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©sports-topics.net 2026

“最も厳しいシーズン”に直面も…リヴァプール指揮官「特別なことを成し遂げる可能性は残されている」

2026年02月11日 13:57

 シーズン開幕前の期待とは裏腹に、“王者”リヴァプールは苦しい戦いが続いている。  ユルゲン・クロップ前監督による長期政権が終焉を迎え、アルネ・スロット監督のもとでの新たな船出となった昨シーズン、リヴァプールは4試合を残して5年ぶりのプレミアリーグ制覇を成し遂げた。しかし、今シーズンはここまで11勝6分8敗と不安定な戦いが続き、第25節終了時点で首位アーセナルと「17」ポイント差の6位に位置。昨年夏に4億ポンド(約839億円)以上を費やす大型補強を敢行し、スカッドに厚みをもたらしたのにも関わらずだ。  当然、スロット監督への風当たりも強まりつつある。クラブOBであるジェイミー・キャラガー氏は「前のシーズンにリーグ優勝し、多くの資金を投じておきながら、チャンピオンズリーグ(CL)出場権すら獲得できないのであれば言い訳の余地はないと思う。来シーズンのCL出場権を危惧するようになった時点で、監督職の在り方はまったく別次元の話になるんだ」と明言し、CL出場権を逃した場合には解任もやむなしとの認識を示した。  CLでラウンド16へのストレートインを決めながらも、リーグ戦で思うように勝ち点を獲得できていない現状について、スロット監督はイギリスメディア『スカイスポーツ』に対して「間違いなく最も厳しいシーズンだ。これまで監督を務めてきたシーズンは良いことばかりだったし、連敗を喫したことは一度もなかったと思う。今シーズンは私や選手にとって例外的状況だ。我々は連敗や引き分けに慣れていない」と明言。その上で、次のように言葉を続けている。 「今シーズンの状況は私が指揮を執った他のシーズン、つまり常に特別な何かを成し遂げてきたシーズンとは異なる。しかし、今シーズンもまだ何か特別なことを成し遂げる可能性は残されている。上位との差を詰めるためにはとにかく勝ち続けなければならない。今シーズンはそれができていない。だからこそ、もっと勝ち点を積み上げ、完璧に近づく必要があるんだ」  来シーズンのCL出場権獲得に向けて、ともに1試合消化の多い5位チェルシーとは「5」ポイント差、4位マンチェスター・ユナイテッドとは「6」ポイント差をつけられているリヴァプール。スロット監督は「CLに出場できなければ、それは間違いなく受け入れがたいシーズンだ。私がここに来た時もフェデリコ・キエーザとしか契約できなかったが、それもヨーロッパリーグ(EL)に出場した後のことだった。クラブの運営に大きな影響を与えることも理解している」と強調した。  現地時間11日には昇格組ながらトップハーフに食い込んでいるサンダーランドと対戦。今シーズン、ホームチームが一度も敗れていない『スタジアム・オブ・ライト』に乗り込む。逆転負けを喫したマンチェスター・シティ戦から中2日での一戦を前にスロット監督は「選手たちを大いに称賛しなければならない。これまでの多くの挫折を経験し、期待に応えられなかったことが何度もあったが、3日後には再び立ち上がり、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた」と語っている。

  • サッカー
  • 「もう十分だ。スターを戻せ」 “守備崩壊”のプレミア王者は日本代表主将を起用せよ!地元メディアが苦言「相手は信じられないほど簡単」

    2026年02月11日 16:53
     軟弱な守備を突かれて逆転負けを喫したことを受け、リバプール専門メディアが日本代表のキャンプである遠藤航を起用すべきだと訴えている。  リバプールは2月8日、プレミアリーグ第25節でマンチェスター・シティに1−2で敗れた。先制しながらも終盤に2ゴールを許し、今季8敗目を喫している。 『Anfield Watch』は10日、「アルネ・スロット監督はリバプールに欠けているスターを戻すタイミングだ。もう十分である」と主張。「リバプールは中盤を確実にする必要がある。プレスも強化しなければならない」と批判した。 「ユルゲン・クロップ監督の時代は問題にならなかった。常に守備的MFが安全役となっていたからだ。クロップ政権最高のチームでは、ファビーニョがいつも突破してきた相手に対応していた」 「今のリバプールにはその選手がいない。実際、中盤は全員が攻撃的MFで、少し下がってプレーすることを求められている。安定して相手を止めるプレーや、プレスの一員となる選手がいない。それにより、相手は信じられないほど簡単に計画を立てられる。プレスを突破したり、タックルをひとつかわせば、リバプールの最終ラインまでたどり着けるとよく分かっているのだ」    そのうえで、同メディアは「だからそこに盾を置けばいい。そしてその盾は、ワタル・エンドウだろう。スカッド全体で唯一、守備的MFと認められる選手だ」と続けている。 「クロップはラストシーズンで彼をその位置で使っていた。スロットも昨季は終盤の安全策としてエンドウを使っていた。だが、今季はそれをしていない。しかし、スロットが試していないが最もシンプルな解決策が、エンドウ起用で中盤を確実にすることだろう。今季、エンドウはプレミアリーグで先発出場がわずか1試合だ」 「彼はほかのメンバーがプレーできる基盤をもたらせる。彼らが安心して前に出られるようにできる。何よりも、まさにリバプールが直面している主な問題を解決するためのスキルを持つのだ。たとえ短期間であっても、彼にチャンスを与えるべきだ」  シーズンを通じて幅広いスカッドの活用を訴える声が後を絶たないリバプール。信念を貫くオランダ人指揮官に、その声は届くのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆

  • 「シェイクスピアのような話し方はできないけど……」 クサノフの成長速度に驚くペップ。英語力は問題ないと語る

    2026年02月11日 16:30
    リヴァプールとのリーグ戦では勝利を飾り、公式戦5戦無敗と安定感を取り戻しつつあるマンチェスター・シティ。ミッドウィークにはフラムとのホームゲームが予定されており、連勝を飾れるか。 そんなシティの安定感を後方から支えているのが、マーク・グエイとアブドゥコディル・クサノフのCBの2人だ。グエイは1月、クサノフは昨季の冬の移籍市場で加入し、ルベン・ディアス、ヨシュコ・グヴァルディオルの負傷もあって、ここ数試合は彼らがコンビを組んでいる。 続くフラム戦でも彼らのコンビになることが予想されるが、クサノフは先日のリヴァプール戦で脳震とうの疑いにより、負傷交代している。 『Manchester Evening News』によると、クサノフはすでに回復しており、フラム戦への出場は問題ないという。また、指揮官であるペップ・グアルディオラ監督はフラム戦前の記者会見に出席し、クサノフのここまでのパフォーマンスと、ウズベキスタン代表である彼の英語力に言及した。 「彼はウィリアム・シェイクスピアのような話し方はできないけど、どんどん(英語力は)良くなってきている。彼は我々の要求を理解しているし、とても頭が良い。彼はフィジカル、スピードに長けていて、考えることがそれほど得意ではないと思われているが、彼の場合は逆で、常に的確な判断を下しているんだ」 「彼のスピードは相手FWにとって厄介だろう。彼は本当に速い。彼はボールを扱う能力がどんどん向上していて、常に成長を予感させてくれる。この年齢なら伸びしろもあるしね(クサノフは21歳)」 現状は前述したようにグエイとクサノフのコンビが起用されるといえるが、ジョン・ストーンズ、ルベン・ディアスと実力者が負傷から戻ってきており、来季になればグヴァルディオルも復帰となる。 その際にペップ・グアルディオラ監督はどのような2人をCBとして起用するのか、注目したい。

  • 高体連、強し! 宮本周征のPK、臼井蒼悟の巧みなボレー。『NEXT GENERATION MATCH 2026』で高校選抜がU-18J選抜に2−0勝利

    2026年02月11日 15:58
     2月11日にニッパツ三ッ沢球技場で『NEXT GENERATION MATCH 2026』が開催。U-18Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜が対戦した。  開始3分にU-18J選抜の鈴木颯真(鳥栖U-18)が、右サイドからのクロスをボレーで狙えば、その直後には高校選抜の宮本周征(帝京高)が振り向きざまに際どいシュートを放つ。  立ち上がりから両チームとも見せ場を作るなか、先制に成功したのは高校選抜。15分にCKの流れで宮本がボックス内で倒されてPKを獲得。宮本自らがキッカーを務め、ゴール左下に流し込んだ。  これで勢いづいた高校選抜が攻勢をかける。19分には臼井蒼悟(尚志高)が果敢に持ち込んで好機を演出。その臼井が27分に追加点を奪う。宮本のシュートのこぼれ球に反応。ふわりと浮いたボールをダイレクトで叩き、ファーサイドのネットを揺らした。  一方のU-18J選抜は、マイボールにすればテンポの良いパスワークで局面を前に動かし、シンプルにスペースを狙う攻撃を繰り出す。だが、相手の組織的な守備網をなかなか崩せない。試合は高校選抜の2点リードで折り返す。    迎えた後半、依然として高校選抜がペースを握る。ピッチを広く使い、分厚い攻撃で押し込み、何度も相手ゴールに迫る。  U-18J選抜もアグレッシブな仕掛けで、敵陣ボックス内にボールを運ぶシーンは作れている。だが、思うようにフィニッシュに持ち込めない。決定機もGK岩瀬颯の好守に阻まれる。  結局、後半はスコアボードが動かず。高校選抜が2−0で勝利を収めた。 取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト写真部) 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • フィジカルと頭脳を兼ね備えた21歳…ペップが成長続けるクサノフを称賛「要求を理解している」

    2026年02月11日 15:55
     マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、ウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・クサノフについて言及した。

  • 「日本は恐ろしい」「レベルが違う」FCソウルが神戸に“完敗”で韓国絶望「絶対に追いつけない」「もう終わりだ」

    2026年02月11日 15:50
     2月10日に開催されたアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ第7節で、韓国のFCソウルはヴィッセル神戸とアウェーで対戦。0−2で完敗を喫した。  前半はスコアレスで終えたものの、69分に武藤嘉紀、その4分後には酒井高徳のシュートで被弾。攻撃陣も相手の守備を崩せなかった。  首位を走るチームに地力の差を見せつけられる結果となり、韓国のファンは悲嘆している。試合を速報した同国のサイト『naver』のコメント欄には次のような声が寄せられた。   「恥ずかしい」 「日本はもうレベルが違う。韓国はどん底なのに、日本はもう世界でも認められているレベルだ」 「外国人監督を迎えろ。ソウルは優勝したくないのか?」 「差が大きすぎる」 「惨敗だ」 「日本の指導者を迎えてくれ」 「戦術はまったくない」 「日本サッカーは恐ろしい」 「Jリーグはヨーロッパの10大リーグの中に入ってもおかしくない」 「Jリーグには絶対に追いつけない」 「韓国サッカーはもう終わりだ」 「KリーグのレベルはJリーグとの格差があまりにも大きくなっている。比較するのも難しい」  スコア以上の差を痛感したようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」

  • 膝の負傷発覚でミラン移籍白紙のマテタ 怪我は軽傷だとグラスナー監督。手術の予定はなし

    2026年02月11日 15:30
    プレミアリーグでは13位とボトムハーフに沈むクリスタル・パレスだが、8日に行われたブライトン戦では勝利を飾り、リーグ戦では第15節フラム戦以来、約2か月ぶりの白星となった。 12日にはバーンリー戦が予定されており、ここで相手を下し、連勝を飾りたい。 そんなパレスに朗報が入ってきた。『BBC』によると、現在怪我で離脱しているジャン・フィリップ・マテタの膝の負傷は、予想していたよりも重度のものではなく、手術の必要はないようだ。 指揮官であるオリヴァー・グラスナー監督は復帰時期を明言することはなかったが、彼が復帰することになれば、温かく歓迎するとコメントしている。 マテタは1月に移籍を希望し、セリエAのミラン行きが濃厚となっていた。しかし、2度にわたるメディカルチェックで膝の負傷が発覚し、移籍は白紙となった。 マテタが復帰となれば、今冬の移籍市場でやってきたヨルゲン・ストランド・ラーセンとのポジション争いが予想されるが、併用も期待したい。ストランド・ラーセンは前線で張っているだけではなく、少し下がった位置からのチャンスメイクもできる選手であり、マテタとストランド・ラーセンのツインタワーがプレミア残留を決定づける武器となるのか、注目したい。

  • パリSGに0−5大敗→選手の態度に不満? マルセイユのデ・ゼルビ監督が双方合意のもと契約解除

    2026年02月11日 15:20
     マルセイユは現地2月11日、ロベルト・デ・ゼルビ監督と双方合意のもと、契約を解除すると発表した。  かつてブライトンで三笘薫も指導した46歳のイタリア人は、2024年の夏にマルセイユへ赴く。就任1年目にリーグ・アンで2位に導き、チャンピオンズリーグ(CL)の出場権をもたらす。2年目の今季、チームはここまでリーグ戦で12勝3分け6敗の4位と上位をキープ。だが、CLはリーグフェーズ敗退が決定し、さらに9日に行なわれたリーグ戦ではパリ・サンジェルマンに0−5で敗れていた。    フランスメディア『RMC Sports』によれば、デ・ゼルビ監督はそのパリSG戦の屈辱的な結果に加え、試合後の選手たちの態度に不満を抱いていたという。本当に自分は必要とされているのだろうか――クラブ幹部とも話し合ったようだが、現状に心を痛めていたデ・ゼルビ監督は、もはや職務を続けるだけの気力を失っていたと報じられている。  マルセイユはクラブの公式サイトで「経営陣(オーナー、会長、サッカー部門責任者、監督)による協議の結果、トップチームの指揮官交代が決定された。これはクラブの利益を考慮した慎重な検討を経て、下された困難な共同決定であり、シーズン終盤のスポーツ面での課題に対応するための措置である」と説明した。  なお、『RMC Sports』によると、14日のストラスブール戦は暫定体制で挑む見込みで、ジャック・アバルドナド(アシスタントコーチ)、あるいはリザーブチームのロマン・フェリエ監督が臨時指揮官の候補に挙がっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆  

  • ドイツでは129試合で“123ゴール” バイエルンは32歳FWハリー・ケインと契約延長へ、合意は確実と楽観視

    2026年02月11日 15:00
    バイエルンはイングランド代表FWハリー・ケイン(32)と契約延長へ向けた交渉を行っているようだ。

  • 「1年半もの間、不安に悩まされていた」…精神的問題から“復活”のバルサDFアラウホが明かす

    2026年02月11日 14:57
     バルセロナに所属するウルグアイ代表DFロナルド・アラウホが、自身の抱えていた精神的問題について明かした。10日、スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。  2019年10月にトップチームデビューを飾ったアラウホはここまで公式戦通算195試合に出場し、ハンジ・フリック監督率いるチームでは第2キャプテンを務めている。今シーズンも主力としてプレーしていたが、昨年11月下旬に行われたチェルシーとのチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第5節で退場処分となり厳しい批判に晒されると、精神面の回復を目的とした無期限の休養に入ることとなった。  1カ月以上に渡る休養を経て先月にチームへ復帰し、現地時間3日に行われたアルバセテとのコパ・デル・レイ(国王杯)準々決勝でチェルシー戦以来のスタメン復帰。この試合ではマーカス・ラッシュフォードの蹴った左CKから決勝点となるヘディングシュートを叩き込み、“復活”を印象付けていた。  そんなアラウホは「以前よりずっと心地良く、幸せに感じている。違う気持ちになることができてとても嬉しいよ。大好きなサッカーを楽しむことができている」と現在の心境を明かしつつ、「色々なことが重なり、長い間、おそらく1年半以上も調子が良くなかったんだ」と告白。自身が抱えていた精神的問題について次のように言葉を続けた。 「1年半もの間、不安に悩まされ、精神的に落ち込んだ状態でプレーしていた。ピッチ上で自分らしさを感じることができないので、状況は何も改善されなかった。自分の価値やピッチ上でどのように貢献できるかは理解している。それでも調子が悪く、何かがおかしいと感じたんだ。そして、あの日(チェルシー戦)、僕はもうダメだと悟ったんだ。専門家やクラブに相談し、助けてもらう必要があると」  休養期間中、敬虔なキリスト教徒であるアラウホは“聖地”エルサレムを訪問し、回復を図っていたとも報じられている。「物事を違った視点から見れるようになった。最悪の時期は過ぎたと感じているし、今は物事を違った視点で見ている。休養期間は僕にとって大きなプラスになった。今ではまったく別人になったように感じているよ」と1カ月以上に及んだ離脱期間によって、自身の精神状態が劇的に回復したと明かした。  苦しい時期を乗り越えたアラウホは「結局のところ、僕たちはサッカー選手である以前に人間なんだ。お金や名声がすべてではなく、ピッチ上で起きた出来事によって苦しむこともあるんだ」とコメント。その上で「休養を決断した時期に多くのサポートを受けたし、ファンのみんなには感謝しているよ。それが支えになっている」と周囲への感謝を強調した。

  • 「関係者は全員が契約更新を確信」 サウジから関心も…ケインはバイエルン残留か

    2026年02月11日 14:57
     バイエルンとイングランド代表FWハリー・ケインは、契約延長に向けて前向きな話し合いを進めているようだ。10日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。  現在32歳のケインは、2023年夏にトッテナム・ホットスパーからバイエルンに完全移籍。1年目はまさかの無冠に終わったが、2シーズン目に悲願のキャリア初となるチームタイトルを獲得した。今季は試合数を上回るペースで得点を量産。バイエルン加入後は公式戦通算129試合の出場で123ゴールを挙げている。  ケインとバイエルンの契約は2027年夏まで。契約を延長しない場合はサウジアラビア勢がケインの獲得に動くと見られているが、現時点では杞憂に終わりそうだ。 『スカイ』によると、バイエルンとケインは双方が互いを高く評価。選手自身が、スポーツ面においてミュンヘンで非常に満足していると常に語っており、家族と共にミュンヘンでの生活も満喫していることから、「バイエルンの関係者は全員が契約更新を確信している」ようだ。早急な決断はせず、実際の延長交渉開始は、おそらく今後数カ月以内、シーズン終了後になる可能性もあるが、バイエルンは冷静だという。  また、バイエルンのマックス・エバールSD(スポーツディレクター)は、DFBポカール準々決勝ライプツィヒ戦前の会見で「話し合いは進んでいるが、交渉開始を意味するものではない。ハリーとは集中的な協議を行っており、次なるステップはその後で決まる」と状況を説明。「(ケイン獲得に向けた)移籍オファーの準備があるという噂についてはコメントできない。言えるのは、我々はハリーと、彼自身について、そして我々の成功に関して緊密に連絡を取り合っているということだ」とコメントしている。

  • プレミア降格ならN・フォレストは10番を失う可能性大? アストン・ヴィラがMFギブス・ホワイトに強い関心

    2026年02月11日 14:30
    アストン・ヴィラはノッティンガム・フォレストでプレイするイングランド代表MFモーガン・ギブス・ホワイト(26)の獲得に強い関心を寄せているようだ。英『TEAMTALK』が報じている。 昨夏の移籍市場でトッテナムへの移籍が迫っていた同選手だが、最終的には残留し、2028年までの契約延長を結んだ。そんな同選手は今シーズンもチームを引っ張る存在として躍動しており、ここまでは公式戦34試合で7ゴール4アシストを記録している。 しかし、昨シーズン7位フィニッシュと躍進したフォレストは今シーズン苦戦を強いられており、現在は17位。まだ今節を戦っていないため、一試合少ない状況だが、18位のウェストハムとは3ポイント差で残留争いに巻き込まれている。 そのため、同メディアはもしフォレストが降格することになったら、10番を背負うギブス・ホワイトの退団は避けられないと主張しており、ヴィラは野心的な目標としてギブス・ホワイトに注目しているようだ。 しかし、ギブス・ホワイトには多くのクラブから熱視線が送られているようで、フォレストが残留を果たした場合でも、夏の移籍市場で拒否できないほど巨額のオファーが届く可能性もあるという。 まずは残留争いから脱出する必要があるフォレスト。今節は最下位に沈むウルブズとの対戦で、勝ち点3は必須となるが、勝利できるか。

  • マルセイユが双方合意のもとで指揮官の退団を発表 デ・ゼルビはプレミア復帰に意欲的。マンチェスターの2クラブが動向注視

    2026年02月11日 14:20
    リーグ1のマルセイユが、双方合意のもとで指揮官であるロベルト・デ・ゼルビ監督の退任を発表した。

  • プレミア3クラブが今夏狙うはプリシッチ!? ミランで2季連続20ゴール関与、契約は来夏満了に

    2026年02月11日 14:00
    現在セリエA2位のACミランで8ゴール2アシストの活躍を見せているアメリカ代表FWクリスティアン・プリシッチ。今夏の同選手の獲得にプレミアリーグのクラブたちが興味を持っていると伊『calciomercato』が報じている。 関心を持っているのはマンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、トッテナムの3クラブだという。プリシッチの契約は2027年夏に満了となることから、これらのクラブが契約状況を利用する可能性があるとみられている。5500万ユーロ(4800万ポンド)のオファーがあれば、ミランは売却を容認するだろうとも伝えられた。 プリシッチはドルトムントへのローンを挟みながら2023年までチェルシーに所属していたが、戦力外となり2000万ポンドほどでミランへ売却された。しかしミランでの活躍はすさまじく、23-24シーズンにセリエA12ゴール8アシスト、24-25シーズンには11ゴール9アシストと、2季連続で20ゴール関与を達成している。再評価の声があり、プレミアクラブの関心を再び引くことにつながったと考えられる。 少なくともウインガーの不足が指摘されるトッテナムでは活躍の余地がありそうだが、プリシッチは再びプレミアへ戻ってくるのだろうか。

  • “最も厳しいシーズン”に直面も…リヴァプール指揮官「特別なことを成し遂げる可能性は残されている」

    2026年02月11日 13:57
     シーズン開幕前の期待とは裏腹に、“王者”リヴァプールは苦しい戦いが続いている。  ユルゲン・クロップ前監督による長期政権が終焉を迎え、アルネ・スロット監督のもとでの新たな船出となった昨シーズン、リヴァプールは4試合を残して5年ぶりのプレミアリーグ制覇を成し遂げた。しかし、今シーズンはここまで11勝6分8敗と不安定な戦いが続き、第25節終了時点で首位アーセナルと「17」ポイント差の6位に位置。昨年夏に4億ポンド(約839億円)以上を費やす大型補強を敢行し、スカッドに厚みをもたらしたのにも関わらずだ。  当然、スロット監督への風当たりも強まりつつある。クラブOBであるジェイミー・キャラガー氏は「前のシーズンにリーグ優勝し、多くの資金を投じておきながら、チャンピオンズリーグ(CL)出場権すら獲得できないのであれば言い訳の余地はないと思う。来シーズンのCL出場権を危惧するようになった時点で、監督職の在り方はまったく別次元の話になるんだ」と明言し、CL出場権を逃した場合には解任もやむなしとの認識を示した。  CLでラウンド16へのストレートインを決めながらも、リーグ戦で思うように勝ち点を獲得できていない現状について、スロット監督はイギリスメディア『スカイスポーツ』に対して「間違いなく最も厳しいシーズンだ。これまで監督を務めてきたシーズンは良いことばかりだったし、連敗を喫したことは一度もなかったと思う。今シーズンは私や選手にとって例外的状況だ。我々は連敗や引き分けに慣れていない」と明言。その上で、次のように言葉を続けている。 「今シーズンの状況は私が指揮を執った他のシーズン、つまり常に特別な何かを成し遂げてきたシーズンとは異なる。しかし、今シーズンもまだ何か特別なことを成し遂げる可能性は残されている。上位との差を詰めるためにはとにかく勝ち続けなければならない。今シーズンはそれができていない。だからこそ、もっと勝ち点を積み上げ、完璧に近づく必要があるんだ」  来シーズンのCL出場権獲得に向けて、ともに1試合消化の多い5位チェルシーとは「5」ポイント差、4位マンチェスター・ユナイテッドとは「6」ポイント差をつけられているリヴァプール。スロット監督は「CLに出場できなければ、それは間違いなく受け入れがたいシーズンだ。私がここに来た時もフェデリコ・キエーザとしか契約できなかったが、それもヨーロッパリーグ(EL)に出場した後のことだった。クラブの運営に大きな影響を与えることも理解している」と強調した。  現地時間11日には昇格組ながらトップハーフに食い込んでいるサンダーランドと対戦。今シーズン、ホームチームが一度も敗れていない『スタジアム・オブ・ライト』に乗り込む。逆転負けを喫したマンチェスター・シティ戦から中2日での一戦を前にスロット監督は「選手たちを大いに称賛しなければならない。これまでの多くの挫折を経験し、期待に応えられなかったことが何度もあったが、3日後には再び立ち上がり、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた」と語っている。

  • マンU、5連勝逃すも劇的ドロー…恩師のイズムを継承するキャリック「努力は常に価値がある」

    2026年02月11日 13:56
     マンチェスター・ユナイテッドを率いるマイケル・キャリック暫定監督が、10日のプレミアリーグ第26節ウェストハム戦を振り返った。10日にイギリスメディア『BBC』が伝えた。  降格圏のウェストハムと敵地で対戦したマンチェスター・ユナイテッドは、50分に先制を許す。それでも、後半アディショナルタイム6分にベンヤミン・シェシュコが試合を振り出しに戻し、1−1で引き分けた。2023年以来となるリーグ戦5連勝は逃したが、勝ち点を持ち帰ることに成功した。  キャリック暫定監督は試合後、「大局的に見れば、我々は勝ち点を獲得した。少し身を引き締めて状況を評価することになる。5試合の期間で考えれば、引き分けが1つだけというのは大きなプラス要素だ」とコメント。FAカップ3回戦敗退のため次の試合まで1週間以上が空く一区切りのタイミングで、就任から5試合で4勝1分の好成績を収めていることを評価した。 「このリーグで連勝を続けるのがいかに難しいかは分かっている。時には自然に流れが生まれ、全てが噛み合う。時には少し重苦しいこともある」  ウェストハム戦ではレニー・ヨロ、シェシュコ、ジョシュア・ザークツィーらを投入する采配も的中し、勝負師の才能もうかがわせたキャリック暫定監督。泥臭く勝ち点「1」をもぎとったその姿は、幾度となく土壇場で試合をひっくり返してきた恩師サー・アレックス・ファーガソン氏に重なる部分がある。 「試合から何かを得ようとする努力は、常に価値のあることだ。我々は皆、完璧なパフォーマンス、つまり最高の自分たちを望んでいる。時にはそれが叶わないこともあるが、だからといって諦めるわけではない。私たちは明確にゴールを目指して、3人のバックと、基本的にそのゴールを見つけようとして攻撃する残りの選手たちで臨んだ。それが我々がすべき方法だ」  次節は23日のエヴァートン戦。「軽いケガや疲労を癒し、少し息をつく」良い機会を生かし、再び白星を掴むことができるのだろうか。 【ハイライト動画】ウェストハムvsマンチェスター・ユナイテッド