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2026年02月14日 14:46
「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎) 強化合宿がスタートし、アドバイザーとして参加しているパドレスのダルビッシュ有投手が初日から精力的にアドバイスを送った。練習を終えると、「井端監督がずっと敬語なんで。圧がすごい」と思わぬ事実を明かした。 「自分も現役時代に井端さんにごあいさつをさせていただいたときはもちろん敬語ではなかったので。今回はずっと敬語だったので、これも含めてちゃんとお受けしたいなと思いました」と明かしたダルビッシュ。井端監督のイメージについては「初日でまだ見えてないんですけど、練習試合とかで新しい答えを出せると思う。現役時代、打者として対戦するのは嫌でしたね。簡単に空振りしないですし、本当に疲れたというイメージがあります」という。 練習ではウオーミングアップ段階で捕手陣に身ぶり手ぶりをまじえながら言葉を伝えていたダルビッシュ。その後、松本と一緒にブルペンへ移動すると背後からじっくりと投球練習を見つめた。 さらに日本ハムの後輩にあたる北山には、フォームを実演するなどして指導。北山も変化球の握りをダルビッシュに見せて質問し、後輩の疑問に真摯(しんし)に答える様子もあった。 「少し去年からカーブの曲がり方が変わったと聞いたので。自分はどう投げているかを聞かれてたので、自分の投げ方を教えました」と明かしたダルビッシュ。2人を見て「自分が日本にいたときとはレベルが違うというか。こんなとこまできているんだと感じた」と言う。 アドバイザーとして「ピッチコム、ピッチクロック、ボールの扱い、打者の傾向だとか思うので」と自身の経験を惜しみなく伝えていく方針だが、「日本のキャッチャーは打者を見ながら配球を考えて行く。それはピッチコムとは相性が悪い。ある程度、データを基に道筋をつけていく」と実際の現状も明かした。 アドバイザーという立場に「あまり出しゃばらないように」と言い切った右腕。背番号11のユニホームも用意されていたが「着る資格はあるとは思っていない」と率直な心境を明かしていた。
2026年02月14日 17:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏と佐伯貴弘氏が、ロッテ・石垣元気について言及した。
齊藤氏は「腕の振りがすごいですね。ボールの出力もしっかり出ていると思います」と評価。その一方で、「甲子園の投げている姿を見て、首を太く感じたんですけど、実際見るとプロの横の選手がいたから思うのかもしれないですが、細いイメージがありました」と指摘。
「これから一段と体が大きくなると、ボールがもっと速くなるんじゃないかなと思います」と話し、「郄橋宏斗と変わらないんじゃないかな。それくらいいけるピッチャーだと思いますよ」と期待を寄せた。
佐伯氏は「球の速さプラス、球の強さ、重さを感じますね。バッターが球が強い、重いと感じる時は、1度バットとボールに当たった瞬間に戻されるような感じがある。そういう感じのピッチャーになってほしいですよね。バッターを押し込んで欲しいですよね」と打者目線で石垣の凄さを語った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月14日 16:39
「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)
強化合宿がスタートし、激励に訪れた松井秀喜氏に牧がアドバイスを求め、約3分間の指導を受けた。
牧は「右、左で感覚は違うんですが、バッティングで考えていることだったり、足の着き方や待ち方を、自分にはないものがあると思うので、そういうところを聞きたくて」と経緯を説明。話をするのは初めてで「緊張しました」と振り返ったが、「すごく気さくな方で話しやすく接してくれた」と感激した様子だった。
「貫禄がありますし、小さい時に、石川県にある松井秀喜ミュージアムに行きました、と伝えさせていただきました」と牧。そう打ち明けると松井氏から「本当に?って言って頂きました」とうれしそうに話した。
初日を終えてチームの雰囲気は「まだまだここから先、徐々にコミュニケーションが取れれば。探りながらコミュニケーションを取っていければ」と話した。
2026年02月14日 16:23
「練習試合、阪神4−7楽天」(14日、バイトするならエントリー宜野座スタジアム)
阪神は五回に若手の猛攻で4得点を挙げた。しかしその直後の六回に早川が打ち込まれて6失点を喫した。
0−0の五回に試合が動いた。ドラフト2位の谷端(日大)と伏見が四球を選ぶなど1死一、二塁。中川が三遊間を抜ける痛烈な左前適時打を放って先制点を挙げた。さらに中野が右前への適時打を打ち2点目。2者連続四球で追加点を挙げ、続く高寺が中込の146キロ速球を捉えて4得点とした。
直後の六回は5番手で早川がマウンドへ。連打と四球で2死満塁のピンチを招いた。変化球が決まりきらずに武藤と代打・佐藤に連続で適時打を浴び、代打・小郷に右翼への逆転3ランを許して6失点とした。
先発の才木は今キャンプ初実戦で1回無失点だった。小深田の初球にはこの日最速の154キロを記録。1死一、二塁から黒川に改造中のフォークで空振り三振を奪い、状態の良さを見せつけた。伊原は2回1安打無失点で畠、石黒、富田は1回無安打無失点とアピールした。
「6番・三塁」で先発出場した谷端は1打席目に2死から特大の左飛、七回2死一、二塁にフェンス手前の中飛を放つなど存在感を発揮。高寺、嶋村、元山、中川らも安打を放って活躍を見せた。
2026年02月14日 16:14
楽天の加入した前田健太が見せた“男気”
心強い新戦力に、投手陣も心を寄せている。
2026年02月14日 15:54
「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)
侍ジャパンのアドバイザーとして強化合宿初日を迎えたダルビッシュ有投手。ウオーミングアップ後、その人柄がにじんだシーンがあった。
松井秀喜氏が選手たちを前に約2分間、激励の言葉を送った。終了後に円陣がほどけると、ダルビッシュは松井氏の前に出向いて深々と一礼。松井氏も足を止めて思わず穏やかな表情を浮かべた。
「ごあいさつさせていただきましたけど、自分が子供のころからすごく応援していた選手でしたし。お会いできてうれしかったです」と語ったダルビッシュ。松井氏も「本当に十何年ぶりにお会いしましたので。お会いできてよかったですね」と振り返った。
ダルビッシュは前回2023年の侍ジャパン宮崎合宿で、日本人メジャーリーガーのパイオニアである野茂英雄氏にも深々とあいさつし、言葉を交わす場面もあった。その際、手を前に組み、直立不動でレジェンドの言葉に耳を傾ける姿がファンの好感を呼んでいた。
前回とは違い、アドバイザーとしての立場で参加する今回のキャンプ。「すごく早く終わったなという感じ。慣れないことですし、選手としてやることが少ないので。キャッチボールとかもなく見ているだけなので」と語り、「あまり出しゃばらないように」と話していた。
2026年02月14日 15:35
ロッテは14日、宮崎県都城市の都城コアラのマーチスタジアムでバレンタインデー企画として、株式会社ロッテの人気商品『コアラのマーチ』を来場者先着200名にプレゼントしたことを発表した。
春季キャンプ地に駆け付けたファンへの感謝を込めたファンサービスとして、千葉ロッテマリーンズ、都城市、一般社団法人都城市スポーツコミッションが共同で企画したもの。当日は、ドラフト3位ルーキーの奥村頼人投手をはじめ、地元都城市出身の森遼大朗投手、早坂響投手、坂井遼投手、秋山正雲投手の計5選手が参加し、来場者一人ひとりと交流しながら『コアラのマーチ』を手渡した。
▼ 奥村頼人投手コメント
「バレンタインデーで一番たくさんチョコレートをもらったのは中学生の時で、12個もらったのが最高ですね。高校時代は、バレンタインデーのことを忘れてしまうくらい野球に打ち込んでいました。ロッテの商品では『コアラのマーチ』が昔から大好きなので、今日こうした企画に参加できてうれしかったですし、日頃応援してくださっているファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えられる良い機会になったと思います。これからもっともっと実力をつけて、球団でも人気のある選手になれるように頑張りたいです。そうしたら、バレンタインの最高記録も更新できるかな(笑)」
▼ 森遼大朗投手コメント
「地元・都城市で、こうしたイベントに参加できたことをとてもうれしく思います。いつも応援してくださっている地元の皆さんに、感謝の気持ちを込めて『コアラのマーチ』を直接お渡ししました。キャンプ期間中も多くの声援をいただいているので、その応援を力に変えて、しっかりと結果を出せるよう頑張りたいです」
2026年02月14日 15:33
ドジャースのキャンプに新加入のタッカーが合流した
ドジャースは13日(日本時間14日)、アリゾナ州グレンデールの球団施設でバッテリー組がキャンプインした。野手陣も続々と合流するなか、今年1月に4年2億4000万ドル(約366億円)の巨額契約を結んだカイル・タッカー外野手も姿を現し、大きな注目を集めている。
地元メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・マッケイン記者が自身のX(旧ツイッター)でその様子を投稿。タッカーは腕を腰の後ろに組み、無表情で仲間のノック練習を眺めていた。
昨季はカブスの主砲として活躍し、今オフに大型契約で常勝軍団の一員となった29歳。新天地での初日のあまりにも自然体での始動に、SNS上では「チームと一日過ごす権利に当選したファンみたいに見える」と話題を呼んでいる。
世界一奪還を目指すチームに加わった超大物選手の佇まいに、ファンからは「タッカーさんももう来てる」「ノック警備員タッカー」「リラックスして座り、チームが活躍するのを眺めている」「全然やる気ない」「ぼーっと突っ立ってるだけで笑った」など、多くのコメントが寄せられている。(Full-Count編集部)
2026年02月14日 15:26
「練習試合、阪神−楽天」(14日、バイトするならエントリー宜野座スタジアム)
六回1死一塁で、阪神・中川が一塁ファウルゾーンに放った打球が、中継カメラマンを直撃するアクシデントがあった。
2026年02月14日 15:24
「練習試合、阪神−楽天」(14日、バイトするならエントリー宜野座スタジアム)
阪神の早川太貴投手が4点リードの六回から登板したが、一挙6失点でアピールすることはできなかった。
先頭の小深田を三邪飛に打ち取った右腕だったが、直後に連打を浴びて一、二塁のピンチを招いた。何とか2死を奪ったが、宗山を四球で歩かせてしまうと、武藤、佐藤に連続タイムリーを浴びて1点差に迫られた。
なおも2死一、三塁から代打・小郷に、初球の浮いたスライダーを完璧に捉えられてしまい、右翼へ逆転3ラン。一挙6失点にマウンドでは厳しい表情を浮かべた。
早川は昨年、育成ドラフト3位で入団。持ち前の投球術を生かし、7月に支配下を勝ち取ると、8月27日のDeNA戦(横浜)でプロ初先発初勝利。その後甲子園でも本拠地初白星を挙げ、先発では2戦2勝、防御率0・00だった。
2026年02月14日 15:23
合流初日は今宮、山川とともにランチ特打などを行う
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が14日、宮崎・生目の杜運動公園で行われているA組キャンプに合流した。ランチ特打などで汗を流すと、練習後に報道陣の取材に応じた。今季が7年契約の最終年。「このキャンプももしかしたら最後かもしれない」と、悲壮な決意を口にした。
S組として独自調整を許されていた柳田はこれまで福岡・筑後市内のファーム施設などで調整を行ってきた。「宮崎に合流する日にちは決まっていましたので、そこでしっかり出力を出せるよう、出しても怪我しないように、そういう体を作ることをテーマにやっていました」と体作りをメインに取り組み、12日に宮崎入り。この日、今宮健太内野手、山川穂高内野手と共に、満を辞してチームに加わった。
今季は2019年オフに結んだ7年契約の最終年。今季への思いを問われた柳田は「もしかしたら、もう最後かもしれないという気持ちでやってますし、出し切りたいなと思います。もう立ち位置的にはですね、そういう立ち位置だと思うので。このキャンプも最後かもしれないですし、シーズンも最後かもしれないという気持ちで、もちろんやります」と覚悟を口にした。
37歳で迎える2026年シーズン。最近2年は怪我の影響で52試合、20試合の出場にとどまっている。自身のキャリアを賭け、復活を期す戦いが始まる。(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)
2026年02月14日 14:46
「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)
強化合宿がスタートし、アドバイザーとして参加しているパドレスのダルビッシュ有投手が初日から精力的にアドバイスを送った。練習を終えると、「井端監督がずっと敬語なんで。圧がすごい」と思わぬ事実を明かした。
「自分も現役時代に井端さんにごあいさつをさせていただいたときはもちろん敬語ではなかったので。今回はずっと敬語だったので、これも含めてちゃんとお受けしたいなと思いました」と明かしたダルビッシュ。井端監督のイメージについては「初日でまだ見えてないんですけど、練習試合とかで新しい答えを出せると思う。現役時代、打者として対戦するのは嫌でしたね。簡単に空振りしないですし、本当に疲れたというイメージがあります」という。
練習ではウオーミングアップ段階で捕手陣に身ぶり手ぶりをまじえながら言葉を伝えていたダルビッシュ。その後、松本と一緒にブルペンへ移動すると背後からじっくりと投球練習を見つめた。
さらに日本ハムの後輩にあたる北山には、フォームを実演するなどして指導。北山も変化球の握りをダルビッシュに見せて質問し、後輩の疑問に真摯(しんし)に答える様子もあった。
「少し去年からカーブの曲がり方が変わったと聞いたので。自分はどう投げているかを聞かれてたので、自分の投げ方を教えました」と明かしたダルビッシュ。2人を見て「自分が日本にいたときとはレベルが違うというか。こんなとこまできているんだと感じた」と言う。
アドバイザーとして「ピッチコム、ピッチクロック、ボールの扱い、打者の傾向だとか思うので」と自身の経験を惜しみなく伝えていく方針だが、「日本のキャッチャーは打者を見ながら配球を考えて行く。それはピッチコムとは相性が悪い。ある程度、データを基に道筋をつけていく」と実際の現状も明かした。
アドバイザーという立場に「あまり出しゃばらないように」と言い切った右腕。背番号11のユニホームも用意されていたが「着る資格はあるとは思っていない」と率直な心境を明かしていた。
2026年02月14日 14:30
「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)
侍ジャパンの強化合宿がスタートし、臨時コーチとして参加した松井秀喜氏は侍のウインドブレーカーに身を包み「恐縮しておりますけれども。
2026年02月14日 14:27
臨時アドバイザー決断の背景…井端監督の敬語に「圧がすごかった」
野球日本代表「侍ジャパン」の臨時アドバイザーを務めているダルビッシュ有投手(パドレス)が14日、宮崎合宿に参加。取材に対応し「井端さんから提案を受けて自分ができる範囲でいきますと」と思いを明かした。
井端監督から直々のオファーで実現した今回のアドバイザー。「井端さんがずっと敬語だったので。それがとにかく圧がすごくて」と笑わせた。「井端さんの現役時代はご挨拶しに行かせていただいたんですけど、その時はもちろん敬語ではなくて。今回ずっと敬語だったので、そういうところも含めて、ちゃんとお受けしたいなっていうところで」と熱烈なオファーを受け入れた。
この日は松井秀喜氏も激励でキャンプ地を訪問。2人が談笑する場面もあった。「ご挨拶させていただきましたけれども、やはり自分が幼少期からすごく応援していた選手だったので。お会いできて嬉しかったです」と感激していた。
ダルビッシュは右肘の手術で今季は全休する見込みだが、侍ジャパンのアドバイザーとして宮崎合宿に参加。この日、ブルペンに入った松本裕樹投手(ソフトバンク)と北山亘基投手(日本ハム)の投球を視察。松本とはトラックマンのデータを2人で見ながら話し込み、北山にはカーブのリリースを指導していた。
「自分が話すのが好きですし、若手の選手がどういう感じで野球をやっているのかとか、そういうところも知りたいので」とダルビッシュ。今大会ではピッチコムやピッチクロックなどNPBでは導入されていないルールも導入される。「ピッチコム、ピッチクロックとかボールの扱い、打者の傾向など(が自分の役割)」と話した。
ブルペンでの視察後は、サブグラウンドに移動して、吉見一起、能見篤史両投手コーチと“3者会談”。その後は前回大会でチームメートだった高橋宏斗投手(中日)と15分ほど談笑した。「選手であったり、コーチの方々がやっぱり不安なく実戦に臨めるように。スムーズに入っていけるように手助けできればなと思っています」と語った。
この日は背番号「11」のウェアで登場。侍ジャパンから「11」のユニホームを提供されていることを明かし、「一応いただいていますけど、着るつもりはない。着る資格はないと思っているので」と思いを明かした。(Full-Count編集部)
2026年02月14日 14:02
◆ 2年ぶりメジャー復帰なるか
現地時間13日、シカゴ・ホワイトソックスがオースティン・ボス投手(33)とマイナー契約を結んだと『トレード・ルーマーズ』が報じた。招待選手としてスプリングトレーニングに参加する。
ボスは2013年のドラフトでナショナルズに入団し、2018年にMLBデビューから通算207試合に登板。マリナーズ所属の2024年には自己最多の68登板で15ホールド、防御率3.69を記録した。昨季からロッテに加入するも、22登板で3勝9敗、防御率3.96という成績に終わり、シーズン終了後に自由契約となっていた。
2026年02月14日 13:07
「練習試合、DeNA−ロッテ」(14日、ユニオンですからスタジアム宜野湾)
DeNAの藤浪晋太郎投手が今キャンプ実戦初マウンドに上がり、2回を1失点。無四球、22球で投げきった。
初回に打ち取った打球が三塁線への内野安打となり、捕手の一塁悪送球でいきなり無死二塁のピンチを背負った。それでも後続に対してリズムを崩すこと無く、二ゴロ間に1点を失ったが最少失点で切り抜けた。
二回は元阪神対決となった井上に中前打を浴び、佐藤都の安打で1死一、二塁のピンチを背負ったが、しっかりと後続を抑えた。やや変化球が抜けるシーンはあったものの、大きくコントロールを乱すことなく2回を1失点にまとめた藤浪。スタンドからも大きな拍手が送られていた。
藤浪は今季が移籍2年目のシーズンを迎える。先発ローテ入りへ、上々の実戦初登板となった。