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2026年02月15日 04:52
現地2月14日に開催さえたエールディビジの第23節で、板倉滉と冨安健洋が所属するアヤックスがフォルトゥナ・シッタルトとホームで対戦。4ー1で快勝を飾った。 この試合で、冨安がベンチ入りした一方(出番はなし)、前節に出番なしに終わった板倉がメンバー外となった。 突然のベンチ外に、現地や日本にファンは騒然。インターネット上では「イタクラはどこに行った?」「どうしたんだろう」「何があったんや」「もう終わりなのか?」「板倉はよくわからんがベンチ外で冨安はベンチ入り」といった声が上がった。 コンディションに問題があるのか。日本代表の主力だけに状態が懸念される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」
2026年02月15日 06:50
セリエA第25節が14日に行われ、インテルとユヴェントスが対戦した。
インテルは直近のリーグ戦12試合で無敗と好調を維持しており、前節終了時点で2位ミランと勝ち点「8」差をつけて首位に立っている。対するユヴェントスは、直近の公式戦2試合で勝利がないという状況。嫌なムードを振り払うことはできるか。今季2度目、伝統の“イタリア・ダービー”が、インテルの本拠地『スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ』で幕を開けた。
立ち上がりはユヴェントスがボールをコントロールし、パスワークから得点への道筋を探る。一方のインテルも、徐々にボール保持する時間帯を増やしていく。
お互いにシュートまで持ち込むことができないまま、前半は進んでいく。ところが17分、インテルのルイス・エンリケがボックス内右から低い弾道のクロスを送ると、これがユヴェントスのアンドレア・カンビアーゾのオウンゴールを誘発。インテルが先手を奪った。
だが、ユヴェントスも黙ってはいない。27分、フランシスコ・コンセイソンからのパスを受けたウェストン・マッケニーがボックス右外から折り返すようにクロスを送ると、カンビアーゾがワンタッチで合わせてゴールネットを揺らし、すぐさま試合は振り出しに戻った。
追いついたユヴェントスだったが、42分にピエール・カルルがこの試合2枚目にイエローカードを提示され、残り時間を10人で戦うことになった。前半は、このまま1−1で終えた。
後半からはインテルが一方的にボールをコントロールし、敵陣へ攻め込む展開となる。しかし、ユヴェントスは数的不利を感じさせない守備でインテルに得点を許さない。
76分、インテルが遂にリードを奪った。パス回しからフェデリコ・ディマルコがボックス手前左からクロスを上げ、フランチェスコ・ピーオ・エスポジトが打点の高いヘディングでゴールを決めた。
しかし、イタリア・ダービーはこれで終わらなかった。ユヴェントスは83分、マッケニーの折り返しをマヌエル・ロカテッリが右足でシュートをゴール左下に突き刺し、終盤に試合を振り出しに戻した。
追いつかれたインテル。インテルの背番号“7”が魅せた。ピオトル・ジエリンスキがドリブルでセンターサークル付近までドリブルで駆け上がり、右サイドのアンディ・ディウフへと展開。そのディウフからパスを受けたヤン・ビセクが、その間にボックス手前にポジションを取っていたジエリンスキにボールを託すと、そのジエリンスキが左足を一閃。見事なシュートがゴール右下に突き刺さり、土壇場で再びインテルがリードした。
試合はこのまま終了。インテルが3−2でイタリア・ダービーを制した。この結果、インテルはリーグ戦6連勝とした。
この後は両チーム共にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント・プレーオフのファーストレグに臨む。インテルは18日にアウェイでボデ/グリムト(ノルウェー)、ユヴェントスはアウェイでガラタサライ(トルコ)とそれぞれ対戦する。
【スコア】
インテル 3−2 ユヴェントス
【得点者】
1−0 17分 オウンゴール(インテル)
1−1 26分 アンドレア・カンビアーゾ(ユヴェントス)
2−1 76分 フランチェスコ・ピーオ・エスポジト(インテル)
2−2 83分 マヌエル・ロカテッリ(ユヴェントス)
3−2 90分 ピオトル・ジエリンスキ(インテル)
【動画】伝統のイタリア・ダービー! インテルvsユヴェントス
⚪️死角からズドン🥷
マッケニーのクロスをデイビッドがスルー
最後はカンビアーゾが押し込み同点に!
イタリアダービーは振り出しに🔙
🇮🇹セリエA第23節
🆚インテル×ユヴェントス
📺#DAZN ライブ配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/u058NK18tV— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年2月14日
まさに神ディフェンス🧤
テュラムのシュートをグレゴーリオが防ぎ
こぼれ球は両方のポストに当たり必死のクリア
イタリアダービーは同点のまま後半へ🔜
🇮🇹セリエA第23節
🆚インテル×ユヴェントス
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ゾマー!ゾマー!!ゾマー!!!
ユヴェントス攻撃陣の3度のビッグチャンスを
守護神ヤン・ゾマーが3度シャットアウト!
🇮🇹セリエA第23節
🆚インテル×ユヴェントス
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💙ネラッズーリの未来🖤
ディマルコのピンポイントクロスを
ピオ・エスポージトが頭で合わせた!
ジュゼッペ・メアッツァがピオに恋する💪
🇮🇹セリエA第23節
🆚インテル×ユヴェントス
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2026年02月15日 06:36
現地2月14日に開催されたブンデスリーガの第22節で、首位を独走する王者バイエルンがブレーメンと対戦。3−0で快勝を飾った。
この試合で、絶対守護神のマヌエル・ノイアーが、2−0で突入したハーフタイムでヨナス・ウルビヒと交代となり、現地は騒然となった。
ドイツの大手紙『Bild』は「バイエルンがノイアーを交代!」と見出しを打ち、次のように報じた。
「一体何が起こっているのか? ブレーメン戦のハーフタイム時点では、バイエルンは計画通りに進んでいるように見えた(2−0と快調にリードしていた)。しかし、後半開始早々、突然、異例の変化が起きた」
同紙は「GKのマヌエル・ノイアー(39歳)はロッカールームに残り、交代となった。交代選手のウルビヒ(22歳)が急遽ピッチに登場し、勝利に貢献した。しかし、なぜノイアーは交代せざるを得なかったのだろうか?バイエルン公式の説明では、ふくらはぎの軽度の故障とのことだ」と続けた。
レジェンド守護神の交代は、軽傷が理由だったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」
2026年02月15日 06:20
今季2度目となるマーティン・オニール監督の就任でセルティックが復調を目指しているなか、旗手怜央は苦しい時期が続いている。
1月22日に行われたヨーロッパリーグのボローニャ戦で、旗手は前半に立て続けにイエローカードをもらって退場を命じられた。リードしていたチームが引き分けたこともあり、試合後に酷評されたのは記憶に新しい。
以降、旗手は苦境にある。続く首位ハーツとのリーグ戦天王山は出番なし。スタメンから外れ、途中出場した前節リビングストン戦ではPKを献上して批判された。一部のサポーターからは、「ハタテは終わり」との厳しい声も寄せられている。
そんななか、ブラジルの名門パルメイラスからの関心が取り沙汰されている。
セルティック専門サイト『67 HAIL HAIL』は2月13日、オニール復任以降はベンジャミン・ニグレンとアルネ・エンゲルスが先発していることを紹介。「その結果、ハタテはベンチに座っている。ピッチに立ったときも、多くのセルティックファンは彼が以前のようではないと感じている」と報じた。
「こういったことと、ハタテにブラジル移籍のうわさがあることで、当然の疑問が生じる。セルティックを去るのか、ということだ」
「ブラジルの市場は3月まで開いているため、まだ早期退団の可能性もあり得る。日本代表には1年以上招集されておらず、ワールドカップに向けて環境を変えることを望むかもしれない」
スコットランドで結果を出していたときでさえ、代表入りのボーダーラインだった旗手だけに、現在の苦境でワールドカップへのチケットを手にするのは難しいとの見方が現実的だ。
それでも、サッカーは何があるか分からない。まずは、所属クラブでの復調が求められる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月15日 06:00
現地2月14日に開催されたブンデスリーガ第22節で、高井幸大と町野修斗を擁するボルシアMGが堂安律、小杉啓太が所属するフランクフルトと敵地で対戦。
2026年02月15日 04:52
現地2月14日に開催さえたエールディビジの第23節で、板倉滉と冨安健洋が所属するアヤックスがフォルトゥナ・シッタルトとホームで対戦。4ー1で快勝を飾った。
この試合で、冨安がベンチ入りした一方(出番はなし)、前節に出番なしに終わった板倉がメンバー外となった。
突然のベンチ外に、現地や日本にファンは騒然。インターネット上では「イタクラはどこに行った?」「どうしたんだろう」「何があったんや」「もう終わりなのか?」「板倉はよくわからんがベンチ外で冨安はベンチ入り」といった声が上がった。
コンディションに問題があるのか。日本代表の主力だけに状態が懸念される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」
2026年02月15日 04:42
ヘントに所属する伊藤敦樹が、14日に行われたジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第25節シャルルロワ戦で、今季4点目を記録した。
ヘントは前節終了時点で9勝6分9敗の勝ち点「33」を記録しており、チャンピオンズ・プレーオフ出場圏内の6位につけていた。今節を既に消化したヘンクが勝ち点「3」を積み上げたため、試合前の暫定順位では7位に落ちている。残り6試合のレギュラーシーズンで可能な限り多くの勝ち点を獲得し、チャンピオンズ・プレーオフ出場を狙うなか、今節は勝ち点「33」で並ぶシャルルロワの本拠地に乗り込んだ。
試合は序盤の11分、橋岡大樹とともに先発出場した伊藤が大仕事を果たす。ヘントはシンプルなロングボールで左サイドから敵陣へ入っていき、アブデルハク・カドリがドリブルでペナルティエリア左に侵入。マイナスへグラウンダーのボールを折り返すと、フリーでゴール前に顔を出した伊藤が、ダイレクトでシュートを沈めた。
伊藤にとっては、昨年10月3日に行われた第10節のシャルルロワ戦以来、ジュピラー・プロ・リーグで15試合ぶりの得点。今季通算4点目、かつ対シャルルロワでは2戦連発を記録し、ヘントが1点をリードして前半を終えた。
後半に入ると、ヘントは59分、左サイドからのクロスボールをマックス・ディーンが頭で沈めてリードを広げる。67分にはシェイク・ケイタのヘディングシュートでシャルルロワに1点を返されたが、直後の71分には自陣からドリブルで駆け上がっていったチアゴ・アラウージョがボックス内でファウルを受け、PKを獲得。このPKをディーンがゴール左下に蹴り込み、再びリードを2点に広げる。
終盤の88分にはコーナーキックからアイハム・アウスがヘディングシュートを決めたものの、シャルルロワの反撃はここまで。試合はこのままタイムアップを迎え、ヘントがジュピラー・プロ・リーグで3試合ぶりの白星を手にした。伊藤と橋岡はともにフル出場し、ヘントの勝利に貢献した。
次節、ヘントは20日にホームでサークル・ブルッヘと、シャルルロワは22日に敵地で日本人3選手が在籍するウェステルローと、それぞれ対戦する。
【スコア】
シャルルロワ 2−3 ヘント
【得点者】
0−1 11分 伊藤敦樹(ヘント)
0−2 59分 マックス・ディーン(ヘント)
1−2 67分 シェイク・ケイタ(シャルルロワ)
1−3 71分 マックス・ディーン(PK/ヘント)
2−3 88分 アイハム・アウス(シャルルロワ)
2026年02月15日 04:33
リバプールの遠藤航は2月11日のサンダーランド戦で左足首を負傷し、担架に乗せられてピッチを後にした。
アルネ・スロット監督は、13日の記者会見で、「まだいくつか検査する必要はあるが、かなり長期間欠場することになるのは明らかだ」とコメント。重傷であるとの認識を示した。
偉大なキャプテンが北中米ワールドカップに間に合わなければ、日本代表にとっては小さくない痛手だ。
日本サッカー界にもたらされたこの悲報に、韓国メディアも騒然。『Xports News』は自国代表の主将を引き合いに出し、「ソン・フンミンが倒れたのと同じだ。キャプテンは誰になる? 日本が超緊急事態。主将が負傷でW杯出場も危ぶまれる」と見出しを打ち、次のように報じた。
「これは日本代表にとって大打撃だ。中盤の要でありキャプテンでもある遠藤の不在は、大会でベスト8以上を目指す日本に大きな影響を与えるのは間違いない。ピッチ上で遠藤の代わりを務める選手はいるだろうが、日本国内では遠藤のようなリーダーシップを持つキープレーヤーの不在を懸念する声も上がっている」
また、『スポーツ朝鮮』は南野拓実、久保建英、瀬古歩夢らも怪我で離脱をしている事実に触れ、「日本サッカーはボロボロだ。キャプテンも倒れる」と伝えている。
「負傷者が続出する中、キャプテンさえも倒れた。日本代表にとってこれはまさにひっ迫した状況だ。現地では遠藤が少なくとも3か月は欠場すると予想されており、そうなればワールドカップ出場の可能性は低い」
「遠藤は日本代表の中盤のキープレーヤーだ。正確なパス、卓越したポジショニング、そしてタフな守備で知られる守備的MFで、チームを支えている。何よりも、並外れたリーダーシップを誇り、キャプテンマークも巻いている。韓国で言えば、まるでソン・フンミンのような存在が倒れたのだ」
記事は「日本は3月にスコットランド、イングランドとの親善試合が連続で控えている。森保一監督は『ヨーロッパで行われる次の2試合に向けて、強力なメンバーで臨みたい』と語っていた。しかし、遠藤の負傷により、この計画は頓挫しそうだ」と続けた。
まだ正確な離脱期間は、発表されていない。W杯に間に合うのを祈るばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】遠藤航の負傷シーン、顔を手で覆って担架で運ばれる
2026年02月15日 04:01
チャンピオンシップ(イングランド)第32節が14日に行われ、クイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)とブラックバーンが対戦した。
2026年02月15日 02:35
FAカップ4回戦が14日に行われ、サウサンプトンとレスターが対戦した。
現在、サウサンプトンはチャンピオンシップ(イングランド2部)に身を置いており、前節終了時点では12勝10分10敗の勝ち点「46」で9位に位置。現在は公式戦3連勝中、5戦負けなしと勢いに乗っている。
FAカップ4回戦では、同じくチャンピオンシップに所属しながら、現在21位と残留争いに巻き込まれているレスターと激突。両者は前節のチャンピオンシップでも相まみえており、同試合ではレスターが前半だけで3点をリードしながら、後半に入ってサウサンプトンが4ゴールを叩き込み、超劇的な逆転勝利を掴み取っていた。
サウサンプトンにとっては興奮の再現を、レスターにとってはリベンジを狙うゲームに、サウサンプトンに所属する松木玖生は先発出場。試合は前半アディショナルタイムに動く。左サイドから仕掛けたサミュエル・エドジーが、1度は止められながらも即座にボールを奪い返し、ドリブルでペナルティエリア内へ侵入。縦への突破がカレブ・オコリのファウルを誘い、サウサンプトンがPKを獲得。サイル・ラインがゴール左下に流し込んだ。
サウサンプトンが1点をリードして後半へ入ったものの、レスターは立ち上がりの52分に反撃へ転じる。左コーナーキックをショートで繋いだ場面、ペナルティエリア左の位置でディバイン・ムカサからのパスを受けたジェレミー・モンガが右足でシュートを放つと、ここは相手にブロックされたものの、セカンドボールに反応したオリヴァー・スキップがオーバーヘッド。技ありの一撃がゴールに吸い込まれ、レスターが試合を振り出しに戻した。
サウサンプトンは同点に追いつかれた後、57分には松木がゴールへ襲いかかる。ボックス右でエドジーからパスを受けると、迷いなく左足一閃。強烈な一撃は枠を捉えたが、GKヤクブ・ストラーチェクに阻まれる。こぼれ球にキャメロン・アーチャーが詰めたが、仕留めることはできない。
90分間のなかで次の1点が生まれることはなく、試合は延長戦に突入。前半の15分間に動きはなかったものの、後半に入ると序盤の109分に次の1点が生まれる。サウサンプトンは敵陣中央でフリーキックを獲得すると、ライアン・マニングが左足でゴール前に合わせるボールを蹴り込む。レスターのパトソン・ダカが頭で触り、コースが変わったが、ジェームズ・ブリーがうまく反応し、ヘディングシュートを沈めた。
このゴールが決勝弾となり、サウサンプトンが4日ぶりの再戦でレスターに“連勝”。FAカップ5回戦(ラウンド16)進出を決めた。松木は86分に途中交代でベンチへ下がった。
この後、サウサンプトンは21日、次節のチャンピオンシップでチャールトン・アスレティックをホームに迎える。
【スコア】
サウサンプトン 2−1 レスター
【得点者】
1−0 45+1分 サイル・ラリン(PK/サウサンプトン)
1−1 52分 オリヴァー・スキップ(レスター)
2−1 109分 ジェームズ・ブリー(サウサンプトン)
【ゴール動画】サウサンプトンの2得点、スキップは技ありオーバーヘッド
先制点は #ラリン のPK🇨🇦
この冬にやってきた新たなストライカー
丁寧なPKでホームチームに
先制点をもたらす🍁
🏆 FAカップ4回戦
⚔️ サウサンプトン v レスター
📺 https://t.co/meuBdnnNCd pic.twitter.com/qQh3JkessF— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 14, 2026
同点弾は豪快な一撃💥
相手に当たって高く跳ねたボールを#スキップ がオーバーヘッドで
ドンピシャり‼️
レスターが後半早い時間に
同点に追いつく🔵
🏆 FAカップ4回戦
⚔️ サウサンプトン v レスター
📺 https://t.co/meuBdnnNCd pic.twitter.com/MFMkMgG1wS— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 14, 2026
ホームチームが再び前に💥
セットプレーのチャンスを
途中出場のブリーが
頭で合わせ勝ち越し‼️
🏆 FAカップ4回戦
⚔️ サウサンプトン v レスター
📺 https://t.co/meuBdnnNCd pic.twitter.com/MUGL51Hfix— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 14, 2026
2026年02月15日 01:50
FAカップ4回戦が14日に行われ、マンチェスター・シティとサルフォード・シティが対戦した。
現在はプレミアリーグで2位につけ、首位を走るアーセナルを勝ち点差「4」で追いかけているマンチェスター・シティ。FAカップでは、1月10日に行われた3回戦でリーグ1(イングランド3部)のエクセター・シティ相手にゴールラッシュを見せ、10−1で勝利していた。4回戦ではリーグ2(イングランド4部)のサルフォード・シティと相まみえる。
試合は序盤の6分に動く。マンチェスター・シティは敵陣へ相手を押し込み、ブロックの外でボールを繋ぎながら、スイッチを入れるタイミングを探る。左サイドを駆け上がり、タイアニ・ラインデルスからのスルーパスを呼び込んだラヤン・アイト・ヌーリが低弾道のクロスボールを送ると、これがオウンゴールを誘発。マンチェスター・シティが先手を取った。
マンチェスター・シティは20分にマックス・アレインが負傷し、ライアン・マケイドゥーを投入。予期せぬ交代カードを切る形となったが、その後も主導権を手放すことはない。しかしながら、1点をリードのまま前半を終えると、後半に入っても追加点を奪えずに終盤に突入する。
それでも81分、敵陣左サイド深い位置で獲得したフリーキックをクイックではじめると、ラインデルスからの落としを受けたラヤン・シェルキが左足でシュートを放つ。GKに弾かれたこぼれ球をマルク・グエイが押し込んだ。グエイの加入後初ゴールで、マンチェスター・シティが勝利を決定的なものとした。
試合はこのままタイムアップ。したたかに1点リードを維持し、終盤に追加点を奪ったマンチェスター・シティが、5回戦(ラウンド16)進出を決めた。
この後、マンチェスター・シティは21日、次節のプレミアリーグでニューカッスルをホームに迎える。
【スコア】
マンチェスター・シティ 2−0 サルフォード・シティ
【得点者】
1−0 6分 アルフィー・ドリントン(OG/マンチェスター・シティ)
2−0 81分 マルク・グエイ(マンチェスター・シティ)
【ゴール動画】アイト・ヌーリの鋭いクロスがOG誘発
試合開始早々ホームチームが先制⚽️
アイト=ヌーリのクロスがドリントンに
ディフレクトしてゴールイン😭
サルフォードにとっては苦しいスタートに💦
🏆 FAカップ4回戦
⚔️ マンチェスター・C v サルフォード
🔗 https://t.co/BOnK3PNUkC pic.twitter.com/PTkBx054OZ— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 14, 2026
2026年02月15日 01:30
ブンデスリーガ第22節が14日に行われフランクフルトとボルシアMGが対戦した。
フランクフルトは今シーズン、守備の不安定さもあり、先月にディノ・トップメラー前監督を解任。アルベルト・リエラ氏新監督の初陣となった前節は1−1の痛み分けに終わり、白星を飾ることはできなかった。現在は勝ち点「28」の8位に位置している。一方のボルシアMGは、勝ち点「22」の12位。リーグ戦5試合勝利から遠ざかっており、約1カ月ぶりの3ポイントを目指す戦いとなる。
日本代表対決となった一戦でホームのフランクフルトは、堂安律がスタメンに名を連ね、小杉啓太はベンチスタートに。ボルシアMGの高井幸大は3バックの左で3試合ぶりのスタメン出場を果たし、町野修斗もベンチから出番を待つことになった。
スコアレスで迎えた19分、ボルシアMGがロングスローで敵陣ボックス内に放り込むと、高井がボールを回収。相手を交わし強烈な右足のシュートを放ち、攻撃で存在感を示す。しかし、リードを奪ったのはフランクフルト。ジャン・マテオ・バホヤが左サイドを抜け出し、ナサニエル・ブラウンに折り返しのクロス。ブラウンは右足で合わせ、24分に試合が動かす。
さらにフランクフルトは33分、アユベ・アマイモウニが右サイドからカットインを試み、左足一閃。DFにディフレクトしたシュートはそのままゴールに吸い込まれ、2点のリードを奪う。対するボルシアMGは42分、ショートカウンターからロッコ・ライツがシュートまで持ち込むも、反撃の狼煙を上げるには至らず、試合を折り返す。
2点を追いかけるボルシアMGは後半の頭から町野を投入。しかし、敵陣ゴール前での呼吸がなかなか合わず、時計の針が進んでいく。迎えた75分、高井がロングボールの処理を誤り痛恨のミス。ボールを後方に逸らしてしまうと、アンスガー・クナウフに奪われ、決定的な3点目を奪われてしまう。
その後、試合は動かず、フランクフルトが3−0で新体制初勝利。リーグ戦では8試合ぶりの白星を上げている。一方ボルシアMGは6戦勝ち無しとなった。フランクフルトは次戦、21日に敵地で伊藤洋輝が所属するバイエルンと対戦。ボルシアMGは、22日に鈴木唯人擁するフライブルクとの試合を控えている。
【スコア】
フランクフルト 3−0 ボルシアMG
【得点者】
1−0 24分 ナサニエル・ブラウン(フランクフルト)
2−0 34分 アユベ・アマイモウニ(フランクフルト)
3−0 75分 アンスガー・クナウフ(フランクフルト)
2026年02月15日 01:29
ブンデスリーガ第22節が14日に行われ、ブレーメンとバイエルンが対戦した。
2026年02月15日 01:29
ブンデスリーガ第22節が14日に行われ、ホッフェンハイムとフライブルクが対戦した。
前節終了時点で13勝3分5敗の成績を残し、勝ち点「42」を積み上げて3位につけるホッフェンハイムと、8勝6分7敗の勝ち点「30」で7位につけるフライブルクの一戦。フライブルクに所属する鈴木唯人はスターティングメンバーに名を連ねた。ホッフェンハイムに所属する町田浩樹はケガの影響で長期離脱中のため、メンバーから外れている。
試合は16分、フライブルクがカウンターに出た場面で、鈴木がチャンスを演出する。センターサークル内でボールを受けると、ドリブルで前進し、ペナルティエリア手前から右足を振り抜く。グラウンダーのミドルシュートでコースを狙ったが、ここはわずかに枠の外。
前半はホッフェンハイムが主導権を握り、ボールを保持しながら10本を超えるシュートを放ったが、均衡が破れることはなく、スコアレスでハーフタイムに突入。後半に入ると、キックオフ直後の46分に試合が動く。ホッフェンハイムは自陣左サイドでのスローインから、手数をかけずに敵陣へボールを進め、右サイドを駆け上がったブラディミール・ツォウファルがクロスボールを供給。最後はフィスニク・アスラニが技ありのヘディングシュートを沈めた。
勢いに乗るホッフェンハイムは続く51分、左コーナーキックから、ニアサイドへ飛び込んだオザン・カバクが狙い澄ましたヘッドでリードを広げる。このままホッフェンハイムが2点をリードしたまま終盤に突入すると、後半アディショナルタイムには、直前に途中出場したばかりのヴァランタン・ジャンドレイが強烈なシュートを突き刺す。ホッフェンハイムがトドメの3点目を奪った。
試合は3−0でタイムアップの笛が吹かれ、バイエルンに1−5と大敗を喫した前節の悪い流れを断ち切ることに成功した。
フライブルクとしては、ブンデスリーガ2試合ぶり、DFBポカールも含めた公式戦では3試合ぶりの黒星を喫した形。鈴木は57分に途中交代した。
次節、ホッフェンハイムは21日に敵地でケルンと、フライブルクは22日にホームで町野修斗、高井幸大が所属するボルシアMGと、それぞれ対戦する。
【スコア】
ホッフェンハイム 3−0 フライブルク
【得点者】
1−0 46分 フィスニク・アスラニ(ホッフェンハイム)
2−0 51分 オザン・カバク(ホッフェンハイム)
3−0 90+5分 ヴァランタン・ジャンドレイ(ホッフェンハイム)
2026年02月15日 01:28
現地2月14日に開催されたブンデスリーガ第22節で、堂安律と小杉啓太が所属するフランクフルトと高井幸大、町野修斗を擁するボルシアMGが前者のホームで対戦した。
高井が先発、町野がベンチスタートとなったボルシアMGは、19分にチャンスを作る。敵陣ボックス内で味方が繋いだボールに反応した高井が素早いターンから右足の強烈なシュートを放つも、相手GKにセーブされる。
一方、堂安が先発、小杉がベンチスタートとなったフランクフルトは24分に先制。左サイドを突破したバオヤのマイナスのパスにブラウンがダイレクトで合わせてネットを揺らした。
さらに34分には、右サイドでボールを受けたアマイモウニが左足を一閃。鮮やかなコントロールショットを突き刺して追加点を奪った。このままホームチームの2点リードで前半を終える。
2点のビハインドを負ったボルシアMGは後半開始から町野を投入。56分にはその町野のポストプレーからカストロップが左足で狙うも、相手にブロックされる。
75分にはフランクフルトが3点目を奪う。GKサントスのロングフィードを高井がトラップミスしてこぼれたボールにすぐさま反応したクナウフが落ち着いて決めた。
結局、試合はこのまま3−0で終了。勝利したフランクフルトは公式戦10試合ぶりの白星を挙げた。敗れたボルシアMGは6試合勝ちなしとなった。
なお、小杉には最後まで出番が訪れなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月15日 01:23
ブンデスリーガ第22節が行われ、ザンクトパウリはレヴァークーゼンのホームに乗り込んだ。
21試合が消化したブンデスリーガで4勝5分12敗のザンクトパウリは降格圏の17位に低迷。しかし、前節は上位のシュツットガルトに2−1で競り勝ち、リーグ戦6試合ぶりの白星を手にした。今冬の移籍市場では、アビスパ福岡から安藤智哉、京都サンガF.C.から原大智を獲得している。
6位レヴァークーゼンとの一戦で、安藤は3バックの中央でスタメン出場。藤田譲瑠チマと原はベンチから出番を待つことになった。
試合は立ち上がりから動きを見せ、レヴァークーゼンが先制。CKからの流れから、エルネスト・ポクがクロスを上げると、ジャレル・クアンサーがヘディングシュートで押し込んだ。さらに直後の14分にもパトリック・シックがネットを揺らし追加点。レヴァークーゼンが序盤で2点のリードを奪い、優勢に試合を進める。
後半に入り、52分にはレヴァークーゼンが追加点。左CKからエドモン・タプソバがヘディングシュートを決め切り、押し込むホームチームがさらなるリードを広げる。反撃に転じたいザンクトパウリは68分、藤田と原をピッチに送り込む。藤田は積極的にボールを触り、攻撃のリズムを作り出したいところだ。
しかし、次の得点はまたしてもレヴァークーゼン。エルネスト・ポクがボックス手前で受けると、DF1人を交わし、ミドルシュートを突き刺し、スコアを4−0とする。ザンクトパウリは85分に藤田がミドルシュート、88分には原がヘディングシュートを放つが、最後まで得点を奪うことはできず。
このまま試合終了の笛が鳴り、ザンクトパウリは0−4で敗戦を喫した。ザンクトパウリは次戦、22日に菅原由勢が所属するブレーメンと対戦する。
【スコア】
レヴァークーゼン 4−0 ザンクトパウリ
【得点者】
1−0 13分 ジャレル・クアンサー(レヴァークーゼン)
2−0 14分 パトリック・シック(レヴァークーゼン)
3−0 52分 エドモン・タプソバ(レヴァークーゼン)
4−0 78分 エルネスト・ポク(レヴァークーゼン)