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「最悪の選択だった」ドイツ王者ではなくオランダ名門へ移籍の日本代表DF、よもやの“苦境”&退団報道に韓国メディアが唖然「控えに降格」「古巣復帰も頓挫」

2026年02月08日 16:43

 昨夏にボルシアMGからオランダの名門アヤックスに加入した日本代表DF板倉滉は今冬、古巣への復帰が取り沙汰された。  ボルシアMGからのオファーが舞い込んだが、アヤックスが拒否したと報じられた。  そんな29歳CBの現状に注目したのが、サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版だ。「日本代表の中心DF、バイエルンへの移籍を断ったのは最悪の選択だった。ポジション変更で台無し、控え選手に降格。復帰は頓挫」と見出しを打った記事を掲載。「板倉はドイツを離れてから半年後、古巣への関心が再び高まったが、復帰は叶わなかった」と報じた。 「契約を1年残していた昨夏、彼の去就に注目が集まった。彼の評価は急上昇し、ブンデスリーガの強豪バイエルンやドルトムントといったビッグクラブからの関心を集めたが、板倉が選んだのは意外にもオランダだった。名門アヤックスに加入すると、すぐにスタメンの座を確保した」    同メディアは「最初のシーズンは賛否両論の評価を受けている。当初は先発していたものの、交代出場が増え、監督からは本来のポジションではなく、3列目でのプレーを指示されたこともあった。今シーズンはエールディビジで14試合、チャンピオンズリーグで6試合の出場にとどまり、今後のポジションは不透明だ」と続けた。 「冬には、古巣が再び板倉に関心を示した。現在12位に沈むボルシアMGは、ブンデスリーガで豊富な経験を持ち、ヨーロッパの舞台への適応も必要だった板倉の獲得を狙っていた。しかし、アヤックスは最終的に板倉の移籍を拒否した」  ドイツ王者バイエルンの関心がどこまで具体的だったかは疑問だが、いずれにしても、アヤックスを選んだのは失敗だったと考えているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆

  • サッカー
  • 「すごい衝撃が入った。初めての感覚。『ああ、これが…』」開幕戦で負傷交代したマリノス36歳GKの状態が判明。ファンからは「思ったより長くなくて良かった」

    2026年02月09日 14:31
     横浜F・マリノスが2月9日、朴一圭の怪我に関するリリースを発表。右膝内側側副靱帯損傷で、全治6〜8週の見込みだと伝えた。  36歳の守護神は、2月6日に行なわれたJ1百年構想リーグの開幕戦、FC町田ゼルビア戦(2−3)に先発。17分に加藤蓮のバックパスをかっさらわれる格好で失点した際に、得点者で元チームメイトのエリキと激しく衝突した。  試合後、朴一圭は「ちょっと待っちゃいましたね」と切り出し、このシーンを振り返ると同時に、右膝の感覚を次のように説明していた。 「俺がもうちょっと速く寄せて蹴っとけばぶつからなかった。久々にエリキと試合したってのもありますけど、もうちょっと速くジャッジするべきでした。俺がひとつ待って行ったので、そのまま俺も突っ込んでいけば良かったと思っています。減速しちゃったので。    痛みはそんなにないんですけど、多分緩さがあるので。明日検査しに行くので、それ次第ですね。(衝突した際に)膝にすごい衝撃が入っちゃって。それでグンとロックされるような感じでした。膝をやったことなかなかったので、初めての感覚でした。『ああ、これが膝をやる感じか』みたいな」    しばらく離脱することとなる。GKチームを信頼する背番号1は、こうも語っていた。 「怪我は偶発的なものではなく、必然だと思っています。だからしょうがないかな。うちには(自分と代わって入った木村)凌也もいますし、キーパー陣がいるので、みんなでしっかり守ってくれると思います。僕はできることをとりあえずやれればなと思います」  朴一圭の約1か月半後の復帰を待ちたい。ファンからは「思ったより長くなくて良かった」「この半年は無理をする期間じゃない」「強くなってピッチに戻ってきてください!」「またピッチで活躍する姿楽しみにしてます!」といったコメントが寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】痛っ!朴一圭が失点と同時に負傷…

  • 「放出する用意がある」ストライキ決行のC・ロナウド、“サウジ脱出”ならどこへ? 英紙が挙げた5つの移籍先候補、最も可能性が高いのは「ロマンチックな復帰」

    2026年02月09日 13:44
     クリスティアーノ・ロナウドが今夏、サウジアラビアを離れる可能性が浮上している。アル・ナスルとの移籍戦略を巡る対立により、異例のストライキに突入したためだ。  英紙『THE Sun』によると、41歳FWは、同じくサウジ公共投資ファンドが所有するアル・イテハド、アル・ヒラル、アル・アハリと比較して、所属クラブの補強レベルに不満を爆発させている。  特に1月の移籍市場でアル・ナスルがヨーロッパ主要リーグからスター選手を獲得しなかったことに激怒。さらにカリム・ベンゼマがアル・イテハドからアル・ヒラルに移籍したことが怒りに拍車をかけたという。  その結果、C・ロナウドはアル・イテハド戦とアル・リヤド戦を欠場したと報じられている。アル・ナスルは2027年まで契約を結ぶバロンドール5回受賞者の残留を望んではいるものの、本人が移籍を決断すれば「放出する用意がある」との意向を示しているようだ。    同紙は、そんな世界的スターがアル・ナスルを退団した場合の5つの移籍先候補を挙げている。  最も可能性が高いとしているのが、ポルトガルのスポルティング(可能性6/10)で、キャリアの出発点となったクラブへの「ロマンチックな復帰」と表現している。  また、サウジに残るとすればアル・ヒラル(同6/10)で、レアル・マドリー時代のチームメートであるベンゼマやテオ・エルナンデス、ポルトガル代表のルベン・ネヴェスとの再結成が可能に。アメリカのインテル・マイアミ(同5/10)では、長年のライバルであるリオネル・メッシとの共演が実現する可能性がある。  マンチェスター・ユナイテッドへの復帰については、可能性を2/10と最も低く評価。在籍時にインタビューで同クラブを批判し、エリック・テン・ハーグ前監督への不満を露わにして退団した経緯があるためだ。  そのほか、C・ロナウドを獲得するのに十分な資金力があるとしてセリエAのコモ1907(可能性4/10)も移籍先の候補に挙げている。  果たしてどんな決断を下すのだろうか。ビッグネームの動向に世界の注目が集まっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】絶世の美女がずらり! C・ロナウドの“元恋人&パートナー”たちを年代順に一挙公開!

  • 敵地でリヴァプールに逆転勝利! ペップ「プレミアリーグの素晴らしい宣伝になった」

    2026年02月09日 13:22
     マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、逆転勝利を収めたリヴァプール戦を振り返った。イギリスメディア『BBC』が伝えている。  プレミアリーグ第25節が8日に行われ、マンチェスター・シティはアウェイでリヴァプールと対戦。74分にドミニク・ソボスライに直接フリーキックを叩き込まれて先制を許したが、84分にベルナルド・シウバが同点弾を決めると、90+3分にはアーリング・ハーランドがPKを決めて、2−1で逆転勝利を収めた。  この結果、イギリスメディア『Squawka』によると、マンチェスター・シティがプレミアリーグの試合で敵地『アンフィールド』で勝利を収めたのは、2004年以来2度目のことに。なお、今季は第11節に行われた本拠地『エティハド・スタジアム』でも3−0で勝利していたため、89年ぶりにリヴァプール相手にシーズンダブルを達成したという。  なお、データサイト『OPTA』によると、ハーランドがPKを決めたのは92分42秒となったが、これは2006−07シーズン以降のプレミアリーグでは、アウェイチームが『アンフィールド』で奪った最も遅い決勝点にもなったことが伝えられている。  劇的勝利を収めた試合後、グアルディオラ監督は「プレミアリーグにとって素晴らしい宣伝になったと思う」と語りながら、激闘を次のように振り返った。 「前半は本当に良かったけど、後半は少し勢いを失ってしまった。アンフィールドではそういうこともある。その後はよりダイレクトなプレーになり、ボールを失ってしまい、とても消極的になってしまった。ソボスライのシュートは素晴らしかったけど、キャプテンのベルナルドに導かれて戻ることができた」 「スピリットはそこにあり、前半は全体的に非常に良かったけど、後半は少し疲れも見えていた。オマル(・マルムーシュ)とアーリングが消極的になったのが、苦戦の原因になっていた」  また、同点弾を挙げたB・シウバにグアルディオラ監督は「彼は私がこれまで一緒に練習してきた中で最高の選手の1人だ。完璧なキャプテンであり、監督として彼がいることを嬉しく思っている。チームが最優先なんだ。彼の貢献は計り知れないし、このクラブのレジェンドの1人だよ」と賛辞を送っている。 【ハイライト動画】マンチェスター・シティがリヴァプールに逆転勝利!

  • 「プレミアにあらゆる面で遅れをとっている」 41歳MFカソルラがラ・リーガへ苦言…引き金は今節の試合延期

    2026年02月09日 12:32
     オビエドに所属する主将MFサンティ・カソルラが、ラ・リーガの運営に対して苦言を呈している。

  • C・ロナウドが古巣へ電撃復帰か? ポルトガルで守田英正の同僚となる可能性

    2026年02月09日 12:30
    サウジ・プロリーグ第20節、アル・ナスルとアル・イテハドの対戦は2-0でアル・ナスルが勝利を収めたが、この試合にもFWクリスティアーノ・ロナウドは姿を見せなかった。ロナウドはライバルクラブを優遇するサウジの公共投資基金に不満を抱いていると言われ、出場を拒否している。 いよいよクラブを去るのではという声が大きくなるなか、今夏に古巣スポルティングCPへ復帰する可能性を『Mirror』が報じた。 スポルティングCPはロナウドにとってのプロとしての最初のクラブだ。ユースチームで急成長を見せたロナウドは1シーズンでU-16、U-17、U-18、Bチーム、そしてトップチームのすべての試合に出場することになったことが知られている。 MLSクラブからまさかのレアル・マドリード復帰まで、ロナウドの去就はさまざまな噂を呼んでいるが、幼少期を過ごしたクラブに41歳で帰還するというストーリーはいかにもありそうだ。スポルティングには日本代表MF守田英正が所属している。 一方、ロナウドを失った場合にアル・ナスルが次のターゲットとするビッグスターはリヴァプールFWモハメド・サラー、あるいはマンチェスター・ユナイテッドMFブルーノ・フェルナンデスであると言われているようだ。

  • 開幕戦で負傷交代…横浜FMのGK朴一圭、右ひざ内側側副じん帯損傷と発表

    2026年02月09日 12:18
     横浜F・マリノスは9日、GK朴一圭の負傷について発表した。  発表によると、朴は6日に行われた明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第1節のFC町田ゼルビア戦(●2−3)で負傷。神奈川県内の病院で検査を受けた結果、右ひざ内側側副じん帯の損傷と診断されたという。なお、全治は6〜8週の見込みであることが明らかになっている。  現在36歳の朴は2025年にサガン鳥栖から横浜FMに復帰し、昨季は公式戦34試合に出場。開幕節の町田戦では17分にDF加藤蓮のバックパスに町田FWエリキが反応し、ゴール前で1対1となり互いにボールを蹴り合う形で交錯したことで、治療を行なったもののそのまま交代を余儀なくされていた。 【ハイライト動画】横浜F・マリノスvsFC町田ゼルビア

  • 「1試合でボロカス言われて悔しすぎる」J3王者エースが吐露。でも「最高です。これです」「とうとうこんなレベル高い熱いリーグに来た」

    2026年02月09日 12:06
     2月7日に行なわれたJ2・J3百年構想リーグの開幕戦で、昨季にJ3を制した栃木シティは、同じJ2勢のベガルタ仙台とホームで対戦。1−4で完敗した。  0−2で折り返すと、後半開始直後の48分に田中パウロ淳一が得点。1点差に詰め寄ったのも束の間、直後の50分と52分に失点してしまい、そのまま力を見せつけられる結果で終わった。    田中は悔しさを露わに。自身のXで「1試合でボロカス言われて悔しすぎる」と想いを綴った。一方で、やりがいは物凄い。昨季J3で11得点14アシストをマークした32歳のエースはこうも伝えた。 「でも最高です。これです。これぞサッカー。痺れます。ここまで来なかったら、多くの人に関心持たれないままサッカー人生終わってた。栃木シティはとうとうこんなレベル高い熱いリーグに来たんだと実感しています。次はリベンジしたい。みんな応援してくれな」  自身を「イロモノJリーガー」を称し、インフルエンサーとしても名を馳せる田中は、百年構想リーグでも栃木Cを牽引できるか。本拠地CITY FOOTBALL STATIONのキャパは5128人に対し、開幕戦の来場者は3746人。チームをより熱くしていきたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】鈴木武蔵らとの連係から…田中パウロ淳一が開幕戦で鮮烈ボレー弾  

  • レヴァンドフスキがメッシ&ロナウドに続く偉業達成 欧州5大リーグで15シーズン連続二桁ゴール

    2026年02月09日 12:00
    ブンデスリーガのシーズン最多得点(41ゴール)など、これまで様々な記録を塗り替えてきたバルセロナのロベルト・レヴァンドフスキがまた金字塔を打ち立てた。

  • 「待ってた」「勝利請負人やん」日本サッカー界にもたらされた“朗報”にSNS歓喜!「キングが復帰」

    2026年02月09日 11:54
     現地2月8日に開催されたプレミアリーグの第25節で、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスが三笘薫を擁するブライトンとアウェーで対戦。1−0で、公式戦13試合ぶりの勝利を収めた。  昨年12月14日のマンチェスター・シティ戦で右太ももの裏を負傷し、約2か月間にわたって戦線を離脱していた鎌田が、ついにメンバーに復帰。77分からピッチに立った。  この試合では出場時間が短く、特別なインパクトを残したわけではない。それでも、不在の間、一度も勝てていなかったチームに白星をもたらすあたりはさすがだ。    この29歳MFの復帰に、SNS上では次のような声が上がった。 「復活して良かった」 「勝利の女神かって」 「キング鎌田が復帰」 「おかえり、ずっと待ってたよ」 「勝利請負人やん」 「鎌田ってもう幸運の置物だろ」 「復帰した途端パレス勝ってるな」 「鎌田がいない間、ずっと負け続け、帰ってきた途端勝つ!!来週はスタメンだろう!」 「再発とか絶対やめてな クラブにも代表にも必要な選手なんだから」  怪我人のニュースが多いなか、日本代表にとっても間違いなく朗報だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」

  • 三笘薫、フル出場のクリスタル・パレス戦は及第点も「もっと得点を重ねるべき」

    2026年02月09日 11:48
     ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫のパフォーマンスに一定の評価が与えられている。  プレミアリーグ第25節が8日に行われ、ブライトンはホームでクリスタル・パレスと対戦。スコアレスで前半を折り返したが、61分にイスマイラ・サールに先制点を許すと、追いつくことができず、0−1で敗れた。この結果、ブライトンはリーグ戦5試合未勝利(3分け2敗)となった。  リーグ戦6試合連続で先発出場を果たした三笘は4試合連続でフル出場を果たした。試合後、選手採点を発表した地元メディア『Sussex World』は、三笘に「6」点をつけた。  寸評では「30分に三笘が素晴らしいクロスを上げて、先制点に迫ったが、クリスタル・パレスにうまく抑えられてしまった。今シーズンはここまで2ゴール1アシスト。彼のようなクオリティの選手なら、もっと得点を重ねるべきだろう」と綴られている。 【ハイライト動画】三笘薫がリーグ戦4試合連続でフル出場

  • 「彼のクオリティなら…」ブライトン三笘薫に厳しい評価。ダービー敗戦で現地メディアが注文「もっと得点していい」

    2026年02月09日 11:36
     プレミアリーグ第25節が現地2月8日に行なわれ、三笘薫を擁するブライトンはホームで鎌田大地が所属するクリスタル・パレスと対戦。後半の1失点が響き、0−1で敗戦となった。  試合は序盤から一進一退の展開に。左サイドハーフで先発した三笘は、30分に左サイドから鋭く仕掛け、低いクロスで好機を演出。決定機につながりかけたが、味方とわずかに合わず、ゴールとはならなかった。  前半終盤には、相手選手の手が顔に当たり、三笘が鼻血を出す場面も。治療を受けながらもプレーを続行し、気迫を見せて前半を終えた。  そして後半に入ると、61分に失点。このまま最後まで1点が遠く、宿敵との“M23ダービー”で敗れた。    試合後、現地メディア『Sussex World』は三笘に対して採点「6」を付与。パフォーマンスをある程度称えつつも、より高い結果を求め、厳しい評価を下した。 「30分、三笘は素晴らしいクロスを上げ、先制点に近づいたが、パレスはそれをうまく抑え込んだ。今シーズンは2ゴール・1アシスト。彼のようなクオリティの選手なら、もっと得点していいはずだ」  日本屈指のドリブラーは存在感を示したものの、結果という面では物足りなさも残った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆

  • カゼミロの後継者探しを急ぐマンU 本命はニューカッスルMFサンドロ・トナーリか

    2026年02月09日 11:20
    マンチェスター・ユナイテッドもイタリアの名手をめぐる獲得レースに加わるようだ。

  • ソボスライ退場が議論…リヴァプール指揮官は判定に不満「シャツを引っ張ったグエイも…」

    2026年02月09日 11:08
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、一発退場となったハンガリー代表MFドミニク・ソボスライの判定に言及した。クラブ公式サイトが伝えている。  プレミアリーグ第25節が8日に行われ、リヴァプールはマンチェスター・シティと対戦。74分にソボスライが強烈なフリーキックを叩き込んで先制に成功したが、84分にベルナルド・シウバに同点弾を許すと、90+3分にはアーリング・ハーランドにPKを決められて、1−2で逆転負けを喫した。  しかし、この試合では90+10分の場面が大きな話題となっており、ハーフウェイ付近からラヤン・シェルキが無人のゴールに向けてロングシュートを放つと、これがそのままネットを揺らした。それでも、このボールを追いかけていたハーランドとソボスライのところでお互いにファウルがあり、オンフィールド・レビューの結果、先に引っ張っていたソボスライが決定機を阻止したとして一発退場となり、マンチェスター・シティの3得点目は認められずに試合は再開されていた。  試合後、スロット監督は「判定についてどう思うかと聞かれ、私はどういう意味かと思っている」と注目が集まっている判定について次のように振り返った。 「マンチェスター・シティ戦で取り消された私たちのヘディング弾のことか? それとも、アウェイで私たち相手に彼らがPKを得た場面のことか? 後半のモハメド・サラーに対するところでの明確なレッドカードのことか? 彼らが後半に獲得したPKのことか? それかこの判定のことか? リヴァプールの試合を追っている人なら、たったこの2試合だけでも状況によっては五分五分、あるいはある人は左、ある人は右というような大きな判定があったと思う」 「審判がルールブックに従って、ドミニクがハーランドにファウルを宣告したという事実は好きではないけど、受け入れることができる。あの最後の状況で明らかにシャツを引っ張る行為があり、ハーランドはゴール前まで来ていたため、得点していたと思うからね」 「だから、レッドカードだ。(次戦の)サンダーランドの監督はレッドカードが出たことに満足していると思う。それがルールブックであり、ルールブックに従うということだ。だか、もしルールブックに従うのであれば、少し大げさかもしれないけど、8年もの間100回中100回もゴールを決めてきた場面でのサラーが、明らかにシャツを(マルク・)グエイに引っ張られたところが、レッドカードではないなら私のフラストレーションはさらに増すことになる」 「でも、ドムにレッドカードが出たことには我慢できる。フットボール好きなら、『ああ、そのままにしておこうよ。ゴールだし、彼らにとっても、皆にとっても良いことだ』と言うだろう。ただ、サンダーランドの監督ならレッドカードを見たいはずだ。それがルールであり、ルールに従うことだけを私たちは求めているからね」 【ハイライト動画】リヴァプールはマンチェスター・シティに逆転負け

  • 「日本がW杯優勝だと? 」「致命的な打撃だ」日本代表の“緊急事態”に韓国メディアも騒然「最悪の事態となる可能性」

    2026年02月09日 10:44
     リーグ・アンのル・アーブルは2月6日、日本代表DFの瀬古歩夢が、肋骨の骨折のため、翌日のストラスブール戦を欠場すると発表した。  今季はリーグ戦全試合に出場してきた25歳は、1月30日のRCランス戦で負傷したと現地メディアが報じていた。  このニュースに反応したのが、韓国メディア『SPOTV NEWS』だ。「日本がワールドカップ優勝だと? なぜ突然こうなった? 肋骨骨折でまたしても緊急事態が発生。久保と南野に続き、また欧州組の選手が負傷」と見出しを打ち、次のように報じた。 「ワールドカップ優勝を公言してきた日本サッカー界は、本大会を数か月後に控え、最悪の事態となる可能性に直面している。ヨーロッパ各地で主力選手が相次いで負傷し、森保一監督のビジョンは根底から揺らぎつつある」    同メディアは「1月のチームMVPに選ばれるほど絶好調だった瀬古の不在は、来月の国際試合で守備陣の安定化を目指す日本の計画に致命的な打撃を与えている」と指摘。こう続けている。 「問題は守備だけにとどまらない。攻撃の要である南野拓実(モナコ)が前十字靭帯断裂の重傷を負い、事実上ワールドカップ出場を逃した。リハビリ期間は少なくとも6〜10か月かかると見込まれており、チームは攻撃のキーマンを失ったことになる」 「エースの久保建英(レアル・ソシエダ)も2週間前にハムストリングの重傷を負い、長期離脱の可能性が懸念されている」  ここにきて、怪我人が続出している現状に、驚きを隠しきれないようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆

  • 「日本を越えられない」韓国メディアが愕然、ブンデスで露わになった“決定的な差”「タレントの厚みを証明した」

    2026年02月09日 10:28
     日本の選手層の厚さに驚きの声を上げた。  ブンデスリーガの公式インスタグラムが現地2月5日、同リーグでプレーする日本人選手のベストイレブンを公開。この投稿に韓国メディア『スポーツ朝鮮』が反応した。  ベルギー版、オランダ版、デンマーク版など、全部で6パターンが紹介されたなか、日本の11人にはGK ミオ・バックハウス(日本名は長田澪/ブレーメン)、DF菅原由勢(ブレーメン)、町田浩樹(ホッフェンハイム)、伊藤洋輝(バイエルン)、小杉啓太(フランクフルト)、MF川粼颯太(マインツ)、藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)、佐野海舟(マインツ)、鈴木唯人(フライブルク)、堂安律(フランクフルト)、FW町野修斗(ボルシアMG)が名を連ねた。    同メディアは、「日本を越えられない。韓国との差は開きすぎている」と題した記事で、ドイツで戦う日本人のベスト11を「驚いたことに、ヨーロッパ圏外で唯一、日本もブンデスリーガの現役選手でベストイレブンを作ることができるのだ」と紹介した。 「日本はブンデスリーガにおけるタレントの厚みを証明した。韓国もかつてブンデスリーガに多数の選手を送り込んだ。しかし現在は、チョン・ウヨン(ウニオン・ベルリン)、イ・ジェソン(マインツ)、キム・ミンジェ(バイエルン)、イェンス・カストロップ(ボルシアMG)までだ。カストロップが帰化を選択しなかったら、韓国はたった3人しかいない。それに比べて日本は、ベストイレブンに選ばれなかった選手たちもいるほどだ」  続けて、ブンデスリーガに限らず、多くの欧州主要リーグで活躍する日本人の多さに触れ、「不利な流れがあるのは否定できない。アジア諸国において、欧州でプレーする選手が多いことは直接的に強さにつながる。韓国選手の兵役義務という障壁は認めざるを得ないが、それにしても日本との差は確実に広がっているように感じられる」と報じた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本をはじめ各国のブンデス戦士ベスト11をチェック!