SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「筋トレとかも…」「背中がかっこいい」W杯優勝メンバーが明かす! なでしこMF、日本時代からの“別格の強さ”「そりゃシティで活躍するよね」【女子アジア杯】
  • 海外大手が北中米W杯パワーランキングを発表!「アジアでの強さは疑いようがない」日本はぎりぎり… 遠藤航に大注目
  • NPBや日本プロ野球選手会など WBCで誹謗中傷検出システムを共同導入と発表 侍ジャパンの全試合が対象 SNS投稿をモニタリングし事案検出
  • 阪神 野球振興プロジェクト「TRIAL BASEBALL」指導を発表 野球人口拡大に注力
  • 佐久間朱莉「心にポッカリ穴は今でも空いてる」 師匠・ジャンボ尾崎さんに2年連続年間女王の報告誓う
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

【SV女子結果】Astemoが5連勝! 埼玉上尾とデンソーの連敗でCS争いが激化【第16節】

2026年02月16日 05:35

 大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の第16節が14日(土)と15日(日)に行われた。  首位のNECレッドロケッツ川崎は、9位デンソーエアリービーズとホームで対戦した。GAME1は両チーム譲らない展開でセットの取り合いになるも、NEC川崎は廣田あいを中心にトスを集め、55本中27本を決めて49.1%という高い決定率を残した廣田の活躍で、最終第5セットまで持ち込んだ激戦はデュースの末にホームチームが勝利した。GAME2もストレートで勝利を収めたNEC川崎は、キャプテンの山田二千華とエースの佐藤淑乃を温存しながらも2連勝をマークした。 ©SV.LEAGUE  そのNEC川崎を追いかけるリーグ2位のSAGA久光スプリングスは、8位の埼玉上尾メディックスとSAGAアリーナで対戦。こちらもGAME1はフルセットの試合になると、SAGA久光の荒木彩花がミドルブロッカーながらスパイクで14得点を上げ決定率も60%を超える高いパフォーマンスを見せてホームのSAGA久光が勝利。GAME2はストレートでSAGA久光が勝利し、NEC川崎を追走している。 ©SV.LEAGUE  3位の大阪マーヴェラスはアランマーレ山形とのアウェーゲームでしっかりと2戦連続ストレート勝ち。A山形は北原勉ヘッドコーチがチームに帯同しなくなり尾粼侯コーチのもとでの初陣となったが、セットを奪うことはできなかった。 ©SV.LEAGUE  前節4位に浮上したPFUブルーキャッツ石川かほくは6位のクインシーズ刈谷をホームに迎えると、好調チーム同士の戦いは1勝1分けの痛み分けに。PFUは順位を一つ落とし5位に後退している。 ©SV.LEAGUE  そのPFUに代わって再び4位に浮上したのはヴィクトリーナ姫路。12位の東レアローズ滋賀をホームに迎えると、2戦連続ストレートの快勝。前々節に復帰したカミーラ・ミンガルディの調子が上がり切らないのは気がかりだが、チームとしては上々の結果を残した。 ©SV.LEAGUE  チャンピオンシップ進出を争う7位の群馬グリーンウイングスと10位KUROBEアクアフェアリーズの対決は1勝1敗という結果に。群馬の順位は変わらなかったものの、デンソーと埼玉上尾が連敗したことでKUROBEがチャンピオンシップ進出圏内の8位に順位を上げている。 ©SV.LEAGUE  また、11位Astemoリヴァーレ茨城は岡山シーガルズに連勝しこれで5連勝。10位のデンソーとも勝ち星で並び、チャンピオンシップ進出争いに食らいついている。  次のSVリーグ女子は、21日(土)と22日(日)に日程が後ろ倒しになっていた第3節の埼玉上尾vsAstemoと、第11節の岡山vsNEC川崎、A山形vsSAGA久光、KUROBEvsPFU、東レ滋賀vsデンソーの計5カードが行われる。 ■大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第16節 GAME1結果 ヴィクトリーナ姫路 3-0 東レアローズ滋賀 (25-13、29-27、25-19) 群馬グリーンウイングス 3―1 KUROBEアクアフェアリーズ (25-17、25-20、21-25、25-22) PFUブルーキャッツ石川かほく 3―0 クインシーズ刈谷 (25-23、25-17、25-19) アランマーレ山形 0―3 大阪マーヴェラス (18-25、19-25、23-25) NECレッドロケッツ川崎 3―2 デンソーエアリービーズ (25-23、21-25、25-22、23-25、16-14) 岡山シーガルズ 0―3 Astemoリヴァーレ茨城 (22-25、23-25、24-26) SAGA久光スプリングス 3―2 埼玉上尾メディックス (25-22、24-26、20-25、25-18、15-10) ■大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第16節 GAME2結果 ヴィクトリーナ姫路 3―0 東レアローズ滋賀 (25-21、25-11、25-19) 群馬グリーンウイングス 0―3 KUROBEアクアフェアリーズ (22-25、23-25、13-25) PFUブルーキャッツ石川かほく 1―3 クインシーズ刈谷 (21-25、19-25、25-21、20-25) アランマーレ山形 0―3 大阪マーヴェラス (16-25、19-25、19-25) NECレッドロケッツ川崎 3―0 デンソーエアリービーズ (26-24、25-16、34-32) 岡山シーガルズ 1―3 Astemoリヴァーレ茨城 (23-25、25-17、24-26、20-25) SAGA久光スプリングス 3―0 埼玉上尾メディックス (25-19、25-20、25-22)

  • バレー
  • 【SV女子 第18節見どころ】KUROBEと埼玉上尾がチャンピオンシップ進出をかけたサバイバルマッチに臨む!

    2026年03月05日 12:05
     「2025-26 大同生命SVリーグ」の女子第18節は7日(土)と8日(日)に計7つのカードが実施される。 ◼️デンソーエアリービーズ vs アランマーレ山形 ©SV.LEAGUE  デンソーは、1カ月ぶりのホームゲームをマザータウンの愛知県西尾市で迎える。舞台は「ダイセンアリーナ西尾」。前節は岡山に連勝し、チャンピオンシップ圏内の8位に順位を上げた。殊勲はGAME1で36得点、GAME2で33得点を挙げたロザマリア・モンチベレルだ。山下晴奈はGAME2で13得点を挙げるなど、攻守にわたって貢献した。チームの攻撃力は群を抜いており、勢いに拍車をかけたいところだ。A山形はここまで10連敗。その間に取ったセットは、SAGA久光戦の「1」のみと苦しい状況が続いている。前節の姫路戦も完敗だった。GAME2の第1セットは若泉佳穂にトスを集めてデュースに持ち込んだが、第2セットは12-25と失速。第3セットの後半もフィニッシュの精度を欠いた。レギュラーシーズンも残り10試合。果たして、どこに活路を見出すか。 ◼️ PFUブルーキャッツ石川かほく vs NECレッドロケッツ川崎 ©SV.LEAGUE  リーグ後半戦のビッグサプライズと言っても過言ではない。PFUが過去10戦で8勝2敗。トータル23勝11敗で、早くも昨シーズンの19勝を大幅に更新している。前節のAstemo戦は、大熊紀妙がGAME1で22得点、GAME2で24得点と大暴れ。GAME1では5本のブロックポイントを挙げるなど、攻守にわたって存在感を発揮した。相手に的を絞らせない松井珠己のトスワークにも注目だ。首位を独走するNEC川崎は、チャンピオンシップ進出を決めたあとも安定した戦いを続けている。前節の群馬戦は、それまでベンチから外れていたキャプテンの山田二千華がスタメン出場。GAME2では3本のブロックポイントを挙げ、チームの勝利に貢献した。アタッカーでは、廣田あいが24得点、佐藤淑乃、シルビア・チネロ・ヌワカロールがそれぞれ20得点をアタックで挙げるなど一人ひとりがしっかりと役割を果たしている。頂点を見据えてチームづくりを進めるNEC川崎の牙城は、簡単には揺らぎそうにない。 ◼️クインシーズ刈谷 vs 大阪マーヴェラス ©SV.LEAGUE  2月以降、5勝1敗と順調に白星を積み重ねている刈谷。前節のKUROBE戦も選手を入れ替えながら戦い、セットカウント3-1、3-0で連勝を飾った。GAME1はダニエル・カッティーノが29得点。マリー・シェルツェルは22得点、アタック決定率71.4%とエネルギッシュなパフォーマンスを披露。キャプテンの鴫原ひなたも攻守でチームに貢献し、外国籍選手と日本人選手ががっちり噛み合っている印象だ。大阪MVは前節、大田区総合体育館で開催されたホームゲームで埼玉上尾に連勝。GAME1はセッターの東美奈が巧みなトスワークで、個性豊かなアタッカー陣をけん引。守備でもチームに貢献した。GAME2は東に代わって塩出仁美が出場。安定したトスワークでチームを勝利に導いた。チャンピオンシップに向けた準備は着々と進んでいる。 ◼️ Astemoリヴァーレ茨城 vs SAGA久光スプリングス ©SV.LEAGUE  Astemoは前節、PFUと対戦して2-3、1-3と連敗を喫した。それでも、GAME2は戦列に復帰したブリオンヌ・バトラーが、ブロックで5得点の活躍。マッケンジー・メイは28得点、アタック決定率51.9%と奮闘した。現在14勝20敗の10位。チャンピオンシップ進出に向けて立て直しを図りたい。前節の結果によりチャンピオンシップ進出が決定したSAGA久光は、ここまで7連勝中と安定した強さを示している。東レ滋賀との第17節も、2試合を通して1セットも与えなかった。気になるのは、サーブ効果率、サーブレシーブ成功率で東レ滋賀を下回った点。GAME2はステファニー・サムディがアタック決定率48.3%、ジュリー・レングヴァイラーが同44.0%をマークするなど、圧倒的な攻撃力が光った。パフォーマンスの最大化に向けて、SAGA久光の飽くなき取り組みは続く。 ◼️KUROBEアクアフェアリーズ vs 埼玉上尾メディックス  チャンピオンシップ進出をかけたサバイバルマッチだ。KUROBEは現在、14勝20敗で11位。前節は刈谷に連敗した。それでも、GAME1は22得点の畑葵が大車輪の活躍。GAME2は山口真季がブロックだけで4得点を挙げるなど明るい材料はある。8位のデンソーまで、勝利数の差はわずかに「2」。逆転の可能性は十分に残されている。一方、15勝19敗で9位の埼玉上尾は、直近の10試合で1勝9敗。前節の大阪MV戦は、2試合で1セットも奪うことができなかった。しかし、チームに下を向く者は一人もいない。GAME2でチーム最多の19得点を挙げたイザベラ・マリア・ラパズは、気迫を前面に出してチームを鼓舞。ムードメーカーの岩澤実育も、声とプレーでチームを盛り上げた。今こそ、「一丸」のスローガンのもと、チームの結束を固めたい。 ◼️ヴィクトリーナ姫路 vs 岡山シーガルズ ©SV.LEAGUE  メンバーを固定して強固なチームづくりを進めている姫路。前節のA山形戦も、手堅くストレート勝ちを積み重ねた。GAME2の第3セット終盤には、チャッチュオン・モクシーがコートに復帰。高い打点のスパイクで、試合を締めくくった。得点源のカミーラ・ミンガルディは安定したパフォーマンスを発揮しており、チャンピオンシップ進出が決まるのも時間の問題と言える。岡山は前節のデンソー戦で30敗目を喫し、早くも昨シーズンの29敗を更新する形となった。GAME1はメンバー全員がコートに立つ、文字通りの総力戦。中本柚朱がアタックでチーム最多の10得点を稼ぎ、トラン・ティ・ビック・トゥイは5本のブロックポイントを挙げている。今シーズン2度目の山陽ダービーで、復調のきっかけをつかみたい。 ◼️東レアローズ滋賀 vs 群馬グリーンウイングス ©SV.LEAGUE  中道新体制になって3勝5敗。前節はSAGA久光に連敗したが、ブロックとディフェンスが機能するなど幾度となく見せ場も作った。GAME1、GAME2ともに、サーブ効果率とサーブレシーブ成功率でSAGA久光を上回っている。GAME2は、ジュリエット・ロホイスが45.5%、ルシール・ジケルが41.7%と高いアタック決定率をマーク。東レ滋賀“らしさ”は確実に戻ってきている。対する群馬は、エースのオリビア・ロジャンスキが総得点ランキングのトップを独走中だ。前節はNEC川崎に連敗したが、トータル18勝16敗でチャンピオンシップ圏内の7位をキープ。チャンピオンシップ進出も現実味を帯びてきた。最下位に沈んだ昨シーズンを考えれば、劇的な進化を遂げたと言えよう。新たに加わった選手はもちろん、今シーズンから指揮を執る坂本将康ヘッドコーチの功績は計り知れない。チャンピオンシップでの下克上にも期待がかかる。 ■SVリーグ女子第18節 試合日程・放送情報・配信情報 デンソーエアリービーズ vs アランマーレ山形 ▼日時 GAME1:3月7日(土)13時05分~ GAME2:3月8日(日)13時05分~ ▼会場 ダイセンアリーナ西尾 ▼放送 なし ▼配信 J SPORTSオンデマンド PFUブルーキャッツ石川かほく vs NECレッドロケッツ川崎 ▼日時 GAME1:3月7日(土)13時05分~ GAME2:3月8日(日)13時05分~ ▼会場 とり野菜みそ BLUECATS ARENA ▼放送 なし ▼配信 GAME1: J SPORTSオンデマンド GAME2: J SPORTSオンデマンド、SVリーグFree Live GAME! クインシーズ刈谷 vs 大阪マーヴェラス ▼日時 GAME1:3月7日(土)13時05分~ GAME2:3月8日(日)13時05分~ ▼会場 刈谷市体育館 ▼放送 なし ▼配信 J SPORTSオンデマンド Astemoリヴァーレ茨城 vs SAGA久光スプリングス ▼日時 GAME1:3月7日(土)14時05分~ GAME2:3月8日(日)14時05分~ ▼会場 日立市池の川さくらアリーナ ▼放送 なし ▼配信 J SPORTSオンデマンド KUROBEアクアフェアリーズ vs 埼玉上尾メディックス ▼日時 GAME1:3月7日(土)14時05分~ GAME2:3月8日(日)14時05分~ ▼会場 黒部市総合体育センター ▼放送 なし ▼配信 GAME1:J SPORTSオンデマンド、SVリーグFree Live GAME! GAME2:J SPORTSオンデマンド ヴィクトリーナ姫路 vs 岡山シーガルズ ▼日時 GAME1:3月7日(土)14時05分~ GAME2:3月8日(日)14時05分~ ▼会場 ヴィクトリーナ・ウインク体育館 ▼放送 なし ▼配信 J SPORTSオンデマンド 東レアローズ滋賀 vs 群馬グリーンウイングス ▼日時 GAME1:3月7日(土)15時05分~ GAME2:3月8日(日)15時05分~ ▼会場 YMITアリーナ ▼放送 なし ▼配信 J SPORTSオンデマンド

  • SVリーグ男子 身長ランキングTOP5 ~外国籍選手編~

    2026年03月05日 07:35
     世界最高峰を目指す日本のバレーボールのトップリーグである「大同生命SV.LEAGUE(SVリーグ)」。男子は10チームに184選手が在籍している。(2026年3月4日時点)  今回はその中で外国籍選手に絞って、バレーボールでかなり大きな要素の1つである身長のランキングTOP5を紹介していく。 ※データはSVリーグ公式サイト参照 ※カッコ内は身長/所属/ポジション 第4位タイ:彭世坤(210cm/大阪ブルテオン/MB) [写真]=Photoraid  ポンは中国代表のMBで、昨季のフランスリーグでは、五輪2連覇のフランス代表MB二コラ・ルゴフと共にベストMBに選出されるほどの実力者だ。  彼を一言で表すなら「オールラウンドMB」だ。クイック、ブロック、サーブの全てが高水準で、サントリー時代(2021~23年)から圧倒的だった。  ポンのサントリー時代の2022-23シーズンのスタッツを見てみると、まずアタック決定率は69.3%でほぼ7割。高い上にパンチがあるAクイックが強烈で、打てばほぼ決まっていた。1セットあたりのブロック決定本数は2シーズンともに6位で、ブロック賞争い常連だった。サーブ効果率は9位で、SVリーグの名サーバーであるムセルスキーや深津英臣よりも上位のシーズンもあった。  ポンはクイックを中心に世界トップレベルの総合力を誇るMBだ。 第4位タイ:キリル・クレーツ(210cm/東レアローズ静岡/OP) [写真]=須田康暉  クレーツはロシア出身のプレイヤーで、ロシアリーグでは強豪のゼニト・カザンに所属していた。  同チームのレジェンド、マキシム・ミハイロフ(ロンドン五輪金、東京五輪銀)の後継者に相応しいOPだと評されていた。  そんなクレーツを一言で表すなら「大砲」だ。強靭な肉体から、ボールを叩き潰さんばかりのスパイクを放つ。  パワーもさることながら、高さを保ちながらの奥打ちも徹底しているため、ブロックに真下に叩き落とされることが少なく、逆に手の平を弾き飛ばしてブロックアウトを奪うこともできる。  世界トップクラスの高さと筋力で、SVリーグを暴れ回る。 第3位:フェリペ・モレイラ・ロケ(212cm/広島サンダーズ/OP) [写真]=坂口功将  ロケはブラジル代表のレフティーOPだ。SVリーグは2季目で、広島THで絶対的エースの地位を築いている。  彼を一言で表すなら「ローリスク・ハイリターン」。  日本人アタッカーの多くは、身体をダイナミックに使ったジャンプとスパイクフォームで、ようやく外国籍選手並みの威力のアタックを打てる。  しかしロケのように圧倒的なフィジカルをもつ選手は、コンパクトなフォームでも充分に強烈なアタックを打てる。モーションが小さい分ミスが減るうえに、敵コートの観察を優先できるので、プレーに安定感が生まれる。  今日もロケは危険を冒すことなく、得点を奪っていく。 第2位:ドミトリー・ムセルスキー(218cm/サントリーサンバーズ大阪/OP) [写真]=Photoraid  ムセルスキーは今季限りでの引退を発表した、サントリーのスーパーエースだ。  彼は「ロシアの高さ×日本の技術」の最強プレイヤー。謙虚なロシアの巨人は、日本の小兵が世界とフィジカル差を埋めるための技術を8シーズン吸収した。  その結果、ムセルスキーは大きくて巧い選手と評されるようになった。今の彼は圧倒的な高さを振るうだけではなく、背の低い選手の必殺技とも言えるノールックスパイク、フェイント、ブロックアウトも多用してくる。  「世界トップの高さ」に「世界トップクラスの技術」が合わさったバレー選手の完成形ともいえる選手だ。  ムセルスキーのバレー選手としての最後の3カ月を見逃すな。 第1位:ダニエル・マルティネス・カンポス(220cm/広島サンダーズ/OP) [写真]=須田康暉  マルティネスを一言で表すなら「バレー界の至宝」だ。  バレーにおいて身体能力最強国の1つであるキューバ出身で、身長220cm、さらにまだ20歳と若い。ムセルスキーのようなレジェンドプレイヤーになるのは必然か。  今季から加入した広島THでは主に2枚替えで活躍中。途中出場がほとんどだが、アタック決定率は51.4%と高く、ランキング入りしたと仮定すると6位の数値だ。  マルティネスは、高身長選手の中でもアタックフォームがしなやかで、腕をムチのようにしならせて鋭いスパイクを叩き込む。  またジャンプサーブが強烈で、低めのサーブトスをリズミカルに叩き込むため、ミスも少ない。サーブ効果率も11.8%と高く、こちらもランキングなら9位に入る数値だ。  今後のバレー界の最前線を走っていくであろうマルティネスに注目だ。

  • ドイツで活躍中の19歳、秋本美空がアディダスと契約! オン・オフ両面でのサポートが決定

    2026年03月04日 20:05
     アディダスジャパン株式会社は4日(木)、ヴィクトリーナ姫路からレンタル移籍し、ドレスナーSC(ドイツ1部)でプレーするバレーボール女子日本代表の秋本美空とエンドースメント契約を締結したことを発表した。  元バレーボール女子日本代表の大友愛さんを母に持つ19歳の秋本は、2025年の春高バレーでは共栄学園を優勝に導くとともに最優秀選手に選出。その後はヴィクトリーナ姫路に加入するとSVリーグでも躍動し、2025年には日本代表デビューも果たした。現在はレンタル移籍でドイツのドレスナーに加入し、海外でも活躍を見せている。  エンドースメント契約は複数年で、アディダスジャパンは商品などを通したパフォーマンス面だけではなく、オンコート・オフコートにわたる幅広い領域での活動にも積極的に取り組み、さまざまなサポートを行っていくという。また、ほかのアディダスアスリートやパートナーシップチームの方々とともに多様な活動を行うということだ。  さらに、アディダスのオンラインショップにおける会員プログラム「adiClub」会員限定でのプレゼントキャンペーンも実施中。秋本の直筆サイン入りオーガナイザーバッグが抽選で3名にプレゼントされる。  秋本は契約締結にあたり、以下のようにコメントしている。 「アディダスファミリーの一員になれたことを心から嬉しく思っています。スポーツシーンやカジュアルなシーンでもアディダスを着用できることが楽しみです。アディダスブランドが好きなので、このような素晴らしい機会をいただき、とても感謝しています。今回のパートナーシップで、私自身もスポーツを通して応援してくれる皆さんにパワーや感動を与えられるようにアディダスとともに、盛り上げていきたいです」

  • SVリーグ男子 身長ランキングTOP5 ~日本人選手編~

    2026年03月04日 18:45
     世界最高峰を目指す日本のバレーボールのトップリーグである「大同生命SV.LEAGUE(SVリーグ)」。

  • ラランド・ニシダ「本当です。信じてください」バレー歴6年の実力を証明!? 3月7日の広島TH vs WD名古屋のABEMA中継にゲスト出演

    2026年03月04日 16:00
     国内最高峰の戦いが続く大同生命SV.LEAGUE MEN。チャンピオンシップ進出を懸けた激しい順位争いが繰り広げられる中、3月7日(土)に行われる第16節GAME1、広島サンダーズvsウルフドッグス名古屋の一戦が、「ABEMA de J SPORTS」にて無料生中継される。  今回の生中継は、ハイレベルな競技性はもちろん、豪華な出演陣によるエンタメ性の高さにも注目が集まる。解説を務めるのは、元日本代表の福澤達哉さん。先月の東京グレートベアーズvsジェイテクトSTINGS愛知戦に続き、2カ月連続の登場となる。そしてゲストには、お笑いコンビ・ラランドのニシダさんが出演。実は中学・高校の6年間バレーボール部に所属していたというニシダさんだが、視聴者に向けては「私はバレーボールを6年間やっていました。本当です。信じてください」と、切実なコメントを寄せている。  番組内では、ニシダさんが広島THを直撃した事前取材の模様もオンエアされる予定だ。日本代表選手のサーブやスパイクに挑む「レシーブチャレンジ」や、現役選手との「声の大きさ対決」など、バレーファンならずとも爆笑必至の特別企画が届けられる。  もちろん、試合は真剣勝負そのものだ。現在6位の広島THが、天皇杯との二冠を狙い現在3位につけるWD名古屋をホームに迎え撃つ。福澤さんは本カードの見どころについて、「リーグ2位のブロック力を誇る広島と、多彩な攻撃を展開するWD名古屋の攻防」を挙げる。広島からは新加入のセッター・永露元稀とムードメーカー・西本圭吾、WD名古屋からは絶対的エース・宮浦健人とベテランセッター・深津英臣を注目選手に指名。福澤さんによるプロ視点の深掘り解説は必聴だ。  「ABEMA de J SPORTS」では、試合中にコメントで盛り上がれる機能など、新しい観戦スタイルを提供している。今シーズン合計88試合の無料生中継を予定しており、この注目の一戦は「ABEMA de J SPORTS」に加入していなくても無料で視聴が可能だ。試合は7日の14時5分開始予定で、放送は13時30分からの予定だ。

  • 3/29開催の東京GBホームゲームに「ハイキュー!!」の東峰旭役を務めた声優の細谷佳正さんが出演!

    2026年03月04日 15:35
     4日(水)、SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズが、3月29日(日)に有明コロシアムで行われるSVリーグ男子第19節GAME2の日本製鉄堺ブレイザーズ戦に、声優の細谷佳正さんが出演することを発表した。  細谷さんは、2014年と2016年の2度声優アワード助演男優賞を受賞したほか、「ハイキュー!!」の東峰旭役、「ゴールデンカムイ」の谷垣源次郎役、「進撃の巨人」のライナー・ブラウン役など、多くの有名な作品に出演している。  昨シーズンも東京GBのホームゲームに出演し試合を盛り上げた細谷さん。当日は選手入場時の呼び込み、始球式、ハーフタイムと様々な場面で登場し、チームと会場を盛り上げる。  なお、28日(土)に行われるGAME1には声優の大塚明夫さんの出演も決まっており、2日連続で豪華な声優ゲストが試合に登場する。

  • 世界バレー2027男子決勝はポーランドのクラクフで開催

    2026年03月03日 15:04
     ポーランドバレーボール連盟(PZPS)は3日(火)、2027年に開催される男子バレーボール世界選手権大会(世界バレー2027)の決勝戦、準決勝、3位決定戦の開催地が、ポーランド南部の都市クラクフに決定したと発表した。公式サイトが伝えている。  2023年からは隔年開催となり32カ国が参加する世界バレー。男子の2027年大会はポーランドで開催され、これまでにオルシュティン、ウッチ、カトヴィツェ、グダニスクで行われることが発表されていた。クラクフでは、決勝トーナメントの準決勝、3位決定戦、決勝の4試合が行われる。  クラクフでは2016年以降フベルト・ワグネル記念大会が開催されており、タウロン・アリーナ・クラクフは最大約2万3千人を収容できる。 Wraz z tymi podpisami Kraków i Małopolska dołączyli do grona gospodarzy Mistrzostw Świata 2⃣0⃣2⃣7⃣ w siatkówce mężczyzn. Więcej ➡️ https://t.co/RJBznXZPN6#MWCH2027 pic.twitter.com/KxEtcTWPMh- POLSKA SIATKÓWKA (@PolskaSiatkowka) March 2, 2026

  • 昨季女王の大阪マーヴェラスもCS進出決定! 現在リーグ3位

    2026年03月03日 14:15
     2日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の大阪マーヴェラスが1日(日)に行われたSVリーグ女子第17節の試合結果を受け、レギュラーシーズン8位以上を確定。

  • 東京GBの3/28HGに声優の大塚明夫さんが出演! 選手の呼び込みも

    2026年03月03日 14:00
     3日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、28日(土)に有明コロシアムで開催されるSVリーグ男子第19節日本製鉄堺ブレイザーズ戦 GAME1において、声優の大塚明夫さんがゲスト出演することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  大塚さんはこれまでアニメや吹き替えなどで幅広く活躍し、数多くの有名作品に出演している。代表作は「攻殻機動隊 SAC_2045」バトー役、「ONE PIECE」マーシャル・D・ティーチ役、「僕のヒーローアカデミア」オール・フォー・ワン役などがある。観戦イベントに華を添えるゲストとして注目が集まる。  大塚さんは、当日13:00頃に選手入場時の呼び込み、14:00頃に始球式、15:00頃のハーフタイムに登場する予定となっている。出演はコート上で行われる。

  • 心理戦にアスリートの本能が炸裂!? NEC川崎の応援番組「ラブロケ」3月分は選手たちの“ガチゲーム大会”に注目!

    2026年03月03日 12:05
     国内最高峰の女子バレーボールリーグ「SVリーグ」で熱戦を繰り広げ、神奈川県川崎市を本拠地とするNECレッドロケッツ川崎。その魅力を多角的に伝える応援番組「We love ROCKETS!」(ラブロケ)の3月分が4日(水)から放送される。  ラブロケは、コート上での真剣な表情とは一味違う、選手たちのリラックスした素顔や個性が垣間見える人気番組。今シーズンの第7回となる3月分は、大工園彩夏、廣田あい、澤田由佳、古谷ちなみ、原嶋睦夢、伊藤一葉の6人が登場。「ゲームで盛り上がろう」と題し、3つのゲームを通じて熱い戦いを繰り広げる。  注目は、箱の中身を触った感触と質問への回答から、中身が違う1人(人狼)を当てる心理戦「箱人狼」。廣田、澤田、古谷、伊藤の4人が挑戦。質問を重ねながら推理を巡らせる中、意味ありげな笑みを浮かべる伊藤や、どんな鋭い問いにも自然体で答える澤田の落ち着きなど、試合中には見ることのできない選手たちのリアルな反応や個性が次々とみられる。  さらに、バランスゲームの「ぐらぐらゲーム」や人気カードゲーム「ito(イト)」には6人全員が参加。和気あいあいとした雰囲気で進みながらも、いざ勝負どころとなるとプロアスリートならではの集中力と、手に汗握る真剣な駆け引きが展開される様子は見逃せない。  恒例のミニコーナー「しおりとななみ」では、クラブOGの塚田しおりさんと廣瀬七海さんが、ホームゲームで開催された人気イベント「弟子入りロケッツ」を紹介。子どもたちが“記者”となり、試合直後の選手たちに物おじせず直撃インタビューを行う、微笑ましくも熱気あふれる模様を放送する。なお、今月の番組ナレーションは伊藤一葉が担当し、番組をナビゲートする。  ラブロケはイッツコムで毎週水曜よる10時ほか放送中。神奈川県内の一部ケーブル局でも放送されている。また、J SPORTSオンデマンドや、NECレッドロケッツ川崎公式YouTubeチャンネルでも順次配信されるため、全国のファンが視聴可能だ。 ■We love ROCKETS!放送情報 番組名: We love ROCKETS!(略称:ラブロケ) 放送日時: 毎週水曜日 22:00~ 内容更新: 毎月第1水曜日 放送: イッツコムチャンネル 地デジ10ch ※神奈川県内の一部ケーブル局でも放送 配信: NECレッドロケッツ川崎 公式YouTubeチャンネル/毎月第1水曜日前後にアップ。J SPORTSオンデマンドでも配信。

  • 新応援ソング制作決定! NECレッドロケッツ川崎・大工園彩夏×SILENT SIRENが共に鳴らす、勝利への鼓動

    2026年03月02日 19:05
    「繋ぐ」「託す」という共通の哲学が、一つの音へと昇華した。ガールズバンドSILENT SIRENがNECレッドロケッツ川崎の2026-2027シーズンの公式応援歌を担当することが明らかになった。制作の裏側や歌詞に込めた想い、「最強最速」を目指すチームと共に闘う覚悟で音を鳴らすSILENT SIREN。前編に引き続き大工園彩夏選手とSILENT SIRENが、応援ソングとすべての挑戦者の背中を押すメッセージについて語る。 ――SILENT SIRENがNECレッドロケッツ川崎の応援ソングを制作することが決定しましたが、この取材を実施している1月中旬現在はどのような制作状況ですか? すぅ(Vo&G) 一昨日、歌詞を書き上げました。1月末にレコーディングが始まるので、各々自主練をしたりアレンジしたりしているところです。曲のテーマカラーとしてはもちろん赤! 常に上昇していくモチベーションっていうところが曲のテーマになっています。NEC川崎の試合を観て感じ取った熱気を曲に込めて、魂が震えるような歌にしたいなと思っています。 ――試合を観て歌詞のインスピレーションを得たのですか? すぅ そうですね。歌詞は試合を観たあとに書き始めました。あとはチームのみなさんが大事にしている言葉やチームの歴史などを伺って歌詞に反映させました。 “女性の強さ”と“チームで目標に向かって頑張るパワー”を感じられる、めっちゃかっこいい曲に仕上がっていると思います。 大工園 応援ソングを作っていただけて率直に嬉しいですし、NEC川崎の一体感がさらに強く、熱くなるんじゃないかなって期待しています。 すぅ ありがとうございます。試合を観た時にNEC川崎の選手のみなさんから女王のような覇気をすごく感じたんですよ。でも、その裏側には血の滲むような努力や汗をかいている瞬間、悔しい思いをした経験がきっとあって。それを乗り越えてきた今のみなさんだからできる試合があると思うんです。だから、「かかってきなさいよ」みたいな熱さや強さ、ちょっと挑発的な曲に仕上げていきたいと思っています。 ――応援ソングを聴いたクルーやサイサイファミリーにどんな気持ちになってほしいですか? すぅ チーム感を大切にした曲にしているので、サイサイファミリーを含めた私たちのチームも、クルーの方々も、熱くなれる楽曲だと思います。試合前に聴くと「よっしゃ、行ってやるぜ!」って感じられるんじゃないかなって。 黒坂優香子(Key) 選手のみなさんやクルーのみなさんの「よし行くぞ!」っていう気持ちをさらに熱くする、ガソリンのような役割になったらすごく嬉しいです。 大工園 試合に入る直前の会場で流れると盛り上がりそうですね。楽しみです。 山内あいな(B) 絶対湧くと思います! SILENT SIRENはポップでキラキラした曲からゴリゴリの激しい曲もあるのですが、今回はハード系になっていて。ライブハウスでも手を上げたくなるような曲ですし、試合が盛り上がるスイッチになるんじゃないかなと思います。今、選手が入場するところでかかっているのを妄想してワクワクしています。 ――2026-2027シーズンはSILENT SIRENの心強い応援ソングがありますが、大工園選手自身は闘う自分にどんな言葉をかけたいですか? 大工園 「磨き続けろ」ですね。 すぅ かっこいい! メモメモ。 大工園 (笑)。自分のプレースタイルを信じて、そのプロフェッショナルになることがチームへの貢献に繋がると思うので、自分のことを信じ続けて練習していきたいと思っています。また、今年の初めにスタッフが、「最強最速のチームを作る」ということを掲げてくれて。選手みんなも「最強最速になりたい、目指したい」という気持ちで日々頑張っています。 すぅ 試合を観させていただいたあとに私たちから自然と出てきたのが「強いね」って言葉だったんです。だから、「最強最速」がぴったりだと思いました。私たちは普段ライブで声を枯らすことはないんですけど、試合の応援をしたあとめっちゃ声枯れました。最強のプレーに引っ張られて声を持っていかれましたね(笑)。 黒坂 枯れたよね! なんか自分たちも一緒に闘っている気持ちになれるんですよね。それって本当にすごいことだなって。クルーのみなさんもきっと自分も一緒に闘っているぞ!って気持ちで声を出して応援しているんだろうなって実感しました。 ――「一緒に闘っているんだ」という気持ちも応援ソングに反映されていますか? すぅ まさにその気持ちです! おこがましいですが、私たちもNECレッドロケッツ川崎の一員だと思って、みんなで一緒に頂点掴みに行こう!っていう思いを込めています。 ――最後に、みなさんと同じように闘っている女性たちにとってこの応援ソングがどういう存在になってほしいですか? すぅ まず、女性だからこれをやめよう、これができない、というふうに自分を下に見るのではなくて、女性だからこそ出せる強さや表現を選択していってほしいと思っています。その希望のような存在になるために、私たちは曲を作ってライブをしていきたい。なので、この応援ソングも、アスリートのみなさんはもちろん、頑張る女性の背中を押したり、チームの一体感をより強めたり深めたりするような曲になったらいいなと思っています。 山内 選手のみなさんとクルーのみなさんはもちろん、スポーツ以外の仕事をしている方でも、何か一歩踏み出したい時に背中を押せる曲になったらすごくうれしいです。性別や年齢、周りの環境で夢を諦めたりせずに、挑戦する勇気が出るような曲になったらいいですね。 バレーボールとバンド、音楽とスポーツって違うのかな?とも思うのですが、実際に試合を観させていただいた時に、私はコートがステージに見えたんですよね。私たちはライブハウスがステージだし、バレーボール選手にとってはコートがステージで。そこで女性として共に闘っている仲間がいるという意味で共感する部分がたくさんありました。だから、こうして応援ソングを書かせていただけることがすごく光栄です。私はベースを弾いているのですが、スラップを駆使した激しめの音をたくさん入れる予定なので、早く完成させてみなさんの背中を押せたら嬉しいです。 大工園 こんなにプロフェッショナルな方たちが私たちの曲を書いてくださることがすごくうれしいです。応援ソング、とっても楽しみにしています!

  • 男子欧州CLのファイナル4はトリノのイナルピ・アリーナで開催へ

    2026年03月02日 18:20
     欧州バレーボール連盟(CEV)は2月27日(金)、男子欧州チャンピオンズリーグ(CL)ファイナル4の開催地をイタリアのトリノに位置するイナルピ・アリーナに決定したことを公式SNSで発表した。

  • 逆転でプレーオフ進出のブスト・アルシーツィオ、女王コネリアーノから1セット奪うも敗戦【セリエA女子】

    2026年03月02日 15:30
     1日(日)にセリエA女子のプレーオフ準々決勝1stレグが行われ、関菜々巳が所属するブスト・アルシーツィオはコネリアーノとアウェーで対戦した。  レギュラーシーズン最終戦に勝利し、プレーオフに8位で逆転進出を果たしたブスト・アルシーツィオ。対するはレギュラーシーズンを1位で通過した関の古巣コネリアーノだ。  レギュラーシーズンに続き関はスターティングメンバーに名を連ねると、ブスト・アルシーツィオは主導権を握りたいところだったが、序盤からシュ・テイを中心としたコネリアーノの攻撃に押される展開に。1セット目は16-25の大差で落とした。  第2セットは粘りを見せる。関も積極的なプレーで得点に絡み、序盤からリードを奪う。中盤以降は相手のミスも重なり、そのまま流れを保って25-22で取り返した。  第3セットは中盤まで競り合うも、徐々にミスが増え6点差をつけられる。流れを引き戻せず18-25で失う。  後のない第4セットもジョセフィン・オボッサを中心に攻めたが、コネリアーノの強力なスパイカー陣を止めきれず18-25。セットカウント1-3で敗れた。  関は3得点をマーク。2戦先勝方式で行われる準々決勝の2ndレグは、5日(木)4:30よりホームで行われる。 ■試合結果 ブスト・アルシーツィオ 1-3 コネリアーノ 第1セット 16-25 第2セット 25-22 第3セット 18-25 第4セット 18-25

  • 今季で引退するブレス浜松の水上真悠子が左手小指開放性脱臼で手術

    2026年03月02日 15:15
     2日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のブレス浜松は、アウトサイドヒッターの水上真悠子の負傷を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  水上は今シーズンのVリーグ女子24試合でベンチ入りを果たし、1日(日)に行われたリガーレ仙台戦にも出場するも負傷退場していた。クラブによると、水上は左手小指の開放性脱臼と診断され、すでに手術を終えているということだ。  なお、水上は今季限りでの現役引退を発表しているが、復帰時期は発表されていない。 水上真悠子選手の負傷について// 昨日3月1日(日)に開催された 2025-26 V.LEAGUE WOMEN 浜松大会 vsリガーレ仙台戦で負傷退場し、病院にて検査を受けた結果、下記のとおり診断されましたのでお知らせいたします。 ◇受傷日 3月1日(日)リガーレ仙台戦 ◇診断名  左手小指開放性脱臼#ブレス浜松 pic.twitter.com/Dc6WVYAMfw- ブレス浜松 (@breathhamamatsu) March 2, 2026  

  • ペルージャがスーペル・コッパ4連覇! MVPはジャネッリ

    2026年03月02日 14:59
     1日(日)にイタリアのスーペル・コッパ決勝が行われ、石川祐希が所属するペルージャはヴェローナと対戦した。  昨シーズンのセリエAで好成績を収めた4チームが、優勝をかけて争うスーペル・コッパ。今シーズンはペルージャ、トレンティーノ、チヴィタノーヴァ、ヴェローナの4チームが出場した。元々は2025年11月にサウジアラビアで開催予定だったものの、延期が決定。2026年2月28日(土)と3月1日(日)にイタリアで開催された。  同大会3連覇中のペルージャは準決勝で今季セリエAレギュラーシーズン3位のトレンティーノと対戦。セットカウント3-0で勝利し、決勝戦へと駒を進めた。決勝戦の相手はコッパ・イタリアで優勝を掴み、今季セリエAのレギュラーシーズン2位のヴェローナと対戦した。  前回大会MVPの石川は2月上旬に負った右ヒザのケガにより離脱しているが、この試合も準決勝に続きリベロユニフォームを着用してベンチ入りした。  第1セットは、拮抗した入りから徐々にペルージャが主導権を握り13-9とリードを広げる。しかし、終盤に差し掛かりヴェローナのダルラン・ソウザに2連続でサービスエースを許し、19-19の同点に追いつかれると20点台はサイドアウトの応酬となりデュースにもつれ込んだ末25-27で1セット目をヴェローナに奪われた。  続く第2セット、1セット目に続き両チーム譲らずサーブで攻め、強烈なスパイクで得点を重ねる一進一退の攻防が終盤まで続いた。しかしアウトサイドヒッターのフェデリコ・クロサトのブロックポイントで23-20と差を広げ、最後はペルージャのワシム・ベンタラがライトから叩き込みこのセットを奪い返した。  第3セットはわずかにペルージャがリードして試合が進むが、中盤でダルラン・ソウザにスパイク、サービスエースを決められ18-19とリードを許す。しかし、ペルージャもカミル・セメニウクのサービスエースでリードを奪い返して25-21で3セット目を取り、勝利までと1セットとなった。  勝負の第4セット、ペルージャは相手ブロックに苦しみ7-10とヴェローナが走る出だしとなったが、中盤に入りセッターのシモーネ・ジャネッリの得点から勢い付き15-15の同点に追いつく。そこから点の奪い合いとなったがペルージャは終盤ドノヴァン・ジャヴォロノクのサーブで攻めて相手守備を崩し、オレフ・プロトニツキーのスパイクでマッチポイントを握り、最後はヴェローナのサーブがミスとなり25-22で試合が終了し、セットカウント3-1でペルージャが勝利した。  ペルージャはスーペル・コッパ4連覇を果たし7度目の優勝。MVPにはペルージャのセッター、ジャネッリが輝いた。決勝の最多得点者は28得点を挙げたヴェローナのダルラン・ソウザだった。ペルージャは世界クラブ選手権に続いて今季2つ目のタイトルを獲得した。  なお、セリエAプレーオフは8日(日)より開幕。RSを20勝2敗の首位で終えたペルージャはRS8位のモンツァと同日の5:00より対戦する。 ■試合結果 ペルージャ 3-1 ヴェローナ 第1セット 25-27 第2セット 25-22 第3セット 25-21 第4セット 25-22