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2026年02月16日 18:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏が、ヤクルト・荘司宏太について言及した。 齊藤氏は「抑えとして池山新監督が指名したと思うんですよね、。ボールの質、一番は投げっぷりの良さ。カーブの質を上げる。カウントを取れるカーブ、三振の取れるカーブで投げ分けたいことでチャレンジしているんじゃないかなと」と推測。 「その前に一番大事なのは、ストレートのコントロール。もう1度見直して、しっかりやってるんじゃないかなと。タイプ的にはハートを見ている感じでは、抑えでしっかりできるピッチャーじゃないかなと思いますね」と期待を寄せる。 「ただ昨年はセットアッパーとして、7、8と一番大事なところに行ったんですけど、9回のクローザーになってくると仕上げの段階ですからね、1球の重さを感じた時にスランプが出てくるかもしれない。それを気にしないで、経験だと思って投げ込んでいければ、自ずと結果はついて来るんじゃないかなと思いますね」とエールを送った。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月16日 18:20
3月開催のWBCに出場する侍ジャパンの井端弘和監督が16日、取材に応じ、ミラノ・コルティナ五輪で起こった大波乱について言及した。
優勝確実と言われた男子フィギュアの世界王者イリア・マリニン選手(米国)がフリーでまさかのミスを連発し8位に低迷。そのニュースは世界を駆け巡った。
宮崎合宿中の宿舎でマリニン選手の演技を視聴したという指揮官は「スポーツの難しさであるとは思う。焦りだったり精神的なものだったりは、自分で乗り越えるものがあるのかなと思って。それがね醍醐味なのかなと思って見てますし」と大舞台での精神面のコントロールの重要性を再認識した様子。
連覇という大きな目標に向かってWBCを戦うチームを率いる立場として「選手を信用してこっちは使うだけですし、出たからには自分をうまくコントロールしてやってもらいたい。それに伴い、こっちは手助けするだけかなと思ってますけど」と話した。
2026年02月16日 18:07
◆ 白球つれづれ2026・第7回
いつだって新戦力の溌剌プレーを見るのは心躍る。
チーム状態が、どん底で“孝行息子”の出現を渇望している時期ならならなおさらのことだ。
広島のドラフト1位・平川蓮選手が、初の対外試合でいきなり爆発した。
15日に行われた巨人との練習試合に「一番・指名打者」で出場すると、2安打1盗塁の鮮烈デビュー。初回は巨人・竹丸和幸投手との「ドラ1対決」となったが、力むことなく中前打。3回には二盗を決めると7回には勝ち越しとなる右前打と、内容も首脳陣を唸らせるもの。187センチ、93キロの巨体を誇る好素材には、新井貴浩監督も「対応力、適応力というものは本当に素晴らしいものを持っている」と最上級の点数をつけた。
高校は北海道札幌国際情報、大学は仙台大と全国的な注目度は低かったが、走攻守三拍子揃った強打者に成長して、大学日本代表にも選出されている。左右どちらの打席でも一発が期待出来るスイッチヒッターというのも大きな魅力だ。
広島入団後には、キャンプイン当日に秋山翔吾、小園海斗ら主軸選手に、いきなり質問攻めをしたと言うほど心臓面も強い。まさにプロ向きの金の卵と言えるだろう。
この日は平川以外にも、ドラフト3位の勝田成選手(近大)や、同6位の西川篤夢選手(神村学園高伊賀)も揃って安打デビュー。中でも今季入団9選手のうち、ただ一人の高卒ルーキーである西川は、素材の良さが認められて異例の一軍キャンプを勝ち取っている。指揮官も「高校生とは思えない動き」と将来性に太鼓判を押す秘蔵っ子的存在だ。
チームはかつてないほど、危機的状況に直面している。
直近の2年間は、春先こそ快調に飛び出すが、夏前から失速が続きBクラスに沈んでいる。昨年は59勝79敗5分けの5位だが、6月の交流戦以降は26勝47敗3分けと壊滅的な状態に陥っている。特に攻撃陣は小園が首位打者、最高出塁率のタイトルを獲るなど一人気を吐いたが、規定打席に到達した打者はわずか3人。故障者や不振な選手が続出して、チーム本塁打(71本)はリーグ最下位、同得点(441点)も5位だからお寒い。
夏以降、マツダスタジアムには空席が目立ちだし、ファンからもソッポを向かれ出した。実力と人気に赤信号が灯り、チームは若返りに活路を見出そうとしている。昨年のドラフト1位・佐々木泰選手がシーズン途中から大器の片鱗をのぞかせている。ここに平川らの新戦力が加われば新たな活力が生まれる。
苦境に立つカープにとって追い打ちをかけるような痛恨の出来事もあった。
1月27日には羽月隆太郎選手が禁止薬物(ゾンビたばこ)使用の疑いで逮捕されている。
プロ7年目でようやく頭角を現して来た矢先の不祥事は球界全体に暗い影を落とした。チームにとっても汚名挽回は、新たに若返った組織で、溌剌としたプレーを続け信頼を取り戻すしかない。
今春のキャンプ初日。新井監督の表情は例年以上に厳しく、報道陣も近寄り難い雰囲気にあふれていたと言う。「羽月事件」だけではない。自身も進退を賭ける勝負の3年目を迎えている。
「今年はとにかく結果にこだわる」と自ら背水の陣を宣言。厳しさを前面に押し出した“サバイバル・キャンプ”で、チームの新たな可能性を作り出そうと構想を巡らせる。
投手陣では、昨年までの守護神・栗林良吏を先発に転向させ、捕手の坂倉将吾選手の一、三塁コンバートも模索。ここへ中村奨成や佐々木らがレギュラーを掴み、さらに大物ルーキー平川が外野の一角に入ってくれば、打線に厚みと破壊力が加わる。
「最初の試合でワクワクしていた。野球って楽しいなって思った」と、上々のすべり出しに平川の声が弾んだ。
ふり向けばヤクルト。最下位一歩手前まで追い込まれた苦い思いも、球界を揺るがす不祥事もすべて背負っての再出発だ。
マツダスタジアムに再び熱狂が戻って来るには大物ルーキーを予感させる平川の働きが必要不可欠である。
文=荒川和夫(あらかわ・かずお)
2026年02月16日 18:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏が、ヤクルト・荘司宏太について言及した。
齊藤氏は「抑えとして池山新監督が指名したと思うんですよね、。ボールの質、一番は投げっぷりの良さ。カーブの質を上げる。カウントを取れるカーブ、三振の取れるカーブで投げ分けたいことでチャレンジしているんじゃないかなと」と推測。
「その前に一番大事なのは、ストレートのコントロール。もう1度見直して、しっかりやってるんじゃないかなと。タイプ的にはハートを見ている感じでは、抑えでしっかりできるピッチャーじゃないかなと思いますね」と期待を寄せる。
「ただ昨年はセットアッパーとして、7、8と一番大事なところに行ったんですけど、9回のクローザーになってくると仕上げの段階ですからね、1球の重さを感じた時にスランプが出てくるかもしれない。それを気にしないで、経験だと思って投げ込んでいければ、自ずと結果はついて来るんじゃないかなと思いますね」とエールを送った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月16日 17:48
ドジャース・大谷翔平投手も使用するスポーツブランド「ニューバランス」を展開する株式会社ニューバランスジャパンは16日、都内で内覧会を開催し、DeNAの牧秀悟内野手と広島の小園海斗内野手と、2026年よりアドバイザリー契約を締結すると発表した。
2026年02月16日 17:17
「巨人春季キャンプ」(16日、那覇)
巨人の坂本勇人内野手(37)の仕上がり具合いに、阿部監督や他選手が舌を巻いた。
この日行われた実戦形式のライブBPで対峙(たいじ)したのは田中将、新加入の則本だった。まずは田中将が坂本と幼なじみ対決を迎えると、球場の視線を独占。拍手で始まると、わずか1球勝負となったが、初球の直球で中飛に打ち取った。また続く則本はカウント2−1から左中間を切り裂く二塁打を許した。
この結果に田中将は「ベンチでちょっと一緒になって話しましたけど。その打席のこととかじゃなくて、『出力出てんな』とか。勇人もしっかり捉えてね、ストレート捉えて打っていたから『調子いいんちゃうん』という話をしたりとか」と投球後のやりとりを明かし、則本は「(田中将と)坂本さんがほんと状態いいなって話をしていました」と脱帽。投げたベテラン投手2人がそろって太鼓判を押した。
さらに阿部監督も「セカンドの後ろから見ていたらね、タイミングの取り方とかも柔らかくとって状態良さそうかなと思って見ています」と言い、「もう走っている姿が昨年と全然違うので。昨年とかは、ちょっとおっかなびっくりやってるような感じに見えたんだけど、それを払拭して、走る出力もあげられているんで、状態いいのかなと思います」と断言した。
ライブBP後は汗ぐっしょりになるまでトレーニングで追い込んだ坂本。「結果も出たし、順調にきています」とコメントした。投手陣がそれぞれの仕上がりを見せる中、その上をいく存在感がある。
2026年02月16日 17:00
阪神のBA(ベースボールアンバサダー)を務める秋山拓巳氏(34)とOBの亀山努氏(56)が16日、宜野座村内の松田小学校とうるま市内の宮森小学校でゲストティーチャーを務めた。
松田小学校では小学3年生が24人、小学4年生が18人、計42人へ野球を指導。宮森小学校では約60人の小学6年生へ、ミニゲームなどを交えながら、野球の楽しさを伝えた。
昨年はうるま市の彩橋小学校で沖縄県内で球団としては初めて開催。今回は宜野座村では初めての試みとなる。
秋山BAは「これだけ球団が一緒にやってくれているので僕も力になれたら。今は競争はあまりという時代ですけど、そうやっていろんな思いをして育っていく。熱い気持ちをもってやってくれるのはやっていて良かった」と子どもたちの熱量に感激しきりだった。亀山氏は「こういうことが野球人口が減っていくことを抑えることに貢献すると思いますのでこれからも頑張ってやっていただきたい」と強い口調で話した。
2026年02月16日 17:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、楽天・宗山塁について言及した。
佐伯氏は宗山について、チームの主力としての「雰囲気が出ていますし、自分のことだけじゃなく、チームのことを考えながらやらないといけない存在になってくる。そういう選手になってもらわないと困る」と話した。
「この先、何十年もイーグルスを引っ張っていってもらわないといけない選手。大変ですよ。チームを考えてやってもらわないといけないですから」と自身の見解を述べた。
宗山はプロ1年目の昨季、122試合に出場して、打率.260、3本塁打、27打点の成績を残し、ショートのベストナインに輝いた。プロに慣れた2年目の今季、さらなる飛躍が期待される。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月16日 16:44
「楽天春季キャンプ」(16日、金武)
前田健太投手がシート打撃に登板。
2026年02月16日 16:25
広島県高野連は16日、「広陵高等学校 第三者委員会の調査結果公表について」として文書を発表。同日に同校が公表した第三者委員会の調査報告書について「外部専門家による客観的かつ詳細な調査が行われたことを重く受け止めております。報告書において計88件の被害申告事実のいずれも『証拠や証言が得られる事実認定が困難』と結論付けられたこと、および警察の捜査が不送致処分となっている点については、調査の結果をして真摯に受け止めます」とした。
一方で県高野連は、報告書で指摘された「野球部の閉鎖性」「指導者間の情報共有の欠如」「不適切な指導を相談しにくい環境」について、「課題であると認識しております」とした。「高校野球は生徒の心身の健全な育成を目的とするものであり、部活動がいかなる形であれ一般的な生徒指導の枠組みから乖離し、独自の閉鎖的な運営が行われることはあってはなりません。本連盟は当該校に対し、提言された『組織の透明化』、『相談機能の再生』、『教職員の意識改革』を確実に実行するよう強く求めます」と指摘した。
また、「現在も調査が継続されている『令和7年1月発生の事案』につきましても、その推移を注視し、必要に応じて全面的に協力してまいります」とし、県内すべての高校球児が安心して野球に打ち込める環境づくりに努めるとした。
2026年02月16日 16:09
株式会社くふうカンパニーホールディングスとはやて223株式会社は16日、「資本業務提携契約書の解除に関する連名によるお知らせ」とししてリリースを発表。「ハヤテの運営する球団のネーミングライツを含む資本業務提携契約書について、双方円満に合意解除したことを、連名にてお知らせいたします」と記した。
両社連名で「新球団において、夢を追いかける若者に対してこれまでになかった挑戦の場をもたらし、日本を少しでも元気にするという球団理念を共有し、ここまでご一緒させて頂き誠にありがとうございました。これからも両社共通の想いを大切にしつつ、それぞれの事業を通じて、日本の社会課題解決に貢献させて頂ければと思います」とコメントした。
プロ野球の2軍公式戦に参加する「くふうハヤテベンチャーズ静岡」を巡っては、メインスポンサーの株式会社くふうカンパニーホールディングスが昨年11月、ハヤテ223株式会社に対して資本業務提携契約の解除を通知したと発表。同社は取得したネーミングライツに関し一部不履行があったため抗議し、運営会社と協議を続けたが合意できなかったとしていた。一方でハヤテ223も「本ライツにかかる契約に関し、当社に債務不履行は存在せず、当社は本契約を適切に全うしております」と反論。これにくふうカンパニーが一部契約不履行の詳細は「ユニホームの胸表示や帽子、その他看板や旗などに表示される球団マークにおける表記」と説明するなどしていた。
その後、球団は今年に入って今季から球団名を「ハヤテベンチャーズ静岡」に変更すると発表していた。
2026年02月16日 15:22
6大会連続でWBCの侍ジャパン全試合を実況中継するニッポン放送は16日、2月20日(金)と27日(金)の2週にわたって、世界一連覇に挑む侍ジャパンを応援する特別番組を放送すると発表した。
20日は第2回から第4回のWBCで活躍した内川聖一とベースボールコメンテーターのAKI猪瀬がゲスト出演。27日はAKI猪瀬に加えて、ヤクルトの城石憲之二軍監督が電話生出演する。さらにこの日は、今大会の侍ジャパンメンバーであるDeNA・牧秀悟選手のインタビューも放送。
▼ 番組概要
番組タイトル:「ニッポン放送ショウアップナイタースペシャルWBC日本戦全部やる! 出陣まであと2週間! WBCにロックオン!!」
放送日: 2026年2月20日(金)20:30〜21:30
パーソナリティ: 飯田浩司アナウンサー (ニッポン放送)
アシスタント: 小林玄葵アナウンサー (ニッポン放送)
ゲスト: 内川聖一 (元・侍ジャパン)、 AKI猪瀬(ベースボールコメンテーター)
番組タイトル:「ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル WBC日本戦全部やる! 出陣まであと7日! WBCにロックオン!!」
放送日: 2026年2月27日(金)20:30~21:30
パーソナリティ: 垣花正アナウンサー
アシスタント: 洗川雄司アナウンサー(ニッポン放送)
ゲスト: AKI猪瀬 (ベースボールコメンテーター)、城石憲之 (第5回WBC日本代表 内野守備走塁兼作戦コーチ)
コメント出演: 牧秀悟(侍ジャパン選出メンバー・横浜DeNAベイスターズ)
2026年02月16日 15:10
オリックスは16日、2026年シーズン開幕に向けて本拠地球場である京セラドーム大阪の人工芝が新たに張り替えられることになったと発表した。
2026年02月16日 14:52
今年3月のWBCに出場する日本代表の投手陣5人が16日、サンマリンスタジアム宮崎で休日返上練習を行った。
伊藤大海投手(28)、宮城大弥投手(24)、北山亘基投手(26)、種市篤暉投手(27)、曽谷龍平投手(25)が参加。この日は休養日だったが、それぞれストレッチやキャッチボールなどで汗を流した。
伊藤は「明日ブルペンに本格的に入る予定だったので、シーズン中同様の前日のメニューというか、ちょっと出力を上げにいくようなことを今日はしにきました」と説明。第2クール初日の17日はピッチクロックを使ってブルペン入りする予定だ。
宮城は、「ボールもまだまだ触り足りないって言ったらあれですけど、日本のボールとはまた違うところもあるので、いっぱい触って確認できたらと思ってやりました」とWBC球への順応するため休日返上。「ある程度はたぶん大丈夫だと思うんですけど、練習しとかないと不安な部分もあるので」と明かした。
2026年02月16日 14:36
プロ野球・阪神タイガースは16日、甲子園球場(兵庫県西宮市)での「ジェット風船」を使った応援について、同球場での今季開幕戦となる4月7日の東京ヤクルトスワローズ戦から再開すると発表した。
新型コロナウイルスの影響で2020年から中止していた。飛沫(ひまつ)対策として手動で膨らませる専用ポンプを販売し、球場内に回収ボックスを設置してリサイクルにも取り組む。
日本野球機構(NPB)が20年、感染防止のためジェット風船を原則禁止としたが、広島東洋カープや福岡ソフトバンクホークスなどが既に再開。阪神は昨年3月のオープン戦で風船と専用ポンプを使った実証実験を実施し、七回裏の攻撃前に行う名物復活に向けた準備を進めていた。京セラドーム大阪(大阪市西区)での主催試合や二軍施設の日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(兵庫県尼崎市)では引き続き使用できない。
2026年02月16日 13:50
「ロッテ秋季キャンプ」(16日、糸満)
17日の巨人との練習試合(那覇)に石川柊太投手(34)が先発する。「このタイミングの実戦というのは現在地の把握になってくる。試合の流れ、試合感覚の中で自分がどのようなパフォーマンスを出せるかというのを把握するのが一つ。そして結果にもこだわっていきたいと思います」とコメントした。
ソフトバンクからFA権を行使して移籍した昨季は4勝7敗に終わった。「見てくれる人に『状態、いいんじゃないか』と思われるようなものを出したいと思っていますし、出さないといけないと思います。監督も競争とおっしゃっているので、そういうところを頭において、しっかりと結果を出せるように投げ込んでいきたいです」と意気込みを語った。
「ここまでは順調に来ていますし、感覚的にもいいので実戦のマウンドの中で、よりいいものを出せるようにしたいと思います。変化球の精度も手応えのある球がある。それをしっかりと実戦で磨きをかけていきたいです。気合を入れて投げたいです」とキャンプのここまでの成果を披露する。