SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 日本ハム・野村佑希、今季こそ本格開花なるか?佐伯氏「もっとできる選手」
  • パドレス・ダルビッシュ「宮崎合宿に参加させていただくことになりました」侍ジャパン春季キャンプにアドバイザーとして参加
  • 【新日本】ウルフアロンがNEW JAPAN CUPエントリー 初戦でドン・ファレと激突
  • ジャンボ尾崎さんを追悼 男子ゴルフツアー、8月のISPS主催大会が名称変更
  • 日本代表MFがトッテナム移籍→「サッカー界は彼の価値を理解していない」と熱弁した恩師と再会か!現地メディアが報道
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

深刻さが懸念されるも…現地メディア、遠藤航の勇姿を称賛「痛みに耐えながらプレーを続けるとはまさに彼らしい」

2026年02月12日 16:11

 リヴァプールに所属するMF遠藤航の状態が懸念されるなか、現地メディアがパフォーマンスを評価している。  プレミアリーグ第26節が11日に行われ、リヴァプールはサンダーランドと対戦した。この試合が今シーズンのリーグ戦初スタメンとなった遠藤航は、右サイドバックとしてプレーしていたなか、先制した直後の64分に負傷交代。試合には1−0で勝利したものの、アルネ・スロット監督が「残念ながら、かなりの長期間の離脱になるだろう」とコメントするなど、深刻さが懸念されている。  そんな遠藤について、現地メディア『This Is Anfield』は「控えの立場が続いているにも関わらず、(試合に出ても)チームから浮くようなことは決してない。献身的に走り、最終ラインをしっかりと守った」とこの試合でのパフォーマンスを評価しつつ、「身体を投げ出してクリアした際に、膝を捻挫したものの、担架が必要なほどの痛みに耐えながらプレーを続けるとは、まさにエンドウらしい。規律ある選手・アスリートの模範たる彼の負傷には胸が痛む。自身とこのクラブの名誉となる存在だ」と一旦は立ち上がってプレーを続けた勇姿を称賛している。  また『Liverpool.com』は、「ケガ人や出場停止の影響でサイドバックとして起用され、今シーズン初のリーグ戦スタメン出場となったなか、意外にも素早く前へと押し上げる動きを見せた。良いプレーを披露していたが、深刻さが懸念されるケガにより途中交代となった」と振り返っている。  今年6月にはFIFAワールドカップ26が控えているが、日本代表の主将は間に合うのだろうか。

  • サッカー
  • 「1年半前までリーグ最高の選手だった」ブラジル名門が関心の日本代表MFは集中できていない? 伝説指揮官が苦言「あの調子を取り戻すよう努力するのみだ」

    2026年02月13日 15:55
     スコットランドの名門セルティックに所属する日本代表MF旗手怜央は加入以来、中盤の主軸として活躍してきた。だが、今季は状態が上がらず、チーㇺが不調ということもあって、批判される試合も少なくない。  今冬には、ブラジルの名門パルメイラスからの関心が報じられた。王国のマーケットは3月まで開いており、まだ移籍の可能性は残されている。  そんななか、セルティックのマーティン・オニール監督が28歳の日本代表について、言及した。  英紙『Daily Mail』が「マーティン・オニールは苦戦中の旗手に対し、移籍のことは忘れてセルティックでベストの状態に戻ることに集中するよう伝えた」と題した記事で、コメントを紹介している。 「選手はシーズンを通してこういうこと(他クラブからの関心)を経験するものだ。過去の栄光に浸ることはできないが、レオは約1シーズン半前までスコットランドリーグ最高の選手の一人だった。彼はただ、あの調子を取り戻すよう努力するのみだ。移籍のチャンスはもう終わった。いや、もう終わったと思っていた。夏まではね」    北アイルランド人指揮官は、「移籍市場では誰もが『ああ、ここなら行ける』と思うものだが、2月1日か2日になってもそれが叶わなかったら、また落ち着くしかない」と言葉を続けた。  パルメイラスはともかく、他にも移籍の話はあったのかもしれない。ここにきて、さらにパフォーマンスの低下が指摘されており、レジェンド監督としては、プレーに集中してほしいと考えているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」

  • 「狂いそう」「鼻血出ちゃったよ」韓国人気チアが“水色ビキニ”で悩殺! 胸元が大胆露わ、圧巻の美ボディに「反則級の美しさだ」などファン熱視線

    2026年02月13日 15:50
     韓国Kリーグの名門、全北現代モータースでリポーターも務める大人気チアリーダーのイ・ダヘさんがインスタグラムを更新。大胆な水着ショットを公開し、ファンの熱視線を集めている。  今回投稿されたのは、爽やかな水色の水着姿だ。胸元を強調したセクシーなデザインで、抜群のスタイルを惜しげもなく披露。ビル最上階のプールとみられるロケーションで、高層からの絶景をバックにさまざまなポーズを決めるショットを複数アップしている。    イ・ダヘさんは、全北現代のリポーターのほか、韓国プロ野球や台湾プロ野球でもチアリーダーとして活動。さらにモデルや歌手としても活躍するなど、その活動は多岐にわたる。インスタグラムのフォロワーは195万人を超え、現地で絶大な人気を誇る。  圧巻のスタイルを披露した今回の投稿には、「狂いそうだ」「美しすぎる」「めっちゃセクシー」「反則級の美しさだ」「なんという可愛さ」「鼻血出ちゃったよ」「世界で最も美しいと思う」といった絶賛のコメントが相次いでいる。  その圧倒的な輝きにファンも魅了されている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】色気あふれる水着姿!“胸元強調”イ・ダヘさんの悩殺ショット!

  • 13試合でわずか1勝。ブライトンの厳しい現実に三笘薫は何を思うか。試合後に心が救われる場面も【現地発】

    2026年02月13日 15:48
    「順位的にも、そうですね、一番難しいと思います」  2月11日に行なわれたプレミアリーグ第26節、アストン・ビラ対ブライトン戦。試合後の囲み取材で、三笘薫はこうつぶやいた。ブライトンは試合終了間際の失点により0−1で敗れ、リーグ13試合でわずか1勝という厳しい状況に陥っている。  当然、試合後はチーム全体が重苦しい雰囲気に包まれた。そのなかでも三笘は取材エリアに姿を現わし、記者の質問に答えた。こちらから「三笘選手がブライトンに加入してから、今が一番難しい時期かと思います」と問いかけると、その答えが冒頭のコメントだった。三笘はさらにこう続けた。 「サポーターの気持ちも分かりますし、自分たちの中でうまくいってないのも分かっています。ここは耐えないといけない」  前節のクリスタル・パレス戦(0−1)はホームで敗れると、サポーターからブーイングが起きた。英国南部の海沿いに位置するブライトン。穏やかな気候の影響もあるのか、他の都市に比べると、この街の人々はどこかゆったりしている。ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに向けられる眼差しも同様で、下部リーグから共に戦ってきた仲間を見守るような温かさがある。  しかし、そのサポーターがブーイングを浴びせた。直近13試合は1勝6分け6敗。しかも宿敵パレスとのダービーマッチに敗れ、その内容も非常に不甲斐なかった。サポーターのフラストレーションは、この試合で頂点に達したのだろう。それゆえ「サポーターの気持ちも分かる」し、「自分たちの中でうまくいってないのも分かる」のである。  また三笘のキャリアに目を向けても、日本代表がブライトンに加入した22年夏以降、直近13試合での1勝6分け6敗という成績は最も悪い。26節終了時での「14位」という順位も過去最低だ。  今回のビラ戦に際し、ファビアン・ヒュルツェラー監督は策を講じた。パレス戦では4−2−3−1を基本形としながら、守備時には5−2−3に可変する複雑なシステムを用いた。しかし選手たちの動きは固く、とりわけ攻撃面で大きな停滞を生んだ。    その反省もあったのだろう。ビラ戦で採用した4−3−3には、複雑なタスクや決め事はほとんどなかった。戦い方をシンプルにし、選手たちの持ち味を引き出す。そんなメッセージが込められているようだった。  だが、前半のブライトンは苦しんだ。ボールを保持する時間はあっても決定機を作れない。対するビラはコンパクトな守備から効率的にカウンターを繰り出し、チャンスを作った。前半のシュート数はビラの10本に対し、ブライトンは2本。劣勢にまわったブライトンの中で、三笘も大きな見せ場を作れなかった。  それでも後半に入ると、ブライトンは持ち直す。試合がオープンな展開になり、三笘もチャンスに絡んだ。  サムライ戦士が、味方のスルーパスからカットインしてシュートを放てば(48分)、鋭い切り返しからクロスボールを入れた(54分)。63分にもカットインから右足でクロスを供給するなど、チャンスを生み出した。  何かのきっかけでゴールが生まれてもおかしくない状況が続いたが、最後の最後で失点してしまうのが、今のブライトンである。86分、敵のCKから相手のDFがヘディングシュート。ブロックに入ったジャック・ヒンシェルウッドに当たってコースが変わり、ボールはゴールに吸い込まれた。終盤の一瞬の綻びで、勝点を奪われた。  三笘は、敗戦を次のように振り返った。 「同じように最後のところで(失点した)。細かいところですけど、それまでも80分、良くても、最後これで負けるんで。サッカーはそういうものですけど(※ここでスーと息を吐き出す)。チャンスもありましたけど。結果を受け止めないといけないです」 1 2 次へ

  • 高校サッカーで輝いた“二刀流”がエストニアへ! 森重陽介が意気込み「新しい環境で…」

    2026年02月13日 15:46
     メイストリリーガ(エストニア1部リーグ)に所属するノーメ・ユナイテッドは現地時間12日、DF森重陽介の加入をクラブ公式サイト上で発表した。

  • 日本代表を“勝たせる”選手を目指して…堂安律が語るW杯への決意「前回と違う情熱を持って挑める」

    2026年02月13日 15:24
    「新しい景色」を目指したFIFAワールドカップカタール2022では、グループリーグで優勝経験のあるドイツ代表、スペイン代表を撃破する“番狂せ”を演じたものの、過去最高成績のベスト8まであと一歩届かなかった日本代表。あれから4年、今度は優勝という「最高の景色」を目指し、北中米3カ国で共催されるFIFAワールドカップ2026へ挑むこととなる。  4年前、ドイツ戦とスペイン戦で同点ゴールを記録し、“死の組”首位突破の立役者となった堂安律(フランクフルト/ドイツ)。国際サッカー連盟(FIFA)のインタビューにて「(お気に入りは)ドイツ戦のゴールですね。僕にとってワールドカップでの初ゴールだったし、チームを大いに奮い立たせた瞬間だった。僕にとって大きな意味を持っています。あの光景はずっと心に焼き付いています」と当時を振り返っている。  初出場の大舞台で輝きを放った堂安は、3年間に渡ってフライブルクの中心選手として活躍し、昨年夏には国内の強豪フランクフルトへ移籍。欧州最高峰のチャンピオンズリーグ(CL)を経験し、日本代表では「10番」を背負っている。「年齢に関係なく、(森保一)監督やチームメイトからの信頼は感じています。常に成長できると感じているし、前回とは違う情熱を持ってワールドカップに挑めると確信しています」と自信をのぞかせた27歳は、次のように言葉を続けた。 「周りからの期待は大きいので、自分のパフォーマンスはもちろん大切です。チームを勝利に導く選手になりたいです。監督はチームメイトが『律がいれば頼りになる』、『難しい局面でも律がいれば落ち着く』、『彼がいればチームがまとまる』と思えるような選手が必要だと思いますし、最高のチームには必ずそういう選手がいます。もちろん、ファンや対戦相手にインパクトを与えたいし、ゴールも決めたいですが、チームの成績を重視しています。もしかしたら、そこが変わったところかもしれませんね」  堂安だけでなく、ここ数年間で日本サッカーを取り巻く状況は大きく変わった。多くの選手がヨーロッパで活躍し、CLやヨーロッパリーグ(EL)といった舞台を経験。昨年には親善試合ながら、日本代表が史上初めて“王国”ブラジル代表に勝利した。堂安はこうした変化について「多くの選手がヨーロッパでプレーすることで、チームを世界レベルに引き上げることができます。しかし、より重要なのは挑戦し、そこから生まれる強い意志を持った選手がいることです。そんな選手が集まっていることは、僕たちにとって大きな財産だと思います」と語る。  本大会まで残された期間はあとわずか。3月末にはイングランド代表との国際親善試合が控えており、「最高の景色」を見るための準備は大詰めを迎える。堂安は「ここ(フランクフルト)で色々なことに取り組んでいます。新監督が就任して色々なことが変わるかもしれませんが、自分を見失わず、ワールドカップを見据えて準備していきたいです。常に前向きな姿勢で試合に臨みたいです」と意気込みを示した。

  • “新たな2件の強姦罪”で起訴…スペイン復帰のガーナ代表MFトーマス・パルティが3月に再出廷へ

    2026年02月13日 14:59
     ビジャレアルに所属するガーナ代表MFトーマス・パルティが、イギリスにて新たに2件の強姦罪で起訴された模様だ。現地時間12日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。  アトレティコ・マドリードやアーセナルで活躍したトーマスは、アーセナル在籍期間中の2021年から2022年にかけて強姦5件および性的暴行1件を行った容疑でロンドン警視庁から起訴されている。『マルカ』によると、今回の2件の強姦罪は係争中だった6件とは別のものだという。  2025年7月の加入以降、トーマスはビジャレアルでプレーしている。『マルカ』は「ガーナ代表MFは、3月にウェストミンスター治安判事裁判所に出廷する予定だ」と同選手が再出廷する予定であることを報じ、問題がいまだ解決していないことを伝えている。なお、トーマスは2025年9月にサザーク刑事裁判所に出廷した際、起訴されている6件について無罪を主張している。  『マルカ』は「アーセナルからビジャレアルへの移籍は、クラブが推定無罪の原則を援用して移籍を正当化したため、大きな物議を醸すことはなかった」と、トーマスのスペイン復帰の背景を説明。また、起訴された件とは関係なくマルセリーノ・ガルシア・トラル監督が「最高レベルのプレー内容を示していない」と同選手の出来に苦言を呈したことも併せて伝えた。  今季、トーマスはラ・リーガで14試合の出場にとどまっている。

  • 「日本サッカーが革命」PK戦決着の“百年構想リーグ”をアルゼンチン紙が特集! 注目する背景には自国での失敗も…「注意が必要なルールだ」

    2026年02月13日 14:35
     日本のサッカー界が導入した新ルールが、海外メディアの注目を集めている。アルゼンチン紙『Diario Ole』が「日本サッカーが革命。引き分けに別れを告げる」と題し、この試みを特集した。  同紙が注目したのは、Jリーグがシーズン移行に伴い今季開催している特別大会『Jリーグ百年構想リーグ』で導入された、試合結果から「引き分け」をなくす新ルールだ。90分で同点の場合はPK戦で必ず勝敗を決するというもので、記事ではこのルールを詳しく報じている。  この新規則は2月6日の開幕戦から適用され、国内外で大きな反響を呼んでいると伝えられている。  また、勝点制度の変更点にも言及。90分での勝者は勝点3、敗者は0点だが、PK戦では勝者に2点、敗者に1点が与えられる。これにより、常にいずれかのチームが2点以上の勝点を獲得することになり、攻撃的な試合を促す狙いがあると分析している。    Jリーグ組織委員会の説明として、この変更が大会の競争力と魅力を高め、最後まで勝利を目ざす姿勢を奨励するものであることも紹介された。  大会形式についても触れられており、J1の20クラブが東西2グループに分かれて戦い、その後プレーオフで最終順位を決定する方式は、米国のプロバスケットボールリーグNBAのフォーマットに似ているとも指摘している。  同メディアがこのルールに特に注目する背景には、自国での経験がある。記事では、「新しいものではない。注意が必要なルールだ」として、アルゼンチンサッカー協会(AFA)が1988年に同様の勝点システムを導入したものの、わずか1シーズンで廃止された歴史にも触れている。  日本の試みは、かつて自国で失敗に終わったルールへの再挑戦として、アルゼンチンでも関心を持って見守られているという。スペクタクル性を重視するこの動きが、伝統的なサッカーにおける引き分けの価値に、改めて一石を投じていると記事は結んでいる。  今年2月から6月まで、限定的に開催される特別大会ではあるものの、日本の実験的な試みの行方を、海外メディアも注視している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「信じられない経験をした」F・トーレスが日本時代を回想!「だから1年しか滞在しなかった…

  • マンU共同オーナー「英国は移民によって“植民地化”」発言が物議…FAが調査に乗り出す事態に

    2026年02月13日 14:23
     イギリス人実業家であり、2024年からマンチェスター・ユナイテッドの共同オーナーを務めるジム・ラトクリフ氏が、現地時間11日に放送されたイギリスメディア『スカイニュース』のインタビューで「イギリスは移民によって植民地化されている」と発言し、物議を醸している。

  • “衝撃ミス”から崩れて4発完敗…バルサ指揮官はホームでの大逆転へ意欲「必ず立ち直る」

    2026年02月13日 14:14
     バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が大敗を振り返った。12日、スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。  コパ・デル・レイ(国王杯)準決勝ファーストレグが12日に行われ、バルセロナはアトレティコ・マドリードの本拠地『リアド・エア・メトロポリターノ』に乗り込んだ。開始早々の7分に守護神ジョアン・ガルシアがエリック・ガルシアからのバックパスをトラップミスして先制を許すと、前半だけでさらに3失点。後半の反撃も実らず、4点ビハインドで本拠地『カンプ・ノウ』でのセカンドレグに臨むこととなった。  0−4という衝撃的大敗を喫し、連覇に黄色信号が灯ったバルセロナ。フリック監督は「前半はチームとして良いプレーができなかった。プレッシャーをかけることができず、点差が広がってしまった。最初の45分間で大きな教訓を得て、その後はより良いプレーができた。まだ半分残されているので、全力で戦い続ける。サポーターの後押しも必要になるだろう」と試合を振り返りつつ、セカンドレグへの意気込みを示した。  さらにフリック監督は「失望はしていない。今シーズンの選手たちには満足しているよ。負傷者もいるが、そういったことも含めてサッカーであり、負けることもある。今日は我々にとって非常に痛い敗戦だったが、選手たちを誇りに思っているし、必ず立ち直れるだろう。若いチームだが、それは言い訳にならない。この経験から学ぶ必要がある」とチームへの信頼を強調している。  2016−17シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16では、ファーストレグでパリ・サンジェルマン(PSG)に0−4で破れたものの、『カンプ・ノウ』でのセカンドレグを6−1で制して準々決勝へ駒を進めたバルセロナ。再び『カンプ・ノウ』で奇跡を起こすことができるだろうか。 【ハイライト動画】ミスから崩れたバルセロナ、アトレティコに4発完敗

  • チェルシー退団後、18クラブからオファー!? 去就注目されたスターリングの新天地は上田綺世&渡辺剛所属のフェイエノールトに決定! 「ワクワクしている」

    2026年02月13日 14:10
    日本代表FW上田綺世とDF渡辺剛が所属するフェイエノールトは12日、元イングランド代表FWラヒーム・スターリングの加入を発表した。契約期間は今シーズン終了までとなっている。 スターリングはリヴァプール、マンチェスター・シティと渡り歩き、2022年夏にチェルシーへ完全移籍を果たしたが、2024年夏にエンツォ・マレスカが指揮官に就任して以降は構想外に。昨シーズンはアーセナルへレンタル移籍を果たし、その後チェルシーへ復帰したものの、ベンチにすら入れない日々が続いていた。 ここ数年移籍市場が開くたびに去就が注目されていたスターリングは今冬双方合意による契約解除でチェルシーを退団。無所蔵となり、新天地を探していたが、最終的に元マンチェスター・ユナイテッドFWロビン・ファン・ペルシーが監督を務めるフェイエノールトに決まった。 移籍に詳しいベン・ジェイコブス記者によると、スターリングは18ものクラブからオファーを受け取ったようだが、フェイエノールトを選んだ理由を次のように語っている。 「フリーエージェントとして、久しぶりに次のステップを自分でコントロールできる機会を得た。キャリアにおいて、私は時間をかけてクラブやヘッドコーチと話し合い、彼らが私に期待する役割をより深く理解し、次のステージで真の価値を提供できることを確かめたかった」 「ロビンとじっくり話した結果、フェイエノールトは自分が幸せに過ごせる場所であり、チームの重要な一員として確固たる地位を築くことができる場所だと確信している。海外でプレイするのは私にとって全く新しい挑戦だ。そして私はそれを受け入れる準備ができている。正直に言って、もうワクワクしているよ」(英『Daily Mail』より) 31歳で初の海外挑戦となるスターリングだが、フェイエノールトでどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみだ。

  • 痛恨ドローでマンCと「4」ポイント差に…アーセナルMFライス「自分たちのことに集中し続ける」

    2026年02月13日 13:27
     アーセナルに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスが痛恨のドローゲームを振り返った。12日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。  プレミアリーグ第26節が現地時間12日に行われ、アーセナルは敵地でブレントフォードと対戦した。61分にピエロ・インカピエのクロスからノニ・マドゥエケがヘディングシュートを叩き込み先制したが、10分後にロングスローから失点し、1−1で試合終了。この結果、アーセナルは依然として首位に立っているものの、前日の試合に勝利した2位マンチェスター・シティとの勝ち点差は「4」に縮まった。  フル出場したライスは「本当のタフな試合だった。簡単に勝てるなんて思っていなかった。彼ら(ブレントフォード)は素晴らしいチームだ。プレミアリーグでは7位だが、彼らのプレーは非常に効率的で、僕たちもそれに備えて準備していた」と振り返りつつ、引き分けという結果については次のように語った。 「本当に勝ちたかったが、シーズン終盤に向けて貴重な勝ち点『1』になるかもしれない。僕たちにできるのは、これまで通り自分たちのことに集中し続けることだけだ。今シーズンは素晴らしい調子だし、シーズンを通して3敗しかしていない。だからこそ、ポジティブな面を捉え、前進し続け、団結しよう。この長い道のりを進むためには最後まで全員の力が必要だ。僕たちは前向きだよ」  アーセナルには優勝争いの苦い経験がある。2022−23シーズンと翌2023−24シーズン、開幕直後から順調に勝ち点を積み上げ、首位でクリスマスを迎えたものの、終盤に入ってマンチェスター・シティに追い抜かれタイトルを逃した。過密日程が控える中、ライスは「前進し続けなければならない。ここまで多くの試合をこなしてきたし、精神的にも肉体的にも常にリフレッシュする必要がある。さあ、次の試合だ。僕たちは前進し続ける」と強調している。  アーセナルは現地時間15日にウィガンとのFAカップ4回戦を戦い、19日にウルヴァーハンプトン戦、その3日後にはトッテナム・ホットスパーとのノースロンドン・ダービーを控えている。 【ハイライト動画】アーセナルは敵地でドロー…マドゥエケのヘッドで先制もロングスローで追い付かれる

  • 日本代表戦も欠場? ベリンガムの離脱が長期化の可能性…トゥヘル監督「時間との競争」

    2026年02月13日 12:46
     レアル・マドリードに所属するイングランド代表MFジュード・ベリンガムの離脱期間が想定より長引く可能性があるようだ。

  • 痛恨ミスで先制点献上…スペイン紙がバルサの“絶対的守護神”を断罪「ボールは不安定に跳ねたが…」

    2026年02月13日 12:44
     現地時間12日に行われたコパ・デル・レイ(国王杯)準決勝1stレグで、アトレティコ・マドリードがバルセロナに4−0と大勝。2ndレグを前に大きなアドバンテージを得た。同試合で痛恨のミスから先制点を献上したバルセロナ所属のスペイン人GKジョアン・ガルシアには、試合後に厳しい評価が下されている。  前半立ち上がりの7分、J・ガルシアはスペイン代表DFエリック・ガルシアからのバックパスをトラップしようとしたところ、痛恨のトラップミス。後ろに逸れたボールがそのままゴールに転がり込み、アトレティコ・マドリードに先制点を許した。この衝撃的なミスで動揺したのか、アウェイのバルセロナは前半だけでさらに3点を献上。85分にはE・ガルシアがレッドカードを受けて一発退場となるなど、全く良いところなく0−4で1stレグを落とした。  同12日に試合の分析記事を掲載したスペイン紙『アス』は、J・ガルシアについて「明らかなミスだった」と言及。「確かにグラウンド状態が悪く、ボールは不安定に跳ねたが、トップクラスのGKとして決して許されるものではない」と厳しく断じた。  今季からバルセロナに加入したJ・ガルシアは、冷静な対応と抜群のセーブ力で何度もチームを救ってきた。スペイン代表入りも期待される24歳は今回のアトレティコ・マドリード戦でもいくつか素晴らしいセーブを見せたものの、『アス』は「この日は彼の夜ではなかった」と締めくくった。  2ndレグは、同3月3日にバルセロナの本拠地『Spotifyカンプ・ノウ』で行われる。

  • 今季大活躍のコンラッド・ライマーとバイエルンの契約延長交渉が難航 条件面で大きな隔たり

    2026年02月13日 12:20
    ハリー・ケイン、マイケル・オリーセ、ルイス・ディアスといった前線の選手達の活躍が目立つバイエルン・ミュンヘンだが、存在感という点ではコンラッド・ライマーも彼らに負けてはいない。 ライマーは今年に入って左ふくらはぎを負傷して数週間の離脱を強いられたものの、それまでは右サイドバックの1番手として先発出場を続け、対人守備での粘り強さに加えて前線への積極的な飛び出しによって攻撃面でもチームに大きく貢献。守備的ミッドフィールダーからサイドバックへとコンバートしたヴァンサン・コンパニ監督の期待以上の活躍を見せていた。 ヨシプ・スタニシッチら長期離脱していた選手達が戦列復帰を果たしたが、右サイドバックのポジションにおけるライマーの絶対的な地位は当分変わらないだろう。そのため、ライマーとの契約は2027年6月末まで残っているにも関わらず、バイエルンの首脳陣は既に契約延長に向けた話し合いを同選手と始めている。 しかし、ドイツ紙『tz』によれば、この交渉はライマーからの大幅な年俸増額要求によって難航しているという。 ライマーの現在の年俸は、推定800万ユーロ(約14億5000万円)だが、同選手はこれの約2倍にあたる1500万ユーロ(約27億2000万円)を要求。バイエルン首脳陣の提示した条件との隔たりが大きいことから、交渉成立の目途は立っていないとも同紙は伝えている。 ダヨ・ウパメカノとの契約延長交渉も難航しているバイエルン首脳陣にとって、ライマーの契約問題は新たな悩みの種となりつつある。

  • 「遠藤航はまさに戦士だ」 リヴァプール同僚DFが長期離脱懸念の日本代表主将にエール

    2026年02月13日 12:17
     リヴァプールに所属するフランス代表DFイブライマ・コナテが、現地時間12日に自身のインスタグラムを更新。左足を負傷した日本代表MF遠藤航にエールを送った。  同11日に行われたプレミアリーグ第26節のサンダーランド戦で、遠藤は右サイドバックの位置で出場。リーグ戦では今季初先発となったものの、62分に相手のクロスを防ごうとしたプレーで左足を捻ってしまった。一度は立ち上がり直後のコーナーキックに対応したものの、その後は再びピッチに倒れ込み、応急処置を受けた後に担架に乗せられてピッチを後にした。  激痛に耐えながらもプレーを続行した遠藤に対し、交代時にはスタンドのサポーターから大声援が送られた。チームメイトからもエールが送られており、サンダーランド戦で遠藤とともに最終ラインを形成したコナテはインスタグラムのストーリー機能で2人が写っている写真を掲載。「遠藤航はまさに戦士だ」と、メッセージを付けて投稿した。  試合後にアルネ・スロット監督が長期離脱の可能性を示唆するなど、“重傷説”も囁かれている遠藤。長期離脱となればリヴァプールのみならず、2026 FIFAワールドカップを4カ月後に控える森保ジャパンにとってもキャプテンを失いかねない大きな痛手となる。リヴァプールのクラブ公式サイトは同12日、遠藤が近いうちに検査を受けることを伝えている。