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2026年02月12日 15:38
ロッテは12日、2月1日から沖縄県・石垣島で実施してきた春季キャンプの打ち上げた。 種市篤暉は本日をもって1度チームを離れ、野球日本代表「侍ジャパン」に合流し、2月14日からひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われる「侍ジャパン宮崎春季キャンプ2026」に参加。 ▼ 種市篤暉 「2月1日から石垣島で、とてもいい期間を過ごすことができました。ここまで順調に調整できているので、引き続き侍ジャパンに合流してからも、全力で投げながら仕上げていきたいと思います。世界一連覇に向けて、自分がその戦力の一人となれるよう、頑張っていきたいと思います」
2026年02月12日 16:29
「日本ハム春季キャンプ」(12日、名護)
昨季通算900試合登板を達成した宮西尚生投手が、臨時コーチを務める元中日・山本昌氏から二つのプロ野球記録更新へ、ハッパをかけられた。
50歳まで現役を続けた通算219勝左腕から、ブルペンで約30分間の直接指導。冒頭で「宮西くん、何試合放ったの?」と尋ねられて答えると「抜け!ウチの岩瀬を抜け!」と、元中日・岩瀬仁紀氏が持つNPB通算最多登板の1002試合超えを求められた。投球練習中にも、コンディショニングに関して積極的に質問。技術的には投球時に重心を低くする意識を持つ重要性を説かれ、真剣な表情で聞き入った。
40歳ベテランの貪欲な姿に、山本昌氏は「体は元気だし、今日もいいボールを投げていたし、勉強する意欲も衰えてない」と太鼓判。「1000試合(登板)もそうなんですけど、僕の最年長記録を抜いてほしい」と、50歳1カ月26日での登板を上回ることを期待した。
2軍キャンプ地の国頭から移動して山本昌氏の指導を受けた宮西は「レジェンドの方、やっぱり長くやられてきた方の指導を受けられるのはすごく楽しみだったし、いい1日が過ごせた」と充実感たっぷりに振り返った。二つの記録更新については「できるチャンスがある。1試合でも岩瀬さんの記録に近づいていきたい」と最多登板に意欲を示しつつ、最年長登板には「…勘弁してください」と苦笑。それでも「この年になってくると、後輩に声をかけることばかり。声をかけてもらえるのは、すごくありがたい。本当に貴重な経験でした」と感謝した。
長く現役を続けられる秘訣(ひけつ)については、自身の考え方との「答え合わせができる」とし「やっぱり間違っていなかった。思い切ってこのまま意識を持ちつづけたい」と意を強くした様子。「すごく勉強になったし、それを生かすも殺すも自分次第。しっかり自分のものにできるとことはものにして、継続して、精進していきたい」と力を込めた。
2026年02月12日 16:20
読売巨人軍の春季キャンプに臨時コーチとして参加している巨人OBの松井秀喜さん(51)と、阿部慎之助監督(46)のトークショーが11日、宮崎県のひなた県総合運動公園内の特設ステージで行われた。
松井さんは公園内で行われている長嶋茂雄さんの追悼展示会場を訪れ、選手だった頃の写真を見たことに触れ、「『監督の現役時代はやっぱり格好いいな』と改めて思った」と振り返った。巨人の現役選手たちについては「この時期でもしっかり体をつくってきており、意識が高い」と感想を語った。阿部監督は「選手たちはすばらしい準備をしてくれていて、松井さんも来てくれたので必ず優勝します」と話した。
松井さんはトークショー後、能登半島地震の被災地支援の募金に協力したファンとハイタッチをして交流。手に触れた佐賀市の会社員の男性(43)は「温かみを感じる大きな手だった」と感動していた。
2026年02月12日 16:07
株式会社東京レジデンシャルは12日、東京都千代田区大手町の経団連会館にて、槙原寛己氏のチーフ・コミュニケーション・オフィサー(CCO)就任会見を開催したと発表した。
槙原氏がCCO就任にあたり、会見で「このようなチャンスをいただき、非常に身が引き締まる思いです」と抱負を述べ、地域とのつながりを何よりも大切にした球団づくりへの決意を語った。
2027年シーズンからプロ野球独立リーグ(ルートインBCリーグ)のリーグ参戦を目指し、今後、監督・コーチ・選手の編成を本格化させていく方針。槙原CCO自身も選手獲得に関する助言や技術面でのサポートに関わっていく予定だ。
また、CCOとしての役割について、単なる広報的立場にとどまらず、地域・選手・球団、さらにはNPBをはじめとする野球界全体との“つなぎ役”となる存在を目指す。
2026年02月12日 16:01
DUNLOPは12日、大谷翔平選手の出演する次世代オールシーズンタイヤDUNLOP「SYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー)」の新CM「夏が苦手?」篇「夏も冬も中途半端?」篇を、全国(一部地域を除く)で一斉放映すると発表した。
2026年02月12日 15:50
DeNAは12日、4月24日〜26日の巨人戦で『キッズベースボールグッズ付試合』を開催し、中学生以下のファンを対象にキッズベースボールグッズをプレゼントすると発表した。
キッズベースボールグッズは、持ち運びにも便利な伸縮可能なバットと柔らかい素材でできたボールで、小さな子供でも安心して遊べる野球セットを用意。
また、イベント期間中の試合後はグラウンド開放を実施予定だ。
※キッズベースボールグッズ付チケットは一部対象外の席種あり。詳細は対象席種・注意事項にて
※試合後グラウンド開放の詳細は後日発表予定
2026年02月12日 15:44
ロッテは12日、13日(金)12時00分からマリーンズオンラインストアで「Marines Apparel 2026」としてアパレルの新商品を販売開始することになったと発表した。
スタジアムでの観戦はもちろん、自宅でのリラックスタイムや普段着としても使いやすいデザインとなっており、柔らかな肌触りと吸水性を兼ね備えた裏毛仕様のプルオーバースウェットパーカー、フルジップスウェットパーカー、スウェットジョガーパンツの計3アイテムを展開。
マリーンズストアミュージアム店での販売は3月上旬を予定している。
▼ 廣池康志郎投手 コメント
「慣れない撮影だったので、正直少し恥ずかしかったです(笑)。普段着として街中でも使えると思うので、ぜひこれを着て球場へ応援に来てもらえると嬉しいです!」
▼ 商品一覧
・プルオーバースウェットパーカー(カラー:ブラック、グレー サイズ:M、L、XL):7,000円
・フルジップスウェットパーカー(カラー:ブラック、グレー サイズ:M、L、XL):7,500円
・スウェットジョガーパンツ(カラー:ブラック、グレー サイズ:M、L、XL):7,000円
※全て税込み
※詳細はオンラインストアにて
※中森俊介投手の着用アイテムは3月上旬以降に販売予定
2026年02月12日 15:38
ロッテは12日、2月1日から沖縄県・石垣島で実施してきた春季キャンプの打ち上げた。
種市篤暉は本日をもって1度チームを離れ、野球日本代表「侍ジャパン」に合流し、2月14日からひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われる「侍ジャパン宮崎春季キャンプ2026」に参加。
▼ 種市篤暉
「2月1日から石垣島で、とてもいい期間を過ごすことができました。ここまで順調に調整できているので、引き続き侍ジャパンに合流してからも、全力で投げながら仕上げていきたいと思います。世界一連覇に向けて、自分がその戦力の一人となれるよう、頑張っていきたいと思います」
2026年02月12日 15:33
西武は12日、4月28日(火)から5月6日(水・休)のゴールデンウィーク期間中、ベルーナドームで開催する公式戦6試合を、家族で楽しめる「ファミリーフェスタ」として開催すると発表した。
2026年02月12日 15:20
阪神は12日、前日の紅白戦で左足を痛めた石井大智投手が大阪市内でチームドクターの診察を受け、「アキレス腱損傷」と診断されたことを発表した。これを受け3月に行われるWBCに臨む侍ジャパンについて、NPBに辞退を申し入れた。
石井はこの日の練習に姿を見せず、沖縄から緊急帰阪。大阪市内でチームドクターの診察を受けていた。全治などは明かされていない。
激震が走ったのは11日に宜野座で行われた紅白戦。石井は三回から登板したが、無死一、二塁のピンチを招くと、前川に右前打を許す。ホームのカバーに走って向かうと、突如膝に手をつき、倒れた。慌てて駆けつけたコーチ、トレーナーが担架を要求。球場が騒然とする中、顔を覆いながら担架に乗せられてベンチ裏へと下がった。
その後、車椅子に乗って帰路についた際は、左ふくらはぎが包帯でぐるぐる巻きにされていた。その後、チーム宿舎で治療を受けた石井。14日から宮崎県内で行われる侍ジャパンの強化合宿に参加予定だったが、辞退を申し入れる形となった。
石井は今キャンプ、EBC公式級を用いて調整を進めていた。シート打撃では同じ侍ジャパンに選出されている坂本とバッテリーを組み、ピッチコムの使用を確認するなど世界の舞台で活躍するために着々と準備を進めていた。
昨季はプロ野球記録の50試合連続無失点を記録するなど、53試合に登板して1勝0敗9セーブ36ホールド、防御率0・17をマーク。チームのV奪回に大きく貢献した。また昨年3月に「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本−オランダ」でアマ時代も含めて初の侍入り。高専(秋田高専)出身選手としても初の代表入りという快挙だった。
昨年12月の先行発表で大谷翔平投手らとともに代表入りが決まった際には「WBCという大会で連覇に向けて力になれるように」と語っていた石井。14日から代表合宿が始まる中での悲劇となってしまった。
2026年02月12日 14:39
昨夏の全国高校野球選手権大会で準優勝した日大三(東京)の硬式野球部男子部員2人が12日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造や提供)の疑いで警視庁に書類送検されたことがわかった。同校関係者はデイリースポーツの取材に対して、事実を認め「(部活動の継続など)今後の活動に関して検討しており、現時点ではお答えすることができません」とコメントした。今後、会見などは予定していないとした。
捜査関係者によると、当該部員は知人の女子生徒にわいせつ動画を送らせ、それを拡散させた疑いがあるという。同校は甲子園に春夏通算40回出場し、春1回、夏2回の優勝経験がある強豪。
2026年02月12日 14:21
「巨人春季キャンプ」(12日、宮崎)
1軍が宮崎キャンプを打ち上げた。昼過ぎにグラウンドに集合して円陣を作り、WBCに巨人から唯一出場する大勢がナインを代表して手締めのあいさつを行った。
「明日から1軍は沖縄に移動しますが、私事ではありますが、僕は侍ジャパンの合宿に合流いたします。世界一の座を奪取できるようしっかりとプレーしていきたいと思います」と侍ジャパンの一員として決意表明。
さらに「今シーズンはこのチームが最高のチームになることを証明していきましょう」と巨人のV奪回も誓って、あいさつを締めた。
1軍の沖縄キャンプは14日から行われる。
2026年02月12日 13:51
練習試合、中日−DeNA」(12日、Agreスタジアム北谷)
開幕投手候補のヤクルト・奥川恭伸投手(24)が、今年チーム初実戦で先発し2回を4安打3失点と多くの課題を残した。
2026年02月12日 13:42
JR東日本からドラフト5位入団
連日のアピールを続けている。ソフトバンクのドラフト5位、高橋隆慶内野手(JR東日本)が春季キャンプのライブBPに登場。連日、主力級のピッチャーを粉砕し、「なんで5位まで残ってた?」「新人王あるんじゃ」とファンの熱視線を浴びている。
明秀学園日立高、中大を経てJR東日本から昨年のドラフト会議では5位指名でホークスに入団。キャンプではB班スタートとなったが、笹川の体調不良により6日からA班に合流すると、社会人屈指の打者と評された打棒をまざまざと見せつけている。
10日にはライブBPで岩井俊介投手から中越えの三塁打を放てば、11日には前田悠伍投手の快速球を強振。左中間に二塁打を飛ばし、連日の長打をマークした。「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeも「【アピール続ける】高橋隆慶『スイングに鋭さ……今日もストレートを弾き返して2日連続の長打!!』」としてその映像を公開すると、「強打者の風格」「浅村っぽさがある」「よく5位まで残ってたよな……」「なんでドラフト5位で取れたんだろう」などとファンも称賛を惜しまない。
186センチ、92キロの恵まれた体格を誇る即戦力スラッガー。昨年日本一に輝いたソフトバンクの選手層は言うまでもなく分厚いが、24歳・高橋の1年目に期待が集まる。(Full-Count編集部)
2026年02月12日 13:41
「練習試合、中日−ヤクルト」(12日、Agreスタジアム北谷)
ヤクルトのドラフト6位ルーキー・石井巧内野手が「8番・DH」で先発出場したが、三回に頭部付近に死球を受けるアクシデントがあった。
実戦初打席となった石井。だが中日・松木平の抜けたボールがヘルメットを直撃した。にぶい音とともに打席に倒れ込んだ石井。スタンドは騒然となり、いったん治療のためにベンチへさがった。
その後、元気に走って一塁へ。その姿に北谷のスタンドから大きな拍手が送られていた。2死後、松木平のモーションを完璧に盗んで鮮やかに二盗を成功させた石井。兄に西武・石井一成内野手を持つルーキーが池山新監督の初陣でアピールした。
2026年02月12日 13:18
「DeNA春季キャンプ」(12日、宜野湾)
DeNAのジョン・デュプランティエ投手(31)=前阪神=が今キャンプ3度目のブルペン入りで約30球を投じた。
同じ新助っ人投手のコックスから体の使い方について客観的な視点からアドバイスを受けるなど、入念にチェックしながら投球。「きょうは弱めの強度だったんですけど、腕の振りだったり、体の動きっていうのを確認しました」と話した。
第3クールを迎えブルーの背番号0のユニホームもすっかり板についてきたが、古巣・阪神のチームメートらとの旧交について尋ねられると、こう回答。「セイシロウ(坂本)に連絡はしたんですけど、あいつすごいガン無視してるので。WBCで忙しくなるのは分かってるんですけど、『電話してこいや!』と言っておいてください」と、仲の良かった元女房役・坂本誠志郎捕手(32)からのコールバックを求めていた。