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2026年02月09日 14:54
マンチェスター・シティに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、リヴァプールの本拠地『アンフィールド』で初得点を挙げた。 プレミアリーグ第25節が8日に行われ、マンチェスター・シティはアウェイでリヴァプールと対戦。74分にドミニク・ソボスライに直接フリーキックを叩き込まれて先制を許したが、84分にハーランドの頭での落としからベルナルド・シウバが同点弾を決めると、90+3分にはハーランドがPKを決めて、2−1で逆転勝利を収めた。 劇的な決勝点を決めたハーランドだが、自身にとってこれが『アンフィールド』での初得点に。データサイト『OPTA』によると、『アンフィールド』でのプレミアリーグ4試合目にして初めて得点を記録したハーランドは、これで23スタジアムで得点を記録したこととなった。なお、プレミアリーグでプレーしてゴールを決めることができていないスタジアムは、サンダーランドの本拠地『スタジアム・オブ・ライト』のみとなっている。 試合後、ハーランドはイギリスメディア『BBC』で「PKを入れなければならなかった。アンフィールドではゴールを決めたことがなかったけど、今はゴールが決まって本当に嬉しいよ。すごく緊張していた」と率直な感想を口にしながら、『アンフィールド』での待望の初得点を次のように振り返った。 「周りの人たちは僕が緊張していたのを気づいていたと思う。彼女も父も緊張していたのを知っていたよ。でも、他の人たちは僕が落ち着いていると思ってくれている。それは良いことだ。緊張することは悪いことではない。頭が冴えてくるから、良いことなんだ。マンチェスターへのバスでの帰り道は良い旅になりそうだよ!」 【ハイライト動画】ハーランドが『アンフィールド』で待望の初得点!
2026年02月09日 16:57
韓国サッカー界に激震が走っている。
ウォルバーハンプトンに所属する韓国代表の主力FWファン・ヒチャンが、7日のチェルシー戦で負傷。43分で交代となったのだ。
韓国メディア『Xports News』は「ファン・ヒチャンはワールドカップ出場できるのか? 足首にまたもや怪我。本番までわずか4か月というのに、大打撃となった」と見出しを打ち、次のように伝えた。
「ファン・ヒチャンがプレミアリーグの試合中に倒れた。チームが降格圏脱出に苦戦しているだけでなく、北中米ワールドカップまでわずか4か月という韓国代表も危機に瀕している」
同メディアは「ファン・ヒチャンは41分頃、ボールアウトになった瞬間、突然ベンチへ交代を指示した。もうプレーできないと悟り、すね当てを地面に叩きつけ、落胆の表情を浮かべた。最終的に43分、ラディスラフ・クレイチと交代し、足を引きずりながらピッチを後にした」と状況を伝えている。
「負傷箇所や程度はまだ明らかにされていないが、明らかな接触がないにもかかわらず痛みを訴えていたことから、筋肉系の損傷、おそらくハムストリングの損傷ではないかとの懸念が高まっている」
「3月下旬に予定されている代表戦への招集さえ不透明になっている。これは、ワールドカップ本戦前に自身の体力とコンディションを最後に確認する貴重な機会となる。ファン・ヒチャンの復帰をめぐり、懸念が高まっている」
ソン・フンミン、イ・ガンインと共に韓国代表の攻撃を引っ張るする存在だけに、気が気ではないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月09日 16:52
Jリーグは、2月6日から8日にかけて開催されたJ1百年構想リーグ開幕節(第1節)の総入場者数が、J1リーグ開幕節として過去最多入場者数となる24万5501人を記録したと発表した。
今回の特別大会開幕節は、全国的に寒波の影響が及ぶなかでの開催に。そのような状況下でも、第1節の合計入場者数は24万5501人、1試合あたりの平均入場者数は2万4550人となった。
この数字は、これまでの最多記録であった2025シーズンのJ1開幕節の22万7876人(平均2万2788人)を上回るものだ。
参考として、過去のJ1リーグ開幕節の入場者数上位には、2005年の22万5453人(9試合)、2008年の22万1772人(9試合)、2007年の21万3303人(9試合)、2024年の20万9013人(10試合)などがある。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月09日 16:45
バッシングを一身に受け止める若き指揮官が、思いを伝えた。
現地2月8日に開催されたプレミアリーグ第25節で、三笘薫を擁するブライトンが、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスとホームで対戦。三笘がフル出場、怪我から復帰した鎌田が77分から出場し、日本代表対決が実現したなか、0−1で接戦を落とした。
絶不調のブライトンはこれで、直近のリーグ戦12試合で1勝6分5敗に。降格圏の18位ウェストハムと勝点差8の14位に転落した。英衛星放送『Sky Sports』によれば、現体制に不満を露わにするサポーターから「お前は何も分かっていない」「朝にはクビだ」というチャントが飛んだ。
ブライトン就任2年目、32歳のファビアン・ヒュルツェラー監督は、「最も厳しい瞬間だが、最も多くを学び、最も成長できる瞬間でもある。だからこそこの逆境に立ち向かい、乗り越えていく」と、苦しい胸中を明かすと同時に強い覚悟を示した。
「責任は私にある。結果の責任を問われるのは監督としての宿命だ。だから責任を取る。私は常に全力を尽くすと約束している。このクラブのために魂を捧げ、これからもそうする。チームと共に、選手たちと共に解決策を見つけ続ける。それが自分の存在意義だからだ。結局のところ、批判は私が受け止める」
不屈のヒュルツェラー監督は「選択肢は2つしかない。諦めるか、突き進んで努力を続けるかだ」と説明。そして「諦めずに戦い続けたからこそ、私は今こうしてここにいる。これからもその姿勢を貫くつもりだ」と断言した。
このまま勝ち星から見放され続ければ、降格の危機だ。中2日の次節、敵地アストン・ビラ戦では勝利を掴めるか。攻撃の中心を担う三笘らの奮起が求められる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月09日 16:22
フリーアナウンサーの中川安奈さんがインスタグラムを更新。
2026年02月09日 16:11
J2の藤枝MYFCは2月8日、J2・J3百年構想リーグEAST-Bの開幕戦で、J3のFC岐阜と藤枝総合運動公園サッカー場で対戦。0−2で敗れた。
前半から積極的に攻撃を仕掛けた藤枝は、サイドからのクロスなどで相手ゴールを脅かすも、得点まで至らず。42分にPKで失点し、75分にはミドルシュートを叩き込まれて追加点を献上した。
初めてJクラブで指揮を執る槙野智章監督は、試合終了後にピッチ内へ赴き、選手らと円陣を組み、熱く語りかけていた。そこで何を伝えたのか。試合後の会見でこう明かした。
「多くの方が来ていた中で、やっぱり俺たちは結果で返さなければいけないと言いました」
自身の初陣は、格下のJ3クラブに白星を献上する厳しい結果となった。また、多くの課題や収穫も見つかった。指揮官は、そうした課題の修正には「時間はかかる」としつつも、「次の試合に向けて確実に変わった姿を見せなければいけない」と改善を約束した。
「我々が目ざしているのは、2026−27シーズンで上のステージに上がること。この百年構想リーグの中で、1試合1試合どうやって積み上げていくか」
厳しい現実を突きつけられた開幕戦となったが、まだ1試合。新指揮官の腕の見せ所はこれからだ。
取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年02月09日 16:00
ラ・リーガ第23節、ラージョ・バジェカーノとレアル・オビエドの試合は延期となった。理由は、ラージョのホームスタジアムであるバジェカスのピッチコンディションが不良であったため。延期が決定したのは試合開始の4時間ほど前であった。
オビエドMFサンティ・カソルラは、自身のXアカウントに「現実として、ラ・リーガはプレミアリーグよりあらゆる面ではるかに遅れをとっている」と投稿。リーグの運営に苦言を呈した。また、オビエドは試合延期の理由が相手側の不備によるものとし、スペインサッカー連盟に対して不戦勝扱いにするよう要請を出している。
これは単なる意見ではなく、ラ・リーガとプレミアリーグという2つの大会を熟知している人物の意見であり、両リーグを比較する際により重みを持つことになるとスペイン『as』は報じた。
カソルラがラ・リーガに対して不満を漏らしたのはこれが初めてではない。先週、試合のスケジュールに対して「14時に試合があるなんて、冗談みたいだ」とXに投稿している。
オビエドは、ラージョがピッチの維持管理を怠り、試合のわずか4日前に芝生を撤去したことを非難。また、試合のためにマドリードへ向かった人々の経済的損失についての情報を提供できるよう、ウェブサイトにチャンネルを開設している。北部アストゥリアス州からマドリードへは決して手軽な道のりではない。チームの遠征だけでなく、時間とお金を無駄にしてしまったサポーターもかなりの数がいるはずで、いつも太陽のような笑顔を振りまいているカソルラも今回の件には我慢がならなかったようだ。
2026年02月09日 16:00
今節ホームでブレントフォードに2-3で敗れ、プレミアリーグで12位に沈むニューカッスル。昨季はリーグ5位に入り、カラバオ杯制覇も果たしたが、今季は明らかに失速のシーズンだ。
ニューカッスルは2021年にサウジアラビアの政府系ファンド『パブリック・インベストメント・ファンド(PIF)」に買収されていて、それ以降は野心的な姿勢を見せてきた。
今回改めて大きな目標を掲げたのは、クラブのデイビッド・ホプキンソンCEOだ。同CEOは今後10年でプレミアを制覇できるかとの問いに対し、次のように答えている。
「10年というのは長すぎるね。我々はもっと高い目標を掲げ、そこへ具体的な計画も立てている。2030年までの5か年計画で、その途中にも目標を設定している。期限を設けない目標は単なる空想であり、夢に過ぎない。我々には戦略があり、さすがに10年は長すぎる。10年プロジェクトではない。クラブは2030年までのリーグ制覇を望んでいる」
今季12位に沈んでいることを考えればプレミア制覇はかなり遠い目標に思えるが、2030-31シーズン頃の優勝は可能なのだろうか。
2026年02月09日 15:54
クリスタル・パレスを率いるオリヴァー・グラスナー監督が、待望の白星を手にした喜びを口にした。
2026年02月09日 15:53
三笘薫を擁するブライトンは現地2月8日に開催されたプレミアリーグの第25節で、鎌田大地が戦線に復帰したクリスタル・パレスとホームで対戦。三笘がフル出場したなか、61分にイスマイラ・サールに決勝ゴールを許し、0―1で敗れた。
これで、リーグ戦ここ12試合で1勝6分け5敗と低迷し、14位まで転落。降格圏の18位ウェストハムとは8ポイント差で、残留争いに巻き込まれかねない危険水域に達している。
この状況に、ファンからは次のような声が上がった。
「ブライトンほんとにやばいかも」
「本当に立て直しどうするんだろ」
「ブライトン重症だな。リーズと2ポイント差はまずい。残留争いじゃねえか」
「内容が良くない」
「毎試合同じようなサッカーで進化を感じない」
「いよいよ残留争いに近づいてきたな。悔しいよほんとに」
「何がしたいのか意図が全く伝わらない」
「そろそろ危機感もたないとヤバない?」
攻守に精彩を欠くチームは、ここから巻き返しを図れるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」
2026年02月09日 15:49
7日にラ・リーガ第23節でマジョルカと対戦したバルセロナは、3-0で快勝を収めた。このゲームでダメ押しとなる3点目を決めたのは、18歳のMFマルク・ベルナルだ。
スペイン『MARCA』によると、ベルナルはゴールを決めた瞬間に昨季のことを思い出したと語っている。ベルナルは昨季開幕時点から出番を得ていたが、開幕早々に左膝の前十字靭帯断裂、外側半月板損傷の大怪我を負ってしまい、シーズンを全休することになった。長いリハビリ生活があっただけに、今回のゴールには特別な感情があったようだ。
「トップチームでの初ゴールを決められて本当に特別な気持ちだ。最初は右足でシュートを打とうと思ったけど、相手DFが見えたから切り込んで左足でのシュートを選択した。信じられない気持ちだよ。子供の頃には想像もできなかった夢だ。ゴールを決めた時、昨年どれだけ苦しんだかを思い出したよ。だから最高の気分さ。コンディションもどんどん良くなっていて、少しずつプレイ時間が増えてきた。それを最大限活かせている」
ベルナルにとってはこれがトップチームでの初ゴールで、大きな一歩だ。まだ出番は限られているが、近い将来には中盤の主力になってほしい選手だ。
#ベルナル がボックス内で一人かわして
若武者の記念すべきゴールに
チームメイト全員が笑顔で祝福
ラ・リーガ 第23節
バルセロナ v マジョルカ
https://t.co/o5VI9qz2t9 pic.twitter.com/daSlr345mf— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 7, 2026
2026年02月09日 15:47
現在プレミアリーグで首位に立つアーセナルはセットプレイを強みの1つとしていて、中にはその戦い方を退屈と批判する者もいる。しかし、この批判は適切なのだろうか。
アーセナルでもプレイした経験を持つエイドリアン・クラーク氏は、退屈に見えるのは相手チームに責任があると語る。対戦相手がアーセナル戦で積極的な姿勢を見せていないとの意見だ。
「シティはグアルディオラの監督キャリアでワーストの状態にあるし、リヴァプールは(アーセナル戦で)ヴィルツを前線に置いてストライカー無しでプレイした。カラバオ杯準決勝でもチェルシーはゴールを必要としていたのに、5-4-1のシステムでプレイしていた。アーセナルが退屈なんて意見は下らないね。CLで自分たちのスタイルを貫いてくる相手との対戦を見れば分かるだろう。チームは観客を楽しませ、ゴールを決め、素晴らしいサッカーを展開している。プレミアのクラブはアーセナルをひどく恐れていて、誰も攻撃しようとしないのだ。残念ながらそれが時に退屈な光景を生み出しているが、最終的にアーセナルはポイントを獲得できている」(『TalkSport』より)。
今季のアーセナルがセットプレイを武器にしているのは確かで、それを理由に退屈と批判している人もいるのかもしれない。しかしアーセナルの強さと安定感は本物であり、そうした批判は適切ではないだろう。特にCLのタイトルはアーセナルのスタイルが正しいことを証明するものになるはずで、CL決勝トーナメントの戦いも楽しみだ。
2026年02月09日 15:43
7日に行われたブンデスリーガ第21節ではザンクトパウリに1-2で敗れたものの、シュツットガルトはブンデスリーガで5位につけている。
2026年02月09日 15:35
レアル・マドリードを率いるアルバロ・アルベロア監督が、FWキリアン・エンバペに最大級の賛辞を送っている。8日、スペイン紙『アス』が伝えている。
2025年のクラブにおいて公式戦で59得点を叩き出して、クリスティアーノ・ロナウド(現:アル・ナスル)が保持するクラブ年間最多得点記録に並んだキリアン・エンバペ。今年に入っても、公式戦6試合で8得点という驚異的なペースを維持する“怪物”は、8日のラ・リーガ第23節バレンシア戦にもスタメン出場すると、1点リードで迎えた後半アディショナルタイムに追加点をマーク。2−0の勝利に貢献していた。
試合後、選手時代には苦手意識が強かったバレンシアとのアウェイゲーム(11年間で3勝)で、見事に勝利したアルベロア監督は「メスタージャでの試合は、いつも歯医者に行くようなものなんだ。試合の難しさ、彼らの要求の高さは知っている。とてもシリアスかつ、コミットメントの高い内容だった。満足している。これからも改善を続けていく」と振り返った。
そして、チームメイトとしてクリスティアーノ・ロナウドの全盛期を間近で見てきた指揮官は、「キリアンの才能を言い表す言葉が尽きそうだよ」と前置きした上で、「クリスティアーノのような選手はもう現れないだろうと思っていたけど、彼はその道を歩み始めている」と最大級の賛辞を送った。
さらに、「彼を擁することはとても幸運だ。今、世界最高の選手なんだからね。先ほども言ったように、クリスティアーノは異星人のような存在で、キリアンを以てしてもその道のりはまだ果てしないけど、その星に辿り着けるだけの才能がある。クリスティアーノを超えられるか? それができる人がいるとしたら、キリアンしかいない」と無窮の怪物について語っている。
ワールドカップイヤーとなる2026年。この絶好調ぶりをレアル・マドリード、そしてフランス代表で継続することができれば、クリスティアーノ・ロナウドが5度受賞したバロンドール賞を、初めて手にする可能性が現実味を帯びてくるだろう。
【ゴール】勝利を決定付けるエンバペの追加点
結局 #エンバペ ⚽️⚽️
左サイドでボールを受けたブライム・ディアス🇲🇦
フリーの #エンバペ に繋げて冷静にネットを揺らす🇫🇷
今季23得点目を記録👀
🏆 ラ・リーガ第23節
⚔️ バレンシア v レアル・マドリー
📺 https://t.co/INlFHr1f4P pic.twitter.com/UAwSHCwbse— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 8, 2026
2026年02月09日 15:27
横浜FCのスタジアムMCを卒業した堀口真帆さんが2月7日、自身のインスタグラムを更新。感謝の思いを綴るとともに、スタジアムMCとしての“最後のショット”を公開した。
“まほち”の愛称で親しまれる堀口さんは、17歳の現役高校生。2021年に雑誌『Popteen』のレギュラーモデルとしてデビューし、昨年はABEMAで配信された恋愛リアリティ番組『キミとオオカミくんには騙されない』や数々のドラマなどにも出演し、注目を集めている。
横浜FCでは、2022シーズンからスタジアムアシスタントMCを務め、2025シーズンにはスタジアムMCに就任。スタジアムを盛り上げてきたが、今年1月14日に昨季限りでの卒業が発表されていた。
そして2月7日、ニッパツ三ツ沢球技場で行なわれたJ2・J3百年構想リーグ第1節・モンテディオ山形戦が最後の舞台に。会場では詰めかけたサポーターに向けて挨拶を行ない、試合後には花束を手にした笑顔の写真を自身のSNSに投稿。「ありがとうございました」というシンプルな言葉に、これまでの感謝の気持ちが込められていた。
この投稿には、「まほちお疲れ様でした。どんな時でも応援してます」「天使すぎる」「素敵な笑顔」「相変わらず明るい笑顔は癒されます」「またどこかで会えますように」「CUTEすぎる」といった、卒業を惜しむ温かいコメントが数多く寄せられている。
スタジアムを彩ってきた存在が、ひとつの区切りを迎えた一日。堀口さんの新たなステージにも、多くのエールが注がれている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】キュートな笑顔がまぶしい!スタジアムMC卒業、堀口真帆さんの横浜FCユニショット!
2026年02月09日 15:15
J1百年構想リーグの優勝を目ざす柏レイソルには重く響く、アウェーの開幕戦となった。
川崎フロンターレを相手に、25分までに3失点してしまった柏は、その後の反撃も及ばず3−5で敗れたのだ。ボール保持率、シュート数、決定機の数などで大きく上回ったが、スコアはこの試合のリアルを映し出す。
敗因は立ち上がりの3失点を招いた守備にある。柏の右サイドを突いた伊藤達哉が獲得したPKをエリソンに決められた最初の失点はある意味、出鼻を挫かれる形ではあったが、そこで留めていれば柏のペースに持っていくことも可能だったはずだ。
しかし、攻撃でボールは持っても、守備の修正がないまま時間を経過させた流れで、25分までに3失点すれば、ほぼ試合は決着してしまう。
もちろん、そこから反撃して、結局どっちに試合が転ぶか分からないところまで持っていったのは柏の強さとも言えるが、それだけに敗戦の意味は大きい。
久保藤次郎は主に自分の右サイドから川崎にやられたことに責任を感じていた。「立ち上がりが最悪でしたが、3点を取れたのは評価できると思います。自分たちのサッカーはやれていた」と振り返りながら「ハーフシーズンで試合も少ないので、早いうちに学んでいかないと。この試合をもう1回やってしまっては優勝はないので。この1試合にとどめたい」と主張した。
確かに伊藤、エリソン、紺野和也という前の3枚はJリーグ屈指の強力なアタッカー陣だが、いかに彼らの良さを出させないかというところで、前半はあまりにケアレスだった。
伊藤とのマッチアップで後手に回った右ストッパーの馬場晴也が原田亘に代えられたが、ディフェンスリーダーの古賀太陽は単に味方を庇うだけでなく、チームとしての問題を感じていたという。
「僕らの守備の仕方をうまく利用してきたなと思っていて。マンツー気味に掴みにいくハイプレスが僕らのやり方ですけど、そこを捕まえにこさせておいて背後にとか。前線の広いスペースを利用するみたいなところはうまくやられたと思う。イメージとしては綺麗にブロックを作りながら、攻撃に前線のパワーを残しておくというか、それが90分、徹底していた。感覚的にも後ろ3枚の前後とか、広いスペースを与えすぎたと思います」
たとえば川崎はゴールキックなどでも、自陣で繋ぐような素振りを見せてからシンプルにロングボールを蹴るような形で、前線に当てたところで周囲のアタッカーが追い越したり、3人目がディフェンス間のスペースに潜っていくような狙いだ。
古賀は「途中から(小西)雄大と自分の距離を近くしながら、相手の1トップの選手だったりをうまくコントロールするようにしました」と語るが、そこまでに3失点してしまったこと、後ろが耐え切れなかったことの両方を反省点としてあげた。
そこから柏が右サイドの崩しから細谷真大の得点で、前半のうちに1点を返すと、後半には瀬川祐輔が小西のロングパスをスーパートラップし、古巣相手にゴールを決めて3−2に。
そこからセットプレーで再び突き放されるが、今度は川崎アカデミー出身の山内日向汰による3点目で、終盤に同点、逆転の可能性を残す。しかし、最後に川崎の鮮やかなカウンターから脇坂泰斗に決められて、勝敗が決した。
攻撃に関しては柏の選手が川崎のボックス内に侵入して、ボールを受けた回数を考えても、1つ合えば4点目、5点目が生まれてもおかしくなかった。もちろん攻め込むほどゴール前は密集するので、もっとミドルシュートを使うとか、より得点率を高めるための改善点はあるかもしれない。
しかし、3得点したチームにそこを問うより、まず5失点、特に前半の3失点の要因を突き詰める方が先決だ。
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