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2026年02月16日 18:51
現地2月15日に開催されたFAカップの4回戦で、古橋亨梧、岩田智輝、藤本寛也の日本人3選手が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムが田中碧を擁するプレミアリーグのリーズとホームで対戦した。 古橋と岩田が怪我のためメンバー外、藤本がベンチスタートとなったなか、バーミンガムは序盤からゲームを支配して多くのチャンス作るも、ゴールが遠い。すると49分に一瞬の隙を突かれて先制点を献上する。 ビハインドを負ったホームチームは83分に藤本を投入。するとその6分後にパトリック・ロバーツの強烈ミドル弾で同点に追いつく。さらに90+7分にはビッグチャンス。ゴール前でフリーになった藤本が味方のシュートがポストに当たって跳ね返ったボールに反応。しかし左足のシュートは相手のブロックに遭い、劇的逆転ゴールとはならなかった。 その後、試合は1−1のまま突入した延長戦でも決着がつかず、PK戦(2−4)の末にバーミンガムは惜しくも敗れた。 試合後、バーミンガムの地元メディア『Birmingham Live』が、この一戦に出場したバーミンガムのプレーヤーを採点。敗れはしたものの、格上相手に健闘した選手たちに対する高評価が並ぶなか、久しぶりの出場となった藤本にはチーム最低の「6.5点」を与えて、以下のように辛口の寸評を添えた。 「延長戦前に勝ち越しのチャンスを逃した。フジモトは何度かボールを失ってしまった。試合勘の不足からくる錆びつきかもしれない」 今季ここまで、公式戦の出場がわずか5試合に留まっている藤本。目に見える結果でアピールしたかっただけに、決定機をものにしたかった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】90+7分、藤本寛也にビッグチャンス到来も…
2026年02月17日 17:57
1月のマーケットで移籍してから1か月が過ぎた。厳しい経験も、成長過程のひとつだ。
高井幸大は今冬、ドイツの古豪ボルシアMGにレンタル移籍した。夏に加入したプレミアリーグの名門トッテナムでは、開幕前に負傷した影響もあり、出場機会を得ることができず。ブンデスリーガへの武者修行で、欧州での経験を積むことを選んでいる。
加入早々に出場機会を得た高井は、1月25日のシュツッツガルト戦で初スタメン。体調不良による欠場などを経て、2月14日のブンデスリーガ第22節では、堂安律や小杉啓太が所属するフランクフルトを相手にスタメン復帰を果たした。
ただ、そのフランクフルト戦で高井は終盤にトラップミスから失点を招く痛恨ミスを犯し、批判も浴びている。16日、トッテナム専門サイト『The Spurs Web』は、高井がドイツの地で苦戦しているとしつつ、向上につながることを期待した。
同メディアは「『FotMob』によると、10点満点で4.9点と、出場した選手で最も低いレーティングだった」と報道。そのうえで「良い出来ではなかったが、安定したボール扱いを示した」と伝えている。
「パスは3本のロングパスを含め、79本中76本成功で96%の精度だ。これは、ボールを持ったときの技術が優れていることを示している。ただ、スパーズは彼が夏に戻ってくるまでに守備を向上してほしいと望んでいるだろう」
The Spurs Webは「タカイの苦戦を、同じくブンデスリーガ初挑戦ながらハンブルガーSVで輝き続けているルカ・ヴシュコビッチのパフォーマンスと比較したい人もいるかもしれない」と続けた。
「だが、ヴシュコビッチはベルギーやポーランドにレンタル移籍し、クロアチアの1部でトップチームを経験してきた。それに対して、タカイは欧州で初めての経験だ。これからも困難があることは疑いない。彼がいかに適応しているか、興味深いところだ」
海を渡って以降、様々な困難に出くわしながら、ヨーロッパで研さんを積む日々が続く高井。その苦労が少しでも早く報われるのを期待するばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】高井幸大のミスからダメ押し弾を献上
2026年02月17日 17:36
フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世の妻で、モデルの由布菜月さんが2月16日に自身のインスタグラムを更新。1本の動画をアップロードした。
由布さんは「初めてのハッシュカット」と綴り、“イメチェン”した姿を公開。頬にかかる顔まわりのレイヤーをたっぷり入れたウルフスタイルを披露した。
この投稿には「待って可愛いいいい!」「えぇー!」「めっちゃ短くなったじゃん!」「レイヤーひめ爆誕です」「短いの新鮮!」「やばい天才的に似合ってます」「過去一好みです」「ばーり可愛い」「雰囲気変わってまたいい」「レイヤーいいですね」「とても美しい」などのコメントが寄せられている。
好評の声が相次いだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】上田綺世のモデル妻・由布菜月さんがイメチェン!
2026年02月17日 16:21
2月15日にJ1百年構想リーグの地域リーグラウンド(WEST)第2節が開催。柏レイソルは東京ヴェルディとホームで対戦し、1−2で敗れた。
この一戦で、試合終了間際に柏のDF原田亘が一発退場。ボールを奪おうとスライディングしたが、足裏が相手選手の脛にヒット。危険なプレーと判断され、レッドカードを受けた。
この判定に対し、現役時代に柏やジェフユナイテッド千葉、東京Vで活躍した元日本代表DFの近藤直也氏が、17日に自身のXで見解を発信。「このシーンは議論を呼んでいるようですが」と前置きし、「個人的にはレッドカードでも妥当だったように感じました」と伝える。
「あのスピードと勢いの中での接触であり、ボールにチャレンジした後とはいえ、足裏が相手選手の脛に入っている点は軽視できないと思いました」
続けて「特に、相手の足が地面に接地し体重が乗っている状態で脛に足裏が入ると、衝撃は逃げ場なく伝わります。見た目以上にダメージは大きく、仮に当たりが強ければ脛骨の骨折につながっていても不思議ではありません。相手がジャンプしていればある程度の逃げ場はありますが、この場面ではそれがなかったので、受傷リスクの高いコンタクトだったと言えます」と綴る。
近藤氏は、結果と危険性は別問題と感じているようだ。
「結果として大きな怪我にならなかったことは本当に良かったと思いますが、それとプレー自体の危険性は必ずしも同じではないとも感じています。
当たりがそこまで強くなかったからレッドではないと切り分けるのではなく、その場面にどれだけのリスクがあったのかという視点も大切にしたいところです。選手同士が全力で戦っているからこそ、少しのズレが大きな怪我につながることもあります」
最後に近藤氏は、「最終的な判定は審判の判断ですが、選手の安全という観点からどう見るかについては、さまざまな意見があっていいと思いますし、こうして議論になること自体も意味のあることだと感じました」と締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】柏DF原田が激しいスライディングで相手FWに接触→退場したシーン
2026年02月17日 15:13
ミラノ・コルティナ五輪で現地2月16日、フィギュアスケートのペアフリーが行なわれ、“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組が金メダルを獲得した。
2026年02月17日 14:57
レアル・マドリードに所属するU−19スペイン代表DFビクトル・バルデペーニャスに対し、欧州各国の名門クラブが関心を寄せているようだ。16日、スペイン紙『アス』が伝えている。
バルデペーニャスは2006年生まれの現在19歳。センターバック(CB)と左サイドバック(SB)を主戦場とするプレーヤーで、2018年夏にレアル・マドリードのカンテラへ入団した。現在はカスティージャ(リザーブチーム)でプレーしており、昨年12月にはトップチームデビュー。U−19スペイン代表でここまで5試合に出場しており、将来が嘱望されている。
報道によると、プレミアリーグ、ブンデスリーガ、セリエAの名門がバルデペーニャスの動向を注視しているとのこと。アーセナルのスカウト陣が2024年から目を付けているほか、ドルトムントとレヴァークーゼンも関心を寄せ、ミランも獲得を検討し始めたという。こうした動きを受け、バルデペーニャスと2029年6月末までの契約を締結しているレアル・マドリードは昨年12月、契約期間を据え置きで解除条項の金額を5000万ユーロ(約90億円)に引き上げたようだ。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、アーセナルがバルデペーニャスに関心を寄せ続けており、ミランも獲得に意欲を見せていると指摘。レアル・マドリードは今後数カ月以内に、有望株DFの将来に関する決断を下す見込みだという。
いずれのクラブもオファーを提示する段階には至っていないようだが、夏の移籍市場が迫る中、今後の動向に注目が集まる。
2026年02月17日 14:53
バルセロナに所属するCB(センターバック)パウ・クバルシが、16日のジローナ戦を振り返った。同日、スペイン紙『アス』が伝えている。
ラ・リーガ第24節が16日に行われ、バルセロナはジローナと対戦。先のコパ・デル・レイ(国王杯)準決勝の1stレグでアトレティコ・マドリードに喫した4失点大敗を払拭したいブラウグラナは、FWラミン・ヤマルのPK失敗があったものの、59分にCBパウ・クバルシのゴールで先制に成功した。が、その直後に追いつかれると、今冬に長年在籍してきたセルタを離れるという大きな決断を下したMFフラン・ベルトランに値千金の逆転弾を献上。カタルーニャを本拠とするクラブとの“ダービー”に1−2で敗れ、首位の座をレアル・マドリードに明け渡すこととなった。
試合後、インタビューに登場したクバルシ。まずは、ジローナの逆転ゴールを巡って、一連のプレーのなかで攻撃側のファールがあったのではないか、と審判のジャッジに意見が分かれていることについて、この19歳は「みんな見ていた、何が起こったかはみんなもう知っている」とした上で、「審判を責めることはできない。もっと改善しなければならない。あんな風に2失点しちゃいけないんだ。悪い試合だった。改善する必要があるけど、まずは自分たちに集中しないと」と自分たちの責任を追及した。
また、「あらゆる面で少しばかり欠いていた。反省する必要がある」と口にしたクバルシは、とりわけ「僕が先制点を決めた後、相手にすぐに失点を許した。これじゃあ試合の流れを戻されてしまう。リードした直後に決められるようなところを改善しなければならない。集中してプレーすれば、必ず直せるはず」と簡単にリードを手放したことを敗因のひとつに挙げている。
そんなバルセロナの次戦は、22日に行われる第25節レバンテ戦となる。
2026年02月17日 14:52
FCソウル(韓国)のキム・ギドン監督が、アジア・チャンピオンズリーグエリートのリーグステージ最終第8節で、現地2月17日にホームで対戦するサンフレッチェ広島を分析した。
現在、リーグステージ6位で勝点9のFCソウルは、この試合に勝利すればラウンド16進出が決まる。
韓国メディア『OSEN』によると、16日に行われた前日会見で指揮官は対戦相手の広島について、「2025年の鹿児島プレシーズンキャンプで広島と練習試合を行なった。監督は変わったが、大きな違いはない。3バック守備を通じて有機的な姿を見せる。無謀とも言えるほどプレスをかけてくる傾向がある」と分析した。
そのうえで「彼らのバランスが前に傾けば、必ずチャンスが生まれる。我々も有機的な姿を見せなければならない」と攻略法を示した。
さらにキム・ギドン監督は、「前からプレッシングをかけると、相手の背後のスペースでチャンスが生まれる。選手たちには素早い攻撃を実行しなければならないと伝えた」と具体的な戦術指示についても明かした。
また、同じく会見に登壇した韓国代表GKのク・ソンユンは「日本でプレーした時、広島は戦術的かつ有機的によく動くと思った。しかし、彼らには必ず弱点がある」とコメント。ビデオ分析と練習で準備を重ねたことを強調した。
FCソウル対広島は日本時間17日、19時キックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月17日 14:00
12日、イングランドサッカー協会(FA)は代表監督トーマス・トゥヘルとの契約を2028年まで延長したことを発表した。
2026年02月17日 14:00
元ベガルタ戦士も祝福した。
現役時代は清水や札幌、仙台、愛媛でプレーした平岡康裕氏が自身のXを更新。“秘蔵写真”に喜びをあらわにした。
「Xみてたらこれが流れてきてベガルタ時代に金メダルとったりくりゅうペアのお2人と同じ写真におさまっていたなんて光栄すぎる」
平岡氏の仙台所属時に、始球式&トークショーで仙台の本拠地“ユアスタ”に三浦璃来&木原龍一のペアが来場。その時の写真を公開した。2人は周知のとおり、現地2月16日にミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケートのペアフリーで金メダルを獲得した。
平岡氏は「フリーの逆転には興奮したなぁ!金メダルおめでとうございます 感動をありがとう」とも記した。
また、かつてユアスタには仙台市出身の元フィギュアスケート選手、羽生結弦氏もイベントで何度も来場し、ソチ大会と平昌大会で金メダルに輝いたことも。ユアスタは五輪選手にとって縁起の良いスタジアムなのかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】超レアショット! ベガルタゴールド着用の“りくりゅう”ペア!
2026年02月17日 13:55
バイエルンに所属する韓国代表DFキム・ミンジェに対し、プレミアリーグの強豪が関心を寄せているようだ。16日、ドイツ紙『ビルト』のクリスチャン・ファルク記者が伝えている。
現在29歳のキム・ミンジェは全北現代モータースや北京国安を経て、2021年夏にフェネルバフチェに加入しヨーロッパでのキャリアをスタートさせた。2022−23シーズンはナポリの中心選手として33年ぶり3度目のセリエA制覇に大きく貢献。2023年夏にはバイエルンへ活躍の場を移し、ここまで公式戦通算102試合出場5ゴール3アシストという成績を残している。
しかし、ヴァンサン・コンパニ監督率いるチームでの立ち位置は、ドイツ代表DFヨナタン・ターとフランス代表DFダヨ・ウパメカノに次ぐセンターバック(CB)の3番手と見られており、今シーズンここまで出場した23試合のうち先発起用は13試合。ウパメカノとの契約延長が実現したことにより、バイエルンはオファー次第で今夏の売却に踏み切る可能性があるようだ。
報道によると、プレミアリーグの“ビッグ6”に数えられているチェルシーとトッテナム・ホットスパーがキム・ミンジェの獲得に興味を示しているとのこと。レンヌ所属のU−21フランス代表DFジェレミー・ジャケ(今夏のリヴァプール加入が内定)の獲得に失敗したチェルシーだが、CBの補強は諦めておらず、キム・ミンジェをリストアップしているという。トッテナム・ホットスパーはオランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェンやアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロ以外のCBのパフォーマンスに満足しておらず、実力者をスカッドに加えたいと考えているようだ。
キム・ミンジェ自身はバイエルンでの日々に満足しているようだが、果たして今夏にプレミアリーグへ移籍することになるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。
2026年02月17日 13:47
ブレーメンを率いるダニエル・ティウネ監督が、14日のバイエルン戦でスタメン落ちした右SB(サイドバック)菅原由勢について語った。16日、地元紙『Weser-Kurier』が伝えている。
今月4日にダニエル・ティウネ氏を招へいしたブレーメンは14日、ブンデスリーガ第22節でバイエルンに0−3と完敗を喫した。これで12戦未勝利で依然として降格の危機に瀕しているわけだが、この試合において51歳の新指揮官は、右サイドバックおよび右ウイングバックとして、加入後ここまでのリーグ戦全試合にスタメン出場していた菅原由勢を外し、右ウイングを主戦場とするジャスティン・ヌジンマを起用する采配を振るっていたのだ。
そんななか、「少しばかりの変化が必要。ここ数週間は、これまでと同じことを続けてきたけど、それは良い結果につながっていないのだから」と口にしたティウネ監督は、ドイツ王者との一戦で“スタメン落ち”の菅原について、「ユキとも話して、これはキミに対する判断ではないと伝えている。狙っていたカウンターの機会は確かにあって、私が期待していたほどではなかったが、何度もチャンスへと結びつけることもできた。結局、最もスピードのある選手を起用したかったんだ。それはジャスティンと(左WBに入った)フェリックス(・アグ)のこと」と戦略的な変更だったと告白。実際、シュート数ではバイエルンを上回るなどゴールに迫る機会は多かった。
それでも、同指揮官は「ユキもそれを受け入れるべきなんだ。何よりも重要なのは、ブレーメンなのだからね」とした上で、「全員が、私に自分の実力を見せる機会があったわけだし、この先、右サイドでディフェンスラインの背後を狙うよりも、足元でボールを捌けるタイプの選手が必要となる試合もきっとあるだろう。そのときは、私は彼に頼るつもりだよ」とロッソジャッロが生んだ右SBに対する信頼も強調している。
なおこの試合、菅原は79分から途中出場した一方で、バイエルンに所属するDF伊藤洋輝はベンチ入りしたものの、プレー機会は訪れなかった。かつて名古屋グランパスでともにプレーし、「この風を勢いに日本代表で輝け!(横断幕自体はU20W杯でチームを離れるのに際してだが)」ともサポーターからメッセージを送られた2人の世界の舞台での再会は、お預けとなっている。
2026年02月17日 13:10
圧巻の連勝スタートだ。
2026年02月17日 13:01
アルビレックス新潟は17日、MFダニーロ・ゴメスと2026シーズンの契約更新に合意したことを発表した。チームへの合流は3月上旬予定となっている。
ダニーロ・ゴメスは1999年生まれの現在27歳。母国の名門サンパウロでプロデビューを飾り、アトレチコ・ゴイアニエンセやクイアバ、ポンチ・プレッタなどを経て2023年1月に新潟へ加入した。ここまで公式戦通算68試合出場4ゴール5アシストという成績を残し、2025明治安田J1リーグでも17試合に出場。しかし、昨年7月に右膝前十字じん帯損傷、外側側副じん帯損傷、内側半月板損傷の大ケガを負い、現在に至るまで離脱が続いている。
母国ブラジルでリハビリに励んでいるダニーロ・ゴメスは、新潟との契約更新に際して次のようにコメントしている。
「2026シーズンもアルビレックス新潟の一員として戦えることを心から嬉しく、感謝しています。昨シーズンは、新潟に関わるすべての方にとって悔しい結果に終わりました。個人としても、右膝の怪我によってチームが一番苦しい時にピッチに立てなかったことが、何よりも辛く、申し訳ない気持ちでいっぱいです」
「現在、復帰に向けて懸命にリハビリを続けています。チーム練習への合流にはもう少し時間が必要ですが、焦らず、一刻も早く皆さんの前でプレーできるよう、毎日全力で取り組んでいます。必ず強くなって戻ってきます」
2026年02月17日 12:42
マレーシアのジョホール・ダルル・タクジムは2月17日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)の決勝トーナメント進出をかけて、ヴィッセル神戸との重要な一戦に挑む。現在、リーグステージEASTで7位(勝点8)のジョホールは、突破が決まる上位8チーム入りのために勝利が不可欠な状況だ。
シスコ・ムニョス監督は、ホームで行なわれる試合の前日会見で、神戸への警戒感を隠さなかった。
マレーシア紙『The Star』によると、指揮官は「非常に優れたチームとの対戦なのは分かっている。タフな試合になるが、これは我々にとって挑戦だ」と述べ、「ホームで戦うからこそ、フルエネルギー、フルパワー、そして最も重要なのは強い個性を持って試合に臨むことだ」と選手たちの意識統一を図った。
さらにシスコ監督は神戸の戦術的な特徴についても詳細に分析。「日本のチームはセットプレーが非常に強い。彼らは後方からビルドアップし、中盤をコントロールして非常に速い攻撃をしてくる。攻守両面で優れた統計を持つ完成度の高いチームだ」と評価し、90分間の集中力と攻守のバランスが鍵になると強調した。
5勝1分1敗でグループ首位を独走する神戸(勝点16)と7位ジョホール。立場の差はあるものの、ジョホールはホームの利を活かして、日本の強敵を相手にどんな戦いを見せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!
2026年02月17日 12:38
アヤックスは現地2月16日、オレクサンドル・ジンチェンコの負傷を発表した。
現在29歳のウクライナ代表DFは、今冬にアーセナルからアヤックスへ期限付き移籍で加入。8日のエールディビジ第22節・AZ戦(1−1)で76分から途中出場し、新天地デビューを果たす。15日に開催された第23節・フォルトゥナ・シッタルト戦(4−1)では先発するも、開始3分に相手と交錯。その際に左膝を痛めたようで、プレー続行は不可能となり、スタッフに抱えられながらピッチを後にしていた。
アヤックスの公式サイトによると、検査の結果、手術が必要と判明。長期間のリハビリに直面するとし、今シーズン中の復帰は不可能と公表した。
長期離脱を余儀なくされたジンチェンコは、16日に自身のインスタグラムを更新。次のように胸の内を明かした。
「打ちのめされている。何が起こったのか、まだ信じられない。この素晴らしいサッカークラブと周囲の人々に出会った初日から、僕は幸せを感じ始め、ピッチ上で再び笑顔を取り戻せた。
心の底からアヤックスに対して、本当に申し訳なく、罪悪感を抱いている。残念ながらこの状況をコントロールできなかった。僕は、人生最大の宝である家族と共に、この試練を受け入れ、乗り越えていく。すぐに、そしてより強くなって戻ってくる」
ジンチェンコの負傷はアヤックスにとって痛手となるが、3月に北中米ワールドカップ出場を懸けた欧州プレーオフに臨むウクライナ代表にとっても大打撃となるだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ジンチェンコの負傷シーン。スタッフに抱えられながらピッチを後にする