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2026年02月13日 15:00
バルセロナの指揮官ハンジ・フリックはコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝1stレグのアトレティコ・マドリード戦の後、審判への怒りをぶつけた。 アトレティコのホームに乗り込んだバルセロナだったが、開始早々の7分にGKジョアン・ガルシアのミスから失点を許すと、その後も立て続けに3失点。前半だけで4点のリードを奪われるまさかの展開となった。 後半反撃が必要なバルセロナは52分、フェルミン・ロペスのシュートのこぼれ球をパウ・クバルシが押し込みネットを揺らした。反撃の狼煙となるゴールかと思われたが、これはVARで確認後、オフサイドと判定されノーゴールに。微妙な判定となり、確認にかなりの時間を要したが、フリックは試合後の記者会見にてこの判定に納得がいかない様子を見せた。 「どれくらい待たないといけないんだ?7分もか?私には明らかにオフサイドじゃない。違うように見える。それで、それが取り消されたとき、何も説明がない。コミュニケーションがない。なぜオフサイドなのか理解できない。残念だ。まったくひどい話だ」(スペイン『as』より) さらに同監督は「ジュリアーノ(シメオネ)はバルデへの最初のファウルでイエローカードを受けるべきだった。それが試合の流れを変えていたかもしれない。2枚目のイエローカードも出すべきでした」とも話している。 最終的にバルセロナはアトレティコに0-4の大敗を喫したが、まだホームでの2ndレグが残っている。フリックは「まだ終わっていない。最後まで戦い抜く」と逆転への意気込みを覗かせ、続けて「カンプ・ノウではサポーターの力が必要だ」とファンへの呼びかけも行った。
2026年02月13日 17:44
ガンバ大阪は2月12日、宇佐美貴史の怪我を公表した。
背番号7は7日に行なわれたJ1百年構想リーグの地域リーグラウンド第1節・セレッソ大阪戦で受傷。左ハムストリング肉離れ、左ヒラメ筋肉離れと診断された。
C大阪戦で宇佐美は先発フル出場していたが、難しいコンディションだったのかもしれない。0−0で迎えたPK戦(5−4)ではキッカーから外れていた。なお、治療期間は発表されていない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月13日 17:08
Jリーグの秋春制移行を前に、「Jリーグ百年構想リーグ」が開幕。『サッカーダイジェスト』ではこの特別大会に合わせて『2026 J1&J2&J3百年構想リーグ選手名鑑』を刊行した。
名鑑制作にあたり、各クラブの協力のもと選手たちへ様々なアンケートを実施。本稿ではその中から「着用スパイクのメーカー」の回答(J1クラブ選手のみ)を集計し、ランキング形式で発表する。
栄えある1位に輝いたのは、“国産ブランドの雄”ミズノ。174票を獲得し、堂々のトップに立った。多くのJリーガーから厚い信頼を得ていることが数字にも表れている。
2位は、世界的スポーツブランドのナイキで142票。3位には116票でアディダスが続き、グローバルブランドが上位に名を連ねている。
それ以降は、4位のアシックス(84票)、5位のプーマ(73票)、6位のニューバランス(40票)が安定した支持を集めている。
「Jリーガー着用スパイクメーカー」ランキングは以下のとおり。
1位 ミズノ(174票)
2位 ナイキ(142票)
3位 アディダス(116票)
4位 アシックス(84票)
5位 プーマ(73票)
6位 ニューバランス(40票)
7位 アンブロ(8票)
8位 ヒュンメル(6票)
9位 アンダーアーマー(5票)
10位 TLSS(4票)
アスレタ(4票)
11位 ヤスダ(2票)
12位 キャピテン(1票)
ペナルティ(1票)
スフィーダ(1票)
アドラー(1票)
※J1クラブの中で回答があった選手のみを集計
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月13日 16:53
11日にDFBポカール準々決勝でライプツィヒを2-0で撃破したバイエルンが目指すのは、もちろん3冠だ。
バイエルンは2019-20シーズンに3冠を達成しているが、DFBポカールを制したのはそのシーズンが最後だ。国内の絶対王者ではあるが、DFBポカールでは苦戦が続いていたのだ。
今季もまだベスト4が出揃った段階だが、準々決勝で難敵ライプツィヒを退けたのは大きい。ベスト4の顔ぶれはバイエルン、フライブルク、シュツットガルト、レヴァークーゼンとなり、バイエルンにとってはライプツィヒが1番危険な相手だったかもしれない。
ブンデスリーガ公式によると、ケインも3冠を狙うと宣言している。
「可能性は間違いなくある。とはいえシーズンは長い。この勝利(ライプツィヒ戦)で浮かれることはない。今正しい状況にあることは確かで、まだ全ての大会で生き残っている。今のプレイやチームの雰囲気を考えれば、(3冠の)可能性はもちろんある。それには少しの幸運が必要だ。良いパフォーマンスを継続し、怪我をしないことが重要だ。とにかく今できることに集中するだけだ」
リーグでは2位ドルトムントが追いかけてきており、チャンピオンズリーグもここから本番の決勝トーナメントだ。まだまだ3冠を考えるには早すぎるかもしれないが、今季のバイエルンが安定感抜群なのも確かだ。2019-20シーズン以来の偉業達成はあるか。
2026年02月13日 16:50
12日に行われたプレミアリーグ第26節でブレントフォードと対戦し、1-1の引き分けに終わったアーセナル。
2026年02月13日 16:48
現在フィオレンティーナはセリエAで18位に沈んでおり、依然として降格の危機にある。原因を1つに絞ることはできないが、明らかな失敗だったのは昨季限りで指揮官ラファエレ・パッラディーノと別れたことだ。昨季はパッラディーノ体制で6位に入ったが、フィオレンティーナは新シーズンよりステファノ・ピオリの招聘を決定。結果的にはこれが大失敗となり、開幕15試合白星無しと最悪のスタートを切ることになった。
フィオレンティーナを離れてから半年。パッラディーノが向かったのは、同じセリエAのアタランタだ。アタランタも昨季限りでジャン・ピエロ・ガスペリーニと別れ、イヴァン・ユリッチを招聘したものの、こちらも失敗に終わった。
ユリッチは昨年11月に解任となり、その後任にパッラディーノが就任したのだ。伊『Gazzetta dello Sport』は、ここまでの戦いがパッラディーノの手腕を改めて証明するものになったと伝えている。
パッラディーノは就任から19試合で12勝2分5敗の成績を残しており、現在リーグでは7位に浮上。コッパ・イタリアでは準々決勝でユヴェントスを3-0で粉砕し、ベスト4入りを決めている。
アタランタではガスペリーニが長期政権を築いてきただけに、その後任は難しい仕事だ。パッラディーノは今季途中からチームを立て直す役割を任されたわけだが、ここまでは見事な働きだ。コッパ・イタリア制覇とトップ4入りが目標となり、後半戦のアタランタは見逃せない。
フィオレンティーナの苦戦ぶりを見ると、パッラディーノと別れたのは大失敗だったと言えよう。
2026年02月13日 16:46
試合が終わると、途中出場の選手や出場機会のなかった選手がスプリントを繰り返すのは、お馴染みの光景だ。2月11日のユトレヒト戦(●1−3)で73分から出場した小川航基は一度、ロッカールームに戻ったあと、再びピッチに戻り、強度の高いスプリントで自身を追い込んでから、スタンド下のインタビューエリアに姿を現した。息は上がり、大粒の汗が流れている。同時に悔しい思いも流してきたのか。それとも無心で走っていたのだろうか。
この冬の移籍市場で塩貝健人がヴォォルフスブルグに去っていった。しかしNECのFW陣のポジション争いは今、激しさを増している。1月に補強したアタッカーはダニロ(レンジャーズから期限付き移籍)とウィトゥルム・トール・ビルムソン(バーミンガムから完全移籍)のふたり。ダニロはアヤックスとフェイエノールトでプレーしたストライカー。ビルムソンはゴー・アヘッド・イーグルスで活躍した194センチの攻撃的MFで、ストライカーの資質も併せ持つ。また、シーズン前半戦は2シャドーの一角を担ったブライアン・リンセンが、後半戦はストライカーを務めることが多くなった。昨夏、テルスターから来たユスフ・エル・カチャティも単騎ドリブルからゴールを仕留めることのできるFWだ。
前半戦はエースストライカーの座をしっかり掴んだ小川だが、今はうかうかしてられない。いや、もしかしたら、すでにチーム内序列を落としてしまったのかもしれない。KNVBカップ準々決勝、対フォレンダム(◯1−0)では先発し、65分間プレーした小川だが、リーグ戦では最近3試合、リンセンがストライカーとして先発している。小川は1月31日の対AZ(◯3−1)、2月4日の対ヘラクレス(◯4−1)でともに出番なし。今回のユトレヒト戦では1−3の劣勢で迎えた60分、ディック・スフローダー監督はダニロとエル・カチャティをピッチに送り、小川の登場はそれから13分間、待たねばならなかった。ビルムソンは82分から登場した。
最前線で小川、ダニロ、エル・カチャティが構える“本格派3トップ”は迫力満点な一方、敵ゴール前で渋滞も引き起こす。小川自身は右からのクロスを高い打点のヘッドで合わせるシーンがあったが、ゴール枠内に飛ばすことができなかった。
「得点を取らないといけない状況でした。攻撃の枚数を増やして、無理矢理にでもゴールをこじ開けないといけなかったという印象です。次はこじ開けたいです」
1月24日の対ズウォーレ(◯2−1)に先発した小川はCKからヘディングでゴールを決めた。そのとき、彼は「僕らはこの冬のウインドウで6人選手を失ったが、それでもこの結果を出せて嬉しい」と答えた。しかしその後、NECはこの冬の移籍市場の話題をさらった佐野航大の引き留めに成功。さらに好補強が続いた。後半戦に懸ける“3位NECの本気”を感じさせるメルカートだった。
「今年に懸ける(クラブの)思いは強いと思います。本当に素晴らしい選手がたくさん入ってきて、ここから本当にポジション争い(が激しくなる)。今日のベンチもたくさんいい選手が座ってましたし、自分ももっともっとやっていかないといけない」
AZ戦、ヘラクレス戦では出場機会すらなかったのが気にかかるところ。コンディションの問題などがあるのだろうか。
「いや、特に。こういう評価なのかなと思います」
見返すしかない――。そういう思いだろうか?
「そうですね。僕は本当、やるしかないと思います。下を向いている暇はない」
取材・文●中田 徹
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2026年02月13日 16:00
プレミアリーグ第26節のブレントフォード戦(1-1)の後、アーセナルの指揮官ミケル・アルテタは10番を背負うエベレチ・エゼについてコメントした。英『Sky Sports』が報じている。
今シーズンよりクリスタル・パレスからアーセナルに加わったエゼ。背番号10を任され、序盤は期待されていたような存在感を見せたが、現在は公式戦34試合で5ゴール4アシスト。ゴールは昨年11月下旬のトッテナム戦(この試合ではハットトリック達成)まで遡ることになり、出場時間も限られるようになった。
マルティン・ウーデゴーの復帰がエゼの出場時間に影響していることは間違いないが、今節のブレントフォード戦ではスタメンに抜擢。しかしハーフタイムにウーデゴーと交代する形となり、結果を残すことはできなかった。
試合後アルテタはエゼの交代理由を聞かれると、「彼らのプレッシャーの仕方がそうさせたんだ。あのエリアで相手にもっと多くの問題を引き起こすには、別のタイプの選手が必要だったと思う」と説明。さらに「彼(ウーデゴー)はピッチで本当にいいプレイを見せてくれたし、チームはさらにギアを上げ、狙ったエリアへより脅威を持って攻め込めるようになった。それが判断の理由だ」と語っている。
さらにアルテタは「彼にも良い瞬間はあったと思う。新しいクラブに移籍するのは簡単じゃない。いつもそうなんだ。こういうチームと対戦する時は特にね。ボールがコート上にないことが多かった。だからプレイを絶えず中断しなきゃいけない。特に攻撃的で創造的な選手にとっては、それがより難しいんだ」と、この試合でエゼを下げた理由を話した。
実力は確かだが、ここ最近は本来の力を発揮できていないエゼはシーズン後半で再び輝きを放てるか、注目だ。
2026年02月13日 15:55
スコットランドの名門セルティックに所属する日本代表MF旗手怜央は加入以来、中盤の主軸として活躍してきた。
2026年02月13日 15:50
韓国Kリーグの名門、全北現代モータースでリポーターも務める大人気チアリーダーのイ・ダヘさんがインスタグラムを更新。大胆な水着ショットを公開し、ファンの熱視線を集めている。
今回投稿されたのは、爽やかな水色の水着姿だ。胸元を強調したセクシーなデザインで、抜群のスタイルを惜しげもなく披露。ビル最上階のプールとみられるロケーションで、高層からの絶景をバックにさまざまなポーズを決めるショットを複数アップしている。
イ・ダヘさんは、全北現代のリポーターのほか、韓国プロ野球や台湾プロ野球でもチアリーダーとして活動。さらにモデルや歌手としても活躍するなど、その活動は多岐にわたる。インスタグラムのフォロワーは195万人を超え、現地で絶大な人気を誇る。
圧巻のスタイルを披露した今回の投稿には、「狂いそうだ」「美しすぎる」「めっちゃセクシー」「反則級の美しさだ」「なんという可愛さ」「鼻血出ちゃったよ」「世界で最も美しいと思う」といった絶賛のコメントが相次いでいる。
その圧倒的な輝きにファンも魅了されている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】色気あふれる水着姿!“胸元強調”イ・ダヘさんの悩殺ショット!
2026年02月13日 15:48
「順位的にも、そうですね、一番難しいと思います」
2月11日に行なわれたプレミアリーグ第26節、アストン・ビラ対ブライトン戦。試合後の囲み取材で、三笘薫はこうつぶやいた。ブライトンは試合終了間際の失点により0−1で敗れ、リーグ13試合でわずか1勝という厳しい状況に陥っている。
当然、試合後はチーム全体が重苦しい雰囲気に包まれた。そのなかでも三笘は取材エリアに姿を現わし、記者の質問に答えた。こちらから「三笘選手がブライトンに加入してから、今が一番難しい時期かと思います」と問いかけると、その答えが冒頭のコメントだった。三笘はさらにこう続けた。
「サポーターの気持ちも分かりますし、自分たちの中でうまくいってないのも分かっています。ここは耐えないといけない」
前節のクリスタル・パレス戦(0−1)はホームで敗れると、サポーターからブーイングが起きた。英国南部の海沿いに位置するブライトン。穏やかな気候の影響もあるのか、他の都市に比べると、この街の人々はどこかゆったりしている。ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに向けられる眼差しも同様で、下部リーグから共に戦ってきた仲間を見守るような温かさがある。
しかし、そのサポーターがブーイングを浴びせた。直近13試合は1勝6分け6敗。しかも宿敵パレスとのダービーマッチに敗れ、その内容も非常に不甲斐なかった。サポーターのフラストレーションは、この試合で頂点に達したのだろう。それゆえ「サポーターの気持ちも分かる」し、「自分たちの中でうまくいってないのも分かる」のである。
また三笘のキャリアに目を向けても、日本代表がブライトンに加入した22年夏以降、直近13試合での1勝6分け6敗という成績は最も悪い。26節終了時での「14位」という順位も過去最低だ。
今回のビラ戦に際し、ファビアン・ヒュルツェラー監督は策を講じた。パレス戦では4−2−3−1を基本形としながら、守備時には5−2−3に可変する複雑なシステムを用いた。しかし選手たちの動きは固く、とりわけ攻撃面で大きな停滞を生んだ。
その反省もあったのだろう。ビラ戦で採用した4−3−3には、複雑なタスクや決め事はほとんどなかった。戦い方をシンプルにし、選手たちの持ち味を引き出す。そんなメッセージが込められているようだった。
だが、前半のブライトンは苦しんだ。ボールを保持する時間はあっても決定機を作れない。対するビラはコンパクトな守備から効率的にカウンターを繰り出し、チャンスを作った。前半のシュート数はビラの10本に対し、ブライトンは2本。劣勢にまわったブライトンの中で、三笘も大きな見せ場を作れなかった。
それでも後半に入ると、ブライトンは持ち直す。試合がオープンな展開になり、三笘もチャンスに絡んだ。
サムライ戦士が、味方のスルーパスからカットインしてシュートを放てば(48分)、鋭い切り返しからクロスボールを入れた(54分)。63分にもカットインから右足でクロスを供給するなど、チャンスを生み出した。
何かのきっかけでゴールが生まれてもおかしくない状況が続いたが、最後の最後で失点してしまうのが、今のブライトンである。86分、敵のCKから相手のDFがヘディングシュート。ブロックに入ったジャック・ヒンシェルウッドに当たってコースが変わり、ボールはゴールに吸い込まれた。終盤の一瞬の綻びで、勝点を奪われた。
三笘は、敗戦を次のように振り返った。
「同じように最後のところで(失点した)。細かいところですけど、それまでも80分、良くても、最後これで負けるんで。サッカーはそういうものですけど(※ここでスーと息を吐き出す)。チャンスもありましたけど。結果を受け止めないといけないです」
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2026年02月13日 15:46
メイストリリーガ(エストニア1部リーグ)に所属するノーメ・ユナイテッドは現地時間12日、DF森重陽介の加入をクラブ公式サイト上で発表した。
森重は、2004年4月5日生まれの21歳。東京ヴェルディのジュニアユースを経て日本大学藤沢高等学校に進学すると、3年時には高校サッカー選手権で大会得点王を獲得。チームの3回戦進出の立役者となり、FWとCBの“二刀流”としても大きな注目を集めた。
2023シーズンからは、J2所属(当時)の清水エスパルスに加入。期待を受けていたものの、2024年10月には社会規範およびチーム規律に接触する事実があったとして双方合意の上で契約を解除した。その後はブラジルのシアノルテやアトレチコ・モンテ・アズルでプレーしていた。
カンピオナート・ブラジレイロ・セリエD(ブラジル4部リーグ)でプレーしていた森重は、今回エストニアに新天地を求めた。ノーメ・ユナイテッドは今季から1部昇格を果たしたクラブであり、ノーメ・ユナイテッドのクラブ公式サイトによると1カ月ほど前から練習に参加していたという。同サイトは「CBとして力強いパフォーマンスを見せてくれた」としつつ「身長198cmの日本人選手はストライカーポジションでもプレーしている」と、早くも“二刀流”を披露していることを明かした。
森重は自身のインスタグラムで「このたび、FC Nõmme United に加入する事になりました」と、新天地加入を報告。「新しい環境で新たな挑戦ができることを心から嬉しく思っています。ディフェンダーとして強い覚悟と責任を持ってこの決断をしました。チームに貢献できるよう、日々そして毎試合、全力を尽くします。引き続き応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。
【画像】「ディフェンダーとして強い覚悟と責任を持って…」 エストニア行きを決断した森重陽介が決意を語る
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森重陽介/Yosuke Morishige(@m.yosuke_37)がシェアした投稿
2026年02月13日 15:24
「新しい景色」を目指したFIFAワールドカップカタール2022では、グループリーグで優勝経験のあるドイツ代表、スペイン代表を撃破する“番狂せ”を演じたものの、過去最高成績のベスト8まであと一歩届かなかった日本代表。
2026年02月13日 15:00
バルセロナの指揮官ハンジ・フリックはコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝1stレグのアトレティコ・マドリード戦の後、審判への怒りをぶつけた。
アトレティコのホームに乗り込んだバルセロナだったが、開始早々の7分にGKジョアン・ガルシアのミスから失点を許すと、その後も立て続けに3失点。前半だけで4点のリードを奪われるまさかの展開となった。
後半反撃が必要なバルセロナは52分、フェルミン・ロペスのシュートのこぼれ球をパウ・クバルシが押し込みネットを揺らした。反撃の狼煙となるゴールかと思われたが、これはVARで確認後、オフサイドと判定されノーゴールに。微妙な判定となり、確認にかなりの時間を要したが、フリックは試合後の記者会見にてこの判定に納得がいかない様子を見せた。
「どれくらい待たないといけないんだ?7分もか?私には明らかにオフサイドじゃない。違うように見える。それで、それが取り消されたとき、何も説明がない。コミュニケーションがない。なぜオフサイドなのか理解できない。残念だ。まったくひどい話だ」(スペイン『as』より)
さらに同監督は「ジュリアーノ(シメオネ)はバルデへの最初のファウルでイエローカードを受けるべきだった。それが試合の流れを変えていたかもしれない。2枚目のイエローカードも出すべきでした」とも話している。
最終的にバルセロナはアトレティコに0-4の大敗を喫したが、まだホームでの2ndレグが残っている。フリックは「まだ終わっていない。最後まで戦い抜く」と逆転への意気込みを覗かせ、続けて「カンプ・ノウではサポーターの力が必要だ」とファンへの呼びかけも行った。
2026年02月13日 14:59
ビジャレアルに所属するガーナ代表MFトーマス・パルティが、イギリスにて新たに2件の強姦罪で起訴された模様だ。現地時間12日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
アトレティコ・マドリードやアーセナルで活躍したトーマスは、アーセナル在籍期間中の2021年から2022年にかけて強姦5件および性的暴行1件を行った容疑でロンドン警視庁から起訴されている。『マルカ』によると、今回の2件の強姦罪は係争中だった6件とは別のものだという。
2025年7月の加入以降、トーマスはビジャレアルでプレーしている。『マルカ』は「ガーナ代表MFは、3月にウェストミンスター治安判事裁判所に出廷する予定だ」と同選手が再出廷する予定であることを報じ、問題がいまだ解決していないことを伝えている。なお、トーマスは2025年9月にサザーク刑事裁判所に出廷した際、起訴されている6件について無罪を主張している。
『マルカ』は「アーセナルからビジャレアルへの移籍は、クラブが推定無罪の原則を援用して移籍を正当化したため、大きな物議を醸すことはなかった」と、トーマスのスペイン復帰の背景を説明。また、起訴された件とは関係なくマルセリーノ・ガルシア・トラル監督が「最高レベルのプレー内容を示していない」と同選手の出来に苦言を呈したことも併せて伝えた。
今季、トーマスはラ・リーガで14試合の出場にとどまっている。
2026年02月13日 14:35
日本のサッカー界が導入した新ルールが、海外メディアの注目を集めている。アルゼンチン紙『Diario Ole』が「日本サッカーが革命。引き分けに別れを告げる」と題し、この試みを特集した。
同紙が注目したのは、Jリーグがシーズン移行に伴い今季開催している特別大会『Jリーグ百年構想リーグ』で導入された、試合結果から「引き分け」をなくす新ルールだ。90分で同点の場合はPK戦で必ず勝敗を決するというもので、記事ではこのルールを詳しく報じている。
この新規則は2月6日の開幕戦から適用され、国内外で大きな反響を呼んでいると伝えられている。
また、勝点制度の変更点にも言及。90分での勝者は勝点3、敗者は0点だが、PK戦では勝者に2点、敗者に1点が与えられる。これにより、常にいずれかのチームが2点以上の勝点を獲得することになり、攻撃的な試合を促す狙いがあると分析している。
Jリーグ組織委員会の説明として、この変更が大会の競争力と魅力を高め、最後まで勝利を目ざす姿勢を奨励するものであることも紹介された。
大会形式についても触れられており、J1の20クラブが東西2グループに分かれて戦い、その後プレーオフで最終順位を決定する方式は、米国のプロバスケットボールリーグNBAのフォーマットに似ているとも指摘している。
同メディアがこのルールに特に注目する背景には、自国での経験がある。記事では、「新しいものではない。注意が必要なルールだ」として、アルゼンチンサッカー協会(AFA)が1988年に同様の勝点システムを導入したものの、わずか1シーズンで廃止された歴史にも触れている。
日本の試みは、かつて自国で失敗に終わったルールへの再挑戦として、アルゼンチンでも関心を持って見守られているという。スペクタクル性を重視するこの動きが、伝統的なサッカーにおける引き分けの価値に、改めて一石を投じていると記事は結んでいる。
今年2月から6月まで、限定的に開催される特別大会ではあるものの、日本の実験的な試みの行方を、海外メディアも注視している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「信じられない経験をした」F・トーレスが日本時代を回想!「だから1年しか滞在しなかった…