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「ケントの売却は痛手だった」個人合意後に破談…22歳日本代表MFの名門移籍はなぜ実現しなかったのか クラブ幹部は日本人FW売却の影響を指摘「扉が閉まったのは、その後だった」

2026年02月07日 10:55

 オランダのNECに所属する22歳の日本代表MF佐野航大は今冬、同リーグの名門アヤックスやプレミアリーグのノッティンガム・フォレストから正式なオファーが届いたものの、クラブが拒否したために移籍が実現しなかったと報じられた。  前者と選手は個人合意に至り、また後者からは2000万ユーロ(約36億円)という高額オファーが届いたにもかかわらず、なぜ移籍は実現しなかったのか。  オランダメディア『FCUpdate』によれば、NECのテクニカルディレクターを務めるカルロス・アールバース氏は、『Voetbal International』に対し、クラブが移籍に協力しなかった理由を説明。移籍市場開始当初から佐野の売却に消極的だったが、20歳のFW塩貝健人のヴォルフスブルクへの売却によって状況はより明確になったという。 「本当に扉が閉まったのは、その(塩貝の退団)後になってからだった。ケントを売却してしまったのは痛手だった。移籍市場も終盤だった。スタメンを揃えたかったので、もう誰も移籍しないと分かっていた」    アールバースTDは「特別なシーズンにしたいと思っている。我々の目標達成の可能性は、コウダイがいれば、いないよりもずっと高いのだ」と強調した。  移籍終盤に主軸を手放せば、代役を獲得する時間はない。現在アヤックスより1つ上の3位につけ、ヨーロッパカップ戦の出場権を狙える状況のなか、スーパーサブとして活躍していた塩貝を売却したため、これ以上の戦力低下は避けたかったようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!

  • サッカー
  • まずは町田の勝利に専心「勝たせる選手になっていかないと」。森保Jで注目の長身DFは見据える「その延長線上で個人的な評価も上がっていけばいい」

    2026年02月07日 12:35
     2025年は天皇杯で頂点に立ち、クラブ初タイトルを現実にしたが、J1は6位で終わったFC町田ゼルビア。アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)との掛け持ちも含めて、複数のトーナメントを戦い抜く難しさを突きつけられたシーズンでもあった。  迎えた2026年。J1百年構想リーグとACLEに貪欲に挑む。2月6日に前者の開幕戦・横浜F・マリノス戦で良い入りを見せ、ここからの過密日程を乗り切る勢いをつけたかった。  ところが、当初スタメン入りしていたドレシェヴィッチが試合開始直前に体調不良を訴え、岡村大八にスイッチするという予期せぬアクシデントが起きた。  それでも岡村、昌子源ら経験豊富な守備陣を中心に意思統一を図り、開始8分にエリキが幸先良く先制点を奪う。  この場面では、渡辺皓太の縦パスを3バック右の望月ヘンリー海輝が鋭く反応し、ダイレクトでネタ・ラヴィにつなげたのが始まりだった。そこからエリキに渡り、一気に持ち込む一撃ということで、チーム全体に弾みがついたのは間違いない。 「あそこは(増山)朝陽君が一歩前に出ていて(相手のパス)コースが限定されていたので、自分が潰しにいく状態になっていて、そこにボールが来た。ネタにうまくパスを出したら、エリキが決めてくれたという感じです」と、192センチの長身DFは振り返る。    直後にPKを献上して1−1に追いつかれたが、町田はさらに効果的に加点。エリキと相馬勇紀が得点し、前半終了時点で3−1とリードを広げたのだ。  そこで目立ったのが望月の守備。横浜FMの左サイドには快足FW宮市亮が陣取っており、何度かマッチアップすることになったのだが、望月は一度も縦に行かせることなく完封。しっかりと守り切ったのである。 「宮市選手はすごく速い選手なので、常に裏を警戒しながらやっていました。朝陽君との連係もハッキリしていたし、準備したことをしっかり発揮できた前半だったと思います」と、背番号6は手応えを掴んだ様子だ。  昨季途中から3バック右で出るケースが増えた望月。右ウイングバックでプレーする時以上にノーミスの対応を求められているが、その意識は日に日に高まっている印象だ。特に宮市のようなキーマン封じに成功したのは、2026年北中米ワールドカップを目ざすうえで、確かな前進と言っていい。 「常に勝ち続けているチームにいない限り、(代表に)呼ばれることはないと思う。チームが勝たないと自分の評価も上がらない。チームを勝たせる選手になっていかないといけないですし、その延長線上で個人的な評価も上がっていけばいいと考えています」と望月は冷静にコメントしていたが、本当にその通りだろう。  北中米W杯に挑む日本代表のDF争いは目下、熾烈を極めている。ウイングバックと3バックを兼務できる万能性と規格外のフィジカルが望月の魅力だが、欧州での実績や経験値という点ではやや劣る。だからこそ、Jリーグで頭抜けたパフォーマンスを見せ続けるしかない。その一歩としては、まずまずのスタートだったのではないか。    結果的に町田は3−2で競り勝ち、白星発進できたが、欲を言えば、後半の1失点は何とか防いでほしかった。67分、望月が加藤蓮のマークに行った瞬間、天野純に背後に抜け出されてボールが渡り、さらに加藤にリターンパスを入れられたのだ。ポケットを取られたことで守備のズレが生じ、最終的にジョルディ・クルークスの一撃を浴びた。そういう見方もできるだろう。 「守備のスライドをすることによって間のスペースが空いたので、それが失点の1つの要因だったかなと思います。自分も(加藤のパス出しの時に)股を抜かれましたし、難しいんですけど、もっとやれることはあったのかなと感じています」  ほんの一瞬の隙が失点につながる怖さを、彼自身もよく分かっているはず。W杯となれば、その重要度は計り知れない。この失点シーンはすべて望月の責任というわけではないが、相手にゴールを与えないことに対しては徹底的に取り組まなければいけない。    先制点の起点となるインターセプト、宮市封じという前向きな面が見られた試合だっただけに、この課題を真摯に受け止めることが肝要なのだ。  日本代表の3月の欧州遠征までが望月にとってのラストチャンスと言っても過言ではないだけに、横浜FM戦からACLEを含めた連戦でグングン調子を上げていくしかない。森保一監督に「望月が絶対に必要」と思わせるくらいの鬼気迫るプレーを見せること。それを今の彼に強く求めたい。 取材・文●元川悦子(フリーライター) 【動画】絶妙なインターセプト! 望月のグッドプレーから生まれたエリキの先制弾  

  • FC東京からポルトガル2部移籍の安斎颯馬、デビュー戦で決勝弾! チームは5試合ぶり白星

    2026年02月07日 12:20
     ペナフィエル(ポルトガル2部)のMF安斎颯馬が、デビュー戦でゴールを記録した。  現在23歳の安斎は、先月24日にFC東京から半年間の期限付き移籍でペナフィエルに加入。6日のリーガ・ポルトガル2第21節シャヴェス戦で加入後初のメンバー入りを果たすと、後半開始と同時に投入されてデビューを飾った。  54分、安斎はペナルティエリア手前で味方のパスを受け、ドリブルで中央へ切り込む。そのまま左足を振り抜き、コースをブロックした相手DFの外側を巻いて、ゴール左下隅へと流し込んだ。  この1点が決勝点となり、ペナフィエルは5試合ぶりの白星で最下位脱出。暫定14位に浮上した。 【ゴール動画】安斎颯馬が見事なデビュー弾! Estreia de sonho para Anzai 🇯🇵 O japonês saltou do banco para garantir 3 preciosos pontos para os penafidelenses 🤩#sporttvportugal #LIGAnaSPORTTV #ligaportugalmeusuper #GDChaves #FCPenafiel #bwinlp pic.twitter.com/EQLd51OcNP— sport tv (@sporttvportugal) February 6, 2026

  • 「ファールにならないの?」京都の同点弾につながるタッチライン際の攻防。元日本代表DFが疑問「後ろからかなり押されてるけど」

    2026年02月07日 12:13
     2月6日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(WEST)第1節でヴィッセル神戸と京都サンガF.C.がサンガスタジアム by KYOCERAで対戦。試合は1−1と90分で決着がつかず、特別大会のレギュレーションに基づきPK戦へ。神戸がGK前川黛也の2本のPKストップなどもあり、4−1で勝利した。  この一戦で判定を巡って注目を集めたのが、京都のFWラファエル・エリアスのプレーだ。  京都が1点ビハインドで迎えた53分、敵陣右サイドでR・エリアスと神戸のDFマテウス・トゥーレルが競り合う。激しいデュエルの末、R・エリアスが抜け出して逆サイドを駆け上がっていたFWマルコ・トゥーリオへラストパス。M・トゥーリオが右足のダイレクトシュートでネットを揺らした。    焦点となったのは、R・エリアスのM・トゥーレルへのチャージ。左手で相手を押し倒すようにも見えたが、ファウルにはならなかった。  このジャッジに、現役時代は柏や千葉、東京Vで活躍した元日本代表DFの近藤直也氏が反応。自身のXで得点シーンの動画を引用し、こう見解を示している。 「このライン際のコンタクトのシーン 自分がこのDFの選手だったら、 後ろからかなり押されてるけどこれファールにならないの? となりそうだなぁ、、」  自らの経験を踏まえて疑問を呈した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】京都の同点の場面。直前のタッチライン際の攻防に元日本代表DFが見解  

  • カズが開幕スタメン入り! 58歳346日でJ最年長記録を更新へ

    2026年02月07日 11:56
     福島ユナイテッドFCが、7日に行われる明治安田J2・J3百年構想リーグ第1節ヴァンフォーレ甲府戦のスターティングメンバーを発表。

  • 「またやった!」「もう無敵やん」得点王あるぞ!20歳の日本代表FWが技ありの今季9点目!得点ランク首位浮上の一撃にSNS驚嘆「W杯メンバー入り、あり得る」

    2026年02月07日 11:56
     現地2月6日に開催されたベルギーリーグ第24節で、日本人8選手が所属するシント=トロイデン(STVV)はウェステルローとアウェーで対戦。4−0の大勝を飾った。  この一戦で、2得点を挙げたMF山本理仁とともに勝利の原動力となったのが、1ゴール・1アシストをマークしたFW後藤啓介だ。  43分に相手GKのパスをカットして、山本の2点目をアシストすると、3−0で迎えた82分には、味方のスルーパスに反応。絶妙の動き出しから左足の冷静なフィニッシュで、ダメ押し点を奪ってみせた。    20歳の日本代表FWはこれが今季9点目で、得点ランキングのトップタイに浮上。この活躍ぶりに、SNS上では次のような声が上がった。 「これで得点ランクトップタイだ!」 「絶好調!!」 「ナイスゴール!」 「そのゴール増えたら、もう無敵やん」 「またやった!抜群の動きで完全フリー、ニアへ流し込むなんて本当に芸術的」 「後藤啓介は2026年初ゴール。日本代表のCF争い熱いね」 「ワールドカップメンバー入り、あり得るのかも」  このまま得点王に輝けるか。長身ストライカーの活躍から目が離せない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】巧みな動き出しに注目!20歳日本代表FWの技あり左足弾!  

  • スールシャールのようにはならない!? マンUキャリックは3連勝も正式監督就任を否定「反射的に決めることはできない」

    2026年02月07日 11:30
    マンチェスター・ユナイテッドはマイケル・キャリック暫定監督の就任から3連勝を挙げ、波に乗っている。驚きなのはマンチェスター・シティ、アーセナルと首位争いをする2チームを連破したことで、来季もこのままキャリックに指揮を任せて良いのではという声は高まっているようだ。 しかしトッテナム戦に向けた記者会見で、キャリック暫定監督は正式監督就任を自ら否定した。 「何も変わっていない。正直に言うと、私の行動やそれに対する気持ちは変わらない。私はここで自分が果たしている役割と、自分が負っている責任を十分に理解していると思う。私たちは成功したいと思っている。シーズン終了後もクラブが成功し続けることを願っている。それが私であれ、他の誰であれ」 「現段階では、それをコントロールすることはできない。どうなるかは様子を見る。しかしチームを向上させ、マンチェスター・ユナイテッドを常に強くし、改善し続けることが間違いなく重要なんだ。だから何も変わっていない。短期間の結果でそれが変わることはない。もし彼らがそれを変えたら、何かが間違っているよ。本当に良いことなのか、解決すべき問題がいくつかあるのか。どちらにしても、反射的に決めつけることはできない」 マンUには、暫定監督として結果を出したOBのオーレ・グンナー・スールシャールを正式監督に迎え、最初のうちはうまくいったが結果的には失敗したという過去がある。英『THE Sun』も、キャリックはスールシャールのようにはならないと報じている。 ただし「現段階ではコントロールはできない」と発言しているように、シーズン終了後にどうなるかは分からない。トッテナム戦に勝利すれば一昨年の2月以来の4連勝となり、今季のトップ4入りへ大きく前進する。キャリックがこの名門を今季どこまで立て直すことができるか、引き続き注目が集まるのは間違いない。

  • 山本理仁が2ゴール&後藤啓介は今季9点目! 2位シント・トロイデンが4発快勝

    2026年02月07日 11:13
     ジュピラー・プロ・リーグ第24節が6日に行われ、日本人選手8名を擁するシント・トロイデンが、4−0でウェステルローを下した。  シント・トロイデンでは、GK小久保玲央ブライアン、DF畑大雅、DF谷口彰悟、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎、FW後藤啓介が先発出場し、MF松澤海斗は67分から途中出場。FW新川志音はメンバー外だった。一方、ウェステルローではFW坂本一彩がスターティングメンバーに名を連ねたが、DF木村誠二は負傷欠場し、MF齋藤俊輔もメンバー外だった。  シント・トロイデンは10分に先制点を獲得。伊藤の左コーナキックのボールがニアサイドの密集を通過して、ボールはファーサイドにいた山本の足元へ。山本は落ち着いて左足を振り、ゴール左下隅へと流し込んだ。  さらに31分、シント・トロイデンは再び伊藤の左コーナーキックでリードを広げる。伊藤のボールをニアの谷口が頭ですらし、最後はゴール前のアブドゥライ・シサコが合わせて押し込んだ。  42分にはシント・トロイデンが3点目を奪う。味方が前方へロングフィードを送り、反応した山本のトラップは収まらずに相手に回収される。しかし、大きく蹴り出そうとした相手GKは痛恨のクリアミス。これをペナルティエリア内の後藤が奪うと、山本へと託し、山本は落ち着いてゴールネットを揺らした。  76分にウェステルローが退場者を出して数的有利を得たシント・トロイデンは、82分にダメ押しの4点めを奪う。味方のスルーパスに抜け出した後藤が、相手GKとの一対一を制し、左足でゴール左下へ流し込んだ。後藤は今季リーグ戦9点目となり、得点ランキングトップに立っている。  シント・トロイデンは2試合ぶりの白星で、2位の座をキープ。次節は15日に行われ、ズルテ・ワレヘムと対戦する。 【ハイライト動画】山本2発、後藤は1G1A! ウェステルロー vs STVV

  • 日本人6選手が先発のSTVV、敵地で4発快勝! キャリア初2ゴールの山本理仁が自信「僕らも成長していると思う。もっと高い位置にいける」

    2026年02月07日 11:08
     シント=トロイデン(STVV)は現地2月6日、ベルギーリーグ第24節でウェステルローとアウェーで対戦し、4−0の快勝。

  • ニューカッスルのトナーリは夏にアーセナルへ行きたい? 代理人が口開く「夏までに評価を行い、どうするかを決める」

    2026年02月07日 11:00
    アーセナルはMFミケル・メリーノを負傷で失い、移籍市場が閉まる寸前にニューカッスルMFサンドロ・トナーリと接触したとされる。『The Athletic』によると、トナーリの代理人であるジュゼッペ・リソ氏はアーセナルSDアンドレア・ベルタに連絡を取り、移籍の可能性について打診したという。 また、リソ氏はトナーリがニューカッスルを去りたいと考えているわけではないものの、夏の移籍の可能性もあることを『TUTTOSPORT』で語った。 「ニューカッスルはサンドロを手放したいとは思っておらず、彼はクラブをチャンピオンズリーグ優勝に導きたいと考えている。夏までに評価を行い、どうするかを決める。移籍に関する話し合いは後ほど決める。シーズン終わりを見てから、どうするかを決める」 「現時点はどちらが優位という話はない。まだ時期尚早だ。今日言っていることが明日に当てはまるとも限らない。ニューカッスルは今彼を手放すわけにはいかないし、サンドロはクラブに強い愛着を持っているので、移籍する意味もない」 とはいえニューカッスルは現在プレミアリーグ11位と、CL出場権獲得圏内から大きく離れてしまっている。今季の結果次第では、移籍に傾く可能性は大いにありそうだ。トナーリに興味を示すクラブはアーセナルのほか、マンチェスター・シティ、ユヴェントス、チェルシーなどが挙げられている。

  • 「ケントの売却は痛手だった」個人合意後に破談…22歳日本代表MFの名門移籍はなぜ実現しなかったのか クラブ幹部は日本人FW売却の影響を指摘「扉が閉まったのは、その後だった」

    2026年02月07日 10:55
     オランダのNECに所属する22歳の日本代表MF佐野航大は今冬、同リーグの名門アヤックスやプレミアリーグのノッティンガム・フォレストから正式なオファーが届いたものの、クラブが拒否したために移籍が実現しなかったと報じられた。  前者と選手は個人合意に至り、また後者からは2000万ユーロ(約36億円)という高額オファーが届いたにもかかわらず、なぜ移籍は実現しなかったのか。  オランダメディア『FCUpdate』によれば、NECのテクニカルディレクターを務めるカルロス・アールバース氏は、『Voetbal International』に対し、クラブが移籍に協力しなかった理由を説明。移籍市場開始当初から佐野の売却に消極的だったが、20歳のFW塩貝健人のヴォルフスブルクへの売却によって状況はより明確になったという。 「本当に扉が閉まったのは、その(塩貝の退団)後になってからだった。ケントを売却してしまったのは痛手だった。移籍市場も終盤だった。スタメンを揃えたかったので、もう誰も移籍しないと分かっていた」    アールバースTDは「特別なシーズンにしたいと思っている。我々の目標達成の可能性は、コウダイがいれば、いないよりもずっと高いのだ」と強調した。  移籍終盤に主軸を手放せば、代役を獲得する時間はない。現在アヤックスより1つ上の3位につけ、ヨーロッパカップ戦の出場権を狙える状況のなか、スーパーサブとして活躍していた塩貝を売却したため、これ以上の戦力低下は避けたかったようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!

  • 横浜FM、鈴木冬一の左ひざ外側半月板損傷を発表…手術で全治6カ月の見込み

    2026年02月07日 10:43
     横浜F・マリノスは7日、MF鈴木冬一の負傷について発表した。  発表によると、鈴木は1月19日(月)から1月29日(木)にかけて行われた2026春季トレーニングキャンプ中に負傷。宮崎県内の病院で検査を受けた結果、左ひざ外側半月板損傷と診断され、経過観察を続けていたなか、2月6日(金)に神奈川県内の病院にて手術を行なったという。なお、全治は6カ月の見込みであることが明らかになっている。  鈴木は2000年5月30日生まれの現在25歳。セレッソ大阪の育成組織出身で、2019年に長崎総合科学大学附属高校から湘南ベルマーレに加入した。2020シーズン終了後にはスイス・スーパーリーグ(1部)のローザンヌへ完全移籍加入し、約3年間の在籍で公式戦通算92試合出場6ゴールを記録。2024年に京都サンガF.C.に移籍した後、2025年から横浜FMでプレーし、昨季は2025明治安田J1リーグで23試合、2025JリーグYBCルヴァンカップで2試合、天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会で1試合に出場していた。

  • 五輪開会式で「聖火運んでてびっくり」。サン・シーロの2大レジェンド登場に「懐かしい」「胸熱」などファン感動

    2026年02月07日 10:39
     ミラノ・コルティナ五輪の開幕式が、現地2月6日に行なわれた。

  • 「キレキレですね」「止まらない」日本人レフティがブンデス2部で2戦連発! 正確な左足シュートに脚光「振り抜きがエグすぎるわ」

    2026年02月07日 10:23
     現地2月6日に開催されたブンデスリーガ2部の第21節で、三好康児を擁するボーフムが敵地で山田新が所属するプロイセン・ミュンスターと対戦。1−1のドローに終わった。  この一戦で2試合連続の先発入りを果たした三好は、前節のシャルケ戦(2−0)でゴールをマークしたなか、またも結果を残した。1点ビハインドで迎えた59分、ゴール前に走り込み、ペナルティエリア内で味方のヘディングパスに反応すると、そのまま正確な左足のシュートでネットを揺らし、同点ゴールを挙げた。    28歳の日本人レフティのリーグ戦2戦連続弾に、SNS上では、「ブンデスでもキレキレですね」「この勢いで昇格に向けて量産期待してます」「うまっ!!」「調子いいな」「止まらない」「左足の振り抜きがエグすぎるわ」といった声が上がっている。  チームに勝点1をもたらす活躍を見せた三好は、その後の62分に交代した。  なお、山田は84分から途中出場している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】三好康児が2戦連発! 正確な左足のシュートでネットを揺らす!  

  • 三好康児が2戦連発で同点弾も…ボーフム、山田新途中出場のプロイセンとドロー

    2026年02月07日 10:08
     ボーフム(ドイツ2部)に所属するMF三好康児が、2試合連続ゴールを記録した。  1月31日に行われたブンデスリーガ2部第20節のシャルケ戦で今季2試合目の先発出場を果たし、今季初ゴールを記録していた三好は、6日に行われた第21節のプロイセン・ミュンスター戦にも2試合連続でスタメン出場した。  そして、0−1とリードを許して迎えた59分に三好は左足で貴重な同点弾を決め、2試合連続となるゴールを記録。その後、62分に途中交代となると、スコアはこのまま動かず、1−1で終了。ボーフムは2連勝とはならなかった。  なお、プロイセン・ミュンスターでは先月27日にセルティックからレンタル移籍で加入したFW山田新が、この試合ベンチスタートとなったものの、85分から途中出場を果たしており、加入後2試合連続で出場機会を得ていた。

  • チームは黒星スタートも、遠野大弥の大怪我からの復帰は横浜FMにとってポジティブ。PK弾でキッカーにも名乗り「自分が蹴りにいきたい」

    2026年02月07日 09:49
     2月6日に日産スタジアムで行なわれたJ1百年構想リーグEASTの地域リーグラウンド第1節で、横浜F・マリノスはFC町田ゼルビアと対戦し、2−3で敗れた。  ホームでの開幕戦は金曜日にも関わらず、3万人を超えるサポーターが来場。それだけに勝利で飾れなかったのは悔しいところだが、一方で遠野大弥の復帰はチームにとってポジティブだろう。昨年6月25日のFC東京戦で右アキレス腱断裂の大怪我を負い、長期離脱していた背番号7がスタメンに名を連ねたのだ。    また、16分には相手のハンドで得たPKを決め、1ゴールを記録。その後、64分までプレーした遠野は「楽しかったです」とピッチに戻ってこられた喜びを口にした。    ところでPKと言えば、横浜ではこれまでアンデルソン・ロペスがキッカーだった。ただ、そのブラジル人ストライカーが昨夏にライオン・シティ・セーラーズ(シンガポール)へ移籍したため、今回は誰が蹴るのか注視していたなか、ボールを持ってペナルティスポットに向かったのが遠野だった。  ボールをセットする前にはジョルディ・クルークスと話す場面もあったが、これからは遠野がキッカーを務める流れになるのか聞くと、「どうなんですかね」としつつ、こう答えてくれた。 「ジョルディと話し合って、今回は僕の復帰戦ということで蹴らせてもらいました」  おそらく、チームとしてまだ決まっていないのだろう。だからこそ遠野は「自分が蹴りにいきたいと思います。強引にいこうかな」と笑顔で語る。次節以降も遠野がPKを蹴るのか注目だ。 取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部) 【動画】遠野がPKでネットを揺らす