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2026年02月06日 22:57
アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督が、新天地デビュー戦でゴールを決めたナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマンの活躍を称賛した。5日、スペイン『アス』が同指揮官のコメントを伝えている。 コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝が5日に行われ、アトレティコ・マドリードは敵地でベティスと対戦した。12分にCKからダヴィド・ハンツコが頭で合わせて先制点を挙げると、前半だけで3点のリードを奪う。さらに後半には、アントワーヌ・グリーズマンと途中出場のティアゴ・アルマダがネットを揺らし、5−0で完勝。ラ・リーガ5位のベティスを下し、準決勝へと駒を進めた。 シメオネ監督は試合後、「序盤はベティスが良いスタートを切ったが、CKからのゴールが我々に自信と勢いを与えてくれた。相手へのプレッシャーとトランジションが重要な試合となったが、うまく試合を運べたと思う」と語ると、「最後まで粘り強く戦い、非常に良いパフォーマンスを発揮することができた」と、チームの働きを評価している。 さらに、この試合では、今冬に加入したルックマンが先発出場を飾ると、2点リードで迎えた37分、ベティスDFを2人交わし、ニアサイドを打ち抜き、チーム3点目を記録。後半にはカウンターからグリーズマンの得点をアシストするなど、さっそく存在感を示した。 1ゴール1アシストの活躍を披露したルックマンについて、指揮官は「彼の資質は言うまでもなく明らかなものだ。彼は1対1のスペシャリストであり、チームプレーに良い影響を与えている」と評価。「彼がさらに優れた選手になれるように、我々はサポートしていきたいし、それができればチーム全体の力は強まるだろう」と、スペイン初挑戦となるアタッカーへの信頼を口にした。 ラ・リーガ3位につけるアトレティコ・マドリードは、8日にリーグ戦で再びベティスと対戦。次戦は本拠地『リヤド・エア・メトロポリターノ』で行われる。 【動画】アトレティコが5発完勝で準決勝へ!
2026年02月07日 00:07
クリスタル・パレスを率いるオリヴァー・グラスナー監督が、日本代表MF鎌田大地の復帰を明言した。6日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。
クリスタル・パレスでの2季目を過ごしている鎌田は、今シーズンここまで公式戦23試合に出場。調子を上げ、中盤の一角として存在感を放っていたなか、昨年12月14日に行われたプレミアリーグ第16節のマンチェスター・シティ戦で右足のハムストリングを負傷し、戦線離脱を余儀なくされていた。
グラスナー監督は先月30日に行われた会見内で鎌田のコンディションについて言及。「今後の予定としては1週間フルトレーニングを行い、問題がなければブライトン戦には出場できるはずだ」と語り、8日に控えているブライトン戦での復帰を示唆していた。
そして1週間が経過し、指揮官はブライトン戦に向けた記者会見に臨むと、「鎌田大地はチームに戻って来て、今週はフルトレーニングをこなした。ブライトン戦にも出場できる」とコメント。さらに、負傷離脱していたクロアチア代表DFボルナ・ソサの復帰も明かし、冬の移籍市場で3選手が加入したことにも触れつつ、「本当に新しいチームになったような気分だ。いよいよ開幕だ」と、スカッドが整ったことを喜んでいる。
クリスタル・パレスは、鎌田が負傷したマンチェスター・C戦からリーグ戦9試合勝ち無しが続いており、現在15位。8日には敵地で日本代表MF三笘薫の所属するブライトンと対戦する。
2026年02月06日 23:50
コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の組み合わせ抽選会が6日に行われ、それぞれ対戦カードが決まった。
準決勝に残ったチームは日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダ、バルセロナ、アトレティコ・マドリード、アスレティック・ビルバオの4チーム。抽選の結果、ソシエダはビルバオとの対戦が決定。準決勝でバスクダービーに臨むことになった。また前回王者のバルセロナはアトレティコ・マドリードとの対戦が決定。昨シーズンと同じく準決勝で相見えることとなった。なお、18日のバルセロナ戦でハムストリングを負傷した久保は同試合を欠場する見込みだ。
準決勝は1stレグは2月11日(日本時間12日の早朝5時)2ndレグは3月4日(日本時間5日)に行われ、1stレグはビルバオ、アトレティコのホームで行われる。
2026年02月06日 23:38
明治安田J1百年構想リーグ開幕戦で無念の負傷交代となった横浜F・マリノスのGK朴一圭が、試合後の取材に応じ、自身の状態について言及した。
横浜FMは同リーグ開幕戦でFC町田ゼルビアと対戦。1-1で迎えた17分、DF加藤蓮のバックパスに町田FWエリキが反応した。ゴール前で1対1となった朴とエリキは、互いにボールを蹴り合う形で交錯。ボールはそのままゴールネットに吸い込まれた。
足を固定した状態でミックスゾーンに姿を見せた朴は「俺が出てきてキックモーションに入ったら諦める選手が多いんですけど、あそこは貪欲なエリキの良さというか、俺が早く寄せて蹴っておけばぶつかる必要はなかった。もう少し早くジャッジすれば良かった」と言及。「俺が一つ待って(ボールに)行ったので、そのまま突っ込んでおけば良かった。減速してしまった」と自身のプレー判断を悔やんだ。
ピッチ上で治療が行われたが、プレー続行不可能となり、21分に木村凌也と交代。横浜FMは2-3で敗れている。「痛みはそこまでない」というが「(膝に)緩さがある」という。「膝にすごい衝撃が入って、それでグイッとロックされるような感じでした。初めての感覚だった」と振り返る。「明日検査に行くので、それ次第」と続けた。
長期離脱の可能性もあるが、朴は「うちには凌也だったりGK陣がいるので、しっかりと守ってくれると思います。自分はできることをやれれば」と前を向いた。
【ハイライト動画】町田が横浜FMとの打ち合い制す!
2026年02月06日 23:24
エヴァートン・ウィメンは5日、日本女子代表(なでしこジャパン)MF林穂之香と2027年6月30日まで契約延長したことを発表。
2026年02月06日 23:03
FC町田ゼルビアを率いる黒田剛監督が、DFドレシェヴィッチの状態について言及した。
6日に行われた明治安田J1百年構想リーグ開幕戦で、町田はアウェイで横浜F・マリノスと対戦。エリキが2得点、相馬勇紀は直接フリーキックを沈め、3-2で勝利を収めた。スターティングメンバー発表時にはドレシェヴィッチの名前があったが、キックオフ直前に岡村大八と入れ替わっていた。
黒田監督は試合後の会見で「ちょっと具合が悪いという意思表示が本人からありました。ウォーミングアップもやってみましたが、100%でプレーするのは厳しいと。100%でいけないのであれば代える判断をしました」と説明。急きょのスタメン変更は体調不良が原因だったことを明かした。「大八はケガでキャンプを途中離脱した経緯があったので、当初はサブに入れていました。ただ、本人が『いける』と言ってくれたので、急きょメンバーを入れ替えて戦いました」と続けた。
2026年02月06日 23:01
2月6日に開催されたJ1百年構想リーグEASTの第1節で、昨季15位の横浜F・マリノスが、同6位のFC町田ゼルビアとホームで対戦。2−3で接戦を落とした。
白星発進を逃した上、開幕早々に痛いアクシデントが発生した。遠野大弥のPKで1−1とした直後の17分だった。
加藤蓮のバックパスをかっさらわれる格好で、またしても元マリノスのエリキに被弾。その際にGK朴一圭がエリキと激しく接触し、右膝を負傷してしまったのだ。
木村凌也との交代を余儀なくされた36歳の守護神は試合後、このシーンを次のように振り返った。
「ちょっと待っちゃいましたね。バックパスが来た時にエレキが来てるのが見えてたんですけど...普通だったらみんなあそこ、俺が出てって(キック)モーションに入ったら諦める選手が多いけど、そこら辺は貪欲というか、エレキの良さというか。
俺がもうちょっと速く寄せて蹴っとけばぶつからなかった。久々にエレキと試合したってのもありますけど、もうちょっと速くジャッジするべきでした。俺がひとつ待って行ったので、そのまま俺も突っ込んでいけば良かったと思っています。減速しちゃったので」
気になる右膝の状態は「痛みはそんなにないんですけど、多分緩さがあるので。明日検査しに行くので、それ次第ですね」と説明。「(衝突した際に)膝にすごい衝撃が入っちゃって。それでグンとロックされるような感じでした。膝をやったことなかなかったので、初めての感覚でした。『ああ、これが膝をやる感じか』みたいな」と実感を伝えた。
もっとも、チームメイトを強く信じる朴一圭はこうも語った。
「怪我は偶発的なものではなく、必然だと思っています。だからしょうがないかな。うちには凌也もいますし、キーパー陣がいるので、みんなでしっかり守ってくれると思います。僕はできることをとりあえずやれればなと思います」
復帰時期は分からない。兎にも角にも、検査の結果を待たなければならない。「復帰までちょっと時間がかかるかも?」という問いに、朴一圭は「そうですね...ちょっと検査して、リリースが出るのかどうか分からないですけど、多分そんな形になると思います。明日の検査次第ってことなので、またお願いします」と締め括った。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】痛っ!失点と同時に負傷…
2026年02月06日 22:57
アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督が、新天地デビュー戦でゴールを決めたナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマンの活躍を称賛した。5日、スペイン『アス』が同指揮官のコメントを伝えている。
コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝が5日に行われ、アトレティコ・マドリードは敵地でベティスと対戦した。12分にCKからダヴィド・ハンツコが頭で合わせて先制点を挙げると、前半だけで3点のリードを奪う。さらに後半には、アントワーヌ・グリーズマンと途中出場のティアゴ・アルマダがネットを揺らし、5−0で完勝。ラ・リーガ5位のベティスを下し、準決勝へと駒を進めた。
シメオネ監督は試合後、「序盤はベティスが良いスタートを切ったが、CKからのゴールが我々に自信と勢いを与えてくれた。相手へのプレッシャーとトランジションが重要な試合となったが、うまく試合を運べたと思う」と語ると、「最後まで粘り強く戦い、非常に良いパフォーマンスを発揮することができた」と、チームの働きを評価している。
さらに、この試合では、今冬に加入したルックマンが先発出場を飾ると、2点リードで迎えた37分、ベティスDFを2人交わし、ニアサイドを打ち抜き、チーム3点目を記録。後半にはカウンターからグリーズマンの得点をアシストするなど、さっそく存在感を示した。
1ゴール1アシストの活躍を披露したルックマンについて、指揮官は「彼の資質は言うまでもなく明らかなものだ。彼は1対1のスペシャリストであり、チームプレーに良い影響を与えている」と評価。「彼がさらに優れた選手になれるように、我々はサポートしていきたいし、それができればチーム全体の力は強まるだろう」と、スペイン初挑戦となるアタッカーへの信頼を口にした。
ラ・リーガ3位につけるアトレティコ・マドリードは、8日にリーグ戦で再びベティスと対戦。次戦は本拠地『リヤド・エア・メトロポリターノ』で行われる。
【動画】アトレティコが5発完勝で準決勝へ!
2026年02月06日 22:50
日本代表の田中碧が所属するプレミアリーグのリーズがGKの獲得を検討している。
2026年02月06日 22:40
イングランドの2部に相当するチャンピオンシップのレスターが勝ち点6はく奪のペナルティを受けた。
EFL理事会の発表によると、レスターは23-24シーズンまでの3年間で、収益と持続可能性に関する規則(PSR)に違反したとして告発を受けていたという。『BBC』によると、その金額は2080万ポンド、日本円にして約44億円となる。
告発自体はプレミアリーグからのものだったが、同クラブが降格したことで、イングリッシュ・フットボール・リーグ(EFL)が今回の件を引き継いでいる。
勝ち点6をはく奪されたことで、レスターの勝ち点は38から32に。22位のウェストブロム、21位のブラックバーンと勝ち点32で並んでおり、得失点差で何とか20位に立っている状態だ。
チャンピオンシップは24チーム制でシーズンを戦っており、下位に沈むレスターは今回のペナルティで降格の可能性が高まってしまった。
15-16シーズンにはプレミアリーグを制する奇跡を起こすも、その後はトップリーグに残留できず、現在は2部の下位にまで落ち込んでしまったレスター。リーグ戦では直近4試合で白星なしと状況は厳しく、チャンピオンシップに残留することはできるのだろうか。
2026年02月06日 22:30
先日、プレミアリーグに所属するチェルシーとの契約解除を発表したラヒーム・スターリング。フリーとなり、同じロンドンを拠点とするトッテナム行きの報道があったが、結局移籍が成立することはなかった。
『THE Sun』によると、そんなスターリングの新天地はイタリアになるようだ。ナポリにはマンチェスター・シティ時代のチームメイトであるケビン・デ・ブライネが在籍しており、彼から誘いを受けているという。
現在ナポリとの交渉が進んでおり、スターリングはこの移籍を実現させるため、チェルシー時代に受け取っていた週給30万ポンド超えの高給の引き下げに応じる姿勢を見せている。
シティ時代には現ガラタサライ戦のレロイ・サネとともにペップ・グアルディオラ監督の両翼としてチームに貢献していたスターリング。特に得点力はチーム内でもトップクラスのものを持っており、19-20シーズンにはリーグ20ゴールの大台に乗せている。
31歳とまだ衰えるには早い年齢といえるが、スコット・マクトミネイがナポリにいって覚醒したように、スターリングもまたイタリアの地で再起することはできるのだろうか。
2026年02月06日 22:23
FC町田ゼルビアを率いる黒田剛監督が6日、日本サッカー協会(JFA)の技術委員会から厳重注意と研修の受講を課された件について言及した。
町田は昨年12月23日、黒田監督およびクラブに対して、Jリーグから懲罰が科されたことを報告。同指揮官による選手やスタッフへの不適切な発言が確認されたとして、Jリーグから「けん責」の処分を受けていた。これを受け、JFAは今月5日に技術委員会を開催し、黒田監督に厳重注意と研修を実施することを決議したと明かしている。
6日に行われた明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第1節の横浜F・マリノス戦後の記者会見で、黒田監督は今回の処分について、「協会の方からも丁寧にご説明いただきました。これまで3年間やってきた中で、圧力や不快なことを感じさせたところについては、しっかりと反省しなきゃならないところだと自分の中では思っております」と報告。「今のチームの話ではないので、しっかりと今やってること、過去の30数年やってきた監督生活に、思いと自信もあるので、きちんとぶれることなくやっていきたいと」と言葉を続けた。
また、現在の心境については、「JFAの方からもこれから寄り添ってコミュニケーションを取れる場を提供していただけるとのことなので、本当にありがたいこと」とコメント。「こういう仕事は孤独もあり、すごく辛い仕事でもあるのでそういったコミュニケーションを多くとれる場を設定してもらえることに感謝したい」と前向きな姿勢を示している。
2026年02月06日 22:07
2月6日にJ1百年構想リーグが各地で開催。
2026年02月06日 21:47
オープニングマッチは、2−3で競り負けた。
横浜FMは2月6日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第1節で町田とホームの日産スタジアムで対戦。開始8分にエリキに決められて先制を許し、16分に遠野大弥の得点で追いつくも、17分にミスからエリキに勝ち越し点を奪われる。
45+2分には相馬勇紀のFKで被弾。2点ビハインドで迎えた後半、64分にジョルディ・クルークスのゴールで1点差に詰め寄るも、反撃もここまでだった。
試合後のフラッシュインタビューで、大島秀夫監督は「ホームで開幕ということを考えれば、必ず勝たなければいけなかった」と悔しさを滲ませる。
「ああいうちょっと、バラバラの中途半端な感じの前半、立ち上がりをしてしまった。選手をそこではっきりプレーさせられなかったのは、やっぱり僕の力のなさかなと思います」
思うように試合を進められない時間帯は少なくなかったなかで、自らの指揮を反省する。
「戦術的なこともそうですけど、足がみんな止まっていて、“自分たちから”というところが少し足りなかった。そういうところでポジティブに試合に臨ませなければいけなかった」
もっとも、最後まで決して諦めずに粘り強く戦ったのは間違いない。指揮官は「後半は良い形も何回も出て、追い上げられて、良い形も多くできた」と評価。「その点に関しては良かったかなと思ってます」と話したとおり、その手応えを次戦につなげたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年02月06日 21:40
イタリアのコモ1907はセリエAで野心的な成長を遂げてきた。昨季トップリーグに昇格したばかりのチームは現在6位につけており、CL圏内のユヴェントスまで4ポイント差にまで迫っている。この急成長はクラブの積極的な補強による要因も大きいが、やはりクラブを指揮するセスク・ファブレガス監督の影響も欠かせないだろう。
『TikTok』の『icons_series』に登場したジョン・テリー氏はチェルシーOBとアーセナルOBをポジション毎にどちらが優れているかを決める企画に参加し、チェルシー時代とアーセナル時代のセスク・ファブレガスについて問われた。
チェルシーのレジェンドであるテリー氏だが、アーセナル時代の方が好ましいと選択。「ファブレガスはアーセナルでの時間があったから今があるんだ」と答えている。そのスキルについて「でも彼と一緒にプレイして、コンテ(アントニオ・コンテ元監督)の下でリーグ優勝を果たした。正直なところ、彼は私が今まで見た中で最高のフットボールの頭脳を持っていると思う」と称賛。
そして、現在の指揮官としての活躍についても「彼のサッカーへの理解の深さとコモでの成果は無関係ではない」と言及。「彼は偉大な監督になり、いつかチェルシーやアーセナルをトップレベルで率いる日が来るだろう」と語っている。
リヴァプールではユルゲン・クロップが監督を退任し、マンチェスター・シティではペップ・グアルディオラも退任が囁かれてきた。その一方で、リヴァプールではシャビ・アロンソの監督就任が期待され、ミケル・アルテタは今季アーセナルの監督としてプレミアリーグ初優勝に向けて首位を走っている。群雄割拠のプレミアリーグで新たな名将たちの時代はもうすぐそこまで迫っているのかもしれない。
@icons_series John Terry’s Chelsea Prime Arsenal - the Team England winner makes his picks #iconsseries @John Terry original sound - Icons Series
2026年02月06日 21:14
サンフレッチェ広島は2月6日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(WEST)第1節でV・ファーレン長崎と敵地で対戦。3−1で勝利し、好スタートを切った。
序盤は長崎の速攻を受け、守勢に回った。しかし、組織的な守備で守り切り、逆に徐々に攻勢に出ると、35分に中野就斗のゴールで先制する。
後半に入ってさらにペースを掴むと、50分に新加入の鈴木章斗が一瞬の隙を突いて右足でゴールに流し込み追加点。さらにその4分後には、素早いカウンターから川辺駿がチームの3点目を決め、終盤に1点を返されたものの、しっかりとリードを守り切った。
盤石な試合運びでしっかりと勝利を手にした広島に、SNS上でファンからは「強いな」「これがJ1昨年4位」「長崎めちゃいいサッカー!そこから3点取ってる広島怖すぎる…」「佐々木翔と荒木不在でも長崎を圧倒」「ちょっと広島は格が違った」といった称賛の声が相次いだ。
開幕白星スタートとなった広島。次節は14日、ホームでファジアーノ岡山と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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