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2026年02月13日 23:33
近年、中東が資金力を持つようになり、ヨーロッパでプレイしていた選手の移籍先として名前が挙がるようになった。 ウルグアイ代表で、元リヴァプールのダルウィン・ヌニェスも現在サウジ・プロリーグのアル・ヒラルに在籍している。 加わったのは2025年の夏、そこから公式戦23試合に出場して7ゴール5アシスト、さすがの得点力を披露した。 しかし『Daily mail』によると、ヌニェスはリーグ戦を戦うアル・ヒラルのメンバーから外されてしまったようだ。 アル・ヒラルはこの冬の移籍市場でアル・イテハドからカリム・ベンゼマを獲得している。 サウジ・プロリーグはリーグ戦に登録する25人のメンバーのうち、2003年以前に生まれた外国人選手を8名しか登録することができず、今回のベンゼマ獲得で、ヌニェスがその枠から外されることに。元アーセナルのパブロ・マリも今回外されることになり、彼らは今後リーグ戦に出場できず、ピッチに立てるのはAFCアジアチャンピオンズリーグのみとなってしまった。 今回の件を受けて、ヌニェスは欧州への帰還を希望しているという。
2026年02月14日 00:08
レアル・マドリードのエースFWキリアン・エンバペは、今週末に控えるレアル・ソシエダとの重要な一戦に間に合う見込みだ。クラブ公式サイトが伝えている。
前節、難所メスタージャでバレンシアを2−0で退け、ラ・リーガ7連勝を達成したレアルは、首位のバルセロナとの勝ち点1差を維持。14日に行われるラ・リーガ第24節では8連勝を目指し、8位のソシエダをホームで迎え撃つ。
対戦相手のソシエダはペッレグリーノ・マタラッツォ新監督の就任以降、公式戦9戦無敗と現在のラ・リーガで最もタフな対戦相手のひとつ。
レアルとしては万全の状態で迎え撃ちたいところだったが、気がかりなのは公式戦6試合連発中のエースストライカーのコンディション。ここ2カ月はヒザの問題を抱えているフランス代表FWは直近2日間のトレーニングを回避していた。
13日に行われたトレーニングセッションではチームメイトとともにトレーニングを行っていたが、同日行われるアルバロ・アルベロア監督の公式会見の場ではエースの状態に関する質問が飛んだ。
これに対して、スペイン人指揮官は「エンバペは大丈夫だ。グループトレーニングに参加しており、明日の試合には出場可能だ」とエースの起用を明言した。
また、同監督は絶好調のソシエダとの一戦が厳しいものになると覚悟しながらも、全力で勝ち点3を勝ち取りたいと意気込んだ。
「レアル・ソシエダのリズムと、バルセロナとアトレティコを相手に無敗を誇る新監督の下で彼らがどれほど好調であるかは、我々も承知している。彼らのことはよく理解しており、明日の試合の難しさも理解している。勝ち点3を獲得するためには、全力を尽くさなければならない」
【ハイライト動画】エンバペがゴール決めたバレンシア戦
2026年02月13日 23:35
トッテナム・ホットスパーが、クロアチア人指揮官のイゴール・トゥドール氏を今季終了までの暫定監督として招へいすることになるようだ。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏など複数メディアが報じている。
今季は前ブレントフォードのトーマス・フランク監督を新指揮官に据えてシーズンをスタートしたトッテナム。UEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズでは見事に4位フィニッシュを果たした一方、プレミアリーグでは7勝8分け11敗の勝ち点29で降格圏と5ポイント差の16位に低迷。さらに、カラバオカップ、FAカップの国内カップも早期敗退となっていた。
この成績不振を受け、クラブはホームで1−2の敗戦を喫したニューカッスル戦の翌日の11日にフランク監督の解任を発表していた。
そんな中、クラブは近年の黄金期で指揮を執り、現在はアメリカ代表を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督、ブライトン時代に卓越した手腕を発揮し、先日にマルセイユの指揮官を退任したロベルト・デ・ゼルビ氏を有力な新監督候補としてリストアップ。
ただ、前者はFIFAワールドカップ2026を控えており、後者は今季中の途中就任の可能性を除外。トッテナムはその2人を来季の新指揮官候補として引き続き注視していく中、今季終了までの暫定監督の招へいに動いている。
そして、複数メディアが報じるところによれば、トゥドール氏はそういった事情を理解した上で今季終了までの暫定監督の仕事を受け入れたようで、トッテナムの暫定指揮官を務めることになるようだ。
現在47歳のトゥドール氏は、現役時代にユヴェントスでプレーした経験を持つ。現役引退後は指導者に転身し、母国クロアチアで指導者キャリアをスタート。以降はガラタサライ、ウディネーゼなどのクラブでも指揮を執り、2020−21シーズンには、当時ユヴェントスを率いていたアンドレア・ピルロ監督のもとでアシスタントコーチを務めていた。
以降、エラス・ヴェローナ、マルセイユ、ラツィオで監督を歴任し、昨年3月にはチアゴ・モッタ前監督の後任として、ユヴェントスの指揮官に招へいされたが、昨年10月27日に成績不振を理由に解任されていた。
【ハイライト動画】トッテナム・ホットスパーvsニューカッスル
2026年02月13日 23:33
近年、中東が資金力を持つようになり、ヨーロッパでプレイしていた選手の移籍先として名前が挙がるようになった。
ウルグアイ代表で、元リヴァプールのダルウィン・ヌニェスも現在サウジ・プロリーグのアル・ヒラルに在籍している。
加わったのは2025年の夏、そこから公式戦23試合に出場して7ゴール5アシスト、さすがの得点力を披露した。
しかし『Daily mail』によると、ヌニェスはリーグ戦を戦うアル・ヒラルのメンバーから外されてしまったようだ。
アル・ヒラルはこの冬の移籍市場でアル・イテハドからカリム・ベンゼマを獲得している。
サウジ・プロリーグはリーグ戦に登録する25人のメンバーのうち、2003年以前に生まれた外国人選手を8名しか登録することができず、今回のベンゼマ獲得で、ヌニェスがその枠から外されることに。元アーセナルのパブロ・マリも今回外されることになり、彼らは今後リーグ戦に出場できず、ピッチに立てるのはAFCアジアチャンピオンズリーグのみとなってしまった。
今回の件を受けて、ヌニェスは欧州への帰還を希望しているという。
2026年02月13日 23:17
プレミアリーグ第26節ニューカッスル戦での黒星を受け、トーマス・フランク監督の解任を決断したトッテナム。
2026年02月13日 23:09
元スペイン代表DFフアン・ベルナトの新天地がエイバルに決定した。
現在32歳のベルナトはスペイン代表として11キャップを刻んだ左サイドバック。バレンシアのカンテラーノは、2011年夏にトップチームに昇格した後、バイエルンとパリ・サンジェルマンで欧州屈指の左サイドバックへと成長を遂げる。前者でブンデスリーガを4度、後者でもリーグ・アンを4度制した他、カップ戦など多くのタイトルを獲得した。
ただ、近年は度重なる負傷に悩まされ、思うようなパフォーマンスを見せることができず、ベンフィカ、ビジャレアルと渡り歩いた後、昨年2月にはヘタフェへフリー加入。ヘタフェでは公式戦15試合に出場していたが、昨季限りで契約が満了していた。
以降はフリートランスファーの状況が続いていたが、今月12日にラ・リーガ2部で14位に位置するエイバルへの加入が決定。なお、契約期間は今季終了までとなるが、さらに1年の延長オプションが付随している。
【動画】ベルナトがエイバル加入
2026年02月13日 22:51
FWハーヴィー・バーンズのスコットランド代表入りの可能性は残念ながら潰えたようだ。
レスター・シティ時代に台頭した28歳のバーンズは、2023年夏に加入したニューカッスルでも主力アタッカーとして活躍。今シーズンもここまでの公式戦39試合に出場し、12ゴール2アシストの数字を残している。
その活躍に以前から目を付けていたのが、スコットランド代表を率いるスティーブ・クラーク監督だ。
スコットランドにもルーツを持つバーンズは、2020年10月に行われたウェールズ代表とのフレンドリーマッチでイングランド代表デビューを果たしていたが、以降はスリーライオンズから遠ざかっている状況だ。
そのため、スコットランドはFIFAワールドカップ2026に向けた切り札として同選手の国籍変更を目指していた。
だが、12日に行われたUEFAネーションズリーグ2026−27の組み合わせ抽選会後にイギリスメディア『BBCラジオ5 Live』のインタビューに応じたクラーク監督は、バーンズからスコットランド代表入りを断られたことを明かした。
「今回は確実に言える。ハーヴィーはイングランド代表でプレーすることに集中するだろう。スコットランドには来ないだろう」
「そのことははっきりさせておく。もう誰も私やハーヴィーに尋ねる必要はない。がっかりしたかって? いや、これはハーヴィーが自分自身で決断することだった。我々は前に進むだけだ」
なお、スコットランドはFIFAワールドカップ2026でブラジル、モロッコ、ハイチと同じグループCに入っている。
2026年02月13日 22:30
現在スコットランド国内リーグで3位に位置しているセルティック。国内では常勝が義務付けられているクラブだけに、現状の3位は許されない成績だ。
その中で日本人選手の評価も怪しくなってきている。現地メディア『67HailHail』が納得していないのがMF旗手怜央のパフォーマンスだ。
2022年に加入した旗手はやや好不調の波があったものの、好調時はチームでも屈指のテクニシャンとして中盤をリードしてきた。しかし今季はパフォーマンスレベルが低下しているとの評価で、マーティン・オニール率いるチームのスタメンにはふさわしくないと同メディアは見ている。
「今季の旗手は本来の力を発揮できていない。オニールは今後数ヶ月、旗手を外す勇気を持たなければならない。1つ確かなことは、旗手がチームのベストメンバーには入っていないということだ。旗手の将来については多くの議論があり、彼はもう1年以上も迷っているように見える。今の中盤にはカラム・マクレガー、エンゲルス、ナイグレン、マッコーワン、チェンバレン、ベルナルドという層の厚さがある」
気になるのはエンゲルスの状態だ。セルティックは11日に国内リーグ第26節でリビングストンFCと対戦して2-1で勝利したが、このゲームでエンゲルスは負傷交代してしまった。旗手はスタメンから外れていたが、エンゲルスに代わって出場している。しかし旗手はこのゲームでPKを与えていて、オニールを納得させるのは厳しいかもしれない。
新加入のチェンバレンが決勝ゴールを挙げたが、オニールは旗手の序列についてどう考えているだろうか。
2026年02月13日 22:24
ブレントフォードは13日、ブラジル人FWイゴール・チアゴとの契約を2031年6月30日まで延長したことを発表した。
2026年02月13日 22:07
アトレティコ・マドリードは12日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝ファーストレグでバルセロナと対戦し、4−0で勝利した。試合後、大手メディア『ESPN』が、チームの4点目を挙げたアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスのコメントを伝えた。
試合は序盤の11分、バルセロナのスペイン人GKジョアン・ガルシアのミスによって生まれたオウンゴールで先手を取ると、14分にはアルゼンチン代表DFナウエル・モリーナからのパスを受けた元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、冷静にシュートを流し込む。33分には速攻の流れで、アルバレスからのパスをナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマンが仕留め、アトレティコ・マドリードが前半だけで3点をリードする。
前半アディショナルタイムには、ルックマンからの落としを受けたアルバレスが右足で強烈な一撃を叩き込み、リードは4点差に広がる。後半に入ると、アトレティコ・マドリードは追加点こそ奪えなかったが、バルセロナに反撃のゴールを与えることもなく、4−0でタイムアップ。13年ぶりのコパ・デル・レイ決勝進出に向け、大きなアドバンテージを得た。
試合後、アルバレスは「ほとんど完璧な試合だったね。特に前半は非常に良いプレーができた。多くの得点チャンスを作り出し、実際にそれを生かすことができた」と振り返る。
アトレティコ・マドリードにとっての4点目は、アルバレス個人としても大きな大きなゴールだった。今季のアルバレスは、バルセロナ戦前の時点で公式戦11ゴールを奪っているが、最後の得点は昨年12月9日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第6節のPSV戦まで遡る。12月の公式戦で奪ったゴールはこの1点のみで、2026年に入ってからは無得点が続いていた。
久々のゴールを受けて、アルバレスは「ここまであまり良い調子ではなかったけど、常に改善と成長のために努力を続けてきた。黙々と努力することが、上達し、前進するための最善の方法だ。ようやくゴールを奪えたのだから、この調子を維持していきたい」と口にする。「支えてくれたファンには感謝している。個人的には嬉しいよ。ゴールと仲良くなることが必要だったからね。FWにとってゴールは自信につながる。これからもたくさん決めていきたい」と意気込んだ。
また、ルックマンのゴールをアシストした場面については「シュートという選択肢もあったけど、ルックマンへのパスの方がよりゴールに近づくと思ったんだ」とコメント。「後から考えるとシュートの方が良かったかもしれないね。ただ、幸いゴールにつながったから満足しているよ」と話している。
チームとしては4点のリードを持って、3月3日に控えたセカンドレグに臨むこととなるが、「この重要性はわかっている。コパ・デル・レイの準決勝だ。僕はこのカップを勝ち獲りたい」とアルバレス。「ホームで、ファンの前で、素晴らしい第1戦を戦うことができた。試合前に話した通り、エネルギーのすべてを捧げることができた。ただ、まだ第2戦が残っている。そこで素晴らしい試合をしなければならない」と気を引き締めた。
【ハイライト動画】アトレティコ、バルサに前半だけで衝撃4ゴール
2026年02月13日 22:00
昨夏クリスタル・パレスからアーセナルへ移籍を果たしたイングランド代表MFエベレチ・エゼはここから出場時間を増やしていけるだろうか。
優れた足元の技術を持ち、個人で局面を打開できるエゼは魔法のような瞬間を生み出せるワールドクラスの選手だが、ミケル・アルテタのチームではその力を十分に発揮できていない。シーズン序盤こそ期待されていたような活躍をエゼは見せていたが、ここまで公式戦34試合で5ゴール4アシストと物足りない。さらにハットトリックを達成した昨年11月末のトッテナム戦以降、ゴールを奪えていない状況が続いている。
マルティン・ウーデゴーが復帰して調子を取り戻して以降、エゼは出場時間を大きく減らしており、ベンチから試合を見守る時間の方が長くなった。そんななか迎えた今節のブレントフォード戦でエゼはスタメンに名を連ねたが、前半でウーデゴーと交代。
アルテタはブレントフォードの戦い方による戦術的な決断だと交代理由について語ったが、元リヴァプールFWピーター・クラウチ氏は、エゼはアルテタの信頼を勝ち取れていないとコメント。さらにウーデゴーとの違いについて次のように語った。
「彼(エゼ)はここ9試合くらいスタメンから外れていたと思うから、今日は先発で『よし、見せ場を作ってやろう』って思っていただろう。でも残念ながら、彼は調子が上がらず、前半はボールに絡むことができなかった。アーセナル全体にとって難しい試合だった」
「彼には同情したよ。ウーデゴーみたいにプレスで貢献するわけでもなく、ボールを持っていない時の影響力が感じられないんだ。正直なところ、彼はちょっと傍観者だった。30分も経たないうちに交代するだろうって話してたんだ。なぜなら、現時点ではミケル・アルテタが彼を気に入ってない感じがするからね」(『TNT Sports』より)
ボールを持てば創造性溢れるプレイで違いを作れるエゼだが、ボールを持っていない時のプレイや守備面でウーデゴーに及ばないため出場時間を得られていないと語ったクラウチ氏。また同氏はこのままではエゼのイングランド代表メンバー入りも危ういと主張した。
アーセナルOBのマーティン・キーオン氏は「ウーデゴーほど戦術構造を理解できていないというだけの話だと思う」と、エゼがシステムにまだ適応できていないだけだと擁護したが、タイトル争いも本格化するシーズン後半戦でアルテタの信頼を勝ち取れるか。
2026年02月13日 21:58
バイエルンは13日、フランス代表DFダヨ・ウパメカノとの契約を2030年6月30日まで延長したことを発表した。
紆余曲折の末に新契約にサインしたウパメカノは、クラブ公式サイトを通じて新たな決意を語っている。
「バイエルンに残り、このチームでプレーを続けられることを本当にうれしく思っているよ。素晴らしいチームと素晴らしい監督に恵まれ、ともに大きな目標に向かっている。人生において重要なのは、常にメンタリティだ。チームメイトのために、トレーニングでは全力を尽くし、毎試合クリーンシートを目指し、バイエルンでできるだけ多くのタイトルを獲得したいと思っているよ」
ザルツブルク、ライプツィヒとレッドブルグループで研鑽を積んだセンターバックは、2021年7月にバイエルンへ加入。圧倒的なアスリート能力を武器に、ここまで公式戦180試合に出場。今季もここまで28試合1ゴール1アシストの数字を残すなど、ブンデスリーガ首位チームのディフェンスラインの主軸を担う。
加入後数年は不安定さも垣間見えたが、現在はヴァンサン・コンパニ監督からの信頼も厚い27歳DF。バイエルンは当然のことながら契約更新を望んでいるが、パリ・サンジェルマンやレアル・マドリードといったメガクラブからも関心が伝えられる中、代理人サイドがより好条件を得るための駆け引きを行っており、2026年6月末で終了する契約交渉は難航していた。
ただ、最終的に両者は契約延長で合意に至り、フランス人DFは引き続きドイツの盟主でプレーを継続することになった。
【動画】2030年までの契約延長を発表
Je défends pour l’équipe. Ich verteidige für das Team. ❤️🤍 #Upamecano2030 pic.twitter.com/UVXbqGEXo6— FC Bayern München (@FCBayern) February 13, 2026
2026年02月13日 21:49
これで公式戦3連勝だ。
2026年02月13日 21:40
アトレティコ・マドリードは12日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝ファーストレグでバルセロナと対戦し、4−0で勝利した。試合後、スペインメディア『マルカ』がディエゴ・シメオネ監督のコメントを伝えた。
試合は序盤の11分、バルセロナのスペイン人GKジョアン・ガルシアのミスによって生まれたオウンゴールで、アトレティコ・マドリードが先手を取ると、14分にはアルゼンチン代表DFナウエル・モリーナからのパスを受けた元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが冷静にシュートを流し込む。33分には速攻をナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマンが仕上げ、アディショナルタイムにはルックマンからの落としを受けたアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが強烈な一撃を突き刺す。前半を4点リードで終えると、後半に入ってもバルセロナに反撃のゴールを与えず、4−0でタイムアップ。13年ぶりのコパ・デル・レイ決勝進出に向け、大きなアドバンテージを得た。
試合後、シメオネ監督は「スタジアムには信じられないほどのエネルギーが溢れていた。人生はエネルギーで、我々はそのエネルギーの波に乗ることができた」と、本拠地『リヤド・エア・メトロポリターノ』が作り出した雰囲気を称える。内容面では、「試合の展開はとても良く、4人のフォワードがスペースをうまく活用していた。普段、我々は決定力に欠けていると言われることがある。だが、今日の展開は記憶に残るものとなるだろう。選手たちが、最高の形で決定力を見せつけてくれたのだからね」と語った。
また、シメオネ監督は「チーム、我々のやり方、そして我々の仲間を信頼しています」と口にする。「私は未来に何が起こるかを予測できる占い師ではない。ただ、このチームならば、今日の前半のようなプレーをできると感じていたんだ」と明かすと、「選手たちが相手を追い詰める努力は信じられないほどだった。後半、我々はやり方を変更し、プレッシャーも弱まったが、前半はまさに我々が望んでいた通りの展開だった」と発言した。
一方で、後半は無得点に終わったが、「攻撃の強度が足りなかった。前半のように攻撃を続けたかった」とシメオネ監督。「ファンの気持ちが伝わってきて本当に嬉しい。このような試合を本当に必要としているし、ファンは本気でチャンピオンになりたいと願ってくれている。我々はそれを実現するために全力を尽くすだけだ」と話すと、「今夜は素晴らしい夜だったが、我々は対戦した相手がどんなチームなのかを知っている。リベンジの日には、同じ意欲を持って臨まなければならない」と、3月3日に控えたセカンドレグへ向けて意気込んだ。
【ハイライト動画】アトレティコ、バルサに前半だけで衝撃4ゴール
2026年02月13日 21:37
アスレティック・ビルバオが、国際サッカー連盟(FIFA)から選手登録禁止処分を科される可能性が浮上している。スペインメディア『マルカ』が報じている。
これまで“バスク純血主義”を貫き、バスク地方にルーツを持つ選手のみで戦う独特なポリシーを有するアスレティック・ビルバオ。
そのユニークなクラブだが、今回FIFAのデジタルプラットフォームであるFIFA登録禁止クラブリストに掲載されたことが判明した。
現時点でFIFAはこの決定の理由を明らかにしていない。だが、『マルカ』によれば、GKアレックス・パディージャの移籍に関する問題が処分の理由だという。
パディージャは昨年1月にメキシコのUNAMプーマスへローン移籍していたが、GKフレン・アギレサバラが昨夏バレンシアへローン移籍したことを受け、半年後に急遽呼び戻されていた。その際、プーマスへ約30万ユーロ(約5400万円)の違約金を支払ったようだが、この支払いを巡る金銭的なトラブルがあった模様だ。
仮に、今回の処分が正式に適用された場合、アスレティック・ビルバオは2028年冬の移籍市場までの期間に新規選手の登録ができなくなる。
ただ、FIFAの契約に詳しい関係者は、問題のクラブが処分の理由を是正するための一定の要件を満たせば、これらの処分は免除される可能性が高いと主張している。
また、アスレティック・ビルバオの関係者も「選手の権利に関する意見の相違で、今後数時間で解決されるだろう」と楽観的な見解を示しており、処分を受けることなく問題が解決される見通しだ。
2026年02月13日 21:36
新天地デビューはまたも果たせなかった。
ヴィッセル神戸は2月13日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(WEST)第2節でV・ファーレン長崎とホームで対戦。2−0で勝利した。
神戸はこれで公式戦3連勝を達成。そのすべての試合にベンチ入りした新戦力の乾貴士だが、この長崎戦でも出番は訪れなかった。
ワールドカップの出場経験もある37歳アタッカーは、今季の神戸で注目選手の1人。だが、いまだピッチに立てない状況に、SNS上では以下のような声があがっている。
「乾はなぜ出ないんだ」
「相当厳しそうやな」
「乾くんは今日も出番無しか」
「乾はここまで使われへんのか...」
「乾はいつになったら神戸で出れるんだ」
「ここまで使われへんのは何が原因なん」
「乾を使おう頼む」
「乾の序列マジでどうなってるんだろう」
「そろそろ乾見たいなあ」
ファンもその瞬間を心待ちにしているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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