SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「いまは何キロなんだ?」怪物ロナウド、かつて体重超過を指摘された指揮官と“再会” まさかの突っ込みに思わず…「ミステル、まだですか?」
  • 【バイタルエリアの仕事人】vol.61 石橋瀬凪|「すごく遠い目標だったけど…」湘南の逸材が示すロス五輪への決意。ドリブルだけじゃない――目ざすのは“何でもできる”選手
  • 石川遼は「67」の39位発進 杉浦悠太が9位、大西魁斗133位
  • PGAツアーで学んだパンチが入らない“新グリップ” 木下稜介、クロウはじめました
  • いつでも強スピン! ピン「s259ウエッジ」がリアルコンディションで止まる理由
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

美人妻と一緒に…ド軍スネルが訪れた“場所” SNSで報告、目の当たりにした世界一

2026年02月09日 17:27

スネルがスーパーボウルを観戦  ドジャースのブレイク・スネル投手がキャンプを前にオフを満喫している。「スーパーボウルは盛り上がっていた!」と8日(日本時間9日)に自身のインスタグラムを更新。美人妻と笑顔で写った写真を公開している。  この日、米国ではNFLの祭典「第60回スーパーボウル」が開催された。シーホークスがペイトリオッツに29-13で快勝し、2度目のスーパーボウルを制した。ハーフタイムにはブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手が登場するなど話題になっていた。  スネルはこの日、妻との2ショットを公開。チェキ撮影を行うなど、世界一が決まるスーパーボウルの会場で満喫していたようだ。  ドジャース1年目の昨季は怪我もあり11試合の登板ながら5勝4敗、防御率2.35をマーク。プレーオフでも3勝を挙げ、ワールドシリー制覇に貢献した。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • 侍ジャパン・種市篤暉、自己最速156キロ出た!「もっといきたいですね」、「そこは欲張っていきたい」

    2026年02月27日 22:36
     侍ジャパンの種市篤暉(ロッテ)が27日、『ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026名古屋 侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ』にリリーフ登板し、1回を危なげなく無失点に抑えた。  種市は4−0の4回に登板すると、先頭の上林誠知を2ストライクから154キロのストレートで二ゴロに仕留める。続く細川成也を2ボール2ストライクから6球目の外角143キロフォークで空振り三振。最後はボスラーを初球の156キロストレートで一ゴロに打ち取り、1回・11球、危なげなく打者3人で片付けた。  種市は「リリーフ起用はわかっていたので、強いまっすぐと出力を出すことがメインだった。そこは出ていたので良かったと思います」と振り返る。  ストレートは6球全て150キロを超え、ボスラーを一塁ゴロに打ち取った球は自己最速の156キロを計測。自己最速を投げ、「もっといきたいですね」と力強く宣言し、「リリーフなので、ショートイニングなので、そこは欲張っていきたいと思います」と続けた。  ちなみに種市は25年2月3日の取材で、「僕の中で158キロを出したいと思っていて、160キロを目指した中でベストだと思います」と、昨年は158キロを目標に掲げていた。  細川の初球に投じた外角の155キロ見逃しを奪ったストレートは非常に良かった。  「本当に納得のいくできるまっすぐだったと思います」と納得のいくストレートが投げられた。  また、昨年10月27日のZOZOマリンスタジアムで行われた秋季練習でのライブBPでは、上田希由翔、友杉篤輝に対してストレートが抜け気味だったが、4ヶ月が経過し、しっかりWBC球にもアジャストしているように見えた。  「あの時は変えたてだったので、探りながらのライブBPだったと思うんですけど、今回は不安なく投げられました」。  フォークは、4−0の4回一死走者なしで細川誠也に1ストライクから空振りを奪った2球目の144キロは軌道が変わったように見えた。本人に確認すると、「フォークに関しては毎球感覚は変えていました。指の力感だったり、セパレーション、捻転差をつけたりしながら投げたので、もうちょっと映像を見ながら、改善していきたいと思います」とのこと。細川を空振り三振を奪った外角のフォークはスライダー系だったが、「スピードを出したらフォースラするのが僕の特徴なので、もうちょっと真っ直ぐ落としたいと思います」と明かした。  この日投じた球種はストレート、フォークのみだったが、縦に落ちるスライダー、カーブといったその他の球種はWBC球をしっかり操れているのだろうかーー。  「スライダーを投げたかったですね。カウントに余裕がある時に投げたいですとは言っていたんですけど、ボスラー選手が初球打っちゃったので、次回試せたらという感じです」  WBC球とともに、ピッチコム、ピッチクロックにもアジャストしていく必要がある。ピッチクロックに関しては、「意外と時間があるなと。そこまで自分的には焦る必要はないかなと思いました。だいぶ焦って投げている部分があったので、次回はゆっくり使ったり、1回外してみたり、ボールを交換してみたりやっていきたいと思っています」と話した。  「本番もそうですけど、大阪でも投げる可能性があるので、いいところで投げられるように。リリーフ、先発に回ることがあるかもしれないので、そこは抑え続けられるように頑張りたいと思います」。世界中にTANEICHIを驚かせる日はもう間も無くだ。 取材・文=岩下雄太

  • 日本ハム・新庄監督 台湾の歓迎大喜び 台湾指揮官に2ランスクイズ要望され「知っとんのや!と思って」 観戦の頼清徳総統にはユニホームを贈る

    2026年02月27日 22:19
     「国際交流試合・台湾代表1−6日本ハム」(27日、台北ドーム)  日本ハム・新庄剛志監督が、台湾の熱烈歓迎を喜んだ。  セレモニーで名前がアナウンスされると大歓声が起きた。「鳥肌が立ったし、ありがとうございます」と振り返って感謝。「めっちゃうれしかった。拍手ぐらいしてくれるかなと思ったけど、ドーって来てくれたから、調子に乗っちゃって。胸張って3回ぐらい手を上げたりした」と笑った。  台湾代表の曽豪駒監督には「今日は2ランスクイズを目の前で見せてもらいます」とあいさつした際に言われたといい「知っとんのや!と思って」と仰天。「見てくれてるんでしょうね。今日はそのケースがなかったから」と、敢行する状況にならなかったことを残念がった。  2年連続の台湾遠征。初戦を終えて「面白かった〜」とスピーカーも使った応援など、熱狂的なムードをあらためて気にいった様子。観戦した台湾の頼清徳総統にはユニホームに名前を書いてプレゼントしたことを明かし「すごく喜んでくれたみたいで。うれしかったですね」と笑顔だった。

  • サポート侍の広島・佐々木泰が“プロ1号” 中田翔氏絶賛「20本打てる。顔つきがいい」

    2026年02月27日 22:17
    ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 ○ 侍ジャパン 5 − 3 中日 ● <2月27日 バンテリンドームナゴヤ>  サポートメンバーとして侍ジャパンに帯同している広島の佐々木泰内野手(23)が27日、中日との強化試合に「9番・一塁」でフル出場。2回の第1打席に“プロ1号”となる豪快な左越えソロを放った。  3−0で迎えたの2回の第1打席、二死無走者で中日先発・柳裕也と対峙。2ボール1ストライク後の高めに浮いたスライダーを完璧に捉えた打球は、左翼スタンドに飛び込むソロ本塁打となった。  7回の第3打席でも追加点につながる右前打を放ち4打数2安打1打点をマーク。一塁の守備でも軽快な動きを披露して見せた。  青山学院大から2024年のドラフト1位で広島入りし、ルーキーイヤーの昨季は一軍でノーアーチ。それでも、今季のオープン戦はここまでの3試合で打率.429と2年目の飛躍が期待されている。  試合を中継したTBSで解説を務めた中田翔氏は「いい選手だと思います」と佐々木を絶賛。1年目は0本塁打に終わったもののレギュラーを掴めれば「20本は打てると思います」と太鼓判を押し、「とにかく顔つきがいい。人気も出そうですよね」と賛辞を惜しまなかった。

  • 日本ハム・新庄監督 台湾代表は「間違いなくレベルは上がっている」 好調の細野からいい当たり3連発に「まず驚いた。すごいなと」

    2026年02月27日 22:07
     「国際交流試合・台湾代表1−6日本ハム」(27日、台北ドーム)  日本ハムが効果的な3本塁打で快勝した。

  • 侍ジャパン、中日との強化試合に勝利 宮城3回無失点&種市1回完全、佐藤輝が豪快先制3ラン!

    2026年02月27日 21:56
    ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 ○ 侍ジャパン 5 − 3 中日 ● <2月27日 バンテリンドームナゴヤ>  第6回WBCを控える野球日本代表・侍ジャパンは27日、バンテリンドームナゴヤで中日と強化試合を行い5−3で勝利した。  侍ジャパン打線は初回、一死から連続四死球で一、二塁の好機を作ると、宮粼でのソフトバンク2連戦に続き4番に座った佐藤輝明(阪神)が豪快な一撃。中日先発・柳裕也の初球カットボールを捉えた打球は、右翼席中段に飛び込む先制3ランとなった。  2回はサポートメンバーの9番・佐々木泰(広島)の左越えソロで4点目。7回も同じくサポートメンバー・山本大斗(ロッテ)の左前適時打で5点目を加えた。  先発の宮城大弥(オリックス)は3回55球、1安打無失点3奪三振の快投。4回は2番手の種市篤暉(ロッテ)が1イニングを完璧に抑えた。  3番手の曽谷龍平(オリックス)は2イニング目となった6回に捕まり2回2安打2失点で降板。7回は松本裕樹(ソフトバンク)、8回はサポートメンバーの松本健吾(ヤクルト)が1イニングずつゼロを刻み、9回は大勢(巨人)が緊急降板したあと、二死一、二塁でリリーフした郄橋宏斗(中日)が適時打を許し3失点目となった。

  • 侍ジャパン ピッチクロックに賛否両論→トレンド入り 超速テンポで試合進行「これくらい早くていい」一方で「現地で見たら寂しいかも」

    2026年02月27日 20:21
      「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(27日、バンテリンドーム)  地上波でゴールデンタイムに放送されたことで、日本のファンからはピッチクロックへの賛否両論の声があがり、トレンド入りした。  今大会はWBC史上初めてピッチクロックが導入されており、打者は打席に入るまで時間が30秒と設定されている。投手は走者がいない場合は15秒、走者がいる場面は18秒の投球間と決められており、打者は残り8秒までに打席で構えないといけない。  試合はテンポよくすすみ、1時間もかからずに3回を終了。全体でも2時間半ほどの時間で9イニングを終えるペースで進んでいる。  これにはネットでも「ピッチクロックあると試合早いな〜テレビで見るならこれくらい早くていいな」「やっぱりピッチクロックはあった方がいいと思うんだよな」「それにしてもピッチクロック見ててハラハラするね。『あー間に合わん』ってなる」といった反応があった一方、「現地で見たら寂しいかも」「ピッチクロック嫌やな 決勝とか大事な試合でもコレでしょ?テンポ早すぎるって」「うーん、やっぱりピッチクロック好きじゃないなー」と否定的な意見も。賛否両論が入り混じる形となった。

  • 侍ジャパン 佐々木泰の一撃に大谷翔平&鈴木誠也が満面笑み 菊池雄星は静かにうなずく サポート侍のアーチにベンチが大盛り上がり

    2026年02月27日 19:50
     「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(27日、バンテリンドーム)  侍ジャパンのサポートメンバーとしてスタメン出場した広島・佐々木泰内野手が二回に左翼へ貴重な追加点となるソロ本塁打を放った。価値ある一発にMLB組も大盛り上がりだ。  二回2死、中日・柳が投じた浮いた変化球をきれいにとらえると、打球は左翼席へ飛び込んでいった。豪快なフルスイングにベンチで見ていた菊池雄星は思わずうなずき、大谷翔平と鈴木誠也は満面の笑みを浮かべた。  ハイタッチをかわし、さわやかな笑みを浮かべた佐々木。合流前には侍メンバーのカブス・鈴木誠也に弟子入りを希望。「一瞬でパワーを爆発させることが自分には足りないので、トレーニング面を聞いてみたい」と語っていただけに、先輩へインパクトを残す一撃だった。

  • 日本ハム 新庄剛志監督が台湾の外野守備に異例のアドバイス「静から動ではなく、動から動」古林との同僚対決には「複雑な気持ちで見てました」

    2026年02月27日 19:24
     「国際交流試合・台湾−日本ハム」(27日、台北ドーム)  日本ハムが台湾に快勝。

  • 侍ジャパン 佐藤輝明が完璧な先制3ラン!内角低めを右翼席中段へ 打球速度179キロ&飛距離131メートル ベンチの大谷翔平も右手を挙げてたたえる

    2026年02月27日 19:24
     「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(27日、バンテリンドーム)  侍ジャパンの佐藤輝明内野手が初回にいきなり3ランを放った。  柳が投じた内角低めのボールをきれいに振り抜いた。打球は打った瞬間に行ったと分かる軌道を描き、右翼席中段へ着弾。一気にバンテリンドームを熱狂へ包んだ。  宮崎での壮行試合でも初戦で3安打5打点をマークした佐藤輝。バンテリンドームには今季からホームランテラスが設置されたが、その上をはるかに越える完璧な一撃だった。トラックマンのデータで打球速度は179・4キロ、飛距離は131メートルだった。  ベンチでは紙コップを手にしていた大谷翔平が右手を挙げてたたえるシーンも。昨季、セ・リーグMVPが存在感を示し続けている。

  • 大谷翔平 日本でも見せたいつものルーティン 国歌斉唱後に相手ベンチへ一礼「動きかっこよすぎる」規定で試合に出場できずも

    2026年02月27日 19:07
     「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(27日、バンテリンドーム)  試合前セレモニーが行われ、ドジャースの大谷翔平投手ら試合に出場しないMLB組も整列。スタンドから大歓声がわき起こった中、国歌斉唱後には中日側に一礼して感謝の思いを伝えるシーンがあった。  入場した際に大歓声を浴びた大谷。その後、三塁線に選手、首脳陣が一同に整列。国歌斉唱が行われた中、脱帽した上で静かに聞き入った。  終了後、クルリと振り向いて中日側に一礼した大谷。MLBのゲームでも第1打席に入る前に必ず、敵軍ベンチへ一礼することがルーティンになっている。  MLBの規定により試合出場ができない中でも相手への敬意を伝えた背番号16。そのシーンを見たファンは「大谷の相手席への礼の動きかっこよすぎる」「国歌斉唱の時の立ち姿美しすぎ」と書き込み、中継カメラが映し出すさまざまなシーンが「大谷さんどこから抜かれても完璧すぎてすごい」といった声もあがっていた。

  • 岸田監督キャンプで収穫

    2026年02月27日 19:00
    「オリックス春季キャンプ」(27日、宮崎)   就任2年目の岸田護監督(44)が宮崎での春季キャンプを打ち上げた。「天気も良かったし、打撃、守備、走塁とやりたいことは大方できた。技術だけでなく、皆がどういう意識でプレーに臨むのかが大事になるが、動きを見るとできていた。それが一番よかったこと」と振り返った。  昨季主将を務めた頓宮が故障で離脱する事態もあったが、全体的には収穫を強調。「あとは試合でその意識を習慣付けられるか。なければ勝てないです」と力説した。

  • オリックス 開幕候補の九里が投げまくりキャンプを打ち上げ

    2026年02月27日 19:00
    「オリックス春季キャンプ」(27日、宮崎)  怒濤(どとう)の計1250球でフィニッシュ! オリックスのFA移籍2年目右腕・九里亜蓮投手(34)が、宮崎での春季キャンプを打ち上げた。

  • WBC1次ラウンド4試合、Gタウンでパブリックビューイング…小笠原道大さんら日替わりで解説

    2026年02月27日 18:37
     3月5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表を応援しようと、稲城市の「ジャイアンツタウンスタジアム(Gタウン)」でパブリックビューイング(PV)が開かれる。  東京ドームで行われる1次ラウンドの対チャイニーズ・タイペイ戦(6日)、対韓国戦(7日)、対オーストラリア戦(8日)、対チェコ戦(10日)の4試合。スタジアムの大型ビジョンに試合が映し出され、グラウンドや観客席から観戦できる。小笠原道大さんらがゲスト解説者として、日替わりで登場する。「こたつシート」も10台用意されている。  試合開始は午後7時で、同6時開場予定。入場無料。事前によみうりランドオフィシャル会員サービス「よみランCLUB」から申し込む(1人最大4人分まで)。各日2000人で、応募多数の場合は抽選。

  • 侍ジャパン 大谷翔平のフリー打撃 森下翔太が直立不動で凝視→苦笑いを浮かべる選手も ケージ付近の特等席に集結!

    2026年02月27日 18:33
     「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(27日、バンテリンドーム)  ドジャースの大谷翔平選手が試合前練習でフリー打撃を行い、28スイングで11本の柵越えをマークした。ファーストライナーかと思われる角度で飛び出した打球がそのままスタンドインしてしまうなど、圧倒的なパワーにバンテリンドームは大興奮となった。  打撃ケージ付近では侍ジャパンの選手たちが見守った。森下翔太外野手はバットを手に腕を組んだまま直立不動で見守った。中には思わず苦笑いを浮かべる選手も。生で見る機会はなかなかないだけに、中日の選手たちもウォーミングアップをしながら大谷のフリー打撃を見守っていた。

  • 侍ジャパン・大谷翔平、打撃練習でファンの視線を独り占め!スタンドから「ウォー」の大歓声

    2026年02月27日 17:56
     侍ジャパン・大谷翔平(ドジャース)が27日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026名古屋 侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ」の試合前練習でファンを魅了した。  大谷が16時18分にグラウンドに姿を見せると、スタンドのファンから「オオタニ〜」の大歓声。一度ベンチに下がった後、再びグラウンドに表れ、キャッチボール。キャッチボールが終わった後、レフトスタンドのファンに投げ終わったボールを投げ込んだ。  打撃練習では吉田正尚(レッドソックス)、鈴木誠也(カブス)と同じ組で打ち、7スイング×4セットで11本の柵越え。大谷の打球がライト、センター、レフトに飛ぶたびに、スタンドのファンから「ウォー」の大歓声。  大谷の打撃練習を撮影しようとスタンドのファンの多くが、スマートフォンでその打球を撮影。スタンドのファンを大谷が独り占めしている状況だった。