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2026年02月07日 03:55
便利屋イバニェスをアスレチックスがウェーバーで獲得、球団発表 アスレチックスは6日(日本時間7日)、ドジャースのアンディ・イバニェス内野手をウェーバーで獲得した。 キューバ出身で32歳のイバニェスは2021年にレンジャーズでメジャーデビュー。2025年は内野全ポジションと左翼を守り、91試合で打率.239、4本塁打、21打点を残した。11月にFAとなり、1月13日に1年120ドルでドジャース入りしたが、マイケル・シアニ外野手を再獲得した3日(同4日)にメジャー出場前提の40人枠から外れていた。 ウェーバーを通過すればドジャース傘下に残る可能性もあった。カルフォルニア・ポスト紙のジャック・ハリス記者は「ドジャースはイバニェスをマイナーの内野のバックアップオプションとしてキープしようとしていたなら、それはうまくいかなかった」と解説した。(Full-Count編集部)
2026年02月07日 05:01
「巨人春季キャンプ」(6日、宮崎)
巨人は今キャンプ初となる“阿部のカーテン”が引かれた。
午前の練習の約2時間、報道陣に非公開練習が行われ、木の花ドームの窓には白いカーテン。練習後の阿部慎之助監督は「やる内容がちょっと多かったんで、長くなった」とし、「攻撃のサインプレーもあったし、守備もあったし。攻撃といっても走塁だよね」と説明。「そういうことも必ず必要になってくる」と走塁面の細かい部分まで確認した。
2026年02月07日 05:01
巨人は6日、宮崎での1軍キャンプに参加していた浅野翔吾外野手(21)が右ふくらはぎ肉離れのため、7日から都城の故障班に合流すると発表した。5日の練習中に痛め、6日に宮崎市内の病院を受診した。
巨人では三塚琉生外野手が2日の練習中に左足関節捻挫を負い、5日から都城の故障班へ。増田大輝内野手は4日に外出先で頭部を打って裂傷を負い、宮崎市内の病院で縫合処置を受け、この日から都城での3軍キャンプに合流していた。
2026年02月07日 05:01
「阪神春季キャンプ」(6日、宜野座)
阪神・坂本誠志郎捕手(32)はWBCのロースター発表を受け、持ち味の研究力で侍ジャパンを勝利へ導くと誓った。
虎の正捕手の仕事は日の丸でも変わらない。貪欲に勝利を追い求めるだけだ。「誰が相手でも日本代表にはその人たちを打ち取るピッチャーはそろっている。みんなで力を合わせて1試合に勝つことだけを考えたい」と大舞台を前に平常心だ。
出場選手が発表され、ここからデータを活用して対戦相手を丸裸にしていきたいが、データだけが坂本の教材ではない。「イメージともらったデータはちょっと違うなと。逆に先入観を持っておくことで違いを感じられるので、そういう準備はしておこうかな」。まずはデータとイメージのギャップを埋めていく作業からスタートする。数字と映像を組み合わせることで坂本のリードはさらに深みが増す。
「やりたいことはないです。勝ちたいだけ。それしか頭にないです」。侍の扇の要として、憧れを捨て、メジャーリーガーとも対等に対峙(たいじ)する。
2026年02月07日 05:01
「巨人春季キャンプ」(6日、宮崎)
巨人のリチャード内野手(26)が6日、阿部監督の緩急に翻弄(ほんろう)されながらも最後は一発で倍返しした。
2026年02月07日 05:01
「オリックス春季キャンプ」(6日、宮崎)
WBC日本代表初選出のオリックス・曽谷龍平投手(25)が6日、今キャンプ初めてブルペンでピッチコム(サイン伝達機器)を使用。同じ初選出メンバーの若月のミットに「音も聞こえましたし、不自由なくできました」と充実の35球を投げ込んだ。
キャンプ3度目のブルペンに「打者が立ってちょっとは出力が出てきた、と感じてます。変化球も増えてきたのでバランスも意識しました」と早めの調整自体も順調だ。
この日はWBCで2大会連続MVPを獲得した“元祖怪物”松坂大輔氏が曽谷への取材でブルペンを訪問。2人に接点はなかったが、曽谷は「対世界というか、技術はもちろんですが、試合に対するマインドとかを聞けたらと思う」と話した。
8日にライブBPで調整し、万全の状態で宮崎合宿に突入する。「少しずつ手応えは感じてます」と頼もしさは増す一方だ。
2026年02月07日 05:01
「日本ハム春季キャンプ」(6日、名護)
昨季限りで現役を引退した元中日で球団OBの中田翔氏(36)が6日、古巣のキャンプを5年ぶりに訪問した。練習を温かく見守りながら、清宮幸太郎内野手(26)ら後輩にエールを送った。
かつての同僚らとの再会を「すごく楽しかったし、うれしかった」と喜んだ中田氏。在籍時から目をかけていた、新選手会長の清宮幸の変化も感じ取った。「すごくしっかりしたし、顔つきも変わっていた。自覚や責任感が芽生えてきているからこそ」とリーダーへの成長を認めた。20年の自身以来となる球団日本人選手のシーズン30本塁打超えも「いっぱい打てる選手はいる。もちろん清宮も」と期待した。
30発の大台には清宮幸も「そこは本当に目標。応えられるように」と意欲十分。「僕もレベチな(=レベルが違う)シーズンにしたい」と、先輩がよく用いたフレーズで活躍を誓った。
5年ぶりに復帰した西川にも「頑張れよと。輝いている西川遥輝を見たい」と復活を願った中田氏。10年ぶり優勝を狙うチームに「もうメンバーはそろっていると思う。今年はすごく期待したい」と太鼓判を押した。
2026年02月07日 05:01
「DeNA春季キャンプ」(6日、宜野湾)
DeNAに新加入した前阪神のジョン・デュプランティエ投手(31)が第2クール初日の6日、今キャンプ初めてブルペン入りした。2日に来日したばかりの助っ人は、まずは変化球を交えて25球。女房役の山本祐大捕手(27)と初バッテリーを組み、入念なコミュニケーションを取った。
シャッター音が響く中、背番号0が腕を振った。「今日はしっかりとブルペンで体が動いているということを確認することが主な目的でした」。カーブ、カットボール、チェンジアップの変化球も織り交ぜながら25球。体を慣らすことをテーマにしつつも、直球の最速は145キロをマークするなど力強さを随所に垣間見せた。
収穫の一つは正捕手・山本との“初バッテリー”だ。「自分がどの辺に構えてもらったら状態がいいのかというのが、ベンチマークのような形で分かるようになってきた。知っていただくことで、そこから総括されるコミュニケーションもある」と1球1球、コースや球種などを細かく指示し、自身の流儀を伝えた。
阪神時代も、女房役の坂本との絶妙なコンビネーションが快投の源だった。捕手との意思疎通は変わらず自身のキーポイント。「お互いが同じ方向を向いているというのが大事。関係性の構築というのはどこにいても必要」と力説し、投球後もバッテリー間で10分ほど話し込んだ。
“新女房”の山本は自ら捕球を希望したことを明かし、「いろいろ考えていて、すごく頭がいい。構える位置と、どういうターゲットを持ってどういう球種を投げていけば自分の中ではこういう感覚なんだ、ということを話しました」と頭脳派右腕への理解を深めた。
今後の見通しについて、小杉投手コーチは「コンディションを見ながら、スケジュールを緻密につくっていくタイプ。ちょっとずつビルドアップしていきたい」と話した。開幕ローテ入りから逆算し、確実に段階を踏んでいく。
2026年02月07日 03:55
便利屋イバニェスをアスレチックスがウェーバーで獲得、球団発表
アスレチックスは6日(日本時間7日)、ドジャースのアンディ・イバニェス内野手をウェーバーで獲得した。
2026年02月06日 20:18
「ブレは少なくなったというのと、軸がすごくどっしりとしている感じがあって、軸がすごくできているなと思います」
ロッテの藤原恭大はオフの自主トレで、1年間シーズンを戦い抜くため、体を徹底的に鍛え上げキャンプインしたことが、ここまでの打撃練習で良い方向に向いている。
春季キャンプの打撃練習を見ていると、ノーステップ打法、足を上げたフォームの両方で打っている。ステップ幅を小さくしたことへの質問で、「ブレを少なくして、頭の位置を動かさないことを意識していますね」と話していたが、そこもノーステップ打法、足を上げて打っていることにつながっているのだろうかーー。
「そうですね、それと骨盤の動き方を意識していますね」。
右の打撃投手に対してセンターから逆方向、左の打撃投手に対しては引っ張った打球が多い。その理由について「今年は明確的に左(投手)は右中間に引っ張ると決めているので、シーズンも引っ張ろうかなと思っています」と説明。
左投手に対して、引っ張ろうという考えになったことについて藤原は「単純に一番打ちやすいので。左はインコースと外のスライダーがメインなので、それを意識したらああいうバッティングしかできないし、逆方向を意識したらインコースのシュートに詰まっちゃうので、そういう意識です」とその狙いを語った。
打撃練習の合間、栗原健太打撃コーチと確認していることが多い。「僕の感覚と栗原さんの感覚が合わせている感じです」と教えてくれた。
ちなみに今季も、追い込まれてからセンターから逆方向、ノーステップ打法でいくのか訊くと、「今はそういうイメージかなと思っています」とのこと。今後、投手と対戦したときにどう打っていくのか要注目だ。
◆ 石垣勝海、“松井稼頭央臨時コーチ効果”
石垣勝海は、松井稼頭央臨時コーチからアドバイスをもらった直後の打撃廻りでレフトスタンドに特大の当たりを放った。「だいぶ変わりました。僕はよく(松井)稼頭央さんの動画を見ていたので、聞いてみたいことがいっぱいあったので、全部は聞けていないですけど、聞けることはちょいちょい聞きました」と、早速“松井稼頭央臨時コーチ効果”が出た。
松井コーチから教わったことで具体的に変わったことについて、「下半身の使い方であったり意識。それで軸足にちゃんと乗るようになったかなと思います」とのこと。
松井臨時コーチから教わった感覚を忘れないために、全体練習後に行われた強化ティーが終わった後も、「下半身の使い方の意識を忘れないように。しっかり意識しながらやっていました」と鳥籠でバットを振った。
◆石垣元気、2度目のブルペン
ドラフト1位・石垣元気(健大高崎高)が春季キャンプ2度目のブルペン入りを果たし、20球を投げ込んだ。
ロッテの高卒新人といえば、新人合同自主トレ期間中は基本的にブルペンに入らず、春季キャンプが始まってからも2月10日以降に初めてブルペンで投げることが多かった。現在ドジャースでプレーする佐々木朗希も、プロ入り後初ブルペンは2月13日で、ストレートのみ25球だった。
その中で石垣元気は早くも2度ブルペンに入っている。これまでの高卒投手に比べて、石垣元気は体が出来上がっていたりするのだろうかーー。
黒木知宏投手コーチは「選手の状況を見ながら、コーディネーターを含めて、“これくらいのボリュームで、これくらいの球数だったらいける”という判断のもとにブルペンに入れている状況です」と説明した。
◆ 冨士「スライダーはいい感じ投げられている」
ドラフト5位・冨士隼斗(日本通運)は今キャンプ3度目のブルペン入り。
新人合同自主トレ期間中のブルペンではストレート中心だったが、キャンプに入ってからは変化球を織り交ぜながらの投球。「自分の持ち味であるスライダーはいい感じには投げられているので、もう一つ精度を上げていきたいと思います」。
新人合同自主トレでは「スライダーまでは自信を持って言える変化球がないので、これから先輩方であったり、コーチに教わって、スライダーと同じくらいの変化球を作っていきたいと思います」と話していたが、先輩方、コーチから変化球について話は聞けたのだろうかーー。
「フォークが自分の中では落ちきっていないので、そこはしっかり教わってやっていきたいと思います」。
ブルペンで捕手陣から言われたことについて訊くと、「手元の捕るところが強いと言われているので、自分の場合ちょっとシュートして内側に入ってしまうので、そこの球が弱いので、しっかり精度を上げて強い球で。シュートしてもいいんですけど、強い球をいけるように言われたのでそれはやっていきたいと思います」と話した。
取材・文=岩下雄太
2026年02月06日 19:47
清宮幸の選手会長就任に“中田節”「へえ、大丈夫ですか?」
昨季限りで現役を引退した中田翔さんが6日、沖縄県名護市で行われている古巣の日本ハムキャンプを訪問した。2021年途中まで在籍し、当時のチームメートやスタッフらと旧交を温めた。久々に会った後輩たちの中でも、「僕が言うのもあれですけど、本当にしっかりしましたし、顔つきも変わったと思いますね」と驚いたのが、今季から選手会長に就任した清宮幸太郎内野手だった。
「選手会長? へえ、大丈夫ですか?」と持ち前の“中田節”で笑わせたが、すぐに真面目な表情で言った。「顔つきが、やはりそれなりの自覚だったり責任感だったり、そういうものが彼の中で芽生えているからこそ、顔つきが変わるものだと思います」。
2017年ドラフト1位で入団した清宮幸は1年目から1軍で53試合に出場しており、一緒に過ごす時間も長かった。「僕がいるときはお子ちゃまだった」と振り返るが、清宮幸はすでにプロ9年目を迎える26歳。若手の多いチームの中で中堅となり、選手会長にもなった。中田氏は「背負うプレッシャーも変わってくると思いますけど、そのへんは清宮選手自身、覚悟しているところだと思いますから」と心情を悟った。
清宮幸が考案した今季スローガン「DOMIれ!」については「10点中2点。流行語大賞? 狙えるわけないやろ」と辛口だったが、野球に関しては温かい。「毎年いろいろな経験をさせてもらって、それは絶対に自分のためになっているはずなので。打撃は難しいものですけど、チームを引っ張っていかなきゃいけないわけですから、そのへんは期待したいなと思います」。大砲から大砲へ――。思いは受け継がれていく。(町田利衣 / Rie Machida)
2026年02月06日 19:10
「DeNA春季キャンプ」(6日、宜野湾)
DeNAは、井上絢登外野手が、7日から2軍の嘉手納キャンプに合流することを明らかにした。井上はコンディション不良のため、6日は別メニュー調整していた。代わって、1軍の宜野湾キャンプに、昨年12月の現役ドラフトで中日から移籍した浜将乃介外野手が合流する。
また、育成の西巻賢二内野手、高見沢郁魅内野手、小針大輝外野手が、宜野湾キャンプの練習に参加する。
2026年02月06日 18:44
ロッテは6日、アンドレ•ジャクソン投手が来日したことを発表。
2026年02月06日 18:03
「楽天春季キャンプ」(6日、金武)
ドラフト3位の繁永晟内野手(22)=中大=がライブBPで安打性の当たりを2本打ちアピール。「これを続けていけたらいいかなと思ってます」と振り返った。
昨季の勝ち頭・古謝と対戦した最初の打席では初球を左前打。その後は4球連続ボール球を見極めた。内と対戦した2打席目は2球目を中前にはじき返した。
「まだピッチャーの方もそんな本気では投げてないと思うんすけど、やっぱり質がほんと大学生と違う感じがしたので、すぐ慣れていかないと、オープン戦とかに対応できないかなと思います」と結果を残しながらも課題を挙げた。
三木監督は「コンタクトする能力が高いというか。当て勘がすごい非常に高くて。そこに次はスピード、パワーとかついてくれば非常に楽しみ。実戦で見てみたい」と期待を込めた。
繁永はキャンプを過ごして実感したこととして「先輩方のスイングの強さが全然違うっていうのを実感した」と言う。「フォームとかじゃなく、まず強く振るっていうことを重点にやってます」。プロ仕様のスイングを身につけて、開幕1軍へアピールする。
2026年02月06日 18:00
「オリックス春季キャンプ」(6日、宮崎)
オリックス・岸田護監督(44)が6日、WBCベネズエラの代表メンバーに入った守護神マチャドの一報に「正式ですかね?まだ(球団と)調整中と聞いているけど…」と冷静にコメントした。
出場となれば抑え不在の期間が出るが、最悪のケースも想定。「ウチには他にも抑えでいける投手はいる。山崎、岩崎、ペルドモも…。誰かがカバーしないといけないし、それを補えるポテンシャルがある子はいる」と対策は取る気だ。
2026年02月06日 18:00
「オリックス春季キャンプ」(6日、宮崎)
WBC代表初選出のオリックス・曽谷龍平投手(25)が6日、今キャンプ初めてブルペンでピッチコムを使用。同じ初選出メンバーの若月のミットに「音も聞こえましたし、不自由なくできました」と充実の35球を投げ込んだ。
今回3回目のブルペンに「打者が立ってちょっとは出力がでてきた、と感じてます。変化球も増えてきたのでバランスも意識しました」と早めの調整自体も順調だ。
この日はWBCで2大会連続MVPを獲得した“元祖怪物”松坂大輔氏が曽谷への取材でブルペンを訪問。2人に接点はなかったが、曽谷は「対世界というか、技術はもちろんそうですが、試合に対するマインドとかを聞けたらと思う」と話した。
8日にライブBPで調整し、万全の状態で宮崎合宿に突入する。「少しずつ手応えは感じてます」と頼もしさは増す一方だ。