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“新たな2件の強姦罪”で起訴…スペイン復帰のガーナ代表MFトーマス・パルティが3月に再出廷へ

2026年02月13日 14:59

 ビジャレアルに所属するガーナ代表MFトーマス・パルティが、イギリスにて新たに2件の強姦罪で起訴された模様だ。現地時間12日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。  アトレティコ・マドリードやアーセナルで活躍したトーマスは、アーセナル在籍期間中の2021年から2022年にかけて強姦5件および性的暴行1件を行った容疑でロンドン警視庁から起訴されている。『マルカ』によると、今回の2件の強姦罪は係争中だった6件とは別のものだという。  2025年7月の加入以降、トーマスはビジャレアルでプレーしている。『マルカ』は「ガーナ代表MFは、3月にウェストミンスター治安判事裁判所に出廷する予定だ」と同選手が再出廷する予定であることを報じ、問題がいまだ解決していないことを伝えている。なお、トーマスは2025年9月にサザーク刑事裁判所に出廷した際、起訴されている6件について無罪を主張している。  『マルカ』は「アーセナルからビジャレアルへの移籍は、クラブが推定無罪の原則を援用して移籍を正当化したため、大きな物議を醸すことはなかった」と、トーマスのスペイン復帰の背景を説明。また、起訴された件とは関係なくマルセリーノ・ガルシア・トラル監督が「最高レベルのプレー内容を示していない」と同選手の出来に苦言を呈したことも併せて伝えた。  今季、トーマスはラ・リーガで14試合の出場にとどまっている。

  • サッカー
  • 今季のバイエルンに再びの3冠はあるか DFBポカールでもベスト4進出にエースのケインは「チームの雰囲気を考えれば可能性はもちろんある」

    2026年02月13日 16:53
    11日にDFBポカール準々決勝でライプツィヒを2-0で撃破したバイエルンが目指すのは、もちろん3冠だ。 バイエルンは2019-20シーズンに3冠を達成しているが、DFBポカールを制したのはそのシーズンが最後だ。国内の絶対王者ではあるが、DFBポカールでは苦戦が続いていたのだ。 今季もまだベスト4が出揃った段階だが、準々決勝で難敵ライプツィヒを退けたのは大きい。ベスト4の顔ぶれはバイエルン、フライブルク、シュツットガルト、レヴァークーゼンとなり、バイエルンにとってはライプツィヒが1番危険な相手だったかもしれない。 ブンデスリーガ公式によると、ケインも3冠を狙うと宣言している。 「可能性は間違いなくある。とはいえシーズンは長い。この勝利(ライプツィヒ戦)で浮かれることはない。今正しい状況にあることは確かで、まだ全ての大会で生き残っている。今のプレイやチームの雰囲気を考えれば、(3冠の)可能性はもちろんある。それには少しの幸運が必要だ。良いパフォーマンスを継続し、怪我をしないことが重要だ。とにかく今できることに集中するだけだ」 リーグでは2位ドルトムントが追いかけてきており、チャンピオンズリーグもここから本番の決勝トーナメントだ。まだまだ3冠を考えるには早すぎるかもしれないが、今季のバイエルンが安定感抜群なのも確かだ。2019-20シーズン以来の偉業達成はあるか。

  • 直近5シーズンのラスト12試合でアーセナルがマンCより勝ち点を稼いだことはない アーセナルは再び終盤に失速してしまうのか

    2026年02月13日 16:50
    12日に行われたプレミアリーグ第26節でブレントフォードと対戦し、1-1の引き分けに終わったアーセナル。これで2位マンチェスター・シティとの勝ち点差が4に縮まることになり、ラスト12試合へプレッシャーがかかる状態となってきた。 英『BBC』は、近年のアーセナルが終盤戦で苦戦するケースがあったと振り返っている。優勝を争ってきたマンCと比較すると、2020-21シーズンより終盤12試合の成績でアーセナルがマンCを上回ったことは1度もない。 2020-21シーズンはリーグ戦ラスト12試合で両チームとも勝ち点24を稼いだが、続く2021-22シーズンはマンCが9勝3分で30ポイントを稼いだのに対し、アーセナルは6勝6敗で18ポイントしか稼げなかった。 2022-23シーズンはマンCが31ポイント、アーセナルは21ポイント、2023-24シーズンはアーセナルも10勝1分1敗と見事なラストスパートをかけたが、マンCは10勝2分で勝ち点32を稼いだ。 昨季はアーセナルが5勝6分1敗で21ポイント、マンCは7勝2分3敗で23ポイントを稼いでいる。 今季もマンCの追い上げが気にかかる。マンCは前節劇的な形でリヴァプールに逆転勝利を収めており、続くフラム戦にも3-0で快勝。今節はアーセナルよりもマンCの方が先に試合をおこなったため、アーセナルはマンCが暫定3ポイント差に迫る中でブレントフォードと戦わなければならなかった。 指揮官ミケル・アルテタはマンCよりも後に戦うことがプレッシャーになるかと問われ、「いや、そうは思わない。今季はシティの後に何度か良いゲームをしてきたし、勝てている」と否定しているが、マンCの追い上げが気にならないといえば嘘になるだろう。 今回のブレントフォード戦ではDFウィリアム・サリバが風邪で欠場しており、それも痛手だった。2022-23シーズン以降、サリバが出場したゲームの勝率は68.6%なのに対し、欠場時は42.1%まで下がる。終盤でのサリバ欠場は非常に痛かった。 アーセナルはラスト12試合でウォルバーハンプトン、トッテナム、チェルシー、ブライトン、エヴァートン、ボーンマス、マンCとの直接対決、ニューカッスル、フラム、ウェストハム、バーンリー、クリスタル・パレスと対戦する。ダービーマッチなど難しいゲームも控えているが、優勝へここを乗り越えられるだろうか。

  • フィオレンティーナが手放したパッラディーノはやはり優秀だった アタランタを立て直す手腕に称賛

    2026年02月13日 16:48
    現在フィオレンティーナはセリエAで18位に沈んでおり、依然として降格の危機にある。原因を1つに絞ることはできないが、明らかな失敗だったのは昨季限りで指揮官ラファエレ・パッラディーノと別れたことだ。昨季はパッラディーノ体制で6位に入ったが、フィオレンティーナは新シーズンよりステファノ・ピオリの招聘を決定。結果的にはこれが大失敗となり、開幕15試合白星無しと最悪のスタートを切ることになった。 フィオレンティーナを離れてから半年。パッラディーノが向かったのは、同じセリエAのアタランタだ。アタランタも昨季限りでジャン・ピエロ・ガスペリーニと別れ、イヴァン・ユリッチを招聘したものの、こちらも失敗に終わった。 ユリッチは昨年11月に解任となり、その後任にパッラディーノが就任したのだ。伊『Gazzetta dello Sport』は、ここまでの戦いがパッラディーノの手腕を改めて証明するものになったと伝えている。 パッラディーノは就任から19試合で12勝2分5敗の成績を残しており、現在リーグでは7位に浮上。コッパ・イタリアでは準々決勝でユヴェントスを3-0で粉砕し、ベスト4入りを決めている。 アタランタではガスペリーニが長期政権を築いてきただけに、その後任は難しい仕事だ。パッラディーノは今季途中からチームを立て直す役割を任されたわけだが、ここまでは見事な働きだ。コッパ・イタリア制覇とトップ4入りが目標となり、後半戦のアタランタは見逃せない。 フィオレンティーナの苦戦ぶりを見ると、パッラディーノと別れたのは大失敗だったと言えよう。

  • 冬の大型補強で序列に変化…エースの座を失った日本代表FWが捲土重来を期す!「下を向いている暇はない」【現地発】

    2026年02月13日 16:46
     試合が終わると、途中出場の選手や出場機会のなかった選手がスプリントを繰り返すのは、お馴染みの光景だ。

  • 最後のゴールは昨年11月のトッテナム戦…… ブレントフォード戦では前半で交代の10番エゼについてアーセナル指揮官が言及 「相手にもっと多くの問題を引き起こすには、別のタイプの選手が必要だった」

    2026年02月13日 16:00
    プレミアリーグ第26節のブレントフォード戦(1-1)の後、アーセナルの指揮官ミケル・アルテタは10番を背負うエベレチ・エゼについてコメントした。英『Sky Sports』が報じている。 今シーズンよりクリスタル・パレスからアーセナルに加わったエゼ。背番号10を任され、序盤は期待されていたような存在感を見せたが、現在は公式戦34試合で5ゴール4アシスト。ゴールは昨年11月下旬のトッテナム戦(この試合ではハットトリック達成)まで遡ることになり、出場時間も限られるようになった。 マルティン・ウーデゴーの復帰がエゼの出場時間に影響していることは間違いないが、今節のブレントフォード戦ではスタメンに抜擢。しかしハーフタイムにウーデゴーと交代する形となり、結果を残すことはできなかった。 試合後アルテタはエゼの交代理由を聞かれると、「彼らのプレッシャーの仕方がそうさせたんだ。あのエリアで相手にもっと多くの問題を引き起こすには、別のタイプの選手が必要だったと思う」と説明。さらに「彼(ウーデゴー)はピッチで本当にいいプレイを見せてくれたし、チームはさらにギアを上げ、狙ったエリアへより脅威を持って攻め込めるようになった。それが判断の理由だ」と語っている。 さらにアルテタは「彼にも良い瞬間はあったと思う。新しいクラブに移籍するのは簡単じゃない。いつもそうなんだ。こういうチームと対戦する時は特にね。ボールがコート上にないことが多かった。だからプレイを絶えず中断しなきゃいけない。特に攻撃的で創造的な選手にとっては、それがより難しいんだ」と、この試合でエゼを下げた理由を話した。 実力は確かだが、ここ最近は本来の力を発揮できていないエゼはシーズン後半で再び輝きを放てるか、注目だ。

  • 「1年半前までリーグ最高の選手だった」ブラジル名門が関心の日本代表MFは集中できていない? 伝説指揮官が苦言「あの調子を取り戻すよう努力するのみだ」

    2026年02月13日 15:55
     スコットランドの名門セルティックに所属する日本代表MF旗手怜央は加入以来、中盤の主軸として活躍してきた。だが、今季は状態が上がらず、チーㇺが不調ということもあって、批判される試合も少なくない。  今冬には、ブラジルの名門パルメイラスからの関心が報じられた。王国のマーケットは3月まで開いており、まだ移籍の可能性は残されている。  そんななか、セルティックのマーティン・オニール監督が28歳の日本代表について、言及した。  英紙『Daily Mail』が「マーティン・オニールは苦戦中の旗手に対し、移籍のことは忘れてセルティックでベストの状態に戻ることに集中するよう伝えた」と題した記事で、コメントを紹介している。 「選手はシーズンを通してこういうこと(他クラブからの関心)を経験するものだ。過去の栄光に浸ることはできないが、レオは約1シーズン半前までスコットランドリーグ最高の選手の一人だった。彼はただ、あの調子を取り戻すよう努力するのみだ。移籍のチャンスはもう終わった。いや、もう終わったと思っていた。夏まではね」    北アイルランド人指揮官は、「移籍市場では誰もが『ああ、ここなら行ける』と思うものだが、2月1日か2日になってもそれが叶わなかったら、また落ち着くしかない」と言葉を続けた。  パルメイラスはともかく、他にも移籍の話はあったのかもしれない。ここにきて、さらにパフォーマンスの低下が指摘されており、レジェンド監督としては、プレーに集中してほしいと考えているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」

  • 「狂いそう」「鼻血出ちゃったよ」韓国人気チアが“水色ビキニ”で悩殺! 胸元が大胆露わ、圧巻の美ボディに「反則級の美しさだ」などファン熱視線

    2026年02月13日 15:50
     韓国Kリーグの名門、全北現代モータースでリポーターも務める大人気チアリーダーのイ・ダヘさんがインスタグラムを更新。大胆な水着ショットを公開し、ファンの熱視線を集めている。  今回投稿されたのは、爽やかな水色の水着姿だ。胸元を強調したセクシーなデザインで、抜群のスタイルを惜しげもなく披露。ビル最上階のプールとみられるロケーションで、高層からの絶景をバックにさまざまなポーズを決めるショットを複数アップしている。    イ・ダヘさんは、全北現代のリポーターのほか、韓国プロ野球や台湾プロ野球でもチアリーダーとして活動。さらにモデルや歌手としても活躍するなど、その活動は多岐にわたる。インスタグラムのフォロワーは195万人を超え、現地で絶大な人気を誇る。  圧巻のスタイルを披露した今回の投稿には、「狂いそうだ」「美しすぎる」「めっちゃセクシー」「反則級の美しさだ」「なんという可愛さ」「鼻血出ちゃったよ」「世界で最も美しいと思う」といった絶賛のコメントが相次いでいる。  その圧倒的な輝きにファンも魅了されている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】色気あふれる水着姿!“胸元強調”イ・ダヘさんの悩殺ショット!

  • 13試合でわずか1勝。ブライトンの厳しい現実に三笘薫は何を思うか。試合後に心が救われる場面も【現地発】

    2026年02月13日 15:48
    「順位的にも、そうですね、一番難しいと思います」  2月11日に行なわれたプレミアリーグ第26節、アストン・ビラ対ブライトン戦。

  • 高校サッカーで輝いた“二刀流”がエストニアへ! 森重陽介が意気込み「新しい環境で…」

    2026年02月13日 15:46
     メイストリリーガ(エストニア1部リーグ)に所属するノーメ・ユナイテッドは現地時間12日、DF森重陽介の加入をクラブ公式サイト上で発表した。  森重は、2004年4月5日生まれの21歳。東京ヴェルディのジュニアユースを経て日本大学藤沢高等学校に進学すると、3年時には高校サッカー選手権で大会得点王を獲得。チームの3回戦進出の立役者となり、FWとCBの“二刀流”としても大きな注目を集めた。  2023シーズンからは、J2所属(当時)の清水エスパルスに加入。期待を受けていたものの、2024年10月には社会規範およびチーム規律に接触する事実があったとして双方合意の上で契約を解除した。その後はブラジルのシアノルテやアトレチコ・モンテ・アズルでプレーしていた。  カンピオナート・ブラジレイロ・セリエD(ブラジル4部リーグ)でプレーしていた森重は、今回エストニアに新天地を求めた。ノーメ・ユナイテッドは今季から1部昇格を果たしたクラブであり、ノーメ・ユナイテッドのクラブ公式サイトによると1カ月ほど前から練習に参加していたという。同サイトは「CBとして力強いパフォーマンスを見せてくれた」としつつ「身長198cmの日本人選手はストライカーポジションでもプレーしている」と、早くも“二刀流”を披露していることを明かした。  森重は自身のインスタグラムで「このたび、FC Nõmme United に加入する事になりました」と、新天地加入を報告。「新しい環境で新たな挑戦ができることを心から嬉しく思っています。ディフェンダーとして強い覚悟と責任を持ってこの決断をしました。チームに貢献できるよう、日々そして毎試合、全力を尽くします。引き続き応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。 【画像】「ディフェンダーとして強い覚悟と責任を持って…」 エストニア行きを決断した森重陽介が決意を語る この投稿をInstagramで見る 森重陽介/Yosuke Morishige(@m.yosuke_37)がシェアした投稿

  • 日本代表を“勝たせる”選手を目指して…堂安律が語るW杯への決意「前回と違う情熱を持って挑める」

    2026年02月13日 15:24
    「新しい景色」を目指したFIFAワールドカップカタール2022では、グループリーグで優勝経験のあるドイツ代表、スペイン代表を撃破する“番狂せ”を演じたものの、過去最高成績のベスト8まであと一歩届かなかった日本代表。あれから4年、今度は優勝という「最高の景色」を目指し、北中米3カ国で共催されるFIFAワールドカップ2026へ挑むこととなる。  4年前、ドイツ戦とスペイン戦で同点ゴールを記録し、“死の組”首位突破の立役者となった堂安律(フランクフルト/ドイツ)。国際サッカー連盟(FIFA)のインタビューにて「(お気に入りは)ドイツ戦のゴールですね。僕にとってワールドカップでの初ゴールだったし、チームを大いに奮い立たせた瞬間だった。僕にとって大きな意味を持っています。あの光景はずっと心に焼き付いています」と当時を振り返っている。  初出場の大舞台で輝きを放った堂安は、3年間に渡ってフライブルクの中心選手として活躍し、昨年夏には国内の強豪フランクフルトへ移籍。欧州最高峰のチャンピオンズリーグ(CL)を経験し、日本代表では「10番」を背負っている。「年齢に関係なく、(森保一)監督やチームメイトからの信頼は感じています。常に成長できると感じているし、前回とは違う情熱を持ってワールドカップに挑めると確信しています」と自信をのぞかせた27歳は、次のように言葉を続けた。 「周りからの期待は大きいので、自分のパフォーマンスはもちろん大切です。チームを勝利に導く選手になりたいです。監督はチームメイトが『律がいれば頼りになる』、『難しい局面でも律がいれば落ち着く』、『彼がいればチームがまとまる』と思えるような選手が必要だと思いますし、最高のチームには必ずそういう選手がいます。もちろん、ファンや対戦相手にインパクトを与えたいし、ゴールも決めたいですが、チームの成績を重視しています。もしかしたら、そこが変わったところかもしれませんね」  堂安だけでなく、ここ数年間で日本サッカーを取り巻く状況は大きく変わった。多くの選手がヨーロッパで活躍し、CLやヨーロッパリーグ(EL)といった舞台を経験。昨年には親善試合ながら、日本代表が史上初めて“王国”ブラジル代表に勝利した。堂安はこうした変化について「多くの選手がヨーロッパでプレーすることで、チームを世界レベルに引き上げることができます。しかし、より重要なのは挑戦し、そこから生まれる強い意志を持った選手がいることです。そんな選手が集まっていることは、僕たちにとって大きな財産だと思います」と語る。  本大会まで残された期間はあとわずか。3月末にはイングランド代表との国際親善試合が控えており、「最高の景色」を見るための準備は大詰めを迎える。堂安は「ここ(フランクフルト)で色々なことに取り組んでいます。新監督が就任して色々なことが変わるかもしれませんが、自分を見失わず、ワールドカップを見据えて準備していきたいです。常に前向きな姿勢で試合に臨みたいです」と意気込みを示した。

  • 国王杯準決勝1stレグでアトレティコに大敗のバルセロナ 指揮官フリックはゴール取り消しなど審判の判断に激怒 「なぜオフサイドなのか理解できない。まったくひどい話だ」

    2026年02月13日 15:00
    バルセロナの指揮官ハンジ・フリックはコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝1stレグのアトレティコ・マドリード戦の後、審判への怒りをぶつけた。 アトレティコのホームに乗り込んだバルセロナだったが、開始早々の7分にGKジョアン・ガルシアのミスから失点を許すと、その後も立て続けに3失点。前半だけで4点のリードを奪われるまさかの展開となった。 後半反撃が必要なバルセロナは52分、フェルミン・ロペスのシュートのこぼれ球をパウ・クバルシが押し込みネットを揺らした。反撃の狼煙となるゴールかと思われたが、これはVARで確認後、オフサイドと判定されノーゴールに。微妙な判定となり、確認にかなりの時間を要したが、フリックは試合後の記者会見にてこの判定に納得がいかない様子を見せた。 「どれくらい待たないといけないんだ?7分もか?私には明らかにオフサイドじゃない。違うように見える。それで、それが取り消されたとき、何も説明がない。コミュニケーションがない。なぜオフサイドなのか理解できない。残念だ。まったくひどい話だ」(スペイン『as』より) さらに同監督は「ジュリアーノ(シメオネ)はバルデへの最初のファウルでイエローカードを受けるべきだった。それが試合の流れを変えていたかもしれない。2枚目のイエローカードも出すべきでした」とも話している。 最終的にバルセロナはアトレティコに0-4の大敗を喫したが、まだホームでの2ndレグが残っている。フリックは「まだ終わっていない。最後まで戦い抜く」と逆転への意気込みを覗かせ、続けて「カンプ・ノウではサポーターの力が必要だ」とファンへの呼びかけも行った。

  • “新たな2件の強姦罪”で起訴…スペイン復帰のガーナ代表MFトーマス・パルティが3月に再出廷へ

    2026年02月13日 14:59
     ビジャレアルに所属するガーナ代表MFトーマス・パルティが、イギリスにて新たに2件の強姦罪で起訴された模様だ。

  • 「日本サッカーが革命」PK戦決着の“百年構想リーグ”をアルゼンチン紙が特集! 注目する背景には自国での失敗も…「注意が必要なルールだ」

    2026年02月13日 14:35
     日本のサッカー界が導入した新ルールが、海外メディアの注目を集めている。アルゼンチン紙『Diario Ole』が「日本サッカーが革命。引き分けに別れを告げる」と題し、この試みを特集した。  同紙が注目したのは、Jリーグがシーズン移行に伴い今季開催している特別大会『Jリーグ百年構想リーグ』で導入された、試合結果から「引き分け」をなくす新ルールだ。90分で同点の場合はPK戦で必ず勝敗を決するというもので、記事ではこのルールを詳しく報じている。  この新規則は2月6日の開幕戦から適用され、国内外で大きな反響を呼んでいると伝えられている。  また、勝点制度の変更点にも言及。90分での勝者は勝点3、敗者は0点だが、PK戦では勝者に2点、敗者に1点が与えられる。これにより、常にいずれかのチームが2点以上の勝点を獲得することになり、攻撃的な試合を促す狙いがあると分析している。    Jリーグ組織委員会の説明として、この変更が大会の競争力と魅力を高め、最後まで勝利を目ざす姿勢を奨励するものであることも紹介された。  大会形式についても触れられており、J1の20クラブが東西2グループに分かれて戦い、その後プレーオフで最終順位を決定する方式は、米国のプロバスケットボールリーグNBAのフォーマットに似ているとも指摘している。  同メディアがこのルールに特に注目する背景には、自国での経験がある。記事では、「新しいものではない。注意が必要なルールだ」として、アルゼンチンサッカー協会(AFA)が1988年に同様の勝点システムを導入したものの、わずか1シーズンで廃止された歴史にも触れている。  日本の試みは、かつて自国で失敗に終わったルールへの再挑戦として、アルゼンチンでも関心を持って見守られているという。スペクタクル性を重視するこの動きが、伝統的なサッカーにおける引き分けの価値に、改めて一石を投じていると記事は結んでいる。  今年2月から6月まで、限定的に開催される特別大会ではあるものの、日本の実験的な試みの行方を、海外メディアも注視している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「信じられない経験をした」F・トーレスが日本時代を回想!「だから1年しか滞在しなかった…

  • マンU共同オーナー「英国は移民によって“植民地化”」発言が物議…FAが調査に乗り出す事態に

    2026年02月13日 14:23
     イギリス人実業家であり、2024年からマンチェスター・ユナイテッドの共同オーナーを務めるジム・ラトクリフ氏が、現地時間11日に放送されたイギリスメディア『スカイニュース』のインタビューで「イギリスは移民によって植民地化されている」と発言し、物議を醸している。  ラトクリフ氏は、『スカイニュース』のインタビューでイギリス国内の移民増加について言及。経済が圧迫されているとの見方を示し、“植民地化”という強い言葉を二度使った。同インタビューの放送後にはラトクリフ氏の意見に対する様々な反応がSNSを中心に見られ、肯定的な反応も存在する。一方、サッカーファンとしても知られるキア・スターマー首相は同11日に公式X上で「不快であり、誤っている。イギリスは誇り高く、寛容で、多様な国だ」と反論。ラトクリフ氏に謝罪を求めていた。  マンチェスター・Uは同12日にクラブ公式サイト上で「インクルーシブ(包摂的)で温かいクラブであることを誇りに思う」と、クラブが排他的な考えを持っていないことを強調。だが、様々な人種の選手が所属するマンチェスター・Uの共同オーナーであるラトクリフ氏の今回の発言は、今後も多くの火種を生みそうだ。  なお、イギリスメディア『PAメディア』が同12日に伝えたところによると、イングランドサッカー協会(FA)はラトクリフ氏の発言がサッカーの評判を落としたかどうかを調査する予定だという。

  • “衝撃ミス”から崩れて4発完敗…バルサ指揮官はホームでの大逆転へ意欲「必ず立ち直る」

    2026年02月13日 14:14
     バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が大敗を振り返った。12日、スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。  コパ・デル・レイ(国王杯)準決勝ファーストレグが12日に行われ、バルセロナはアトレティコ・マドリードの本拠地『リアド・エア・メトロポリターノ』に乗り込んだ。開始早々の7分に守護神ジョアン・ガルシアがエリック・ガルシアからのバックパスをトラップミスして先制を許すと、前半だけでさらに3失点。後半の反撃も実らず、4点ビハインドで本拠地『カンプ・ノウ』でのセカンドレグに臨むこととなった。  0−4という衝撃的大敗を喫し、連覇に黄色信号が灯ったバルセロナ。フリック監督は「前半はチームとして良いプレーができなかった。プレッシャーをかけることができず、点差が広がってしまった。最初の45分間で大きな教訓を得て、その後はより良いプレーができた。まだ半分残されているので、全力で戦い続ける。サポーターの後押しも必要になるだろう」と試合を振り返りつつ、セカンドレグへの意気込みを示した。  さらにフリック監督は「失望はしていない。今シーズンの選手たちには満足しているよ。負傷者もいるが、そういったことも含めてサッカーであり、負けることもある。今日は我々にとって非常に痛い敗戦だったが、選手たちを誇りに思っているし、必ず立ち直れるだろう。若いチームだが、それは言い訳にならない。この経験から学ぶ必要がある」とチームへの信頼を強調している。  2016−17シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16では、ファーストレグでパリ・サンジェルマン(PSG)に0−4で破れたものの、『カンプ・ノウ』でのセカンドレグを6−1で制して準々決勝へ駒を進めたバルセロナ。再び『カンプ・ノウ』で奇跡を起こすことができるだろうか。 【ハイライト動画】ミスから崩れたバルセロナ、アトレティコに4発完敗