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2026年02月09日 16:57
韓国サッカー界に激震が走っている。 ウォルバーハンプトンに所属する韓国代表の主力FWファン・ヒチャンが、7日のチェルシー戦で負傷。43分で交代となったのだ。 韓国メディア『Xports News』は「ファン・ヒチャンはワールドカップ出場できるのか? 足首にまたもや怪我。本番までわずか4か月というのに、大打撃となった」と見出しを打ち、次のように伝えた。 「ファン・ヒチャンがプレミアリーグの試合中に倒れた。チームが降格圏脱出に苦戦しているだけでなく、北中米ワールドカップまでわずか4か月という韓国代表も危機に瀕している」 同メディアは「ファン・ヒチャンは41分頃、ボールアウトになった瞬間、突然ベンチへ交代を指示した。もうプレーできないと悟り、すね当てを地面に叩きつけ、落胆の表情を浮かべた。最終的に43分、ラディスラフ・クレイチと交代し、足を引きずりながらピッチを後にした」と状況を伝えている。 「負傷箇所や程度はまだ明らかにされていないが、明らかな接触がないにもかかわらず痛みを訴えていたことから、筋肉系の損傷、おそらくハムストリングの損傷ではないかとの懸念が高まっている」 「3月下旬に予定されている代表戦への招集さえ不透明になっている。これは、ワールドカップ本戦前に自身の体力とコンディションを最後に確認する貴重な機会となる。ファン・ヒチャンの復帰をめぐり、懸念が高まっている」 ソン・フンミン、イ・ガンインと共に韓国代表の攻撃を引っ張るする存在だけに、気が気ではないようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」
2026年02月09日 18:04
昨季はプレミアリーグ17位。今季はここまで15位。ビッグ6の一角に数えられるトッテナムだが、順位上ではむしろ下から6番目だ。監督がアンジェ・ポステコグルーからトーマス・フランクに代わっても、状況は変わっていない。
苦しむ名門を巡り、マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドOBウェイン・ルーニー氏が、英公共放送『BBC』で主張を展開。「現在の調子を見れば、彼らが降格争いの中にいると言わざるを得ない」と語った。
「(18位の)ウェストハムは好調だし、(17位の)ノッティンガム・フォレストもあちこちで結果を出している。トッテナムがあの順位で降格争いをしていないとは思えない。間違いなく後ろを振り返りながら戦う羽目になるだろう」
直近のマンチェスター・ユナイテッド戦で、守備の中心で主将のクリスティアン・ロメロは、一発退場となった。ロメロがSNSに「恥ずかしいことだけど、(マンチェスター・シティ戦で)僕らには11人しか出場できる選手がいなかった」と綴り、クラブ批判と取れるコメントをした数日後の出来事だった。
ルーニー氏はこの件にも触れ、「トッテナムの選手不足に関する発言も状況を悪化させた」と考えを示した。
「彼も率直に意見を述べるタイプだ。だが残念ながら、あれほど声を上げるなら、それをプレーで証明しなければならない。彼はそれを果たせていないと思う。こうした発言はフランクへのプレッシャーが増すだけだ。フランクには同情する。疲れているように見えるし、10歳も老けたように見える。
トッテナムの指揮官という仕事が、短期間でそうさせたのだ。彼は素晴らしい監督だから、クラブが支持し続けるよう願うが、それは非常に難しいだろう。それに、キャプテンが頻繁に退場処分を受けるような状況や、声を荒げるような状態は望ましくない」
もっとも、ヨーロッパリーグを制した昨季に続き、欧州戦線では好調だ。チャンピオンズリーグのリーグフェーズを4位で通過した。今季も国内外での格差が激しく、“外弁慶”と言える戦いを繰り広げている。フランク体制は内でも光を見出せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」
2026年02月09日 18:00
J2のRB大宮アルディージャは2月9日、ブラジル人MFカウアン・ディニースの完全移籍加入を発表。なお、背番号は「8」に決まった。
ブラジル2部のアメリカ・ミネイロから新たに加わるディニースは、186センチ・75キロの21歳。クラブは獲得について、「カウアン選手のことは、我々のグローバルスカウティングチームが継続的に注目してきた中で、レッドブル・ブラガンチーノとRB大宮がすばらしい連携を見せ、今回の移籍が実現しました。我々は、彼がレッドブルのサッカーフィロソフィーにおける攻撃的MFとしての能力を発揮してさらに成長するためには、RB大宮が最適な環境であると確信しています」と説明した。
加入にあたり、ディニースはクラブ公式サイトを通じて以下のように意気込んだ。
「まずは、RB大宮に加入することができ、本当にうれしく思います。監督、コーチングスタッフをはじめ、クラブの皆さんが温かく迎え入れてくれたことに感謝しています。努力を続けて、自分の役割をこなすことで、クラブの目標を達成するために貢献したいと思います。応援よろしくお願いいたします」
また、大宮のスチュアート・ウェバー氏(ヘッドオブスポーツ)は、「カウアン選手は、我々がオフェンス選手に求める特徴を持ち合わせた、ポテンシャルの非常に高い選手だと信じています。彼をRB大宮に迎え入れられることをうれしく思いますし、ピッチ内外での彼の成長をサポートしたいと思います」などとコメントしている。
これにはSNS上でファンからも「本当に来たわw」「噂の彼が遂に」「どんな選手が楽しみ!」「若い。将来有望」「噂の期待の若手ブラジル人選手きたー!」「レッドブルネットワークすごすぎ」「大宮からセレソン目指そう!」といった期待の声が上がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月09日 17:48
不安定な戦いが続くリヴァプールだが、今シーズンは土壇場で勝ち点を失うケースが多いようだ。
プレミアリーグ第25節が現地時間8日に行われ、リヴァプールは本拠地『アンフィールド』にマンチェスター・シティを迎えた。74分にドミニク・ソボスライが直接FKを沈めて先制に成功したが、10分後にベルナルド・シウヴァに同点弾を献上。90+3分には守護神アリソンが与えたPKをハーランドに決められると、90+9分にはアレクシス・マック・アリスターの際どいシュートがジャンルイジ・ドンナルンマに阻まれ、1−2で敗戦となった。
シーズン序盤には5試合連続で80分以降に決勝点を挙げるなど“終盤の強さ”が際立っていたリヴァプールだが、逆も然りと言うべきか、土壇場の失点で勝ち点を失うケースも少なくないようだ。データサイト『Opta』によると、リヴァプールは今シーズンのプレミアリーグにおいて、マンチェスター・シティ戦含めた4試合で90分以降に決勝点を奪われているとのこと。これは2017−18シーズンと2020−21シーズンのワトフォード、2021−22シーズンのウェストハム、2024−25シーズンのサウサンプトンに並ぶシーズン最多タイ記録だという。
マンチェスター・シティ戦以外の3試合を振り返ってみると、1試合目はシーズン初黒星となった第6節クリスタル・パレス戦で90+7分に決勝点を献上。続く第7節チェルシー戦でも90+6分にネットを揺らされ、第23節ボーンマス戦では2点ビハインドから80分までに追い付いたものの、90+5分に痛恨の失点を喫した。
またもや土壇場の失点で勝ち点を失い、首位アーセナルとの差は「17」ポイント、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位マンチェスター・ユナイテッドとの差は「5」ポイントとなった。リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督は次のように試合終盤を振り返っている。
「もちろん、毎回が違う失点だ。相手がリードする直前、非常に良い状況でカーティス(・ジョーンズ)を起用できた。モー(モハメド・サラー)は深い位置まで攻め込んでいた。カーティスは10回中8回はモーにパスを出すチャンスがあったが、(マルク・)グエイが素晴らしいインターセプトを見せた。あの瞬間に素晴らしいインターセプトがあり、それが今日の両チームの差を象徴していた」
「何度も言ってきたように、我々にとって次のステップはあのパスやその他の判断に頼ったり、依存しないことだ。3、4カ月前と比べると大きな改善が見られる。しかし、問題はリーグ戦の順位表に改善が見られないことだ。そして、順位表とは常に我々の現状を最もよく反映しているものだ」
【ハイライト動画】リヴァプールは後半ATに失点…マンCが“要塞”アンフィールドを攻略
2026年02月09日 17:25
アトレティコ・マドリードに所属する主将MFコケが、8日のベティス戦を振り返った。
2026年02月09日 16:57
韓国サッカー界に激震が走っている。
ウォルバーハンプトンに所属する韓国代表の主力FWファン・ヒチャンが、7日のチェルシー戦で負傷。43分で交代となったのだ。
韓国メディア『Xports News』は「ファン・ヒチャンはワールドカップ出場できるのか? 足首にまたもや怪我。本番までわずか4か月というのに、大打撃となった」と見出しを打ち、次のように伝えた。
「ファン・ヒチャンがプレミアリーグの試合中に倒れた。チームが降格圏脱出に苦戦しているだけでなく、北中米ワールドカップまでわずか4か月という韓国代表も危機に瀕している」
同メディアは「ファン・ヒチャンは41分頃、ボールアウトになった瞬間、突然ベンチへ交代を指示した。もうプレーできないと悟り、すね当てを地面に叩きつけ、落胆の表情を浮かべた。最終的に43分、ラディスラフ・クレイチと交代し、足を引きずりながらピッチを後にした」と状況を伝えている。
「負傷箇所や程度はまだ明らかにされていないが、明らかな接触がないにもかかわらず痛みを訴えていたことから、筋肉系の損傷、おそらくハムストリングの損傷ではないかとの懸念が高まっている」
「3月下旬に予定されている代表戦への招集さえ不透明になっている。これは、ワールドカップ本戦前に自身の体力とコンディションを最後に確認する貴重な機会となる。ファン・ヒチャンの復帰をめぐり、懸念が高まっている」
ソン・フンミン、イ・ガンインと共に韓国代表の攻撃を引っ張るする存在だけに、気が気ではないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」
2026年02月09日 16:52
Jリーグは、2月6日から8日にかけて開催されたJ1百年構想リーグ開幕節(第1節)の総入場者数が、J1リーグ開幕節として過去最多入場者数となる24万5501人を記録したと発表した。
今回の特別大会開幕節は、全国的に寒波の影響が及ぶなかでの開催に。そのような状況下でも、第1節の合計入場者数は24万5501人、1試合あたりの平均入場者数は2万4550人となった。
この数字は、これまでの最多記録であった2025シーズンのJ1開幕節の22万7876人(平均2万2788人)を上回るものだ。
参考として、過去のJ1リーグ開幕節の入場者数上位には、2005年の22万5453人(9試合)、2008年の22万1772人(9試合)、2007年の21万3303人(9試合)、2024年の20万9013人(10試合)などがある。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月09日 16:45
バッシングを一身に受け止める若き指揮官が、思いを伝えた。
現地2月8日に開催されたプレミアリーグ第25節で、三笘薫を擁するブライトンが、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスとホームで対戦。三笘がフル出場、怪我から復帰した鎌田が77分から出場し、日本代表対決が実現したなか、0−1で接戦を落とした。
絶不調のブライトンはこれで、直近のリーグ戦12試合で1勝6分5敗に。降格圏の18位ウェストハムと勝点差8の14位に転落した。英衛星放送『Sky Sports』によれば、現体制に不満を露わにするサポーターから「お前は何も分かっていない」「朝にはクビだ」というチャントが飛んだ。
ブライトン就任2年目、32歳のファビアン・ヒュルツェラー監督は、「最も厳しい瞬間だが、最も多くを学び、最も成長できる瞬間でもある。だからこそこの逆境に立ち向かい、乗り越えていく」と、苦しい胸中を明かすと同時に強い覚悟を示した。
「責任は私にある。結果の責任を問われるのは監督としての宿命だ。だから責任を取る。私は常に全力を尽くすと約束している。このクラブのために魂を捧げ、これからもそうする。チームと共に、選手たちと共に解決策を見つけ続ける。それが自分の存在意義だからだ。結局のところ、批判は私が受け止める」
不屈のヒュルツェラー監督は「選択肢は2つしかない。諦めるか、突き進んで努力を続けるかだ」と説明。そして「諦めずに戦い続けたからこそ、私は今こうしてここにいる。これからもその姿勢を貫くつもりだ」と断言した。
このまま勝ち星から見放され続ければ、降格の危機だ。中2日の次節、敵地アストン・ビラ戦では勝利を掴めるか。攻撃の中心を担う三笘らの奮起が求められる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」
2026年02月09日 16:41
バルセロナに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが金字塔を打ち立てた。
2026年02月09日 16:22
フリーアナウンサーの中川安奈さんがインスタグラムを更新。Jリーグ観戦を報告した。
「槙野智章新監督の初陣を応援しにホリプロファミリーで行ってきました」
2月8日に開催されたJ2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第1節・藤枝対岐阜を現地観戦。「雪の影響で新幹線も遅延があったり色々心配でしたが 静岡に到着してみたら快晴でひと安心」とのこと。「できる限りの防寒を!と思い、服を重ねに重ねていたので もっこもこな1日でした」と綴る。
スタンドで応援グッズを手にする写真などをアップロードしたこの投稿には、以下のようなコメントが寄せられた。
「サッカー応援いいですね!」
「天気良さげでいいですね」
「かわいい」
「めっちゃくちゃ可愛い〜」
「サッカースタジアムで勝利の女神」
「ニット帽可愛すぎです」
「ジャケット カッコいい」
「さすがホリプロ、団結力が強いですね」
「寒い中お疲れ様でしたー」
「次戦は勝ちましょう」
なお、試合は2−0で岐阜の勝利。中川さんは「次はもっともっと応援して勝つぞーー(藤枝駅が槙野さん一色でした)と記した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像6枚】「ニット帽可愛すぎ」女子アナ中川安奈さんが槙野監督を応援!「ジャケット カッコいい」
2026年02月09日 16:11
J2の藤枝MYFCは2月8日、J2・J3百年構想リーグEAST-Bの開幕戦で、J3のFC岐阜と藤枝総合運動公園サッカー場で対戦。0−2で敗れた。
前半から積極的に攻撃を仕掛けた藤枝は、サイドからのクロスなどで相手ゴールを脅かすも、得点まで至らず。42分にPKで失点し、75分にはミドルシュートを叩き込まれて追加点を献上した。
初めてJクラブで指揮を執る槙野智章監督は、試合終了後にピッチ内へ赴き、選手らと円陣を組み、熱く語りかけていた。そこで何を伝えたのか。試合後の会見でこう明かした。
「多くの方が来ていた中で、やっぱり俺たちは結果で返さなければいけないと言いました」
自身の初陣は、格下のJ3クラブに白星を献上する厳しい結果となった。また、多くの課題や収穫も見つかった。指揮官は、そうした課題の修正には「時間はかかる」としつつも、「次の試合に向けて確実に変わった姿を見せなければいけない」と改善を約束した。
「我々が目ざしているのは、2026−27シーズンで上のステージに上がること。この百年構想リーグの中で、1試合1試合どうやって積み上げていくか」
厳しい現実を突きつけられた開幕戦となったが、まだ1試合。新指揮官の腕の見せ所はこれからだ。
取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年02月09日 16:00
ラ・リーガ第23節、ラージョ・バジェカーノとレアル・オビエドの試合は延期となった。理由は、ラージョのホームスタジアムであるバジェカスのピッチコンディションが不良であったため。延期が決定したのは試合開始の4時間ほど前であった。
オビエドMFサンティ・カソルラは、自身のXアカウントに「現実として、ラ・リーガはプレミアリーグよりあらゆる面ではるかに遅れをとっている」と投稿。リーグの運営に苦言を呈した。また、オビエドは試合延期の理由が相手側の不備によるものとし、スペインサッカー連盟に対して不戦勝扱いにするよう要請を出している。
これは単なる意見ではなく、ラ・リーガとプレミアリーグという2つの大会を熟知している人物の意見であり、両リーグを比較する際により重みを持つことになるとスペイン『as』は報じた。
カソルラがラ・リーガに対して不満を漏らしたのはこれが初めてではない。先週、試合のスケジュールに対して「14時に試合があるなんて、冗談みたいだ」とXに投稿している。
オビエドは、ラージョがピッチの維持管理を怠り、試合のわずか4日前に芝生を撤去したことを非難。また、試合のためにマドリードへ向かった人々の経済的損失についての情報を提供できるよう、ウェブサイトにチャンネルを開設している。北部アストゥリアス州からマドリードへは決して手軽な道のりではない。チームの遠征だけでなく、時間とお金を無駄にしてしまったサポーターもかなりの数がいるはずで、いつも太陽のような笑顔を振りまいているカソルラも今回の件には我慢がならなかったようだ。
2026年02月09日 16:00
今節ホームでブレントフォードに2-3で敗れ、プレミアリーグで12位に沈むニューカッスル。
2026年02月09日 15:54
クリスタル・パレスを率いるオリヴァー・グラスナー監督が、待望の白星を手にした喜びを口にした。クラブ公式サイトが伝えている。
プレミアリーグ第25節が8日に行われ、クリスタル・パレスはアウェイでブライトンと対戦。鎌田大地と三笘薫の日本人対決にも注目が集まった一戦は、スコアレスで前半を折り返したが、61分にイスマイラ・サールが先制点を挙げると、このリードを最後まで保って、1−0で勝利を収めた。
なお、クリスタル・パレスは昨年12月11日にUEFAカンファレンスリーグ(ECL)・リーグフェーズ第5節のシェルボーン(アイルランド)戦に3−0で勝利したのを最後に勝利から遠ざかっていたが、これが公式戦13試合(リーグ戦では10試合)ぶりの白星となった。
また、昨年12月14日に行われたプレミアリーグ第16節のマンチェスター・シティ戦(●0−3)で右ハムストリング付近を痛めたことで負傷交代を余儀なくされて以降、戦列を離れていた鎌田は、この試合にベンチ入りし、77分からの途中出場で待望の復帰を果たして勝利に貢献した。
“M23ダービー”とも呼ばれる一戦で約2カ月ぶりの勝利を手にした試合後、グラスナー監督は「ファンの皆にはただ『ありがとう』としか言えない。ここ数カ月、彼らにはブーイングする機会が何度もあったが、一度もなかった。これはこの2年間で築き上げたファンとチームの絆のおかげだと思う。ファンも、私たちも失望していた。でも、彼らは一度もブーイングをしなかったんだ」と未勝利が続いた中での声援に感謝しながら、次のように喜びを語った。
「パフォーマンスや結果に満足はしていなかったけど、常に応援の声援を感じていた。そして、今日は試合の最後に選手たちやファンの皆が、お金では買えない喜びである、勝利後のあの感動を目の当たりにした」
「私たちはこれから(高速道路の)M23を走って家に帰る。本当に嬉しい。ファンの皆も家に帰っていくだろうが、きっと一度か二度は立ち止まってギネス(ビール)をもう一杯買うだろう! だからこそ、フットボールは素晴らしいんだ」
「正直言って、ここ2カ月は私たちが期待に応えられなかったから、皆はがっかりして、なぜうまくいかないのかなどと語りながら、家に帰っていたと思う。でも、今日はただ喜んで、試合と勝利を楽しんでいるだろう」
「明日はほとんどの人が仕事に行かなければならないだろうけど、特にブライトン相手に勝利を収めたことで、ファンの皆は簡単に月曜日の朝を始められると思う。私たちはそれを実現できた。だからこそ、試合後に皆があんなに感動していたのだと思うよ」
【ハイライト動画】鎌田大地の復帰戦でクリスタル・パレスが約2カ月ぶり白星!
2026年02月09日 15:53
三笘薫を擁するブライトンは現地2月8日に開催されたプレミアリーグの第25節で、鎌田大地が戦線に復帰したクリスタル・パレスとホームで対戦。三笘がフル出場したなか、61分にイスマイラ・サールに決勝ゴールを許し、0―1で敗れた。
これで、リーグ戦ここ12試合で1勝6分け5敗と低迷し、14位まで転落。降格圏の18位ウェストハムとは8ポイント差で、残留争いに巻き込まれかねない危険水域に達している。
この状況に、ファンからは次のような声が上がった。
「ブライトンほんとにやばいかも」
「本当に立て直しどうするんだろ」
「ブライトン重症だな。リーズと2ポイント差はまずい。残留争いじゃねえか」
「内容が良くない」
「毎試合同じようなサッカーで進化を感じない」
「いよいよ残留争いに近づいてきたな。悔しいよほんとに」
「何がしたいのか意図が全く伝わらない」
「そろそろ危機感もたないとヤバない?」
攻守に精彩を欠くチームは、ここから巻き返しを図れるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」
2026年02月09日 15:49
7日にラ・リーガ第23節でマジョルカと対戦したバルセロナは、3-0で快勝を収めた。このゲームでダメ押しとなる3点目を決めたのは、18歳のMFマルク・ベルナルだ。
スペイン『MARCA』によると、ベルナルはゴールを決めた瞬間に昨季のことを思い出したと語っている。ベルナルは昨季開幕時点から出番を得ていたが、開幕早々に左膝の前十字靭帯断裂、外側半月板損傷の大怪我を負ってしまい、シーズンを全休することになった。長いリハビリ生活があっただけに、今回のゴールには特別な感情があったようだ。
「トップチームでの初ゴールを決められて本当に特別な気持ちだ。最初は右足でシュートを打とうと思ったけど、相手DFが見えたから切り込んで左足でのシュートを選択した。信じられない気持ちだよ。子供の頃には想像もできなかった夢だ。ゴールを決めた時、昨年どれだけ苦しんだかを思い出したよ。だから最高の気分さ。コンディションもどんどん良くなっていて、少しずつプレイ時間が増えてきた。それを最大限活かせている」
ベルナルにとってはこれがトップチームでの初ゴールで、大きな一歩だ。まだ出番は限られているが、近い将来には中盤の主力になってほしい選手だ。
#ベルナル がボックス内で一人かわして
若武者の記念すべきゴールに
チームメイト全員が笑顔で祝福
ラ・リーガ 第23節
バルセロナ v マジョルカ
https://t.co/o5VI9qz2t9 pic.twitter.com/daSlr345mf— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 7, 2026