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2026年02月11日 21:30
リーグ1の絶対王者パリ・サンジェルマンがMFの獲得を検討している。 『Team Talk』によると、ターゲットはプレミアリーグのブライトンに所属するカルロス・バレバ。22歳のMFで、モイセス・カイセド、アレクシス・マカリスター退団後のブライトンの中盤で存在感を示している。 身体能力の高い選手で、中盤での潰しとボールキャリーに長けた若手だ。 PSGの中盤といえば、ヴィティーニャ、ジョアン・ネヴィス、ファビアン・ルイス、ウォーレン・ザイール・エメリ、19歳の若いセニー・マユルと実力者が揃っているが、『AS』はレアル・マドリードがヴィティーニャの獲得を目指しており、その際の代役としてバレバの名前が挙がった。 バレバの獲得には7500万ポンド、日本円にして約160億円の移籍金が必要になると見られている。 また、バレバの獲得にはマンチェスター・ユナイテッドが関心を示していると同メディアは報じている。中盤のキーマンであるカゼミロの退団が決まり、MFの補強は必須となった。バレバ、ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン、クリスタル・パレスのアダム・ウォートンらが候補となっている。 スカウトの目利きの良さを武器に、優秀な若手を集めているブライトン。次はバレバがシーガルズから羽ばたくことになるのだろうか。
2026年02月11日 23:51
リーズを率いるダニエル・ファルケ監督が、チェルシー戦で2点のビハインドから追いついた選手たちの働きを称えた。10日、現地メディア『ヨークシャー・イブニングポスト』が同指揮官のコメントを伝えている。
プレミアリーグ第26節が10日に行われ、リーズは敵地でチェルシーと対戦。リーズは2点のリードを許す苦しい展開となるも、67分にルーカス・ヌメチャがPKを沈め1点差に詰め寄ると、73分にはノア・オカフォーがゴール前の混戦からネットを揺らし、同点に追いつくことに成功。その後、チェルシーの猛攻を凌ぎ、アウェイで貴重な勝ち点「1」を手にした。
ファルケ監督は試合後、「リーズに関わるすべての人にとって素晴らしい夜だった。私は選手たちをとても誇りに思っているし、彼らに賛辞を送りたい」と、劣勢の中から立ち直りを見せた選手を称賛した。
さらに指揮官は「拮抗した時間を維持し、後半に攻撃的な選手を投入するのが戦略だった」と、予想していた試合展開にならなかったものの、「最後の20分から30分あたりで動き、勝利を掴むゲームプランを考えていた。それでも、貴重な勝ち点1を獲得できたのは選手たちのおかげだ」とコメントを残している。
リーグ戦連勝こそ逃したものの、リーズは勝ち点1持ち帰ることに成功し、降格圏18位のウェストハムとのポイント差「6」を維持。リーズは14日にFAカップ4回戦でバーミンガムと対戦した後、21日にアストン・ヴィラとのリーグ戦を控えている。
【ハイライト動画】チェルシーvsリーズ
2026年02月11日 23:13
トッテナム・ホットスパー(スパーズ)に所属するフランス人FWウィルソン・オドベールは、左ヒザに重傷を負い、長期離脱を余儀なくされる可能性があるようだ。11日、フランスメディア『ル・パリジャン』が報じた。
プレミアリーグ第26節が10日に行われ、スパーズはホームでニューカッスルと対戦し、1−2で敗戦。リーグ戦8試合未勝利となり、11日にクラブはトーマス・フランク監督の解任を発表している。
そして、ニューカッスル戦ではスパーズにまたしても負傷者が出ることに。0−0で迎えた30分、オドベールはハーヴィー・バーンズとの競り合いの際に左ヒザを負傷。ピッチを去る際、自力で歩行できていたものの、マティス・テルと交代していた。試合から翌日『ル・パリジャン』は「選手は水曜日の朝に検査を受け、左ヒザ前十字靭帯の断裂が判明した」と報道。これにより、オドベールは今シーズンの残りの試合を欠場することになるだろうと見解を伝えた。
スパーズは現在、多くの負傷者を抱えており、スペイン代表DFペドロ・ポロ、イタリア代表DFデスティニー・ウドギースウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキ、ウルグアイ代表MFロドリゴ・ベンタンクール、イングランド代表MFジェームズ・マディソン、ガーナ代表FWモハメド・クドゥス、ブラジル代表FWリチャーリソンなどが戦線を離脱している。
現在21歳のオドベールは、パリ・サンジェルマンの下部組織出身。トロワ、バーンリーを経て、2024年夏にスパーズに加わると、ここまでクラブ通算54試合5ゴール5アシストを記録。今季はカラバオカップ4回戦のニューカッスル戦を除く、37試合でスカッド入りを果たしており、負傷離脱となるとケガ人が続出しているスパーズにとってさらなる痛手となる。
2026年02月11日 22:19
バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が、12日に行われるコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝1stレグのアトレティコ・マドリード戦に向けて意気込み示した。
スペイン国王杯のラウンド32から登場したバルセロナは、グアダラハラを2−0で下すと、ラシン・サンタンデール、アルバセテを撃破し、ベスト4に進出。準決勝はホーム&アウェイ方式で行われ、1stレグは敵地『メトロポリターノ』、2ndレグは本拠地『カンプ・ノウ』でアトレティコ・マドリードと対戦する。
試合前日の記者会見に出席したフリック監督は、「素晴らしいチームと対戦することになる」と、準々決勝でベティスに5−0で大勝した相手チームを警戒。「ベティスとの準々決勝を見たが、とても印象的なプレーをしていた。チョロ(ディエゴ・シメオネ監督の愛称)はアトレティコで素晴らしい仕事をしているから厳しい試合になるだろう」とコメントを残した。
両者は昨シーズンのコパ・デル・レイ準決勝でも顔を合わせており、その際は2戦合計5−4という激闘を制し、バルセロナが決勝へ進出。ファイナルではレアル・マドリードを撃破し、スペイン国王杯のタイトルを掲げた。指揮官は当時を振り返り、「厳しい戦いだった。ホームでの第1戦(△4−4)はとてつもない試合だったし、180分以上の戦いとなるので、万全の準備をして決勝を目指したい」と語り、連覇への意気込みを示している。
バルセロナはスペイン代表MFペドリや同MFガビ、デンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン、ブラジル代表FWハフィーニャ、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードを欠いて、アトレティコ・マドリードとの第1戦に臨む。
2026年02月11日 22:00
スコットランドのスコティッシュ・プレミアシップに異変が起きている。
2026年02月11日 21:30
リーグ1の絶対王者パリ・サンジェルマンがMFの獲得を検討している。
『Team Talk』によると、ターゲットはプレミアリーグのブライトンに所属するカルロス・バレバ。22歳のMFで、モイセス・カイセド、アレクシス・マカリスター退団後のブライトンの中盤で存在感を示している。
身体能力の高い選手で、中盤での潰しとボールキャリーに長けた若手だ。
PSGの中盤といえば、ヴィティーニャ、ジョアン・ネヴィス、ファビアン・ルイス、ウォーレン・ザイール・エメリ、19歳の若いセニー・マユルと実力者が揃っているが、『AS』はレアル・マドリードがヴィティーニャの獲得を目指しており、その際の代役としてバレバの名前が挙がった。
バレバの獲得には7500万ポンド、日本円にして約160億円の移籍金が必要になると見られている。
また、バレバの獲得にはマンチェスター・ユナイテッドが関心を示していると同メディアは報じている。中盤のキーマンであるカゼミロの退団が決まり、MFの補強は必須となった。バレバ、ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン、クリスタル・パレスのアダム・ウォートンらが候補となっている。
スカウトの目利きの良さを武器に、優秀な若手を集めているブライトン。次はバレバがシーガルズから羽ばたくことになるのだろうか。
2026年02月11日 21:29
バルセロナは11日、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが12日に行われるコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝1stレグのアトレティコ・マドリード戦を欠場することを発表した。
昨夏、マンチェスター・ユナイテッドから買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入したラッシュフォードは、今シーズンここまで公式戦34試合出場で10ゴール13アシストを記録。7日に行われたマジョルカ戦でも先発出場を果たし、67分までプレーしていた。
しかし、ラッシュフォードはこのマジョルカ戦で負傷したようで、クラブは「ラッシュフォードは打撲し、左ヒザに痛みを訴えている。そのためアトレティコ・マドリードとの試合を欠場する」と発表した。
加えてスペイン『ムンド・デポルティーボ』は、11日のトレーニングでブラジル代表FWハフィーニャの姿は見えなかったとし、16日に行われるラ・リーガ第24節ジローナ戦での復帰を予想。一方、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングについては、マジョルカ戦で出番はなかったが、今週の練習で全体練習に加わっていたと伝え、アトレティコ・マドリード戦で出場する可能性を示唆している。
なお、バルセロナでは現在、デンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン、スペイン代表MFペドリ、同MFガビも戦線を離れている。
【動画】バルセロナがマジョルカに勝利!
2026年02月11日 21:00
ラ・リーガのレアル・マドリードは今冬の移籍市場でも選手獲得に動かなかった。
近年の移籍市場ではトレント・アレクサンダー・アーノルド、アントニオ・リュディガーとそのブランド力をいかし、フリーで実力者を獲得しているレアルだが、移籍市場で動くのは基本的に夏のことが多く、冬は静観でマーケットを終えることが多い。
実際に最後に冬の移籍市場で選手獲得に動いたのは、19-20シーズンのレイニエルまでさかのぼる必要がある。ただ、彼は即戦力の補強ではなく、未来に向けた投資であり、最終的には2025年に完全移籍で退団している。
そのため実質的なレアルの直近最後の冬補強は18-19シーズンのブラヒム・ディアスになる。プレミアリーグのマンチェスター・シティから獲得し、同シーズンの第19節レアル・ベティス戦でラ・リーガデビューを飾った。
『The Athletic』によると、レアルはそんなディアスに続く冬補強をこの1月に計画していたようだ。それが現マンチェスター・シティのマーク・グエイだ。
当時は鎌田大地が所属するクリスタル・パレスに在籍しており、レアルも獲得のオファーを出していたという。しかし、交渉には至らず、最終的にシティに2000万ポンドの移籍金で加入している。
レアルはアントニオ・リュディガー、ダビド・アラバと経験のある2人のCBとの別れが近づいており、夏の市場ではCBの補強が急務といえる。しかし、現状どのCBとも獲得に向けた交渉を行っておらず、以前ターゲットとして報じられたイブラヒマ・コナテ、ダヨ・ウパメカノ獲得の可能性は低いようだ。
2026年02月11日 20:37
ボルシアMGに所属する日本代表DF高井幸大は、次節の先発出場を懸けてU−21イタリア代表DFファビオ・キアロディアとの一騎打ちになりそうだ。
2026年02月11日 20:30
現在プレミアリーグ第26節時点でアーセナルが首位に立ち、22年ぶりのリーグ優勝に向けて歩みを進めている。そしてその最後に優勝した2003‐2004シーズンに絶対的エースであるティエリ・アンリと共にFWととして栄冠に貢献したのがデニス・ベルカンプ氏だ。
その後2011年から2017年まで古巣アヤックスでアシスタントコーチを務めたベルカンプ氏は同じくアーセナルの伝説的ストライカーであるイアン・ライト氏とともに、『Youtube』チャンネルの『The Overlap』で現代サッカーにおける理想的なストライカーについて語った。ベルカンプ氏は母国オランダ史上最高のストライカーとされるマルコ・ファン・バステン氏と比較して3人の名前を挙げている。
「現代サッカーにおける理想的なストライカー、マルコ・ファン・バステンのように(ストライカーとしての)動き方を知っていた選手はハリー・ケインとロベルト・レヴァンドフスキだ」
「レヴァンドフスキは今、物事が必ずしも順調に進まない年齢になっているが、あの二人は本当に素晴らしい。そしてカリム・ベンゼマだ。私は彼の動きを使って若いストライカーたちに多く教えていた。それは彼の動きは信じられないほど無駄がないからだ」
ベンゼマはレアル・マドリードでクリスティアーノ・ロナウドにとって最高の相棒役としてCFに君臨し、数々のタイトル獲得に貢献した。そしてC・ロナウドの退団後も自身が非凡なストライカーであること証明し続け2022年にはバロンドールを獲得している。
2026年02月11日 20:29
「トーマス・フランクは本日付で退任する」
現地2月11日、トッテナムは指揮官の交代を発表した。
「トーマスは2025年6月に就任し、私たちは共に未来を築くために必要な時間と支援を提供することを確約してきた」
クラブはそう伝える。「しかしながら、結果とパフォーマンスを踏まえて、理事会は今シーズン、この時点で変更が必要だと結論づけた」とのことだ。
10日のプレミアリーグ第26節で、トッテナムはニューカッスルとホームで対戦。45+5分に先制を許し、64分にアーチー・グレイの得点で同点に追いつくも、その4分後に失点し、1−2で敗れた。
これでリーグ戦では8戦未勝利。16位に後退し、降格圏の18位・ウェストハムとは勝点5差だ。
危機的状況に決断したクラブは、「在任期間中、トーマスは揺るぎない献身で行動し、クラブの発展のために全力を尽くしてくれた」とし、「彼の貢献に感謝するとともに、今後の活躍を心より祈っている」と別れの挨拶をした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「意味不明」「きっついな」優勝の立役者だった日本代表MFがまさか!指揮官苦言→“3戦連続出番なし”にネット騒然「冬に出なきゃだった」「昨季は中心選手だったのに悲しい」
2026年02月11日 20:11
トッテナム・ホットスパーは11日、トーマス・フランク監督の解任を発表した。
アンジェ・ポステコグルー監督に代わり、今シーズンからトッテナムの指揮官に就任したフランク監督。今季はUEFAチャンピオンズリーグでは決勝トーナメント進出を決めるなど勝ち進んでいたが、肝心なリーグ戦では低迷。開幕から調子を上げることができず、ここまで7勝8分11敗の勝ち点29で16位。なお降格圏にいる18位ウェストハムとは5ポイント差となっている。
現在リーグ戦8試合未勝利で、10日に行われたプレミアリーグ第26節ニューカッスル戦でも1−2で敗れた。この結果クラブは同監督の解任を決断。クラブは「結果とパフォーマンスを踏まえ、クラブはシーズンのこの時期に変更が必要であると結論づけた。と説明し、「在任期間中、トーマスは揺るぎない献身をもって行動し、クラブの発展のために全力を尽くしました。彼の貢献に感謝するとともに、未来の成功を願いたい」と感謝の意を述べた。
なお、後任は現在未定とのこと。トッテナムは次節、22日にアーセナルとのノースロンドン・ダービーを控えているが、ビッグマッチを前に大きな決断を下した。
2026年02月11日 20:00
今夏のW杯でビッグタイトル獲得が期待されるイングランド代表。
2026年02月11日 19:48
2024年夏にレアル・マドリードに加入したFWキリアン・ムバッペは、8日に行われたラ・リーガ第23節のバレンシア戦がクラブ通算90試合目だった。
このゲームでもムバッペは試合終盤にダメ押し点となるゴールを記録していて、レアル通算90試合の成績は82ゴール10アシストと圧巻だ。時間にすると80.5分のペースでゴールに関与していることになる。
シャビ・アロンソに代わって指揮官に就任したアルバロ・アルベロアは、バレンシア戦後にムバッペの得点力を自身も一緒にプレイしたクリスティアーノ・ロナウドと重ねていたが、レアルでのムバッペとロナウドを比較するとどうだろうか。
『Planet Football』がまとめているが、ロナウドはレアル加入後最初の90試合で86ゴール24アシストを記録している。時間では69.3分に1ゴールのペースで得点に関与していて、当時のロナウドにはムバッペのペースでも届かない。
ちょっとした共通点としては、2人とも加入初年度は国内無冠で終わっている。ロナウドがレアルで初タイトルを獲得したのは、2シーズン目となる2010-11シーズンのスペイン国王杯だった。ロナウドの得点力は冴え渡っていたが、当時のラ・リーガはバルセロナが黄金期を築いていた頃だ。レアルもかなりの強さだったが、当初はバルセロナの方が一枚上手だった。
バルセロナにタイトルを奪われているのは今のレアルも同じだ。ムバッペは昨季も奮闘したが、国内のタイトルはバルセロナに奪われた。今季はすでに国王杯とスーペルコパ・デ・エスパーニャを落としており、レアルに残るはリーグ戦とCLのみ。ムバッペとしては2年目も無冠で終わるわけにはいかないが、ロナウドに負けない得点ペースでチームにタイトルをもたらせるだろうか。
2026年02月11日 19:43
日本代表は2026W杯グループステージ初戦でオランダ代表と対戦するが、警戒すべきポジションの1つが右サイドバックだ。
オランダの右サイドバックはバラエティ豊富で、アーセナルで絶好調のユリエン・ティンバー、リヴァプール所属の超攻撃型SBのジェレミー・フリンポン、そしてインテルの大型DFデンゼル・ダンフリースがいる。
このうち代表監督ロナルド・クーマンから最も信頼されているのがダンフリースだ。EURO2024や2026W杯欧州予選でも多くのゲームで右サイドバックに入っていて、188cmのサイズを誇るダンフリースの攻撃参加は日本も要警戒だ。
オランダにとって不安材料となるのは、ダンフリースが昨年12月中旬に足首の手術を受けたことだ。現在は離脱が続いていて、ここからW杯へコンディションを上げていくことになる。
オランダ『NOS』のインタビューにて、ダンフリースはW杯出場には何の問題もないと強調している。
「リハビリは本当に最終段階だ。なるべく早く復帰したい。数週間の問題になると思うが、具体的な復帰日は決めていない。でもすでにボールを使ったトレーニングはしている。本当に試合に出たくてうずうずしているよ。もちろんW杯にも出場する。W杯への心配は全くしていない」
ダンフリースのコンディションが100%となれば、日本にとっては危険な相手だ。セットプレイでターゲットになることもでき、オランダとしてはW杯へダンフリースに万全のコンディションを整えてほしいところだろう。
2026年02月11日 19:34
果たしてミランでのアピールはフランス代表監督ディディエ・デシャンに届くだろうか。今夏の2026W杯出場を夢見ているのは、ミランFWクリストファー・エンクンクだ。
エンクンクは2022年の3月にフランス代表デビューを飾っており、当時の2021-22シーズンは所属するライプツィヒでブンデスリーガ20ゴール15アシスト、チャンピオンズリーグでもマンチェスター・シティ相手のハットトリックを含む7ゴール2アシストと絶好調だった。
しかし、その年の冬に行われた2022W杯カタール大会は怪我のため欠場。それだけに今夏のW杯への思いは強いのだ。
伊『Gazzetta dello Sport』によると、エンクンクは「当時は悲しかった。W杯でのプレイは全ての選手にとって夢だ。今はそれを実現するために努力しないといけない。フランスは強いチームだ。3つチームを作ったとして、3チームともW杯優勝争いに加われるだろう」と語っている。
エンクンクの言葉通りフランスは驚異のタレント集団だ。W杯メンバーに入るのも簡単ではなく、エンクンクも際どいラインだろう。ミランでは直近5試合で3ゴールとギアを上げているが、全体的にはシーズン20試合で6ゴール2アシストと少々物足りない。
キリアン・ムバッペやウスマン・デンベレ、デジレ・ドゥエなど前線にタレントの揃うフランス代表に入るのは簡単ではなく、デシャンを納得させるにはミランでもう少し数字を上げる必要があるか。