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2026年02月13日 16:10
米大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手(39)が13日、WBC日本代表の合宿が行われる宮崎に入った。チャーター機で宮崎空港に到着し、バスに乗り込んだ。 ダルビッシュは12日にアンバサダーとして宮崎合宿に参加することが発表された。14日の初日からチームに合流する予定。「選手の皆さんが自信を持って大会に臨めるように、過去の大会から得た経験を選手たちに伝えられたら」とコメントしていた。 ダルビッシュは過去2大会で優勝を経験。昨年10月に2度目の右肘手術を受け、現在はリハビリに取り組んでいる。選手としての侍ジャパン入りは叶わなかったが、アンバサダーという形で連覇に貢献する。
2026年02月13日 18:59
リリーフとして活躍した右腕
ロッテは13日、2006年に発足した球団公式ファンクラブ「TEAM26」が2026年に20周年を迎えるにあたり、周年記念をともに盛り上げるアンバサダーとして、球団OBの内竜也氏が就任すると発表した。
内氏は、4月3日〜5日に開催されるスペシャルイベント「TEAM26デー」にて球場で実施されるトークショーなどのさまざまなイベントに出演。「TEAM26」20周年をファンとともに盛り上げる。
内氏は川崎工高から2003年ドラフト1巡目でロッテ入団。最速154キロの速球と2種類のスライダーを武器に、クローザーとしても活躍した。
○内竜也氏コメント
「このたび、『TEAM26』の20周年アンバサダーに就任しました内です。20周年という記念すべき年を、皆さまにとっても素晴らしい1年にできるよう、精一杯盛り上げていきたいと思います。ファンの皆さまと一緒に球場を盛り上げながら、2026年をメモリアルな1年にしていきましょう」(Full-Count編集部)
2026年02月13日 18:51
球団発表…2024年ドラフト3位入団
ソフトバンクは13日、安徳駿投手が佐賀市内の病院にて右肘内側側副靭帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたことを発表した。競技復帰まで12か月の見込みで、今季中の復帰は絶望的となっている。
安徳は久留米商高、富士大を経て2024年ドラフト3位指名で入団。プロ1年目は早々に肘の故障などが発覚し、リハビリ組からスタートした。球速が戻らず、3〜4軍でも苦戦。2軍戦では5登板、2先発で防御率4.40、WHIP1.67にとどまった。
オフは台湾で行われた「2025アジア・ウインターリーグ・ベースボール」にNPB選抜の一員として参加。計5試合、15イニングを投げて防御率1.20と好投を見せ、今季の活躍が期待されていたが、無念の長期離脱となった。(Full-Count編集部)
2026年02月13日 18:45
「2026 OPENING SERIES MARINES NATION」の文字をあしらったデザイン
ロッテは、3月28日の西武戦(ZOZOマリン)を対象として「2026 OPENING SERIES ブランケット」がセットになったグッズ付きチケットを先着1万5000枚限定で販売すると発表した。
ブランケットは、チームカラーであるホワイトを基調とし、中央に球団のワードロゴ、下部には「2026 OPENING SERIES MARINES NATION」の文字をあしらったデザイン。グッズの有無はビジター外野応援指定席を除く全席種にてチケット購入時に選択可能となっている。
グッズ付きチケットの購入者は対象のチケット1枚につき「2026 OPENING SERIES ブランケット」1枚を受け取ることができる。
○高野脩汰投手
「開幕シリーズという特別な試合を、ファンの皆さんと一緒に迎えられるのが今からとても楽しみです。まだ少し肌寒い時期だと思いますが、このブランケットを使いながら、スタジアムで熱い声援を送ってもらえたらうれしいです。僕たちも最高のスタートを切れるよう全力で戦いますので、ぜひZOZOマリンスタジアムで一緒に開幕シリーズを盛り上げましょう!」(Full-Count編集部)
2026年02月13日 18:36
チャーター機で宮崎入りしたダルビッシュ
スターのオーラが漂っていた。
2026年02月13日 18:22
コンディショニングブランド「TENTIAL(テンシャル)」を展開する株式会社TENTIAL(東京都品川区)は13日、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表「侍ジャパン」が14日から宮崎市内で行う事前合宿で、選手がコンディションを整える「リカバリールーム」を提供すると発表した。昨年11月から務めるオフィシャルパートナーとしての活動の一環。
テンシャルによると、リカバリールームは仮眠、瞑想(めいそう)、ストレッチといった一連のリカバリーゾーンが一つの空間の中でゆるやかにつながっており、一定のプライバシーを保たれながら存在しているという。選手はベッドチェアを自由に利用することで、それぞれのスタイルにあったリカバリーを行うことができ、体を休めながら、気持ちや集中力を徐々に高めていくことができるとしている。
昨年に行われたテニスの国際大会「木下グループ・ジャパン・オープン」でも提供し、使用した選手の91・7%から最高評価を得ていた。野球においても練習前後のケアやストレッチ、合間の仮眠でのニーズが想定されており、野球場で利用できるよう改修し、侍ジャパンの事前合宿で提供することになった。
2026年02月13日 18:03
左アキレス腱の損傷でワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の出場を辞退した阪神・石井大智投手(28)の代替選手として、西武の隅田知一郎投手(26)を選出したと発表した。
隅田はリリースを通じて「改めて身が引き締まる思いです。日本を代表して戦う責任と誇りを胸に、任されたポジションで自分の持ち味をしっかり発揮し、日本の勝利に貢献できるよう一球一球全力で腕を振っていきたいと思います」とコメントした。
隅田は昨季23試合に登板し、初の2桁となる10勝(10敗)を挙げ、防御率2・59をマークした。侍ジャパンでは24年11月の第3回プレミア12に出場し、4試合に中継ぎで登板した。
井端弘和監督はこの日、14日から始まる宮崎での合宿を前に報道対応。西武・平良、阪神・石井が相次いで故障により代表辞退となったことを「相当ショックでしたが、これはみんなでカバーしていくしかない。平良投手、石井投手の分までみんなで頑張っていきたい」と話した。
新たに選出される選手に対しては「急ピッチで上げるのは非常に大変なところもあると思う。早めにアジャストしてもらうしかないのかなと思います」と適応を求めた。
阪神・石井は11日の紅白戦で負傷降板。阪神は12日、大阪府内の病院で「左アキレス腱の損傷」と診断され、WBCへの出場辞退を日本野球機構(NPB)に申し入れたと発表した。阪神・藤川球児監督は涙を流し「チーム全員が悲しんでいますね。選手はそれぞれギリギリのところで、挑戦してるということを分かっていただけたら」と話していた。
2026年02月13日 18:03
西武は13日、3月に開催される「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」の日本代表選手に選出されていた阪神・石井大智投手の出場辞退に伴い、西武から隅田知一郎投手が選出されたと発表された。
隅田は球団を通じて「改めて身が引き締まる思いです。日本を代表して戦う責任と誇りを胸に、任されたポジションで自分の持ち味をしっかり発揮し、日本の勝利に貢献できるよう一球一球全力で腕を振っていきたいと思います」と決意を述べた。
2026年02月13日 18:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏と佐伯貴弘氏が、DeNAの新外国人・デュプランティエについて言及した。
2026年02月13日 17:39
侍ジャパンの井端弘和監督が13日、宮崎市で14日から始まる合宿を前に報道対応し、3月に開催されるWBCでドジャース・大谷翔平選手が打者に専念する方針であると明かした。
大谷選手は「DH」でメンバー登録されており、正式に投手として投げることはないのかと問われ「そうだと思います」と話した。
大谷選手の二刀流起用がなくなったことで投手は14人での戦いとなり、前回大会の15人より1減となるが「前回より試合数が少ないですし、先発としてボールが強いピッチャーをちょっと多めに入れてるのでイニング数的に確保は全然十分できるのかなと思う。みんなで乗り切っていければ」とした。
大谷選手の起用法をめぐっては、1月末にドジャースのロバーツ監督が「WBCでは投げないが、シーズンに向けて仕上げていくつもり」と話していた。
2026年02月13日 17:19
「日本ハム2軍春季キャンプ」(13日、国頭)
投打二刀流の柴田獅子投手が、ブルペン入りして13球を投じた。14日の紅白戦(名護)で今季初の実戦登板を予定。「ギリギリ最終調整できました」と、苦笑まじりに語った。
昨年末までは打撃の向上に注力。トレーニングで体も厚みを増した。年明けからは徐々に投手としての練習も増やしていったが、進化した体になかなか投球の感覚がマッチせず。キャンプイン後は「めちゃくちゃ頑張りました」と必死になってフォーム構築に取り組み、何とか初実戦に間に合わせた。
「こんなにヤバいんかなと思うぐらいヤバかったんで。本気で投げても145キロぐらいしかでなくて」と自虐的に振り返った柴田。「球速とかもある程度、出したい。150キロいけたらいいけど…」と登板のテーマを掲げ「とりあえず、明日がヤマ場っすね。暗い顔をしてるか、明るい顔をしてるか、楽しみです」と、笑って意気込んだ。
2026年02月13日 17:05
侍ジャパンの井端弘和監督が13日、14日から宮崎で始まる合宿を前に報道対応し、西武・平良、阪神・石井が故障によって相次いで代表を辞退したことへの心境を明かした。
平良投手については「1番後ろで考えてました」と抑えで起用する方針だったといい「チームにとって本当に痛いですけどね。相当ショックでしたが、これはみんなでカバーしていくしかない。平良投手、石井投手の分までみんなで頑張っていきたい」と率直に語った。
石井投手がアキレス腱を損傷した現場には、侍ジャパンの梵コーチが居合わせており「たまたまリアルタイムで見ていたんで、すぐ梵コーチから(連絡が)来た」という。
チームとして、投手起用構想を練り直すこととなったが「いろんな人にも相談しましたし、どういう風に回せるかっていう。現状これでっていう風には今なってます」と説明した。
2026年02月13日 17:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、阪神・森下翔太について言及した。
2026年02月13日 16:45
バンダをツインズに放出して国際ボーナスプールを50万ドル増額
ツインズは12日(日本時間13日)、ドジャースから事実上の戦力外(DFA)となっていたアンソニー・バンダ投手をトレードで獲得したと発表した。一方でドジャースが手にしたのは選手ではなく国際ボーナスプールマネー。“珍しい”形でのやり取りとなったが、SNS上では納得の声があがっている。
32歳のバンダは2024年5月に金銭トレードでドジャースへ加入した。同年は48試合登板で3勝2敗2セーブ、防御率3.08。2025年もチーム最多71試合登板で5勝1敗、防御率3.18をマークした。苦しいブルペンの台所を支え、球団初のワールドシリーズ連覇に大きく貢献した。
しかし6日(同7日)、ドジャースはレッズから獲得したベン・ロートベット捕手の枠を空けるためにバンダをDFAとした。そして手にしたのが国際ボーナスプールマネー50万ドル(約7500万円)。「このオフでも最高の動き」「LAにとって素晴らしいトレードだ」「これはでかい」とファンもフロントに喝采を送っている。
ドジャースといえば、近年は大谷翔平投手やカイル・タッカー外野手など、オフのFA市場の目玉を立て続けに獲得した。しかし、その代償にドラフト指名権を失っており、本来であれば大事といえるドラフトでの補強が望めない状況。しかし一方で、ファーム組織は30球団でも屈指と言われ、その理由の一つが国際FA市場での有力選手の獲得にある。
2024年オフには佐々木朗希投手獲得のため、小刻みなトレードを行ってプールマネーを増やした。割り当てられた国際ボーナスプールは514万6200ドル(約7億8000万円)だったが、最終的に佐々木と650万ドル(約10億円)で契約。今回のバンダの“放出”で得たプールマネーも、未来への次なる一手となるかもしれない。(Full-Count編集部)
2026年02月13日 16:10
米大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手(39)が13日、WBC日本代表の合宿が行われる宮崎に入った。チャーター機で宮崎空港に到着し、バスに乗り込んだ。
ダルビッシュは12日にアンバサダーとして宮崎合宿に参加することが発表された。14日の初日からチームに合流する予定。「選手の皆さんが自信を持って大会に臨めるように、過去の大会から得た経験を選手たちに伝えられたら」とコメントしていた。
ダルビッシュは過去2大会で優勝を経験。昨年10月に2度目の右肘手術を受け、現在はリハビリに取り組んでいる。選手としての侍ジャパン入りは叶わなかったが、アンバサダーという形で連覇に貢献する。
2026年02月13日 16:05
NPBエンタープライズが12日にアドバイザー就任を発表
野球日本代表「侍ジャパン」のアドバイザーに就任したパドレスのダルビッシュ有投手が13日、WBC直前合宿が行われる宮崎入りした。一般の航空機でなく、チャーター機で到着。選手として選出されていないが、異例の形で今大会も代表に貢献する。
黒のキャップにサングラスをかけ、ブラウンコーデで颯爽と宮崎に降り立った。NPBエンタープライズは12日、ダルビッシュのアドバイザー就任を発表。14日から始まる宮崎合宿の全日程に帯同するとした。事前合宿は24日まで行われる。
ダルビッシュは昨年10月に自身2度目となる右肘のトミー・ジョン手術を受け、2026年シーズンは全休が見込まれる。プレーすることはできないが、アドバイザーとして侍ジャパンを支える。今回のWBCは、投球間の時間制限「ピッチクロック」やサイン伝達機器「ピッチコム」を採用。NPBでは導入されていない、MLB公式戦のルールを採り入れ試合が行われるだけに、日米通算208勝右腕の経験は大きな“戦力”となる。
前回大会ではメジャー選手でただ1人、2月の宮崎合宿から参加。若手と積極的にコミュニケーションを図るなど、プレー以外でも存在感を放ち、チームの積極的支柱として世界一に貢献した。(Full-Count編集部)