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2026年02月13日 13:47
DeNAは13日、6月3日、4日の楽天戦で『スペシャルTシャツ付試合』を開催し、スペシャルTシャツ付チケットを発売すると発表した。 スペシャルTシャツは、胸元には一緒に戦う仲間であるマスコットをワンポイントとして採用しており、観戦時はもちろん、日常のコーディネートにも馴染むデザインとなっている。 当日は、DB.スターマン、DB.キララなど計8種類のデザインを用意し、来場された方にランダムにプレゼント。
2026年02月13日 16:01
ド軍のバッテリー組キャンプが14日からスタート
ドジャースナインは12日(日本時間13日)、米アリゾナ州グレンデールの球団施設に続々とキャンプ地入り。バッテリー組のキャンプインを翌日に控え、大谷翔平投手や山本由伸投手も登場した。そんな中、“お馴染み”の人物が不在。米ファンからは嘆きの声があがっている。
大谷は上下スウェットとのラフな格好。山本は「家族仲間義理人情」と書かれた黒のTシャツで登場した。タイラー・グラスノー投手やウィル・スミス捕手、新加入のエドウィン・ディアス投手なども笑顔で姿を見せたが、ファンが気になったのはクレイトン・カーショーの行方だった。
地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の公式SNSなどで選手たちの姿が捉えられると、「カーショーがいない! つらいよ」「Noooo」「寂しい」などと反応が寄せられた。
カーショーはドジャース一筋18年で通算223勝をマーク。MVP1回、サイ・ヤング賞3回、通算3052奪三振など輝かしい実績を積み上げ、昨シーズン限りで現役を退いた。まさにチームの顔だっただけに、早くもロスを感じるファンが多いようだ。一方でカーショーは、今年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシックの米国代表として参加する見込みとなっている。(Full-Count編集部)
2026年02月13日 15:31
ソフトバンクは13日、「ファイト!九州デー」で入場者に配布するユニフォームのデザイン決定を発表した。
今年のファイト!九州ユニフォームは、九州の大地の力強さと包容力をイメージしたアースカラーのスモーキーグリーンを基調にデザイン。ユニフォームを通じて、各試合会場に集うファン一人ひとりの想いをつなぎ、九州全体をさらに元気にしたいという願いが込められている。
このユニフォームは、九州4会場で開催するホークス主催公式戦の「ファイト!九州デー」で入場者全員に配布。
▼ ファイト!九州デー開催日程
4月16日vs楽天(北九州)
4月19日vsオリックス(みずほPayPayドーム福岡)
4月25日vsロッテ(藤崎台)
4月26日vsロッテ(鹿児島)
8月11日vsロッテ(みずほPayPayドーム福岡)
2026年02月13日 15:10
アリゾナ州グレンデールでキャンプイン
NPB“最強打者”の片鱗をのぞかせた。ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が12日(日本時間13日)、米アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設でフリー打撃を行った。圧倒的なパワーで柵越えを連発。米番記者も驚かざるを得なかったようだ。
村上はナインらが見守る中で打撃ケージに登場。その様子をホワイトソックス地元放送局「CHSN」でアンカーを務めるチャック・ガーファイン氏が自身のX(旧ツイッター)にて公開した。
同氏は「単なる打撃練習だけど、ムネタカ・ムラカミによる5回のスイングを紹介する」とし、「1スイング目:センターへのホームラン 4スイング目:レフトへのホームラン 5スイング目:ライトへのホームラン」と、5スイングで3本の“アーチ”を描けたこと事に目を丸くした。
早速見せつけた怪力ぶりに米ファンも大興奮。「これが見たかったんだ!」「早く再契約する必要があるな」「ネクスト大谷を手に入れた」「本当に素晴らしい」「オーマイゴッド」「早くこの男を見るのが待ちきれないよ」と称賛が相次いでいる。
2022年に史上最年少での3冠王を達成した村上は通算3度の本塁打王を獲得した。8年間で246本を積み上げ、このオフにホワイトソックスと2年3400万ドル(約52億円)で契約合意。米予測サイト「スチーマー」によると、1年目は30本塁打と算出されている。(Full-Count編集部)
2026年02月13日 14:20
「日本ハム2軍春季キャンプ」(13日、国頭)
ドラフト1位の最速155キロ右腕・大川慈英投手(明大)が、実戦初登板となる14日の紅白戦(名護)に向け、意気込みを口にした。
2026年02月13日 13:47
DeNAは13日、6月3日、4日の楽天戦で『スペシャルTシャツ付試合』を開催し、スペシャルTシャツ付チケットを発売すると発表した。
スペシャルTシャツは、胸元には一緒に戦う仲間であるマスコットをワンポイントとして採用しており、観戦時はもちろん、日常のコーディネートにも馴染むデザインとなっている。
当日は、DB.スターマン、DB.キララなど計8種類のデザインを用意し、来場された方にランダムにプレゼント。
2026年02月13日 13:05
「阪神春季キャンプ」(13日、宜野座)
阪神の新外国人、イーストン・ルーカス(29)=前ブルージェイズ=が初めてライブBPに登板した。伏見とバッテリーを組み、26球を投じて安打性1、最速149キロを計時した。
新外国人のディベイニーや中川らを相手に、直球にスライダーやチェンジアップを織り交ぜて翻弄(ほんろう)。前川と対峙(たいじ)した際には、この日最速の149キロで空振りを奪った。
安定感ある投球を披露し、登板中には笑顔を見せるなど余裕を感じさせる場面も。登板後は満面の笑みでマウンドから引き揚げた。
2026年02月13日 12:20
◆ イニングイーターとして期待の37歳左腕
菅野智之の加入したコロラド・ロッキーズは現地時間12日、FAのホセ・キンタナ投手(37)を獲得したことを発表。契約は1年600万ドルとされている。
キンタナは2012年にホワイトソックスでMLBデビューを飾り、2016年には自己最多の13勝を挙げてオールスターゲームに初選出。カブス所属の2018・2019年には2年連続で13勝を記録した。その後はエンゼルスやメッツなどを渡り歩き、8球団で通算113勝をマークしている。
ブリュワーズ所属の昨季は24先発で11勝7敗、防御率3.96、131回2/3を投げて105奪三振という成績を残し、自身2年連続となる2桁勝利を達成。3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、コロンビア代表の主将として9年ぶりの大会参加を予定している。
ロッキーズの本拠地クアーズ・フィールドはMLB屈指の打者有利球場として知られ、投手陣は過去4シーズン連続でチーム防御率、総失点が30球団ワーストと低迷。4年連続地区最下位と苦しむチームの再建に向け、経験豊富なベテラン左腕を迎え入れた。
2026年02月13日 12:00
◆ 世界一3度貢献のベテラン野手コンビ
現地時間12日、ロサンゼルス・ドジャースがマックス・マンシー内野手(35)と最長2028年シーズンまでの契約延長に合意したと米複数メディアが報じた。
2026年02月13日 12:00
◆ 世界一3度貢献のベテラン野手コンビ
現地時間12日、ロサンゼルス・ドジャースがマックス・マンシー内野手(35)と最長2028年シーズンまでの契約延長に合意したと米複数メディアが報じた。また、球団はFAとなっていたキケ・ヘルナンデス内野手(34)と1年450万ドルでの再契約合意も発表した。
マンシーは2015年にアスレチックスでMLBデビュー。2017年にドジャースとマイナー契約を結ぶと、メジャー復帰を果たした2018年から2年連続で35本塁打と一気にブレーク。オールスターゲームに2度選出され、通算214本塁打をマークしている。昨季は100試合に出場して打率.246、19本塁打、OPS.846を記録。ワールドシリーズでは2本塁打を放ち、チームの2連覇に貢献した。
ヘルナンデスは2014年にアストロズでMLBデビューを飾り、翌2015年からドジャースに加入。内外野7ポジションに加え、野手登板も務めるユーティリティ選手として通算1276試合に出場している。2021年のレッドソックス移籍を経て、2023年途中にドジャースへ復帰。昨季は92試合で打率.203、10本塁打、OPS.621という成績に終わったものの、自身3度目となるワールドシリーズ制覇を成し遂げた。
マンシーは今季が3年契約の最終年となる予定だったが、新契約では来季年俸1000万ドルが保証され、2028年シーズンの球団オプションも含まれる。ヘルナンデスは3年連続で単年契約による残留が決まり、ドジャースでの10シーズン目を迎えることとなった。
2026年02月13日 11:41
「練習がきびきびしている」「グラウンドへ出ていくスピードが速い」
DeNAからFA移籍し西武の上位進出の鍵を握る男、桑原将志外野手が初めて宮崎・南郷で春季キャンプを過ごしている。32歳にして足を踏み入れた新天地は、“ガッツマン”の目にどう映っているのだろうか。
西武というチームに入ってみて、一番驚いたことは何か。桑原にそう聞くと、「練習がきびきびしているというか、グラウンドへ出ていくスピードも速いですね。ワンプレーワンプレーに全員でしっかり入っていく雰囲気がいいな、と思っています」という答えが返ってきた。「ベイスターズにそれがなかったわけではないですけどね」と付け加えた。
西武は1986年からの9年間にリーグ優勝8度、日本一6度を誇った黄金時代から伝統的に、練習メニューが能率的で無駄がないことで知られていた。それを肌で感じ取っている。
DeNA時代は明るいキャラクターとユニークなパフォーマンスで有名だったが、さすがに知り合いの少ない新しい環境でいきなりムードメーカーというわけにはいかない。「うーん……西武には凄い実績のあるベテランの方々もいますが、やはり若い選手が多い。みんなそれぞれ個性がありますから、僕は年齢的にも、うまく距離感を保ちながらチームに貢献したいかなと思っています」と胸の内を明かす。
実際、西武ナインの年齢構成はかなり偏っている。1993年7月生まれの桑原から見て、学生時代の学年で言うと栗山巧外野手&中村剛也内野手の球界最年長野手コンビは10学年上、炭谷銀仁朗捕手は6学年上。それ以外の年上は、1学年上に源田壮亮内野手、外崎修汰内野手、育成契約の森脇亮介投手の3人がいるだけで、世代の穴がぽっかり空いた格好。桑原と同学年の選手は皆無だ。
DeNA時代はチーム最年長の宮崎敏郎内野手も5学年上に過ぎず、同学年にも神里和毅外野手、柴田竜拓内野手、大貫晋一投手がいた。1学年上の山崎康晃投手、2学年上の筒香嘉智内野手、森原康平投手ら“同世代”がひしめき合っていた。西武ではだいぶ様相が異なるだけに、当面は新しいチームメートを1人1人観察し、少しずつ距離感を詰めていくつもりのようだ。“きつねダンス”の誇張したものまねで話題沸騰、再現求める声も
桑原といえば敵地エスコンフィールドでの日本ハム戦で、相手の公式チアリーディングチーム・ファイターズガールが踊る“きつねダンス”を、白目をむいた誇張した形でものまねし、ファンの間で話題沸騰。新天地で再現を求める声も大きい。本人は「無理っす」と苦笑。過激なパフォーマンスも、まずは時間をかけて馴染んだ環境があってこそなのかもしれない。
一方、フィールド上ではDeNA時代同様、打っては一塁ベースへのヘッドスライディング、外野を守ってはダイビングキャッチをいとわず、“ガッツマン”と呼ばれたプレースタイルの継続が求められている。西口文也監督は「ああいう雰囲気を持った選手というのは、ウチにはなかなかいないタイプ。チームが替わっても、個性をウチで発揮してもらいたい」と期待を寄せる。
桑原に積極的にアドバイスを送っている立花義家打撃コーチは「桑原はセ・パ交流戦で対戦していると、粘り強くて相手としては嫌らしい選手でした。味方になると思うと頼もしい」と目を細める。
西武で“ニュー桑原”が姿を現すのは、実戦を積んでから。今はその仕込みが行われている段階だ。(宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki)
2026年02月13日 11:18
阪神は13日、坂本誠志郎捕手(32)が子供の治療に付き添う家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」に対してレトルトカレー400食分を寄贈したことを発表した。
坂本は「昨年に続き、甲子園カレーを寄贈させていただきました。球場グルメとして多くの方に親しまれている存在であり、長期保存ができて調理も簡単なことから、こうした形で活用していただけることにご縁を感じています。少しでも施設利用者の皆様の安心や前向きな気持ちにつながれば嬉しいですし、このような活動が自分自身の励みにもなっています。今後もできる範囲で継続して取り組んでいきたいと思います」と球団を通してコメントした。
2026年02月13日 11:04
ロッテは13日、2006年に発足した球団公式ファンクラブ「TEAM26」が2026年に20周年を迎えるにあたり、周年記念をともに盛り上げるアンバサダーとして、球団OBの内竜也氏が就任することになったと発表した。
2026年02月13日 11:02
鷹・笹川の打撃、現地でチェックした野口寿浩氏が解説
フルスイングが持ち味の左の大砲候補に、厳しい指摘だ。ソフトバンクの笹川吉康外野手が宮崎春季キャンプ第3クール最終日の12日、フリー打撃を行ったものの精彩を欠いた内容に終わった。現役時代にヤクルト、日本ハムなど4球団で21年間捕手として活躍した野球評論家・野口寿浩氏は、バックネット裏から状態をチェック。スイングの問題点を解説した。
「体ばかりを意識して振っている感じです。全身をあおって振っているから、バットが全然出てきていない。本来、右中間に打つ球に振り遅れたり、引っかけたり、すべてタイミングが合っていません。全身を使って振ることは大事ですけど、笹川の場合はやりすぎなんです」
194センチ、97キロの恵まれた体でフルスイングし、豪快な打球をぶっ飛ばす様子から“ギータ2世”の異名を持つ。横浜商から2020年ドラフト2位で入団。2024年に1軍デビューしてプロ初本塁打を放ち、昨年は26試合に出場した。徐々に頭角を現してきたホープだが、まだまだ課題は多い。フリー打撃では打ち損じが目立った。
野口氏は笹川が体調不良で第2クールを休んだ影響を考慮しつつ、打撃の基本に言及。「そもそも打撃はバットで球を打つもの。バットは手を使って振らないといけない。落合(博満)さんも言っていましたが、バットは手で持っているんだから、しっかり手で振らないといけません」。3冠王に3度輝いた大打者の名前を出して、バットの操作の重要性を説明した。「バランス感覚をつかめれば簡単に打てるようになる」
決してフルスイングすることが悪いわけではない。「体の中で手の力は弱い。足の力の方が強いし、下半身や体幹を使うことは大事です。手の力が弱いから、何とか体の力を使おうとするのは分かりますけど、弱いなりに手も使わないと打てません」。体と、バットを持つ腕のバランスが重要なのである。
「打撃投手の球でこの状況だと、試合になればなおさら打てません」。直後に登場した同じ左打ちの渡邉陸がスムーズなスイングでしっかりミートしている打撃を見た野口氏は「笹川もこれぐらいの感じでバットが振れればいい。パワーはあるのだから、バランス感覚をつかめれば簡単に打てるようになる」と今後の改善に期待を寄せた。
打ち損じても、それなりに飛距離が出る。だから、気づけていない部分もあると野口氏は感じている。「しっかり捉え切れていないのに、これだけの打球を打てているのだから……」。どうしても、もどかしさが残る。それは期待しているからこその思いだ。
フルスイングも大事だが、腕をしっかり使うことも大事。飛躍の鍵は、その折り合いをどこでつけるかにかかっている。そのポイントを見つけた時、“2世”という異名ではなく、笹川の名前をとどろかせる可能性が膨らんでくるはずだ。(尾辻剛 / Go Otsuji)
2026年02月13日 10:43
DeNAは13日、2月28日(土)に横浜スタジアムでオーストラリア代表と練習試合を行うと発表した。
この試合の実現には、横浜DeNAベイスターズが築いてきたオーストラリア野球界との深い絆がある。ベイスターズは2018年、オーストラリアン・ベースボールリーグ(ABL)に所属する「キャンベラ・キャバルリー」と戦略的パートナーシップを締結。以来、選手やチームスタッフの派遣のみならず、現地の小学校訪問や野球振興活動を通して、国際交流と技術向上に努めてきた。
こうしたこれまでの歩みと国境を越えた連携が実を結び、この度オーストラリア代表チームを横浜スタジアムに迎える特別な一戦が決定した。
2026年02月13日 10:38
ロッテは13日、3月28日の西武戦(ZOZOマリンスタジアム、14時00分試合開始)を対象に「2026 OPENING SERIES ブランケット」がセットになったグッズ付きチケットを先着15,000枚限定で販売することになったと発表した。
なお、ブランケットは、チームカラーであるホワイトを基調とし、中央に球団のワードロゴ、下部には「2026 OPENING SERIES MARINES NATION」の文字をあしらったデザインとなっている。グッズの有無はビジター外野応援指定席を除く全席種にてチケット購入時に選択可能(グッズ有無による金額差なし、シーズンシートオーナー、ホーム外野応援指定席マイシートオーナーなども対象)。
グッズ付きチケットの購入者は対象のチケット1枚につき「2026 OPENING SERIES ブランケット」1枚を受け取ることができる。受け取り場所の詳細や注意事項は球団公式ホームページにて。
なお、3月28日(土)埼玉西武戦のチケットは、本日2月13日(金)より開始されたファンクラブ有料会員スペシャルシートWEB限定抽選販売を皮切りに、順次販売。
▼ 高野脩汰投手
「開幕シリーズという特別な試合を、ファンの皆さんと一緒に迎えられるのが今からとても楽しみです。まだ少し肌寒い時期だと思いますが、このブランケットを使いながら、スタジアムで熱い声援を送ってもらえたらうれしいです。僕たちも最高のスタートを切れるよう全力で戦いますので、ぜひZOZOマリンスタジアムで一緒に開幕シリーズを盛り上げましょう!」