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2026年02月13日 23:36
DeNAは13日、横浜スタジアムでオーストラリア代表と練習試合(正午開始)を開催することを発表した。 DeNAは2018年にオーストラリアン・ベースボールリーグ(ABL)に所属する「キャンベラ・キャバルリー」と戦略的パートナーシップを締結。以来、選手やチームスタッフの派遣、現地の小学校訪問や野球振興活動を通して、国際交流と技術向上に努めてきた。 2019年には大貫、22年には入江、23年には東妻など、これまで計16人の選手を派遣。25年オフにも、中川颯、益子がABLへ参戦し、現地での経験を通して成長を遂げている。中川颯はこのたびの試合開催に「まさかハマスタでやるとは思っていなかったですし。(ともにプレーし選手が)9人ぐらい来る。楽しみです」と話した。 豪州代表は3月のWBCに出場。日本とは3月8日に東京ドームで激突する。
2026年02月14日 00:41
米大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手(39)が13日、WBC日本代表の合宿が行われる宮崎に入った。チャーター機で宮崎空港に到着した。
その後、ダルビッシュは自身のXで、侍ジャパンに選出されているソフトバンク・牧原大成内野手との2ショットを投稿。「宮崎に来て最初の夜は牧原大成選手とサシ飯(自分の息子2人付き)」とつづった。
牧原は23年、侍ジャパンの世界一メンバー。ダルビッシュは牧原との関係にも触れ、「前回大会、牧原選手は大阪から合流して即チームディナーに参加し自分の隣の席でした。周りにたくさんの選手もいたためあまり話せず、投手と野手ということもあり大会が終わるまで全然話せず終わってしまったことを3年間引きずっていたため自分から2人で食事に行こうと誘いました」と明かした。
ふたり笑顔の2ショットを添え「牧原選手からしたらいい迷惑だったと思いますが快く引き受けてくれて実現。今日はたくさん話すことが出来て最高の夜でした」と記した。
一方の牧原もインスタグラムに2ショットを投稿し、「ダルさん食事に誘って頂き本当にありがとうございました 色んな話を聞けて良かったです!」と感激の様子。「明日からいよいよ侍合宿始まりますが怪我のないよう一生懸命頑張りたいと思います」と意気込んだ。
侍ジャパンでも経験豊富なダルビッシュは、アドバイザーとして宮崎合宿に参加する。SNSでは「ダルビッシュは優しいな、もうあなたが優勝」、「素晴らしい2ショット」、「牧原選手へのリスペクトが伝わってきて本当に胸が熱くなりました」、「素敵なエピソード」、「気遣いも超一流でさすがすぎる」などの声が寄せられている。
2026年02月13日 23:36
DeNAは13日、横浜スタジアムでオーストラリア代表と練習試合(正午開始)を開催することを発表した。
DeNAは2018年にオーストラリアン・ベースボールリーグ(ABL)に所属する「キャンベラ・キャバルリー」と戦略的パートナーシップを締結。以来、選手やチームスタッフの派遣、現地の小学校訪問や野球振興活動を通して、国際交流と技術向上に努めてきた。
2019年には大貫、22年には入江、23年には東妻など、これまで計16人の選手を派遣。25年オフにも、中川颯、益子がABLへ参戦し、現地での経験を通して成長を遂げている。中川颯はこのたびの試合開催に「まさかハマスタでやるとは思っていなかったですし。(ともにプレーし選手が)9人ぐらい来る。楽しみです」と話した。
豪州代表は3月のWBCに出場。日本とは3月8日に東京ドームで激突する。
2026年02月13日 21:59
巨人の一軍キャンプは那覇市に舞台を移し、14日から実戦を中心にした仕上げの段階に入る。
阿部監督にチームの現状や展望を聞いた。(聞き手・平山一有)
――11日の紅白戦では若手らが競うように随所で好プレーを見せた。
「試合は『見る』ことに徹した。各自オフから継続してやってきて、どんな準備をしてきたか。それぞれ(打席やマウンドで)どんな工夫をしているのか。(定位置を)争っている選手は(立場を)分かっている。みんな仕上がりが早い」
――朝の早出練習に選手が自主的に姿を見せている。
「コーチには(指名して)引っ張っていくのはやめてくれと伝えた。自分の時間にさせてどう準備するか。早くからウェートトレーニングしたり、自発的に『守備をやりたい』とコーチにお願いしたりする選手が増えている。うれしいよね」
――昨年キャンプでオフを経て見違えた選手に中山と泉口を挙げた。今年は。
「『おっ!』と思った選手が何人かいる。それだけでも収穫と言える」
――高卒2年目の石塚にはティー打撃で厳しいメニューを課した。リチャード、荒巻ら若手に付きっきりで指導することも多い。
「(石塚は)野球小僧のような一面も見えるし、きついティーにも食らいついてくる。やらされる練習も、どう自分でアレンジして、練習方法を見つけるか。その糸口にしてほしい」
――坂本ら投打のベテランも状態が良さそうだ。
「若い子たちは見ている。『坂本さんでもこんなにやるんだ』と。そういう選手が生き残ってベテランになった時に今度は自分が若手にその姿勢を見せていく。これが、口では伝えられない伝統の継承だと思う」
――則本や松本、外国人選手ら新戦力も順調にスタートを切った。開幕ローテーション、先発オーダーの骨格は見えてきたか。
「正直、全くないね。投手も、野手も全くの白紙。『こうしたらどうか』『ああ違うかな』と、考えながら練習を見ている時もある。(開幕前まで)すごく悩みそうだ」
――那覇では競争が本格化する。
「オフから積み上げてきたものが本物なのか、試して確認する期間になる。競争もスタートする。(戦力を)見極めなければいけない。それはみんなの前で言うつもり。そうすることで、いい緊張感も出てくる。『誰かが降格するんじゃないか』と、どんよりとした空気になるかもしれないけれど、その雰囲気に耐え、はね返してほしい」
2026年02月13日 21:52
【巨人=那覇】一軍メンバーらが宮崎から2次キャンプ地の沖縄に入った。
2026年02月13日 20:02
楽天のD7位、阪上翔也が初の対外試合で快音
楽天のドラフト7位、阪上翔也外野手(近大)がスケールの大きい打撃で注目されている。11日の日本ハムとの練習試合(名護)でも豪快なスイングで右前打を放つと「ロマンに溢れている」などとコメントが寄せられた。
昨季32試合に登板し18ホールドをマークした左腕、河野竜生投手と対戦。阪上は初球からいきなりフルスイングを披露した。強烈な当たりは右翼方向へのファウルとなったが、続く2球目を捉えると鋭い打球を右前へ運んだ。
180センチ、90キロの恵まれた体格で、近大では2年からレギュラーに定着。この日は初の対外試合となったが、初打席の初球からバットを振る積極性で結果を残した。近大といえば侍ジャパンにも選出されたスラッガー、佐藤輝明内野手(阪神)の後輩にも当たる。
「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeに「目を引いたパワフルなスイング!」のタイトルで映像を公開。ファンからは「迷いがない振り方」「風格スラッガーすぎて期待」「かなりエグいバッター」「スイング強くて感動」「サトテルタイプ」「打球えげつない」「村(Full-Count編集部)
2026年02月13日 19:27
ヤクルトは13日、ドミンゴ・サンタナ外野手が来日したと発表した。
球団を通じて「再びグラウンドに戻ることにワクワクしています。日本一のスワローズファンに勝利を届けられるよう、モチベーション高く準備をしています」とコメントした。
強打を誇る助っ人は、昨季60試合の出場で打率・274、3本塁打、15打点の成績にとどまっていた。昨季8月には米テキサス州で右肘の出術を受けていた。
2026年02月13日 19:17
今年3月のWBCを戦う侍ジャパンのメンバーが続々と宮崎入りした。
この日は沖縄で各チームのキャンプに参加していた選手が宮崎へ。阪神の佐藤輝や森下、坂本をはじめ、DeNAの牧、ヤクルトの中村悠、日本ハムの伊藤、北山などが姿を見せた。
約100人のファンが選手を待ち、熱い声援を届けた。14日に合宿の初日を迎える。
2026年02月13日 19:14
DeNA・藤浪晋太郎投手が、14日の練習試合・ロッテ戦(宜野湾)で先発することが13日、球団公式サイトの練習メニューの項目で公表された。
2026年02月13日 19:09
ソフトバンクは13日、安徳駿投手が、佐賀市内の病院で右肘内側側副靭帯再建術を受け、無事終了したと発表した。
競技復帰まで12カ月の見込みとした。
安徳は久留米商−富士大から24年度ドラフト3位でソフトバンクに入団した。
2026年02月13日 19:06
2027年まで2年総額30億円で合意…最大3年45億円の契約に
ドジャースは12日(日本時間13日)、マックス・マンシー内野手と契約延長したと発表した。2027年シーズンの年俸700万ドル(約10億7000万円)が保証され、2028年には球団オプションが付く。最大で3年総額3000万ドル(約45億8000万円)の契約となる。一方でファンから「安すぎないか?」などと、“低年俸”が指摘されている。
35歳のマンシーは昨季、故障もあったが100試合に出場して打率.243、19本塁打、67打点をマークした。ポストシーズンでは勝負強さを発揮して3本塁打。中でもワールドシリーズ第7戦では1点差に迫る一発を放つなど、世界一に大きく貢献。ここぞという場面での打撃は健在だった。
記録にも名を残している。ポストシーズン通算16本塁打、46得点は球団記録で、37打点も球団3位に入る。2018年の加入以降、積み上げた通算209本塁打は球団史上7位で、6位のスティーブ・ガービー氏まであと2本に迫る数字だ。在籍8年間でOPS.828を記録し、2度のオールスター選出も果たした。まさにチームの顔といえる存在だが、今回の契約には同情の声も集まる。
実績十分なベテランの契約内容に、日米のファンは反応した。SNSでは「コンスタントに3以上のWARを叩き出してるマンシーが$10Mとかちょっと安すぎのような気が」「彼はいまだに、ドジャースで最も過小評価されて見過ごされている存在だ」「このシーズン成績で15億円か」「この男に金を払え!」といった声が寄せられている。(Full-Count編集部)
2026年02月13日 18:59
リリーフとして活躍した右腕
ロッテは13日、2006年に発足した球団公式ファンクラブ「TEAM26」が2026年に20周年を迎えるにあたり、周年記念をともに盛り上げるアンバサダーとして、球団OBの内竜也氏が就任すると発表した。
内氏は、4月3日〜5日に開催されるスペシャルイベント「TEAM26デー」にて球場で実施されるトークショーなどのさまざまなイベントに出演。「TEAM26」20周年をファンとともに盛り上げる。
内氏は川崎工高から2003年ドラフト1巡目でロッテ入団。最速154キロの速球と2種類のスライダーを武器に、クローザーとしても活躍した。
○内竜也氏コメント
「このたび、『TEAM26』の20周年アンバサダーに就任しました内です。20周年という記念すべき年を、皆さまにとっても素晴らしい1年にできるよう、精一杯盛り上げていきたいと思います。ファンの皆さまと一緒に球場を盛り上げながら、2026年をメモリアルな1年にしていきましょう」(Full-Count編集部)
2026年02月13日 18:51
球団発表…2024年ドラフト3位入団
ソフトバンクは13日、安徳駿投手が佐賀市内の病院にて右肘内側側副靭帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたことを発表した。
2026年02月13日 18:45
「2026 OPENING SERIES MARINES NATION」の文字をあしらったデザイン
ロッテは、3月28日の西武戦(ZOZOマリン)を対象として「2026 OPENING SERIES ブランケット」がセットになったグッズ付きチケットを先着1万5000枚限定で販売すると発表した。
ブランケットは、チームカラーであるホワイトを基調とし、中央に球団のワードロゴ、下部には「2026 OPENING SERIES MARINES NATION」の文字をあしらったデザイン。グッズの有無はビジター外野応援指定席を除く全席種にてチケット購入時に選択可能となっている。
グッズ付きチケットの購入者は対象のチケット1枚につき「2026 OPENING SERIES ブランケット」1枚を受け取ることができる。
○高野脩汰投手
「開幕シリーズという特別な試合を、ファンの皆さんと一緒に迎えられるのが今からとても楽しみです。まだ少し肌寒い時期だと思いますが、このブランケットを使いながら、スタジアムで熱い声援を送ってもらえたらうれしいです。僕たちも最高のスタートを切れるよう全力で戦いますので、ぜひZOZOマリンスタジアムで一緒に開幕シリーズを盛り上げましょう!」(Full-Count編集部)
2026年02月13日 18:36
チャーター機で宮崎入りしたダルビッシュ
スターのオーラが漂っていた。野球日本代表「侍ジャパン」のアドバイザーに就任したダルビッシュ有投手が13日、WBC直前合宿が行われる宮崎に到着した。チャーター機から降り宮崎の地に足を踏み入れる姿に、SNSでは早速反応が続出。「ダルさんマジで来てくれたんだ ありがたいねえ」「あ、もうダル来てんだ」と、到着を喜ぶ声が相次いだ。
黒のキャップにサングラス、赤白のスニーカーにブラウン系でまとめたコーディネートで颯爽と姿を現した右腕。14日から始まる宮崎合宿の全日程に帯同することを明らかにしており、試合前から代表を支える重要な役割を担う。
今回のWBCではピッチクロックやピッチコムなど、NPB未導入のMLB公式ルールが採用されている。そのため、米国でも百戦錬磨の右腕は、侍ジャパンにとってまさに貴重な存在。日米通算208勝の実績をもとに、“動かぬ戦力”としてチームに大きな安心感をもたらす。
ファンの期待は一気に最高潮だ。「うはーー! ダル様来日っすか。いよいよやね」「チャーター機! すご!」「シルエットから男前やわ……」「ダルさん来たー」「ダルビッシュさんが来ましたか! 侍ジャパンの投手陣が豪華すぎる……楽しみすぎます」「スケールがデカすぎて最高です! まさに侍ジャパンの精神的支柱」。プレーしなくても、そこにいるだけで空気が変わる――そんな“別格の存在感”が、再び侍ジャパンを世界一へと導く。(Full-Count編集部)
2026年02月13日 18:22
コンディショニングブランド「TENTIAL(テンシャル)」を展開する株式会社TENTIAL(東京都品川区)は13日、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表「侍ジャパン」が14日から宮崎市内で行う事前合宿で、選手がコンディションを整える「リカバリールーム」を提供すると発表した。昨年11月から務めるオフィシャルパートナーとしての活動の一環。
テンシャルによると、リカバリールームは仮眠、瞑想(めいそう)、ストレッチといった一連のリカバリーゾーンが一つの空間の中でゆるやかにつながっており、一定のプライバシーを保たれながら存在しているという。選手はベッドチェアを自由に利用することで、それぞれのスタイルにあったリカバリーを行うことができ、体を休めながら、気持ちや集中力を徐々に高めていくことができるとしている。
昨年に行われたテニスの国際大会「木下グループ・ジャパン・オープン」でも提供し、使用した選手の91・7%から最高評価を得ていた。野球においても練習前後のケアやストレッチ、合間の仮眠でのニーズが想定されており、野球場で利用できるよう改修し、侍ジャパンの事前合宿で提供することになった。