SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • WBC代表の日本ハム・伊藤&北山がライブBPに初登板 仕上がり順調
  • 「内藤効果」沸騰だ!内藤哲也&BUSHI「GHCタッグ」初防衛戦「2・11後楽園」立ち見券も完売「当日券の発売はございません」
  • 父の金・銅に、息子が銀。松本慶彦・凛虎親子が二代で揃えた「春高メダル」全色の奇跡
  • 輝きを取り戻したマンUコビー・メイヌー リネカー氏「私がメイヌーだったらアモリムを訴える」
  • ド軍の発表に他球団ファン羨望「格差エグい」 配布されるフィギュアの山「絶望した…」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

ウルフアロン、「初防衛戦」前日に成田蓮に顔面に水を噴射される屈辱…「バチバチの戦いをしていく」…2・11大阪

2026年02月11日 07:39

 新日本プロレスは10日、大阪・OIT梅田タワー 常翔ホールで11日に阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)で開催する「THE NEW BEGINNING in OSAKA」で行うNEVER無差別級選手権試合の公開調印式を実施した。  王者・ウルフアロンへ「H.O.T」成田蓮が挑戦。成田は「そのNEVERのベルトを俺の腰に巻く、それだけだ。テメエはそのために、明日、大阪に来るんだよ。わかったか? よく覚えとけ、バカ野郎。テメエ、そのベルト磨いてきたか? なあ、2日猶予を与えたんだ。しっかり磨いて、俺のこの腰に巻け。バカ野郎」と挑発した。  1・4東京ドームでのデビュー戦でEVILを破り王座を奪取したウルフは、成田へ「ベルトのきれいさを気にする方なんだなと、ビックリしてます。で、あと、なんで俺が、お前のためにベルトを磨かなきゃいけねえんだよ。まあ、明日必ず成田蓮に勝って、で俺、次のシリーズ試合ないから、そこでしっかりきれいにさしてもらいます」と受けて立った。  さらに前哨戦を振り返り「戦い方を通して、ズルい戦い方してくるなというところはありますけど、足関節の入り方だったりとか、要所要所で技術的なところは感じますし」と明かし「あとはほんと、僕次第だというふうに思ってます。まあ僕が、しっかりと気持ちを前に出してバチバチの戦いをしていくので、それをどういった形で応えてくれるかだと思います」と掲げた。  成田はこの発言に「バチバチの試合がしてえだ? ふざけろ。こいつがな、ドームで、どんな勝ち方したか見たか? そう見てもレフェリー買収だろ。いや、審判買収だな」とし「こんな悪党を許すわけにはいかないんだよ。明日、制裁の意味を込めた試合だ。わかったか? バカ野郎。よく覚えとけよ」と通告した。  ウルフは初防衛戦に挑む心境を「デビュー戦は、正直、相手からすると、EVILからすると、僕がどういった技をやってくるかわからない状況なので、正直、ビギナーズラックがあったと思います。勝つことはもちろん難しいですけど、勝ち続けることの方が僕は難しいと思ってて。でも勝ち続ける選手が、ほんとに強い選手っていうふうに考えてます。なのでしっかりと防衛して、僕自身の強さを皆さんに見てもらいたいなとおもいます」と宣言した。  質疑応答が終わり、写真撮影で向かい合うと成田は、水をウルフの顔面に噴射。屈辱を受けた王者は、リングで晴らすしかない。

  • 格闘技
  • 62歳で亡くなったプロレスラー安田忠夫さん…1か月前まで交流があったターザン山本が晩年の生活と言葉を明かす「この1年間、毎日会えたことが幸せだった」」

    2026年02月11日 09:01
     元大相撲の小結で元プロレスラーの安田忠夫(やすだ・ただお)さんが10日までに亡くなっていたことが分かった。62歳だった。詳しい死因は明らかになっていない。  元週刊プロレス編集長のターザン山本!(79)は、亡くなる1か月前まで安田さんと毎日のように会っていたという。ターザンがスポーツ報知の取材に応じ晩年の安田さんの仕事、様子、言葉を明かした。  安田さんは、足立区内で京成線の高架化工事に伴い踏切で警備員を務めていた。ターザンは、安田さんが小結まで昇進した大相撲を1992年夏場所限りで引退。93年6月に新日本プロレスへ入門してから取材してきた。安田さんが2011年に引退してから会うことはなかったが、およそ1年ほど前に夜中に警備する安田さんとターザンは再会した。  「その踏切が僕の自宅から10秒にあってね。1年ぐらい前に安田さんを見つけて『何してるの?』って話かけたんですよ。そしたら彼は懐かしいと歓迎してくれて、そこから、僕が夜中に帰ると彼と毎日のように話してたんですよ」  安田さんがターザンに明かした勤務は、夜の10時から終電までの夜勤だった。  「それが終わると、近くの事務所で仮眠して。また、始発まで警備をやっていたんですよ。彼は『夜勤の方がもうかる。立ってるだけでお金がもらえるから楽』って言ってました」  警備しながら雑談したターザンに安田さんは今の心境も明かしていた。  「彼は、『生きる意味もないし俺の人生終わりだ。孫もできたからもう十分だよ。お迎えが迎えに来てるよ』と言ってましたよ。元気だったんだけど、人生に対しての寂しさも充満している感じでしたよ」  大のギャンブル好きで知られた安田さん。晩年は競輪に熱中していたという。  「よく『今日も競輪は当たらないんだよ』と言ってましたよ」  安田さんは、1か月ほど前に足立区内の踏切から別の建設現場への警備に移ったため、ターザンとの交流は途切れていた。訃報は、10日午前中から関係者の間に流れた。ターザンは、事実を確かめるために安田さんが勤務していた会社の同僚に連絡した。  「昨日、同じ会社の人に連絡したら、安田さんが出勤しないので自宅を訪ねていったら亡くなっていましたと聞きました」  安田さんをターザンはこう表現した。  「一言で言うと、ものすごくマジメ。でも不器用で愚痴が多くて個人として純粋なバクチ好きだった。バクチで借金して人に迷惑をかけたけど、彼は『好きなことやったから満足している』と言って面白い人だった。僕もギャンブルで借金を抱えてるから、彼の気持ちがわかりすぎるほどわかる。ひとつ言いたいのは、彼は、借金では迷惑かけているけど、他は迷惑かけてない。立派な人生だった。バクチ打ちの鏡ですよ。とんでもない自由な人生だった」  2001年には総合格闘技デビューし12月31日の「INOKI BOM―BA―YE 2001」でジェロム・レ・バンナから大金星を挙げ脚光を浴びた。  「彼は、たまたまプロレスラーをやっているという感じだった。ここでまっとうしようとかなかった。一生懸命やっていたけど本職じゃない。ただ、バンナ戦のようにポイント、ポイントで偶然を勝ち取るすごい人生だった。これぞまさにバクチ人生ですよ」  安田さんは、アントニオ猪木さんを師匠として仰いでいた。  「彼から聞いた猪木さんとの関係性が僕にとっては一番面白くてね。猪木さんから格闘技戦に『安田、行くか?』と聞かれると、条件やギャラも聞けない。無条件降伏で『はい』というしかなかったって言ってましたよ。『それが俺と猪木さんの関係』と話してくれました。猪木さんと安田さんのその関係性が面白かったですよ」  最後にターザンは安田さんへ言葉をささげた。  「二度と会えないのが寂しいよ!俺もプロレスマスコミの借金王だから、あなたとは同じ穴のむじなですよ!この1年間、毎日会えたことが幸せだった。あなたと豊かな時間を過ごせたのが最高だった。ありがとう!」 (福留 崇広)

  • IWGPヘビー級王者・辻陽太、ジェイク・リーとの「初防衛戦」前日に記者に通告…「思ったことをそのまま記事に書けばいいんじゃないですか」…2・11大阪

    2026年02月11日 07:46
     新日本プロレスは10日、大阪・OIT梅田タワー 常翔ホールで11日に阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)で開催する「THE NEW BEGINNING in OSAKA」で行うIWGPヘビー級選手権試合の公開調印式を実施した。  チケットが全席完売となった沸騰興行。メインイベントで辻陽太のIWGP王座に挑むジェイク・リーは「改めて『その意気込みは?』と訊かれると一言、“存在証明”。これですかね」と明かした。  1・4東京ドームでKONOSUKE TAKESHITAを破りIWGP2冠王となった王者・辻。今回は、IWGP世界からIWGPヘビーへ戻した初の防衛戦に「正直言うと、俺もジェイクとまったくおんなじ気持ちなんだ。言いたいことは、このリングで言ってきた。あえて一つだけ言うとするのであれば、ジェイク・リー、あんたが一番隠したい真実と噓の間にある事実を、俺が明日見つけてやるよ」と宣言した。  辻はジェイクについて「俺は、ジェイクが東京ドームでしたことは許せないことだと思う。その借りは大阪で返す。それを水に流したのであるならば、ジェイク・リーというレスラーの存在は、異質であり、異物であり、いま新日本プロレスに必要なものだと思ってます」と明かした。この発言を受けジェイクは「必要なんだねえ……。だって、この一言に尽きるじゃないか。人に必要とされる。素晴らしことじゃないかい? だってみんなもそうだろ? そのために頑張ってるんじゃないか? 自分の存在を、価値を、見いだしたくて、証明したくて、頑張ってるんじゃないか? ねえ? 違うかい? チャンピオンが、チャレンジャの私であるジェイク・リーに、そう言ってくれたんだ。これってとても光栄なことじゃないか。だよね? 違うかい?」と問いかけた。  記者から「1月4日、東京ドームで棚橋選手が引退されて最初のIWGP戦ということで。団体全体を見据えると、所属選手の退団が続々と発表されてるなかで、非常にこう、新しい新日本プロレスというものが求められてる時期にお2人が闘うのかなと思うんですけど、その現段階でその団体において、お2人はこの試合にどういう意味を見いだしてるのかをお聞きしたいんですけど」と問われ、ジェイクは「まあ、主力選手……まあ、何人かやめましたね。だからなんだ? えっ、だからなんだっていうんだ? 主力張る選手なんか、いっぱいいるだろ。一番それは見ている人たちがわかってるんじゃないか? それに、主力選手が退団するんだ。プロレスラーを辞めるんじゃない。引退じゃない。引退した方は隣にいるけど。けど1人だけだ、引退したのは。残りは見んあ、プロレス辞めない。何をそんなに悲しむ必要ある? そうだろ? 物事っていうのは捉え方次第だ。ここから何が生まれるのか。それが面白いものなのか、つまらないものなのか。それは私にもわからない。けど、そういう時が一番面白いんじゃないかな」と断言した。  辻は「それをここでいっちゃあ、面白くないですね。岡本さん、あんたが見て、感じて、思ったことをそのまま記事に書けばいいんじゃないですか」と質問した記者に通告していた。

  • ウルフアロン、「初防衛戦」前日に成田蓮に顔面に水を噴射される屈辱…「バチバチの戦いをしていく」…2・11大阪

    2026年02月11日 07:39
     新日本プロレスは10日、大阪・OIT梅田タワー 常翔ホールで11日に阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)で開催する「THE NEW BEGINNING in OSAKA」で行うNEVER無差別級選手権試合の公開調印式を実施した。  王者・ウルフアロンへ「H.O.T」成田蓮が挑戦。成田は「そのNEVERのベルトを俺の腰に巻く、それだけだ。テメエはそのために、明日、大阪に来るんだよ。わかったか? よく覚えとけ、バカ野郎。テメエ、そのベルト磨いてきたか? なあ、2日猶予を与えたんだ。しっかり磨いて、俺のこの腰に巻け。バカ野郎」と挑発した。  1・4東京ドームでのデビュー戦でEVILを破り王座を奪取したウルフは、成田へ「ベルトのきれいさを気にする方なんだなと、ビックリしてます。で、あと、なんで俺が、お前のためにベルトを磨かなきゃいけねえんだよ。まあ、明日必ず成田蓮に勝って、で俺、次のシリーズ試合ないから、そこでしっかりきれいにさしてもらいます」と受けて立った。  さらに前哨戦を振り返り「戦い方を通して、ズルい戦い方してくるなというところはありますけど、足関節の入り方だったりとか、要所要所で技術的なところは感じますし」と明かし「あとはほんと、僕次第だというふうに思ってます。まあ僕が、しっかりと気持ちを前に出してバチバチの戦いをしていくので、それをどういった形で応えてくれるかだと思います」と掲げた。  成田はこの発言に「バチバチの試合がしてえだ? ふざけろ。こいつがな、ドームで、どんな勝ち方したか見たか? そう見てもレフェリー買収だろ。いや、審判買収だな」とし「こんな悪党を許すわけにはいかないんだよ。明日、制裁の意味を込めた試合だ。わかったか? バカ野郎。よく覚えとけよ」と通告した。  ウルフは初防衛戦に挑む心境を「デビュー戦は、正直、相手からすると、EVILからすると、僕がどういった技をやってくるかわからない状況なので、正直、ビギナーズラックがあったと思います。勝つことはもちろん難しいですけど、勝ち続けることの方が僕は難しいと思ってて。でも勝ち続ける選手が、ほんとに強い選手っていうふうに考えてます。なのでしっかりと防衛して、僕自身の強さを皆さんに見てもらいたいなとおもいます」と宣言した。  質疑応答が終わり、写真撮影で向かい合うと成田は、水をウルフの顔面に噴射。屈辱を受けた王者は、リングで晴らすしかない。

  • Sareeeが明かすフワちゃんとの秘密練習 「いつか戦ってボコボコにしたい」

    2026年02月11日 06:00
     女子プロレスラーの太陽神Sareee(29)が、スターダムで活躍する人気YouTuberでタレントのフワちゃんとの秘密練習を明かした。

  • 【ドラゴンゲート】吉岡勇紀が高校野球部先輩・棚橋に誓う王座奪取「ハイフライフローで仕留めたい」

    2026年02月11日 06:00
     ドラゴンゲートの吉岡勇紀(31)が、棚橋弘至(49)から継承したハイフライフローでのオープン・ザ・ドリームゲート王座奪取を誓った。  吉岡は1月東京ドーム大会で引退した棚橋と同じ、岐阜県立大垣西高校の野球部出身。昨年7月神戸大会のタッグマッチ(吉岡&ドラゴン・ダイヤ vs 棚橋&ドラゴン・キッド)で対戦した後には、必殺技のハイフライフローを棚橋から託され、「ドラゴンゲートのエースになれよ!」とエールを送られた。  歴史的激闘となった棚橋の引退試合( vs オカダ・カズチカ)を中継で観戦したという吉岡は取材に対し「最後なかなか(ヒザが)きつそうでしたけど、本当に最後まで戦っていらっしゃった」と称賛。「最後まで『疲れてない』って言いながらやり続けていたので、自分も『疲れてない』って言い張って(試合を)やっていきたい」と拳に力を込めた。  ハイフライフローは性質上、使用者のヒザに少なからぬ負担を強いる技だ。26年の現役生活を支え続けた棚橋のヒザの状態に触れた吉岡は「ハイフライフローを使う代償だと思うので、自分にも降りかかる可能性がある」と述懐。それでも「棚橋さんが直接継承してくれましたし、ハイフライフローになる前のフロッグスプラッシュの時代から、棚橋さんリスペクトで使わせてもらっていた。受け継いだ以上、意志を途切れさせないように、自分はやっていくだけですね」と決意を新たにしていた。  23日福岡大会では、極悪軍「我蛇髑髏」のドリームゲート王者・菊田円との王座戦を控えている。吉岡は「何発でも、ヒザがぶっ壊れても、必ずハイフライフローで仕留めたいと思います」と胸を張った。団体を越えエースの意地と技は受け継がれていく。

  • “借金王”元プロレスラー・安田忠夫さんが死去 K−1トップ選手に大金星あげた“世紀の番狂わせ”で感動呼ぶ

    2026年02月11日 05:00
     元大相撲小結孝乃富士で、元プロレスラーの安田忠夫さんが10日までに死去したことが関係者の話で分かった。62歳だった。詳しい死因は不明。かつて所属した新日本プロレスも公式ホームページで発表し「謹んで、ご冥福をお祈りいたします」と悼んだ。  安田さんは九重部屋に入門して1979年3月に初土俵を踏み、最高位小結まで昇進したものの92年に廃業。93年に新日本に入門し、94年2月に馳浩戦でプロレスデビューした。師匠のアントニオ猪木の手ほどきで総合格闘技にも挑戦し、2001年大みそかの「イノキ・ボンバイエ」ではメインで当時K−1トップ選手のジェロム・レ・バンナ(フランス)と対戦。ギロチンチョークで大金星を挙げ、リング上でまな娘を肩車するなど“世紀の番狂わせ”として感動を呼んだ。  02年にはIWGPヘビー級王座も初戴冠。ヒールに転向し、悪党ユニット「魔界倶楽部」として暴れ回った。05年に新日本を退団後はIGFなどさまざまな団体に参戦したが、11年2月4日に引退。私生活ではギャンブル好きで知られ“借金王”という異名もついたが、憎めない愛されキャラだった。

  • 永田裕志が明かす安田忠夫さんとの絆 2001年大みそか決戦で明暗「柄にもなくやっさんが、新日本を一緒に盛り上げようって…」

    2026年02月11日 05:00
     新日本プロレスのミスターこと永田裕志(57)が、62歳で亡くなった元プロレスラーの安田忠夫さんからの意外すぎる熱血エールを明かした。  大相撲、総合格闘技でも活躍した安田さんは10日までに都内の自宅で亡くなっていたことが明らかになり、かつて所属していた新日本プロレスからも発表された。突然の訃報に永田は「本人は『いつ死んでもいい』なんて前からよく言ってたからね…。早いと思うし残念な気持ちはあるけど、やっさんがこれで幸せ(な人生)だったなら良かったのかもなという気もするんだよね」と複雑な心境を告白。「他人とトラブル起こして絶縁になってもまた誰か助けてくれる人がいる、捨てる神あれば拾う神ありみたいな生活をしていたからね。人間力というか、不思議な魅力のある人だったよ」と故人をしのんだ。   安田さんは2001年には師匠のアントニオ猪木さんに見出されて、総合格闘技でその才能が開花。同年大みそかの「INOKI BOM―BA―YE 2001」のメインイベントでK−1ファイターのジェロム・レ・バンナから大金星を挙げた試合は今もファンの間で語り継がれている。    それとは対照的に、永田は同大会でK―1ファイターのミルコ・クロコップにわずか21秒でKO負けを喫した。まさに明暗が分かれる結果となったのだが「やっさんがジェロム・レ・バンナに勝って国民的英雄になって、かたや俺はミルコ・クロコップにやられてさんざんな中、頻繁に連絡をくれたんだよね。柄にもなくやっさんが『新日本を一緒に盛り上げよう』って言ってくれて、それが力になったのはいい思い出だよ」と当時を振り返る。  永田は「俺も落ち込んでいるわけにいかなかったし、これから大量に辞めていく人がいるだろうって中だったから。救われたのもあるし、一人でいじけてる場合じゃないなって。あの時はやっさんが菩薩様に見えたよ…その気持ちは後の姿を見てすぐに消えたけど」と苦笑いするものの、安田の言葉に導かれるように、両者は02年4月の東京武道館大会で団体最高峰王座のIWGPヘビー級王座をかけて激突。永田が安田を破って同王座初戴冠を果たしている。 「向こうでも今ごろ猪木会長に怒られてるんじゃない? それで『しょうがねえな』って形で猪木会長から小遣いもらって、またギャンブルやってるのがある意味でやっさんの幸せなのかなって思いますよ。ご冥福をお祈りします」  文字通り波乱万丈な人生を歩んだ借金王は、多くの人々の記憶に残り続ける。

  • 【WWE】戸澤陽 タッグ王座挑戦で大熱闘も…最強ウーソズに惜敗 ジェイ「戸澤にリスペクトだ」

    2026年02月10日 22:22
     米国・WWEの戸澤陽(40)が世界タッグ王者ウーソズ(ジミー&ジェイ・ウーソ)に大熱闘の末に敗れ、惜しくもベルト奪取ならなかった。

  • 【新日本】K.O.B高火力コメント連発で海野&上村を完封「誰もお前の言葉に共感してないじゃないか」

    2026年02月10日 21:40
     新日本プロレス11日大阪大会で海野翔太(28)、上村優也(31)組とのV3戦に臨むIWGPタッグ王者の「ノックアウト・ブラザース(K.O.B)」ことYuto―Ice(29)、OSKAR(27)組が10日の公開調印式で大舌戦を展開した。  両チームはシリーズを通じて何度も大乱闘を展開し感情をむき出しにしてきた。K.O.Bに連敗中の挑戦者組は、上村が「明日は僕がどんどん前に出て行って、僕らの腰にIWGPタッグベルトを巻きます」と豪語すれば、海野が「本当に悔しい気持ちでいっぱいです。その悔しさを力に変えて、逆風を追い風に変えて、優也とIWGPタッグ王者に、明日なります」と意気込んだ。  しかし、OSKARは「世界で一番のタッグチームである俺たちが、新日本で一番弱いタッグチームとまた戦わないといけないこの状況…。前回からどこが変わったのかなと思ったが、お前らのコメントを聞く限り、明日も簡単な勝利になりそうだな」とバッサリ。  Iceも「コイツらがこのベルトを取って何をしたいのか、何が見えるのか、何も分からんのは俺だけか?」と切り出すと海野に対し「『悔しいです』とか言っとって、何でリング上でファンにニコニコしたり、そういう余裕があるんだよ。ファンサービスするのもいいけど、お前のファンが見たいのは媚びを売る姿か? チヤホヤしとる海野翔太ファンも悪いんだよ。コイツのことを甘やかしとるからな」と痛烈な言葉を浴びせた。  さらに微妙なタイミングでマイクを握ってしまった上村に対し、Iceは「バカだなお前! 集中しろよ。頼むわ、ヒートストーム」と苦笑い。OSKARも「上村、脳みそを使え。2人の成長はまったく感じられない。いつも同じ主張をしているからな。海野は安っぽい言葉を言っているが、自分の行動と見合っていない。実際に行動に移してみろ」と高火力な挑発を繰り返した。  K.O.Bのダメ出しは止まらない。Iceは「軽いんだよ、言葉のウエートがないんだ。生の感情が入っとらんだよ。だって2連敗してて、何でテメーらがもっと来ねえんだよ。何でファンのヤツらにサービスする余裕があるんだよ」と斬り捨てつつ「俺はよ、カネを稼ぎたいだけじゃねえんだ。強えヤツとやり合ってカネを稼ぐ、そしてプロレスハイを求めとるだけなんだよ。この業界で成り上がる。それだけを考えてるんだよ。お前らとは立っとるところ、思考が全然違うんだよ。だからこいつらが勝つイメージが湧かねえんだ」と言い放った。  その後も両チームの舌戦は続いたが、海野が「人によって考え方もやり方も違うと思うんですよ」と反論しても、OSKARが「誰もお前の言葉に共感してないじゃないか。お客さんがどっちを支持しているのか、冷静に考えてみろ」と高火力シャットアウトを見せた。  写真撮影後はたび重なるK.O.Bの挑発に上村がブチ切れ、IceがヘッドバットでKOされてしまったが、決戦の行方は果たして――。

  • 【新日本】ジェイク・リー 辻陽太との調印式で独自ワールド全開…主力の相次ぐ退団も「だから何だっていうんだ」

    2026年02月10日 21:15
     新日本プロレス11日の大阪大会で辻陽太(32)の持つIWGPヘビー級王座に挑戦する「ユナイテッド・エンパイア(UE)」のジェイク・リー(37)が10日、公開調印式で独特の世界観を披露した。  決戦を直前に控えて辻と対峙したジェイクは、意気込みを問われると「散々しゃべってきたからね…。この場で何をしゃべろうか。本当にもう、意気込みだったり何だったり、全部その場で話しているんだよね私は。けど、改めて聞かれたらひと言、存在証明。これでいいですかね」とニヤリ。  辻から「ジェイクが東京ドームで俺にしたこと(襲撃)は許せないことだと思う。その借りは大阪で返す。それを水に流したのであれば、ジェイク・リーというレスラーの存在は異質であり、異物であり、今の新日本プロレスに必要なものだと思っています」と評されると「必要だってよ。必要なんだね…人に必要とされる、素晴らしいことじゃないか? みんなもそのために頑張ってるんじゃないか? 自分の存在を、価値を見いだしたくて、証明したくて頑張ってるんじゃないか? これってとても光栄なことじゃないか?」と、またしても不敵な笑みを浮かべた。  さらに辻から「ところで、UEの誰に必要とされてるんだ?」と問われても「誰じゃない。ユナイテッド・エンパイアが私を必要としている。個人ではなく組織なんだ」と、どこまでも傍若無人な振る舞い。  EVIL、高橋ヒロムら主力選手の退団が相次ぐ中でのビッグマッチとなるが「だから何だっていうんだ。主力張る選手なんか、いくらでもいるだろ。それにプロレスラーを辞めるんじゃない。何をそんなに悲しむ必要がある? 物事はとらえ方次第だ。ここから何が生まれるのか、それが面白いものなのか、つまらないものなのか、それは私にも分からない。けど、そういう時が一番面白いんじゃないかな」と持論を貫き通していた。

  • 中邑真輔が安田忠夫さん追悼 2002年デビュー戦の相手「何度も気をかけてくださったこと忘れません」

    2026年02月10日 21:05
     米国・WWEのスーパースター、中邑真輔(45)が10日、62歳で死去した安田忠夫さんを追悼した。  中邑は自身のX(旧ツイッター)で「安田忠夫さんが亡くなりました。デビュー戦の相手で、総合格闘技とプロレスの両立を経験した方だからこそ、それに挑んでいた当時若手の自分に何度も気をかけてくださったことを忘れません。ご冥福をお祈りします。安らかに」と、当時の特集記事写真とともに安田さんへの思いをつづった。  安田さんは大相撲、プロレス、総合格闘技で活躍。10日までに、都内の自宅で亡くなっている姿が発見された。中邑は青山学院大レスリング部を経て2002年、新日本プロレスに入門。同年8月29日、日本武道館大会でのデビュー戦の相手が安田さんだった。

  • 【新日本】ウルフアロンが成田蓮とのV1戦へ自信「しっかり気持ちを前に出してバチバチの戦いを」

    2026年02月10日 20:37
     新日本プロレス11日の大阪大会で成田蓮(28)とのV1戦に臨むNEVER無差別級王者のウルフアロン(29)が公開調印式で決戦への意気込みを明かした。

  • 【ゼロワン】中嶋勝彦が道場に電撃登場 横やり松永準也との対戦を受諾

    2026年02月10日 20:32
     LIDET UWF世界王者の××スタイルこと中嶋勝彦(37)が10日、都内のゼロワン道場に突然姿を現した。  中嶋はこの日、ゼロワン道場に電撃登場し、その場に居合わせたハヤブサ、松永準也と対面した。ハヤブサからはゼロワン公式Xで、中嶋の自主興行(5月31日、大阪)での対戦を呼びかけられていた。  中嶋が「(Xのポストは)何だったんですか」と問うと、ハヤブサからは「X見てくれました? あの通りです。俺はあなたに興味がある。5月31日に自主興行あるんだろ? そこでお前と試合できないかなと思って」と改めて対戦を申し込まれた。これに対し中嶋は「俺が上がってやるよ、ゼロワンのリングに。早い方がいいだろ」と自ら敵地に乗り込む構えを見せた。  ここで割って入った松永から「ゼロワンに上がるんだったら、俺とやれよ。ゼロワンの最強と中嶋勝彦でシングルやろうぜ」と28日板橋大会での一騎打ちを直訴された。松永は1月新木場大会で行われた「ゼロワン最強決定戦1dayトーナメント」を優勝している。中嶋は「お前関係ないだろ」と制しながらも「熱はわかったよ若いの」と受諾。ハヤブサにも「またやりましょう」と対戦をにおわせて、道場を後にした。  中嶋が去った後、中嶋との試合を横取りされたハヤブサは松永と乱闘になり、もみ合いながら道場から姿を消した。その後、取材に応じたハヤブサは「横やりを入れるなよというのが率直な感想。中嶋選手も自分が発言したからこうやって道場に足を運んでくれたわけで。何を言ったわけでもないのに、横から持っていくのは気に食わない」と怒りをあらわに。改めてゼロワンリングでの中嶋との早期対戦を望んでいた。

  • フワちゃん、Sareeeがプロレス再デビュー“陰の恩人”だったと激白「こっそり練習を見ていただいた」3・22自主興行に参戦決定「恩を返す」

    2026年02月10日 20:09
     女子プロレスラーのSareee(29)が10日、都内で会見を開き、3月22日横浜武道館で開催するデビュー15周年記念の自主興行「Sareee−ISM」の対戦カードを発表した。第2試合の6人タッグマッチではスターダム所属としてプロレス再デビューしたフワちゃんの参戦が決定。パートナーのX、XXとともに、マーベラスの新鋭・暁千華(19)、X、XX組と激突する。  フワちゃんは会見には欠席したが、主催者にコメントを寄せた。「去年の年末からスターダムに所属して日々精進していますが、皆さまにようやくSareeeさんとの関係をお話しすることができます」と切り出し、プロレス再デビューに向けて極秘に指導受けていた“陰の恩人”がSareeeだったことを激白した。  フワちゃんは約1年前にプロレス挑戦を考えていたというが、国内では周囲にバレて騒動になる可能性があるため、海外の道場に行こうとしていたという。「そんな状況の中で、唯一日本でこっそり練習を見ていただいていたのがSareeeさんと伊藤(薫)さんでした。当時は誰にもバレないように私のLINEの名前を『F』に変えてくれたり、中国でやる試合にマスクをかぶって出そうとしてくれたり、(スターダムの)なつぽいさんとバッタリ会った時も、『これには触れない』って顔をして乗り切ってくれたり、毎日いろんな工夫をしながら内緒で練習を見ていただいたSareeeさんには感謝しかありません」と明かした。  「恩人のSareeeさんが15周年を迎えて、横浜武道館で自主興行をするとのことで、ここに乗り込まないバカがいるかよ。プロレスのご恩はプロレスで返させていただきます。3月22日、待っとけよ!」と、闘志をにじませた。  また、メインイベントではスペシャルタッグマッチでSareeeが彩羽匠(32)と組み、スターダムの朱里(36)&センダイガールズの橋本千紘(33)と時間無制限で激突する。

  • なつぽい Sareee15周年記念興行で師匠・伊藤薫と初シングルで激突「本気で勝ちにいきます」

    2026年02月10日 19:26
     女子プロレス「スターダム」のなつぽい(30)が、師匠の伊藤薫(54)に宣戦布告だ。  2人はSareeeのデビュー15周年記念大会「太陽神Chronicle」(3月22日、横浜武道館)でシングルマッチで対戦することが決定した。  10日に都内で開かれた会見に出席したなつぽいは親友であるSareeeの15周年を祝いつつ「まさかこんなにすごいカードを用意してくれているとはびっくりです。Sareeeには私のプロレスラー10年間をめちゃくちゃ支えてもらってきたので、プロレスラーなつぽいとしてこの興行を最高に最強に盛り上げたいなと思っております」と意気込んだ。  伊藤とはアクトレスガールズ時代にディアナへの出稽古で練習を見てもらって以来、プライベートでも親交がある。プロレス界の母として慕う伊藤と初のシングルマッチになつぽいは「伊藤さんにとってSareeeが一番弟子っていうのがあるから実は今までちょっと遠慮してる部分があった。でも伊藤さんに教えてもらってきたことは変わらないので、遠慮も何もかも捨てて本気で伊藤薫に勝ちに行きます」と真っ直ぐに語った。  伊藤からは「なつぽいは大切な教え子の一人。なつぽいは自分と倍以上の体格差がありますけど、それでも引けを取らないぐらいの強い気持ちを持ってると思う。ただリングの上では上下関係もないし同等だと思ってるから。私も本気で潰しに行きます」と笑顔で予告された。