©sports-topics.net 2026
2026年02月10日 16:45
WBCでは“ロボット審判”が導入されない方向 3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、ABSチャレンジ・システム(ロボット審判)は導入されないことになった。MLBのシーズンでは導入が始まるだけに、米メディアはWBC出場選手の懸念点を指摘している。 米メディア「ジ・アスレチック」は、「MLBによれば、これまで選手たちがこれ(ABS)に慣れる時間が十分になかったため、今年のWBCではどのような形のABSも使うことを検討したことはなかった」と説明。NPBの選手にとってはこれまでと変わりないが、2026年のスプリングトレーニングはメジャーの選手たちにとっては新ルールに適応するための重要な期間だ。 なかでも、同記事では捕手への影響が懸念されている。ドジャース正捕手のウィル・スミスや、ブルージェイズのアレハンドロ・カーク、ロイヤルズのサルバドール・ペレスらはWBCに出場。オープン戦の代わりにWBCの試合に出場することになるが、その間はABSには触れないことになる。 「このことはどのチームにとっても全く驚きではないものの、少しは心配の材料になる。WBCに出場する一部のMLB選手たちは約3週間所属チームを離れることになる。よって、このチャレンジ制度という新システムに慣れる貴重な時間を失うことになる」 投手と並んでストライク、ボールの判定を行いやすいのが捕手というポジション。チャレンジを要求する上では重要な存在だ。WBC出場選手にとっては、大会を終えてからシーズンまでのわずかな期間で、新ルールに適応することになる。(Full-Count編集部)
2026年02月10日 19:02
ファナティクス・ジャパン合同会社は10日、2月20日(金)から渋谷区立宮下公園(MIYASHITA PARK4F)内の多目的運動施設(サンドコート)と東京スカイツリー1階SKYTREE SPACEの2カ所に、2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™(以下「World Baseball Classic」)のオフィシャルグッズを取りそろえる期間限定ストア「WORLD BASEBALL CLASSIC™ OFFICIAL STORE」をオープンすると発表した。
オフィシャルストアでは開催を記念してWorld Baseball Classicのロゴマークが入った特別なユニフォーム、アパレル、キャップなど500種以上を展開。ベースボールスタジアムの高揚感とグラウンドの雰囲気が表現された店内では、日本代表に選出された大谷翔平選手、山本由伸投手、佐藤輝明選手ら全選手のネーム&ナンバーTシャツ、フェイスタオルのほか、お菓子、雑貨など多彩なアイテムが並び、日本のみならず前回大会の決勝ラウンドで対戦したアメリカ、POOL C(東京プールpresented by ディップ)で日本と対戦するオーストラリア、韓国、チェコ、チャイニーズ・タイペイなど、世界中の代表グッズも販売する。期間中、同施設においては「World Baseball Classic™ Tokyo Fan Zone presented by dip」も開催され、大会の魅力を味わえるプログラムが用意。
2026年02月10日 18:44
フリーマンのトップ選出にファンが賛否両論
36歳の選出に“賛否”の声が続出している。米スポーツ局「MLBネットワーク」の公式X(旧ツイッター)では「シュレッダー(MLBネットワークが使用する独自の分析アルゴリズムシステム)が選ぶ、2026年シーズン突入時点の一塁手ランキングTOP10」と題して、ランキングを掲載。ドジャースのフレディ・フリーマン内野手が1位に選出されている。
2位にはアスレチックスのニック・カーツ内野手、3位にブレーブスのマット・オルソン内野手、4位にフィリーズのブライス・ハーパー内野手、5位にブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.内野手、6位にジャイアンツのラファエル・デバース内野手が並ぶなど、名プレーヤーがズラリとなっている。
それだけに、今回のランキングを見たファンは「ドジャースファンですら、彼が1位だとは思ってないよ」「ブラディを5位に置くとか、いい感じの炎上狙いだな」「シュレッダー、ドジャースファンだろ(笑)」「フリーマンは大好きだけど、1位ではないね」「(フリーマンは)下り坂だと思う」「謝罪を要求したいレベル」「ゲレーロかと思いきや、フリーマンか!」「忖度しすぎ笑」など、“賛否”の声を上げていた。
また、MLB公式Xでは「ファンが選ぶ一塁手」を発表しており、1位にはゲレーロJr.が選ばれた。フリーマンは2位、3位にオルソン、4位にカーツ、5位にはオリオールズに移籍したピート・アロンソ内野手が選ばれており「ファンは分かってる」「ファンの方が専門家より見る目があるみたいだね」「ブラディがナンバーワンだ!」「ファンがシュレッダーより正確(笑)」「このリスト、公式のランキングよりはるかにマシ」「お金をもらって野球を語る人より、ファンのほうがよっぽど野球を分かってる」などの声がファンから飛んでいる様子だった。(Full-Count編集部)
2026年02月10日 18:27
「広島春季キャンプ 紅白戦 白組2−0紅組」(10日、日南)
今キャンプ初の紅白戦が行われ、2軍から合流した遠藤淳志投手と斉藤優汰投手が、ともに1回無失点と好投した。2人とも11日からの1軍昇格が決まった。新井監督が練習後、「斉藤優汰と遠藤は、あしたから1軍に合流させます」と話した。
遠藤は白組の4番手で五回から登板。二俣を中飛に打ち取ると、名原を遊直。秋山は一ゴロに仕留めた。直球の最速は147キロを計測。「(直球は)悪くなかったかなって思いました。ちゃんと腕も振れていたし、指の掛かりとかも悪くなかったので。あとは、力んだ時にちょっと(左肩が)開く癖があったので、そういうところをしっかり2軍で確認できていた。(きょうは)そこを分かりながら、マウンドに上がれたかなって思います」と振り返った。
斉藤優は白組の6番手として八回から出番が来ると二俣、名原、秋山をピシャリ。球数が少なかったため、特別ルールで4人目として勝田と対戦し、投ゴロに打ち取った。最速は151キロだった。
斉藤優は「最初、ちょっと良い当たりを立て続けに打たれてしまったけど、高さとかコースとかはある程度狙ったところに投げられた。そこは良かったかなと思います。黒田さんにも『高さとかがしっかりしていたから、ヒットにならなかったと思うよ』と言ってもらえたので、そこは良かった」と振り返った。
2026年02月10日 17:26
日本ハムの新庄剛志監督が10日、自身のインスタグラムを更新。
2026年02月10日 17:14
ドジャースが今季のプロモーションを発表
ドジャースは9日(日本時間10日)、今季のボブルヘッド(首振り人形)の配布スケジュールを発表した。スター選手を揃える補強策のみならず、ファンの心を掴むプロモーションの規模でも他球団を圧倒。昨季のワールドシリーズ第7戦の名シーンが多く、対戦したブルージェイズファンからは“悲劇”の声が上がっている。
MLB公式X(旧ツイッター)では「ドジャースは2026年シーズン、ワールドシリーズ第7戦の決定的瞬間を再現したボブルヘッドをシリーズで配布する予定」として、イメージ画像とともに投稿を更新した。
昨季のワールドシリーズ第7戦の名シーンは4場面あり、ウィル・スミス捕手の本塁打、ミゲル・ロハス内野手の本塁打、ムーキー・ベッツ内野手の守備場面、そして山本由伸投手が奪った最後のアウトのシーンが発表されている。
SNSなどで投稿を確認したファンは「ブルージェイズファンは目を閉じて」「ドジャースがレジェンドを祝ってる間、ライバルはまだ負け惜しみ中」「ブー!」「ブルージェイズの傷口に塩を塗る行為」「ドジャースは第7戦を擦っているね!」「ブルージェイズは観客席で泣いているだろう」などのコメントを寄せ、当時の熱戦を振り返っていた。(Full-Count編集部)
2026年02月10日 17:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏と佐伯貴弘氏が、阪神・佐藤輝明について言及した。
齊藤氏は「昨年のホームラン王、打点王を獲ったバッターですから、相当自信を持ったんじゃないかなという感じのキャンプインのスイングですね。体つきもしっかりできて来ている。気持ちよく振っているからスタンドインする。悩みながら打っていると、入っていかない。軸さえブレなければいけるという感覚で打っていると思いますよ」と分析。
佐伯氏は「バッティングは素晴らしい。あとは見ているファンの方が何スイング中、柵越え何発というフレーズ、これに惑わされず選手を見てほしいですね。プロ野球選手で長距離バッターはホームランを打とうと思えば、練習でいくらでも打てるんですよ。その中でいろんなこと確かめながらのバッティングですので、すごいですね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月10日 16:45
WBCでは“ロボット審判”が導入されない方向
3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、ABSチャレンジ・システム(ロボット審判)は導入されないことになった。MLBのシーズンでは導入が始まるだけに、米メディアはWBC出場選手の懸念点を指摘している。
米メディア「ジ・アスレチック」は、「MLBによれば、これまで選手たちがこれ(ABS)に慣れる時間が十分になかったため、今年のWBCではどのような形のABSも使うことを検討したことはなかった」と説明。NPBの選手にとってはこれまでと変わりないが、2026年のスプリングトレーニングはメジャーの選手たちにとっては新ルールに適応するための重要な期間だ。
なかでも、同記事では捕手への影響が懸念されている。ドジャース正捕手のウィル・スミスや、ブルージェイズのアレハンドロ・カーク、ロイヤルズのサルバドール・ペレスらはWBCに出場。オープン戦の代わりにWBCの試合に出場することになるが、その間はABSには触れないことになる。
「このことはどのチームにとっても全く驚きではないものの、少しは心配の材料になる。WBCに出場する一部のMLB選手たちは約3週間所属チームを離れることになる。よって、このチャレンジ制度という新システムに慣れる貴重な時間を失うことになる」
投手と並んでストライク、ボールの判定を行いやすいのが捕手というポジション。チャレンジを要求する上では重要な存在だ。WBC出場選手にとっては、大会を終えてからシーズンまでのわずかな期間で、新ルールに適応することになる。(Full-Count編集部)
2026年02月10日 16:43
「日本ハム春季キャンプ」(10日、名護)
6年ぶりに古巣復帰あいた有原航平投手が、チームに合流した。
2026年02月10日 16:16
「阪神春季キャンプ」(10日、宜野座)
休日のこの日、11日に行われる紅白戦の出場予定メンバーが発表された。
紅組の先発は伊藤将。白組は7日のシート打撃でアピールしたドラフト5位・能登(オイシックス)が抜てきされた。
近本や大山の主力選手や、日本ハムから新加入の伏見らが今キャンプ初実戦を迎える。
スタメンとベンチ入りメンバーは以下の通り。
【紅】(先攻・一塁ベンチ)
1番・中堅 高寺
2番・三塁 木浪
3番・二塁 谷端
4番・左翼 前川
5番・DH 濱田
6番・捕手 伏見
7番・遊撃 小幡
8番・右翼 小野寺
9番・一塁 元山
投手 伊藤将
〈ベンチ入りメンバー〉
岩貞
今朝丸
湯浅
梅野
山田
井坪
コンスエグラ
【白】(後攻・三塁ベンチ)
1番・中堅 近本
2番・遊撃 ディベイニー
3番・右翼 森下
4番・三塁 佐藤
5番・一塁 大山
6番・DH 糸原
7番・捕手 坂本
8番・二塁 熊谷
9番・左翼 中川
投手 能登
〈ベンチ入りメンバー〉
石井
伊藤稜
石黒
長坂
嶋村
百崎
戸井
岡城
西純
2026年02月10日 15:11
1試合で名シーンがいくつも…異例のボブルヘッド量産
ドジャースは9日(日本時間10日)、2026年シーズンの試合で来場者に配布するグッズのスケジュールを発表した。MLB球団でも異例の20個以上のボブルヘッドが配布される中、「ワールドシリーズ第7戦」からは4種類のボブルヘッドが誕生。「マジで欲しすぎる!」「超欲しいな」「全部揃えたい」とファンが熱狂している。
対戦成績3勝3敗で迎えた第7戦では、数々の名場面が生まれた。今回ボブルヘッドになるのは、9回に同点弾を放ったロハス、11回に勝ち越し弾を放ったスミス。最後を締めたゲッツーを奪うベッツ、優勝し天を仰ぐ山本の4つがボブルヘッドとなり、シーズン中に配布される。
名場面が量産されたことで、異例ともいえる1試合から4種類のボブルヘッドが誕生。X(旧ツイッター)では、「これ全部集めたい…Game7シリーズ完走するわ」「天才的だ」「Game7のボブルヘッド全部欲しい欲が爆発してる」「少なくともyamamotoはゲットする」「並んででも手に入れる」「楽しみすぎて寝れないレベル」「全部欲しいけど特にYamamotoとBettsのやつだ!」と歓喜の声が並んだ。
スミスが3月28日(同29日)、ロハスは5月8日(同9日)、山本が5月27日(28日)、ベッツが6月19日(同20日)に配布予定となっている。(Full-Count編集部)
2026年02月10日 14:40
ホワイトソックスに合流した村上宗隆を襲った“ミス”
まさかの“ミス”にも負けず、笑顔が弾けた様子だった。ホワイトソックスと契約して本格的なスプリングトレーニング開始前にキャンプ地で練習を行っている村上宗隆内野手は、8日(同9日)にインスタグラムで、ロッカーのネームプレートが「MUNETAKI MURAKAMI」になっている写真を投稿。これにMLB公式サイトも反応した。
MLB公式サイトは「『楽しいことが大好きな』ムラカミ、ネームプレートのへまを笑い飛ばす」と言及。さらに「ひとつの文字でこんなに違ってしまうとは。8日(同9日)、キャメルバック・ランチに到着した当初(スプリングトレーニング中の)本拠地となるホワイトソックスのクラブハウスのロッカー上のネームプレートには『Munetaki Murakami』とあった」と説明を続けた。
そして「非公式ながらスプリングトレーニングでの初エラーとして記録される」と綴るなど、まさかの“失態”を報じていた。同記事の報道では「彼(村上)が面白半分で投稿したのは知っています……まだ修正されていなかったとしても、あれは確実に修正します」とホワイトソックスのクリス・ゲッツGMが微笑んだとされている。
ホワイトソックスの野手キャンプは15日(同16日)にスタートだが、村上はおよそ1週間早く到着した。MLB公式サイトによれば「彼の初ケージ打撃の時は結構な取り巻きがいた。私は今日着いたばかりなので彼をもっと見るのを楽しみにしている。みんなワクワクしている。彼は、打席に入ったらみたくなるタイプの打者だと思う」とゲッツGMは胸を高ぶらせている様子だった。(Full-Count編集部)
2026年02月10日 13:45
「ヤクルト春季キャンプ」(10日、浦添)
ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(22)=法大=が沖縄県内の病院で検査を受け「左ハムストリングス筋損傷」と診断された。
2026年02月10日 13:34
「広島春季キャンプ」(10日、日南)
広島の森下暢仁投手と床田寛樹投手が紅白戦で先発し、ともに1回無失点の好投を披露した。
まずマウンドに上がったのは床田。先頭の秋山から変化球で空振り三振を奪うと、続く勝田は中飛。小園に四球を与えるも、佐々木を左飛に抑え、ゆっくりとマウンドを降りた。
白組の先発・森下も好投。先頭の中村奨を三ゴロ、菊池を二ゴロ、佐藤啓を一ゴロに打ち取り、10球で三者凡退。開幕投手候補筆頭の2人が、そろって貫禄の投球を見せた。
2026年02月10日 12:56
圧倒的な配布数とクオリティに羨望の声
ドジャースは9日(日本時間10日)、今季のボブルヘッド(首振り人形)の配布スケジュールを発表した。スター選手を揃える補強策のみならず、ファンの心を掴むプロモーションの規模でも他球団を圧倒。SNS上では、自軍との格差に嘆く他球団ファンの声が相次いでいる。
発表されたスケジュールによると、今季は24個ものボブルヘッド配布が予定されている。大谷翔平投手を筆頭に、スター選手の数々が精巧な人形で登場。特に今回は、ワールドシリーズ第7戦をテーマにしたものが4体。他にも台座を組み合わせることで文字が完成するなど、熱烈ファンならコレクションしたいライナップだ。
他球団が年間で5個から多くても10個程度の配布にとどまるなか、その量は際立っている。
あまりの豪華さにSNS(旧ツイッター)では、他球団ファンの嘆きの声も。「ドジャースが最高の選手全部取ってるだけでもイラつくのに、ボブルヘッドまで毎回トップクラスとかマジでムカつく!」「なんでうちはこんなのやらないんだ……」「格差エグい」「うちのプロモは地味すぎて泣ける」「Dodgersのbobbleheadスケジュール見て、うちのチームのgiveawayカレンダー見返したら絶望したわ……」「Raysとか小市場チームはこれ見たら完全に諦めるレベル」「Padresファンだけど正直羨ましい。OhtaniのGreatest Game Part1/2とかGame7シリーズとか、こんなの作れる予算とスター揃ってないもん……」といった声も上がっている。(Full-Count編集部)
2026年02月10日 12:04
「日本ハム春季キャンプ」(10日、名護)
WBC日本代表コンビの伊藤大海投手と北山亘基投手が、そろってライブBP(実戦形式の打撃練習)に初登板した。
伊藤は打者のべ5人に安打性1本、1四球、1奪三振。水野にいきなり中堅フェンス前に運ばれたが、万波から外角直球で空振り三振を奪うと、矢沢は二ゴロ。新外国人のカストロには四球を与えたものの、最後は水野を二ゴロとした。24球中、ストライクが15球、ボールは9球だった。
北山は2イニングを想定して打者のべ8人に対し、安打性1本、4奪三振。矢沢に右中間への長打性の当たりを許したが、水野から2つ、万波とカストロから1つずつ三振を奪った。36球を投じ、ストライク22球、ボール14球の内容だった。
両投手ともに順調な仕上がりをうかがわせた。