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2026年02月14日 18:02
14日にニッポン放送で放送された『ニッポン放送ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ』に小笠原道大氏が出演し、巨人・石塚裕惺について言及した。 小笠原氏は石塚について「石塚がどうなのか、どういう使い方、立ち位置なのか、今年は。サードでいってくれたらいいんだけど、リチャードがファースト、外国人もファーストかサードがどうなのか、坂本勇人もまだまだ黙っていないでしょうし。そこにセカンドなのかとなると難しいですよね。吉川が間に合うかどうかわからないところに門脇がいて、中山がもしかしたらくるかもしれない」と自身の見解を述べた。 石塚はプロ1年目の昨季ファームで55試合に出場して、打率.327、3本塁打、25打点をマークすると、一軍では9試合に出場してプロ初安打を記録した。高卒2年目の今季、レギュラーを掴めるか注目だ。 (ニッポン放送ショウアップナイター)
2026年02月14日 18:39
「日本ハム紅白戦」(14日、名護)
新庄剛志監督が紅白戦で先発したWBC台湾代表の古林睿煬投手、孫易磊投手について評価した。古林睿煬は1回0/3を投げ。打者8人に対して3安打2四球1失点。新庄監督は「ちょっと気になったのは、腕の振りが違うかなっていう風に見えましたね。トップの入りが遅いというか。だから慌てて今度それを取り戻そうとして投げたら高めに浮く。ボールの違いもあると思うんですけど、なんか変わったなって。本人は変わってないと言うかもしれないけど、僕の中では変わったなと思った」と指摘した。
孫易磊は2回を投げ打者10人に2安打1失点。新庄監督は「体が大きくなって。体を大きくして、昔の投げ方と徐々に合わせていく段階だと思うから。合ってきたら、もう1段、2段レベルアップ。もうちょっと先かな」と期待。「馬みたいな足になって。あんなに大きくなるもんかな、ねえ。3カ月くらいで。トレーニングしたんでしょうね」とオフの間の努力に感心した。その上で「体が大きくなる、その努力はわかるけど、ボールがいってなかったら意味ないんでね。これから合わせていく段階じゃないかな」とすぐに結果を求める必要はないとの考えを示した。
2026年02月14日 18:15
柳田悠岐の衝撃打球にファン「本当にWBCいらんやったん?」
ソフトバンク・柳田悠岐外野手が披露した“驚愕の飛距離”に注目が集まっている。宮崎・生目の杜で行われているA組の春季キャンプに14日から合流。合流初日から凄まじい打球を放ち、スタジアムを拍手で包んだ。
第4クールの1日目。柳田が合流し、大きな打球音を響かせた。フリー打撃を行い、快音を連発。バックスクリーンや右翼席に本塁打を放り込み、場内を騒然とさせた。
この様子を「パーソル パ・リーグTV」が公式X(旧ツイッター)に公開すると「なんかフォーム戻った?」「この人全盛期何回来るのよ」「やっぱりギータは凄い」「全盛期に戻ってる」「えげつない」「もう年齢の事は言わないで欲しい」など37歳と思わせない快音の連続に驚く反応があった。
さらには「本当にWBCいらんやったん?」「WBC普通に出てほしかった」「ちょっとそのままサンマリンスタジアムっていう所に移動してもらっていいですか?」「ギータの存在感が際立ちます」「やっぱりスゴイなぁ」など“侍ジャパン”の一員として選出されてもおかしくないような打球に、ファンも唸っていた。(Full-Count編集部)
2026年02月14日 18:02
14日にニッポン放送で放送された『ニッポン放送ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ』に小笠原道大氏が出演し、巨人・石塚裕惺について言及した。
小笠原氏は石塚について「石塚がどうなのか、どういう使い方、立ち位置なのか、今年は。サードでいってくれたらいいんだけど、リチャードがファースト、外国人もファーストかサードがどうなのか、坂本勇人もまだまだ黙っていないでしょうし。そこにセカンドなのかとなると難しいですよね。吉川が間に合うかどうかわからないところに門脇がいて、中山がもしかしたらくるかもしれない」と自身の見解を述べた。
石塚はプロ1年目の昨季ファームで55試合に出場して、打率.327、3本塁打、25打点をマークすると、一軍では9試合に出場してプロ初安打を記録した。高卒2年目の今季、レギュラーを掴めるか注目だ。
(ニッポン放送ショウアップナイター)
2026年02月14日 17:56
14日にニッポン放送で放送された『ニッポン放送ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ』に小笠原道大氏が出演し、巨人のV奪回の鍵について言及した。
2026年02月14日 17:44
「練習試合、DeNA2−9ロッテ」(14日、ユニオンですからスタジアム宜野湾)
対外試合今季初戦となったロッテは木村優人投手(20)が先発。最速149キロを記録し、2回2安打無失点に抑えた。
「まずはイニングをしっかり投げられて自分の中でもホッとしていますし、思った以上に出力も自分の中で出ていて、最初にしてはすごい手応えのある登板だったんじゃないかなっていうふうに思います」と振り返った。
初回は2死一塁から梶原に中前打を許したが、二盗を阻止。昨秋から投手陣全員で取り組んだクイックの成果を見せた。「あの盗塁アウトっていうのは、(佐藤)都志也さんの送球で刺していただいたのもそうですけど、自分のクイックも少し(効果が)あったんじゃないかなって思う。本当にやってきたことが出たので良かったかなと思います」と話した。
飛躍が期待される20歳。「3年目の今年は経験ではなくてアピールしていかないといけない立場ですし、ローテーションに入ってしっかり投げていかないといけないと思ってるので、そこの自覚はしっかり持ってやっていきたいですし、なんとしてでもマウンドに上がったら勝ちたいですし、抑えたいっていう気持ちがあるので、その気持ちは変えずにしっかりアピールしたい」とキッパリ。「個人的な目標として2桁(勝利)っていうのはある」と誓った。
2026年02月14日 17:31
「ロッテ2軍春季キャンプ」(14日、都城)
バレンタインデー企画として『コアラのマーチ』を来場者先着200人にプレゼントした。ロッテ、都城市、一般社団法人都城市スポーツコミッションが共同で企画したイベントでドラフト3位奥村頼人投手(横浜)、都城市出身の森遼大朗投手、早坂響投手、坂井遼投手、秋山正雲投手の計5選手が参加。来場者一人ひとりと交流し、『コアラのマーチ』を手渡した。
奥村は「バレンタインデーで一番たくさんチョコレートをもらったのは中学生の時で、12個もらったのが最高ですね。高校時代は、バレンタインデーのことを忘れてしまうくらい野球に打ち込んでいました。ロッテの商品では『コアラのマーチ』が昔から大好きなので、今日こうした企画に参加できてうれしかったですし、日頃応援してくださっているファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えられる良い機会になったと思います。これからもっともっと実力をつけて、球団でも人気のある選手になれるように頑張りたいです。そうしたら、バレンタインの最高記録も更新できるかな(笑)」とコメント。
森は「地元・都城市で、こうしたイベントに参加できたことをとてもうれしく思います。いつも応援してくださっている地元の皆さんに、感謝の気持ちを込めて『コアラのマーチ』を直接お渡ししました。キャンプ期間中も多くの声援をいただいているので、その応援を力に変えて、しっかりと結果を出せるよう頑張りたいです」とコメントした。
2026年02月14日 17:25
キャンプの特別キャップのロゴが“ほぼ中日”
ドジャースは13日(日本時間14日)に、バッテリー組のスプリングトレーニング初日を終えた。大谷翔平投手らがブルペンに入ったが、ファンはとある“アイテム”に注目。「パッと見、ドジャースとドラゴンズどっちかわからない」とコメントが寄せられた。
レギュラーシーズンでは、ドジャースのキャップは「LA」のロゴが採用されている。ただ、2024年のスプリングトレーニング用のキャップは「D」と記されたものが採用されている。
中日は第1次星野政権時代の1987年、業務提携を結んでいた一環で、ドジャース風のユニホームを導入していた歴史がある。このドジャースがスプリングトレーニングで採用しているキャップは当時の中日のキャップと“瓜二つ”の見た目となっている。
今年から、採用されたスプリングトレーニングのキャンプにはサボテンと花がロゴの横に刺繍されたデザインとなっている。それでもSNSでは「見分けつかん……」「ドジャースの帽子ほぼドラゴンズやないか」とコメントが寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年02月14日 17:06
「練習試合、DeNA2−9ロッテ」(14日、ユニオンですからスタジアム宜野湾)
阪神から現役ドラフトでロッテ入りした井上広大外野手(24)が今季初実戦で2安打1打点とアピールした。
2026年02月14日 17:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏と佐伯貴弘氏が、ロッテ・石垣元気について言及した。
齊藤氏は「腕の振りがすごいですね。ボールの出力もしっかり出ていると思います」と評価。その一方で、「甲子園の投げている姿を見て、首を太く感じたんですけど、実際見るとプロの横の選手がいたから思うのかもしれないですが、細いイメージがありました」と指摘。
「これから一段と体が大きくなると、ボールがもっと速くなるんじゃないかなと思います」と話し、「郄橋宏斗と変わらないんじゃないかな。それくらいいけるピッチャーだと思いますよ」と期待を寄せた。
佐伯氏は「球の速さプラス、球の強さ、重さを感じますね。バッターが球が強い、重いと感じる時は、1度バットとボールに当たった瞬間に戻されるような感じがある。そういう感じのピッチャーになってほしいですよね。バッターを押し込んで欲しいですよね」と打者目線で石垣の凄さを語った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月14日 16:39
「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)
強化合宿がスタートし、激励に訪れた松井秀喜氏に牧がアドバイスを求め、約3分間の指導を受けた。
牧は「右、左で感覚は違うんですが、バッティングで考えていることだったり、足の着き方や待ち方を、自分にはないものがあると思うので、そういうところを聞きたくて」と経緯を説明。話をするのは初めてで「緊張しました」と振り返ったが、「すごく気さくな方で話しやすく接してくれた」と感激した様子だった。
「貫禄がありますし、小さい時に、石川県にある松井秀喜ミュージアムに行きました、と伝えさせていただきました」と牧。そう打ち明けると松井氏から「本当に?って言って頂きました」とうれしそうに話した。
初日を終えてチームの雰囲気は「まだまだここから先、徐々にコミュニケーションが取れれば。探りながらコミュニケーションを取っていければ」と話した。
2026年02月14日 16:23
「練習試合、阪神4−7楽天」(14日、バイトするならエントリー宜野座スタジアム)
阪神は五回に若手の猛攻で4得点を挙げた。しかしその直後の六回に早川が打ち込まれて6失点を喫した。
0−0の五回に試合が動いた。ドラフト2位の谷端(日大)と伏見が四球を選ぶなど1死一、二塁。中川が三遊間を抜ける痛烈な左前適時打を放って先制点を挙げた。さらに中野が右前への適時打を打ち2点目。2者連続四球で追加点を挙げ、続く高寺が中込の146キロ速球を捉えて4得点とした。
直後の六回は5番手で早川がマウンドへ。連打と四球で2死満塁のピンチを招いた。変化球が決まりきらずに武藤と代打・佐藤に連続で適時打を浴び、代打・小郷に右翼への逆転3ランを許して6失点とした。
先発の才木は今キャンプ初実戦で1回無失点だった。小深田の初球にはこの日最速の154キロを記録。1死一、二塁から黒川に改造中のフォークで空振り三振を奪い、状態の良さを見せつけた。伊原は2回1安打無失点で畠、石黒、富田は1回無安打無失点とアピールした。
「6番・三塁」で先発出場した谷端は1打席目に2死から特大の左飛、七回2死一、二塁にフェンス手前の中飛を放つなど存在感を発揮。高寺、嶋村、元山、中川らも安打を放って活躍を見せた。
2026年02月14日 16:14
楽天の加入した前田健太が見せた“男気”
心強い新戦力に、投手陣も心を寄せている。
2026年02月14日 15:54
「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)
侍ジャパンのアドバイザーとして強化合宿初日を迎えたダルビッシュ有投手。ウオーミングアップ後、その人柄がにじんだシーンがあった。
松井秀喜氏が選手たちを前に約2分間、激励の言葉を送った。終了後に円陣がほどけると、ダルビッシュは松井氏の前に出向いて深々と一礼。松井氏も足を止めて思わず穏やかな表情を浮かべた。
「ごあいさつさせていただきましたけど、自分が子供のころからすごく応援していた選手でしたし。お会いできてうれしかったです」と語ったダルビッシュ。松井氏も「本当に十何年ぶりにお会いしましたので。お会いできてよかったですね」と振り返った。
ダルビッシュは前回2023年の侍ジャパン宮崎合宿で、日本人メジャーリーガーのパイオニアである野茂英雄氏にも深々とあいさつし、言葉を交わす場面もあった。その際、手を前に組み、直立不動でレジェンドの言葉に耳を傾ける姿がファンの好感を呼んでいた。
前回とは違い、アドバイザーとしての立場で参加する今回のキャンプ。「すごく早く終わったなという感じ。慣れないことですし、選手としてやることが少ないので。キャッチボールとかもなく見ているだけなので」と語り、「あまり出しゃばらないように」と話していた。
2026年02月14日 15:35
ロッテは14日、宮崎県都城市の都城コアラのマーチスタジアムでバレンタインデー企画として、株式会社ロッテの人気商品『コアラのマーチ』を来場者先着200名にプレゼントしたことを発表した。
春季キャンプ地に駆け付けたファンへの感謝を込めたファンサービスとして、千葉ロッテマリーンズ、都城市、一般社団法人都城市スポーツコミッションが共同で企画したもの。当日は、ドラフト3位ルーキーの奥村頼人投手をはじめ、地元都城市出身の森遼大朗投手、早坂響投手、坂井遼投手、秋山正雲投手の計5選手が参加し、来場者一人ひとりと交流しながら『コアラのマーチ』を手渡した。
▼ 奥村頼人投手コメント
「バレンタインデーで一番たくさんチョコレートをもらったのは中学生の時で、12個もらったのが最高ですね。高校時代は、バレンタインデーのことを忘れてしまうくらい野球に打ち込んでいました。ロッテの商品では『コアラのマーチ』が昔から大好きなので、今日こうした企画に参加できてうれしかったですし、日頃応援してくださっているファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えられる良い機会になったと思います。これからもっともっと実力をつけて、球団でも人気のある選手になれるように頑張りたいです。そうしたら、バレンタインの最高記録も更新できるかな(笑)」
▼ 森遼大朗投手コメント
「地元・都城市で、こうしたイベントに参加できたことをとてもうれしく思います。いつも応援してくださっている地元の皆さんに、感謝の気持ちを込めて『コアラのマーチ』を直接お渡ししました。キャンプ期間中も多くの声援をいただいているので、その応援を力に変えて、しっかりと結果を出せるよう頑張りたいです」
2026年02月14日 15:33
ドジャースのキャンプに新加入のタッカーが合流した
ドジャースは13日(日本時間14日)、アリゾナ州グレンデールの球団施設でバッテリー組がキャンプインした。野手陣も続々と合流するなか、今年1月に4年2億4000万ドル(約366億円)の巨額契約を結んだカイル・タッカー外野手も姿を現し、大きな注目を集めている。
地元メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・マッケイン記者が自身のX(旧ツイッター)でその様子を投稿。タッカーは腕を腰の後ろに組み、無表情で仲間のノック練習を眺めていた。
昨季はカブスの主砲として活躍し、今オフに大型契約で常勝軍団の一員となった29歳。新天地での初日のあまりにも自然体での始動に、SNS上では「チームと一日過ごす権利に当選したファンみたいに見える」と話題を呼んでいる。
世界一奪還を目指すチームに加わった超大物選手の佇まいに、ファンからは「タッカーさんももう来てる」「ノック警備員タッカー」「リラックスして座り、チームが活躍するのを眺めている」「全然やる気ない」「ぼーっと突っ立ってるだけで笑った」など、多くのコメントが寄せられている。(Full-Count編集部)