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今季のブンデスはバイエルンの優勝で決まりかと思われたが…… バイエルン戦以外1度も負けていないドルトムントの逆転優勝もあるか

2026年02月12日 20:02

今季のブンデスリーガはバイエルンの優勝で決まりかと思われていたが、見逃せないのが2位ドルトムントの奮闘だ。 ここまでバイエルンは17勝3分1敗と盤石の成績を残しているが、ドルトムントも14勝6分1敗と負けていない。その1敗は昨年10月のバイエルンとの直接対決に敗れたもので、それ以降は15試合連続負けなしと粘っている。 現在両チームの勝ち点差は6だ。ブンデスリーガ公式は、ドルトムントにも優勝のチャンスはあると取り上げている。 特に同サイトは年明けからの『終盤力』を評価していて、1月9日に行われた第16節フランクフルト戦では2-3とリードされた後半アディショナルタイムにカーニー・チュクウェメカが同点ゴールを決めて勝ち点1を拾い、17日に行われた第18節ザンクトパウリ戦では後半アディショナルタイムにMFエムレ・ジャンがPKを決めて3-2で勝利。 2月に入った第20節のハイデンハイム戦でも1-2とリードされていたところからFWセール・ギラシが2ゴールを挙げて3-2で逆転勝利。前節ヴォルフスブルク戦も87分にギラシが勝ち越しゴールを決めて2-1で勝利しており、最後まで粘れているのは確かだ。スマートな戦い方ではないかもしれないが、この終盤力はチームの自信になっているはず。 2月末には、バイエルンとの直接対決が控える。ここでポイントを縮めることができれば、ブンデスリーガの優勝争いは分からなくなってくるだろう。

  • サッカー
  • スパーズ、FWオドベールの左ヒザ前十字じん帯断裂を発表…相次ぐ主力離脱で異常事態に

    2026年02月12日 23:50
     トッテナム・ホットスパー(スパーズ)は12日、フランス人FWウィルソン・オドベールが左ヒザの前十字じん帯断裂の重傷を負ったことを報告した。  オドベールは10日に行われたプレミアリーグ第26節ニューカッスル戦でスタメン出場を果たしたものの、0−0で迎えた30分に左ヒザを負傷。ハーヴィー・バーンズとの競り合いの際、左足を捻ってしまい倒れ込むことに。自力での歩行は可能だったものの、マティス・テルとの交代を余儀なくされていた。フランスメディア『ル・パリジャン』は同選手の重傷をすでに伝えていたものの、クラブから正式に発表された。  クラブの声明によると、オドベールは来週中に手術を実施する模様。その後はメディカルスタッフとともにリハビリを開始することが伝えられている。現在21歳のオドベールは、スパーズ加入2年目の今季はここまで公式戦33試合出場で2ゴール5アシストを記録していたが、今シーズンの残りの試合を欠場することが決定的となってしまった。  プレミアリーグ16位に低迷するスパーズは、今シーズンも相次ぐ負傷者に悩まされており、現在はスペイン代表DFペドロ・ポロ、スウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキ、イングランド代表MFジェームズ・マディソン、ガーナ代表FWモハメド・クドゥスなど主力選手の欠場が続いている。

  • ボーンマス、20歳DFヒメネスの完全移籍移行を発表! ミランから獲得…移籍金は最大約45億円に

    2026年02月12日 23:01
     ボーンマスは12日、ミランから期限付き移籍で加入していたスペイン人DFアレックス・ヒメネスが、完全移籍へ移行することを発表した。    現在20歳のヒメネスは、レアル・マドリードの下部組織出身。2023年夏にミランへレンタル移籍すると、2024年1月にトップチームデビューを飾り、同シーズン終了後にミランへの完全移籍を果たした。今シーズンはボーンマスにレンタル移籍し、ここまで右サイドバック(SB)でのプレーを中心に公式戦23試合に出場している。  今回の契約には、一定の出場数に達した際に完全移籍へと切り替わる条項が付帯しており、ボーンマスは条件が満たされたことを受けて、買い取りを発表。2031年6月までの契約を締結した。なお、移籍金は1950万ユーロ(約35億円)に加え、最大550万ユーロ(約10億円)のボーナスが設定されている模様。また、今回の移籍金の50パーセントは古巣のレアル・マドリードへ支払われるという。    ボーンマスでマネージングディレクターを務めるティアゴ・ピント氏は、「アレックスは若く才能のある選手で、加入して数カ月の間にチームへの献身性を示してきた。我々のプロジェクトに彼を迎え入れることができて、嬉しく思う」とコメントを残している。

  • フランク解任のトッテナム 後任候補はハイティンハ、デ・ゼルビ、ポチェッティーノの3人

    2026年02月12日 22:10
    指揮官であるトーマス・フランクの解任を発表したプレミアリーグのトッテナム。 2025年6月にブレントフォードから同監督を引き抜き、再スタートを切ることになったが、8か月でフランク体制は終わりを迎えた。 プレミアリーグでは26試合を終えて勝ち点29の16位。降格圏の18位ウェストハムとの勝ち点差はわずか5ポイントと結果を残すことはできなかった。 そんなフランク前監督のクビを切ったスパーズだが、新監督には誰を選ぶのだろうか。『TheGuardian』によると、ジョン・ハイティンハ、ロベルト・デ・ゼルビ、マウリシオ・ポチェッティーノの3人が候補となっているようだ。 その中で有力とされているのがハイティンハだ。24-25シーズンはリヴァプールでアシスタントコーチを務めた人物で、今季はアヤックスの監督を任された。しかし、結果が出せず、11月で解任の憂き目にあい、1月からスパーズのコーチとしてフランク前監督を支えていた。そのため彼が暫定監督として内部昇格する形が有力とされている。 デ・ゼルビはブライトンでプレミアでの経験があり、先日マルセイユを解任されたことからフリーでの獲得が可能だ。スパーズはフランク前監督の招聘前に同氏に関心を寄せていた。 そして3人目が元スパーズ指揮官のポチェッティーノだ。現在はアメリカ代表を指揮しており、W杯終了までの招聘は難しいといえる。 2014年から19年までのポチェッティーノ期のスパーズは非常に安定しており、18-19シーズンのCLでは決勝まで進んでいる。

  • 古橋は今冬にセルティックへ戻るのが最高のシナリオだった? バーミンガムでは3試合連続出番なし、“3番手FW”に降格してしまった

    2026年02月12日 22:00
    昨夏にイングランド2部のバーミンガム・シティに移籍したFW古橋亨梧はここまで非常に難しい時間を過ごしている。

  • イングランド代表、トゥヘル監督との契約を2028年まで延長「この国に誇りを与えられるように」

    2026年02月12日 21:57
     イングランドサッカー協会(FA)は12日、代表チームを率いるトーマス・トゥヘル監督との契約を、UEFA EURO 2028終了時まで延長したことを発表した。以前の契約はFIFAワールドカップ26終了までとなっていたが、新たに2年間の契約延長に合意した。  2024年10月に就任が発表されたトゥヘル監督は、2025年3月に行われたワールドカップ欧州予選のアルバニア戦で初陣を飾ると、圧倒的な強さで予選を8連勝で突破し、今年6月に開幕するワールドカップ本大会への出場権を早々に獲得している。  契約延長に際し、トゥヘル監督は、「イングランド代表での時間を延長することができて、とても嬉しく誇りに思っている。これまで選手やスタッフ陣と共に過ごしてきた時間はかけがえのないものであり、ワールドカップが待ちきれない。これは素晴らしい機会でもあり、この国に誇りを与えられるように全力を尽くしたい」と、1966年大会以来となるワールドカップ制覇に向けて意気込みを示した。  また、トゥヘル監督を支える、アンソニー・バリー氏、エンリケ・イラーリオ氏、ニコ・マイヤー氏、ジェームズ・メルボルン氏らコーチ陣も指揮官と同様に2028年夏まで契約延長を締結したことが伝えられている。  現在52歳のトゥヘル監督は、これまでドルトムントやパリ・サンジェルマン(PSG)、チェルシー、バイエルンなどの監督を歴任。2020−21シーズンには、シーズン途中就任ながらチェルシーをUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝に導いている。

  • 右SBで先発も…… 日本代表MF遠藤航が負傷。指揮官は長期的な離脱になると示唆。シーズン終了後にはW杯

    2026年02月12日 21:36
    プレミアリーグ第26節サンダーランド対リヴァプールの一戦は、0-1でアウェイチームの勝利となった。決勝点はフィルジル・ファン・ダイクのゴールで、彼の高さが生きる得点となった。 これでリヴァプールは勝ち点3を積み上げ、CL出場権が獲得できる4位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差を「3」とした。 そんな一戦で日本代表の遠藤航は先発となったが、62分にクロス対応で足首を負傷してしまった。その後のプレイ続行は難しく、担架で運ばれ、ピッチを後にした。遠藤の代役はジョー・ゴメスとなり、彼が右SBに入っている。 試合後、指揮官であるアルネ・スロット監督が遠藤の負傷状況に言及した。その様子をクラブの公式HPが伝えている。 「(負傷箇所が)足首なのか、足全体なのかは明日判断することになる。彼は今後長期間欠場することになるだろう。どれくらい長いかは現時点ではわからない」 リヴァプールは右SBに多くの負傷者を抱えており、この試合でもジェレミー・フリンポン、コナー・ブラッドリーの2人がベンチ外だった。その代役として選ばれたのがユーティリティ性のある遠藤だったが、彼の離脱することに。週末のFA杯ブライトン戦ではゴメスの起用が予想される。

  • G大阪が山下諒也の3戦連発弾で先制も…ACL2の8強をかけた1stラウンドは敵地でドロー決着 

    2026年02月12日 21:36
     AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)のラウンド16第1戦が12日に行われ、ガンバ大阪(日本)が敵地で浦項スティラーズ(韓国)と対戦した。  無敗でグループステージを突破したG大阪は、イェンス・ヴィッシング新監督の下で迎えた「J1百年構想リーグ」の開幕戦でセレッソ大阪をPK戦の末に下して白星発進。しかし、その試合でFW宇佐美貴史が負傷し、今回の一戦に向けたメンバーから外れた。C大阪戦から中4日、その一戦から4選手を入れ替えて今回の浦項戦に臨んだ。  立ち上がりからハイプレスを仕掛けていったG大阪は、デニス・ヒュメットやイッサム・ジェバリがゴールに迫るも、GKファン・インジェの牙城を崩すことはできない。対する浦項もカウンターやセットプレーからゴールに迫る場面があったが、ゴールレスのまま試合は後半へ。  すると47分、左サイドから突破を試みた山下諒也がスピードを活かしてボックス内に侵入。最後は右足を振り抜くと、鋭い弧を描いたシュートがゴール右に収まり、山下の今大会3戦連発となる得点でアウェイのG大阪が先手を奪った。しかしホームで負けるわけにはいかない浦項も圧力を強めていくと70分、ジョルジュ・テイシェイラがボックス左角付近から右足でネットを揺らし、試合は振り出しに戻る。  その後も互いに勝ち越しを目指してゴールに迫る場面はあったが、試合は1−1のまま終了。ベスト8進出の行方は、G大阪ホームで行われる19日の第2戦の結果に委ねられることになった。G大阪は今後、中2日で行われる百年構想リーグ第2節の名古屋グランパス戦を挟み、1週間後に浦項をホームに迎えるラウンド16第2戦を戦う。 【スコア】 浦項スティラーズ 1−1 ガンバ大阪 【得点者】 0−1 47分 山下諒也(G大阪) 1−1 70分 ジョルジュ・テイシェイラ(浦項) 【動画】山下諒也の華麗なる一撃! これが青黒のソニック🔵⚫️ 華麗なパスワークからスルーパスに 抜け出した山下諒也が切り返しから叩き込んだ! 山下はACL3戦連発となる先制弾! 🏆ACL2 ラウンド16 第1戦 🆚浦項×G大阪 📺DAZN ライブ配信中 #ACLTwo #だったらDAZN pic.twitter.com/732zyM5OqA— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 12, 2026

  • 2/14浦和戦でFC東京バージョンの『熱狂開幕ブランケット』を来場者先着3万人に配布!!

    2026年02月12日 20:22
     来場者にビッグなプレゼントだ。

  • 公式戦9戦無敗でタイトルも視野に!! ソシエダMFが語る、“マタラッツォ効果”が呼び覚ましたものとは?

    2026年02月12日 20:21
     レアル・ソシエダに所属するMFカルロス・ソレールが、11日のアスレティック・ビルバオ戦を振り返った。同日、スペイン紙『アス』が伝えている。  “新生チュリウルディン”の旋風は、『サン・マメス』さえも呑み込んでみせた。11日にコパ・デル・レイ(国王杯)準決勝の1stレグが行われ、レアル・ソシエダはアスレティック・ビルバオと敵地で対戦。シーズン3度目の“バスク・ダービー”となったなか、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督の下で息を吹き返したチームは、相手を劣勢に追い込んでいくと、62分にMFベニャト・トゥリエンテスのゴールで先制に成功。このまま1−0でタイムアップを迎えたが、内容はスコア以上に完勝だった。  試合後、先制点の起点となったMFカルロス・ソレールは「1点のアドバンテージがあるけど、コパではサプライズのような試合が繰り広げられることも良くあるからこそ、まだ何も決まっていない。3週間後に結果が出る。今はリーグ戦に集中して、そこでも素晴らしいことを成し遂げないとね」としつつ、「ゴールシーンか? とても速く完結できた。ボールを奪ったトゥリがパスを出してくれて、僕はゴンサロ(・ゲデス)のスピードを知っているから、目の端で彼を捉えていたんだ。少し長かったけど、うまく追いついてくれた」と鮮やか過ぎたショートカウンターを振り返った。  一時は、リーグ戦で降格圏にまで低迷したものの、監督交代を機に、公式戦9試合で6勝3分と絶好調のレアル・ソシエダ。巷では、“マタラッツォ効果”とも呼ばれているが、この29歳は「彼は素晴らしい監督だ。このチームが擁するレベルの高い選手たちに、試合の中で優位に立つことができる、勝利を掴むための局面を作り出すことができる、と必要な自信を与えてくれた。すべてが順調に進んでいる」と告白。続けて「当初は、『運が良い』とも多く議論されたけど、それは少し間違っていると思う。確かに、勝利を収めるには運が必要なときもあるが、運は勇敢な者に味方するもの。僕たちが、多くの試合でそうあり続けられているからこそ、沢山のチャンスを作り、勝利を手にしている」と言及。実際、この試合においても、果敢に縦パスを刺すなど、ゴールへと向かう姿勢が印象的だった。  また同選手は、新体制で無敗を維持している秘訣について、「監督が僕たちに寄せてくれる信頼、そしてこのチームがピッチ上で持っている自信だ。僕たちは試合をうまくコントロールすること、様々な相手や戦術に対して、局面の中でうまく対応、適応できることを証明できている。それは、彼がとても優秀な監督であることに他ならない」と述べている。  サン・セバスチャンを中心に巻き起こる旋風は、マタラッツォ監督が“自信”を呼び覚ましたことによるもの。「今は調子が良いが、2ndレグを見てみよう。僕たちは、ラ・カルトゥーハで戦いたい」と優勝した2019−20シーズン以来の決勝戦に王手をかけて迎える、来月4日の2ndレグに意気込んでいるが、この勢いはセビリア(国王杯決勝の地)にまで及ぶのだろうか。 【ゴール】ソシエダの鮮やかなショートカウンター アウェイチームが試合を動かす🔥 自陣でのボール奪取から見事なパス👍 最後は #トゥリエンテス が叩きこむ! 🏆コパ・デル・レイ 準決勝 1st leg ⚔️アトレティック・クルブ v レアル・ソシエダ 📺https://t.co/TrFslleJtU 🏟️サン・マメス pic.twitter.com/VoyvFTZnAJ— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 11, 2026

  • 現役時代に続き、監督としてもワールドクラス? コッパ・イタリア準決勝に駒を進めるFCコモで止まらぬセスク旋風

    2026年02月12日 20:11
    FCコモでのセスク・ファブレガス旋風は止まらない。 セスクは2024年夏からコモを指揮しており、着実に自身の哲学をチームに落とし込んできた。その成果は見事で、現在はセリエAで6位、コッパ・イタリアでは準々決勝でナポリをPK戦の末に撃破してみせた。 現役時代のセスクはアーセナルやバルセロナ、チェルシー、そしてスペイン代表で多くのトロフィーを獲得したワールドクラスの選手だったが、どうやら指揮官としての才能もあったようだ。 コモのカルラルベルト・ルディSDも、セスク体制で高みを目指したいと手応えを口にしている。すでにビッグクラブがセスクに目をつけ始めているが、今季の実績を見ればそれも納得だろう。 「最終的にこのチームがどこに辿り着くかは分からない。このクラブの野望は無限大なんだ。常に目標を引き上げ続けていきたい。セスクは選手としてワールドクラスだったが、指揮官としてはもっと優れているよ」(『Sport Mediaset』より)。 コッパ・イタリア制覇も目指したいところで、今のコモならば不可能な目標でもない。コモはセスクの下で見ていて楽しいチームに仕上がっている。

  • 今季のブンデスはバイエルンの優勝で決まりかと思われたが…… バイエルン戦以外1度も負けていないドルトムントの逆転優勝もあるか

    2026年02月12日 20:02
    今季のブンデスリーガはバイエルンの優勝で決まりかと思われていたが、見逃せないのが2位ドルトムントの奮闘だ。 ここまでバイエルンは17勝3分1敗と盤石の成績を残しているが、ドルトムントも14勝6分1敗と負けていない。その1敗は昨年10月のバイエルンとの直接対決に敗れたもので、それ以降は15試合連続負けなしと粘っている。 現在両チームの勝ち点差は6だ。ブンデスリーガ公式は、ドルトムントにも優勝のチャンスはあると取り上げている。 特に同サイトは年明けからの『終盤力』を評価していて、1月9日に行われた第16節フランクフルト戦では2-3とリードされた後半アディショナルタイムにカーニー・チュクウェメカが同点ゴールを決めて勝ち点1を拾い、17日に行われた第18節ザンクトパウリ戦では後半アディショナルタイムにMFエムレ・ジャンがPKを決めて3-2で勝利。 2月に入った第20節のハイデンハイム戦でも1-2とリードされていたところからFWセール・ギラシが2ゴールを挙げて3-2で逆転勝利。前節ヴォルフスブルク戦も87分にギラシが勝ち越しゴールを決めて2-1で勝利しており、最後まで粘れているのは確かだ。スマートな戦い方ではないかもしれないが、この終盤力はチームの自信になっているはず。 2月末には、バイエルンとの直接対決が控える。ここでポイントを縮めることができれば、ブンデスリーガの優勝争いは分からなくなってくるだろう。

  • デ・ゼルビ退任はアーセナルにとっても問題に? マルセイユで武者修行中のヌワネリに影響及ぼす可能性も 「ヌワネリはデ・ゼルビが必要とした選手」

    2026年02月12日 20:00
    マルセイユは11日、2024年から指揮を執ったロベルト・デ・ゼルビ監督と双方合意の下、契約を解除することを発表したが、この決断がアーセナルにとっても問題になる可能性があるという。

  • 5大リーグのU-21選手ではヤマルに次いで“今季2番目”の得点数 プレミアで25本のシュートから8ゴールを奪う若きフランス人FWの決定力に注目集まる

    2026年02月12日 20:00
    今季のプレミアリーグで強烈なインパクトを残している若手選手として、ボーンマスでプレイする19歳のフランス人FWイーライ・ジュニア・クルピが挙げられる。 クルピは昨年ロリアンから加入した選手で、この時はまだまだ無名に近かったと言える。ロリアンでの活躍も見事だったが、当時のロリアンはリーグ・ドゥ(フランス2部)に所属していた。そこでクルピは昨季22ゴールを挙げたのだが、リーグ・ドゥでの活躍ということもあって話題に上がる機会はやや少なかった印象だ。 またボーンマスに加入した当初も、プレミアのレベルに適応できるかと疑問もあった。リーグ・ドゥとプレミアではまるでレベルが異なるからだ。 しかしクルピは予想を超える活躍を見せており、今季ここまでプレミアリーグ21試合に出場して8ゴールを奪っている。5大リーグでプレイしているU-21プレイヤーのうち、クルピよりゴールを奪っているのはバルセロナFWラミン・ヤマル(10ゴール)のみである。 情報サイト『Transfermarkt』も「電光石火のごとく速く、並外れたスキル、驚くほどのフィジカル、卓越したフィニッシュの持ち主」と絶賛する。 ボーンマスは9位まで順位を上げてきたとはいえ、今季は下位に沈んでいる時間も長かった。クルピのようなFWの選手にとってはチャンスボールが少なかったかもしれないが、クルピは25本のシュートで8ゴールを奪う決定力の高さを見せている。しかも途中出場の機会も多いため、ここまでは878分間しかプレイしていない。110分に1ゴールのペースでネットを揺らしていて、中堅クラブのボーンマスでは見事な得点ペースと言える。 この決定力に注目しているクラブは多く、すでにビッグクラブ注目のアタッカーとなっている。すでにU-21フランス代表でも3ゴールを挙げており、またフランスからとんでもないアタッカーが出てきた。

  • イタリア代表をW杯へ導くのは誰だ ブッフォンがキーマンに挙げたのは若き点取り屋「彼は想像を超える選手になる」

    2026年02月12日 19:57
    イタリア代表は3月26日に2026W杯欧州予選プレイオフ準決勝で北アイルランド代表と対戦する。現在のイタリアは2018、2022と2大会続けてW杯出場を逃しており、さすがに3大会連続は許されない。 果たしてプレイオフでイタリアをW杯へ導くスターは誰になるのだろうか。チームコーディネーターとしてイタリア代表に関わっているレジェンドのジャンルイジ・ブッフォンは、インテルでチャンスを掴んだ20歳FWフランチェスコ・ピオ・エスポジトの名を挙げた。 「彼は想像を超える選手になるよ。幸運にも今の私は彼と一緒に仕事ができていて、ロッカールームやピッチでの彼の動きを見てきた。彼はプロフェッショナルであり、謙虚さ、向上心、そしてチームの一員であることへの熱意を持ち合わせた人物だ。彼は特別だよ。あらゆる意味で我々を驚かせてくれるだろう。彼がイタリアをW杯に連れていってくれるか?もちろん、それに疑いはない。それが唯一確かなことさ」(『Calciomercato』より)。 20歳の若手に過度なプレッシャーは禁物かもしれないが、エスポジトはインテルで何度も決定的な働きを見せている。ここぞの場面で力を発揮する不思議な魅力があり、それがW杯プレイオフでイタリアを救うことになるかもしれない。

  • “降格争い中”のトッテナムはどう立て直す? 再建の切り札にマルセイユ退任の「劇薬」浮上

    2026年02月12日 19:30
    トッテナム・ホットスパーが、成績不振によりトーマス・フランク氏を解任した。降格圏まで勝ち点5差の16位に沈む惨状を受け、クラブはついに決断を下した形だ。元スパーズのジェイミー・オハラ氏が『talkSPORT』で「史上最悪の監督の一人だ。チームは完全に崩壊している」と断じた通り、ノースロンドンには絶望感が漂っている。 この危機的状況を打破する後任候補として、マルセイユを退任したばかりのロベルト・デ・ゼルビ氏の名前が浮上している。かつてブライトンを躍進させた同氏は、アンジェ・ポステコグルー氏の招聘前にもリストに名を連ねていた経緯があり、即戦力としての期待は大きい。オハラ氏は「経営陣は今すぐ電話をかけ、明日には彼を呼ぶべきだ」と、プレミアを知り尽くす知将の即時招聘を熱望している。 一方で、解説者のジェイソン・カンディ氏は「2部降格の可能性がある火中の栗を、わざわざ拾う必要があるのか」と疑問を呈す。米国代表のマウリシオ・ポチェッティーノの再登板を望む声もあるが、それはW杯後の話だ。 名門が2部へ転落するという悪夢は、もはや現実味を帯びている。デ・ゼルビ氏という劇薬を投入してプレミア残留を死守するのか、あるいは迷走を続けてさらなる深淵へ沈むのか。注目が集まっている。