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2026年02月10日 15:15
プレミアリーグで優勝争いを展開しているアーセナルとマンチェスター・シティは先週末にいずれも勝利を収めた。 首位アーセナルは昇格組ながらもトップハーフに食い込んでいるサンダーランドを本拠地『エミレーツ・スタジアム』に迎え、3−0で快勝。マルティン・スビメンディの強烈なミドルシュートで先制すると、ヴィクトル・ギェケレシュが途中出場から2ゴールを記録し、危なげなく勝ち点「3」を積み上げた。 一方、リヴァプールが無類の強さを誇る“要塞”『アンフィールド』へ乗り込んだ2位マンチェスター・シティ。ドミニク・ソボスライの衝撃的な直接FKで先制を許す苦しい展開となるも、失点から10分後にベルナルド・シウヴァが同点ゴールを挙げ、後半アディショナルタイムにはアーリング・ハーランドのPKで勝ち越し2−1で勝利した。マンチェスター・シティが『アンフィールド』で勝利したのは2021年2月以来約5年ぶりとなっている。 依然としてアーセナルはマンチェスター・シティに「6」ポイント差をつけ、優勝争いをリードしている。しかし、かつてプレミアリーグの舞台で活躍したOBたちは、直近の“アンフィールド攻略”がマンチェスター・シティにとって大きな追い風となり、アーセナルにとっては痛手であると指摘。かつてマンチェスター・ユナイテッドで活躍したロイ・キーン氏はイギリスメディア『スカイスポーツ』を通じて次のように持論を展開した。 「素晴らしい結果であり、マンチェスター・シティにとって大きな前進だ。『アンフィールド』での彼らの成績は芳しくなかった。ペップ(ジョゼップ・グアルディオラ監督)は試合前、個性と気概を見せなければならないと言っていた。そして、彼のチームはそれを示した。勝ち点『3』以上の結果だ。精神的な励みになるが、アーセナルにとっては少々痛手だろう。彼らはまだ十分なリードを保っているが、マンチェスター・シティがビハインドを負いながら勝利できたことは大きい」 また、同じくマンチェスター・ユナイテッドでプレーしたガリー・ネヴィル氏も「アーセナルは非常に堅実なチームで、今回の結果で何かが変わるわけではない。しかし、タイトル争いは3月、4月になると緊張感が高まる。マンチェスター・シティには大きなチャンスがあるだろう。プレッシャーをかける絶好の機会を掴んでいる」と前置きしつつ、次のように言葉を続けている。 「アーセナルにプレミアリーグの優勝経験がある選手はいないし、監督も同様だ。追撃を続けるためには常に背後につけ、絶えずプレッシャーをかけ続け、存在を認識させ続ける必要がある。あまりにも差が開いてしまうとプレッシャーをかけることはできない。残り7、8試合の時点で『3』ポイント差から『6』ポイント差であれば、アーセナルに問題を引き起こすことができるだろう」 なお、アーセナルとマンチェスター・シティは2022−23シーズンと翌2023−24シーズンも激しく覇権を争った。いずれのシーズンもアーセナルが首位でクリスマスを迎えたものの、マンチェスター・シティが後半戦で巻き返し、タイトルを獲得している。果たして今シーズンはどのような結末を迎えるか。第26節ではアーセナルがブレントフォードとのアウェイゲーム、マンチェスター・シティがフルアムとのホームゲームに臨む。
2026年02月11日 14:30
アストン・ヴィラはノッティンガム・フォレストでプレイするイングランド代表MFモーガン・ギブス・ホワイト(26)の獲得に強い関心を寄せているようだ。英『TEAMTALK』が報じている。
昨夏の移籍市場でトッテナムへの移籍が迫っていた同選手だが、最終的には残留し、2028年までの契約延長を結んだ。そんな同選手は今シーズンもチームを引っ張る存在として躍動しており、ここまでは公式戦34試合で7ゴール4アシストを記録している。
しかし、昨シーズン7位フィニッシュと躍進したフォレストは今シーズン苦戦を強いられており、現在は17位。まだ今節を戦っていないため、一試合少ない状況だが、18位のウェストハムとは3ポイント差で残留争いに巻き込まれている。
そのため、同メディアはもしフォレストが降格することになったら、10番を背負うギブス・ホワイトの退団は避けられないと主張しており、ヴィラは野心的な目標としてギブス・ホワイトに注目しているようだ。
しかし、ギブス・ホワイトには多くのクラブから熱視線が送られているようで、フォレストが残留を果たした場合でも、夏の移籍市場で拒否できないほど巨額のオファーが届く可能性もあるという。
まずは残留争いから脱出する必要があるフォレスト。今節は最下位に沈むウルブズとの対戦で、勝ち点3は必須となるが、勝利できるか。
2026年02月11日 14:20
リーグ1のマルセイユが、双方合意のもとで指揮官であるロベルト・デ・ゼルビ監督の退任を発表した。
同監督は2024年からマルセイユを指揮しており、今季の成績は公式戦33試合で18勝3分12敗となった。
ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏によると、デ・ゼルビは夏の時点でクラブからの退団を検討しており、1月にマルセイユを去る可能性が高かったという。それでも最終的には残留となったが、直近のリーグ戦でパリ・サンジェルマンに5-0で敗れたことが決定打となり、今回の退任に至った。
マルセイユはPSGに圧倒され5失点。攻撃でも解決策は見つからず、90分でのオンターゲットはわずか1本に終わっている。
そんなデ・ゼルビだが、プレミアリーグの復帰に意欲的な姿勢を示しているという。マンチェスター・ユナイテッドは以前から同氏に注目しており、ペップ・グアルディオラ監督が今季限りでチームを去るのであれば、マンチェスター・シティも候補となるようだ。
現在絶不調のトッテナムもトーマス・フランク現指揮官の就任前にデ・ゼルビを調査しており、引く手数多の状態だとジェイコブス氏は語っている。
2026年02月11日 14:00
現在セリエA2位のACミランで8ゴール2アシストの活躍を見せているアメリカ代表FWクリスティアン・プリシッチ。今夏の同選手の獲得にプレミアリーグのクラブたちが興味を持っていると伊『calciomercato』が報じている。
関心を持っているのはマンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、トッテナムの3クラブだという。プリシッチの契約は2027年夏に満了となることから、これらのクラブが契約状況を利用する可能性があるとみられている。5500万ユーロ(4800万ポンド)のオファーがあれば、ミランは売却を容認するだろうとも伝えられた。
プリシッチはドルトムントへのローンを挟みながら2023年までチェルシーに所属していたが、戦力外となり2000万ポンドほどでミランへ売却された。しかしミランでの活躍はすさまじく、23-24シーズンにセリエA12ゴール8アシスト、24-25シーズンには11ゴール9アシストと、2季連続で20ゴール関与を達成している。再評価の声があり、プレミアクラブの関心を再び引くことにつながったと考えられる。
少なくともウインガーの不足が指摘されるトッテナムでは活躍の余地がありそうだが、プリシッチは再びプレミアへ戻ってくるのだろうか。
2026年02月11日 13:57
シーズン開幕前の期待とは裏腹に、“王者”リヴァプールは苦しい戦いが続いている。
2026年02月11日 13:56
マンチェスター・ユナイテッドを率いるマイケル・キャリック暫定監督が、10日のプレミアリーグ第26節ウェストハム戦を振り返った。10日にイギリスメディア『BBC』が伝えた。
降格圏のウェストハムと敵地で対戦したマンチェスター・ユナイテッドは、50分に先制を許す。それでも、後半アディショナルタイム6分にベンヤミン・シェシュコが試合を振り出しに戻し、1−1で引き分けた。2023年以来となるリーグ戦5連勝は逃したが、勝ち点を持ち帰ることに成功した。
キャリック暫定監督は試合後、「大局的に見れば、我々は勝ち点を獲得した。少し身を引き締めて状況を評価することになる。5試合の期間で考えれば、引き分けが1つだけというのは大きなプラス要素だ」とコメント。FAカップ3回戦敗退のため次の試合まで1週間以上が空く一区切りのタイミングで、就任から5試合で4勝1分の好成績を収めていることを評価した。
「このリーグで連勝を続けるのがいかに難しいかは分かっている。時には自然に流れが生まれ、全てが噛み合う。時には少し重苦しいこともある」
ウェストハム戦ではレニー・ヨロ、シェシュコ、ジョシュア・ザークツィーらを投入する采配も的中し、勝負師の才能もうかがわせたキャリック暫定監督。泥臭く勝ち点「1」をもぎとったその姿は、幾度となく土壇場で試合をひっくり返してきた恩師サー・アレックス・ファーガソン氏に重なる部分がある。
「試合から何かを得ようとする努力は、常に価値のあることだ。我々は皆、完璧なパフォーマンス、つまり最高の自分たちを望んでいる。時にはそれが叶わないこともあるが、だからといって諦めるわけではない。私たちは明確にゴールを目指して、3人のバックと、基本的にそのゴールを見つけようとして攻撃する残りの選手たちで臨んだ。それが我々がすべき方法だ」
次節は23日のエヴァートン戦。「軽いケガや疲労を癒し、少し息をつく」良い機会を生かし、再び白星を掴むことができるのだろうか。
【ハイライト動画】ウェストハムvsマンチェスター・ユナイテッド
2026年02月11日 13:53
松木玖生が所属するサウサンプトンは、現地2月10日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第32節で、レスターとアウェーで対戦。4−3で大逆転勝利を飾った。
29分までに3点を奪われたサウサンプトンは、しかし松木を投入した後半から流れが一気に変わり、61分、82分、87分に立て続けにネットを揺らし、同点に追いつく。さらに後半アディショナルタイム6分にチェイ・チャールズが劇的な決勝ゴールを決め、3点差をひっくり返したのだ。
驚きの白星に貢献した松木は試合後、自身のSNSを更新。英語で次のように綴った。
「なんて夜だ。なんて最高の気分だ。素晴らしいチーム。素晴らしいサポートをありがとう!これからもこの調子で続けていこう」
すると、同僚のブラジル人アタッカー、レオ・シエンザから、日本語で「君はとても上手だよ、一緒にプレーできてとても嬉しいよ」とのコメントがあったほか、次のような声が寄せられた。
「君は影のヒーローだ。なんて選手だ」
「ゲームチェンジャーだ!」
「君はファンタスティックだ」
「マン・オブ・ザ・マッチだ」
「試合を変えた」
「素晴らしい男だ」
徐々に出場時間を増やしている日本期待の22歳に惜しみない賛辞が贈られた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】イングランドで話題となった松木の衝撃ミドル弾
2026年02月11日 12:38
2月10日にアジア・チャンピオンズリーグエリートのリーグステージ第7節が開催され、ヴィッセル神戸はFCソウルとホームで対戦。武藤嘉紀と酒井高徳の得点により2−0で快勝し、17日の最終節を前に首位をがっちりキープした。
中々スコアを動かせずにいたなか、68分に均衡を破ったのが、日本代表で29キャップを誇る武藤だ。頼れる33歳は、自陣のペナルティエリア手前から敵陣ペナルティエリア内まで一気にドリブル。そして、大人気解説者の林陵平氏は「スーパー!えげつない」と称した強烈なシュートを炸裂させた。
圧巻の“1人カウンター”。SNS上は「美しすぎた」「長い距離をドリブルした後に、あの威力のシュートを打てるのはエグい」「チーム全体で走るルートが賢すぎる。ボールホルダーに誰も寄せられなくなってる」「50m超え0人抜きのスーペルゴラッソ」といった絶賛の声で溢れている。
今季で神戸6年目の武藤は、J1を連覇した2024年にリーグ戦で13ゴールを挙げてMVPに輝くも、昨季は5月に腰を手術した影響で1ゴールに終わった。復活を期す背番号11は百年構想リーグの開幕戦でも得点しており、大暴れの予感を漂わせている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】絶好調の神戸FW武藤が世界最高峰のスーパーゴール
2026年02月11日 12:29
トッテナム・ホットスパー(スパーズ)のチャンピオンシップ降格が現実味を帯びてきている。
2026年02月11日 12:19
湘南ベルマーレは11日、RB大宮アルディージャに所属するブラジル人MFアルトゥール・シルバが完全移籍で加入することを発表した。背番号は『16』に決定した。
現在30歳のアルトゥール・シルバは、ブラジル国内でプレーした後、2019年にFC東京に加入してJリーグでのキャリアをスタート。2021年には横浜FCでプレーすると、2022年からはカターレ富山でプレー。2024年に大宮に完全移籍で加入していた。
J3に降格した大宮ではリーグ戦29試合で7得点を記録すると、2025シーズンはJ2で19試合1得点を記録。ジェフユナイテッド千葉との明治安田J1昇格プレーオフ2025準決勝ではミドルシュートを決めるなどしていたが、今シーズンの開幕戦はベンチ入りするも出場機会はなかった。大宮ではJ2通算19試合1得点、J3通算29試合7得点。通算成績では、J1で54試合2得点、J2で19試合1得点、J3で87試合18得点を記録している。
湘南への完全移籍が決まったアルトゥール・シルバは大宮の公式サイトを通じて「ここで過ごした時間は大切な思い出です。2年間ありがとうございました」を感謝のコメントを残している。
また、湘南の公式サイトを通じては「湘南ベルマーレのユニフォームを着ることができて光栄に思っています。歴史あるこのクラブでプレーすることができて嬉しく思います。自分の名を残せるように頑張ります」と意気込みを語っている。
湘南は昨シーズン途中まで大宮を指揮していた長澤徹監督が今シーズンから就任。今オフにはDF下口稚葉、FWファビアン・ゴンザレスが大宮から移籍しており、アルトゥール・シルバで3人目の移籍となった。
2026年02月11日 12:00
昨年契約を更新し、リヴァプールと2027年夏までの契約となっているFWモハメド・サラー。しかし、これまでも噂されてきたサウジアラビアへの移籍交渉は静かに進行中だという。
『Footmercato』は、サラーが代理人のラミー・アッバス・イッサ氏に、サウジのクラブとの交渉を進めるよう伝えたと報じている。交渉相手のクラブは、2023年に1億5000万ポンドという超高額オファーを出したといわれるアル・イテハドだ。
元フランス代表FWカリム・ベンゼマをライバルのアル・ヒラルへ放出したばかりのアル・イテハド。新たなスター選手として、イスラム圏で人気の高いサラーはうってつけだ。ベンゼマの放出、さらにMFエンゴロ・カンテも売却しており、MFファビーニョとの契約も今季限り。FWムサ・ディアビにも欧州復帰の噂が流れている。サラー獲得のための資金的な余裕はできると思われる。
アルネ・スロット監督との確執は沈静化したように見えるが、チームから外されかけたサラーが移籍を考えても不思議はない。以前よりも移籍に前向きな姿勢を見せているとも伝えられており、いよいよリヴァプールを去るときが近づいているのかもしれない。
2026年02月11日 11:27
現地2月10日に開催されたプレミアリーグの第26節で、田中碧が所属するリーズは、強豪チェルシーと敵地で対戦。0−2のビハインドから2−2に追いつき、貴重な勝点1を持ち帰った。
そんなチームとは裏腹に、交代枠が余っているにもかかわらず、田中はまさかの3試合連続出番なしとなった。
昨季は2部優勝の立役者として絶賛された日本代表MFは、しかし今シーズンは定位置を奪われ、プレータイムが激減。そして、1月27日のエバートン戦後に、同点弾を許した際の対応について、ダニエル・ファルケ監督から苦言を呈されて以降は、1分もピッチに立てていない。
この“冷遇ぶり”にファンも騒然。SNS上では次のような声が上がった。
「完全に干されたな。シーズン後は移籍しよう」
「意味不明」
「ファルケは交代枠使いきらないし、それでもポイントは取れてるから田中碧はカップ戦以外出るのは難しくなってる」
「最後にプレミアリーグでスタメン出場したの2ヶ月も前なんだよね。昨季はリーズの中心選手だったのに悲しいね」
「3戦連続出番なしか、きっついなー。W杯前の大事な時期に」
「最近スタメンどころか途中出場も無くなったのが心配だ」
「冬にローンでも出なきゃだったな...」
チームが結果を残しているだけに、この状況を変えるのは簡単ではないかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆
2026年02月11日 11:21
J2のRB大宮アルディージャは2月11日、アルトゥール・シルバがJ2の湘南ベルマーレへ完全移籍すると発表した。
2026年02月11日 11:11
マルセイユは11日、ロベルト・デ・ゼルビ監督の退任をクラブ公式サイトで発表した。
マルセイユの発表によると、同クラブとロベルト・デ・ゼルビ監督は、双方の合意により契約を解消。オーナー、会長、サッカー部門責任者、監督による協議の結果、トップチームの指揮官交代が決定された。「シーズン終盤のスポーツ面での課題に対応するため、クラブの利益を考慮した慎重な検討を経て下された、困難な共同決定です」としている。
現在46歳のデ・ゼルビ監督はサッスオーロやシャフタール・ドネツィク、ブライトンなどで監督を歴任。2024年夏からマルセイユを率い、昨季はリーグ・アンを2位で終えた。しかし、今季はここまでリーグ戦4位、チャンピオンズリーグも土壇場でプレーオフ進出を逃して敗退に終わっていた。
ここ数週間は去就に注目が集まっていたなか、一度は続投を宣言していたイタリア人指揮官。しかし、8日に行われたパリ・サンジェルマンとの“ル・クラスィク”で0−5の屈辱的大敗を喫した後、マルセイユの上層部とデ・ゼルビ監督が再度話し合い、今回の決断に至ったとフランスメディア『RMC』は伝えていた。
後任は未定だが、14日のストラスブール戦は暫定体制で臨むと見られる。『RMC』によると、アシスタントコーチのジャック・アバルドナド氏、あるいはリザーブチームのロマン・フェリエ監督が候補として挙げられている。
2026年02月11日 10:59
推しクラブからも熱い祝福だ。
2月11日、俳優の神尾楓珠さんと、元欅坂46のセンターであり歌手で女優の平手友梨奈さんの結婚が発表された。
神尾さんはサッカー経験者で、大のFC東京ファン。2022年にTBSのドラマ『オールドルーキー』に出演した際は、FC東京に所属しているJリーガーの役を熱演した。
そんな縁から、日本中がビッグカップル誕生に沸くなかFC東京の公式Xもメッセージを発信。神尾さんと長友佑都の2ショット写真を添え、「いつもFC東京を応援してくださっている神尾楓珠さん!! ご結婚おめでとうございます!!!!」と綴った。
この投稿には「青赤ファミリー!おめでとうございます!」「俺達の楓珠君おめ」「是非てちも青赤に笑」「夫婦でサポーターになってくれたらいいな」「是非ともご夫婦で味スタへ」といったコメントが続々と寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】神尾楓珠さんと長友佑都の貴重な2ショット
2026年02月11日 10:57
コモがナポリとの激闘を制して、コッパ・イタリア準決勝に進出した。試合後のセスク・ファブレガス監督のコメントをイタリアメディア『スカイ』が報じた。
10日の準々決勝でナポリと対戦したコモは、敵地で先制したものの、後半早々に追いつかれて勝負はPK戦に突入。8人目までもつれたPK戦を7−6で制したコモが、インテルの待つ準決勝に進んだ。
セスク監督はナポリ戦後、「歴史的な成果であり、素晴らしく前向きな瞬間だ」と喜びを口に。次のように試合を振り返り、激闘を制したチームを称えた。
「ナポリが負傷者で苦しんでいることは理解できる。私たちもそれを経験したからね。私たちはチームとして、そして家族として戦った」
「PK戦の前に選手たちには感謝を伝えたんだ。我々は若いチームであり、信じることが重要だ。『この瞬間とPK戦を楽しんでくれ』と伝えた。幸運にも先に蹴ることができた」
「アドレナリンが冷めやらぬ者もいるだろうが、すぐに現実を見据えなければならない。(週末のリーグ戦)フィオレンティーナ戦で勝利を収めたいからだ」
データサイト『Opta』によると、コモのコッパ・イタリア準決勝進出は1985−86シーズン以来、クラブ史上2度目の快挙となる。40年前の準決勝は、当時強豪だったサンプドリアと対戦。ファーストレグは1−1で引き分けると、セカンドレグは延長戦までもつれる激闘となった。しかし、コモが2−1でリードしていた延長前半7分にサンプドリアがPKを獲得すると、観客席から投げられた物体が主審に直撃して試合は中断。没収試合でコモは0−2の敗戦扱いとなり、決勝進出を逃していた。
【ハイライト動画】ナポリvsコモ