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新潟が白星スタート、藤枝・槙野智章監督の初陣は黒星…3試合が雪で中止に/J2・J3百年構想第1節

2026年02月08日 16:20

 明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド第1節の9試合が8日に行われた。  1年半後のJ1復帰を期するアルビレックス新潟は、マテウス・モラエスが開始3分に挙げた1点を守り抜いて愛媛FCを撃破。サガン鳥栖はFC琉球の逆転を許したあとに追いついたものの、PK戦で敗れて勝ち点「1」にとどまった。  藤枝MYFCは槙野智章監督の初陣で、FC岐阜にホームで敗戦。川井健太監督が就任した北海道コンサドーレ札幌もいわきFCに敗れて黒星スタートとなった。  テゲバジャーロ宮崎は退場者を出しながらも、終盤に勝ち越して鹿児島ユナイテッドFCとのダービーマッチを制した。そのほか、高知ユナイテッドSCやロアッソ熊本、カマタマーレ讃岐らも開幕戦勝利を収めた。  栃木SC対ヴァンラーレ八戸、SC相模原対ザスパ群馬、大分トリニータ対レイラック滋賀FCの3試合は、降雪・積雪の影響により中止となった。  今節の結果と順位表、次節の対戦カードは以下の通り。 ■J2・J3百年構想 地域リーグラウンド第1節 ▼2月7日(土) 【EAST-A】 栃木シティ 1−4 ベガルタ仙台 横浜FC 1−2 モンテディオ山形 湘南ベルマーレ 1−2 ブラウブリッツ秋田 【EAST-B】 RB大宮アルディージャ 2−1 松本山雅FC ヴァンフォーレ甲府 4−1 福島ユナイテッドFC ジュビロ磐田 0−0(PK戦:4−2) AC長野パルセイロ 【WEST-A】 奈良クラブ 0−6 徳島ヴォルティス 【WEST-B】 ギラヴァンツ北九州 1−3 ガイナーレ鳥取  ▼2月8日(日) 【EAST-A】 栃木SC (中止) ヴァンラーレ八戸 SC相模原 (中止) ザスパ群馬 【EAST-B】 藤枝MYFC 0−2 FC岐阜 いわきFC 1−0 北海道コンサドーレ札幌 【WEST-A】 愛媛FC 0−1 アルビレックス新潟 FC今治 0−0(PK戦:5−3) ツエーゲン金沢 FC大阪 0−1 カマタマーレ讃岐 高知ユナイテッドSC 3−1 カターレ富山 【WEST-B】 ロアッソ熊本 2−1 レノファ山口FC 大分トリニータ (中止) レイラック滋賀FC 鹿児島ユナイテッドFC 2−3 テゲバジャーロ宮崎 FC琉球 2−2(PK戦:4−3) サガン鳥栖 ■順位表 ※()内は勝ち点/得失点差 【EAST-A】 1位 仙台(3/+3) 2位 秋田(3/+1) 2位 山形(3/+1) 4位 横浜FC(0/−1) 4位 湘南(0/−1) 6位 栃木C(0/−3) −位 八戸(0/0) −位 栃木SC(0/0) −位 群馬(0/0) −位 相模原(0/0) 【EAST-B】 1位 甲府(3/+3) 2位 岐阜(3/+2) 3位 大宮(3/+1) 4位 いわき(3/+1) 5位 磐田(2/0) 6位 長野(1/0) 7位 松本(0/−1) 8位 札幌(0/−1) 9位 藤枝(0/−2) 10位 福島(0/−3) 【WEST-A】 1位 徳島(3/+6) 2位 高知(3/+2) 3位 新潟(3/+1) 3位 讃岐(3/+1) 5位 今治(2/0) 6位 金沢(1/0) 7位 FC大阪(0/−1) 7位 愛媛(0/−1) 9位 富山(0/−2) 10位 奈良(0/−6) 【WEST-B】 1位 鳥取(3/+2) 2位 宮崎(3/+1) 3位 熊本(3/+1) 4位 琉球(2/0) 5位 鳥栖(0/0) 6位 鹿児島(0/−1) 7位 山口(0/−1) 8位 北九州(0/−2) −位 大分(0/0) −位 滋賀(0/0) ■次節の対戦カード ▼2月14日(土) 【EAST-A】 群馬 vs 八戸 横浜FC vs 仙台 湘南 vs 相模原 【EAST-B】 大宮 vs 札幌 甲府 vs 長野 藤枝 vs 松本 【WEST-A】 奈良 vs 今治 ▼2月15日(日) 【EAST-A】 栃木SC vs 山形 栃木C vs 秋田 【EAST-B】 いわき vs 福島 岐阜 vs 磐田 【WEST-A】 FC大阪 vs 高知 讃岐 vs 富山 徳島 vs 新潟 愛媛 vs 金沢 【WEST-B】 山口 vs 滋賀 鳥栖 vs 熊本 大分 vs 北九州 宮崎 vs 鳥取 鹿児島 vs 琉球 【ゴール動画】宮崎に新加入の土信田悠生が決勝ゴール! サポーターの心を鷲掴み👨‍❤️‍👨 ダービーの死闘に終止符を打った🔥 今季宮崎に新加入、土信田悠生が決勝ゴール! 🏆明治安田J2・J3百年構想リーグ 🆚鹿児島×宮崎 🆓DAZN 無料ライブ配信中 ⏩https://t.co/ch8NeqZBkB#Jリーグ だったらDAZN#Jリーグ開幕 pic.twitter.com/IaG49t0YVL— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 8, 2026

  • サッカー
  • 「天使すぎる」「素敵な笑顔」スタジアムMCを卒業の人気モデル、キュートな笑顔の“花束ショット”に惜別の声「またどこかで会えますように」

    2026年02月09日 15:27
     横浜FCのスタジアムMCを卒業した堀口真帆さんが2月7日、自身のインスタグラムを更新。感謝の思いを綴るとともに、スタジアムMCとしての“最後のショット”を公開した。 “まほち”の愛称で親しまれる堀口さんは、17歳の現役高校生。2021年に雑誌『Popteen』のレギュラーモデルとしてデビューし、昨年はABEMAで配信された恋愛リアリティ番組『キミとオオカミくんには騙されない』や数々のドラマなどにも出演し、注目を集めている。  横浜FCでは、2022シーズンからスタジアムアシスタントMCを務め、2025シーズンにはスタジアムMCに就任。スタジアムを盛り上げてきたが、今年1月14日に昨季限りでの卒業が発表されていた。    そして2月7日、ニッパツ三ツ沢球技場で行なわれたJ2・J3百年構想リーグ第1節・モンテディオ山形戦が最後の舞台に。会場では詰めかけたサポーターに向けて挨拶を行ない、試合後には花束を手にした笑顔の写真を自身のSNSに投稿。「ありがとうございました」というシンプルな言葉に、これまでの感謝の気持ちが込められていた。  この投稿には、「まほちお疲れ様でした。どんな時でも応援してます」「天使すぎる」「素敵な笑顔」「相変わらず明るい笑顔は癒されます」「またどこかで会えますように」「CUTEすぎる」といった、卒業を惜しむ温かいコメントが数多く寄せられている。  スタジアムを彩ってきた存在が、ひとつの区切りを迎えた一日。堀口さんの新たなステージにも、多くのエールが注がれている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】キュートな笑顔がまぶしい!スタジアムMC卒業、堀口真帆さんの横浜FCユニショット!

  • 痛恨5失点で黒星発進。“あっという間”の百年構想リーグで優勝目ざすレイソルの危機感「引き分けもなるべくなくさないと」

    2026年02月09日 15:15
     J1百年構想リーグの優勝を目ざす柏レイソルには重く響く、アウェーの開幕戦となった。  川崎フロンターレを相手に、25分までに3失点してしまった柏は、その後の反撃も及ばず3−5で敗れたのだ。ボール保持率、シュート数、決定機の数などで大きく上回ったが、スコアはこの試合のリアルを映し出す。  敗因は立ち上がりの3失点を招いた守備にある。柏の右サイドを突いた伊藤達哉が獲得したPKをエリソンに決められた最初の失点はある意味、出鼻を挫かれる形ではあったが、そこで留めていれば柏のペースに持っていくことも可能だったはずだ。  しかし、攻撃でボールは持っても、守備の修正がないまま時間を経過させた流れで、25分までに3失点すれば、ほぼ試合は決着してしまう。  もちろん、そこから反撃して、結局どっちに試合が転ぶか分からないところまで持っていったのは柏の強さとも言えるが、それだけに敗戦の意味は大きい。  久保藤次郎は主に自分の右サイドから川崎にやられたことに責任を感じていた。「立ち上がりが最悪でしたが、3点を取れたのは評価できると思います。自分たちのサッカーはやれていた」と振り返りながら「ハーフシーズンで試合も少ないので、早いうちに学んでいかないと。この試合をもう1回やってしまっては優勝はないので。この1試合にとどめたい」と主張した。    確かに伊藤、エリソン、紺野和也という前の3枚はJリーグ屈指の強力なアタッカー陣だが、いかに彼らの良さを出させないかというところで、前半はあまりにケアレスだった。  伊藤とのマッチアップで後手に回った右ストッパーの馬場晴也が原田亘に代えられたが、ディフェンスリーダーの古賀太陽は単に味方を庇うだけでなく、チームとしての問題を感じていたという。 「僕らの守備の仕方をうまく利用してきたなと思っていて。マンツー気味に掴みにいくハイプレスが僕らのやり方ですけど、そこを捕まえにこさせておいて背後にとか。前線の広いスペースを利用するみたいなところはうまくやられたと思う。イメージとしては綺麗にブロックを作りながら、攻撃に前線のパワーを残しておくというか、それが90分、徹底していた。感覚的にも後ろ3枚の前後とか、広いスペースを与えすぎたと思います」  たとえば川崎はゴールキックなどでも、自陣で繋ぐような素振りを見せてからシンプルにロングボールを蹴るような形で、前線に当てたところで周囲のアタッカーが追い越したり、3人目がディフェンス間のスペースに潜っていくような狙いだ。  古賀は「途中から(小西)雄大と自分の距離を近くしながら、相手の1トップの選手だったりをうまくコントロールするようにしました」と語るが、そこまでに3失点してしまったこと、後ろが耐え切れなかったことの両方を反省点としてあげた。  そこから柏が右サイドの崩しから細谷真大の得点で、前半のうちに1点を返すと、後半には瀬川祐輔が小西のロングパスをスーパートラップし、古巣相手にゴールを決めて3−2に。  そこからセットプレーで再び突き放されるが、今度は川崎アカデミー出身の山内日向汰による3点目で、終盤に同点、逆転の可能性を残す。しかし、最後に川崎の鮮やかなカウンターから脇坂泰斗に決められて、勝敗が決した。  攻撃に関しては柏の選手が川崎のボックス内に侵入して、ボールを受けた回数を考えても、1つ合えば4点目、5点目が生まれてもおかしくなかった。もちろん攻め込むほどゴール前は密集するので、もっとミドルシュートを使うとか、より得点率を高めるための改善点はあるかもしれない。    しかし、3得点したチームにそこを問うより、まず5失点、特に前半の3失点の要因を突き詰める方が先決だ。 1 2 次へ

  • リーグ戦で突然のメンバー外。上田綺世の状態をファン・ペルシ監督が説明「怪我ではなく…」

    2026年02月09日 15:11
     現地2月8日に開催されたオランダリーグ第22節で、上田綺世と渡辺剛を擁するフェイエノールトがユトレヒトと敵地で対戦。1−0で勝利して、公式戦3試合ぶりの白星を挙げた。  この一戦で、足首の負傷で戦列を離れていた渡辺が先発に復帰。一方、上田はメンバー外となった。  まさかの欠場にネット上では多くの心配の声が上がっていたなか、オランダメディア『VI』によると、試合前にロビン・ファン・ペルシ監督は「ここ数週間、痛みを抱えながらプレーしており、今日は出場できない。だから(ヤクブ・)モデルを選んだ」と理由を説明していた。    また、『RIJNMOND』は、ユトレヒト戦後にあらためて上田の状態に言及した指揮官の以下のコメントを伝えている。 「数週間前から調子が安定していない。良い時もあれば悪い時もある。怪我ではなく、フィジカル的な問題だ。炎症を起こしている。彼にとっては特に厳しい状況だが、来週には復帰できる可能性が高い」  ファン・ペルシ監督のコメントを踏まえれば、15日に行なわれる次節のゴー・アヘッド・イーグルス戦には出場できそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…   

  • ハーランド、アンフィールドで待望の初得点! プレミアで無得点のスタジアムは残り1つに

    2026年02月09日 14:54
     マンチェスター・シティに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、リヴァプールの本拠地『アンフィールド』で初得点を挙げた。

  • 「信じられない」「ステップアップの機会を奪った」移籍志願の日本代表MFへの“36億円オファー”を拒否したクラブをご意見番が痛烈批判!「彼が忠実な日本人であるのを…」

    2026年02月09日 14:51
     ご意見番が再び嚙みついた。  NECの日本代表MF佐野航大は今冬、オランダの超名門アヤックスとの個人合意と複数オファー、そしてプレミアリーグのノッティンガム・フォレストからの2000万ユーロ(約36億円)の高額入札が報じられた。  本人も移籍を望んでいたものの、NECは全てのオファーを拒否。ステップアップ移籍は実現しなかった。  アヤックスOBの元デンマーク代表ケネス・ペレス氏は、破談のとなった直後に、「彼を2000万ユーロでも売却しないのは、ほとんど犯罪行為だ」とNECの姿勢を糾弾した。   『VOETBAL PRIMEUR』によれば、同氏は2月6日に改めて、この件に言及。「NECがあんなことをするなんて信じられない」と再び批判した。 「サノに経済的にもパフォーマンス的にもあれほど成長できる選手なのに、それを拒否するなんて。若者から素晴らしいステップアップの機会を奪っている」  元デンマーク代表戦士は「(NECがチャンスリーグ圏内の)2位で終わるには、全てがうまくいかなければならない。4位や5位になる可能性もある。30万ユーロを払った後に2000万ユーロを断るのは彼らの権利だ。しかし、あんな若者にそれを拒否させるのは無理だ。彼が反抗的な南米人ではなく、忠実な日本人であることを喜ぶべきだね」と苦言を続けた。  将来有望な22歳が飛躍をするチャンスを、クラブが阻止したと考えているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」

  • 「すごい衝撃が入った。初めての感覚。『ああ、これが…』」開幕戦で負傷交代したマリノス36歳GKの状態が判明。ファンからは「思ったより長くなくて良かった」

    2026年02月09日 14:31
     横浜F・マリノスが2月9日、朴一圭の怪我に関するリリースを発表。右膝内側側副靱帯損傷で、全治6〜8週の見込みだと伝えた。  36歳の守護神は、2月6日に行なわれたJ1百年構想リーグの開幕戦、FC町田ゼルビア戦(2−3)に先発。17分に加藤蓮のバックパスをかっさらわれる格好で失点した際に、得点者で元チームメイトのエリキと激しく衝突した。  試合後、朴一圭は「ちょっと待っちゃいましたね」と切り出し、このシーンを振り返ると同時に、右膝の感覚を次のように説明していた。 「俺がもうちょっと速く寄せて蹴っとけばぶつからなかった。久々にエリキと試合したってのもありますけど、もうちょっと速くジャッジするべきでした。俺がひとつ待って行ったので、そのまま俺も突っ込んでいけば良かったと思っています。減速しちゃったので。    痛みはそんなにないんですけど、多分緩さがあるので。明日検査しに行くので、それ次第ですね。(衝突した際に)膝にすごい衝撃が入っちゃって。それでグンとロックされるような感じでした。膝をやったことなかなかったので、初めての感覚でした。『ああ、これが膝をやる感じか』みたいな」    しばらく離脱することとなる。GKチームを信頼する背番号1は、こうも語っていた。 「怪我は偶発的なものではなく、必然だと思っています。だからしょうがないかな。うちには(自分と代わって入った木村)凌也もいますし、キーパー陣がいるので、みんなでしっかり守ってくれると思います。僕はできることをとりあえずやれればなと思います」  朴一圭の約1か月半後の復帰を待ちたい。ファンからは「思ったより長くなくて良かった」「この半年は無理をする期間じゃない」「強くなってピッチに戻ってきてください!」「またピッチで活躍する姿楽しみにしてます!」といったコメントが寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】痛っ!朴一圭が失点と同時に負傷…

  • 3日前に5失点大敗した相手に屈辱を晴らす“ゴラッソ”! アントニー「絶対に変わらなければならなかった」

    2026年02月09日 14:07
     ベティスに所属するFWアントニーが、8日のアトレティコ・マドリード戦を振り返った。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。  失意のヴェルディブランコが、リバウンドメンタリティを示して見せた。8日にラ・リーガ第23節が行われ、ベティスはアトレティコ・マドリードと対戦。この3日前には、コパ・デル・レイ(国王杯)の準々決勝でも相見えており、そこで0−5と大敗を喫していたなか、28分にFWアントニーのゴラッソで先制に成功すると、これを守り切って1−0で勝利。『ラ・カルトゥーハ(本拠地ビジャマリンが改修工事中のため代替会場として使用)』で味わった屈辱を、敵地『メトロポリターノ』で晴らした。  試合後、アントニーは「ゴールは嬉しいけど、それ以上に勝利できたことが嬉しいよ。厳しい1週間だった。コパはホームで負けて、本当に辛かったからね」と振り返りつつ、「これは僕たちが家族であることを示している。今日の試合の重要性は理解していた。多くのこと、ゲームの強度とかを変える必要があったんだ。とても嬉しい」と喜びを口にした。  また、決然たる覚悟を持って臨んだと語ったブラジリアンは「監督が、僕たちに敗れた試合(コパのアトレティコ戦)の映像を見せてくれた。それは自己批判するのに重要であり、エネルギーや強度を変えるのに役立った。すべてを変えたんだ。勝ち点3を獲得できてとても満足している」と告白。続けて「今週はとても重要で、そのことは監督とも話した。僕たちは絶対に変わらなければならなかった。これは僕たちが家族であることを示している。今日は、これまで以上の強度でプレーできたと思う」とこの試合に懸ける思いを明かした。  さらに、「ベティス万歳、たとえ敗れようとも」の精神でチームを支え続けるベティコ(ファンの愛称)に対して、アントニーは「コパの試合については、謝らなければならない。6万人以上のベティコの前で、5失点で負けるのは辛いことだった。この勝利は、どんなときも僕たちを強く支えてくれる彼らのものだ」と述べている。  見事にリベンジを果たしたベティス。今節終了時点で5位につけるチームは、この勝利をチャンピオンズリーグ出場権圏内浮上への足がかりにできるのだろうか。リーグ戦2連勝で迎える次戦は、17日の第24節マジョルカ戦となる。 【ゴラッソ】リベンジ成功に導いたアントニーの一撃 GKを騙す衝撃ゴール⚽️ ボックス外でボールを受けた #アントニー 🇧🇷 クロスを狙うと思いきやニアへシュート オブラクも反応が遅れてゴールイン🥅 先制はベティス🟢 🏆 ラ・リーガ第23節 ⚔️ アトレティコ・デ・マドリー v ベティス 📺 https://t.co/XmdTpF9nqW pic.twitter.com/CQzZHWxbZg— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 8, 2026

  • 「放出する用意がある」ストライキ決行のC・ロナウド、“サウジ脱出”ならどこへ? 英紙が挙げた5つの移籍先候補、最も可能性が高いのは「ロマンチックな復帰」

    2026年02月09日 13:44
     クリスティアーノ・ロナウドが今夏、サウジアラビアを離れる可能性が浮上している。

  • 敵地でリヴァプールに逆転勝利! ペップ「プレミアリーグの素晴らしい宣伝になった」

    2026年02月09日 13:22
     マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、逆転勝利を収めたリヴァプール戦を振り返った。イギリスメディア『BBC』が伝えている。  プレミアリーグ第25節が8日に行われ、マンチェスター・シティはアウェイでリヴァプールと対戦。74分にドミニク・ソボスライに直接フリーキックを叩き込まれて先制を許したが、84分にベルナルド・シウバが同点弾を決めると、90+3分にはアーリング・ハーランドがPKを決めて、2−1で逆転勝利を収めた。  この結果、イギリスメディア『Squawka』によると、マンチェスター・シティがプレミアリーグの試合で敵地『アンフィールド』で勝利を収めたのは、2004年以来2度目のことに。なお、今季は第11節に行われた本拠地『エティハド・スタジアム』でも3−0で勝利していたため、89年ぶりにリヴァプール相手にシーズンダブルを達成したという。  なお、データサイト『OPTA』によると、ハーランドがPKを決めたのは92分42秒となったが、これは2006−07シーズン以降のプレミアリーグでは、アウェイチームが『アンフィールド』で奪った最も遅い決勝点にもなったことが伝えられている。  劇的勝利を収めた試合後、グアルディオラ監督は「プレミアリーグにとって素晴らしい宣伝になったと思う」と語りながら、激闘を次のように振り返った。 「前半は本当に良かったけど、後半は少し勢いを失ってしまった。アンフィールドではそういうこともある。その後はよりダイレクトなプレーになり、ボールを失ってしまい、とても消極的になってしまった。ソボスライのシュートは素晴らしかったけど、キャプテンのベルナルドに導かれて戻ることができた」 「スピリットはそこにあり、前半は全体的に非常に良かったけど、後半は少し疲れも見えていた。オマル(・マルムーシュ)とアーリングが消極的になったのが、苦戦の原因になっていた」  また、同点弾を挙げたB・シウバにグアルディオラ監督は「彼は私がこれまで一緒に練習してきた中で最高の選手の1人だ。完璧なキャプテンであり、監督として彼がいることを嬉しく思っている。チームが最優先なんだ。彼の貢献は計り知れないし、このクラブのレジェンドの1人だよ」と賛辞を送っている。 【ハイライト動画】マンチェスター・シティがリヴァプールに逆転勝利!

  • 「プレミアにあらゆる面で遅れをとっている」 41歳MFカソルラがラ・リーガへ苦言…引き金は今節の試合延期

    2026年02月09日 12:32
     オビエドに所属する主将MFサンティ・カソルラが、ラ・リーガの運営に対して苦言を呈している。  現在41歳のカソルラは、ビジャレアルやアーセナル、スペイン代表などで活躍したプロキャリアの最終章として、2023年夏に生まれ故郷であり、育成年代を過ごしたオビエドに、リーグが定める最低賃金の年俸で帰還。すると2024−25シーズンには、セグンダ(2部)で5得点5アシスト、その後に行われた昇格プレーオフでは2得点を記録する傑出したパフォーマンスで、クラブにとって24年ぶりのラ・リーガ復帰の立役者となった。2019−20シーズン以来の1部でのプレーとなる今シーズンも、プレータイムは限定的ながら、“アストゥリアスの太陽”はここまで13試合に出場している。  そんなカソルラだが、8日に自身の公式SNSにて「現実として、ラ・リーガはプレミアリーグより、あらゆる面ではるかに遅れをとっている」と投稿。その内容は、リーグの運営に対して苦言を呈したものだった。事の発端は、7日に予定されていたラ・リーガ第23節ラージョ・バジェカーノ戦が、敵地『バジェカス』のピッチコンディション不良により、試合開始数時間前に「選手たちの身体の安全を守るため」として、急遽延期されることが決定したことにある。  また、上記の投稿の2時間前には、オビエドが相手側の事情による延期ということを理由に、スペインサッカー連盟(RFEF)に対して、不戦勝扱いにするように要請したことをクラブ公式サイトを通じて報告していた。  スペイン紙『マルカ』によると、『バジェカス』の芝を巡っては、かねてより選手や審判団から劣化が指摘されていたという。そして今週、芝の全面的な張り替え工事が実施されたものの、悪天候ならびに持続的な降雨の予報により、作業に支障をきたしていたとのことだ。ラージョ・バジェカーノとラ・リーガも、試合開催に向けてあらゆる可能性を尽くしたが、最終的に延期の判断をせざるを得なかったことを伝えている。

  • C・ロナウドが古巣へ電撃復帰か? ポルトガルで守田英正の同僚となる可能性

    2026年02月09日 12:30
    サウジ・プロリーグ第20節、アル・ナスルとアル・イテハドの対戦は2-0でアル・ナスルが勝利を収めたが、この試合にもFWクリスティアーノ・ロナウドは姿を見せなかった。ロナウドはライバルクラブを優遇するサウジの公共投資基金に不満を抱いていると言われ、出場を拒否している。 いよいよクラブを去るのではという声が大きくなるなか、今夏に古巣スポルティングCPへ復帰する可能性を『Mirror』が報じた。 スポルティングCPはロナウドにとってのプロとしての最初のクラブだ。ユースチームで急成長を見せたロナウドは1シーズンでU-16、U-17、U-18、Bチーム、そしてトップチームのすべての試合に出場することになったことが知られている。 MLSクラブからまさかのレアル・マドリード復帰まで、ロナウドの去就はさまざまな噂を呼んでいるが、幼少期を過ごしたクラブに41歳で帰還するというストーリーはいかにもありそうだ。スポルティングには日本代表MF守田英正が所属している。 一方、ロナウドを失った場合にアル・ナスルが次のターゲットとするビッグスターはリヴァプールFWモハメド・サラー、あるいはマンチェスター・ユナイテッドMFブルーノ・フェルナンデスであると言われているようだ。

  • 開幕戦で負傷交代…横浜FMのGK朴一圭、右ひざ内側側副じん帯損傷と発表

    2026年02月09日 12:18
     横浜F・マリノスは9日、GK朴一圭の負傷について発表した。

  • 「1試合でボロカス言われて悔しすぎる」J3王者エースが吐露。でも「最高です。これです」「とうとうこんなレベル高い熱いリーグに来た」

    2026年02月09日 12:06
     2月7日に行なわれたJ2・J3百年構想リーグの開幕戦で、昨季にJ3を制した栃木シティは、同じJ2勢のベガルタ仙台とホームで対戦。1−4で完敗した。  0−2で折り返すと、後半開始直後の48分に田中パウロ淳一が得点。1点差に詰め寄ったのも束の間、直後の50分と52分に失点してしまい、そのまま力を見せつけられる結果で終わった。    田中は悔しさを露わに。自身のXで「1試合でボロカス言われて悔しすぎる」と想いを綴った。一方で、やりがいは物凄い。昨季J3で11得点14アシストをマークした32歳のエースはこうも伝えた。 「でも最高です。これです。これぞサッカー。痺れます。ここまで来なかったら、多くの人に関心持たれないままサッカー人生終わってた。栃木シティはとうとうこんなレベル高い熱いリーグに来たんだと実感しています。次はリベンジしたい。みんな応援してくれな」  自身を「イロモノJリーガー」を称し、インフルエンサーとしても名を馳せる田中は、百年構想リーグでも栃木Cを牽引できるか。本拠地CITY FOOTBALL STATIONのキャパは5128人に対し、開幕戦の来場者は3746人。チームをより熱くしていきたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】鈴木武蔵らとの連係から…田中パウロ淳一が開幕戦で鮮烈ボレー弾  

  • レヴァンドフスキがメッシ&ロナウドに続く偉業達成 欧州5大リーグで15シーズン連続二桁ゴール

    2026年02月09日 12:00
    ブンデスリーガのシーズン最多得点(41ゴール)など、これまで様々な記録を塗り替えてきたバルセロナのロベルト・レヴァンドフスキがまた金字塔を打ち立てた。 7日(現地時間)に行われたラ・リーガ第23節マジョルカ戦に先発したレヴァンドフスキは、29分にゴール前でこぼれ球を押し込んで先制点をマーク。序盤からマジョルカに決定機を立て続けに作られるなど悪い流れが続いていた中で貴重なゴールを奪い、チームの3-0での勝利に貢献した。 このマジョルカ戦でのゴールは、レヴァンドフスキにとって今季のラ・リーガでの10ゴール目であり、欧州5大リーグ(プレミアリーグ、ラ・リーガ、ブンデスリーガ、リーグ・アン、セリエA)で15シーズン連続二桁ゴールを達成する節目のゴールにもなった。 これまで欧州5大リーグで15シーズン連続二桁ゴールを記録しているのは、リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドの二人だけ。彼らに続く史上3人目の偉業達成となった。 二桁ゴールの最多記録は、ロナウドが2006-07シーズンから2021-22シーズンにかけて達成した16シーズン連続。レヴァンドフスキとバルセロナとの契約は今年6月末までとなっているが、もしも契約を延長した場合、同選手は来季このロナウドの記録に挑むことになる。

  • 「待ってた」「勝利請負人やん」日本サッカー界にもたらされた“朗報”にSNS歓喜!「キングが復帰」

    2026年02月09日 11:54
     現地2月8日に開催されたプレミアリーグの第25節で、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスが三笘薫を擁するブライトンとアウェーで対戦。1−0で、公式戦13試合ぶりの勝利を収めた。  昨年12月14日のマンチェスター・シティ戦で右太ももの裏を負傷し、約2か月間にわたって戦線を離脱していた鎌田が、ついにメンバーに復帰。77分からピッチに立った。  この試合では出場時間が短く、特別なインパクトを残したわけではない。それでも、不在の間、一度も勝てていなかったチームに白星をもたらすあたりはさすがだ。    この29歳MFの復帰に、SNS上では次のような声が上がった。 「復活して良かった」 「勝利の女神かって」 「キング鎌田が復帰」 「おかえり、ずっと待ってたよ」 「勝利請負人やん」 「鎌田ってもう幸運の置物だろ」 「復帰した途端パレス勝ってるな」 「鎌田がいない間、ずっと負け続け、帰ってきた途端勝つ!!来週はスタメンだろう!」 「再発とか絶対やめてな クラブにも代表にも必要な選手なんだから」  怪我人のニュースが多いなか、日本代表にとっても間違いなく朗報だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」