©sports-topics.net 2026
2026年02月10日 17:27
9日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀が、3月21日(土)に滋賀ダイハツアリーナで行われるSVリーグ女子第20節GAME1の岡山シーガルズ戦で、観戦バスツアーを開催することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。 料金は税込15,000円で、往復バス代金、観戦チケット、フードトラック利用1,000円券、選手との写真撮影、来場者プレゼントが含まれている。募集人数は90名で、最少催行人員は20名となっている。なお、スケジュールは大阪駅を9:20に出発後、京都駅を経由したのち、びわ湖大橋米プラザ直売店・売店に立ち寄り、会場の滋賀ダイハツアリーナへ到着する。 また、観戦チケットはホーム側1階席が用意され、選手との写真撮影は試合終了後にツアー参加者での集合写真となり、選手を近くで応援できる貴重な体験となりそうだ。 【特典満載!観戦バスツアー開催】 東レアローズ滋賀を全力応援📣 道の駅立ち寄り+豪華特典付きの観戦ツアーを開催します! 🔵豪華特典🔵 ・らくらく往復移動🚌 ・1階席で観戦💥 ・フードトラック1,000円分クーポンプレゼント🎁 ・来場者プレゼント💛 2026年3月21日(土)15:05試合開始… pic.twitter.com/Rg0MOqNGS3- 東レアローズ滋賀 (@TORAY_ArrowsW) February 9, 2026
2026年02月11日 12:26
10日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のSAGA久光スプリングスは、2月14日(土)にSAGAアリーナで行われる第16節GAME1、埼玉上尾メディックス戦において、スプリングスバレンタイン大抽選会を実施することをクラブ公式サイトで発表した。
この企画は試合の来場者を対象にして行われ、試合後に実施される。抽選会ではバレンタインプレゼントとして、竹下製菓のトラキチ君クランチチョコ&佐賀県産「いちごさん」のセットが当選し、選手から直接プレゼントされるほか、記念撮影も行われる。
なお、当選者は5名となっており、申し込みは当日会場内に掲載の専用フォームから可能となっている。バレンタインデーにちなんだこの企画で、試合観戦だけでなく、イベントも楽しめる1日となりそうだ。
2026年02月11日 11:57
6日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の岡山シーガルズは、2月28日(土)、3月1日(日)にシゲトーアリーナ岡山で行われる第17節デンソーエアリービーズ戦で、来場者に「歴代選手名入り25周年記念Tシャツ」 をプレゼントすることをクラブ公式サイトで発表した。
この企画は、2025年11月1日(土)、2日(日)に同じくシゲトーアリーナ岡山で実施された大阪マーヴェラスで行った同デザインTシャツプレゼントに対して多くの反響があったことから再度行われるもので、各日先着で500名にプレゼントされる。
なお、サイズはフリーサイズのみとなっており、数量限定のためなくなり次第配布終了となる。また、来場1名に1枚のプレゼントとなり、代理等の受取りはできないとのことだ。
【2/28.3/1ホームゲーム🍑】
11月1日(土)・2日(日)に実施し、大好評だった
「25周年記念Tシャツ」プレゼント が再び👕💖
📅 2月28日(土)・3月1日(日)
vs デンソーエアリービーズ
ご来場の皆さまへ
各日 先着500名様 に
《25周年記念Tシャツ》をプレゼントします✨… https://t.co/QjnFHgpMfR pic.twitter.com/S9OMXI2ZIc- 岡山シーガルズ (@okym_seagulls) February 6, 2026
2026年02月11日 11:28
10日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の群馬グリーンウイングスは、2月14日(土)にアイオーしんきん伊勢崎アリーナで行われる第16節GAME1、KUROBEアクアフェアリーズ戦で柏井建設スペシャルマッチを開催することをクラブ公式サイトで発表した。
当日はバレンタインにちなんで来場した人にチョコレートの焼き菓子をプレゼントするほか、200名限定で「伊勢崎もんじゃセット」のプレゼントも予定しているとのことだ。
また、2・3セット間のハーフタイムでは群馬県前橋市のスタジオで活動するダンスチーム「TEAM “DANCE STUDIO TRIGER”」と、上武大学のチアサークル「Glitters」がパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げる。
【ホームゲーム情報】
2/14(土)KUROBE戦は本試合のゲームパートナーである柏井建設様による『柏井建設スペシャルマッチ』を開催します!
来場された皆さまにバレンタインにちなんでチョコレートの焼き菓子をプレゼント🍫
また200名さま限定で「伊勢崎もんじゃセット」をプレゼントいたします🎁… pic.twitter.com/PUx2qDpxYx- 群馬グリーンウイングス【公式】 (@GGreenwings) February 10, 2026
2026年02月11日 10:55
9日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のカノアラウレアーズ福岡は、カノアウル福岡がトライアウトの第3弾を実施することをクラブ公式サイトで発表した。
2026年02月11日 10:28
6日(金)、V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)の埼玉アザレアは、岡和輝(22)が新たにチームに加入することをクラブ公式サイトで発表した。なお、背番号は27を着用する。
岡はクラブのホームタウンと同じく埼玉県出身のアウトサイドヒッターで、深谷高校出身。高校卒業後は大東文化大学へと進学しており、現在大学4年生だ。
大東文化大は関東大学男子2部バレーボールリーグに所属しており、2025年度の春季リーグは第3位で終えていたほか、秋季リーグではリーグ1位通過で1部リーグとの入れ替え戦に望んだ。駒澤大学との入れ替え戦ではフルセットの末敗れ、現在も2部リーグに所属している。 この投稿をInstagramで見る
埼玉アザレア【公式】(@saitamaazalea)がシェアした投稿
2026年02月10日 17:27
9日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀が、3月21日(土)に滋賀ダイハツアリーナで行われるSVリーグ女子第20節GAME1の岡山シーガルズ戦で、観戦バスツアーを開催することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
料金は税込15,000円で、往復バス代金、観戦チケット、フードトラック利用1,000円券、選手との写真撮影、来場者プレゼントが含まれている。募集人数は90名で、最少催行人員は20名となっている。なお、スケジュールは大阪駅を9:20に出発後、京都駅を経由したのち、びわ湖大橋米プラザ直売店・売店に立ち寄り、会場の滋賀ダイハツアリーナへ到着する。
また、観戦チケットはホーム側1階席が用意され、選手との写真撮影は試合終了後にツアー参加者での集合写真となり、選手を近くで応援できる貴重な体験となりそうだ。
【特典満載!観戦バスツアー開催】
東レアローズ滋賀を全力応援📣
道の駅立ち寄り+豪華特典付きの観戦ツアーを開催します!
🔵豪華特典🔵
・らくらく往復移動🚌
・1階席で観戦💥
・フードトラック1,000円分クーポンプレゼント🎁
・来場者プレゼント💛
2026年3月21日(土)15:05試合開始… pic.twitter.com/Rg0MOqNGS3- 東レアローズ滋賀 (@TORAY_ArrowsW) February 9, 2026
2026年02月10日 16:45
10日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の埼玉上尾メディックスは、3月14日(土)、15日(日)にリプロ武道館で行われるSVリーグ女子第19節の東レアローズ滋賀戦に登場するゲストを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
14日(土)に登場するノジカルは『歌がなくても楽しめる音楽』をモットーとする、上尾市発のバイオリンのリーナとキーボードのみりによるユニットだ。ハーフタイムイベントで選手がリクエストした楽曲や、ノジカルのオリジナル曲などを演奏する予定だ。
続いて、15日(日)に登場するのは親子ダンスサークルのRISE。上尾市を中心に、さいたま市、鴻巣市で活動する親子で一緒に楽しめるダンスサークルで、当日はパフォーマンスだけでなく、ファンの方も巻き込んだ応援タイムも行う予定となっている。
また、両日ともに「しまむらプレゼンツマッチ」としての開催も発表されており、来場者限定プレゼントや、選手コラボレーション企画など盛りだくさんな2日間となっている。
/
3/14(土)リプロ武道館
ゲスト情報❤️🔥❤️🔥
\
埼玉県上尾市発のバイオリンのリーナと
キーボードみりによる、楽器ユニット #ノジカル の
お二人が、3/14(土)のリプロ武道館にて
開催されるホームゲーム(東レ滋賀戦)の
ハーフタイムイベントに初出演していただきます🎶
ぜひ会場へお越しください🥳… pic.twitter.com/jbnSVmf5N4- 埼玉上尾メディックス (@Saitama_AMG) February 10, 2026
/
3/15(日)リプロ武道館
ゲスト情報❤️🔥❤️🔥
\
上尾市を中心に活動しているダンスサークル
RISEのみなさんが、 3/15(日)のリプロ武道館にて
開催されるホームゲーム(東レ滋賀戦)の
ハーフタイムイベントに初出演していただきます💃
ぜひ会場へお越しください🥳
本人コメントはこちら⬇️… pic.twitter.com/3NlUVjOCvx- 埼玉上尾メディックス (@Saitama_AMG) February 10, 2026
2026年02月10日 16:35
9日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、15日(日)におおきにアリーナ舞洲で開催されるSVリーグ男子第14節GAME2の広島サンダーズ戦で、アリーナ献血を実施することを発表した。
2026年02月10日 12:05
「すごく新鮮でしたし、自分自身楽しめたことが一番よかったです」
2月1日に行われたSVリーグ男子のオールスターゲームズ。リーグ最年長45歳のミドルブロッカー・松本慶彦(VC長野トライデンツ)は、久しぶりの舞台を満喫したようだった。
「パフォーマンスを出せるかが心配だったんですけど、なんとかギリギリ行けたかなと思います(笑)。代表に入っている人や、世界トップクラスの選手と同じコートに入ってみると、やっぱりプレーの信頼感が違うし、ボールタッチが上手い。本当に落ち着いてボールを扱っているなと。めちゃくちゃ刺激になりましたね。この歳になってくるとなかなか経験できることでもないので。改めて、頑張んなきゃなと思いました」
27歳で北京五輪に出場し、その後も第一線で活躍し続けてきた。今季は日本製鉄堺ブレイザーズからVC長野に移籍し、自身の持つ最多出場記録を更新し続けている。レジェンドは、まだまだ成長したい、吸収したいと貪欲だ。 [写真]=西山陽
だからこそ45歳の今もトップリーグでスタメンを張れるのだが、その松本のモチベーションの一つが、高校3年生の息子・凛虎(りんと)の存在だ。
凛虎は今年の春高バレーで準優勝した清風高校のセッター。高校入学後は腰の分離症で練習できない苦しい時期もあったが、我慢強く努力を続けてきた。昨年までは藤本希槻、今年は2年生の森田陸という力のあるセッターがいたこともあり、正セッターは掴めなかったが、チームが苦しい時に流れを変えたり、ブロックの高さを出すために前衛で投入されるなど、求められた場所でしっかりと仕事を果たした。 [写真]=須田康暉
今年の春高初戦、かつて岡谷工業高校のエースとして優勝を果たした父・慶彦も応援に駆けつけた。息子にとって最後の春高。本当は会場で最後まで見届けたかったが、SVリーガーの父には試合も練習もある。準決勝、決勝が行われる1月10、11日にはVC長野も試合があり、練習にも出なければならないため会場を離れたが、伝えたいメッセージはしっかり伝えた。
「会場では会えなかったんですけど、LINEで『自信を持って。コートに立ったら全力で、まずは楽しむこと。お互いに試合頑張ろう』と言ってくれました」と凛虎は笑顔で明かした。
親子が同じ日にSVリーグと春高で戦うだけでも快挙だ。しかも準決勝の駿台学園高校戦で、凛虎は先発出場。第1セット2-3で森田と交代したが、4連覇を狙う前年王者の意表をついた清風高が流れを掴み、第1セットを先取した。
「今朝のミーティングで(先発を)言われました。一つの戦略として、自分の高さを活かすことと、相手をびっくりさせて、単調にさせられればと。丁寧に、みんなを信じて、トスを上げました」
清風高の山口誠監督は試合後、凛虎のスタメン起用について、「当たりじゃないですか?」と不敵に笑った。
「仕掛けました。S3(セッターが前衛センター)スタートで行こうという話をアナリストとしていたんですけど、そうすると陸の(ブロックの)ところから絶対攻められるよねと。じゃあ凛虎で行って、相手を面食らわそうってことで。凛虎は行けるから。『お前はなんぼも我慢してやってきて、今大会も頑張ってる。お前は絶対大丈夫だから!』と話しました。S2(セッターが前衛ライト)のブレイクが終わるまでは凛虎で行って、そこから陸に代えていこうと。本当に駿台学園はデータで考えてくる頭のいいチームなので、逆手にとって。こっちが攻めないと、受けるとやられますから」
第2セット以降は森田がスタートで入ったが、凛虎は劣勢の場面で交代して森田を助けたり、前衛で入ってブロックを決めるなど、全力で流れを引き寄せた。ベンチにいる時も、タイム中は1年生エースの西村海司に寄り添い、「ブロック高いけど、みんなフォローしてくれてるから絶対大丈夫や」と声をかけ続けた。試合はフルセットの壮絶な試合となるが、第5セットは15-13で清風高が競り勝ち、7年ぶりの決勝進出を果たした。
アップゾーンで祈りながら迎えた勝利の瞬間を、凛虎はこう振り返った。
「もう鳥肌が立って……嬉しかったです! 海司が足をつって(出口)大誠が代わりに入りましたけど、全然大丈夫やと思って信じていました」
決勝では東山高校に敗れ、優勝には届かなかったが、堂々の準優勝だった。
親子二代で決勝の舞台に立ち、しかも凛虎が掴んだ銀メダルは、松本家にとって大きな意味があった。慶彦は言う。
「今は春高に3回出られるけど、僕らの時代は(春高が3月開催だったため)1、2年の2回しか出られなかった。僕は1年生の時に銅メダルで、次の年に金メダルを獲ったんですけど、銀メダルだけなくて。だから今年息子が銀メダルを獲って、金銀銅揃ったんです。ピースがハマった、みたいな(笑)」
顔をくしゃくしゃにして笑った。
大会後は息子を「お疲れ様。頑張ったね」と労いながらも、「もちろん3年生が最上級生で、ある程度中心になってやっていたと思うけど、やっぱり1、2年生の力もないとあそこまでは行けなかったと思うから、3年生だけが頑張ったみたいには思わないでほしい。3年生は引退するけど、ちゃんと最後まで1、2年生をサポートしてあげないと。準優勝ではあるけど、今度は追われる立場になると思うから」と説いて、まだ役割は終わりじゃないよと釘を刺した。
凛虎は高校卒業後、大学で高みを目指す。
いつか同じ舞台で……それが父の夢だ。
「僕も頑張んなきゃいけない。なんとかトップリーグでやり続けられるように、頑張りたいなと思っています」
2026年02月09日 22:03
9日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、22日(日)に有明コロシアムで開催されるSVリーグ男子第6節GAME2の東レアローズ静岡戦に、男子チアリーディングチーム「ANCHORS(アンカーズ)」がゲスト出演することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
「ANCHORS」は東京GBの所属選手である近藤蘭丸も在学する明治大学のチアリーディングチームで、男子大学生だけで構成。現在は地域イベントへの参加や単独公演の開催を行っている。当日は13:00頃のオープニング、14:00頃の始球式、15:00頃のハーフタイムパフォーマンスに出演予定としている。
「ANCHORS」はゲスト出演に際し、クラブを通してコメントしている。
「私たちは、世界でも珍しい男子のみで構成されたチアリーディングチーム「ANCHORS」です。明治大学を拠点に、『あなたの心の支えに』をテーマとして日々活動しています。スポーツのハーフタイムショーや地域のお祭りなど、さまざまなイベントに出演し、観る人の心を動かすパフォーマンスで会場を盛り上げています」
🌟グレベア ホームゲームゲスト情報🌟
🗓️2/22(日)
📍有明コロシアム
🆚#東レアローズ静岡
明治大学男子チアリーディングチーム
「ANCHORS」の出演決定🐻💫
当日のパフォーマンスをお楽しみに!
詳細はこちら💁https://t.co/ZOzKBp9lE7#東京グレートベアーズ#グレベア#ネイチャーラボ… pic.twitter.com/dg8YZj711U- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) February 9, 2026
2026年02月09日 21:40
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道は8日(日)、21日(土)と22日(日)にリクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館で行われるSVリーグ男子第9節 広島サンダーズ戦のゲストを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今節では、北海道旭川市の健康&スポーツ応援イベント「けんスポ!」の特別企画としてゲストが登場。21日(土)のGAME1には元サッカー男子日本代表の前園真聖さんが出演し、始球式などを行うとのこと。前園さんはプロサッカー選手として活躍し、1996年のアトランタオリンピックにもサッカー男子日本代表として出場。現役引退後はサッカー解説者やタレントとして活動している。
また、22日(日)のGAME2には「TOKYO TRICKINGMOB(トーキョートリッキングモブ)」が出演。TOKYO TRICKINGMOBは、バク転やツイストをはじめとするアクロバットの動きを組み合わせたエクストリームスポーツ「トリッキング」のパフォーマンスグループで、トリッキング世界大会で日本人として初めて世界王者に輝いた「Daisuke」を中心に現在8人で活動している。当日はワークショップや試合前パフォーマンスなどを実施する。
また、ヤマト運輸の冠開催となる今節では、選手が「クロネコヤマト」をイメージした黒と白のユニフォームを着用。さらに、ヤマト運輸のマスコットキャラクターであるクロネコとシロネコが会場に登場するなどイベントが盛りだくさんとなっている。
//
📣2月21日(土),22日(日) 旭川開催!#ヤマト運輸 Presents🚚🐈⬛
ヴォレアス北海道 7thホームゲーム🏐🐺
\
SVリーグトップブロッカー 西本圭吾選手、
アメリカ代表の新星 クーパー・ロビンソン選手、
身長220cm ダニエル・マルティネス・カンポス選手を擁し、
強力なブロック力を中心に組み立てる… pic.twitter.com/8D2RVkfqZW- VOREAS HOKKAIDO【ヴォレアス北海道】 (@voreas_official) February 8, 2026
2026年02月09日 20:00
9日(月)にセリエA女子の第23節が行われ、関菜々巳が所属するブスト・アルシーツィオはフィレンツェと対戦した。
2026年02月09日 18:54
9日(月)にセリエA女子の第23節が行われ、石川真佑が所属するノヴァーラはミラノと対戦した。
ここまで16勝6敗の5位につけているノヴァーラ。17勝5敗で3位のミラノをホームのパラ・イゴールに迎えた。両チームは2025年11月にも対戦しており、その際はアウェーながらノヴァーラがフルセット勝利を収めている。
石川がスタートからコートに立った第1セット、序盤から互いに点を取り合う展開となった。中盤に連続得点で抜け出したノヴァーラは、21-15までリードを広げる。その後もペースを握り続け、25-18の大差で第1セットを取る。
第2セットは一転、ミラノが前に出る入りに。以降、反撃のきっかけを掴めないノヴァーラは徐々に点差を離され、19-25で第2セットを落とす。
続く第3セットは拮抗した出だしに。終盤まで一進一退の攻防が続く中、20点以降に流れを掴んだノヴァーラ。22-20からの3連続得点で一気にこのセットを取り切った。
第4セットは序盤の競った展開から、ノヴァーラが16-13とリードを奪う。しかし、2セットダウンで後がないミラノは食らいつき、19-20で逆転。選手交代を駆使して粘りを見せたノヴァーラだったが第4セットを落とし、勝負の行方は第5セットに託された。
最終第5セットは、入りから互いに譲らない接戦が繰り広げられた。一時ノヴァーラが13-10で先行するもミラノが食い下がり、デュースにもつれ込む。それでも最後はオポジットのタチアナ・トロクがサービスエースを決め、ノヴァーラが第5セットを奪取。フルセットの激闘を制した。
この結果、ミラノと勝率で並んだノヴァーラ。ポイントの差により順位変動はないものの、上位との差を縮めている。なお、先発起用の石川はサービスエース1本含む17得点をあげてMVPに選出。前回のミラノ戦でもMVPに輝いており、相性の良さを見せつける結果となった。
ノヴァーラは次戦、第12日(木)4:30より第24節でマチェラータとアウェーで対戦する。ここまで7勝16敗の11位につけているマチェラータだが、2025年11月の対戦時はノヴァーラがストレート勝利を収めている。
■試合結果
ノヴァーラ 3-2 ミラノ
第1セット 25-18
第2セット 19-25
第3セット 25-20
第4セット 22-25
第5セット 16-14
2026年02月09日 16:45
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の第15節が7日(土)と8日(日)に行われた。
オールスターゲーム明け最初のリーグ戦。何と言っても注目は首位NECレッドロケッツ川崎と2位SAGA久光スプリングスの直接対決。どちらもフルセットの熱戦となった試合は、GAME1はNEC川崎、GAME2はSAGA久光が勝利し、首位攻防戦にふさわしい目が離せない戦いとなった。
その2チームを追う3位の大阪マーヴェラスは群馬グリーンウイングスとのアウェイゲームに臨むと、GAME1は相手を全く寄せ付けずストレートで勝利するも、GAME2は群馬の反撃にあいセットカウント1-3で敗戦。上位2チームとの差を詰めることはできなかった。
4位のヴィクトリーナ姫路は、デンソーエアリービーズ相手に、前節復帰したカミーラ・ミンガルディを中心にGAME1で3ポイント獲得したものの、GAME2は手痛い敗戦。1勝1敗で順位を一つ落とした。
その姫路に代わって4位に浮上したのは好調のPFUブルーキャッツ石川かほく。埼玉上尾メディックス相手にホームで3-1、3-0の2連勝で6ポイントを荒稼ぎした。
その2チームを追うのはクインシーズ刈谷。今季初対決となった岡山シーガルズ相手にこちらもホームでしっかりと2連勝を収め、勝ち星を増やしている。
8位の埼玉上尾、9位のデンソーとチャンピオンシップ進出圏内を争うKUROBEアクアフェアリーズだが、チーム体制を変更し中道瞳ヘッドコーチ代行が率いる東レアローズ静岡に2連敗。GAME2はフルセットまで持ち込んだものの、直近の7試合で1勝6敗とスランプに苦しんでいる。
また、11位のAstemoリヴァーレ茨城は最下位アランマーレ山形に2戦連続ストレート勝ち。チャンピオンシップ進出圏争いに何とか食らいついている。
次戦の第14節は2月14日(土)と15日(日)に、姫路vs東レ滋賀、群馬vsKUROBE、PFUvs刈谷、A山形vs大阪MV、NEC川崎vsデンソー、岡山vsAstemo、SAGA久光vs埼玉上尾の7カードが行われる。
■大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第15節 GAME1結果
デンソーエアリービーズ 1-3 ヴィクトリーナ姫路
(21-25、34-32、20-25、22-25)
群馬グリーンウイングス 0-3 大阪マーヴェラス
(15-25、20-25、16-25)
PFUブルーキャッツ石川かほく 3-1 埼玉上尾メディックス
(23-25、25-20、25-23、25-18)
クインシーズ刈谷 3-0 岡山シーガルズ
(25-20、27-25、25-18)
Astemoリヴァーレ茨城 3-0 アランマーレ山形
(29-27、25-15、25-15)
KUROBEアクアフェアリーズ 0-3 東レアローズ滋賀
(19-25、19-25、19-25)
SAGA久光スプリングス 2-3 NECレッドロケッツ川崎
(20-25、25-18、25-22、22-25、12-15)
■大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第15節 GAME2結果
デンソーエアリービーズ 3-1 ヴィクトリーナ姫路
(25-18、25-20、23-25、25-22)
群馬グリーンウイングス 3-1 大阪マーヴェラス
(25-15、22-25、25-16、25-21)
PFUブルーキャッツ石川かほく 3-0 埼玉上尾メディックス
(25-19、25-18、25-20)
クインシーズ刈谷 3-1 岡山シーガルズ
(25-18、23-25、25-16、25-12)
Astemoリヴァーレ茨城 3-0 アランマーレ山形
(25-21、25-22、25-16)
KUROBEアクアフェアリーズ 2-3 東レアローズ滋賀
(25-19、19-25、20-25、25-21、8-15)
SAGA久光スプリングス 3-2 NECレッドロケッツ川崎
(26-28、25-20、19-25、25-22、15-8)
2026年02月09日 16:30
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の第13節が7日(土)と8日(日)に行われた。
23連勝と勢いに乗る首位のサントリーサンバーズ大阪は、ホームで3位のジェイテクトSTINGS愛知と今季初対決。ステファン・ボワイエとトリー・デファルコにトスを集めて戦ったSTINGS愛知だが、43本中25本を決め決定率58.1%という数字を残したドミトリー・ムセルスキーの活躍もありGAME1はサントリーが勝利。GAME2もサントリーが勝利を収め、連勝を25まで伸ばしている。
そのサントリーを負う2位の大阪ブルテオンは、前回対戦時にも連勝を収めていた日本製鉄堺ブレイザーズ相手に2連勝。GAME1は第1セット、第3セットとデュースにもつれ込む戦いとなるも、大阪Bが底力を見せセットを取り切りストレートで勝利。続くGAME2では第1、2セットを連取された日鉄堺BZが第3セットを取り返すも、大阪Bがデュースの末第4セットを奪い勝利した。
6連敗と苦しんでいた4位ウルフドッグス名古屋は、ヴォレアス北海道のホーム旭川へと乗り込んだ。 昨年12月に行われた令和7年度天皇杯 JVA全日本バレーボール選手権大会決勝ぶりの再戦となったこの試合。ヴォレアスは粘り強い守備から攻撃につなげるも、WD名古屋が2連勝という形で長いトンネルを抜け出した。
そしてチャンピオンシップ進出圏内の6位を目指す8位の東レアローズ静岡はアウェイでVC長野トライデンツに2連勝。今週試合がなかった5位の広島サンダーズと6位の東京グレートベアーズに近づいた。一方のVC長野はこれで19連敗となったものの、GAME1では5試合ぶりにセットを奪うことに成功した。
次戦の第14節は2月14日(土)と15日(日)に行われ、大阪B vs 広島サンダーズ、サントリー vs VC長野、東京グレートベアーズ vs STINGS愛知、東レ静岡 vs WD名古屋、日鉄堺BZ vs ヴォレアスの5カードが行われる。
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第13節 GAME1結果
ヴォレアス北海道 1-3 ウルフドッグス名古屋
(23-25、25-18、24-26、22-25)
VC長野トライデンツ 1-3 東レアローズ静岡
(24-26、18-25、25-18、27-29)
ジェイテクトSTINGS愛知 1-3 サントリーサンバーズ大阪
(14-25、25-22、19-25、20-25)
日本製鉄堺ブレイザーズ 0-3 大阪ブルテオン
(26-28、20-25、27-29)
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第13節 GAME2結果
ヴォレアス北海道 1-3 ウルフドッグス名古屋
(25-18、22-25、16-25、23-25)
VC長野トライデンツ 0-3 東レアローズ静岡
(19-25、17-25、23-25)
ジェイテクトSTINGS愛知 1-3 サントリーサンバーズ大阪
(25-22、19-25、25-27、19-25)
日本製鉄堺ブレイザーズ 1-3 大阪ブルテオン
(21-25、29-31、25-22、26-28)