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2026年02月07日 16:51
「楽天キャンプ」(7日、金武) メジャー通算44勝の新外国人ホセ・ウレーニャ投手(34)=前エンゼルス=が今キャンプで初めてブルペンに入った。「すごくいい感じでした。暑くも寒くもなく、いい条件で投げられた。思ったよりもボールが動いていたのでよかった」と振り返った。 この日は変化球を交えて25球。「スライダー、ツーシーム、カーブ、スプリットを多めに投げた。カットボールは今後、投げる」と話した。 投球をチェックした三木監督は「色んなこと確認しながら投げてる姿もあった。向こうでも、キャリアのある選手なので。終わった後もしっかり自分で調整していた」と信頼を寄せる。「なんか(新外国人のコントレラスとの)2人ともちょっと恥ずかしがり屋さんみたいな感じなのでマウンドではそこは出さずに。期待してます」と笑った。 メジャー時代より2週間ほど早いキャンプ合流。ウレーニャは「準備が一番大切になる。あとは生活のリズムや、日々のルーティンを作っていくこと。そこを注意しています」と日本流に順応する思い。「自分の長所は内角を攻めて、打者に気持ちよく振らせないこと。それが大きな武器なので日本でも生かして投げたい」と決意を明かした。
2026年02月07日 18:13
中日や阪神、カブスで活躍した福留孝介氏のマネジャー公式アカウントが7日、インスタグラムを更新。「都城市で行われている千葉ロッテマリーンズの春季キャンプに行ってきました!」などと投稿した。
「PL学園のスーパースターが勢揃い」と続けたように、ロッテのサブロー監督を挟み、ロッテで臨時コーチを務める元西武監督の松井稼頭央氏、福留氏の3ショット。「福留さんが1年生の時、サブロー監督は2年生、松井稼頭央さんは3年生でした!」と伝説的な3学年を紹介した。
フォロワーからは「PLの先輩後輩のコラボ。すごいですね」「サブロー監督の新生マリーンズ 楽しみですね」「スーパースタートリオ最高です」などとコメントが寄せられた。
2026年02月07日 18:00
「楽天春季キャンプ」(7日、金武)
サッカー場で一緒に走る楽天ドラ1・藤原聡大投手とドラ2・伊藤樹投手を発見。
写真を撮られているのに気づきサングラスをはずした伊藤樹。藤原はそのままだ。「わかってるね〜」と声をかけると「これが六大学との差ですよ」と伊藤。2周目は藤原もサングラスをはずしてくれた。
練習後、ダメもとでハートのポーズとメッセージをお願いしてみた。
伊藤は「ファンのみなさん大好きです」
藤原は「一緒に優勝しましょう」
ルーキー二人の活躍で秋には念願の優勝が見られるかもしれない。(デイリースポーツ・佐々木彰尚)
2026年02月07日 17:52
「日本ハム春季キャンプ」(7日、名護)
8日に行われる阪神との練習試合(名護)に先発する達孝太投手が、新球・スラッターの投入を予告した。
スライダーより小さな曲がりの変化球の習得に着手したばかり。この日のブルペンで感触を確かめ「良かったです。使えそうですね。明日投げているかもわからない」と不敵に笑った。
阪神戦がチーム今季初の対外試合。“開幕投手”を任された達は「バッターに今年初めて投げるので、試合勘を取り戻すみたいな。とりあえずケガなく投げられたらいい」とテーマを掲げた。昨季までバッテリーを組んだ阪神・伏見と対戦する可能性も。「スラッターの練習相手に」と、ちゃめっ気たっぷりに旧知の先輩を練習台に指名した。
2026年02月07日 17:15
ラオは小笠原慎之介との交流も明かす
日本ハムに新加入したサウリン・ラオ投手とロドルフォ・カストロ内野手が7日、沖縄県名護市内で行われている春季キャンプに合流し、入団会見を行った。
2026年02月07日 17:06
「楽天春季キャンプ」(7日、金武)
荘司康誠投手(25)がライブBPに登板。打者5人に対し29球を投じ、安打性の当たりを2本に抑えた。「だいぶまとまって、しっかりと指にかかったボールを投げれたので、すごくいい内容だった」と納得の表情を見せた。
前夜は食事の席で前田健と話す機会があった。「ツーシームを教えてもらって。今年トライしようかなと思ってるボール」とアドバイスを受けたことを明かす。
「今までツーシームって、無理に自分で変化させようとしちゃったんですけど、握りの時点で人差し指にかけておくというか、自然とまっすぐの感じに投げたら変化するようなイメージで投げてるっていうのは聞きました。それはちょっと参考にしてます」。金言を胸にブルペンでもテスト。「まだまだなんですけど投げていって精度高めていけたら」と武器にするつもりだ。
24年に右肘を手術し、昨季は4勝止まり。期待の右腕の目標は開幕投手。「今はそのつもりでやってますし。自分でつかみ取りに行くっていう、強い気持ちでやってます」。マエケン直伝ツーシームを武器に、栄誉を勝ち取る。
2026年02月07日 17:00
2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と斎藤雅樹氏が、オリックス・曽谷龍平について言及した。
坂口氏は「曽谷投手は本来はもっと投げているボールからしたら、もっと勝たないといけない投手。昨年も出だしが良かっただけに、10勝しとかないと言うところで、課題も出た中でWBCに選ばれましたから、そこでいろんなことを吸収して、いい投手がいると思うので、大きくなってシーズンに戻って全然10勝できる投手」と期待しているからこそ、さらなるレベルアップを促した。
斎藤氏は「曽谷投手はWBCに選ばれたことがすごくいいきっかけになる気がしますね。いろんなことを学べると思うんですよ。周りの人がすごいばかりなので、物おじしちゃう時もあると思うんですけど、いろんなことを吸収してチームに戻ってくると、良い効果が出てくるんじゃないかな」と推測した。
曽谷は昨季21試合・114回1/3を投げ、8勝8敗、防御率4.01。プロ入り3年間で規定投球回に到達、2桁勝利は1度もない。3月に開催されるWBC日本代表に選出された今季、WBCで飛躍のきっかけを掴みたい。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月07日 16:57
元巨人、レッドソックスの上原浩治氏が7日、自身のSNSを更新。インスタグラムには「マジいってぇ〜 ぶつけました…皆さんも一度は経験してるっしょ!?幸い、ちょっと腫れただけですみました」と記し、右足薬指が赤紫色に腫れた写真を投稿した。
X(旧ツイッター)には「机の角にぶつけました!でも、あるあるっしょ!?」と打ち明けた上原氏。場合によっては骨折に至ることもあるだけに、フォロワーからは「大丈夫ですか?お大事になさって下さい」「あーこれは痛い箇所」「痛そう!!ご自愛ください」「地味に泣いちゃうやつですね」「それは痛そう〜」などと心配や見舞いのコメントが。インスタグラムでは「タンスにゴンですか」というコメントに「CMあったなぁ」と返信していた。
2026年02月07日 16:51
「楽天キャンプ」(7日、金武)
メジャー通算44勝の新外国人ホセ・ウレーニャ投手(34)=前エンゼルス=が今キャンプで初めてブルペンに入った。
2026年02月07日 16:44
東京六大学野球の早大が7日、西東京市のグラウンドで新入生を迎えて練習を行った。小宮山悟監督は横浜・阿部葉太の打撃練習に熱視線を送るなど、悪天候で室内練習の中、部員らは黙々と練習に励んだ。
小宮山監督は阿部の初練習の様子を「普通。まあまあ、こちらの思っている通りの感じ。体がちょっとデカくなってるなと。トレーニングしてるなって」とうなずいた。
1月5日には阿部の春季リーグ戦での「1番・センター」を明言。実はこれには本人以外へのメッセージが込められていたことを明かした。「あの(年始の)タイミングで言ったのは、ふ抜けした練習をしてたから、あいつらが『ふざけんな』って気持ちになるかどうかの確認も含めてね」と外野争いへの闘争心に火を付けるためだったと言う。
しかし「まあ答えは半分だけでした。半分は諦めて『もう勝てない』って勝手に判断して、ガツガツ来てるやつは半分はいましたけど」と指揮官。翌日から目の色を変えた選手に対しては「狙い通り」としたが、「半分しかいなかったことがショックだった」と視線を落とした。
2026年02月07日 15:15
プロ野球のキャンプは7日、各地で行われ、3月のWBCに臨む侍ジャパンに選出されている選手たちが順調な調整ぶりを見せた。
阪神の宜野座キャンプでは初のシート打撃が行われ、石井大智投手が坂本誠志郎捕手とバッテリーを組み打者3人を相手にパーフェクト投球。WBC公式球を使い、ピッチコムを使ってサインの受け渡しを確認しながら新外国人のディベイニーを空振り三振。佐藤輝明内野手とはフルカウントの勝負となり、8球目のアウトローで押し込んで中飛に仕留めた。
一方で佐藤輝も厳しいコースだったが、中堅フェンス手前まではじき返し、守備でも軽快な動きを見せるなど順調な調整ぶり。森下翔太外野手も力強く一、二塁間を抜く右前打を放つなど、スイングは仕上がってきている様子だ。
広島の日南キャンプでもシート打撃が行われ、小園海斗内野手が、左腕・高橋の直球を強振。鋭いライナー性の打球は右翼ポールに直撃する一発となった。
ボールがポールに当たる「カンッ」という音が球場に響くと、スタンドのファンからは大きな歓声が上がった。小園は本塁に生還すると笑顔を見せていた。
2026年02月07日 15:13
1月に「仲三河優太」から登録名変更
期待の大砲が“アーチ”を量産している。西武・仲三優太外野手が7日、1軍キャンプの打撃練習に登場。詰まったような当たりでも持ち前のパワーで柵越えを連発。「ライオンズで1番長打力ある」「ナカミーえぐいぞ」とファンも熱視線を送っている。
乾いた音がスタンドにこだました。背番号「55」は力強いスイングを披露すると、何本も柵越えを連発。パーソル パ・リーグ公式X(旧ツイッター)がその映像を公開すると、「覚醒あるか?」「仲三はほんと期待してる」「さすがのパワーやな笑」「軽く投げてる球を擦ってスタンドインはとんでもない」「ロマン砲やば」「超弾道は唯一無二」「仲三のパワーまじですごい」とSNS上もざわついた。
180センチ、100キロの体躯を誇る仲三は2020年のドラフト7位で大阪桐蔭高から西武に入団。誰もが認めるパワーが持ち味だったが、1軍出場のチャンスを掴めないまま、2023年オフには戦力外通告を受け、育成選手として再契約した。2024年4月に再び支配下入りした。
昨年は1軍5試合出場にとどまったが、2軍では58試合で10本塁打、打率.308、OPS.904と堂々たる成績を残した。1月には「仲三河優太」から登録名を変更し、心機一転、2026年シーズンの飛躍を目指す。(Full-Count編集部)
2026年02月07日 14:25
「阪神春季キャンプ」(7日、宜野座)
阪神ドラフト5位の能登嵩都投手(24)=オイシックス=が具志川組から参加し、入団後初めて実戦形式に登板。
2026年02月07日 13:55
「日本ハム紅白戦−白組−紅組」(7日、エナジックスタジアム名護)
紅白戦が行われ、白組の1番・水谷瞬外野手が今季の“チーム1号”を放った。
初回無死から孫易磊が投じた136キロの変化球を捉えると、高々と上がった球は強い風に乗って左翼フェンスを越える先頭打者弾に。スタンドからはどよめきと拍手が起こった。
昨季は1番打者としてチーム最多45試合でスタメン出場。今季も切り込み隊長としての活躍が期待される男が、初実戦で幸先のいいスタートを切った。
さらに三回の第2打席でも一発を放ち、2打席連続アーチ。スタンドは大歓声に包まれた。
2026年02月07日 13:48
「広島春季キャンプ」(7日、日南)
今キャンプ初めてのシート打撃が行われ、3月開幕のWBCを戦う侍ジャパンメンバーにも選ばれている広島・小園海斗内野手が本塁打を放った。
この日は午前中からシート打撃が行われており、小園は午後に入ってからの2打席目で左腕・高橋の直球を強振。鋭いライナー性の打球は右翼ポールに直撃する一発となった。ボールがポールに当たる「カンッ」という音が球場に響くと、スタンドの鯉党からは大きな歓声が上がった。小園は本塁に生還すると笑顔を見せた。
3月開幕のWBCを戦う侍ジャパンメンバーに広島では唯一選ばれている。この日は一塁の守備位置にも就くなど、ユーティリティーとしての準備も進めている。「夢」と語る大舞台に向けては「経験したことないし、そういう選手の中でやることすら初めて。まずは絶対に勝つという気持ちが大事。気持ちづくりもしていけたら。すごい舞台なので頑張りたい」と語っていた。
2026年02月07日 13:45
松本の直球が直撃…悶絶も自力で一塁へ
今季から日本ハムに復帰した西川遥輝外野手が7日、沖縄・名護で行われている日本ハムの紅白戦に出場。第1打席で死球を受け倒れ込んだ。一度は担架が運ばれ、球場は騒然。それでも自力で一塁まで歩くと、ファンからは拍手が湧き起こった。
この日、白組の「7番・中堅」で先発出場。2回1死で迎えた第1打席。ファンから「おかえり」と声援を受ける中で打席に入ったが、育成右腕の松本遼大投手の初球が右膝付近に直撃した。西川は叫びながら悶絶し、倒れ込んだ。
松本は即座に帽子を取り、心配そうに駆け寄った。西川はしばらく起き上がれず、球場内には担架が運ばれたが、その後自力で立ち上がって一塁へ。拍手が湧き起こった。その後は守備に就かず、指名打者としてプレーを続行した。
西川は2010年ドラフト2位で日本ハムに入団。4度の盗塁王を獲得するなど活躍したが2021年オフにノンテンダーに。その後、楽天、ヤクルトと渡り歩き、今季から復帰していた。