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2026年02月10日 19:02
ファナティクス・ジャパン合同会社は10日、2月20日(金)から渋谷区立宮下公園(MIYASHITA PARK4F)内の多目的運動施設(サンドコート)と東京スカイツリー1階SKYTREE SPACEの2カ所に、2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™(以下「World Baseball Classic」)のオフィシャルグッズを取りそろえる期間限定ストア「WORLD BASEBALL CLASSIC™ OFFICIAL STORE」をオープンすると発表した。 オフィシャルストアでは開催を記念してWorld Baseball Classicのロゴマークが入った特別なユニフォーム、アパレル、キャップなど500種以上を展開。ベースボールスタジアムの高揚感とグラウンドの雰囲気が表現された店内では、日本代表に選出された大谷翔平選手、山本由伸投手、佐藤輝明選手ら全選手のネーム&ナンバーTシャツ、フェイスタオルのほか、お菓子、雑貨など多彩なアイテムが並び、日本のみならず前回大会の決勝ラウンドで対戦したアメリカ、POOL C(東京プールpresented by ディップ)で日本と対戦するオーストラリア、韓国、チェコ、チャイニーズ・タイペイなど、世界中の代表グッズも販売する。期間中、同施設においては「World Baseball Classic™ Tokyo Fan Zone presented by dip」も開催され、大会の魅力を味わえるプログラムが用意。
2026年02月10日 19:17
ロッテのドラフト4位・櫻井ユウヤ(昌平高)は10日、楽天モンキーズとの練習試合でプロ初安打を放った。
『4番・三塁』でスタメン出場した櫻井は、1回裏の第1打席、初球のスライダーを三遊間に破るレフト前安打。これが櫻井にとって嬉しい、練習試合初打席で初安打となった。
櫻井は球団を通じて「ストレートを張って打席に入りましたが、スライダーが来て、体がうまく反応して打つことができました。まずは1本出てホッとしています。ただ、その後の打席でもストレートを待っていた中で、ストレートを打ち損じてしまったので、そういった部分の精度をもっと高めていきたいと思います」とコメント。
なお、櫻井は1打数1安打1四球という打席結果だった。
2026年02月10日 19:02
ファナティクス・ジャパン合同会社は10日、2月20日(金)から渋谷区立宮下公園(MIYASHITA PARK4F)内の多目的運動施設(サンドコート)と東京スカイツリー1階SKYTREE SPACEの2カ所に、2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™(以下「World Baseball Classic」)のオフィシャルグッズを取りそろえる期間限定ストア「WORLD BASEBALL CLASSIC™ OFFICIAL STORE」をオープンすると発表した。
オフィシャルストアでは開催を記念してWorld Baseball Classicのロゴマークが入った特別なユニフォーム、アパレル、キャップなど500種以上を展開。ベースボールスタジアムの高揚感とグラウンドの雰囲気が表現された店内では、日本代表に選出された大谷翔平選手、山本由伸投手、佐藤輝明選手ら全選手のネーム&ナンバーTシャツ、フェイスタオルのほか、お菓子、雑貨など多彩なアイテムが並び、日本のみならず前回大会の決勝ラウンドで対戦したアメリカ、POOL C(東京プールpresented by ディップ)で日本と対戦するオーストラリア、韓国、チェコ、チャイニーズ・タイペイなど、世界中の代表グッズも販売する。期間中、同施設においては「World Baseball Classic™ Tokyo Fan Zone presented by dip」も開催され、大会の魅力を味わえるプログラムが用意。
2026年02月10日 18:44
フリーマンのトップ選出にファンが賛否両論
36歳の選出に“賛否”の声が続出している。米スポーツ局「MLBネットワーク」の公式X(旧ツイッター)では「シュレッダー(MLBネットワークが使用する独自の分析アルゴリズムシステム)が選ぶ、2026年シーズン突入時点の一塁手ランキングTOP10」と題して、ランキングを掲載。ドジャースのフレディ・フリーマン内野手が1位に選出されている。
2位にはアスレチックスのニック・カーツ内野手、3位にブレーブスのマット・オルソン内野手、4位にフィリーズのブライス・ハーパー内野手、5位にブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.内野手、6位にジャイアンツのラファエル・デバース内野手が並ぶなど、名プレーヤーがズラリとなっている。
それだけに、今回のランキングを見たファンは「ドジャースファンですら、彼が1位だとは思ってないよ」「ブラディを5位に置くとか、いい感じの炎上狙いだな」「シュレッダー、ドジャースファンだろ(笑)」「フリーマンは大好きだけど、1位ではないね」「(フリーマンは)下り坂だと思う」「謝罪を要求したいレベル」「ゲレーロかと思いきや、フリーマンか!」「忖度しすぎ笑」など、“賛否”の声を上げていた。
また、MLB公式Xでは「ファンが選ぶ一塁手」を発表しており、1位にはゲレーロJr.が選ばれた。フリーマンは2位、3位にオルソン、4位にカーツ、5位にはオリオールズに移籍したピート・アロンソ内野手が選ばれており「ファンは分かってる」「ファンの方が専門家より見る目があるみたいだね」「ブラディがナンバーワンだ!」「ファンがシュレッダーより正確(笑)」「このリスト、公式のランキングよりはるかにマシ」「お金をもらって野球を語る人より、ファンのほうがよっぽど野球を分かってる」などの声がファンから飛んでいる様子だった。(Full-Count編集部)
2026年02月10日 18:27
「広島春季キャンプ 紅白戦 白組2−0紅組」(10日、日南)
今キャンプ初の紅白戦が行われ、2軍から合流した遠藤淳志投手と斉藤優汰投手が、ともに1回無失点と好投した。
2026年02月10日 17:26
日本ハムの新庄剛志監督が10日、自身のインスタグラムを更新。「今日 山崎さんに臨時コーチとして来て頂き、すでに指導した選手のパフォーマンスが変わりびっくりしています」と記し、中日時代の山崎武司臨時コーチがナゴヤ球場で本塁打を放つ動画とともに投稿した。
山崎氏はこの日から3日間、春季キャンプで臨時コーチを務め打撃指導する。新庄監督は「バッティングは力じゃないよ タイミングだよ 投手が投げる前にトップをしっかり作れてない時点でもう負け 打てませんよ」とし、「やはり ホームランを403本 45歳まで野球をやられてた バッティングテクニック指導は凄かったです」と感激。「残り 2日間 じっくり指導を見ていきたいと思います」と選手のさらなる成長に期待した。
2026年02月10日 17:14
ドジャースが今季のプロモーションを発表
ドジャースは9日(日本時間10日)、今季のボブルヘッド(首振り人形)の配布スケジュールを発表した。スター選手を揃える補強策のみならず、ファンの心を掴むプロモーションの規模でも他球団を圧倒。昨季のワールドシリーズ第7戦の名シーンが多く、対戦したブルージェイズファンからは“悲劇”の声が上がっている。
MLB公式X(旧ツイッター)では「ドジャースは2026年シーズン、ワールドシリーズ第7戦の決定的瞬間を再現したボブルヘッドをシリーズで配布する予定」として、イメージ画像とともに投稿を更新した。
昨季のワールドシリーズ第7戦の名シーンは4場面あり、ウィル・スミス捕手の本塁打、ミゲル・ロハス内野手の本塁打、ムーキー・ベッツ内野手の守備場面、そして山本由伸投手が奪った最後のアウトのシーンが発表されている。
SNSなどで投稿を確認したファンは「ブルージェイズファンは目を閉じて」「ドジャースがレジェンドを祝ってる間、ライバルはまだ負け惜しみ中」「ブー!」「ブルージェイズの傷口に塩を塗る行為」「ドジャースは第7戦を擦っているね!」「ブルージェイズは観客席で泣いているだろう」などのコメントを寄せ、当時の熱戦を振り返っていた。(Full-Count編集部)
2026年02月10日 17:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏と佐伯貴弘氏が、阪神・佐藤輝明について言及した。
齊藤氏は「昨年のホームラン王、打点王を獲ったバッターですから、相当自信を持ったんじゃないかなという感じのキャンプインのスイングですね。体つきもしっかりできて来ている。気持ちよく振っているからスタンドインする。悩みながら打っていると、入っていかない。軸さえブレなければいけるという感覚で打っていると思いますよ」と分析。
佐伯氏は「バッティングは素晴らしい。あとは見ているファンの方が何スイング中、柵越え何発というフレーズ、これに惑わされず選手を見てほしいですね。プロ野球選手で長距離バッターはホームランを打とうと思えば、練習でいくらでも打てるんですよ。その中でいろんなこと確かめながらのバッティングですので、すごいですね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月10日 16:45
WBCでは“ロボット審判”が導入されない方向
3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、ABSチャレンジ・システム(ロボット審判)は導入されないことになった。
2026年02月10日 16:43
「日本ハム春季キャンプ」(10日、名護)
6年ぶりに古巣復帰あいた有原航平投手が、チームに合流した。
練習開始前には円陣であいさつ。「投げている時にこわいとか言われてますけど、そんなことはありません。声をかけてほしいですし、いいコミュニケーションをとって頑張りたいと思います」と語ると、チームメートからは笑いと拍手で迎えられた。
合流初日はキャッチボールや投内連係などで汗。「いい練習ができた。非常にやりやすいし、懐かしい気持ちになりました」と、穏やかな表情で振り返った。笑いを誘ってあいさつについては「雰囲気的に何か言わなきゃいけない感じだったんで。いい感じでチームに入っていけたらなと思って、ああいう形になりました」と意図を明かした。
合流前までに、立った捕手役への傾斜を使った投球練習も実施。「近々ブルペンにも入れるかなと思う」と見通しを口にした。久々の古巣での練習にも「フレッシュな気持ちはある」と話した有原。キャンプのテーマを「まずはケガをしない体作り。投球の面ではストレートを磨いていけたら」と掲げた。
2026年02月10日 16:16
「阪神春季キャンプ」(10日、宜野座)
休日のこの日、11日に行われる紅白戦の出場予定メンバーが発表された。
紅組の先発は伊藤将。白組は7日のシート打撃でアピールしたドラフト5位・能登(オイシックス)が抜てきされた。
近本や大山の主力選手や、日本ハムから新加入の伏見らが今キャンプ初実戦を迎える。
スタメンとベンチ入りメンバーは以下の通り。
【紅】(先攻・一塁ベンチ)
1番・中堅 高寺
2番・三塁 木浪
3番・二塁 谷端
4番・左翼 前川
5番・DH 濱田
6番・捕手 伏見
7番・遊撃 小幡
8番・右翼 小野寺
9番・一塁 元山
投手 伊藤将
〈ベンチ入りメンバー〉
岩貞
今朝丸
湯浅
梅野
山田
井坪
コンスエグラ
【白】(後攻・三塁ベンチ)
1番・中堅 近本
2番・遊撃 ディベイニー
3番・右翼 森下
4番・三塁 佐藤
5番・一塁 大山
6番・DH 糸原
7番・捕手 坂本
8番・二塁 熊谷
9番・左翼 中川
投手 能登
〈ベンチ入りメンバー〉
石井
伊藤稜
石黒
長坂
嶋村
百崎
戸井
岡城
西純
2026年02月10日 15:11
1試合で名シーンがいくつも…異例のボブルヘッド量産
ドジャースは9日(日本時間10日)、2026年シーズンの試合で来場者に配布するグッズのスケジュールを発表した。MLB球団でも異例の20個以上のボブルヘッドが配布される中、「ワールドシリーズ第7戦」からは4種類のボブルヘッドが誕生。「マジで欲しすぎる!」「超欲しいな」「全部揃えたい」とファンが熱狂している。
対戦成績3勝3敗で迎えた第7戦では、数々の名場面が生まれた。今回ボブルヘッドになるのは、9回に同点弾を放ったロハス、11回に勝ち越し弾を放ったスミス。最後を締めたゲッツーを奪うベッツ、優勝し天を仰ぐ山本の4つがボブルヘッドとなり、シーズン中に配布される。
名場面が量産されたことで、異例ともいえる1試合から4種類のボブルヘッドが誕生。X(旧ツイッター)では、「これ全部集めたい…Game7シリーズ完走するわ」「天才的だ」「Game7のボブルヘッド全部欲しい欲が爆発してる」「少なくともyamamotoはゲットする」「並んででも手に入れる」「楽しみすぎて寝れないレベル」「全部欲しいけど特にYamamotoとBettsのやつだ!」と歓喜の声が並んだ。
スミスが3月28日(同29日)、ロハスは5月8日(同9日)、山本が5月27日(28日)、ベッツが6月19日(同20日)に配布予定となっている。(Full-Count編集部)
2026年02月10日 14:40
ホワイトソックスに合流した村上宗隆を襲った“ミス”
まさかの“ミス”にも負けず、笑顔が弾けた様子だった。
2026年02月10日 13:45
「ヤクルト春季キャンプ」(10日、浦添)
ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(22)=法大=が沖縄県内の病院で検査を受け「左ハムストリングス筋損傷」と診断された。
この日の午前中に行われたチームの全体練習に参加せず、キャンプ地を離れていた。
松下はここまで1軍スタートのキャンプで順調な調整ぶりを披露。8日には実戦形式のライブBPで初めて打席に立ち、昨季の新人王・荘司から左翼に特大の“プロ1号”となる柵越えを放つなど、二塁と三塁を守れる“ポスト村上”の有力候補として期待されていた。
2026年02月10日 13:34
「広島春季キャンプ」(10日、日南)
広島の森下暢仁投手と床田寛樹投手が紅白戦で先発し、ともに1回無失点の好投を披露した。
まずマウンドに上がったのは床田。先頭の秋山から変化球で空振り三振を奪うと、続く勝田は中飛。小園に四球を与えるも、佐々木を左飛に抑え、ゆっくりとマウンドを降りた。
白組の先発・森下も好投。先頭の中村奨を三ゴロ、菊池を二ゴロ、佐藤啓を一ゴロに打ち取り、10球で三者凡退。開幕投手候補筆頭の2人が、そろって貫禄の投球を見せた。
2026年02月10日 12:56
圧倒的な配布数とクオリティに羨望の声
ドジャースは9日(日本時間10日)、今季のボブルヘッド(首振り人形)の配布スケジュールを発表した。スター選手を揃える補強策のみならず、ファンの心を掴むプロモーションの規模でも他球団を圧倒。SNS上では、自軍との格差に嘆く他球団ファンの声が相次いでいる。
発表されたスケジュールによると、今季は24個ものボブルヘッド配布が予定されている。大谷翔平投手を筆頭に、スター選手の数々が精巧な人形で登場。特に今回は、ワールドシリーズ第7戦をテーマにしたものが4体。他にも台座を組み合わせることで文字が完成するなど、熱烈ファンならコレクションしたいライナップだ。
他球団が年間で5個から多くても10個程度の配布にとどまるなか、その量は際立っている。
あまりの豪華さにSNS(旧ツイッター)では、他球団ファンの嘆きの声も。「ドジャースが最高の選手全部取ってるだけでもイラつくのに、ボブルヘッドまで毎回トップクラスとかマジでムカつく!」「なんでうちはこんなのやらないんだ……」「格差エグい」「うちのプロモは地味すぎて泣ける」「Dodgersのbobbleheadスケジュール見て、うちのチームのgiveawayカレンダー見返したら絶望したわ……」「Raysとか小市場チームはこれ見たら完全に諦めるレベル」「Padresファンだけど正直羨ましい。OhtaniのGreatest Game Part1/2とかGame7シリーズとか、こんなの作れる予算とスター揃ってないもん……」といった声も上がっている。(Full-Count編集部)