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【バイタルエリアの仕事人】vol.61 石橋瀬凪|「すごく遠い目標だったけど…」湘南の逸材が示すロス五輪への決意。ドリブルだけじゃない――目ざすのは“何でもできる”選手

2026年02月27日 07:00

 攻守の重要局面となる「バイタルエリア」で輝く選手たちのサッカー観に迫る連載インタビューシリーズ「バイタルエリアの仕事人」。第61回は、湘南ベルマーレのMF石橋瀬凪だ。  昨シーズン、神戸弘陵高から湘南に加入。プロ1年目は主に左ウイングバックを務め、5月から出番を得始めると、得意のドリブルで攻撃を活性化してJ1で10試合に出場。その活躍が認められて10月には、2028年のロサンゼルス・オリンピックを目ざすU-22日本代表に飛び級で招集された。  今年1月のU-23アジアカップでは4試合に出場し、鋭い仕掛けでU-23日本代表のアジア制覇に貢献。成長著しい“ネクスト三笘”とも称される逸材にとって、バイタルエリアはどのような場所なのか。ロス五輪への思いとともに語ってもらった。 ――◆――◆――    バイタルエリアは自分にとって一番得意な場所。ドリブルで仕掛けられる位置ですし、そのエリアでプレーするのが楽しいです。  いろんな崩し方はありますが、僕は仕掛けるのが好き。サッカーの動画もよく見るのですが、一番はドリブルを駆使してひとりで崩す選手がかっこいいと思っています。もちろん、バイタルエリアではボールを取られることもあるんですけど、チャレンジし続けなければ、自分がピッチにいる意味がないと思ってプレーしています。  最近は三笘(薫)選手の動画をよく見ますが、昔はネイマールが好きでした。あの遊び感覚のドリブルがかっこいいなと。三笘選手はドリブルの緩急や仕掛けるタイミングをよく参考にさせてもらっています。  ドリブルが得意なので、プロ1年目から「ネクスト三笘」という記事を書かれたりもしましたが、憧れの存在なので嬉しかったですね。  チームでは左右のサイドでプレーすることがありますが、ドリブルをする時は右足で持つことが多いので、右サイドではカットインしにくい部分があります。それを考えると、左サイドのほうが得意です。    仕掛けるときの判断は、完全に1対1なら、もう迷わず仕掛けます。2対1になったら、僕がよく使うのは、相手2人の間のスペースをワンツーで打開する形です。チェックに来ている枚数を見つつ、選択するようにしています。  相手が守備ブロックを固めてくるシーンでは、抜かずに早めにクロスを上げる判断も心がけています。まずはクロスを狙ってみて、クロスに食いついてきたら、自分は切り返しも使えるので。相手が守りを固めている時は、臨機応変にプレーしています。   「バイタルエリアで違いを作れる選手とは?」と訊くと、石橋の答えは意外にも多角的だった。  構えている相手の枚数を見て選択を変える。ドリブルだけではなく、スルーパスなど、いろんなことができる器用な選手が理想だと語る19歳は、すでに戦術的な成熟を見せていた。 ――◆――◆――  僕はドリブルも好きなんですけど、結構パスやワンツーで崩すのも好きです。相手の枚数を見てから仕掛けることもできるし、ドリブルだけがすべてじゃないと思うんです。  スルーパスなど、いろんなことができる選手のほうが、守備者にとって対応が難しい。ドリブルだけなら相手にとっては止めやすい。ドリブルもするし、タイミングを変えてパスもできる選手が、一番やっていて怖いし、見ていても本当に楽しく、ワクワクする選手なので。そういった“何でもできる”選手が理想です。    中央にドリブルで持ち込むプレーをするのも効果的です。まずは相手の立ち位置を見て、距離があったらどんどんペナルティエリアに入っていきたい。目の前の相手との距離を見てカットインしていくのが重要なんです。  ただ最後のシュートについては、以前から質が課題でした。プロになって2年目となり、周りの選手からは「パンチが出てきたね」と言ってもらえるんですが、自分では「そうかな?」という感じで、実感はないですね。 1 2 次へ

  • サッカー
  • 伊東純也が延長戦で値千金の“ほぼ” 決勝弾!PK献上の汚名を返上するOG誘発でヘンクをELベスト16に導く

    2026年02月27日 07:49
     現地2月26日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)の決勝トーナメント・プレーオフ第2レグで、ベルギーのヘンクがクロアチアのディナモ・ザグレブとホームで対戦。アウェーでの第1レグを3−1で勝利していたなか、延長戦にもつれ込む死闘をアグリゲートスコア6−4で制し、ベスト16進出を決めた。  この試合でヘンクに勝ち越し点をもたらしたのが、左サイドで先発した伊東だった。    2戦合計4−4で突入した延長の100分、ペナルティエリア内でパスを受けると、持ち込んでシュート。冷静にゴールに流し込んでみせた。  57分にPKを献上してしまった快足アタッカーが決めた汚名返上の一撃かと思われたが、相手DFの足に当たっており、公式記録はオウンゴールとなった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ほぼ伊東の得点も…惜しくもオウンゴール  

  • ハーランド、セルロートらノルウェー人選手は今季のCLで“31ゴール”も決めたのに、イタリアは11ゴール…… 伊メディアも嘆く“育成力”の差

    2026年02月27日 07:06
    昨季チャンピオンズリーグ準優勝の成績を残したインテルだったが、今季はチャンピオンズリーグ決勝トーナメント・プレイオフでノルウェーのボデ・グリムトに2戦合計2-5で敗北。ホーム、アウェイの両方で負ける完敗であり、イタリアサッカー界としてはショックが大きいだろう。 ベスト16入りを果たしたボデ・グリムトは今季のCLで主役級の注目を集めるクラブの1つと言えるが、ノルウェーサッカー界で注目すべきはボデ・グリムトだけではない。 伊『Calciomercato』はノルウェーサッカー界の育成が順調に進んでいると取り上げていて、今季のCLでノルウェー人選手は実に31ゴールも生み出している。一方かつてはサッカー界の巨人だったイタリア人選手は11ゴールに留まる。 内訳を見ると、まずはマンチェスター・シティFWアーリング・ハーランドの存在だ。ハーランドがノルウェー人最多となる7ゴールを記録しており、決勝トーナメントの戦いでさらに数字を伸ばしてくると予想される。 しかし他の選手も印象的だ。ボデ・グリムトの攻撃をリードするMFイェンス・ペッター・ハウゲが6ゴール、最前線に構えるFWカスパー・ホグ、クラブ・ブルージュとのプレイオフ2ndレグのハットトリックを決めたアトレティコ・マドリードFWアレクサンダル・セルロートが5ゴール、ボデ・グリムトMFソンドレ・フェアットが3ゴール、ベンフィカで成長著しい21歳のFWアンドレアス・シェルデルップが2ゴールを決めるなど、全体的にノルウェー人選手の活躍が目立っている。 イタリア人選手ではアタランタFWジャンルカ・スカマッカが最多3ゴール、インテルFWピオ・エスポジト、ユヴェントスDFフェデリコ・ガッティが2ゴール、他にはインテルDFアレッサンドロ・バストーニ、フェデリコ・ディマルコ、ナポリMFアントニオ・ベルガラといった選手たちがネットを揺らしたが、強烈なインパクトを残したイタリア人選手は少ない。 伊『Calciomercato』はかつてイタリアサッカー界が欧州の他国を下に見ていた時代があり、北欧ノルウェーもその1つだったと指摘。しかし今では構造が逆転してしまったとイタリアサッカー界の停滞を嘆いている。 最近のノルウェーサッカー界の育成が当たっているのは確かで、ボデ・グリムトの躍進も見事と言うしかない。イタリア勢からはアタランタが何とかベスト16に生き残ったが、全体的に反省材料の多いCLだった。

  • イタリア・セリエAのプレイスピードは遅いのか CLでの大苦戦に名将カペッロ氏は「多くがスローペースでプレイしている」

    2026年02月27日 07:00
    今季のチャンピオンズリーグにてイタリア勢からはアタランタが何とかベスト16に残ったものの、インテルやユヴェントス、ナポリなど多くが脱落する格好となった。 イタリアは代表チームも2018、2022と2大会続けてW杯出場権を逃すなど苦戦しているが、イタリアサッカー界の抱える問題とは何なのか。 今季CLベスト16に1チームしか送り込めなかった現状を受け、同国の名将ファビオ・カペッロ氏は伊『Sky Sport Italia』にてイタリアサッカー界のプレイスピードが遅いままだと指摘している。 「セリエAのチームは多くがスローペースでプレイしている。だから激しいプレス、速攻を仕掛けてくるチームと対戦すればクオリティに対応できない。ハイペースでのプレイに慣れていないためミスが増えてしまうのだ。ここがポイントだ。今の我々は攻撃的になることに慣れていない。セリエAでは少しペースが上がると、チャレンジが強すぎると笛が鳴る。少しの接触で選手が倒れてしまうのだ」 決勝トーナメント・プレイオフでユヴェントスがガラタサライをあと一歩のところまで追い詰めるなどポジティブな面もあったが、それよりも問題点が多すぎるか。 イタリア代表は3月に2026W杯欧州予選プレイオフを控えている。クラブと代表の戦いは別物とはいえ、セリエA勢の苦戦はネガティブ要素だ。

  • 【バイタルエリアの仕事人】vol.61 石橋瀬凪|「すごく遠い目標だったけど…」湘南の逸材が示すロス五輪への決意。ドリブルだけじゃない――目ざすのは“何でもできる”選手

    2026年02月27日 07:00
     攻守の重要局面となる「バイタルエリア」で輝く選手たちのサッカー観に迫る連載インタビューシリーズ「バイタルエリアの仕事人」。

  • 2026W杯優勝候補フランス代表のFWメンバー争いが激しすぎる ムバッぺ、ドゥエ、エキティケ、オリーセ、現時点でメンバー入り確実とされる“6人”とは

    2026年02月27日 06:58
    2026W杯で優勝候補の一角に挙げられるフランス代表では、メンバー入りへのサバイバルも激しい。大会が迫る中、フランス人選手たちはクラブでのパフォーマンスから代表監督ディディエ・デシャンへ最後のアピールをしていかなければならない。 各ポジションに実力者が揃うが、中でも攻撃陣はメンバー選考に悩むエリアだ。仏『L’Equipe』は、現時点で6人のFWが代表入り当確にあると見ている。 その6人とはレアル・マドリードFWキリアン・ムバッペ、パリ・サンジェルマンFWウスマン・デンベレ、デジレ・ドゥエ、ブラッドリー・バルコラ、バイエルンのマイケル・オリーセ、マンチェスター・シティのラヤン・チェルキだ。 ムバッペはセンターフォワードの1番手となるが、そのバックアッパーを巡る攻防が激しい。インテルFWマルクス・テュラム、リヴァプールFWウーゴ・エキティケ、クリスタル・パレスFWジャン・フィリップ・マテタ、トッテナムFWランダル・コロ・ムアニ、ミランFWクリストファー・エンクンク、さらに同メディアはチャンスメイカーとしてはRCランスのフロリアン・トヴァン、モナコのマグネス・アクリウシェ、アル・ナスルFWキングスレイ・コマンも候補になると見ていて、これほど豪華なメンバー争いが展開される代表チームも珍しい。 ムバッペとタイプが異なるセンターフォワードとしてはテュラム、エキティケ、マテタ、コロ・ムアニといったサイズのある選手が欲しいところだが、最後にデシャンの信頼を掴むのは誰になるだろうか。

  • インテル時代全盛期の皇帝アドリアーノならバロンドールも獲れた? 本人はシェフチェンコにも負けていなかったと振り返る「同じレベルにいたと思う」

    2026年02月27日 06:55
    今月14日に行われたインテルVSユヴェントスの一戦には、インテルOBである元ブラジル代表FWアドリアーノも観戦に訪れていたが、アドリアーノにとってインテルは今も特別なクラブであり続けているようだ。 2001年にインテルに加入したアドリアーノは、フィオレンティーナとパルマでのプレイを経てインテルの主力に。インテルでは3度のスクデット、コッパ・イタリアも2度制するなど成功を収め、強烈なインパクトを残した。同時期にはブラジル代表でも主力となり、コパ・アメリカ2004、コンフェデレーションズ杯2005では得点王にも輝いた。 しかしその後は最愛の父の死もあり、精神的に辛い日々を過ごした。それはパフォーマンスにも影響し、全盛期と呼べる期間はかなり短くなってしまった。 今回アドリアーノは『Betsson Sport』のインタビューに答えているが、もっと長く活躍できたはずとインテル時代を振り返っている。 「インテルはずっと第2の故郷だ。ミラノに来た際には、現役だった頃のサポーターのことを思い出す。他のチームのサポーターでさえ私を愛してくれて、写真を要求してくれたり、挨拶してくれるんだ。本当に素晴らしい思い出だよ。当時はロナウドやヴィエリなどテレビで見ていた彼らがそこにいたしね」 「もっと多くのことを成し遂げられたはずだけど、ある時点から変わってしまった。本当の皇帝(愛称)になるには、正しい心構えが必要なんだ。でも当時の私にそれは無かった。父のことを考えすぎて悲しくてね。コパ・アメリカとコンフェデで得点王になったのに、父の死から辛くなった。サッカーのことなんて考えていなかったよ」 「(バロンドールも)獲得できたかもしれない。2004年にはシェフチェンコが受賞したけど、私も同じレベルにいたと思う。いつもそのことを考える。自分の映像を見返すと、あと3年か4年は高いレベルでプレイできたはずだ。もし正気でいられれば、バロンドールも獲れたかもしれないね。でも起きてしまったことは変えられないから」 確かに前線でのインパクトはシェフチェンコにも負けないものがあったか。当時はミランもインテルも超豪華戦力を揃えており、今以上にセリエAの戦いが熱かった時代だ。アドリアーノも時代を彩ったスターの1人であり、ブラジル代表でも怪物ロナウドの後継者に最も近い人物だったと言えるだろう。

  • アーセナルで調子を上げるギェケレシュがスウェーデン代表の希望に W杯予選プレイオフへ絶対のエースにかかる期待

    2026年02月27日 06:48
    2026W杯欧州予選でグループBの最下位に沈んだスウェーデン代表。まさかの2分4敗と散々な成績に終わり、昨年10月にはチームを指揮していたヨン・ダール・トマソンを解任することにもなった。 ただ、スウェーデンはUEFAネーションズリーグ2024-25のリーグCでグループ優勝を果たしていたため、W杯欧州予選未勝利だったにも関わらずプレイオフへ回る権利を有している。 そのため3月にW杯欧州予選プレイオフ・準決勝を戦う予定で、まず準決勝でウクライナ代表と対戦する。スウェーデンにとってはグループ0勝から奇跡の復活を懸けた運命のプレイオフとなるが、その一戦へ好材料なのがアーセナルFWヴィクトル・ギェケレシュの復調だ。 昨夏のアーセナル加入から批判を浴びる機会も多かったが、ここ最近はギェケレシュの状態が上がってきている。スウェーデン代表でもリヴァプールFWアレクサンデル・イサクと並ぶエースであり、イサクに負傷が続いている今はギェケレシュこそが最大の得点源だ。 スウェーデン『Aftonbladet』によると、トマソンに代わってスウェーデン代表監督に就任したグレアム・ポッターも最近のギェケレシュを称賛している。 「ギェケレシュはアーセナルが生き残っている4つの大会全てに貢献していると思う。ただ、どんな選手でも時には多少の批判を受ける時期もあるものだ。それもサッカー選手の仕事の一部だからね」 果たしてスウェーデンはギェケレシュを軸にプレイオフを突破できるのか。前線にタレントは揃っているだけに、W杯でも見てみたいチームの1つだ。

  • アーセナルよりバイエルンの方がCL制覇に近い? 元ドイツ代表ケディラ氏はドイツ王者の方に期待「個人的にはバイエルンが絶対的なNo.1」

    2026年02月27日 06:45
    今季のチャンピオンズリーグ・リーグフェーズではアーセナルが8戦全勝で首位通過、バイエルンが7勝1敗の2位通過を果たしていて、両チームは優勝候補に挙げられるだろう。

  • この4年で劇的に増えたなでしこジャパンの“海外組” 海外メディアもアジア最強クラスのタレント集団と認めるチームがアジア杯制覇へ「彼女たちは才能に溢れている」

    2026年02月27日 06:43
    3月1日より、オーストラリアで女子アジアカップ2026がスタートする。なでしこジャパンは2014、2018大会に連覇を果たした実績があり、今大会も狙うは優勝のみだ。 『ESPN』もなでしこジャパンのことを優勝候補の一角と評価しているが、何よりの大きな変化に挙げたのが『海外組の増加』だ。 「彼女たちは才能に溢れている。前回大会もチームのクオリティは高かったが、メンバ−23人のうち海外組は5人だけであり、今では主力のMF長野風花、宮澤ひなたといった選手も代表キャップ数は僅か数試合だった。それが2人は現在それぞれリヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドでプレイしており、そんな彼女たちも海外組の一部に過ぎない。今大会のメンバーのうち、国内組は4人だけである」 「長谷川唯は世界最高のMFの1人と評価されており、昨季はマンチェスター・シティの年間MVPにも選ばれた。遅咲きだった清家貴子も欧州で躍進を遂げており、ブライトンですぐに好印象を与えた。イングランド女子スーパーリーグ史上、デビュー戦でハットトリックを達成した最初の選手だ。そして次の世代も育っている。浜野まいかは昨年にAFC年間最優秀アジアインターナショナルプレイヤー賞に選ばれた。長谷川のチームメイトであるMF藤野あおばも試合の流れを変える能力を持つ選手であり、トッテナムDF古賀塔子、バイエルンMF谷川萌々子はともにまだ20歳だが、すでに欧州トップで活躍している」 さらに、同メディアはなでしこジャパンが初となる外国人監督となるデンマークのニルス・ニールセンを招聘したことにも注目していて、デンマークやスイスの女子代表を指揮してきた経験をこのアジアカップにどう持ち込んでくれるかも注目点になる。 タレント力はアジアトップクラスだが、頂点に立てるのか。この4年で海外組が大幅に増加したなでしこの進化が楽しみだ。

  • 「いまは何キロなんだ?」怪物ロナウド、かつて体重超過を指摘された指揮官と“再会” まさかの突っ込みに思わず…「ミステル、まだですか?」

    2026年02月27日 06:39
     2月24日に行われたチャンピオンズリーグのプレーオフ第2レグ、インテル対ボデ/グリムトの一戦で、サッカー界のレジェンドたちが姿を見せた。インテルOBの元ブラジル代表FWロナウドと、元イタリア代表FWクリスティアン・ヴィエリだ。  インテルはこの日、レジェンドのふたりにそれぞれの背番号や名前が入った今シーズンのユニホームを贈呈。公式サイトによると、それぞれ喜びを口にしている。  ロナウドは「ミラノに戻るのは常に素晴らしいことだ。たくさんの思い出が頭に浮かぶ。ここでインテルとこの上なく素晴らしい経験をしてきた。このスタジアムは自分にとって本当に特別だ」と話した。 「ボボ(ヴィエリ)やほかにも優れた多くの選手たちとここインテルで一緒にプレーできたのは素晴らしいことだった。ケガのためにあまり多くは一緒にやれなかったけど、素晴らしい経験だったよ。一緒にプレーした試合ではすごく楽しめた」 「近年はミラノに来ることが増えたけど、いつも特別な愛情を示してくれる。素晴らしい人たちだ。いつも感謝している。最も特別だった瞬間? たくさんあるけど、UEFAカップ優勝の道のり、ラツィオとのモスクワでの決勝は、本当に特別な思い出だ」   「フェノーメノ(怪物)」と評されたそのロナウドは、イタリア衛星放送『Sky Sport』の試合中継で、かつての指揮官ファビオ・カペッロと冗談も飛ばし合ったようだ。『Corriere dello Sport』紙が伝えている。  インテル退団後にレアル・マドリーへ移籍したロナウドは、“白い巨人”でのラストイヤーになった2006-07シーズンにカペッロの下でプレーした。当時、選手に厳しさを求めるカペッロが、ロナウドの体重超過や献身性を問題視したこともあったのは知られている。  その過去があるからか、カペッロはSky Sportでロナウドに「いまは体重何キロなんだい?」と質問。ロナウドは「ちょっとミステル、まだ(それを言うの)ですか?」と返した。スタジオは笑いに包まれたそうだ。  なお、試合はインテルがボデ/グリムトに1−2と敗れ、2試合合計2−5でベスト16進出ならず。ロナウドの前で大会から姿を消すことになった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】さらにぽっちゃりしたロナウドの近影  

  • 今年のプスカシュ賞候補に入ってもおかしくないバイシクル弾 ブルガリアで生まれたワンツーからのボレーショットが美しい

    2026年02月27日 06:15
    ブルガリア1部リーグでプスカシュ賞候補と呼べるゴールが生まれた。決めたのは、国内の名門CSKAソフィアでプレイする23歳のFWアレハンドロ・ピエドラヒタだ。 22日に行われたリーグ第22節のスラヴィア・ソフィア戦にて、味方とのワンツーから敵陣を突破し、最後はバイシクルシュートでネットを揺らしてみせた。 ピエドラヒタは崩しからフィニッシュまで全てに絡んでおり、バイシクルへの流れも美しい。ゴールまで距離があったのも特長的で、バイシクルの候補に入ってもおかしくないか。 SNS上でも「これもプスカシュ賞の候補に入る」、「GKにチャンスさえ与えなかった」、「アシストのプスカシュ賞も欲しい」など、アシストを含め称賛の声が挙がっている。 Meanwhile in Bulgaria, Colombian winger Alejandro Piedrahita might have won the 2026 Puskas award with this incredible goal.pic.twitter.com/y0uM5KdBQm— Not Match of the Day (@NOT_MOTD) February 22, 2026

  • 後藤啓介ら日本人選手も多数所属するシント・トロイデンは欧州の逆転王者? 2位と大躍進のチームは逆転勝利で勝ち点23も稼いでいる

    2026年02月27日 06:12
    昨季は国内リーグで14位に沈んでいたチームが、まさか今季は優勝争いに絡むとは。

  • あのメッシがサウジアラビアに負けて感じた恐怖 2022W杯・グループ第2戦の重圧が凄まじかったと振り返る「敗退することになるのではとの恐怖があった」

    2026年02月27日 06:09
    2022W杯カタール大会で最大級のサプライズとなったのが、グループC初戦のアルゼンチンVSサウジアラビアだ。この一戦でアルゼンチンはまさかの1-2で敗れることになり、いきなりの大番狂わせとなった。 その後アルゼンチンは巻き返して優勝を果たすことになるわけだが、大会MVPに輝いたリオネル・メッシはサウジアラビア戦の敗北からチームに恐怖感が広がっていたと正直に振り返っている。 アルゼンチンはグループ第2戦でメキシコと対戦しているが、メキシコも油断できない相手だ。サウジアラビア戦に続く連敗となってもおかしくはなかった。メッシはサウジアラビア戦の敗北後に強烈なプレッシャーを感じたと語っていて、チームには緊張感があったようだ。 「(メキシコ戦に)勝てなければ事実上敗退だった。負けて敗退することになるのではとの恐怖があったよ。僕たちは話し合った。これまでの全てを思い出す必要があった。当時は長期間負けていなかったから、また勝利のサイクルに入る必要があった。サウジアラビア相手の敗戦で何かが変わるはずはなかったが、少しばかり思考が変わってしまった。勝てると信じていても、負けたらアウトになる。でもメキシコ戦での先制ゴールの後、チームがリラックスできた。まるであらゆる恐怖から解放された気分だった。全てが再び僕たち次第になったんだ」(『Infobae』より)。 あのメキシコ戦では0-0で迎えた前半終了間際、メキシコにフリーキックのチャンスがあった。メキシコのFWアレクシス・ベガが狙ったシュートは枠を捉えていたが、これをアルゼンチンの守護神エミリアーノ・マルティネスが横っ飛びでセーブ。メッシはあのフリーキックの時も恐怖心があったと語る。 「ディブ(マルティネスの愛称)がセーブしたフリーキックの場面だけど、後ろから見ていて全てが崩れ落ちるような気分だったよ。『もしこれが決まれば大変なことになるぞ。どう挽回するんだ?』と思っていた。その後はオランダ、フランスとの決勝など何度も崩れそうな場面があったけど、それでも負けなかった。チームとしてとても強かったよ。メキシコ戦が僕たちにとって決定的なものだったんだ。最も苦しんだゲームだったからね」 あのメッシがここまでの恐怖を感じるところがW杯の特別なところだろうか。しかしそのメキシコ戦で先制点を決めたのもメッシであり、強烈なミドルシュートでチームに先制点をもたらした。あそこで決定的な働きをするあたりはさすがメッシであり、メッシのゴールで蘇ったアルゼンチンはカタール大会をそのまま制することになった。 Messi's goals for Argentina: No.93 This strike helps Argentina bounce back from their opening game defeat in style at #Qatar2022pic.twitter.com/aLazYTPNcD— FIFA World Cup (@FIFAWorldCup) March 29, 2023

  • 盗撮被害の女子選手が沈黙を破る。事件が残した心の傷「どこにいてもカメラを探す」賠償金も「ばかげている」と一蹴

    2026年02月27日 06:00
     スイス人の元トップ審判員が、女子サッカー選手を盗撮した事件で有罪判決が下されたことを受け、スイス人選手のエレニ・リットマンが判決を厳しく批判し、公に声を上げた。スイスメディア『blue News』が報じている。  元審判員は、SCRアルタッハの役員時代に、ロッカールームやジムで女子選手たちを盗撮・撮影。その中には未成年者も含まれていた。フェルトキルヒ地方裁判所は、同被告に対し執行猶予付きの禁錮7か月、1日4ユーロの罰金300日分、そして被害に遭った選手それぞれに625ユーロの損害賠償を命じた。  この判決に対し、当時SCRアルタッハに所属していたリットマンは、インスタグラムで「判決は私の目から見て不当です。だからこそ、私の(SNSでの)発信力を利用したい」と述べ、沈黙を破る決意を示した。  リットマンは、当局から事件について公に話さないよう助言されていたが、「私たちが女子スポーツ界の女性としてこれを単に受け入れるなら、何も変わらないでしょう。女子サッカーではこのようなことが何度も起こりますが、それは内部で処理され、隠蔽されるからです」と、声を上げた理由を説明。被害者が法的措置や誹謗中傷を恐れて沈黙せざるを得ない状況を変えたいと訴えた。  事件が発覚したのは、リットマンが現在の所属クラブであるエヴィアン・グラン・ジュネーヴFCに移籍した後だった。SCRアルタッハから元所属選手へ一斉メールが送られてきたが、詳細な内容は伏せられていたという。  事件の舞台となったロッカールームは、選手にとって「私たちの日常生活、職場、そして第二の家」であるべき場所だと、彼女の親友であるアナ・マリア・マルコビッチ(ブルックリンFC所属)も指摘。リットマン自身も、事件を知った翌日には新しいクラブの更衣室にカメラがないか確認したと明かし、「どこにいてもカメラを探して、周りを見渡すようになりました」と、事件が残した心の傷を語った。    リットマンは、元審判員との過去の出来事も振り返っている。シャワー室でチームメイトと話した後、「次に悪口を言う時はドアを閉めろ」というメッセージを受け取ったという。「その時、ドアは閉まっていたと確信しています」と彼女は語り、たとえ開いていたとしても、選手以外の誰かがシャワー室での会話を聞けるほど近くにいるべきではないと主張した。  リットマンは判決について「税務申告で何か間違ったことを記入した方が、より厳しく罰せられます」と述べ、選手一人当たり625ユーロの賠償金も「ばかげている」と一蹴。「この判決によって真剣に受け止められているとは感じません」と、司法の判断に強い不満を示した。  検察庁は現在、控訴するかどうかを検討しており、リットマンは「私たちの社会で、このようなことが許されないというシグナルを送る機会です」と、より厳しい対応を求めている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】フォロワー20万人超えの美女プレーヤー、エレニ・リットマンの絶品ショット!  

  • 「売却されるのはほぼ確実」リーグ制覇の“英雄”だった27歳MFはなぜ出番を失ったのか「監督の好みから外れた」

    2026年02月27日 05:57
     田中碧がリーズで出場機会を失って久しい。なぜ、日本代表MFは出番がなくなったのか。  専門サイト『The Leeds Press』によると、『Yorkshire Evening Post』紙のグラハム・スミス記者は、ダニエル・ファルケ監督が田中やウィルフリード・ニョントではなく、ブレンデン・アーロンソンやイリヤ・グルエフを起用しているのには理由があると指摘している。  同記者は、ポッドキャスト『Inside Elland Road』で「メンバーを選ぶ際、ファルケ監督が自分の今後やリーズのプレミアリーグ残留をアーロンソンや時にグルエフに託す理由は理解できる」と話した。 「リーズがボールを保持しているときに、グルエフがカウンターをカバーしていることは話題にならないだろう。アストン・ビラがボールを奪ったときに、彼が次のパスを止められるだけ相手にタイトにしていたことはね。しばしばそういうことは話題にならない。気づかれない。でも、監督はそういうことに気づく」 「一部の選手があまり出場していないことには理由があるだろう。そして、そういう選手たちが出たときにやったことを見る必要もある。ニョントやタナカを起用することで、どの試合でもリーズが勝つチャンスは増すと思えば、ファルケは起用するはずだ。それは疑いない」    コメントを報じたThe Leeds Pressは、「タナカとニョントがファルケの好みから外れ、今後リーズでのキャリアを立て直すのが難しいタスクになっていることは明らかだ」と続けている。 「タナカが売却されるのはほぼ確実だ。リーズはミドルスブラのヘイデン・ハックニー獲得を目指している。現時点で、夏の移籍市場が終わったときに、タナカとニョントがリーズに残っていると示すことはほとんどない」  昨季、チャンピオンシップで優勝とプレミアリーグ昇格に貢献し、多くの賛辞を集めた27歳英雄のリーズでの冒険は、もうすぐ終わりを迎えるのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」