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2026年02月09日 11:48
ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫のパフォーマンスに一定の評価が与えられている。 プレミアリーグ第25節が8日に行われ、ブライトンはホームでクリスタル・パレスと対戦。スコアレスで前半を折り返したが、61分にイスマイラ・サールに先制点を許すと、追いつくことができず、0−1で敗れた。この結果、ブライトンはリーグ戦5試合未勝利(3分け2敗)となった。 リーグ戦6試合連続で先発出場を果たした三笘は4試合連続でフル出場を果たした。試合後、選手採点を発表した地元メディア『Sussex World』は、三笘に「6」点をつけた。 寸評では「30分に三笘が素晴らしいクロスを上げて、先制点に迫ったが、クリスタル・パレスにうまく抑えられてしまった。今シーズンはここまで2ゴール1アシスト。彼のようなクオリティの選手なら、もっと得点を重ねるべきだろう」と綴られている。 【ハイライト動画】三笘薫がリーグ戦4試合連続でフル出場
2026年02月09日 12:30
サウジ・プロリーグ第20節、アル・ナスルとアル・イテハドの対戦は2-0でアル・ナスルが勝利を収めたが、この試合にもFWクリスティアーノ・ロナウドは姿を見せなかった。ロナウドはライバルクラブを優遇するサウジの公共投資基金に不満を抱いていると言われ、出場を拒否している。
いよいよクラブを去るのではという声が大きくなるなか、今夏に古巣スポルティングCPへ復帰する可能性を『Mirror』が報じた。
スポルティングCPはロナウドにとってのプロとしての最初のクラブだ。ユースチームで急成長を見せたロナウドは1シーズンでU-16、U-17、U-18、Bチーム、そしてトップチームのすべての試合に出場することになったことが知られている。
MLSクラブからまさかのレアル・マドリード復帰まで、ロナウドの去就はさまざまな噂を呼んでいるが、幼少期を過ごしたクラブに41歳で帰還するというストーリーはいかにもありそうだ。スポルティングには日本代表MF守田英正が所属している。
一方、ロナウドを失った場合にアル・ナスルが次のターゲットとするビッグスターはリヴァプールFWモハメド・サラー、あるいはマンチェスター・ユナイテッドMFブルーノ・フェルナンデスであると言われているようだ。
2026年02月09日 12:18
横浜F・マリノスは9日、GK朴一圭の負傷について発表した。
発表によると、朴は6日に行われた明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第1節のFC町田ゼルビア戦(●2−3)で負傷。神奈川県内の病院で検査を受けた結果、右ひざ内側側副じん帯の損傷と診断されたという。なお、全治は6〜8週の見込みであることが明らかになっている。
現在36歳の朴は2025年にサガン鳥栖から横浜FMに復帰し、昨季は公式戦34試合に出場。開幕節の町田戦では17分にDF加藤蓮のバックパスに町田FWエリキが反応し、ゴール前で1対1となり互いにボールを蹴り合う形で交錯したことで、治療を行なったもののそのまま交代を余儀なくされていた。
【ハイライト動画】横浜F・マリノスvsFC町田ゼルビア
2026年02月09日 12:06
2月7日に行なわれたJ2・J3百年構想リーグの開幕戦で、昨季にJ3を制した栃木シティは、同じJ2勢のベガルタ仙台とホームで対戦。1−4で完敗した。
0−2で折り返すと、後半開始直後の48分に田中パウロ淳一が得点。1点差に詰め寄ったのも束の間、直後の50分と52分に失点してしまい、そのまま力を見せつけられる結果で終わった。
田中は悔しさを露わに。自身のXで「1試合でボロカス言われて悔しすぎる」と想いを綴った。一方で、やりがいは物凄い。昨季J3で11得点14アシストをマークした32歳のエースはこうも伝えた。
「でも最高です。これです。これぞサッカー。痺れます。ここまで来なかったら、多くの人に関心持たれないままサッカー人生終わってた。栃木シティはとうとうこんなレベル高い熱いリーグに来たんだと実感しています。次はリベンジしたい。みんな応援してくれな」
自身を「イロモノJリーガー」を称し、インフルエンサーとしても名を馳せる田中は、百年構想リーグでも栃木Cを牽引できるか。本拠地CITY FOOTBALL STATIONのキャパは5128人に対し、開幕戦の来場者は3746人。チームをより熱くしていきたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】鈴木武蔵らとの連係から…田中パウロ淳一が開幕戦で鮮烈ボレー弾
2026年02月09日 12:00
ブンデスリーガのシーズン最多得点(41ゴール)など、これまで様々な記録を塗り替えてきたバルセロナのロベルト・レヴァンドフスキがまた金字塔を打ち立てた。
2026年02月09日 11:54
現地2月8日に開催されたプレミアリーグの第25節で、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスが三笘薫を擁するブライトンとアウェーで対戦。1−0で、公式戦13試合ぶりの勝利を収めた。
昨年12月14日のマンチェスター・シティ戦で右太ももの裏を負傷し、約2か月間にわたって戦線を離脱していた鎌田が、ついにメンバーに復帰。77分からピッチに立った。
この試合では出場時間が短く、特別なインパクトを残したわけではない。それでも、不在の間、一度も勝てていなかったチームに白星をもたらすあたりはさすがだ。
この29歳MFの復帰に、SNS上では次のような声が上がった。
「復活して良かった」
「勝利の女神かって」
「キング鎌田が復帰」
「おかえり、ずっと待ってたよ」
「勝利請負人やん」
「鎌田ってもう幸運の置物だろ」
「復帰した途端パレス勝ってるな」
「鎌田がいない間、ずっと負け続け、帰ってきた途端勝つ!!来週はスタメンだろう!」
「再発とか絶対やめてな クラブにも代表にも必要な選手なんだから」
怪我人のニュースが多いなか、日本代表にとっても間違いなく朗報だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」
2026年02月09日 11:48
ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫のパフォーマンスに一定の評価が与えられている。
プレミアリーグ第25節が8日に行われ、ブライトンはホームでクリスタル・パレスと対戦。スコアレスで前半を折り返したが、61分にイスマイラ・サールに先制点を許すと、追いつくことができず、0−1で敗れた。この結果、ブライトンはリーグ戦5試合未勝利(3分け2敗)となった。
リーグ戦6試合連続で先発出場を果たした三笘は4試合連続でフル出場を果たした。試合後、選手採点を発表した地元メディア『Sussex World』は、三笘に「6」点をつけた。
寸評では「30分に三笘が素晴らしいクロスを上げて、先制点に迫ったが、クリスタル・パレスにうまく抑えられてしまった。今シーズンはここまで2ゴール1アシスト。彼のようなクオリティの選手なら、もっと得点を重ねるべきだろう」と綴られている。
【ハイライト動画】三笘薫がリーグ戦4試合連続でフル出場
2026年02月09日 11:36
プレミアリーグ第25節が現地2月8日に行なわれ、三笘薫を擁するブライトンはホームで鎌田大地が所属するクリスタル・パレスと対戦。後半の1失点が響き、0−1で敗戦となった。
試合は序盤から一進一退の展開に。左サイドハーフで先発した三笘は、30分に左サイドから鋭く仕掛け、低いクロスで好機を演出。決定機につながりかけたが、味方とわずかに合わず、ゴールとはならなかった。
前半終盤には、相手選手の手が顔に当たり、三笘が鼻血を出す場面も。治療を受けながらもプレーを続行し、気迫を見せて前半を終えた。
そして後半に入ると、61分に失点。このまま最後まで1点が遠く、宿敵との“M23ダービー”で敗れた。
試合後、現地メディア『Sussex World』は三笘に対して採点「6」を付与。パフォーマンスをある程度称えつつも、より高い結果を求め、厳しい評価を下した。
「30分、三笘は素晴らしいクロスを上げ、先制点に近づいたが、パレスはそれをうまく抑え込んだ。今シーズンは2ゴール・1アシスト。彼のようなクオリティの選手なら、もっと得点していいはずだ」
日本屈指のドリブラーは存在感を示したものの、結果という面では物足りなさも残った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆
2026年02月09日 11:20
マンチェスター・ユナイテッドもイタリアの名手をめぐる獲得レースに加わるようだ。
2026年02月09日 11:08
リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、一発退場となったハンガリー代表MFドミニク・ソボスライの判定に言及した。クラブ公式サイトが伝えている。
プレミアリーグ第25節が8日に行われ、リヴァプールはマンチェスター・シティと対戦。74分にソボスライが強烈なフリーキックを叩き込んで先制に成功したが、84分にベルナルド・シウバに同点弾を許すと、90+3分にはアーリング・ハーランドにPKを決められて、1−2で逆転負けを喫した。
しかし、この試合では90+10分の場面が大きな話題となっており、ハーフウェイ付近からラヤン・シェルキが無人のゴールに向けてロングシュートを放つと、これがそのままネットを揺らした。それでも、このボールを追いかけていたハーランドとソボスライのところでお互いにファウルがあり、オンフィールド・レビューの結果、先に引っ張っていたソボスライが決定機を阻止したとして一発退場となり、マンチェスター・シティの3得点目は認められずに試合は再開されていた。
試合後、スロット監督は「判定についてどう思うかと聞かれ、私はどういう意味かと思っている」と注目が集まっている判定について次のように振り返った。
「マンチェスター・シティ戦で取り消された私たちのヘディング弾のことか? それとも、アウェイで私たち相手に彼らがPKを得た場面のことか? 後半のモハメド・サラーに対するところでの明確なレッドカードのことか? 彼らが後半に獲得したPKのことか? それかこの判定のことか? リヴァプールの試合を追っている人なら、たったこの2試合だけでも状況によっては五分五分、あるいはある人は左、ある人は右というような大きな判定があったと思う」
「審判がルールブックに従って、ドミニクがハーランドにファウルを宣告したという事実は好きではないけど、受け入れることができる。あの最後の状況で明らかにシャツを引っ張る行為があり、ハーランドはゴール前まで来ていたため、得点していたと思うからね」
「だから、レッドカードだ。(次戦の)サンダーランドの監督はレッドカードが出たことに満足していると思う。それがルールブックであり、ルールブックに従うということだ。だか、もしルールブックに従うのであれば、少し大げさかもしれないけど、8年もの間100回中100回もゴールを決めてきた場面でのサラーが、明らかにシャツを(マルク・)グエイに引っ張られたところが、レッドカードではないなら私のフラストレーションはさらに増すことになる」
「でも、ドムにレッドカードが出たことには我慢できる。フットボール好きなら、『ああ、そのままにしておこうよ。ゴールだし、彼らにとっても、皆にとっても良いことだ』と言うだろう。ただ、サンダーランドの監督ならレッドカードを見たいはずだ。それがルールであり、ルールに従うことだけを私たちは求めているからね」
【ハイライト動画】リヴァプールはマンチェスター・シティに逆転負け
2026年02月09日 10:44
リーグ・アンのル・アーブルは2月6日、日本代表DFの瀬古歩夢が、肋骨の骨折のため、翌日のストラスブール戦を欠場すると発表した。
今季はリーグ戦全試合に出場してきた25歳は、1月30日のRCランス戦で負傷したと現地メディアが報じていた。
このニュースに反応したのが、韓国メディア『SPOTV NEWS』だ。「日本がワールドカップ優勝だと? なぜ突然こうなった? 肋骨骨折でまたしても緊急事態が発生。久保と南野に続き、また欧州組の選手が負傷」と見出しを打ち、次のように報じた。
「ワールドカップ優勝を公言してきた日本サッカー界は、本大会を数か月後に控え、最悪の事態となる可能性に直面している。ヨーロッパ各地で主力選手が相次いで負傷し、森保一監督のビジョンは根底から揺らぎつつある」
同メディアは「1月のチームMVPに選ばれるほど絶好調だった瀬古の不在は、来月の国際試合で守備陣の安定化を目指す日本の計画に致命的な打撃を与えている」と指摘。こう続けている。
「問題は守備だけにとどまらない。攻撃の要である南野拓実(モナコ)が前十字靭帯断裂の重傷を負い、事実上ワールドカップ出場を逃した。リハビリ期間は少なくとも6〜10か月かかると見込まれており、チームは攻撃のキーマンを失ったことになる」
「エースの久保建英(レアル・ソシエダ)も2週間前にハムストリングの重傷を負い、長期離脱の可能性が懸念されている」
ここにきて、怪我人が続出している現状に、驚きを隠しきれないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆
2026年02月09日 10:28
日本の選手層の厚さに驚きの声を上げた。
ブンデスリーガの公式インスタグラムが現地2月5日、同リーグでプレーする日本人選手のベストイレブンを公開。この投稿に韓国メディア『スポーツ朝鮮』が反応した。
ベルギー版、オランダ版、デンマーク版など、全部で6パターンが紹介されたなか、日本の11人にはGK ミオ・バックハウス(日本名は長田澪/ブレーメン)、DF菅原由勢(ブレーメン)、町田浩樹(ホッフェンハイム)、伊藤洋輝(バイエルン)、小杉啓太(フランクフルト)、MF川粼颯太(マインツ)、藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)、佐野海舟(マインツ)、鈴木唯人(フライブルク)、堂安律(フランクフルト)、FW町野修斗(ボルシアMG)が名を連ねた。
同メディアは、「日本を越えられない。韓国との差は開きすぎている」と題した記事で、ドイツで戦う日本人のベスト11を「驚いたことに、ヨーロッパ圏外で唯一、日本もブンデスリーガの現役選手でベストイレブンを作ることができるのだ」と紹介した。
「日本はブンデスリーガにおけるタレントの厚みを証明した。韓国もかつてブンデスリーガに多数の選手を送り込んだ。しかし現在は、チョン・ウヨン(ウニオン・ベルリン)、イ・ジェソン(マインツ)、キム・ミンジェ(バイエルン)、イェンス・カストロップ(ボルシアMG)までだ。カストロップが帰化を選択しなかったら、韓国はたった3人しかいない。それに比べて日本は、ベストイレブンに選ばれなかった選手たちもいるほどだ」
続けて、ブンデスリーガに限らず、多くの欧州主要リーグで活躍する日本人の多さに触れ、「不利な流れがあるのは否定できない。アジア諸国において、欧州でプレーする選手が多いことは直接的に強さにつながる。韓国選手の兵役義務という障壁は認めざるを得ないが、それにしても日本との差は確実に広がっているように感じられる」と報じた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本をはじめ各国のブンデス戦士ベスト11をチェック!
2026年02月09日 09:52
8日に行われたプレミアリーグ第25節のリヴァプールとマンチェスター・シティの一戦の終盤の判定が話題となっている。
2026年02月09日 09:36
[J1百年構想リーグEAST第1節]東京V 3−1 水戸/2月8日/味の素スタジアム
2月8日に行なわれたJ1百年構想リーグEASTの第1節で、東京ヴェルディはJ2から昇格してきた水戸ホーリーホックと味の素スタジアムで対戦。開始8分にオウンゴールで先制し、21分に齋藤功佑、49分に松橋優安の得点で加点したホームチームは、59分に1点を返されるが、3−1で勝利した。
城福浩体制5年目の東京Vは、今季もハードワークと粘り強い守備が健在で、攻撃から守備へ切り替わった時は即座にボールホルダーにプレスをかけ、ひとりかわされても複数人で取り囲み、相手の攻撃の芽を摘んだ。ポゼッションスタイルの水戸にボール保持率こそ上回られたが、失点シーン以外はチャンスらしいチャンスを与えず、特に前半はほぼパーフェクトと言ってもいいほどの出来だった印象だ。
また、走力も目を引いた。正直、「後半は大丈夫?」と感じてしまうほど、試合開始早々から東京Vの選手たちはギア全開だったのだが、そこには宮崎県都城市で実施したトレーニングキャンプの成果があった。城福監督は試合後にこう述べている。
「チームとしては、心拍数が上がったなかでもプレーできる状況を作る意味で、今年のキャンプでは去年の2.5倍走りました」
最終ラインを統率するCB林尚輝も「自分たちから走って、自分たちから奪いに行ってっていうところは、特に前半は成果が出せた。改善しなければいけない部分も出てきたけど、それはベースの“走れる”ことがあるから改善点を考えられるようになっているので、そこは成長だと思います」と手応えを口にする。
もっとも後半は、前半よりも水戸に押し込まれる時間帯が増え、得点も奪われている。城福監督も「本当に危ないと唯一思ったシーンで点を取られたこと、前半からもう少し相手陣でボールを持てればよかったことも含めて、いろんな反省がある」、林も「守備のところを改善しないといけない」と課題を指摘しており、これから高めていかなければいけない部分はあるだろうが、キャンプの成果が垣間見えた開幕戦でもあった。
取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)
【動画】森田のお膳立てから松橋がネットを揺らす!
2026年02月09日 09:00
マンチェスター・ユナイテッドのOBであるオーウェン・ハーグリーブス氏はカメルーン代表FWブライアン・エンベウモの決定力を絶賛した。
昨夏ブレントフォードから最大で7100万ポンドにもなるという金額でユナイテッドにやってきたエンベウモ。ブレントフォードでの実績は十分で即戦力として期待されていたが、すでにエンベウモはチームのエースとも言える活躍を見せている。
そんなエンベウモはここまで公式戦21試合で10ゴール1アシストをマークしており、またマイケル・キャリック新体制では4試合で3ゴール。ゴールスコアラーとしての影響力は試合を経るごに増しているなか、同氏はリヴァプールの絶対的エースであるモハメド・サラーとエンベウモの姿を重ねている。
「彼(エンベウモ)はまだ26歳で、結果を出せるし、その素質も持っている。彼は素晴らしいフィニッシャーだ。今シーズンの序盤で言ったことだが、モハメド・サラーを思い出させる。あのエリアにいる時は確実に決める。浮かれすぎることもなければ、落ち込みすぎることもない。これは素晴らしい資質だと思う」(『TNT Sports』より)
中央はもちろん、左右のウイングとしてもプレイできるエンベウモは間違いなく今のユナイテッドの攻撃の中心だ。少ないチャンスでも確実にものにできる決定力は大きな武器となっている。
チームの調子が上がり、ここからエンベウモはさらにゴール数を増やしていくことが予想されるが、シーズン終了までに何ゴール積み上げるのか、楽しみだ。
2026年02月09日 07:30
マンチェスター・ユナイテッドに、かつて獲得目前まで迫ったストライカーを確保する「2度目のチャンス」が巡ってきたようだ。『TEAMTALK』が報じている。
ターゲットはチェルシーに所属するリアム・デラップである。昨夏、同選手との交渉は90%まで進展していたものの、ユナイテッドがCL出場権を逃したことで話は破談。その結果、クラブは代替案としてベンジャミン・シェシュコの獲得に踏み切った経緯がある。しかし、新天地で苦しむ22歳の現状を受け、赤い悪魔が再び関心を強めているという。
デラップは今季、移籍金3000万ポンドでイプスウィッチ・タウンからチェルシーへ加入。大きな期待を背負っての移籍だったが、8月の負傷離脱が響き、プレミアリーグでは16試合出場で1ゴールと結果を残せていない。『Daily Mail』によれば、チェルシーはポルトのサム・アゲオワへの関心を再燃させており、デラップは今季残り数ヶ月で評価を覆せなければ、放出候補に名を連ねる可能性があるようだ。
内部事情に詳しいグレアム・ベイリー氏は、ユナイテッドに加え、ニューカッスルやエヴァートンも同選手の動向を注視していると指摘する。クラブは表向きには信頼を口にしているものの、得点力を欠くセンターフォワードを長期的に抱え続ける余裕はない。特にユナイテッドにとっては、シェシュコ以上に高く評価していた“本命”だっただけに、今夏の移籍市場で最優先候補として再浮上する可能性は十分に考えられる。
昨夏の決断は正しかったのか、それともやり直すべき選択だったのか。かつて相思相愛とされた名門への移籍は、デラップにとってキャリア再生の分岐点となり得る。5月までのパフォーマンスが、イングランド期待の逸材の未来を大きく左右することになりそうだ。