスリーガの公式インスタグラムが現地2月5日、最新コンテンツをアップ。「もし代表チームをブンデスリーガの選手だけで構成したら...私たち運営は最善を尽くしたが、見た目以上に難しい作業だった。どのチームが最強だと思う?」と投げかけた上で、各国版のベストイレブンを公開した。  作成されたのは6パターン。ベルギー版、オランダ版、デンマーク版、スイス版、オーストリア版を抑え、真っ先に紹介された日本版のシステムは4−3−2−1で、以下の11人が名を連ねた(右サイドの選手から順に表記)。 GK ミオ・バックハウス(日本名は長田澪/ブレーメン) DF 菅原由勢(ブレーメン) 町田浩樹(ホッフェンハイム) 伊藤洋輝(バイエルン) 小杉啓太(フランクフルト) MF 川粼颯太(マインツ) 藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ) 佐野海舟(マインツ) シャドー 鈴木唯人(フライブルク) 堂安律(フランクフルト) FW 町野修斗(ボルシアMG)    この投稿に韓国メディアも鋭く反応。『InterFootball』は「ドイツ・ブンデスリーガは日本人選手で溢れている」と切り出し、次のように伝えている。 「ブンデスリーガ公式SNSが、日本、ベルギー、オランダ、デンマーク、スイス、オーストリアの選手たちでそれぞれベストイレブンを構成した。中でも日本が目を引く。かつては韓国人選手も多くいたが、現在はバイエルンのキム・ミンジェ、マインツのイ・ジェソン、ウニオン・ベルリンのチョン・ウヨンだけだ。GKまで擁している日本は大したものである。また、ほとんどがレギュラーとしてプレーしている」  今回名を連ねた11人が全てではない。同メディアは「他にも安藤智哉、高井幸大、塩貝健人、原大智らがブンデスリーガでプレーしている。毎試合が日本人ダービーと言っても過言ではないほど人数が多い」と締め括った。  なお、『InterFootball』のこの記事のタイトルは「韓国の黄金期はいつ来るのか...日本人はベストイレブンが組める」。その差を嘆き、痛感しているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】このメンバーでW杯も戦える?日本をはじめ各国のブンデス戦士ベストイレブンをチェック

  • 「全ての交渉は完了」J1で108戦38発! 元浦和&名古屋FWが“アジア強豪”へ移籍か。「27年夏までの契約を結ぶ」と現地報道

    2026年02月06日 15:27
     昨季限りで名古屋グランパスを契約満了となったキャスパー・ユンカーが、タイ強豪のブリーラム・ユナイテッドに加入するようだ。デンマークメディア『Tipsbladet』が現地2月5日に報じた。  現在31歳のデンマーク人FWは、複数の母国クラブやノルウェーのクラブを経て、2021年に浦和レッズに移籍。23年に名古屋へレンタルで加入し、翌年に完全移籍へ移行したが、昨シーズン終了をもって契約満了となっていた。    去就が注目を集めていたなか、『Tipsbladet』によれば、ユンカーはタイリーグ4連覇中で現在リーグ首位のブリーラム・Uに移籍するようだ。また、すでに同クラブと「全ての交渉は完了」しており、「27年夏までの契約を結ぶ」と伝えた。  欧州復帰も噂されていたなか、J1で108試合38ゴールを記録したストライカーは、新天地に再びアジアを選択するのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂、HKT48の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • ネイマールは“終わった選手”か? W杯生き残りを懸けた最後の証明「プレッシャーは最高潮だが……」

    2026年02月06日 15:15
    ブラジル代表の象徴ネイマールが、選手キャリア最大の正念場に立たされている。

  • J1復帰の千葉、キャプテンは6年連続で鈴木大輔に!…副将は橋壱晟や河野貴志ら6名体制

    2026年02月06日 15:01
     ジェフユナイテッド千葉は6日、明治安田J1百年構想リーグのキャプテンと副キャプテンを発表した。  2025明治安田J2リーグを水戸ホーリーホック、V・ファーレン長崎に次ぐ3位で終えた千葉は、J1昇格プレーオフ準決勝でRB大宮アルディージャに3点ビハインドから大逆転勝利を収め、決勝では徳島ヴォルティスを撃破。見事、2009年以来17年ぶりのJ1復帰を決めた。2026−27シーズンに先立ち開催される明治安田J1百年構想リーグでは地域リーグランドEASTに組み分けられており、7日に控える初戦では浦和レッズと対戦する。  J1復帰元年のキャプテンは鈴木大輔に決定。浦和レッズから加入した2021年から6シーズン連続で腕章を巻くことになる。クラブ通算ではここまで公式戦153試合出場14ゴール3アシストという成績を残しており、2025明治安田J2リーグでも38試合中30試合に出場し、最終ラインの主軸としてチームを支えた。  また、副キャプテンは橋壱晟、田口泰士、エドゥアルド、鈴木椋大、鳥海晃司、河野貴志の6名体制になることが発表されている。

  • 堂安律、佐野海舟、伊藤洋輝…リーグ公式がブンデス日本人ベスト11を作成!ベルギー版やオランダ版などと比べ「どれが最強?」

    2026年02月06日 14:46
     ブンデスリーガの公式インスタグラムが現地2月5日、同リーグでプレーする日本人選手のベストイレブンを公開した。  1678万人ものフォロワーを誇る同アカウントは「もし代表チームをブンデスリーガの選手だけで構成したら...我々運営は最善を尽くしたが、見た目以上に難しい作業だった。どのチームが最強だと思う?」と質問を投げかける形で経緯を説明。日本版に加え、ベルギー版、オランダ版、デンマーク版、スイス版、オーストリア版を作成した。    真っ先に紹介された日本版のシステムは、4−3−2−1。以下の11人が名を連ねた(右サイドの選手から順に表記)。 GK ミオ・バックハウス(日本名は長田澪/ブレーメン) DF 菅原由勢(ブレーメン) 町田浩樹(ホッフェンハイム) 伊藤洋輝(バイエルン) 小杉啓太(フランクフルト) MF 川粼颯太(マインツ) 藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ) 佐野海舟(マインツ) シャドー 鈴木唯人(フライブルク) 堂安律(フランクフルト) FW 町野修斗(ボルシアMG)  この投稿は注目を集め、ファンから「タカイは?」「日本にはアンドウもいる」「コスギの代わりにタカイかアンドウを入れ、イトウを左に動かしては?」といったコメントが寄せられている。  今回選ばれた選手以外にも高井幸大、安藤智哉、塩貝健人ら多くの日本人選手がドイツでプレーしており、層の厚さが改めて分かる結果となった。ちなみにブンデス公式は「ブンデスリーガには27人のフランス人選手がいるが、GKがいない」と記し、フランス版を作らなかった理由も伝えている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】このメンバーでW杯も戦える?日本をはじめ各国のブンデス戦士ベストイレブンをチェック

  • 「厳重注意」と「研修受講」。それで本当に十分? 元日本代表DFがパワハラ問題に私見「雑に人を扱う現場は必ず弱くなる」

    2026年02月06日 14:40
    「Jリーグにおけるパワハラ問題」に関して、元Jリーガーの近藤直也氏が自身のXで見解を発信。「厳重注意」と「研修受講」という処分が下されたという報道を見て「正直に言うと、それで本当に十分なのか?と感じた」という。  近藤氏は現役時代に柏、千葉、東京Vで活躍。世代別代表やA代表にも名を連ねた元DFの42歳は、「19年間プロの世界でいろいろな監督のもとでプレーしてきたなかで、厳しい指導も、強い言葉も、数え切れないほど経験してきた」。自身のキャリアを振り返り、「だからこそ言いたい」とし、こう続ける。 「今回の問題は、「厳しい指導だったのかどうか」という話以前に、リーグとしてどこまで本気で向き合う覚悟があるのかが問われていると思う。もし今回の行為が、・選手の尊厳を傷つけ・立場の違いを利用し・精神的に追い込むものだったのであれば それは指導の範囲ではなく明確にアウト」 「その場合、厳重注意と研修受講だけで済ませてしまうと現場にはこういうメッセージが残る。「この程度なら注意されるだけで終わる」「やり方を少し変えれば今まで通りやっていい」これは、選手を守るどころか問題を曖昧にし先送りにしているだけになってしまう」  実体験に基づいて、思うところがある。 「現場を知っているからこそ分かるが、指導者の言動は選手の人生に直接影響する。若い選手であればあるほど、その一言が、プレーだけでなく自信や自己肯定感、ときには競技人生そのものを左右する。だからこそ「再発防止」という言葉を使うなら、もっと踏み込んだ対応も必要だったのではないかと思う。  たとえば、・一定期間の現場からの離脱・具体的な改善計画の公表・クラブ単位での検証と報告 そういった実効性のある措置がなければ同じことは形を変えて繰り返される」    近藤氏は「誤解してほしくないのは、僕は厳しさを否定したいわけではないということ」と強調し、さらに私見を綴る。 「プロの世界に優しさだけで勝てるほど甘い現実はない。厳しい要求、妥協のない姿勢、それが選手を成長させる場面があるのも事実。でも厳しさと暴力、厳しさと支配はまったく別物。  その線引きを曖昧にしたまま、「研修を受けました」で終わらせてしまうのは、リーグとしてもクラブとしてもあまりにも責任が軽いのではないか」  そして「今回の件は一人の監督の問題で終わらせてはいけない」と訴える。 「・どこで線を引くのか・越えた場合にどんな責任を取るのか・選手をどう守るのか それを明確に示さなければリーグ全体の信頼は少しずつ削られていく。  厳しい現場は必要。でも、雑に人を扱う現場は長期的に見て必ず弱くなる。だからこそ今回の対応が前例になるのであれば、その軽さにはどうしても違和感を感じる」  最後に近藤氏は「本気で日本サッカーの未来を考えるなら、「処分を下した」で終わらせず、何を変えるのかまで示すことが今求められていると思う」と締めくくった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは? サカダイ選手名鑑で集計!  

  • ベリンガム負傷に続きレアルに打撃…ロドリゴが2試合出場停止でCL決勝Tプレーオフを欠場へ

    2026年02月06日 14:33
     レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWロドリゴは、チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフの2試合を欠場することとなったようだ。

  • フェネルバフチェ移籍のカンテを歓迎したサポーターの一部が顔を“黒塗り” 物議醸す

    2026年02月06日 14:30
    フランス代表MFエンゴロ・カンテはサウジアラビアのアル・イテハドを離れ、トルコのフェネルバフチェに移籍を果たした。プレミアリーグで2度の優勝を経験した当代きってのボールハンターが、欧州に戻ってきた。 今週、移籍手続きを完了させるためにイスタンブールに降り立ったカンテ。数千人のサポーターがカンテを出迎え、歓迎の意を示したが、一部のサポーターの行動が物議を醸しているようだ。 群衆のなかには顔を黒塗りし、額に「KANTE」と書いている人もいた。ブラックフェイスは、人種差別的表現とみなされる恐れがある。 SNSでは「彼らなりの歓迎のしるしだ」「あなたが不快だと思うことは、他の国では不快ではない」と行動を擁護する人がいる一方で、「正直にいって、じつに失礼だ」「なぜこのような行為が不快なのかという認識が欠如している」など行動を非難する人もおり、反応は二分しているようだ。 サポーターが穏やかな笑顔であることからも悪意はなかったと思われるが、誤解を招くような行動は慎んだ方がよかったかもしれない。

  • ヴィニシウスの“フリー退団シナリオ”が議論の的に…スペインメディア「多額の損失だが…」

    2026年02月06日 14:17
     レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールは、チームへの貢献度や立ち振る舞いにより自チームのファンから批判されることも少なくない。スペイン紙『マルカ』は現地時間5日、系列ラジオ局『Radio MARCA』の番組『El Corrillo』での議論を紹介した。  今シーズン途中から、ヴィニシウスとシャビ・アロンソ前監督が不仲なのではないかとの情報が各メディアで取り沙汰された。同1月11日に行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャ決勝での“エル・クラシコ”を2−3で落としてバルセロナに優勝を譲った後、X・アロンソ前監督は同月13日にクラブと合意の上で指揮官の座を退任。その後、レアル・マドリードサポーターのヴィニシウスに対する風当たりは強くなっている。 『El Corrillo』では複数人のパネリスト(スペイン人ジャーナリスト)が主に2つの点について意見を交わした。1つ目は「仮にヴィニシウスがフリーで退団した場合の経済的損失」、2つ目は「攻撃の一部をヴィニシウスの個人能力に頼ってきたチームが被るスポーツ面の損失」である。  パネリストたちの共通見解は、批判を受ける現状に辟易したヴィニシウスがフリーで退団した場合、クラブは多額の損失を被るということ。試合の流れを変える力を持つ選手を失うという点についても痛手だが、一方でチーム全体のバランスを取ることができるという利点があることでも一致した。また、ヴィニシウスが退団した際には、チーム再建のためにクラブが成すべきことは「各選手のプレー時間・責任・リソースの再配分」だという点でも意見が合致した模様だ。  なお、ヴィニシウスとレアル・マドリードの現行契約期限は2027年6月30日までとなっている。

  • 昨季に最も圧を感じた相手サポは? 百戦錬磨の香川真司が回答「レアルやバイエルンは格別。それに近いものを感じた」

    2026年02月06日 13:27
     スポーツにおいて、非常に重要な要素となるのがサポーターの声援だ。ホームであれば非常に心強く、アウェーであれば相当なプレッシャーとなる。  Jリーグは2月6日の新シーズン開幕を前に「選手が語る、応援のリアル」と題した動画をアップ。「【応援の力】をテーマに、声援を受けて戦う選手たちを直撃。2025シーズン、最も圧を感じた相手サポーターは?」と伝え、インタビューを公開した。  FC東京の橋本拳人や佐藤恵允、川崎フロンターレの脇坂泰斗は「鹿島アントラーズ」と回答。佐藤が「ずーっと同じような音を繰り返していて、それがすごく頭に残っちゃって威圧感とかは感じましたね」と振り返れば、脇坂は「声量、雰囲気を含めてアウェーに来たなって感じがします」と印象を明かした。    また、セレッソ大阪の香川真司は「僕自身ヨーロッパに長くいたので、ヨーロッパで感じるものはたくさんありました」と前置きした上で、次のように語った。 「特にレアル(・マドリー)であったり、バイエルンであったり、そういう特別なビッグクラブのスタジアムの雰囲気はやっぱり格別でした。アウェーを感じさせられる雰囲気だったので。Jリーグでは、鹿島とやった時にそれに近いものを感じました」  昨季王者の鹿島は特に威圧感が強いようだ。ファンからは「やはりカシマスタジアムは敵からするとやりづらいんだなあ」「鹿サポとして嬉しく思うし、誇り」「香川が鹿島を出してくれたの最高」「鹿島は独特の威圧感がある」といったコメントが寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!