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ロッテ、西川史礁が右腕を負傷 侍Jのサポートメンバーは微妙か…スローイングまで3週間

2026年02月11日 17:05

10日の守備練習で違和感を訴えていた  ロッテは11日、西川史礁外野手が宮崎キャンプでの10日の守備練習で右前腕に違和感を訴えたため、都城市内の病院で診断を行った結果、右前腕屈筋損傷と診断されたと発表した。状態を見て打撃練習を再開し、3週間後よりスローイング再開予定と発表した。  2年目を迎えた西川は今月22日、23日の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎」のソフトバンク戦。さらに同27日、28日の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」の対中日戦などに、侍ジャパンのユニホームを着用して出場するサポートメンバーに選出されていた。  侍ジャパンのサポートメンバーについては巨人の増田大輝内野手が選出されていたが、怪我のために辞退。同じ巨人から湯浅大内野手が代わりに参加することが5日に発表されていた。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • 「結果を出し続けなきゃいけない、1回の失敗が命取りになる」巨人の先発枠争い…3年目・西舘勇陽の気の抜けない日々

    2026年02月11日 22:59
     【巨人=宮崎】初の実戦となった紅白戦は、若手主体で11人が登板し、競い合うようにゼロを並べた。  ルーキーや新戦力に負けじと腕を振ったのが、先発ローテーションへの定着を狙う3年目の西舘だ。  白組の先発として登板。二回に先頭からの連打でピンチを招いたが、落ち着いていた。荒巻を3球三振に仕留めると、新人の皆川岳飛(がくと)(中大)は2球で追い込んだ後、内角への147キロで詰まらせ、二ゴロ併殺に打ち取った。2回無失点の投球に、「走者が出てからも、ストレートの投げ分けができて良かった」と手応えを感じている様子だった。  2024年入団のドラフト1位右腕は昨季、キャンプやオープン戦で調子を上げきれず、開幕は二軍スタート。先発登板は7試合にとどまり、先発の一角を担い続けることはできなかった。今キャンプで連日のように入るブルペンでは「あまり使えていなかった」という内角への制球を特に意識して投球練習を続けており、精度が高まれば、投球の幅はグッと広がる。  先発候補では、森田や横川らが持ち味を発揮すれば、ドラフト1位の竹丸和幸(鷺宮製作所)が2三振を奪って1回を三者凡退に抑えるなど、新人も存在感を示した。「(新人が)いいボール投げていた」と振り返った杉内投手チーフコーチは、「結果を出し続けなきゃいけない。1回の失敗が命取りになる」と先発枠を巡る争いを展望した。「1年間(ローテを)回って、チームの力になりたい」と誓う西舘にとっても、気の抜けない日々が続く。(田原遼)

  • 広島・新井監督が1、2軍の入れ替えを発表 ドラ6・西川と林が昇格 2軍降格の矢野については「目立たなかったから」と厳しいコメント

    2026年02月11日 20:43
     「広島春季キャンプ」(11日、日南)  広島・新井貴浩監督(49)は14日から始まる沖縄2次キャンプに向けて、1、2軍の入れ替えを発表。2軍キャンプスタートなっていた林とドラフト6位・西川(神村学園伊賀)を昇格させ、矢野、前川、育成ドラフト1位・小林(城西大)を降格させることを明かした。  指揮官は2軍降格となった矢野について、「単純に目立たないから」と厳しいコメント。10、11日の紅白戦を終え、「たくさんいいものが見られた。(選手の仕上がりは)まずまずだと思います」と話した。

  • 広島ドラ6・西川篤夢が沖縄切符ゲット「呼んでいただいたからには、結果で応えないといけない」

    2026年02月11日 20:43
     「広島春季キャンプ」(11日、日南)  広島のドラフト6位・西川篤夢内野手(神村学園伊賀)が、14日からの沖縄2次キャンプ行きを決めた。この日の練習後、新井監督が「良いものを見せてくれている。1軍でたくさん勉強してもらいたい。当初は、そんなに一軍に、とは思っていなかったけど、想定外の良いものを見せてくれた。沖縄キャンプに帯同して、いろいろ勉強してもらいたい」と話した。  今春、西川は2軍スタート。8日から1軍に練習に参加し、10日の紅白戦で2安打1打点を記録した。この日の紅白戦では、安打こそ記録できなかったが、鋭いスイング。遊撃、三塁の守備でも堅実なプレーが光った。藤井ヘッドコーチは、「野球センスがあるし、対応能力が高い。ノックを受けている姿を見ても、先輩たちと遜色ないし、高校生でここまでできるのかと。楽しみにしている」と期待を寄せた。  広島で、高卒新人が沖縄の2次キャンプに参加するのは、19年の小園以来となる。西川は「うれしい気持ちと……。やっぱり、呼んでいただいたからには、結果で応えないといけないという気持ちになりました」と力を込めた。  走攻守3拍子そろった大型内野手として入団。将来性豊かで、可能性は無限大だ。沖縄では対外試合が始まる。西川は「アピールしつつ、チームの勝利に貢献したい」と意気込んだ。

  • 村上宗隆の変化が「成果出まくり」 米で披露した“大谷流”…高まる期待「よさげなのでは」

    2026年02月11日 20:30
    村上宗隆がフリー打撃で29スイング中8本柵越え  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は10日(日本時間11日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で屋外で初めてフリー打撃を行った。

  • ロッテ・田中晴也、ライブBPに登板「去年よりは成長できている」、植田「まっすぐの強さがあった」〜2月11日の都城春季キャンプまとめ〜

    2026年02月11日 20:20
    ◆ 新人3投手がライブBPに登板  ロッテは11日、一軍の一次都城春季キャンプを打ち上げた。  ドラフト2位・毛利海大(明治大)、同5位・冨士隼斗(日本通運)、同7位・大聖(Honda鈴鹿)のルーキー3投手がライブBPに初めて登板した。新人3投手の球を受けたのが、高卒3年目の寺地隆成。  毛利は変化球で山口航輝、ソトを変化球でタイミングを外しているように見えた。寺地は毛利の投球について「変化球がゾーン内にまとまっていたり、低めに決まって、カーブとかもタイミングをずらしてファウルを取れていた。全球種レベルが高いなと思いました」と評価。  寺地は冨士について「冨士さんもまっすぐもそうなんですけど、曲がり球がいいなと思って、スライダー、カーブが2種類ありますし、全部キレが良いなと思いました」と分析し、大聖については「毛利さんと冨士さんとは違ったまっすぐの質。重い系というか、ズドンとくる感じだったので、良かったと思います」と振り返った。 ◆ 小野と田中晴也もライブBPに登板  新人3投手以外には小野郁と田中晴也がライブBPに登板。小野の球を受けた植田将太は「まとまりもあったと思います。変化球はスライダーが持ち味だと思うので、左のインコースで空振りを取れていましたし、良かったんじゃないかなと思います」とのことだった。  田中晴也は「今日初めてBPしましたけど去年よりは成長できていると思います」と振り返り、フォークについては「今日も課題が出たので、しっかり改善しながら。あとはカウントがついていなかったので、参考程度にしかないですし、これからの実戦で詰めたいなと思います」と口にした。  田中晴の球を受けた植田は「まっすぐの強さがあったと思いますね、特に高めの強さはあったと思います。落ち球をメインに変化球はやっていたんですけど、本人とも話しましたが、もうちょっとこれから詰めていくところがあるのかなという話しました」と話した。 ◆ 藤原「だいぶ感覚は戻ってきました」  藤原恭大は1月の自主トレで体づくりをメインに行い、2月のキャンプでバットを振っていくことを話していたが、都城春季キャンプで「だいぶ感覚は戻ってきました」と徹底的にバットを振った。  14日からは対外試合がスタートする。「なるべく練習でやってきたフォームで、強く振ったり、そういう意識で違うフォームにならないように。バランスよく自分のスイングをできるような形で試してみたいと思います」と意気込んだ。 ◆ 山口航輝「怪我なくいい感じに終えられた」  藤原と同学年の山口航輝は、「怪我なくいい感じに終えられたので、良かったです。ここから実戦が入ってくるので、実戦の感覚をよくしていきたいと思います」と都城春季キャンプを総括。  ライブBPは7日と11日に打席に入ったが、「球は見えているんですけど、捉えるところがまだまだなので、そこは実戦がなかった中でどう合わせていくかだと思います。やってきていることは間違っていないと思っているので、捉えるだけかなと思います」と前を向いた。  ファーストの守備についても「いい感じに自分の中ではできているんじゃないかなと思います」と話し、外野の守備に関しては、この日の特守が今年初めてだった。 ◆ 松石「めっちゃ聞けました」  都城春季キャンプ唯一の育成選手・松石信八は「自分のレベルを上げるじゃないですけど、そういう時間にできたのかなと思います」と振り返った。  4日の取材で松井稼頭央臨時コーチから「守備も打撃も聞けたら聞きたいと思います」と話していたが、「めっちゃ聞けました。まずバッティングのこともですし、守備のことがめちゃくちゃ良かったです」と目を輝かせた。  具体的に「スローの仕方ですね。スローが荒れちゃいますと相談したら、体の使い方を教えてくれたので、めちゃくちゃ自分のためになりました」と非常に充実した時間になったようだ。  ロッテは13日から二次糸満キャンプがスタートする。 取材・文=岩下雄太

  • 213センチの長身に「距離感バグりそう」 オリで異様な光景…SNS困惑「どえらい角度」

    2026年02月11日 19:17
    オリックスの新助っ人・ジェリーがブルペン入り  ベールを脱いだ213センチ右腕のブルペン映像が注目を集めている。オリックスのショーン・ジェリー投手が11日、春季キャンプでブルペン入り。審判目線からの迫力満点の映像に「デデデカっ!!」「距離感バグるし、球めちゃくちゃ動く」とファンも驚いている。  パーソル パ・リーグ公式X(旧ツイッター)が、ジェリーのブルペン投球を審判カメラで公開。213センチの長身から角度のあるボールを投げ込む様子がまとめられており、球の軌道も確認できる。ジェリーが投じた球は、不規則に動きながら捕手のミットに。ファンも「打ちづらそう」「遠近法が破壊されてる」「どえらい角度やなー」「ストレートめっちゃ動いてる」と唖然としていた。  ジェリーは2018年ドラフト2巡目でジャイアンツに入団。2022年にメジャーデビューした際には、MLB歴代最長の6フィート11インチ(約211センチ、現在は213センチと公表)の高身長で注目を集めた。2024年には58試合に登板して防御率3.90をマーク。メジャー通算では93試合に登板し、7勝8敗、防御率5.11、145奪三振という成績を残している。  オリックスの左腕エース・宮城大弥投手(171センチ)との身長差は実に42センチ。ブルペン投球に熱視線が注がれる助っ人右腕の、日本での初実戦マウンドにも注目が集まりそうだ。(Full-Count編集部)

  • ハムキャンプに連日“大物”「豪華すぎ」 新庄監督を支える存在…ネット騒然「すごい」

    2026年02月11日 18:32
    春季キャンプで山崎武司氏と山本昌氏が臨時コーチに  昨季、あと1歩のところでリーグ優勝を逃した日本ハムは、春季キャンプで連日、レジェンドに臨時コーチをお願いしている。10日は山崎武司氏、11日は山本昌氏が指導。SNSでは「臨時コーチが豪華すぎ」「山本昌様に託します」といったコメントが寄せられた。  新庄監督4年目だった昨季はシーズン序盤は首位を独走。一方で、中盤にソフトバンクに追い上げられ、2年連続の2位に終わった。クライマックスシリーズファイナルステージも第6戦までもつれ込む戦いとなったが、惜しくも日本シリーズ進出を逃した。  今キャンプでは山崎氏、山本昌氏が臨時コーチに就任。清宮幸太郎内野手ら若手主体のチームを指導していた。  豪華なコーチメンツにファンも注目。SNSでは「すごい」「素晴らしい取り組み」「感謝で胸熱すぎる」「投手陣の未来がヤバい」と言ったコメントが寄せられた。(Full-Count編集部)

  • 侍ジャパン、サポートメンバーがロッテ・西川からロッテ・山本大斗に変更

    2026年02月11日 17:59
     NPBエンタープライズは11日、2月27日、28 日の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026 名古屋」(対中日)に、侍ジャパンのユニホームを着用して出場するサポートメンバーが西川史礁(ロッテ)から山本大斗に変更すると発表した。

  • ロッテ・西川史礁、『右前腕屈筋損傷』3週間後よりスローイング再開予定

    2026年02月11日 17:54
     ロッテは11日、西川史礁外野手が10日の守備練習で右前腕に違和感を訴えたため、都城市内の病院で診断を行った結果、右前腕屈筋損傷と診断されたと発表した。  状態を見て打撃練習を再開。3週間後よりスローイング再開予定だ。

  • 西川史礁、侍Jサポートメンバーを辞退…右腕負傷で2人目の“離脱” 追加招集は山本大斗

    2026年02月11日 17:38
     NPBエンタープライズは11日、2月27日、28日にバンテリンドームで行われる対中日戦「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026 名古屋」で野球日本代表「侍ジャパン」のサポートメンバーに選出されていた西川史礁外野手(ロッテ)の辞退を発表した。代わって山本大斗外野手が追加招集された。  西川はロッテ宮崎キャンプでの10日の守備練習で右前腕に違和感を訴えた。都城市内の病院で診断受け、右前腕屈筋損傷と診断されたと球団から発表されていた。  侍ジャパではこの日、平良海馬投手(西武)が左ふくらはぎの肉離れで代表辞退。代わって藤平尚真投手(楽天)が追加招集されていた。  また、サポートメンバーに選出されていた増田大輝内野手(巨人)が選出されていたが、怪我のために辞退。同じ巨人から湯浅大内野手が代わりに参加することが5日に発表されるなど、怪我人が相次いでいる。(Full-Count編集部)

  • ロッテ、西川史礁が右腕を負傷 侍Jのサポートメンバーは微妙か…スローイングまで3週間

    2026年02月11日 17:05
    10日の守備練習で違和感を訴えていた  ロッテは11日、西川史礁外野手が宮崎キャンプでの10日の守備練習で右前腕に違和感を訴えたため、都城市内の病院で診断を行った結果、右前腕屈筋損傷と診断されたと発表した。状態を見て打撃練習を再開し、3週間後よりスローイング再開予定と発表した。  2年目を迎えた西川は今月22日、23日の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎」のソフトバンク戦。さらに同27日、28日の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」の対中日戦などに、侍ジャパンのユニホームを着用して出場するサポートメンバーに選出されていた。  侍ジャパンのサポートメンバーについては巨人の増田大輝内野手が選出されていたが、怪我のために辞退。同じ巨人から湯浅大内野手が代わりに参加することが5日に発表されていた。(Full-Count編集部)

  • 大谷との共闘から3年…村上宗隆の隣で発見した“お馴染み人物” 日本人歓喜「ほんと久しぶり」

    2026年02月11日 16:47
    元エンゼルス監督のネビン氏が村上の打撃練習を見守った  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は10日(日本時間11日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で屋外で初めてフリー打撃を行った。

  • 新庄監督 清宮幸1号に「風、風。以上(笑)」 山崎氏の指導受け「変えたてはいい。ずっと続けられるか」 野村についても「綿菓子を作るくらい回してる」

    2026年02月11日 16:35
     「練習試合、日本ハム3−3楽天」(11日、名護)  日本ハム・新庄監督が試合後、二回に左中間へ先制ソロを放った清宮幸の打撃についておが第1打席で左中間へ「風、風。以上(笑)近いやろ?ポイント。結果的にホームランでね、気分的にはうれしいんじゃないですか。まあ、風」とちょっぴり辛口に評価した。  清宮本人は臨時コーチを務める山崎武司氏の指導で軸足に乗れるようになったとしたが、新庄監督は「いや、見た目ではわからない。自分では思いっきり変えてるつもりただけど、こっちから見る側にはそんなにわからない」と慎重。同じく指導を受ける野村を例に出し「野村君ももすごく回してるらしいんですよ。綿菓子を作るくらい回してるらしいけど、あれ?そんなに動いてないんだって。そんなもんですよ」と指摘した。  それでも本塁打という結果は事実。「それで結果が出たんだったら。山崎さんの言うことは、あれだけ結果を出された方なんで。で、結果が出てるってことはその打ち方は間違いないってこと」とし「変えたてはいいんですよ。これをずっと続けられるか。そこが一番のポイント。ちょっと悪くなったらまた元に戻すでしょ。それは見ておきたい」と継続の必要性を強調した。

  • ヤクルト・山田が特守 サブグラウンドにファン100人 大きな拍手 三塁コンバート 「どこでも守れる準備はしたい」

    2026年02月11日 16:35
     「ヤクルト春季キャンプ」(11日、浦添)  ヤクルト・山田哲人内野手が特守を行った。三塁の守備位置で約1時間、黙々と白球を追った。サブグラウンドには約100人のファンが集まり、大きな拍手が何度も起こった。  長年二塁手として活躍してきたが、池山監督の方針により今キャンプで三塁に挑戦している。「(三塁手として)投げる距離感が、だいたいこんな感じというのはなじみだした。試合とは別だと思う」と話した。  指揮官は「ダイヤモンドは白紙」と横一線の競争を選手に求めており、実績や経験があるベテランも立場は同じだ。「ポジションに関しては、どこを守るか分からないですし。どこでも守れる準備はしたい。練習はしっかりやっていきます」と強い覚悟を示していた。

  • 日本ハム・清宮幸「ホームランを打ててよかった」とはにかむ ドミれポーズにも手応え「浸透してくれてる」

    2026年02月11日 16:15
     「練習試合、日本ハム3−3楽天」(11日、名護)  日本ハムは二回、清宮幸が第1打席で左中間へ先制ソロを放った。試合後は「ホームランを打ててよかったです」とはにかんだ。  この日のテーマは「真っすぐをちゃんと自分のスイングをする。当てにいかずにしっかり振るのは意識していた」といい、「ちょっと差し込まれたかなという感じだったが、ちゃんと振り切れていたし、芯には当たっていたんで。風もあったんで助かりました」と振り返った。  自身が考案したチームスローガン「ドミれ!」が浸透しているか問われると「きょうもヒット打ったら(ポーズを)やってくれてましたし。うれしいです。浸透してくれてると思ってます」と話した。